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サポセン@仙台
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2019年08月20日(Tue) 市民活動について知りたい、活動を始めてみたいという方必見!すぐに活かせる情報をご紹介します。


こんにちは、スタッフの舞草です。

「ボランティアをしたいけれどどうやって探せば良いかわからない」
「市民活動って何から始めたらいいのだろう?」
など、活動のはじめの一歩に迷っている方、活動を始めるにあたり情報を得たい方へ、役立つ情報収集の方法をご紹介しますexclamation

1.サポセンで情報収集

1階のマチノワひろばには、市民活動に関するイベント情報やボランティア情報などのチラシ、ニューズレター、団体パンフレットなど、常時約1000種類が配架されています。

DSC08617.JPG
▲1階のマチノワひろば

DSC00061 (800x533).jpg
▲3階の情報サロン

3階の情報サロンには、団体紹介ファイルや団体ごとのニューズレターファイルがあります。
団体について深く知りたい、興味のある分野の活動団体を調べたいという方は、ぜひ3階の情報サロンに足を運んでみてください。



2.インターネットで情報収集

○みやぎNPO情報ネット
https://www.miyagi-npo.gr.jp/
NPOについて知りたい方、NPO法人を設立したい方などにおすすめのサイトです。市民活動団体主催のイベント・講座や、ボランティア募集情報なども掲載しているので、活動の第一歩に迷っている方にも役立つ情報が満載です。

○ボランティアインフォ
http://volunteerinfo.jp/
ボランティアをしたい方、ボランティアを募集している方、どちらも活用できるサイトです。東日本大震災関連のボランティア情報を多く扱っています。

○みやぎNPOナビ
https://miyagi-nponavi.jp/
宮城県内の市民活動団体を、法人格や活動分野、所在地などを指定して検索することができます。NPOナビは各市版が設けられているので、自分の住む市に限定した情報を集めることも可能です。

○できるよ仙台
https://www.kyodonavi-sendai.jp/
協働によるまちづくりのための支援制度や相談窓口、活動事例について紹介しているサイトです。市民と行政の連携による協働のまちづくりについて知りたい方は必見です。

などなど…

他にも、サポセンでは、このブログにて、市民活動やNPOに関する情報、ボランティア募集情報などを随時更新していますので、チェックしてみてください。
また、皆様の市民活動に関するお悩みや、疑問解決のお手伝いもさせていただいております。
合わせて是非ご活用くださいぴかぴか(新しい)

2019年08月19日(Mon) 在仙外国人の暮らしを丁寧に支える<仙台多文化共生センター>ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの松村です。
サポセンニュースレター「ぱれっと」の特集では、毎月協働によるまちづくりの事例をご紹介しています。

10月号でご紹介するのは、6月1日より仙台国際センター交流コーナーの窓口機能を拡充し開設された「仙台多文化共生センター」です。
4月に施行された出入国管理法等の改正により、外国人人材の受け入れ拡大が見込まれています。
政令指定都市や都道府県などに、外国人からの生活相談に応じ、適切な情報提供や関係機関への取り次ぎを行う一元的な窓口が求められ、仙台市でも設置に至りました。

在仙外国人からの相談内容も複雑化されることが予想されることから、週に1回、宮城労働局、仙台出入国在留管理局、仙台弁護士会、宮城県行政書士会の相談員のうち1人がセンターで対応にあたっています。

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▲窓口ではこれまで、中国語と英語での対応でしたが、韓国語、ベトナム語、ネパール語にも対応するようになりました。

お話を伺ったのは、仙台多文化共生センターセンター長の菊池哲佳さんと、
1991年の仙台国際センター開館当時から、交流コーナーで外国人の相談、付き添いボランティアをしてきた「外国人支援の会OASIS(Open Assist&Suppoyt In Sendai)」の反田恵美子さんです。
取材執筆を担当したのは、スタッフの松田です。

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▲左から、反田さん、菊池さん。手前がスタッフの松田です。

学都仙台には、東北大学だけでも年間2000〜3000人ほどの留学生が在学します。
うち、500人前後が大学院生。その多くが家族とともに仙台にやってきているそうです。

「ずっとサポートしてきたのは、留学生本人と言うよりもその家族」と反田さん。
子どもの保育園探しや発達についての相談窓口の紹介、住宅や車の免許取得に関する手続きなど、暮らしに関わる様々なことにひとつひとつ付き添い、サポートしてきました。

法改正により、今後さらに求められるのは、学生ではなく様々な目的や事情で働き手として日本に来る外国人へのサポートです。
反田さんたちが日々対応している伴走内容からもわかるように、子どものこと、家のこと、仕事のことなど、困りごとは日本人と変わりません。
日本人でも大変なことですが、外国から来たとなれば、言葉、制度、文化の違いなど苦労は何倍にもなります。

センター長の菊池さんは「専門家ともこれまで以上に連携し、外国人の方々を住民として受け入れる基盤を強化したい」と話してくださいました。

ぱれっと10月号発行をお楽しみに!

晴れバック・ナンバーはこちらから→★★★


2019年08月18日(Sun) 9/4締切(水)締切!< 託児ボランティア養成講座 >


こんにちは。スタッフの小林です。
子どもが好きな方ボランティアに興味がある方、託児ボランティア養成講座を受講してみませんか!仙台市生涯学習支援センターからの、ご案内です。

かわいい--------------------------------------------------
託児ボランティア養成講座
生涯学習支援センター
--------------------------------------------------かわいい
お母さんが市民センターの講座やイベントに参加したいとき、小さなお子さんをお預かりする「託児ボランティア」。活動するために必要な知識やスキルを学びませんか!
託児ボランティアは、託児付講座の託児室を運営する市民ボランティアです。

満月第1回
918日(水)10:00〜11:30
オリエンテーション「託児ボランティア活動について」
市民センターでの託児について、理解を深めます。

満月第2回
925日(水)10:00〜11:30
講話「子どもを取り巻く環境@」
子どもの発達と遊びや子育て事情について、保育士さんからお話しを伺います。

満月第3回
102日(水)10:00〜11:30
移動学習「子どもを取り巻く環境A〜保育所見学」
仙台市立支倉保育所で、子どもとの接し方などを見学します。
*支倉保育所現地集合、この回は託児がありません。

三日月第4回
109日(水)10:00〜11:30
講話「子どもの病気とけが」
子どもにありがちな病気やけがについて、また、その対応や事故防止について保健師さんに学びます。

満月第5回
1016日(水)10:00〜11:30
話し合い・実習等「これからの活動に向けて」
実際の託児に役立つ遊びを先輩ボランティアに学ぶ他、今後の活動について話し合います。

定員:20名
参加費:無料
申し込み方法:94日(火)までに、はがき,FAX(住所・氏名・電話番号・FAX番号をご記入)または,お電話で。
会場:仙台市生涯学習支援センター
仙台市宮城野区榴岡4-1-8 パルシティ仙台5F
*3回目10月2日(水)は、仙台市立支倉保育所(青葉区支倉町2−35)

<申し込み・問い合せ先>
仙台市生涯学習支援センター 担当:早坂・松原
〒983-0852 仙台市宮城野区榴岡4丁目1番8号 パルシティ仙台5F
TEL: 022-295-0403 FAX: 022-295-0810
Mail:ikuko_hayasaka★city.sendai.jp(★を@にかえて)
2019年08月17日(Sat) 市民参加イベント「これからの震災メモリアルを語る〜東日本大震災の経験を未来につなぐ拠点とは〜」に参加してきました


こんにちは、スタッフの舞草です。
8月3日(土)13時から、せんだいメディアテーク1階オープンスクエアにて「これからの震災メモリアルを語る〜東日本大震災の経験を未来につなぐ拠点とは〜」が開催されました。

サポセンからは、スタッフの松村と舞草が参加しました。
仙台市では、東日本大震災のメモリアル事業として、せんだい3.11メモリアル交流館震災遺構仙台市荒浜小学校など、メモリアル施設の整備を進めてきました。それらに続き、市中心部に東日本大震災の経験を語り継「震災メモリアル拠点」の設置を検討しています。
これまでの検討委員会の様子→中心部における震災メモリアル拠点の検討状況

写真@.jpg

今回は、「震災メモリアル拠点」の基本構想策定に向け、震災の記憶や経験を伝える活動に取り組んできた専門家などと一般参加の市民約60人が一緒になって、震災の経験を未来につなぐ拠点について考える場となりました。

位置情報第一部は、大学共同利用機関法人人間文化研究機構 総合地球環境学研究所客員准教授の寺田匡宏さんによる「カタストロフの記憶とメモリアル」についての講演でした。

大災害などのカタストロフ(極限状態)に直面したとき、人々はその出来事をどのように受け止め、カタストロフの記憶を記録するのか。
阪神・淡路大震災をきっかけに作られた兵庫県にある阪神・淡路大震災記念人と防災未来センターの例などを挙げながら、カタストロフの記憶をメモリアルとして残す意義などをお話して下さいました。
寺田さんの「記憶をひとつの形にしていくことで、記憶も未来につながっていく」という言葉が印象的でした。


位置情報第二部は、震災メモリアル拠点のあり方や役割・機能などについて考えるワークショップです。
中心部震災メモリアル拠点検討実行委員会の委員や専門家、市民が一緒に取り組みました。

サポセンスタッフの松村は、テーブルファシリテーターを務めました。

前半のテーマは、「中心部震災メモリアル拠点のあり方」です。
何のために、誰のためにメモリアル拠点を作るのかを話し合いました。
故人を悼み震災を風化させないため、防災教育のため、100年後の街のため…
など様々な意見が飛び交いました。

後半には、その意見をもとに拠点に求められる役割や機能などキーワードを7つに分け、将来の拠点の姿について話し合いました。メモリアル拠点を作って終わりとするのではなく、その拠点を意味のあるものとして活用し、いかに未来に繋げていくのかが重要だと感じました。

写真A.jpg


9月1日(日)には、第4回中心部震災メモリアル拠点検討委員会がせんだいメディアテーク1階オープンスクエアにて開催されます。
一般傍聴の方も発言することができるそうです。被害の大きさに関係なく、震災は私たち自身のこと。中心部震災メモリアル拠点をより良いものとするために、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。



















2019年08月16日(Fri) 8/30締切<ボランティアスタッフ募集>みちのくYOSAKOIまつり


こんにちは。
スタッフの松村です。10月12日(土)、13日(日)に勾当台公園や泉区市民広場など街中を舞台に「第22回みちのくYOSAKOIまつり」が開催されます。主催の「みちのくYOSAKOIまつり実行委員会」は、まつり当日に活躍するボランティアを8月30日まで募集しています。
活気を肌で感じる現場で、活動してみませんか?

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ボランティアスタッフ募集
みちのくYOSAKOIまつり
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ボランティアスタッフの皆さんには、 各会場の運営スタッフ(実行委員等)のアシスタントとして活動していただきます。
※各会場毎サポート内容が異なります。詳細は説明会にてご案内いたします。

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◆ボランティアスタッフの活動場所と日時について(予定)
2019年1012日(土)・13日(日)
泉中央駅:泉区民広場会場 ステージ
旭ヶ丘駅:地下鉄旭ヶ丘駅前会場 ステージ
勾当台公園駅:市民広場会場 ステージ
勾当台公園駅:勾当台公園会場 ステージ
勾当台公園駅:定禅寺通会場 パレード※10月13日(日)のみ
大町西公園駅:御譜代町西公園会場 ステージ コンテスト
長町駅:JR長町駅西口広場会場 ステージ
※上記以外にも会場が追加される場合があります。

◆活動内容
・ステージ運営関係
 出場チーム受付、チーム待機、チームスタンバイ、チーム誘導
・会場運営関係
 会場設営、エコステーション運営、会場安全、ドリンク配給
※担当は事前に決めさせていただきますが、当日に他の仕事もお手伝い頂く場合があります。
※参加していただいた方には、後日「ボランティア証明書」を送付いたします。

◆参加資格
ボランティアに参加希望の方は、下記の参加資格をご確認ください。
・「みちのくYOSAKOIまつり」の開催主旨を十分にご理解いただける方
 →みちのくYOSAKOIまつりとは

・高校生以上の男女
 高校生の申し込みの際には「保護者承諾書※」の送付が必要です。
 ※ホームページからダウンロードできます

・記録写真等をホームページ等で掲載されることをご了解いただける方
 各会場で撮影する予定の記録写真を広報媒体として活用する場合がございます。

◆募集期間
2019年6月14日(金)〜830日(金)

◆申し込み方法
・インターネットでお申し込み
 みちのくYOSAKOIまつりのボランティアに参加をご希望の方は、
 専用サイトからお申し込みください。


晴れボランティア説明会のご案内
ボランティア説明会を開催し、活動内容等について詳しくご説明いたします。
日時:2019年9月22日(日)13:00〜(受付開始 12:30)
会場:STANDARD 会議室
宮城県仙台市一番町4丁目7-17 SS.仙台ビル 5階(旧 小田急仙台ビル)

晴れ詳しくは、ホームページを御覧ください。

問い合わせ:みちのくYOSAKOIまつり実行委員会事務局
〒980-0822
宮城県仙台市青葉区立町26-2
TEL.022-268-2656 / FAX.022-268-2674


2019年08月15日(Thu) 若者アワード2019〜マチノワギャラリー展示紹介〜


こんにちは。スタッフの宮アです。
サポセン1階正面玄関には、市民活動やボランティア活動など、団体の活動をPRできる展示スペースがあります。
通りがかりの人やサポセン来館者に皆さんの活動について発信することができます。
8月の展示はこちらです。

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仙台若者アワード2019開催決定!!
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仙台には、社会に無数に存在する社会課題の解決に取り組む市民団体がたくさんあります。
団体は、活動者の年齢層を問わずそれぞれの社会課題解決に向けて活動しています。
仙台若者アワード実行委員会は、社会課題の解決に寄与する優れた取り組みを顕彰し若者団体の認知度アップをはかっています。

ギャラリーには、2018年の最終審査会の様子が展示されています。アワードの内容や受賞団体をまとめた報告冊子もゲットできます。

2019年は、11月に最終審査会が行われます。
8月30日がエントリー締め切りとなっていますので、
ギャラリーを見て興味を持たれましたらぜひともエントリーしてみてください!

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▲若者団体の熱いエネルギーが伝わってきます☆

展示期間
8月1日(木)〜8月30日(金)

出展者
仙台若者アワード実行委員会




ひらめきマチノワギャラリー展示団体募集
サポセンではマチノワギャラリーで展示をしてみたいという団体さんを募集しています。
ギャラリー貸出期間は1か月単位。
その間搬入出日は自由にご指定いただけます(要事前打ち合わせ)。
お気軽にお問合せください。

お申込み・お問い合わせ:仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811 仙台市青葉区一番町四丁目1-3
開館時間 9:00-22:00(月-土) / 9:00-18:00(日・祝日)
TEL 022-212-3010 / FAX 022-268-4042

2019年08月11日(Sun) 8/19開催!市役所低層部における共創プラットフォームをつくる


基本計画がまとめられようとしている仙台市の新市庁舎の低層部には、
市民協働利用スペースが想定されています。行政・専門家・市民が参加するフォーラムなどで、「行政と市民、企業が公民連携により新しい価値を生み出していく、オープンイノベーションによる共創プラットフォームが求められている」という方向性が見えてきました。

「共創プラットフォーム」の可能性と具体像を考えてみませんか。
ゲストに、基本計画検討委員で、企業が運営する共創プラットフォームである「フューチャーセンター」について詳しい齋藤敦子さんをお招きします。
齋藤さんから全国や世界の事例などをご紹介いただきます。後半では会場の方々と意見交換します。


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市役所低層部における共創プラットフォームをつくる
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●日時:2019年819日(月)18:30〜20:30
●会場:青葉の風テラス
(仙台市地下鉄東西線国際センター駅2階)
●話題提供者:齋藤 敦子さん
公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会オフィス・ワークブレイスの知的生産性研究部会長/仙台市役所本庁舎建替基本計画検討委員

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●主催:特定非営利活動法人 都市デザインワークス
    特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
●協力:一般社団法人 パーソナルサポートセンター
●FBページ:https://www.facebook.com/events/344940566455462/


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≪お問合せ≫
仙台市市民活動サポートセンター
TEL:022-212-3010 FAX:022-268-4042
※本催しは、仙台市市民活動サポートセンターにおける「市民社会形成に必要な施策検討に向けた調査研究事業」の一環として開催いたします。

2019年08月08日(Thu) せんだいスポーツ映画祭2019×サポセン/「超スポーツフェスタ」開催中!!!


8月18日(日)〜25日(日)までの7日間、世界のスポーツ映画を一堂に上映するイベント「せんだいスポーツ映画祭2019」が今年も開催されますぴかぴか(新しい)

そのオープニングイベントとして、「超スポーツフェスタ」が、サポセン1階マチノワひろばにて開催されていまするんるん
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1964アーカイブ展示コーナーでは、東京オリンピックのポスターをはじめ、メダルや観戦チケットなどの関連グッズが展示され、当時の様子を追体験することができます。
スポーツ団体紹介ブースでは、仙台市内で活動するスポーツ団体のチラシを設置しています。
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来年2020年は、いよいよ東京オリンピックです。オリンピックへの機運を盛り上げるひとつとして、ぜひ「超スポーツフェスタ」に足をお運びください。

展示期間:8月3日(土)〜8月25日(日)
出展者:せんだいスポーツ映画祭実行委員会


カチンコせんだいスポーツ映画祭2019
https://www.ssff2019.com/
2019年08月07日(Wed) 8/16締切!元気シニア応援団体に対する助成活動


高齢者を対象とした健康管理・増進、自立支援、生きがいづくりなどに取り組む活動への助成金情報が届きました。

----------------------------------------------------------------
一般社団法人生命保険協会
元気シニア応援団体に対する助成活動
----------------------------------------------------------------

本活動は、地域社会において、高齢者を対象にした健康管理・増進、自立支援、生きがいづくり等の活動に取り組んでいる民間非営利の団体等に対し、資金の助成を行うことで、高齢者が健やかで心豊かに生活できる地域社会の環境整備に寄与し、地域福祉の一層の推進を図るものです。

◆助成対象となる団体
高齢者を対象にした健康管理・増進、自立支援、生きがいづくり等の活動を行っている民間非営利の団体、ボランティアグループ、特定非営利活動法人(NPO法人)等で、所定の要件(「申請時点で1年以上の活動実績を有し継続して運営している」等)を満たす団体

◆助成対象となる活動
構成員だけでなく、地域の高齢者を対象とした健康管理・増進、自立支援、生きがいづくり等の活動(従来からの継続活動でも新規活動でも構いません)

 ○対象となる活動例
 ・身体向上活動(虚弱化予防のための健康体操やウォーキング等)
 ・自立支援活動(外出支援による閉じこもり防止対策、配色による栄養改善等)
 ・交流活動(交流サロンでの同世代・他世代とのコミュニケーションによる心身の健康保持等)


◆助成金額
1団体当り上限額12万円(助成総額最大500万円)

◆助成対象の活動期間
2020年4月〜2021年3月末

◆申込み受付期間
2019年7月3日(水)〜816日(金)<当日消印有効>

◆提出書類
書式ダウンロードはこちらから
所定の「助成申請書」に必要事項を記入し、正本1部・副本(コピー)1部を必須添付書類(4種)とともに、必ず郵便(簡易書留)で送付。(持参・FAX・電子メールによる送付は不可)
※ダウンロードできない場合等は、書き宛先に連絡先を明記のうえ、FAX(またはハガキ)でご請求ください。

◆選考・発表
当会の選考審査会で選考し、選考結果を全ての申請団体に直接書面にてお知らせします。助成決定団体名等は、当会ホームページ等で公表します。(2020年2月上旬予定)

------問い合わせ先・助成申請書の請求・請求書送付先------
一社)生命保険協会「元気シニア応援活動」事務局
〒100-0005 千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル3階
TEL:03-3286-2643/FAX :03-3286-2730
HP:https://www.seiho.or.jp/
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2019年08月05日(Mon) 「サポセン フライデー」を開催しました!&次回予告


サポセンには、地域の課題解決や地域の魅力向上に取り組む人たち、そしてそれを支える市民の皆さんが多数来館しています。

そんなサポセンユーザー(来館者)の皆さんが、気軽に集まり、交流できる場が「サポセン フライデー」です。
奇数月の最終金曜日の夜に、サポセンで開催しています。

2回目となる7月の「サポセン フライデー」は
会場を1階マチノワひろばに移して実施。
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※今回参加の皆さんは「撮影NG!」が多くいらっしゃったので、開催前の会場の写真のみ掲載しております。


20代〜40代まで10名が参加。
なんと、その過半数が20代手(チョキ)のみなさんでした!
「午年」「未年」を当たり年にしていたので、「同い年exclamation」と盛り上がる場面も。

仕事以外の空いた時間でボランティアをしてみたいという社会人の方や、いろんなことにチャレンジしている学生さん、全国大会で研究発表をするため交流サロンを利用していた学生団体の皆さんなど、いろいろとお話をうかがうことができました。
20時終了予定でしたが、気が付いたらすっかり時間もオーバーするほど盛り上がりました。


サポセン フライデーは、個人でも団体でも、市民活動団体でも企業でも町内会でも教育機関でも、行政の人でも、サポセンのヘビーユーザーから、まだサポセンに足を踏み入れたことが無い方まで、地域のことに関心のある方なら、どなたでも参加OK!
みんなでワイワイ楽しく交流しながら、顔見知りを増やし、様々な形でまちづくりに取り組む皆さんがつながる場になればと思います。

次項有次回のサポセン フライデー!

ひらめき9月のサポセン フライデー
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日時:927日(金)19:00〜20:00(18:30開場・入退場自由・申込不要)
会場:仙台市市民活動サポートセンター 1Fマチノワひろば
参加無料・ソフトドリンク飲み放題・駄菓子食べ放題
当たり年は「申年」「酉年」ですが、当たり年以外の方も参加できます。


今後のサポセン フライデーの予定
11月29日(金)18:30〜20:00(当たり年「戌年」「亥年」)
1月31日(金)18:30〜20:00(当たり年「子年」「丑年」)
3月27日(金)18:30〜20:00(当たり年「寅年」「卯年」)


注意事項
・宗教や政党またはそれに類似した団体等への勧誘、商品の販売、ネットワークビジネスの勧誘等は禁止です。
 もしも、そのような行為を見かけた方は、スタッフまでお知らせください。

・当日の様子は、サポセン発行の「ぱれっと」やブログなどで発信する予定です。
 写真に写りたくない方は受付時にお申し出ください。撮影NGの表示札をお配りします。

・参加者の皆さんの撮影・発信も自由としますが、撮影NGの表示札をお持ちの方へ
 ご配慮をお願いします。また、個人のお名前や発言内容を発信する際は、
 ご本人の許可を得るようにしてください。

主催:仙台市市民活動サポートセンター
(指定管理者 NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター)

お問合せ:仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811仙台市青葉区一番町4−1−3
TEL 022-212-3010
FAX 022-268-4042