CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2018年04月 | Main
プロフィール

サポセン@仙台さんの画像
サポセン@仙台
プロフィール
ブログ
<< 2018年05月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新記事
検索
検索語句
月別アーカイブ
リンク集
bnr_01.jpg
http://blog.canpan.info/fukkou/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/fukkou/index2_0.xml
2018年05月22日(Tue) 好奇心と興味は世界を広げる「NPO法人 楽遊ネットワーク宮城」の鎌田成子さんにお話を聞きました。〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの水原です。

サポセンのニュースレター「ぱれっと」では、仙台で活躍する市民活動団体の紹介をしています。

4月26日、ぱれっと7月号で紹介するNPO法人 楽遊ネットワーク宮城(以下、楽遊ネット)の取材をしました。お話をしてくれたのは、代表理事の鎌田成子さんです。
取材は、サポセンスタッフの鎌田が担当しました。

楽遊ネットは、仙台を拠点に活動をしている、NPO法人です。
代表理事の鎌田さんが、楽遊ネットを立ち上げたのは、平成19年4月。
活動内容は、国際交流や、地域の史跡を紹介する歴史散策、仙台三十三観音巡りなどをしています。

NPO法人楽遊ネットワーク宮城A (640x480).jpg
▲三十三観音堂めぐり

仙台三十三観音巡り(以下、観音巡り)は、仙台市に点在する三十三箇所の観音堂を歩いてまわるというものです。楽遊ネットでは、三十三箇所を3回に分けて、春と秋に巡っています。
それぞれの観音堂では御朱印を、御朱印帖にもらうことができます。御朱印というのは、神社やお寺でもらえる印章です。墨書で寺社名や参拝日を書いてもらうことも含めて御朱印といいます。御朱印帖は、御朱印を押印するための帳面です本

楽遊ネットでは、観音巡りのオリジナル御朱印帖を販売しています。装丁の和紙は1つとして同じデザインのものはありません。オリジナル御朱印帖は、楽遊ネット事務局、仙台市内の書店等で販売されています。

楽遊ネットの鎌田さんは、「好奇心と興味は世界を広げてくれる」と言います。
御朱印帖を手に、観音巡りの参加者の人達と話をしながら、長い行程を歩いて世界を広げていきたいと思いました。

オリジナル御朱印帖や、次回の観音巡りの行程の情報はコチラ ☆☆☆

NPO法人 楽遊ネットワーク宮城
〒980-0021
仙台市青葉区中央2丁目7-30角川ビル6F
英会話スクール英会話仙台国際学園内
TEL022-261-9869 FAX022-261-0546

7月号ぱれっとの記事も、楽しみにお待ちください。

ひらめきぱれっとのバックナンバーはコチラ ☆☆☆

2018年05月20日(Sun) 企業人とシニアのための市民活動入門 〜サポセンブックレビュー〜

サポセン館内がリニューアルして、利用者のみなさんから「図書コーナーなくなったの?」と聞かれることがよくあります。
安心してください。ございます。

スペースの関係で閉架しているものが多くなりましたが、引き続きサポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書を設置しています。なにか書籍をお探しの場合は、スタッフまでお気軽にお声がけください。
さて、今回ご紹介する図書はこちらです!

--------------------------------------------------------------
サポセン図書コーナーよりスタッフオススメ図書をご紹介
---------------るんるんサポセンブックレビューるんるん----------------

企業人とシニアのための市民活動入門

07_book.jpg

ボランティアに興味があっても、「私に出来る?何をすれば良い?」という不安が実際の行動にブレーキをかけてしまう。そんな人のために、本書は、「ボランティアは自発的活動なので、好きな時に好きなことや得意なことで活動すれば良い」と背中を押してくれます。「仕事で得た技は、ボランティアにも生きる」とアドバイスします。ボランティアを始めようとしているすべての方にオススメです。

---------------------------------------
著 者:早瀬昇
発行所:社会福祉法人 大阪ボランティア協会
発行日:2005年12月第1版第1刷発行
    2005年12月第1版第2刷発行
---------------------------------------


ひらめきサポセンで本を借りよう!!
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。お気軽にご利用ください。
2018年05月18日(Fri) 子育て中のみなさん向け講座<私らしくライフデザイン〜なりたい自分をイメージ〜>託児付き


こんにちは。スタッフの小林です。
仙台市生涯学習支援センターよりご案内をいただきました!

子育て中の市民の方々向けの講座です。
子どものこと、家族のこと、周囲を優先して慌ただしく過ごすお母さんたち。
そんなお母さんが自分自身の生き方を考える機会です。

以下、概要です。

-----かわいい-----かわいい-----かわいい

子どもの成長とともに変わっていくママの時間の使い方。
子どもと密に過ごす大切な時間の先も、充実した生活を送るため、いま考えてみませんか喫茶店

日時:6月7日・14日・21日・28日(4回) 毎週木曜日10:00〜12:00
場所:生涯学習支援センター 宮城野区榴岡4−1−8(仙台駅東口徒歩7分)

1.6 / 7(木)「多様化する女性の生き方」
  講師:(公財)せんだい男女共同参画財団

2.6 / 14(木)「自分の想いを棚おろし」
  講師:稲葉 雅子氏 (鰍艪「ネット 代表取締役)

3.6 / 21(木)「少し先行くママに聞く」 
  先輩ママ3名
  進行:伊藤 仟佐子氏
  (NPO法人せんだいファミリーサポート・ネットワーク代表理事)

4.6 / 28(木)「はじめの一歩を踏み出すために」
  講師:稲葉 雅子氏 (鰍艪「ネット 代表取締役)

対 象
子どもの就園・就学後の時間の使い方を考えている現在子育て中の女性 30名
(申込者多数の場合は抽選を行い、ご参加いただけない方のみ、事前にご連絡)
*託児定員10名程度。原則として、4回を通しての参加となります。

参加費
無料(託児ご希望の方は1回につき100円。託児に係る消耗品代)

申 込
お電話または、郵便・FAX(お名前、ご住所、電話番号、託児のご希望記載)で

締 切
平成30年5月24日(木)

ひらめきチラシダウンロード→市民カレッジ・ライフマネジメント講座.pdf

-----かわいい-----かわいい-----かわいい

申込・問合せ先
仙台市生涯学習支援センター
〒983-0852 仙台市宮城野区榴岡4−1−8 パルシティ仙台5F
TEL:295-0403  FAX:295-0810
2018年05月17日(Thu) 6/16開催<ベビーも子どもみんな集まれ!「親と子のふれあいコンサート」>


こんにちは、スタッフの菅原です。
今回で15回目の開催となる、NPO法人さい帯血バンクサポート宮城から、
コンサートのお知らせです。

コンサートは、宮城県内における、さい帯血バンクへの協力の呼びかけや、
さい帯血バンク事業支援及び骨髄バンクの普及啓発の一つです。
ご家族のみなさんで音楽を楽しんでみませんか?

以下概要です

-------------

開催日時: 2018年6月16日(土)午後2時開演(午後1時30分開場)
開催場所:仙台市太白区文化センター/楽楽楽ホール
入場料 :全席自由
     前売 大人  1,000円
        子ども(小学生以下)500円

     当日 大人  1,500円
        子ども  500円
     ※3歳以下で座席を使われないお子様は無料

20180516210101.jpg

主  催: NPO法人さい帯血バンクサポート宮城
お問い合わせ先:TEL:022-342-7425 
        E-mail:miyagicb@gmail.com(事務局)
        HP:https://miyagicb.jimdo.com/

-------------


2018年05月16日(Wed) 【ご注意ください】仙台市市民活動サポートセンターを名乗るfacebookページについて


仙台市市民活動サポートセンターのfacebookページが存在しておりますが、当センターでは、facebookページを開設しておりません。
当センターとは無関係ですので、ご注意ください。


仙台市が運用するソーシャルメディアに関しては、
以下のページに一覧がございますのでご確認ください。

位置情報仙台市のソーシャルメディア一覧

※「サポセンブログ@仙台」および「仙台市市民活動サポートセンターtwitter」は、
こちらに登録されている正式なソーシャルメディアです。


2018年05月15日(Tue) 6/3開催「地球の環境について考える日−アースデイみやぎ−」


こんにちは、スタッフの菅原です。
アースデイは、地球環境について考える日として提案されたお祭りです。1970年にアメリカのサンフランシスコで始まり、それ以降、全世界でアースデイのイベントが開催されています。ここ地元宮城県では、大崎市でアースデイが開催されていています!
大崎の美しい自然と環境に関する様々な企画を通じて、環境について考る1日を体験してみましょう!

イベント当日のボランティアも募集しています
ボランティア募集

以下、概要です。

----------------------------------------------------------------------------

アースデイみやぎ 大崎2018

○開催日時: 2018年6月3日(日)10:00〜16:00

○開催場所:化女沼古代の里
 参加料:入場無料
○イベント内容:
・地元大崎の食材を使ったオーガニックフードや雑貨等のマーケット
・環境に関する活動を行う団体によるワークショップ&展示 
・野外音楽ステージ など

○主催: アースデイみやぎ大崎実行委員会
○お問い合わせ先:
 Mail:info★earthdayosaki.com(★を@に変換)
HP:https://www.earthdayosaki.com/


2018年05月13日(Sun) 5/19開催<サポセン・コトハジメ塾〜サポセンガイドツアーもあります〜>参加者募集中


「地域のために何か始めてみたい」「ボランティアに興味がある」「まちづくりについて知りたい」。
こんな方はいませんか?

kotohajimeアイコン-2.jpg

サポセン・コトハジメ塾では、市民活動の基礎知識を事例とともにお伝えします。
皆さんの活動をサポートするサポセンの機能を紹介する、サポセンガイドツアーも開催します。
すでに市民活動や地域のまちづくりをしている方もサポセンの使い方をマスターして、
活動に役立ててみませんか?
お気軽にご参加ください晴れ

日 時:5月19日(土)13:00〜13:45
場 所:仙台市市民活動サポートセンター1階 マチノワひろば
参加費:無料

申込方法:申込用紙(チラシ裏面)を窓口までお持ち下さい。お電話でも受付けしています。
チラシダウンロード→サポセン・コトハジメ塾チラシ

info_館内ガイド.jpg
▲昨年2月にリニューアルしたサポセン館内を隅々までご案内します。

お申込み・お問い合わせ:仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目1-3
TEL:022-212-3010
HP:http://sapo-sen.jp/
(担当:宮崎・小林)
2018年05月13日(Sun) 救命講習・AED実施研修を行いました!〜休館日レポート!〜


こんにちは、スタッフの小林です。
4月25日(水)は、サポセンの休館日でした。休館日は、ふだん開館している時にはできない施設設備のメンテナンスや、スタッフの会議・研修を行っています。

今回は、青葉消防署の佐藤さんを講師にお招きし、救命講習を受けました。
パンフレットやビデオを見て学ぶだけでなく、スタッフ全員が心肺蘇生の流れやAEDの使い方の実習をしました。

心肺蘇生の流れは
1安全の確認→倒れている人に近づく前に、周囲の安全を確認!
2反応の確認→肩をやさしくたたきながら、大声で呼びかける!
3119番通報とAED手配→大きな声で助け・協力者を求める!
4呼吸を見る→普段どおりの呼吸があるか、10秒以内で観察する!
5胸骨圧迫→肘をまっすぐに伸ばして手の付け根の部分に体重をかける!
6気道の確保(頭部後屈あご先挙上法)→頭を後ろにのけぞらせ、あご先を上げる!
7人工呼吸(2回)→鼻をつまみ口を大きく開いて傷病者の口を覆い、息を約1秒間かけて吹き込む!
8胸骨圧迫と人工呼吸の組み合わせ→胸骨圧迫を30回連続して行った後に、人工呼吸を2回行う!

1.JPG
▲胸骨圧迫は、強く・速く・絶え間なく行わなければいけないので、けっこうたいへんでした。
 「いいですねexclamation」「もうちょっと頑張って」とスタッフを励ましてくれる佐藤さん(写真中央)。

若いスタッフに混じり、60〜70代のスタッフも息を切らしながら真剣に取り組みました。最初はとまどいながらでしたが、繰り返し訓練することで、スムーズにできるようになりました。
引き続きAEDの使い方の実習もして、2時間の講習が修了しました。

佐藤さんより、参加したスタッフ全員に「普通救命講習修了書」が手渡され、
「今後も定期的にこのような講習の時間を取ることができたら良いですね」
とアドバイスもいただきました。

サポセンにもAEDがあります。出番がないことが一番良いのですが、万が一のために、使い方を身に着けておくことが必要だと感じました。


2018年05月12日(Sat) サポセン館内リニューアル<市政だよりに掲載されました!>


2015年7 月に施行された「仙台市協働によるまちづくりの推進に関する条例」において、仙台市市民活動サポートセンター(サポセン)は従来の市民活動支援の機能に加え、多様な主体の協働によるまちづくりの推進の拠点として位置づけられました。

これをうけ、多様なまちづくりの担い手が集まり、地域の課題やまちの魅力づくりに取り組んでいくための協働の拠点施設としての機能を充実させるべく、2018年1月〜2月にかけて、施設の改装が行われました。

DSC08301_写真1.jpg
▲県産材を使用し木目調となった1階は、より一層光が集まるようになり、利用者の方にも「明るくなりましたね」と好評です。

施設の顔となる1階が、「マチノワひろば」として、情報発信と交流の拠点に生まれ変わり、5階のフリースペースも、目的に応じて使い分けができるようにリニューアル。床も黄色の絨毯になり、明るい印象になりましたぴかぴか(新しい)

DSC08757_写真2.jpg
▲5階交流サロン


そしてこの度、サポセンリニューアル後の1階の様子が、市政だより5月号表紙に掲載されました!

3月28日(水) 休館日を利用して、市政だより5月号に掲載するための写真撮影が仙台市広報課によって行われました。
スタッフもモデル気分で参加。加えて、いつもサポセンを利用してくれている
NPO法人ドットジェイピーの学生さんご協力のもと、撮影は順調にすすみました。


DSC08304_写真3.jpg
▲NPO法人ドットジェイピーの学生さんたちるんるん

みなさんご協力ありがとうございました!

位置情報市政だより5月号をぜひご覧ください。
ひらめき併せて仙台市広報課Facebookもご覧ください。


2018年05月11日(Fri) 多様な性にYES!を<5/17は『LGBT嫌悪に反対する国際デー』>5/27まで


こんにちは。スタッフの鎌田です。

5月1日からサポセン1階マチノワギャラリーでIDAHO(アイダホ)展が開催中です!
あらゆるセクッシュアリティ(性のあり様)の存在が尊重される社会を目指し活動する「Anego」と、女性を好きな女性のための場作りをしている「♀×♀お茶っこ飲み会・仙台」との協働展示です。

1990年5月17日に世界保健機関が同性愛を精神疾患のリストから外したことにちなんで毎年5月17日は『LGBT嫌悪に反対する国際デー』(通称:IDAHO)と名付けられ、日本では『多様な性にYESの日』と言われています。

1.jpg

LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)をはじめとするセクシャルマイノリティの方たちが暮らしやすい世の中になるように、そしてテレビや新聞の中だけではない身近なこととして捉えてもらおうと毎年企画しています。

私たちの身近なところに、異性を好きな方も、同性を好きな方も、生まれたときの性別とは異なる生き方をしている方も、恋愛感情を持たない方もいます。
多様な性について考えるきっかけに、ぜひご覧ください。

2.jpg

展示期間は5月27日まで。晴れ


| 次へ