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サポセン@仙台
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2018年01月17日(Wed) イタリアへ向けて、動画で発信する仙台の魅力!ダヴィデ・ビッティさんにお話を聞きました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの宮崎です。

12月15日、サポセンにてぱれっと2月号の表紙、ワクワクビトの取材をしました。
今回は、Youtubeを使ってイタリアへ仙台の魅力を発信しているダヴィデ・ビッティさんを紹介します。
取材を担当したのは、情報ボランティア@仙台の加藤里香さんです。

イタリア出身のダヴィデさんは、仙台在住のYoutuberです。
ご自身が興味を持った日本の文化や仙台の魅力的なお店や場所について、Youtubeを使ってインターネット上に配信しています。
より多くの外国人、特にイタリア人に仙台を訪れてほしいという思いで動画を作成しています。

DSC06955.JPG
▲外国人から見た仙台の魅力を語るダヴィデさん(左)と取材を行う加藤さん(右)

現在は、週に2、3本の動画を配信しているダヴィデさん。
旅行で東京へ来日したことをきっかけに日本が好きになり、交換留学で来たのが仙台でした。
動画の編集は、ほとんど1から勉強したそうです。
「都会的なのに自然も多い仙台が大好きです」と溢れる仙台愛を語ってくれました。

加藤さんはどんな記事を書くのでしょうか。
ぱれっと2月号をお楽しみに!

ぱれっとバックナンバーはコチラ
2018年01月15日(Mon) 1/27開催<1日限定おむすびレストラン>いっしょに食べ亭のお知らせ

宮城大学より、塩竈の海産物をおいしくいただく「海食(うみしょく)」を盛り上げる、コラボレストランイベントのお知らせが届きましたレストラン

以下、概要です。

=============
いっしょに食べ亭
〜塩釜で発見!新たな海食〜
=============


最近、魚を食べていますか?
今回私たちは、海食の新たな食べ方に着目しました。
栄養豊富な海の幸をふんだんに使った今までにないおむすびをぜひ一度お召し上がりください。
「こんなおむすびたべたことないexclamation×2
「干物ってこんなに手軽に食べられるんだexclamation
そんな新しい発見をお届けします。


日 時:2018年1月27日(土)11:30-13:30
    (なくなり次第終了)

会 場:株式会社間宮商店 2階
    宮城県塩釜市新浜町一丁目21-8

MENU:間宮商店名物「うみむすび」+お漬物(+しおがま汁)

来場者特典:
次回から使える割引券

予約:
申し込みフォームよりご記入をお願いします!
※ご予約していただいた方の分は確実にご用意いたします。
※ご予約していない方は具材を選べないほか、
 なくなり次第終了となりますので、あらかじめご了承ください。

主催:宮城大学 藤原ゼミ

詳しい様子はコチラのインスタグラムからもご覧いただけます→☆☆☆
2018年01月12日(Fri) 協働ってなんだろう〜土曜日の公園で話そう・荒浜編から〜


こんにちは。スタッフの松村です。
12月21日(木)、せんだい3.11メモリアル交流館に行ってきました。
詩人で、西公園ミーティング実行委員会の武田こうじさんが、「土曜日の公園で話そう・荒浜編」という座談会を開いていました。とにかく多様な人が広場に集まって話をしようという企画の第2弾で、今回のテーマが「荒浜」でした。

若林区荒浜地区は、東日本大震災の津波で大きな被害を受けました。地区は災害危険区域に指定され、住宅再建ができない地域です。
それでも「人が集う場所にしたい」と、荒浜で生まれ育った人や、震災後にボランティアやイベントで訪れた人たちが活動しています。海岸掃除や音楽イベント、食事会、天体観測などさまざまな企画で荒浜の魅力を伝えてきました。県内外に荒浜ファンが増え、「暮らし」がなくなってしまった荒浜で、新しい時間の過ごし方が生まれています。

また、震災時、児童や教職員、地域住民ら320人が避難し、2階まで津波が押し寄せた荒浜小学校は、2017年4月30日から震災遺構として一般公開されています。
さらに、防災集団移転促進事業により市が取得した土地(集団移転跡地)を利活用し、仙台の新たな魅力を創出しようと、利活用を希望する事業者を選考中です。

震災からもうすぐ7年。荒浜は、さらなる変化のときにあります。
この日、それぞれの立場で荒浜に関わっている人たちが集まりました。
市民団体、中間支援団体、せんだい3.11メモリアル交流館のスタッフ、集団移転跡地利活用検討委員会メンバー、仙台市都市整備局計画部復興まちづくり課、復興まちづくり課被災地支援担当者、東部再生担当者、若林区職員などです。

DSC_2919 (800x436).jpg
▲日頃の活動でお互い知った顔ばかり。フラットでオープンな雰囲気でした。

それぞれの立場から、様々な思いで荒浜に関わってきたお話を伺いました。
ときに協働しながら課題解決に挑んできたみなさん。
荒浜を思う気持ちは同じなのに、個人と個人の正義がぶつかり合い、すれ違ったこともありました。
どこかでずっと引っかかっていた相手の対応、言葉もありました。「実はあのとき、こう伝えたかった」「こう感じてたんだ」と、今回の場をきっかけに本音がこぼれます。
普段は、「言ってもしかたがない」「立場が違うから」と、口に出さなかったことや、分かったつもりでいることを一つ一つ確かめ、絡まった糸をゆっくり解いていくような時間でした。

「協働によるまちづくり」の現場にあるのは、とっても人間くさい関わり合いでした。
武田さんの「恋人や親友じゃあるまいし、意識して話したり、顔見にいかなきゃわからないことがある。面倒だけど、人と人とのことだから」と言う言葉が印象的でした。
協働という手法において、合理的な仕組みや、まちづくりの教科書よりも、お互いの姿勢や気持ちが確認できる、ちょっとした機会が大切なんだと感じました。

位置情報前回の「土曜日の公園で話そう」の様子はこちらから→★★★





2018年01月09日(Tue) 2/4開催! 原発・放射能について知りたい!話したい!「ぶんぶんカフェ」

ぶんぶんカフェより、原発や放射能について話せるカフェ開催の情報をいただきました晴れ

新聞やニュースでよく耳にする「原発」「放射能」という言葉。
わかっているようで実はあまり分かっていない・・・
興味はあるけれどちょっと難しい内容なのかな・・・
身近に放射能について話せる人がいない・・・
そんな方におすすめですexclamation

以下、概要です。

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bun bun cafe vol.39
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開催趣旨
ぶんぶんカフェは、ちょっと難しい「原発・放射能」について、もっと知りたい、安心しておしゃべりしたい、という人たちが気軽に集まれる場所です。
おいしいお菓子やお茶とともに、学んだり情報を集めて喋ったり・・・。
話し易い15人位の少人数で行っています。

気軽にお茶を飲みながら、原発や放射能について学んだり、みんなでおしゃべりしてみませんか?

概要
開催日時:2018年2月4日(日) 14:00〜17:00
開催場所:青葉区中央市民センター 第3会議室
     (仙台市青葉区一番町2-1-4)
     ※青葉通り仙台銀行本店裏

対  象:原発・放射能について興味・関心がある方
講師:多々良 哲さん(生活協同組合「アイコープみやぎ」専務)
内  容:原発・放射能に関する情報を知る、話題や不安を共有し、みんなで話す
参加費:400円(お茶お菓子付き)
※予約なしでもご参加いただけますが、小さい部屋につき事前連絡いただけると
 助かります。
主催:ぶんぶんカフェ
お問い合わせ先:
E-mail: cafebunbun@gmail.com
TEL: 090-3145-1099
Twitter: bunbun_sendai


ぶんぶんカフェは、
2016年の市民ライター講座でも取材しました。
当時の記事はコチラ。
ぶんぶんカフェ ここでなら話せるよ 原発・放射能のこと
ぶんぶんカフェ【 対話の中で見つけていく 】
ぶんぶんカフェ 原発や放射能の事、話し合ってみませんか。


あわせてご覧ください。
2018年01月08日(Mon) 1/28「相続・遺言・成年後見人のはなし」〜あなたと、あなたの大切なひとのために〜オープン講座開催!のお知らせ

誰もがいつまでも住み慣れた地域で、安心して暮らしていける街づくりをめざし、支え合いの活動を若林区で35年行っている団体、認定特定非営利活動法人あかねグループからオープン講座のお知らせです揺れるハート

以下、概要です。


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「相続・遺言・成年後見人のはなし」
〜あなたと、あなたの大切なひとのために〜
=========================


自分が亡くなった後、遺産相続はどうなるのか?
遺言はどのように書けばよいのか…など、
相続・遺言・成年後見人について色々わからないことがあると思います。
そんな疑問について経験豊かな行政書士さんがわかりやすくお話をしてくれます。

豊かで安心なシニアライフを送るには、「いつの日か」に備えて準備も大切です。
あなたと、あなたの大切なひとのために、一緒に考えてみませんか?


開催日時:平成30年1月28日(日)14:30―16:00

開催場所:若林区中央市民センター セミナー室A・B
     (仙台市若林区南小泉1丁目1-1 TEL:022-282-1173)

対  象:相続・遺言・成年後見について興味がある方
     豊かで安心なシニアライフを送りたい方

講  師:小野寺 智
    「行政書士おのでら法務事務所」行政書士

内  容:わかりやすい相続・遺言・成年後見人についてのお話

主  催:認定特定非営利活動法人あかねグループ

参 加 費:入場無料

お問い合わせ先:
認定特定非営利活動法人あかねグループ
〒984-0823 仙台市若林区遠見塚1-5-35
TEL:022-285-0945 FAX:022-282-4788
https://npo-akane-group.jimdo.com/
2018年01月07日(Sun) 1/21開催 太白区まちづくり交流会&相談会「カフェたいはく」のお知らせ

太白区では、区民が自主的に取組むまちづくり活動に対して、公募により活動費の一部を助成する「まちづくり活動助成事業」を行っています。
昨年度は4つの事業が助成を受けました。
今回は、昨年度のまちづくり活動助成事業の活動報告と、これをテーマにした交流会を行います。
また、これから助成を受けたいと思っている団体を対象に平成30年度助成事業の申請にあたっての事前相談や、日頃のまちづくり活動等に関する相談会も同時開催します。

お茶を飲みながら、いろいろな形でまちづくりに取組んでいる団体のみなさんのはなしをきいてみませんか喫茶店

以下、概要です。

===============
太白区まちづくり交流会&相談会
「カフェたいはく」
===============


開催日時:平成30年1月21日(日)
     第1部 事業報告&交流会   9:30〜11:30
     第2部 まちづくり活動相談会 11:30〜12:30

開催場所:太白区役所4F 第2会議室

対  象:太白区を活動拠点に地域の魅力を高める活動や地域の課題解決等に自主的に取組む市民活動団体

内  容:
第1部 平成29年度まちづくり活動助成事業の活動報告&交流会
第2部 まちづくり活動相談会(希望団体ごと個別対応)

申込み〆切:平成30年1月17日(水)必着

申込方法:電話・はがき・FAX・Eメールに
@氏名A所属団体B住所C電話番号D相談会参加の有無を記入の上、下記まで申込み

〒982-8601(住所記入不要)
太白まちづくり推進課 地域活動係 (担当:冨樫)
TEL022-247-1111(内線6137) FAX022-249-1131 
Eメール tai015020☆city.sendai.jp(☆を@に変換)

主  催:太白区区民協働まちづくり事業評価委員会 太白区
2018年01月06日(Sat) 1/11開催<チビラボ>未来の仙台を考える対話と研究の場 VOL.2


ゲストの話から学び、参加者と共に対話・交流する場として2016年11月から開催してきた「マチノワラボ」。「マチノワラボ」での話を基に、未来の仙台について、より少人数で対話・研究する場「チビラボ」がスタートします。
VOL.2では、国勢調査など、仙台市に関するオープンデータから見えてくる課題、考えられることを対話しながら深めていきます。

チビラボ_vol2_rgb.jpg

日時:2018年1月11日(木)18:30〜20:30
会場:仙台市市民活動サポートセンター1階
参加無料・申込不要(直接会場にお越しください)
主催:仙台市市民活動サポートセンター
共催: NPO法人都市デザインワークス、 一般社団法人パーソナルサポートセンター、 NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター

チビラボに関するお問合せ
仙台市市民活動サポートセンター
仙台市青葉区一番町4丁目1−3
TEL:022-212-3010
HP:http://sapo-sen.jp/


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▲vol.1の様子

2017年11月27日に実施したチビラボVOL.1「データが映しだす地域 −あなたの気になるエリアはどう見える?!−」は、8名の参加者があり、国勢調査のデータを地域ごとに落とし込んだ地図を見ながら、気になるエリアや、課題を探っていきました。
参加者からは「大学生の住んでいる地域と、65歳以上が多い地域とが全く異なる。大学生と高齢者の接点がないのではないか」「貧困率が高いと言われている地域では、支援団体が連携していく必要がある」「外国人の中でも、障がいを持っている人や高齢者など、支援が必要な人がどうなっているのか気になる」など、データから見えてきた課題に対して活発に発言がありました。

VOL.2では、データから見えてくる課題について、さらに対話を深めていきます。VOL.2からの参加も可能ですので、ご都合の合う方はぜひご参加ください。
2018年01月06日(Sat) 2/17-18開催 <ミクストジャーニー>「身体で表現してみよう!」「舞台美術をつくろう!」2つのワークショップで出会った人たちが舞台を上演!

障害のある人たちの芸術文化活動を新しい視点から支援しているSOUP(障害者芸術活動支援センター@宮城)は、2017年度、半年間に渡って宮城県内を巡回して2つのワークショップを開催しています。
「身体で表現してみよう!」と「舞台美術をつくろう!」という2つのワークショップを通して出会ったひとたち…

障害のある人で身体で表現することが好きな人、
身体を動かすことやダンス・歌うことが好きな人、
身体表現の発表の場を求めている人など

ひとりひとりが持っている魅力やアイディアを持ち寄り、ひとつの舞台作品を創作し、今回舞台上演を行いますぴかぴか(新しい)

ぜひ会場に足を運んで、みなさんも一緒に体験してみてくださいひらめき

以下、概要です。


============
SOUP STAGE
ミクストジャーニー
============



開 催 日 時:2018年2月17日(土)・18日(日) 開演14:30(開場14:00)
      ※上演時間は約60分 終演後にミニトークと交流会あり

開 催 場 所:青葉の風テラス
      (仙台市青葉区青葉山2-1外/地下鉄東西線「国際センター駅」2階)

対   象:身体表現に興味のある方、歌やダンスが好きな方、身体を動かすのが好きな方

料   金:一般前売・当日  2,000円
       中学・高校生以下 1,000円
       小学生以下    無料
       ※障害のある人は同伴者と2名で2,000円 未就学児観覧可。
        障害のある人や小さなお子さまをお連れの方も安心して参加できます。
        サポートが必要な場合は事前に要相談。
予 約 方 法:以下のサイトから手順に従ってご予約ください。(電話でも受付け可能)
      http://stage.corich.jp/stage/88508
      電話:070-5328-4208 月〜金/10:00〜18:00

主   催:特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン
企画・製作:一般社団法人NOOK(のおく) 
      SOUP・スウプ(障害者芸術活動支援センター@宮城)

お問い合わせ先:
特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン東北事務局(担当:武田)
〒983-0851 仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地 みやぎNPOプラザ内16
TEL:070-5328-4208 FAX:022-774-1576 E-mail:soup☆ableart.org(☆を@に変換)
詳細リンク:http://soup.ableart.org/news/000142.php
2018年01月05日(Fri) 1/27開催<はじめての市民活動を応援します!>はじめてのミニイベント

市民活動を始めたばかりという方々を応援する講座のご案内です。

「はじめての○○講座」は、思いを実現する上で身につけておきたいノウハウを基礎から学べる講座シリーズです。
今回は、市民活動初心者の皆さんを対象に、活動を円滑に運営する事務局の役割とスタッフ育成のポイントを学ぶ「運営・人財育成編」と、イベントの準備から当日までの会計の基本を学ぶ「会計編」を開催します。どちらか一方だけでも、両方でも受講可能です。

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日 時:1月27日(土)
「はじめてのミニイベント 運営・人財育成編」 10:00〜11:00
「はじめてのミニイベント 会計編」      11:10〜12:10

会 場:仙台市市民活動サポートセンター 4階 研修室5
定 員:各15名(先着順)
対 象:これから活動を始めようと考えている方
    新たにミニイベントを企画している方
    人が定着せず人材育成の必要性が迫られている団体
    はじめて会計担当を任されて困っている方
    これまでイベントを実施したが収支が合わず悩んでいる団体
    新規設立団体・NPO法人など
参加費:無料

申込み・問い合わせ:仙台市市民活動サポートセンター
Tel:022-212-3010 Fax:022-268-4042
Mail:sendai★sapo-sen.jp (★を@に変換)
メールでお申込の方は、件名を「はじめて講座」として、氏名・電話番号・どのようなイベントを計画しているか・質問事項(あれば)をお知らせください。

チラシはこちら→0127_hajimeteチラシ.pdf

前回のはじめての○○講座の様子はコチラ
2018年01月04日(Thu) 謹賀新年〜2018年もサポセンをよろしくお願いいたします〜

あけましておめでとうございます。

サポセンは、2018年も引き続きさまざまな分野の市民活動・ボランティア活動、まちづくりを応援していきます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

※本日4日(木)から通常どおり開館しております。
みなさまのご利用をお待ちしております。

2018年も「つながる つなげる サポセン」

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