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サポセン@仙台
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2019年09月30日(Mon) 市民ライター、原稿執筆が佳境を迎えています!<地域で活動する人たちを応援したい>


こんにちは、スタッフの水原です。

市民ライター講座を卒業した市民ライターのみなさんと、制作中の冊子の進捗をお伝えしております。

7月、8月の熱い太陽の下、市民ライターの皆さんが汗水たらして取材してくれた、全14件の取材が終了し、いよいよ原稿執筆作業も佳境を迎えています

9月6日は、第6回目の編集会議が行われました眼鏡ぴかぴか(新しい)
市民ライター3人が参加しました。

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▲紙面のデザイン案もあがってきて、皆でこうかしら、ああかしら、の話し合い中

自分たちが聞いてきた話や出会った人たち、活動内容に感動して、夢中で執筆しているメンバーにとって、心強かったのは紙面のデザインを考えてくれているデザイナーさんと、so-so-Labの長内さんです。
執筆者よりもちょっと全体俯瞰して整理する視点を持っています。

持ち寄った取材内容から、読み手にどのように発信していくか検討するため、皆で意見を出し合いました。

次回、10月の冊子づくりの編集会議を目指し、ただいま原稿準備中!!
また近況をお伝えしていきますぴかぴか(新しい)

2019年09月29日(Sun) 10月27日開催 講座<寄付チラシ実践型ケーススタディ>


実例で学ぶ、ヒントがみつかる
寄付チラシ実践型ケーススタディ



日時 10月27日(日)10:00〜12:30
会場 仙台市市民活動サポートセンター 4階 研修室5
講師 小さなNPOを応援するグラフィックデザイナー 林田全弘さん

寄付チラシアイコン.jpg

内容
寄付チラシを持ち寄って、みんなで学びあう2時間半。
実際に活用されているチラシを題材に、学び合い、より良く改善していきます。

以前参加した方からは、
「シンプルでわかりやすかった」
「何から考えればよいか手順を学ぶことができました。」
と評判の講座です。

☆自団体で使っている寄付募集チラシの持ち込み大歓迎☆

対象
「伝えたいことがたくさんあって絞りきれない」「何をやっている団体かわからない、とよく言われる…」そんなお悩みを持つ市民活動団体。

参加費無料
定員20団体(先着順)

チラシダウンロード

お申込み
電話・メール・FAX・サポセン窓口にて、お申込みください。
メールでのお申込みの場合、件名を「寄附チラシ講座」とし、
お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレス、ご所属をお知らせください。
また、2名での参加ご希望の場合は、上記情報をご記載ください。
※いただいた個人情報はサポセンの事業以外では使用いたしません。

仙台市市民活動サポートセンター(担当:山田・嶋村)
〒980-0811
宮城県仙台市青葉区一番町4丁目1-3
TEL:022-212-3010
FAX:022-268-4042
Mail:sendai★sapo-sen.jp(★を@に変換)
2019年09月29日(Sun) 10月26日講座開催!<はじめての助成金申請>


【延期になりました】
次回は1月下旬〜2月に開催予定です。

(2019/10/24)

市民活動を始めたばかりという方々を応援する講座のご案内です。
「はじめての○○講座」は、思いを実現する上で身につけておきたいノウハウを基礎から学べる講座シリーズです。

今回は、市民活動初心者の皆さんを対象に、
NPOの活動資金や助成金の基礎について学ぶ「助成金基礎編」と、
助成金申請書を書くコツを学ぶ「見せ方アピール編」を開催します。
どちらか一方だけでも、両方でも受講可能です。

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日 時:10月26日(土)
「はじめての助成金申請 助成金基礎編」   10:00〜11:00
「はじめての助成金申請 見せ方アピール編」 11:10〜12:10
会 場:仙台市市民活動サポートセンター 4階 研修室5
定 員:各15名(先着順)
対 象:これから活動を始めようと考えている方
    新たに助成金申請を検討している方
    資金調達の必要性が高い団体
    助成金の獲得に苦労している方・団体
    新規設立団体・NPO法人など
参加費:無料
申込み・問い合わせ:仙台市市民活動サポートセンター
Tel:022-212-3010 
Fax:022-268-4042
Mail:sendai★sapo-sen.jp (★を@に変換)



メールでお申込の方は、件名を「はじめて講座」として、氏名・電話番号・質問事項(あれば)をお知らせください。

チラシはコチラ→1026_hajimeteチラシ
2019年09月28日(Sat) 10/5〜20< Wonder Art展 >みんなちがって、みんなステキ


こんにちは。スタッフの小林です。
美術館や博物館、病院、学校、地域社会にアートの感動をお届けしている、Wonder Art Production / ARTS for HOPEからの、お知らせです。

10月5日〜10月20日開催-------
Wonder Art
みんなちがって、みんなステキ
---------------------------------
Wonder Art Studio(ワンダーアートスタジオ)で生まれ作品は、
みんなちがって、みんなステキ。
好きなもの、感心、こだわり、描きかたも、みんなそれぞれです。
ゆたかな個性の7歳から60歳までのアーティストたちの作品が楽しく並びます。
東北各地の支援学校等で開催したアートプロジェクトの作品も展示されます。
重度心身障がいの皆さんと病院で行ったアートプロジェクトも紹介します。

20190928151553_00001.jpg

●日時:105日(土)〜1020日(日) [開場時間] 10:00〜16:00

●場所:ワンダーアートミュージアム
    (仙台市若林区荒町172 第一旭ビル3階)
    ※お車でお越しの際は近隣有料駐車場をご利用ください。

●展覧会関連企画:
@アーティスト交流会
 日時:10月6日(日) 13:00〜15:00
 内容:出展アーティストの紹介を交えながら楽しい交流会を開催
 ナビゲーター:高橋雅子氏(ホスピタルアーティスト)
 参加費:無料

Aワンダーアートスタジオ公開体験プログラム
 日時:10月19日(土) 10:00〜11:00
 内容:ボーダレスアートプログラム体験プログラムを開催
 対象:6歳以上で障がいのある・ない子ども
 定員:10名
 ナビゲーター:高橋雅子氏(ホスピタルアーティスト)
 参加費:無料

●申込方法:@、Aともに
 @名前(ふりがな)、A性別、B年齢、C障がいの種類、D参加希望企画、E連絡先を明記
  の上、下記連絡先にメールにてお申込み下さい。
 Mail:artsforhope★gmail.com(★を@に変えて)

●主催:Wonder Art Production / ARTS for HOPE
TEL:03-6240-1525 FAX:03-6240-1528


2019年09月27日(Fri) 9/21開催しました!<ちょっと。ボランティア>仙台JOCSで切手整理を、ちょっと体験

こんにちは、スタッフの水原です。

かわいい9月21日(土)、ちょっと。ボランティアを、1階マチノワひろばで開催しました。

地域や社会のために何かしてみたい、 いろいろなボランティア活動の情報は見ているけれど一人ではちょっと不安…。 そんな方々に、サポセンがボランティア先をコーディネートしているのが、この「ちょっと。ボランティア」というイベントです。

今回は、仙台JOCS(日本キリスト教海外医療協力会)のボランティア活動、「きってきっぺ」(仙台弁で、切手を切ろうという意味)を、ちょっと、体験させていただきました。参加者は20名。当初、予定していた定員10人の倍の方にご参加いただき、仙台JOCSのスタッフの皆さんに教わりながら、皆でわいわい切手整理の作業をしましたるんるん

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▲親子での参加、お孫さんとの参加、はじめてのボランティア、使用済み切手の行方を知りたくて参加したという人、様々な人たちが集いました。

仙台JOCSでは、使用済み切手の整理を通して海外の保険医療を支援する活動をしています。医療支援活動の動画を見た後、仙台JOCSの渡部芳彦さんに活動について、お話をしていただきました。使用済み切手がどうやって海外の保険医療の活動資金になっているのでしょうか。それは、切手の収集家の人たちが買い取ってくれているからです。消印の押された切手を趣味で集めている収集家や、切手で絵を描いている人など、活用方法は様々です。

そういった収集家に使用済み切手を買い取ってもらう準備として、切手の整理作業が必要なのです。しかし、最近では、切手を使う人が減った為、切手を回収しにくくなり、使用済み切手の価値が上がったのだとか。

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▲切手の周りを1cmほど残してはさみで切ります。

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▲皆さん、黙々と作業を続けています。

イベントが始まる前は、「初めてボランティアに参加したのですが、私でも出来ますか?」と言っていた人も、ベテランのように黙々と作業をされていました。各テーブルからは、整理できる切手がなくなって、「切手を追加してください!」の声が上がっていました。

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▲できあがり!!

ご参加いただきました皆さま、仙台JOCSの皆さま、ありがとうございました。
当日、お越しいただけなかった皆さま、またの機会に宜しくお願いしますexclamation

位置情報仙台JOCSでは、毎月第2土曜日(変動の場合あり)14:00〜16:00に、「きってきっぺ」の活動をしています。使用済み切手の寄付もお持ちいただいたり、勿論、切手整理作業の参加も可能です。サポセン窓口にお持ちいただいても構いません。ぜひお気軽にご参加いただけたらと思います。
仙台JOCSのお問合せ先はコチラ


2019年09月26日(Thu) 市民ライター、いざ取材へ!レポートC<地域で活動する人たちを応援する冊子>


こんにちは。スタッフの水原と松村です。
市民ライター講座を卒業した市民ライターのみなさんと、制作中の冊子の進捗をお伝えしております。(編集会議の様子はこちらから→★★★

8月、取材もこれで完了!最後の取材レポートをお届けします。
(前回のレポートはコチラから→★★☆)

喫茶店8月10日(日)おやじの会・館パパンプキンの初代会長 中村靖さん、3代目会長 芳賀浩之さんを直撃!
担当市民ライターは、福地裕明さんです。

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▲泉区館の中村さん宅にお邪魔しました!おやじの会の活動グッズを披露してくれる中村さん(写真左)と芳賀さん(写真右)

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▲撮影もこなしちゃう福地さん

サポセンとのご縁は、おやじの会のイベントの広報相談でした。その後も、いつもおもしろい企画を持って「これどうかなぁ?」とサポセンに来てくださいます。


喫茶店8月17日 オレンジカフェ鶴ケ谷の代表コーディネーター遠藤暢英さんに直撃!
担当市民ライターは、阿部えり子さんです。

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▲初めて作ったチラシを、阿部さん(写真右)に見せて説明する遠藤さん(写真左)

オレンジカフェ「鶴ヶ谷」は、認知症や障がいのある人とその家族の方が、本音を分かち合い、悩みや生活の相談ができる場を提供しようと、仙台市宮城野区鶴ケ谷でサロンを開いています。

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▲いつもサポセンのチラシコーナーを隅々までチェックしていると話す遠藤さん

遠藤さん自身、体に障がいを持つため話をしたり、体を動かすのが難しい場面があります。その都度、丁寧にお話を確認したり、そっと手を差し伸べていた阿部さんでした。

阿部さんはその足で、
喫茶店宮城野区中央市民センターで若者事業を担当する佐藤昭典さんを直撃!

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▲中央市民センターでじっくりお話を聞きました!

サポセンでは、宮城野区中央市民センターの若者社会参画型学習推進事業「まいぷろかべしんぶん部」のサポートをしてきました。サポセンスタッフも地域に出て他機関と連携を深めています。阿部さんのインタビューで、佐藤さんの若者事業への思いやサポセンとの関わりについて、ぶっちゃけトーク含めいろんなお話を聞くことができました。


喫茶店8月25日 大人のための絵本のよみやさん、香さんを直撃!
担当市民ライターは、安藤真代さんです。

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▲和気あいあい取材をすすめる安藤さん(写真左)と、笑顔がたえない香さん(写真右)

サポセン機関紙「ぱれっと」2017年1月号でワクワクビトとして取材を受けた香さん。取材を受けたことで、自身の思いが整理され「絵本を作りたい」から「絵本を伝えたい」に変わったそう。

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▲実際に、香さんから絵本を読んでもらいました。感涙する安藤さん。

これにて、市民ライターによる、全部で14件の取材が終了しました!



2019年09月24日(Tue) 長町商店街に連携の橋を架ける!長町商店街連合会 飲食部会 代表 大友隆嗣さんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの水原です。

サポセン機関紙「ぱれっと」表紙では、仙台の町をワクワクさせる人物を紹介していますぴかぴか(新しい)

仙台市太白区の長町商店街連合会 飲食部会 代表 大友隆嗣さんにお話を伺ってきました。取材を担当したのは、平塚千絵さんです。

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▲PUBLIC.COFFEE&BAR店内で取材させていただきました。写真左が大友さん、写真右が平塚さん

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▲取材日が8月6日だったため、大通りでは七夕飾りが気持ち良さそうに風にそよいでいました。

さて、今回、取材した大友さんは、PUBLIC.COFFEE&BARというカフェ&バーを経営しています。大友さんのお店の定休日は月曜。バータイムの営業は金・土曜のみ。それ以外の夜は時間を空けることが出来るようになった為、コーヒー業界の集いに出たり、焙煎の勉強をしたり、商店街の会議やイベントに出たり、「時間を作ることで、人との繋がりが広がった」と大友さんは言います。

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▲お店の前を人が通る度に、「どうぞ通ってください」とか、「こんにちは」と声を掛けていました。

そんな大友さんが立ち上げた長町商店街連合会の飲食店は、2018年から活動を開始。交流の輪を広げ、人との繋がりを大事にしてきた大友さんだからこそ出来たことがありました。平塚さんは、どんな記事を書いてくれたのでしょうか。ぜひ、ぱれっと10月号の記事を読んでご確認くださいexclamation

足ぱれっとバックナンバーはこちら☆☆☆
2019年09月21日(Sat) 市民ライター、いざ取材へ!レポートB<地域で活動する人たちを応援する冊子>


こんにちは。スタッフの松村です。
市民ライター講座を卒業した市民ライターのみなさんと、制作中の冊子の進捗をお伝えしております。(編集会議の様子はこちらから→★★★

8月の取材レポートをお届けします。
(前回のレポートはコチラから→★★☆

晴れ8月9日(金)コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社の遠藤巧さんを直撃!
担当市民ライターは、阿部哲也さんです。

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▲左から阿部さん、遠藤さん

コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社では、地域の課題を地域の人たちと力を合わせて解決していこうと様々な取り組みをしています。「仙台若者アワード」もそのひとつです。仙台市と一般社団法人ワカツクと協働し、地域課題の解決に取り組む若者を応援するアワードを開いています。協働相談でサポセンに来館してくださった遠藤さんから、企業目線でさまざまなお話を伺うことができました!


晴れ8月10日(土)NPO法人ドットジェイピーの田中琢夢さんを直撃!
担当市民ライターは、福地裕明さんです。

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▲左から福地さん、田中さん(真夏の野外。お疲れ様でしたーあせあせ(飛び散る汗)

田中琢夢さんは昨年度、サポセンと連携してひとつのイベントを成功させました。
イベントの名前は「#政治―#日常会話」
始まりは、サポセンで開催した「『社会を変える』政治の使い方講座」でご登壇いただいた東京都港区議会議員の横尾俊成さんとの出会いでした。「若年投票率を上げる為、若い世代の政治関心を高めたい!」という田中さんの思いを受けて、サポセンもお手伝いすることに!
思いを実現するまでどんなことがあったのかなど、福地さんがじっくり聞きました!

福地さんはその足で…
晴れProdYoth(プロデュース)代表、佐藤柊さんも直撃!

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▲左から福地さん、佐藤さん。
親子ほど(?)も年が離れているお二人ですが、政治の話では熱い議論を交わしていました。

佐藤さんは、「若者の政治・社会参画をプロデュースする」をミッションに若者が創る持続可能な社会を目指し、仲間と一緒に活動しています。活動を始める際、サポセンにもいろいろと相談してくれました。
福地さんは1日中、政治をテーマに社会を変えていこうとする2人若者にみっちり話を聞いていました。

どんな原稿になるのか楽しみです。
2019年09月19日(Thu) 伊達な街四丁目アカペラストリート実行委員長の後藤久郎さんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの水原です。

サポセン機関紙「ぱれっと」では、毎月仙台市で活動する市民活動団体を紹介しています。
「ぱれっと10月号」の取材で、8月16日(金)にお話を伺ったのは、伊達な街四丁目アカペラストリート(通称:伊達アカ)実行委員長 後藤久郎さんです。今回は、私が取材・執筆を担当しました。

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▲「何でも聞いてください」微笑む後藤さん。

伊達アカは、毎年10月に開催しているアカペラによるイベントです。アカペラとは、楽器や伴奏の無い、人の声だけの歌やハーモニーで楽曲を表現するというもの。

2019年10月の開催で、11回目を迎えます。
「最初の頃に出演してくれた大学生たちが結婚して、いつか親子で伊達アカに出場してくれたら嬉しいですね」と、後藤さんは笑顔をこぼします。

「でも、実は未だ夢なかばのことが一つあるんです」と、打ち明け話のように話す後藤さんが続けたのは、「未だ、伊達アカからプロのアカペラ−が出てないんです。いつかプロを出すというのが野望ですねー!」と熱を込めて話してくれました。

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▲8月18日に開かれた伊達アカのリベンジバトル。皆、格好良い!!

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▲伊達アカ実行委員会の皆さんも、司会や会場スタッフとして頑張っていました。

伊達アカの活動を、ぱれっと10月号で紹介します。
ぜひ、ご覧くださいませ!

ぱれっとバックナンバーはこちらから☆☆☆

位置情報伊達な街四丁目アカペラストリート
詳しくは、コチラからご確認ください。
2019年09月18日(Wed) 家庭や職場に眠っている、まだ食べられる食料品をぜひご提供ください!サポセンでフードドライブ実施


スタッフの松田です。
10月は、国連が定めた世界の食料問題を考える日「世界食料デー」月間です。

サポセンでも、1階マチノワひろばで「フードドライブ」の活動を行います。
「フードドライブ」とは、家庭で余っている食べ物を学校や職場などに持ち寄りそれらをまとめて地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動です。
マチノワひろばに設置するフードボックスに、余っている食べ物をお寄せください。

設置期間:2019年101日(火)〜1031日(木)

ご提供をお願いしたい主な食料品は、賞味期限が1カ月以上あるものです。
例えば、缶詰、お米、インスタント麺、乾麺、レトルト食品などです。

ご提供いただいた食料品は、NPO法人ふうどばんく東北AGAINを通じて、被災者・生活困窮者の支援を行っている団体・施設、子ども食堂や子どもの学習支援、シェルター、炊き出しを行っている団体に無償提供いたします。

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▲仙台市環境局とNPO法人ふうどばんく東北AGAINが連携し、
 同期間、他9ヶ所でフードドライブを実施しています!

本来は食べることができたはずの食品が廃棄される「食品ロス」を減らし、食べ物を必要としている人に届ける活動に参加してみませんか。
 
<問い合わせ>
仙台市環境局家庭ごみ減量課
TEL:022-214-8229

NPO法人ふうどばんく東北AGAIN
TEL:022-779-7150




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