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うららのとうふ販売開始! [2010年08月20日(Fri)]
笑いもう8月なんですが・・・



3月24日に開所式が行われ、平成22年4月1日に正式に雇用型就労継続事業所「神明とうふ工房」がスタートいたしました。拍手開所式では、福授園各事業所の中から選ばれ採用された3名と既に神明苑で実習生として働いていた3名(フィットネス神明の受付業務や神明苑内の清掃作業等とうふ工房以外で就労しています)、計6名を代表し、Hさんが今後の抱負を発表しました。



利用者の方の仕事

利用者の方の主な作業は、機械や器具の掃除です。清潔第一をモットーに1日の大半を費やしています。器具の下準備なども職員の声掛けなしで出来るようになってきました。また、スイッチを入れるなどの簡単な機械の操作も行っています。充填豆腐作りでは、充填機からボイル機械に入れ、ボイルしたものをあげて冷却水槽に入れるという作業もしています。



衛生面の徹底的なこだわり

とうふ工房では、スタッフおそろいで配達用にオレンジ色のジャンパーと作業用に空色のポロシャツを着ています。ポロシャツは週に2回以上、工場内の洗濯機で洗って、干して帰っています。手洗いも徹底し、使い捨て手袋は1日に何回も取り替えています。衛生面にはとことんこだわっています。



日々の作業は大変だけど・・・

とうふ工房の3人は3月から実習を始めており、早く仕事をマスターするため、一生懸命に取り組んでいる毎日です。冬は寒く、夏は暑くて、足も冷えるし、気温の低い時でも冷たい水に手を入れることもあるなど、決して楽な仕事ではありません。でも誰一人泣き言を言わずに頑張っています。最低賃金が保障されていること、選ばれたという自信、怠けていれば他の人にとってかわられるという不安・・・もあるのかも知れません。でも今までとは目の輝きが違います。責任ある”仕事”が彼らをより成長させているのです。



とうふ工房の目指すもの

この雇用型就労継続事業所は、利用者の方に一般企業と同じ捉え方で仕事をしていただき、自立に向けての技能や考え方を習得して、最終目標は一般企業への就労を目指す施設です。現在の6名が社会への自立を果たすだけではなく、福授園全体の利用者の方々が目標のひとつとして、この施設に採用されることを目指す存在になれるよう願っています。

鯖江市内を中心に定期購入会員の方を募集しています。一般小売販売は鯖江市「三六温泉神明苑ロビー売店」にて行っています。
秋にはネット販売も予定しています。是非1度「うららのとうふ」をご賞味下さい!!


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