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チャレンジドの地域生活が当たり前になることを夢見て、その具体的な行動を公開します。
チャレンジド=障害者・難病の方々・自閉症/発達障害など地域生活をするにあたり様々な挑戦をする機会が与えられた選ばれた人たち。
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チャレンジドフォーラムみどころききどころ [2011年10月16日(日)]
チャレンジドフォーラムホームページ

フォーラムのみどころききどころを紹介します。

11月12日は要援護者の災害対策が中心です。
毎日新聞論説委員の野沢さんは知的障害者の親の立場で、やさしく鋭い指摘をされ、「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」導入に尽力された権利擁護のリーダーです。きっと「なるほど」と思える話が聞けると楽しみにしています。
戸枝さんは、愛知の障碍者地域移行推進リーダーです。全国地域生活支援ネットワークの会長となられ初めてのフォーラムとなりますが、3.11以降は現地に入り様々な困難を目の当たりにされその報告が楽しみです。
最後に知事を交えて対談となりますので、70分知的でやさしさあふれるやりとりが楽しみです。

11月26日は、貧困問題で内閣府の立場でも様々な提言をされている湯浅さんのはなしは、東北大震災における貧困問題だけでなく、最近全世界でデモがおこりつつある貧困問題等幅広く勉強できそうで楽しみです。

与野党の国会議員の皆様のお話は、国会の中でも各党のトップランナーとして障碍者の地域生活支援に情熱をかたむけていただいている方々の出演で、夢のある話がとても楽しみです。梶川さんは親と地域生活支援事業所の長の立場で佐賀の現場の話をいただけるものと思っています。
(フォーラムに参加いただく予定の国会議員の皆様<敬称略>)
中根やすひろ 衆議院議員、障がい者政策プロジェクトチーム事務局長
原口一博 衆議院議員、元総務大臣、衆議院総務委員会委員長
福岡たかまろ 参議院議員、参議院行政監視委員会委員長
秋野公造 参議院議員、公明党、元厚生労働省職員(医師)

最後に、厚生労働省障害福祉課長の土生さんからの最新情報、滋賀県の牛谷さん、中島さんに加え、全国手をつなぐ育成会の機関誌「手をつなぐ」の編集委員をされていて、神奈川県の市役所障害福祉課職員の経験から、行政職員必見の話がきけるものと期待しています。佐賀県からは平子部長さんがお医者さんの立場も含めてお話がいただけるものと期待しています。全国手をつなぐ育成会の役員となられた田中さんの絶妙な司会進行も楽しみです。

フォーラムと一部重なっていますが、25〜27日アパンセで開催されるバリアフリー映画祭の映画鑑賞券1枚(どの映画をご覧になってもかまいません)を受講票とともにお届けする予定です。

多くの皆さんのお申し込みを心待ちにしています。
(参加費はすべて参加できて3000円)

★11月12日開催の唐津フォーラムで災害時要援護者対策で講演された戸枝氏の講演DVDを2階の視聴覚室で放映する予定です。防災関係者必見です。(11時〜)
第8回チャレンジドフォーラムについて [2011年08月30日(火)]
今年もチャレンジドフォーラムの企画案がほぼかたまりました。

9月からチラシの配布と受付を開始しました。

チラシは下記の通りです。
調整中の講師については(調整中)としています。

第8回チャレンジドフォーラムチラシ

8thforum23.9.3.doc


チラシの裏面が申し込み書となっていますのでFAX等でお申込みください。

今年は、日本財団の助成がなくなり、負担金を3000円に上げざるをえませんでした。
10万円とはいえ、佐賀県地域福祉振興基金の助成は救いの神でした。

そのかわり、唐津会場は11月12日、佐賀会場はバリアフリー映画祭にあわせて11月26日と2回にわけて開催することにしましたし、25日実施のバリアフリー映画祭の中のトークセッションとその前後の映画をご覧いただけるようにしました。

受講票一枚で3つ楽しめることになります。受講票は使いまわし自由です。

支払いの関係がありますので、映画祭をみられるときは、受講票の一部を切り取らせていただきます。
バリアフリー映画祭の企画は間もなく佐賀県庁ホームページで発表されると思いいますが、25日開催の映画祭トークセッション前か後の映画をご覧いただけます。

今年もチャレンジドフォーラムが、障碍者の地域生活を進めるためのひとつの舞台となればいいなと願っています。
第7回チャレンジドフォーラムを実施しました。 [2010年12月19日(日)]
今年のフォーラムも日本財団の支援を受けて佐賀市にあるメートプラザ佐賀で実施することができました。

佐賀市では久しぶりの実施でしたが、会場が400名定員であるため、260名の参加でも活気のあるフォーラムとなりました。

授産品としてカレーやおにぎりセットの軽食などを準備いただき、昼時のシンポジウムの前後は30分の休みを入れたため、売り上げは好調だったとのこと。

シンポジウムの様子については、講師の了解を得て、短く編集して後日ユーチューブに投稿しようと思っています。

来年はユーストリームを使って、ライブ映像を全世界に送ること。勉強しなくては。

近日中に提出予定の事業報告書を下記に添付します。

7thchallengedforumhoukoku.doc

第7回チャレンジドフォーラムinSAGA [2010年07月25日(日)]
チャレンジドフォーラムも今年で7回目となりました。

今年は、相談支援はもちろん、管総理大臣が打ち出した「第三の道(貯金しなくても安心な社会)」について、国民の一人としてその可能性を知りたいと思い企画させていただきました。

また、障害者自立支援法をどのように改正して活かすのか、障害者の自立や地域生活を本気で支援する第二ステージへのスムーズな滑り出しをどのように確保していくのか、日本人の知恵のだしどころだと考えて企画しました。

国民のほとんどが、障碍者、高齢者、難病患者、目に見えない苦しみに苦しむ本人となるか、その家族となっているわけですが、その現状を受け入れ、財政的にも、政策的にも打開する方法を、日本人があみ出さないわけがないと思っています。

福祉の世界に「使う人」対「支出を抑えようとする人」という構図があり、今もはびこっているとすればそこを改善する方法をあみだせないものでしょうか。

そんなことを考えるきっかけとなるフォーラムとなれば幸いです。

今回も日本財団の支援により、負担金を安くすることができました。

講師をお願いしていた民主党園田康博代議士が内閣府政務官となられ参加が厳しくなられたことから、民主党障がい者政策PTメンバーの三宅雪子代議士の参加が決まった。新鮮な議論に期待します。

チャレンジドフォーラムチラシ(申し込み用紙は裏面)

7thforum22.10.29.doc
シンポジウム報告 [2010年06月24日(木)]
「医療・福祉の現場と政策を考える」と題したシンポジウムを聴講した。

野明美さんは、障碍児のお子さんを最初はかくそうとしたエピソードを紹介しながら、今では家族の光、幸福の礎であることを強調され、障碍児の親となってわかった様々な社会の壁を少しでも改善すべく熊本市議会議員に立候補され、当選したことをお話されました。松野明美さんのお話しを聞きながら涙を流しているお母さんがおられました。

藤せいいちさんは、お父さんが戦争で障害者となったことや養護学校の保護者との交流を通して市議会議員時代から障害福祉をライフワークとされたことをお話しになり、障害福祉サービスの現行法である障害者自立支援法の附則で決めていた3年目の見直しが、昨年の夏、政争にまきこまれ廃案になっただけでなく、今回も、現場の悲鳴を受けて「超党派」で、民主、自民、公明が提案した改正案が、衆議院は通過しあと一歩だったにもかかわらず、また廃案となってしまったことをお話しされました。

岡たかまろさんは、政治家となるきっかけとなった元厚生大臣橋本龍太郎氏とのやりとりに「政治は弱者のためになければならない」というものがあり、衆議院議員となったときも迷わず厚生労働委員会委員を選び、国会の最初の質問が障害者自立支援法に関するものであったことを話された。
政治には安定感があってはじめて、国民にとってもっとも必要な「安心」が得られるはずなのに、迷走している政策があまりにも目に付くことをはなされ、現場が「明日か明日か」「今。必要なんだ」と期待する現行法である障害者自立支援法の改正もなかなか実現しない現状を改善する方法は、現場の声を知っている人が活躍できるかたちをつくることが重要であることをわかりやすくお話されました。

3氏ともに障害福祉をライフワークとされていることが日本の将来にどのような光をあて、歴史を作っていくのか、楽しみです。

この日の最後をしめくくった曲はサザンの「希望の轍」。
果てしない夢と希望と感動を残しながらシンポジウムは終了しました。
医療と福祉のシンポジウム [2010年06月04日(金)]
医療と福祉の現場と政策について考えるシンポジウムについてお知らせします。

ダウン症のお子さまと生活している松野明美さんも障碍児の親の立場で参加されるようです。

障害者福祉が迷走しないことを祈るのみです。

シンポジウム「医療・福祉の現場と政策を考える。〜障碍者やお年寄りにとって豊かな社会とは〜」

tirasi.doc
バリアフリー映画上映会2/13佐賀市アバンセ [2010年01月03日(日)]
バリアフリー映画は、耳の不自由な人のために字幕が入るだけでなく、目の不自由な人も映画館で映画を楽しめるように副音声(活動弁士による映像説明)が入っている映画のことで、全国地域生活支援ネットワークが、障害のあるなしに関係なくみんなが一緒に楽しむ空間をつくろうと国の補助金を得て制作にこぎつけたものです。

障害者にも楽しめる映画は、ご老人や子供にもわかりやすいということで、「バリアフリー映画」ではなく「みんなで観て、楽しむ映画」と表現しています。

アバンセで
「猫の恩返し」が13時35分から14時50まで、活動弁士(佐々木亜希子さん)の生ライブつきで
アカデミー賞外国語映画賞の「おくりびと」が16時30分から18時40分まで活動弁士音声入りで上映されます。

長丁場なので、みたい方の映画をひとつだけみることになると思いますが、映画と映画の間に15時から16時15分まで、「バリアフリー映画をスタンダードにするために」というテーマでシネマトークが行われます。この映画上映会の意味を知るにはいい機会だと思います。

シネマトークには、「猫の恩返し」監督の森田宏幸氏、活動弁士の佐々木亜希子さん、東京大学先端科学研究センター(バリアフリー分野)大河内直之氏、そして、佐賀県地域生活支援ネットワーク顧問の福岡たかまろ氏が参加する予定です。

料金は大人1000円、子供・障害のある人500円(チケット提示で出入り自由)。

現在障害関係団体に声をかけ、当日参加可能でアンケートへの回答をしていただける方に招待券を配布するように計画しています。



バリアフリー映画といえば、滋賀県の大津プリンスホテルで行われるアメニティネットワークフォーラムがメッカで、今年も多彩な催しが予定されています。より多く楽しみたいときは、こちらがおすすめです。

アメニティネットワークフォーラム4
第6回チャレンジドフォーラムinSAGA [2009年09月12日(土)]
政権交代が現実となったことを受け、フォーラムの内容を大きく変更し、開催することとした。

障害者自立支援法から障害者総合福祉サービス法にどのようにソフトランディングしていくのかについて行う国内初の全国向けフォーラムとなった。

今回は予定していたプログラムも全て変更し、政権交代で障害福祉はどこにいこうとしているのかについて、少しでも情報が得られるように講師の方々をお願いした。いま最も注目の人たちばかりだ。

知事セッションでは松野明美さんに出演をお願いし、障害児のいるくらしについて、また、親としての心の動きについて知事からインタビューをしていただく予定だ。ここのセッションは、障害者理解を広く県民に進めるために学校でがんばるアスリートたちなどに集まっていただき、引率者も含めて無料で聴講できるようにした。

全国の障害福祉関係事業者、行政、当事者そして、一般の方々に、「佐賀(唐津)に来てよかった」と思ってもらえるようにしたい。

今後佐賀県のホームページ(障害者月間広報)やチャレンジドフォーラムホームページにも掲載される予定だ。

チャレンジドフォーラムプレイベント [2009年05月31日(日)]
「聞く」を大事に相談支援のレベルを上げていくことが、日本の福祉に今最も求められている。

現場のことを正確に把握し、制度設計に円滑につなぐこと。それができるのが相談支援であり、自立支援協議会である。

そして、相談支援をすすめるために必要なのは、その内容を明らかにし、透明性を高めるとともに日本の福祉システムに足らないところを明確化することである。
それをなるべく合理的に行う方法はないのか。

ひとつの方策を提案するために、チャレンジドフォーラムプレイベントを実施することとした。
相談支援に特化した内容だ。

7月4日(土)10〜13時佐嘉神社記念館で100名定員で実施する。
参加者にはソフトのCDを配布し、パソコンを持ち込めば、操作しながら参加できるようにした。参加費を500円と抑えられたのは、日本財団の助成があったからだ。感謝。

チャレンジドフォーラムプレイベントチラシ・申込書
アメニティネットワークフォーラム3 [2009年02月22日(日)]
平成21年2月20日から22日まで滋賀県大津市で行われたフォーラムに参加し、障害者自立支援の3年後の見直しの内容や障害者アート、そしてバリアフリー映画にふれることができた。

大津プリンスホテルで毎年行われるのだが、ホテルの周りにコンビニや居酒屋もほとんどなく、缶詰状態であり、だからこそ夜中の2時までプログラムがあっても人は何も文句は言わず、眠い目をこすりながら勉強している。そして、ここちよい疲労と眠気と夢を得て全国にちらばっていく。そういうフォーラムである。

佐賀県出身の講師は、佐賀県知事古川康氏、衆議院議員福岡たかまろ氏、特定非営利活動法人しょうがい生活支援の会すみか代表の芹田洋志氏、厚生労働省障害保健福祉部企画課長の蒲原基道氏、全日本手をつなぐ育成会理事長の副島宏克氏、社会福祉法人あおぞら共生会副理事長の明石洋子氏である。

佐賀県出身の人材が、障害者の地域生活を推進する立場で、今、極めて大きく活躍されていることに喜びを感じる。
佐賀の「糸賀一雄」が出るのも近いのだろうか。

佐賀の障害福祉の方向感を決定づける人、歴史に名を残し後々の障害福祉の担い手に影響を与え続ける人。

またれて、やまない。



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