CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2019年03月 | Main | 2019年05月»
プロフィール

サポセン@仙台さんの画像
サポセン@仙台
プロフィール
ブログ
<< 2019年04月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
カテゴリアーカイブ
最新記事
検索
検索語句
月別アーカイブ
リンク集
bnr_01.jpg
http://blog.canpan.info/fukkou/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/fukkou/index2_0.xml
2019年04月16日(Tue) 5/10〆切<宮城県NPO等による心の復興支援事業>募集開始のご案内


宮城県からの助成金情報です。
以下、概要になります。

---------------------------------------------
宮城県NPO等による心の復興支援事業
---------------------------------------------
この事業は,国の「被災者支援総合交付金」を活用し,東日本大震災による被災者が,他者とのつながりや,生きがいをもって前向きに生活することができるよう,特定非営利活動法人,ボランティア団体,公益法人,社会福祉法人,学校法人,地縁組織(自治会,町内会等),協同組合その他の民間非営利組織(以下「NPO等」という。)による被災地支援事業を支援することを目的とします。

◯募集対象事業
(1)本県の被災者が主体的に参加し,人と人とのつながりや生きがいを持つための取組である こと。
(2)継続して実施される事業であること。 なお,「継続して実施」とは,単発のイベント実施等ではなく,補助対象期間内に,継続的 に参加できる事業を実施することを指します。

◯助成対象
@ NPO法人,ボランティア団体,公益法人,社会福祉法人,学校法人,地縁組織(自治会, 町内会等)協同組合等の民間非営利組織
A @に掲げる団体等及び地方公共団体を構成員に含む協議体(ただし,事業に関する事務手続きを適正に行うため,募集要項に定める事項について,協議体の規約等により定められていること)

○補 助 額

1事業当たり200万円を上限に,知事が必要と認めた額とし,補助率は,10/10とします。
※効果が特に高いと見込まれる事業の場合,上記の上限額に知事が認めた額を加算します。
ただし,150万円を上限とします。 

◯申請期限
 平成31年5月10日(金)午後5時まで

◯申請方法
ホームページ上から申請書類等をダウンロードし,必要事項を記載のうえ,添付書類と併せて 宮城県環境生活部共同参画社会推進課まで持参するか,期限まで到着するよう送付してください。

ダウンロード:https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/kyosha/kokoronofukkoujigyou.html
補助金交付までの流れ(以下,現時点の想定であり,変更する可能性があります)


○問合せ先
〒980-8570
宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号
宮城県環境生活部 共同参画社会推進課NPO・協働社会推進班
TEL:022-211-2576
Fax:022-211-2392
2019年04月12日(Fri) 5/12開催!みんなのマルシェ〜販売からフードバンクまで〜


こんにちは。スタッフの小林です。

NPO法人ふうどばんく東北AGAINから
マルシェのお知らせがとどきましたぴかぴか(新しい)

以下、概要です。
====================かわいい

Atelier Jina と AGAIN が お届けする
第4回 みんなのマルシェ

楽しく 美味しく ちょっと人のため

かわいい====================

日時:2019年5月12日 10:00〜15:00
場所:ふうどばんく東北AGAIN(ヤマザワ成田店さん向かい)
内容:
○素敵なカフェやハンドメイド雑貨、楽しいワークショップや子どもさんが遊べるキッズスペースなど、盛り沢山でお待ちしています。お気軽にお立ち寄りください!

○生活困窮の方にお届けする食べ物を集めるフードBOXも当日設置します!
 レトルト食品や缶詰など、1カ月以上の賞味期限があるものを是非お持ちください!

○巻き寿司大使、わたり先生による10メートルのロング巻き寿司作りにも挑戦!
(参加には予約が必要です。お電話、メール、SNSなどからご連絡ください。)

[ 協力 ] 石窯パン工房pensee富谷本店、一般社団法人アート・インクルージョン
[ 後援 ] 富谷市
[ 共催 ] Atelier Jina、NPO法人ふうどばんく東北AGAIN

電話お問合せ、ご連絡先
work.space.jina★gmail(★をgに変えて)
Instagram @minnano.mar2018
NPO法人ふうどばんく東北AGAIN(あがいん)事務局
〒981-3341 宮城県富谷市成田8丁目1−1
※事務局営業時間 平日9:00〜18:00
TEL 022-779-7150
FAX 022-774-1410
2019年04月11日(Thu) +suki学生ライター 村上敦哉さんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの鎌田です。

『ぱれっと5月号』の取材で、+suki学生ライター 村上敦哉さんにお話を伺ってきましたペン
取材を担当したのは、市民ライターの福地裕明さんです。

村上さんは、若者向けウェブマガジン「BGM」で
学生インタビューコーナー「+suki」(たすき)を不定期連載している学生ライターです。
中学高校と陸上部に励んでいた村上さん。
+sukiは「襷くつ」と「好きハートたち(複数ハート)」の意味をかけて命名しました。
自分と同じ同世代の大学生が、夢に向かって好きなことに取り組んでいる思いを紹介していますexclamation×2

大学では社会貢献と自身のスキルアップのため報道部に所属。
3年間で50本を超える記事を取材執筆してきました。
「相手が考えていることを形にする仕事は、人物を最大限表現するお手伝いが出来る魅力があります」と話します。

社会貢献を意識したきっかけは東日本大震災です。
当時中学2年生だった村上さんは、父親と地元の商業施設にいました。
地震の揺れにより真上のつり天井が崩落。
決死の思いで抜け出した数メートル先では、女性が空調設備の下敷きになっていました。
周囲の客と共に何とか助け出した女性は「子どもも近くにいるんです」と訴えたそうです。
その後救急隊員が到着し、子どもは発見されましたが、息は引き取った後でした。
「もしあの時、数メートル先を自分が歩いていたら。以来、あの子の分も生きると誓ったんです」。
村上さんはどんなことにも全力で取り組んできました。

DSC00413A.jpg
▲村上さん(右)は「震災以降は、1日も無駄にしたくない」と自らを奮い立たせ、
活動する人たちの本質的な姿、感情を伝えていく取材を続けます。

今回の取材内容は『ぱれっと5月号』表紙ワクワクビトの記事として掲載します。
『ぱれっと5月号』をぜひご覧くださいぴかぴか(新しい)

本ぱれっとバックナンバーはコチラ
2019年04月09日(Tue) 外見では分からない障害や病気に気付いて<ヘルプカード>支え合い助け合いができる世の中に


こんにちはぴかぴか(新しい)スタッフの小林です。

みなさん、ヘルプマークはご存知ですか?

ヘルプマークは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、
外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、
周囲の方にそのことを知らせることで、援助を得やすくなるよう、
東京都福祉保健局が作成したマークです。

ヘルプマーク.jpg
▲ヘルプマークは樹脂製のストラップ型で、かばんなどにぶら下げている方が多いです。
(画像:東京都福祉保健局より転用)


今回、宮城県立光明支援学校から
ヘルプマークとヘルプカードについて知ってもらおうとご案内をいただきましたかわいい

以下、ご案内です。
===============

ヘルプカードとは、災害時やお子さんが行方不明などの緊急を要する際に、
周囲の方にお子さんの情報を提供することで、
その後の対応がスムーズに受けられるようにすることを目的として作成されたものです。

「このような時のために」
@緊急時にHELP!→パニックや病気になった時
A災害時に→災害時の避難場所など、普段いる場所とは異なる所にいる時
B日常的に→特別な状況でなくても、支援が必要な場面で・・・

ヘルプマークは、キーホルダーに付けたり、
ネームホルダーに入れたりしながら持ち歩いています。
子どもの様子を見て“あれっ?”と思った時は、ヘルプカードを探してみてください。
見つけた後は、ヘルプカードに記載してある対応をお願いいたします。

ヘルプカード.jpg
▲クレジットカードと同じ大きさで、中面に病気や障害の内容や緊急連絡先、
かかりつけ医療機関などが記載されています。

ヘルプマーク・ヘルプカードの認知は、まだまだ低いのが現状です。
子どもたちが安心して過ごせるよう、皆さまのご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

電話宮城県立光明支援学校 本校舎
〒981-3213 仙台市泉区南中山5丁目1番1号
TEL : 022-379-6555 FAX : 022-379-6557

===============

地域・社会のみんなが身体、知的、精神に障害のある方、難病患者の方などの存在に気がつくことができるようになるとともに、困っている方が緊急時や災害時などに手助けをお願いしやすくなるといいですねるんるん
2019年04月08日(Mon) 2019年度 ニッセイ財団高齢社会助成

公益財団法人日本生命財団(ニッセイ財団)より高齢社会助成の情報が届きました。
以下、概要です。
=========================
2019年度ニッセイ財団 高齢社会助成
=========================


ご高承のとおり、国民の生活水準の向上、医療体制の整備、医療技術の進歩、健康増進などにより、平均寿命は世界のトップクラスの水準となり、世界のどの国も経験したことのない超高齢社会を迎えています。
また、少子化に伴う人口減少と、75 歳以上高齢者の急増による人口構造の不安定化、加えて長引く経済的停滞は深刻な社会保障財源の窮迫を招来しています。
さらには地域社会や、従来の家族形態が変容し、まさに「単身生活者時代」ともいえる状況にあり、家族や地域の人々がお互いを支え合う力は脆弱になっています。
このように複雑で困難な社会状況の中で迎える「人生 100 年時代」を活力あふれる社会にするためには、自助・互助・共助・公助が一体となって人々を支え合う社会の構築が喫緊の課題であります。
この課題の解決に資するために活動、研究に対して助成を行います。

■募集の種類  「共に生きる地域コミュニティづくり」を基本テーマに、下記の通り  
「地域チャレンジ活動助成」  
「実践的研究助成 実践的課題研究助成」  
「実践的研究助成 若手実践的課題研究助成」の募集を行っております。
■応募〆切 ※いずれも当日消印有効
「地域チャレンジ活動助成」…2019年5月31日(金)
「実践的課題研究助成」「若手実践的課題研究助成」…2019年6月15日(土)  

■助成内容
「地域チャレンジ活動助成」  地域包括ケアシステムの展開につながる4つのテーマのいずれかに該当する活動
「実践的課題研究助成」「若手実践的課題研究助成」  「実践的研究助成対象分野・テーマ」に対する課題を明確にした実践的研究

■ お問い合わせ先(申請書の送付先)
〒541-0042 大阪市中央区今橋3-1-7 日本生命今橋ビル4F ニッセイ財団 高齢社会助成 事務局 TEL:06-6204-4013 
FAX:06-6204-0120

詳しくはコチラをご覧ください。
2019年04月07日(Sun) 5/20必着 2019年東北電力「東北・新潟の活性化応援プログラム」

東北電力より、助成金情報が届きました。
以下、概要です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
東北電力「東北・新潟の活性化応援プログラム」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「東北・新潟の活性化応援プログラム」は、東北6県と新潟県内の各地で、地域産業の振興や地域コミュニティの再生・活性化、交流人口の拡大など、地域が抱える課題の解決に向けて自主的な活動を行っている団体を応援することを目的としています。

各団体がこれまで取り組んできた活動実績や今後の活動計画を基に審査をした上で、東北6県と新潟県から各県1団体、計7団体を選定いたします。7団体の中で、最も地域の発展等への貢献が期待できると評価された団体の活動に「特別助成金」を、その他の6団体の活動に「助成金」を支援(助成)いたします。

応募いただいた東北6県と新潟県の団体から各県1団体、計7団体を選定し、以下のとおり支援(助成)いたします。

特別助成金(1団体)…100万円
助成金(6団体)………30万円
※ただし、審査の結果、選定数が計7団体未満となることもあります。

■応募資格
・東北6県と新潟県の団体が主体となっている、同地域での活動であること。
・地域産業の振興や、地域コミュニティの再生・活性化、交流人口の拡大などの地域課題解決に資する活動を2年以上行っており、今後も継続する団体の活動であること。
※なお、自治体の活動、営利を主たる目的とする団体の活動、個人の活動は対象となりません。

■審査の対象となる活動
地域産業の振興や、地域コミュニティの再生・活性化、交流人口の拡大などの地域課題解決のための自主的な活動
・地域産業の振興
・地域コミュニティの再生・活性化
・交流人口の拡大

詳しくはコチラをご覧ください。
2019年04月06日(Sat) 5/15〆切「みやぎの居場所づくり助成」のお知らせ

真如苑より、助成事業のお知らせです。 以下、概要です。

===========================================
「みやぎの居場所づくり助成」
===========================================

真如苑では宮城県内の地域において支え合いの地盤が醸成され、地域が発展していくお手伝いができればと考え、「みやぎの居場所づくり助成」を創設しました。
この助成は、福祉活動に関わる継続的な居場所作りの地域活動を支援・育成することを目的としております。
多くの皆様のご応募をお待ちしております。

高齢者、障がい者、児童、女性、青年など、その人らしく過ごせ、様々な課題を支援するための居場所づくりをする民間団体およびボランティアグループによる活動に助成をします。

◆対象団体
宮城県内で活動し、概ね1年以上の活動実績がある民間団体。法人格の有無は問いませんが、組織や事業の運営についての重要事項が定められており、活動を実施するための体制が整っていると認められ、非営利及び公益的な活動をする市民活動団体やNPO法人等、及び5名以上で構成するボランティアグループを対象とします。 応募締め切り:2019年5月15日(水)消印有効

◆助成金額
1件あたり30万円を上限、10万円を下限とし、助成金総額は150万円。

◆助成期間
2019年5月1日から2020年3月31日

◆問合せ
真如苑 みやぎの居場所づくり助成事務局 認定NPO法人杜の伝言板ゆるる
〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡 3-11-6 コーポラス島田B6
TEL:022-791-9323
Fax:022-791-9327
E-mail:koubo-miyagi★ibasyo-josei.jp(★を@に変換)

詳しくはコチラをご覧ください。
2019年04月03日(Wed) 仙台エコピープル協会にお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの水原です。
サポセン機関紙「ぱれっと」は4月号からデザインが変わり、団体紹介が中面左側から中面下部位置となりました。タイトルもついて、市民ライターさんの突撃レポート!となりましたよ。
ぱれっとの紙面のあちこちが、少しずつ変わりました。どこが変わったか見つけてみてくださいねexclamation

さて、5月号の団体紹介では、仙台エコピープル協会をご紹介します!
取材を受けてくれたのは、現会長の小松敏明さん、初代会長の今井宏信さん、2代目会長の又城隆さんです。今回、取材、執筆をしたのは、市民ライターの関野頼利さんです。今回が、ぱれっと取材、執筆デビューとなりましたぴかぴか(新しい)

DSC00275 (800x533).jpg
▲写真右奥から、今井さん、小松さん、又城さん。手前が取材をする関野さん。

仙台エコピープル協会(以下、仙台エコピープル)は、東北を中心に活動をしている団体です。会員一人一人が環境改善の営業マンとなり、地域社会へ貢献しようと人材育成に取り組んでいます。仙台エコピープルは、会員13人全員がeco検定の合格者。「エコピープル」とは、検定合格者に与えられる称号のことです。「eco検定は環境に関する素地を身につける手段。年齢制限が無いので小学生も受験できるんですよ」と初代会長の今井さんは言います。仙台エコピープルでは、検定前に受験対策セミナーを実施しています。会員が講師を務めます。

DSC00285 (800x533).jpg
▲仙台エコピープル協会の環境への取組と実践活動が評価された表彰状と、歴代会長の笑顔。

■次回のeco検定日程は、
2019年 7月21日(日)

■仙台エコピープル協会が開催する、eco検定セミナーの日程は、
2019年 7月 7日(日)現在募集中です!

HP:仙台エコピープル協会
https://s-ecopa.jimdo.com/

仙台エコピープル協会の歴代会長の皆さんは、どんなお話をしてくれたのでしょう。
そして、関野さんは、どんな記事を書いたのでしょうか。
ぱれっと5月号をお楽しみに!

位置情報ぱれっとバックナンバーはコチラから

2019年04月02日(Tue) 使用済み切手の整理活動に参加しよう!〜きってきっぺ〜


こんにちは。スタッフの鎌田です。

ぱれっと4月号コトハジメのコーナーでご紹介した、ボランティア募集のご案内です!
興味のある方はぜひご覧ください!

プレゼント-----------------------------------------------メール

使用済み切手整理活動「きってきっぺ」参加者募集!

メール-----------------------------------------------プレゼント

日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)は、毎月第2土曜日の午後2時から、サポセンで
全国から寄付された使用済み切手を整理するボランティア活動をしています。

この使用済み切手運動(※)は、日本キリスト教海外医療協力会の活動を仙台圏で援助する事を目的として、1999年3月に活動がはじまりました。

JOCS2.jpg

整理した切手は換金され、アジアやアフリカの保健医療向上のために役立てられています。

ぜひお気軽にご参加くださいexclamation×2


※使用済み切手運動とは
日本キリスト教海外医療協力会は、1964年に日本で初めて使用済み切手による
国際保健医療協力活動を始めました。
現在も全国から寄せられる使用済み切手や書き損じハガキ、外国コイン、古本などを
アジアやアフリカの保健医療協力のため、役立てています。

5,000枚の使用済み切手を換金すると約1,800円(一例として、タンザニアの看護学校の1年分の教科書代)になります。

JOCS3.jpg


電話問い合せ先
日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)
JOCS東京事務局 TEL 03-3208-2416
FAX 03-3232-6922
2019年04月01日(Mon) 新年度!ぱれっと4月号発行しました!


こんにちは。スタッフの松村です。
4月が始まりました。
春の陽気と言いたいところですが、まだまだ寒く、昨日は雪が降りました雪
新年度、新たなスタートを切る方々も多いのではないでしょうか。
元号も平成から令和になることが発表されましたね。

さて、サポセンニュースレター「ぱれっと」も、より読みやすい紙面を目指し、
少しだけデザインが新しくなりました。
ぜひお手にとってご覧ください。

DSC00583.JPG

サポセンは2019年6月にお陰様で開館20周年を迎えます。
「ぱれっと」でも引き続き、サポセンを活用いただきながら活動に奮闘するみなさまをご紹介していきます。どうぞお楽しみに。


●今月のワクワクビト
「社会課題に気付いた自分には使命がある」

ProdYouth(プロデュース)
佐藤 柊さん
若者が社会参画する機会をプロデュースしています。
記事のタイトルを見て、なんて意識が高い…と思うなかれ。
すべては「自分ごと」から始まりました。

カメラ 取材、執筆を担当したのは、市民ライターの鈴木智子さんです!
取材の様子はこちらから→☆☆☆

●特集 協働事例をご紹介!
まちおこしは面白さから
周遊型謎解きゲーム

仙台市中心部にある8つの商店街を舞台に、2月から3月にかけて謎解きゲーム「謎解き街歩き」の第2幕「伊達政宗と商店街のたからもの」が開催されました。
仕掛け人は、一般社団法人まちくる仙台と、謎杜プロジェクト。にお話を伺いました。互いに協力しあい街に新たな価値を生み出そうとしています。

●市民ライターの突撃レポート!
「社会に開かれた場所であり続ける」

認定NPO法人麦の会
1988年に、あらゆる人権差別をなくそうと「コッペ」というパンとクッキーのお店を、宮城野区に開業しました。そこでは、障害がある人もない人も一緒に働いています。
多少値段が高くても安心安全な素材にこだわり、効率が悪くても心をこめ製造する姿勢はずっと変わりません。活動30周年を迎えた今、改めてお話を伺いました。

カメラ 取材・執筆を担当したのは、市民ライターの渡邉貴裕さんです。
取材の様子はこちらから→☆☆☆

<市民ライターとは>
 サポセンが2014年から河北新報社と共催で開いてきた、
 「市民ライター講座2014・2015・2016・2017・2018」を受講し、
 取材・執筆のノウハウを学んだ市民の方々です。
 これまでの活動、市民ライターの記事はこちらから→市民ライター講座のこれまで


●他にも!
活動に役立つ本の紹介や、雨水を活かした災害の備えに関する情報など情報盛りだくさんです! 
サポセン館内や市内公共施設、お店などでも配布中!ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。

雪ぱれっとは、サポセンホームページからダウンロードいただけます。
ダウンロードはこちらから→☆☆☆

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

晴れ「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム