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サポセン@仙台
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2018年06月29日(Fri) 東北の老舗!認定NPO法人あかねグループの懐に飛び込む~市民ライター講座・取材体験~


こんにちは。スタッフの水原です。
市民ライター講座では5つ講座を受講します。
前回2回の座学で学んだことを生かして、いよいよ取材に出かけました!
6月9日、10日、16日の3日間で、3人1組、5チームに別れて挑みました。
私も受講生として、参加しています。

講座のゴールは、仙台で活躍する市民活動団体の一助になるような原稿を書き、社会い発信することです。どのようなインタビューをすれば、ゴールに近づくのか…。
5チームの取材の様子をレポートします。


6月9日(土)14:00〜16:00
〜認定NPO法人あかねグループ〜in仙台市若林区遠見塚

DSC09608 (640x427).jpg
▲渡邉貴裕さん、佐藤えりさん、サポセンスタッフの水原で取材に行きました。

認定NPO法人あかねグループは、1982年に団体を発足してから今年で36年を迎える、東北の配食サービス草分け的存在です。理事長の清水福子さん、事務局長の原美香さんにお話を伺いました。

DSC09626 (640x427) (2).jpg
▲(右)理事長の清水さん、(左)事務局長の原さん

伺った事務所の1階には、厨房と誰でもコーヒーや軽食を楽しめる喫茶店「あかねサロン」があります。「あかねサロン」は、月曜〜金曜の10:30〜15:00まで誰でもコーヒーを飲んだり食事ができる場所です。

既に取材経験がある渡邉さん、佐藤さんは、さすが次々に質問を投げかけていました。
取材の後は、「あかねサロン」を案内していただき、利用者の方とお話をしたり、日替わりメニューを見せていただいたり。最後はお弁当の準備をしているところを外から見学。
200食のお弁当が積み上げられているところは壮観でした。
清水さん、原さん、スタッフの皆さん、お忙しいところ取材にご協力をいただきまして、ありがとうございました!!

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喫茶店「まちカフェ あかねちゃん家(ち)」のご案内喫茶店
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毎月第4土曜日に「あかねサロン」で開催する月にいちどの企画です。定額で提供するのは栄養バランスのよい手作りごはん。こどもからお年寄りまで、どなたでも利用でき、安心して召し上がっていただけます。遠見塚のこの小さなサロンが、ゆるやかにつながる居心地のよい場所となりますように。

開催期間:2018年6月〜2019年3月
開催日:毎月第4土曜日
営業時間:10:30〜15:00
料金(税込):こどもごはん200円 おとなごはん500円 
※こどもごはんは中学生まで。内容・量はおとなごはんと同じです。

ご予約受付中。
※フリーでもOKです。
※アレルギーをお持ちの方はお知らせ下さい。

連絡先:認定特定非営利活動法人あかねグループ
住所:〒984-0823仙台市若林区遠見塚1-5-35
H P:http://npo-akane-group.jimdo.com/
TEL:022-285-0945
2018年06月28日(Thu) 7月6日〆切<高齢者、障害者等の支援を目的とするボランティア活動に対する助成事業>募集開始のご案内


公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成金情報が届きました。      
以下、概要です。

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高齢者、障害者等の支援を目的とするボランティア活動に対する助成事業
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◯募集対象事業
国内において実施される、社会福祉のためのボランティア活動であって、
次に掲げるボランテ ィア活動に必要な各種器材の助成事業とする。
  ア.高齢者、心身障害児(者)に対するボランティア活動に
   直接必要な器材の整備事業に対し、購入費用を助成する。
 イ.整備する器材は、新たに購入するものであり、原則として、消耗品、汎用事務機器、
   自動車、及び地域集会場(自治会館等)の備品整備事業については
   助成の対象としない。
 ウ.収益事業は助成の対象としない。
 エ.助成を受けた後2年間は、助成の対象としない。

◯助成対象
ボランティア活動に実績があり、活動基盤が整備されているボランティア活動団体であり、財政的理由等により助成を必要としていること。

◯対象活動期間
助成金交付決定後に事業を実施し、平成31年3月31日までに事業を終了すること。

◯助成金額
助成率は、9/10以内とし、助成金の限度額は、90万円とする。

◯申請期限
平成30年7月6日(金)

◯提出先
応募書類は下記の方法でご提出ください。

郵送:社会福祉法人 宮城県共同募金会
〒984-0051 仙台市若林区新寺1丁目4-28 
応募方法、申請書のダウンロードは、こちらのページよりご確認ください。
http://akaihane-miyagi.or.jp/news/1508

○問合せ先
社会福祉法人 宮城県共同募金会 事務局
TEL 022-292-5001 /FAX 022-292-5002 
Email post★akaihane-miyagi.or.jp(★を@にして送信してください)
2018年06月24日(Sun) 市民ライター講座2018<2日目・試す>模擬インタビュー!


こんにちは。スタッフの鎌田です。

5月28日から始まった市民ライター講座。
まちづくりや市民活動の情報発信をしたい人などに向け、
プロの新聞記者から書く力、聞く力、伝える力を身に付ける方法を学ぶ連続講座です。

6月7日(木)は、ライター講座第2回目。模擬インタビューで取材の練習をしました。
今回の講師は前回に引き続き大泉大介さんです。
2人1組になって10分間、お互いにインタビューを行い、
2分にまとめ発表する、自己紹介ならぬ他己紹介を行いました。

それぞれペアになった2人は相手とペースを合わせながら(ペーシング)
相手の話のどの部分を切り取ろうか考えます。

A.JPG
▲それぞれの方法で相手の話を引き出します

ペアになった2人の発表は不思議と同じような傾向に。
最初の1人が相手の趣味についてインタビューすると、後の1人も相手の趣味についてインタビュー。おのずと発表の内容も似てきます。
これを大泉さんは「作用・反作用の効果」と話します。

当たり前ですが、相手は自分が質問したことにしか答えません。
相手からの答えは、自分がした質問の質に比例します。
多様な質問ができたかどうか、返ってきた答えをもとに書く原稿に大きく影響することを。
取材前には、念入りな下調べが必要だということをそれぞれが実感した講座となりました。

B.JPG
▲他己紹介の様子
10分間のインタビューの中で、相手の現在・過去・未来を聞き出し、その中から記事に出来そうな部分を取り出す「情報の整理」に苦戦していた方も多かったよです。

さて、次はいよいよ取材本番exclamation×2
座学で学んできた成果やいかに。

前回の様子はコチラ→☆★☆

2018年06月23日(Sat) アートプロジェクトのつくりかた〜サポセンブックレビュー〜


サポセン館内がリニューアルして、利用者のみなさんから「図書コーナーなくなったの?」と聞かれることがよくあります。
安心してください。ございます!

スペースの関係で閉架しているものが多くなりましたが、引き続きサポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書を設置しています。なにか書籍をお探しの場合は、スタッフまでお気軽にお声がけください。
さて、今回ご紹介する図書はこちらです!

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サポセン図書コーナーよりスタッフオススメ図書をご紹介
---------------るんるんサポセンブックレビューるんるん----------------

アートプロジェクトのつくりかた

20180122155722_00001.jpg

芸術によって地域活性化を図る“アートプロジェクト”のつくり方を例に、組織運営、資金繰りなどプロジェクトの進め方がまとめられています。「こんなときどうすればいいのか」をすぐに探し、確認することが出来ます。これからプロジェクトを始めようと思った方が、まず必要な事は何なのかを知る参考書としてオススメです。

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監 修:森司
編 著:坂本有理、佐藤李青、大内伸輔、芦部玲奈
発行所:フィルムアート社
発行日:2015年3月
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ひらめきサポセンで本を借りよう!!
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。お気軽にご利用ください。
2018年06月20日(Wed) 東北の工芸品を熱き心で伝える<株式会社 金入 大河内英夫さんにお話を聞きました!>ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの水原です。
5月17日、ぱれっと7月号の特集の取材で、
勾当台公園市民広場に行ってきました。
2018年3月始まったLIVE+RALLY PARK(ライブラリーパーク)というプロジェクト。
東北各地の自治体の観光資源を仙台から発信しようという官民協働の取り組みです。

取材は2日間に分けて行い、5月17日は、パート2です。(前回のレポートはこちら

今回は、岩手県八戸市に本社を構える株式会社 金入(以下、金入)のディレクター大河内英夫さんへの取材レポートです。
取材はサポセンスタッフの水原です。

プロジェクトの拠点は、木材を基調とした店舗です。
実は建築には県産材を使っていて、店内にあるカフェでは、東北の食材を活用した食事が楽しめるなど、東北産のものにこだわっています。店内に並ぶ書籍や工芸品も東北のコトやモノばかりです。
大河内さんは、東北のものづくりを次世代に伝承するプロジェクト「東北STANDARD」のディレクターとて、ライブラリーパークに並ぶ工芸品のディレクションを一手に担います。

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▲自称、松川だるま大使の大河内さん

大河内さんは、Sendai Development Commission INC.(以下、SDC)の、本郷さんからの呼びかけで事業に参画しました。「ライブラリーパークは、公園という公共空間に店舗があるので、誰でも気軽に入ることが出来る。東北のものづくりを発信するうえで、大きな可能性を持っている」と大河内さん。ディレクションにおいて工夫したのは、津軽の刺繍「こぎん刺し」をあしらった名刺入れ、名取屋染工場が手がけたオリジナル手ぬぐいなど、普段の生活に取り入れやすい品々を揃えること。
中でも、「こぎん刺し」のブックカバーが売れているそう。「ペンギン文庫の書籍と一緒に並んでいる相乗効果です」と大河内さん。訪れた人たちが工芸品に触れ、その作り手の思いや技に出会うことができます。

ライブラリーパークで出会った人やコト、東北各地のものづくりの歴史から、その土地のファンが生まれたらいいなと思います!


今回の取材内容はぱれっと7月号の特集の記事になります。
ぱれっと7月号をお楽しみに!

ひらめきぱれっとバックナンバーはこちら→★★★
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東北STANDARD
東北の物語を伝える祭りや工芸品、手仕事といった文化や風俗を記録し発信しています。
Mail info☆tohoku-standard.jp(☆→@に変えてください)
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2018年06月19日(Tue) 「岩手・宮城内陸地震から10年がたちました」〜マチノワひろばにて資料を展示中〜


皆さん、こんにちは。
サポセンスタッフの水原です。
昨日の大阪北部地震、驚きました。
被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

さて現在、1階の「マチノワひろば」にて、2008年6月14日に発生した「岩手・宮城内陸地震」の資料を展示しております本
あの地震から10年がたちました。サポセンで保管している図書や新聞の切り抜きを展示しています。当時の新聞記事には、ボランティアや市民活動団体が活発に支援をしている様子が記録されています。
また、6月は宮城県沖地震が発生した月でもあります。皆さんと減災・防災の意識を新たに、当時の記録を振り返ってみたいと思います。

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▲マチノワひろば、図書展示コーナー展示の様子

場所:仙台市市民活動サポートセンター 1階 マチノワひろば
日時:2018年6月6日(水)〜30日(土)
開館時間 9:00-22:00(月-土)/9:00-18:00(日・祝日)休館日: 第2・4水曜日
2018年06月18日(Mon) 学生団体同士をつないで活動活性化!大木雄人さんにお話を聞きました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの宮崎です。
5月2日、ぱれっと7月号の表紙、ワクワクビトの取材で、
青葉区にある東北大学川内南キャンパス内にある図書館に行ってきました!

今回は、東北大学農学部の2年生の大木雄人さんをご紹介します。
取材は、市民ライターの大林紅子さんが担当しました。

仙台には、社会的課題に取り組む学生団体が数多く存在します。
仙台で社会課題に取り組む学生団体を活性化させるため、団体同士の交流を生むイベントを企画しています。

今年4月には、新しく大学に入った新入生に、仙台の学生団体に興味をもってもらうためお花見イベントを開催。学生団体や新入生、役100人が参加し大盛況だったそうです。
現在は、そこでの出会いや繋がりを活かし、次なる企画にむけてアイデアを練っています。

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▲学生団体を盛り上げるイベントについて語る大木さん(左)と取材を行う大林さん(右)

それぞれの団体の良さを、交流を通して共有し、団体同士を活性化することが大木さんのねらいです。
大木さんが活動を始めたきっかけ、めざしている社会象などなど、たくさんのお話を聞くことができました。
今回の取材内容はぱれっと7月号のワクワクビトの記事になります。
ぱれっと7月号をお楽しみに!

位置情報ぱれっとバックナンバーはこちら→☆★☆

2018年06月17日(Sun) 6/29開催<西公園ミーティング実行委員会×サポセン共催事業のご案内>


西公園ミーティング実行委員会とサポセンが共催し、「この街の協働のあり方について」をテーマに対話します。どなたでもお気軽に参加いただけます。

喫茶店--------------------------------------------------------
土曜日の公園で話そう・この街の協働のあり方について
----------------------------------------------------------かわいい
日 時:6月29日(金)18:00〜20:00
会 場:仙台市市民活動サポートセンター1Fマチノワひろば
参加費:無料
テーマ:「この街の協働のあり方について」
詩人で、西公園ミーティング実行委員会の武田こうじさんによる「土曜日の公園で話そう」という公開ミーティング。近年いろんなところで目にする「協働」という言葉。それをどのように捉えてい るのか、それぞれの立場から見えていることを対話を通して、考えていこうとい
う企画です。

登壇者:仙台市市民局市民協働推進課課長 上田正人氏
    特定非営利活動法人せ んだい・みやぎNPOセンター事務局長 青木ユカリ氏
    仙台市市民活動サポートセンターセンター長 太田貴


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▲2018年12月21日(木)「土曜日の公園で話そう・荒浜編」の様子

位置情報過去レポート
◯西公園4WEEKS「土曜日の公園で話そう」公開ミーティング
◯「土曜日の公園で話そう・荒浜編」公開ミーティング

電話問い合わせ先
西公園ミーティング実行委員会 
TEL 090-2954-7719
仙台市市民活動サポートセンター
TEL 022-212-3010
2018年06月17日(Sun) かりんとう屋から接着剤のお話を聞く「連坊×薬師堂 オモシロ街教室」に行ってきました!


こんにちは。スタッフの松田です。
6月10日(日)、「かりんとう屋がする接着剤のおはなし」を聞いてきました。
「かりんとう屋と接着剤?!」あまりのギャップに衝撃を受け訪れたのは、若林区の連坊商店街にある和菓子のお店、甜香堂(テンカドウ)。

5月15日〜6月15日まで開催されていた連坊×薬師堂オモシロ街教室という企画中のミニ講座です。
今年で2回目の開催となったこの企画は、連坊商興会と薬師堂商店街が協働で開催しているイベントです。期間中、お店の人が先生になり30種類の教室を開き、専門知識やオモシロネタを教えてくれるというもの。

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▲様々な接着剤について熱弁する「甜菓堂」店主 大久覚司さん

「さて、ボンドとセメダインはどう違うのか知っていますか?」と大久覚司さん。接着剤の歴史から原理、種類と分類に至るまで、一通りの事を教えてくれました。

接着剤のおはなしの他にも、商店街の昔と今。地下鉄や道路の拡張に伴った商店街の変化。商店街が抱える問題。
はたまた、ご自身の職歴にちなんだレゴブロックやたまごっちの話など、あっという間の1時間でした。「店主の人となりをわかってもらい、多くの人に商店街に足を運んでもらいたい」と大久さんは思いを語ってくれました。

どうして「かりんとう屋が、接着剤のおはなし?!」なのか・・・それは教室に参加してみてからのお楽しみでするんるん

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▲「甜菓堂」のかりんとう

ひらめき次回の「連坊×薬師堂オモシロ街教室」は、2018年10月15日〜11月15日に開催予定です。
お知らせはホームページから配信されます。お見逃しなく!→https://peraichi.com/landing_pages/view/remyakuomosiro



2018年06月17日(Sun) 募集期間7/6〜7/20<第20期ロッカー・レターケース利用団体募集>サポセンサービスを活用しよう!


市民活動サポートセンターでは、市民活動支援の一つとして団体向けのロッカー、レターケースを設置しています。サポセンの機能を活用して、活動をスムーズにしませんか?

募集期間:平成30年7月6日(金)から7月20日(金)<必着>
使用期間:平成30年9月1日から平成31年8月31日まで


◯ロッカー◯

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ロッカーは、サポセン5F交流サロンにあります。
大・中・小のサイズがあり、お値段も異なります。
団体の活動に必要な書類、文具、印刷用紙などを収納するのにお使いいただけます。

ひらめき詳しくはサポセンホームページへ→第20期ロッカー利用団体募集のお知らせ


◯レターケース◯

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レターケースは、サポセン1Fにあり、団体宛の郵便物・FAXの一時保管や、各団体同士の文書・チラシなどの連絡用ボックスとして便利に活用いただけます。
(注:小包・書留など、受領印の必要なものは受付できません。)

晴れ詳しくはサポセンホームページへ→第20期レターケース使用者募集のお知らせ






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