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サポセン@仙台
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2017年01月31日(Tue) 申込締切:2月3日(金)2017ボランティアフォーラムのご案内

仙台市ボランティアセンター主催の、ボランティアフォーラムのご案内です。

今年のテーマは、「子育てに地域社会の力を活かす」。子育て支援事業や、シニア世代の力を活かした子育て支援の仕組みづくり、父親の子育て参加などに取組む団体を招き、これからの地域福祉活動を考えます。

パネリストとして登場するのは、サポセン機関誌ぱれっとでご紹介した、このお二人!



●新田mama*café 眞野美加さん
●富沢・長町地区おやじの会ネットワーク推進委員会 霜山清さん
お二人をご紹介したぱれっとはこちら→

子ども支援に興味のある方、これから取り組みを考えている方、ボランティアとして関わっていきたい方におすすめです!

以下、概要です。
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日時:2017年2月10日(金) 午後1時〜午後4時(会場午後12時半)

第1部 基調講演
「子育てと地域のWinWinな関係づくり〜地域で子育て、つなぐのはボランティアの力〜」

第2部 パネルディスカッション
「ないなら作っちゃおう!!自分たちも楽しみながら子どもが元気な地域づくり」

サブイベント ボランティア何でも掲示板コーナー★参加者募集中★

場所:仙台市福祉プラザ2階 ふれあいホール
定員:先着250名
主催:仙台市ボランティアセンター/社会福祉法人仙台市社会福祉協議会
申込締切:2月3日(金)
その他:参加無料、無料託児コーナーあり

お申込み方法・詳細はこちらをご覧ください
↓↓↓
仙台市社会福祉協議会HP
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2017年01月31日(Tue) 市民でチームを支え、育む<ベガルタ仙台・市民後援会>ハジマルフクラムプロジェクトゲスト紹介


こんにちは、スタッフの松村です。
日本列島には強い寒気が流れ込みました。仙台もぐっと冷え込みましたね。
一方、われらが街のサッカーチーム「ベガルタ仙台」は、2月25日から始まるシーズンに向けて、体力、精神力、技を鍛える熱いキャンプの真っ最中!

さて、そんな中サポセンでは、2月12日(日)14:00〜、「絵本が好き」「音楽が好き」「サッカーが好き」と、活動をはじめた3人のゲストを迎え、トークイベントを行います。
ゲストの方をちょっとご紹介します。

ベガルタ・市民後援会
事務局長 三船博庸さん

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△チームの話になるとこの笑顔…。

ベガルタ・市民後援会は、ベガルタ仙台のサポーターのサポーターのような役割で活動している市民団体です。クラブとパートナーシップを取りながら、市民一人ひとりが支えるチームを目指しています。
さらに、ベガルタ仙台を通して宮城県全体のスポーツ振興・発展による活気ある地域づくりを目指しています。

最近の活動で、キャンプ地に出発する選手・スタッフの激励と見送る壮行会を主催しました。
試合となれば、ベガルタののぼりをスタジアム周辺に設置し、街全体を盛り上げます。また、試合に来た人が選手や試合の見所について知ることができるマッチデープログラムを販売するなど、クラブと市民の距離を縮めるために工夫を凝らした活動を展開しています。
また、定期的に開く「サポーターズカンファレンス」も大事な活動のひとつです。ベガルタ仙台から西川社長をはじめとして、クラブ幹部を招き、サポーターや市民と情報交換をしたり、今後の展望を語り合ったりします。
カンファレンスは、どなたでも参加できます。詳しくは団体ホームページをご覧ください。

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2017サポーターズカンファレンス開催のお知らせ
開催日時:2017年2月11日(土)14:30〜16:30(予定) 開場14:00
場  所:ユアテックスタジアム仙台 インタビュールーム
参加募集人数:80名(応募多数の場合は抽選となります。)
応募方法・詳しい情報はこちら→
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仙台は、地元のスポーツチームに市民が積極的に関わり、支えながら応援する文化が根付く、全国でも珍しい都市です。トークイベントでは、その文化を育んできた人のお話をじっくり聞ける機会です。
ぜひご参加ください!

サッカーお申込みはこちらから!
"わたくしごと”に潜む、社会を動かすチカラ〜ハジマルフクラムプロジェクト〜






2017年01月23日(Mon) 本番直前!1/28開催の仙台ちょっとまち歩き 第二弾長町編〜スタッフでコース下見をしてきました!〜


こんにちは、スタッフの村上です。

1月28日(土)に開催を予定している「仙台ちょっとまち歩き」ひらめき
第二弾の長町エリア編が目前に迫っていますexclamation

◯仙台ちょっとまち歩きとは??
市民活動を体感していただく大人の社会見学。普段気づかずに通り過ぎているかもしれない、
仙台の市民活動の現場を実際にまち歩きをしてみませんか?
詳細はこちらから→
前回の様子はコチラ

本番を前にスタッフでまち歩き経路の安全確認や訪問先までの時間計測などをしてきました。
危険な箇所がないか?通行の妨げにならないためにはどうしたらいいか?
などなど思案しながら長町近辺を歩きました足

▼七十七銀行長町支店前にて時間計測するサポセンスタッフ村上と菅野
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▼長町にはこんな金属製の柱が各所にあります。
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写真は「秋保電鉄長町駅跡」を表示する柱です。
側面には表示に関する説明が書かれており、その場所にまつわる歴史を知ることができます。

これは長町の商店街の店主の方々や、会社員の方が集まり活動する
「長町まざらいん」という団体が、地域の歴史を紹介する活動の一環として設置しているものです。
当日は数カ所この柱をご紹介したいと思いまするんるん

「市民活動やボランティアに興味がある」「なにか新しいことを知りたい・始めたい」
どんなきっかけをお持ちの方でも大歓迎ですぴかぴか(新しい)
まだ少し定員にゆとりがありますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

お申し込みはこちらから

2017年01月22日(Sun) 若者の学びが、地域を変える<平成28年度若者社会参画型学習推進事業・成果発表会>


1月15日(日)、「子ども若者住民参画事業成果報告会」がせんだいメディアテークで実施されました。
仙台の各区中央市民センター・地区市民センターでは、平成22年度から若者、平成23年度から子どもや地域住民の社会参画事業に取り組んでいます。
成果発表会では、子どもから大人までの事業参加者がそれぞれの成果を発表しました。

若者社会参画型学習推進事業は、若者が地域の様々な人と交流しながら、「地域づくり」に関わり、学びや成長の機会にすることを目的に、各区中央市民センターで実施している事業です。

宮城野区中央市民センターが実施した「まいぷろかべしんぶん部」では、市内の大学生・高校生が、地域のイベントや施設を取材し、壁新聞を作って地域の魅力を発信しました。
サポセンは、企画や講師コーディネートにも関わり、宮城野区中央市民センター職員の皆さんと共に、部員の活躍を見てきました。
他にも、太白区や泉区の活動にもお邪魔し、報告冊子やチラシ作り方について講習会をさせていただいたということもあり、みなさんの報告を楽しみに伺いました。

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▲会場には、各区市民センター職員、各区行政職員、市議、事業に関わった方々、一般の方々など多くの人が詰めかけました。

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▲まいぷろメンバーから2人が登壇。コント?も交えながらトーク形式で発表しました!

まいぷろメンバーは、どのようにして壁新聞を作ってきたのかをスライドを見せながら説明。
初めて取材をした時の戸惑い、壁新聞に指摘を受けたときの気落ち、完成したときの喜び。
地域のさまざまな人と関わり、いろいろな経験をする中で、沢山の学びを得た過程を話してくれました。

他区の若者社会参画型学習推進事業も、取り組みは多彩で、それぞれ個性あふれる発表を行いました。

●若者によるまちづくり実践塾「SYCふらっと」

若者と地域をつなぐフリーペーパー「さんぽ」を作成。今年は家具のまち本町を取り上げ、取材を進めている。地域のイベントにも参加し、地域を元気にすることを目的に活動。
(青葉区中央市民センター)
facebookページはこちら

●仙白園プロジェクト・人
養種園跡地内の畑で、地域の方々と白菜などを育て、収穫イベントなどを企画。小学校や地区内市民センターと連携し、地域に根差したボランティア活動に取り組む。
(若林区中央市民センター)

●仙台学生サークルネットワーク〜つながりんぐ〜

学生サークルのネットワーク「つながりんぐ」の構築。サークルを地域の人に知ってもらうための情報誌の作成と配布を行う。長町交流フェスタでは、子ども向けに「お化け屋敷」、大人向けに「落語」を企画・運営。
(太白区中央市民センター)

●ICP(Izumi Community Project)〜若者の思いをまちづくりに!〜

大学生が区内の地域課題について考え、ゼロからまちづくりに関するイベントを企画。今年は、地域イベントへの参加や、地元の人の協力を得て、根白石まちあるきツアーを実施。
(泉区中央市民センター)

発表の中で、
「外に出かけ、動いてみることが大切だと感じた」
「さまざまな職業の人と出会えて、学びになった」
「誰かのために情報発信する大切さを学んだ」
「地域の人と一緒に、地域を盛り上げようとする気持ちを忘れないようにしたい」
など、それぞれ地域で活動してみての成果や思いを聞くことができました。

助言者の東北学院大学教授水谷修先生が総評として、
「自分で行動して学んだものは、必ず今度に役立つものとして積み重なっていく。そういう経験をした若い人たちは、地域にとっても大切」と話し、それぞれのチームで貴重な学びや気付きがあったことを評価しました。
そして、「若者は“将来”の担い手ではない。“今”の地域の担い手でもある」と話し、若者の「今」と「これから」の成長と活躍に期待を寄せました。

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▲発表を終えた二人と、発表を陰ながら見守っていた「まいぷろ・かべしんぶん部」の先輩(写真左)。展示コーナーに並ぶ、いろとりどりの壁新聞は圧巻でした手(グー)

晴れこれまでの「まいぷろ・かべしんぶん部」の活動↓
http://blog.canpan.info/fukkou/archive/1848


サポセンは、これからも市民センターと連携し、若者の力を地域のニーズとつないだり、「地域のためになにかしたい」と活動する方々を応援していきます。
2017年01月17日(Tue) 「男はこうあるべき」という考えにとらわれていませんか?〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの菅野です。

「男の子なんだから泣いちゃダメ」
なんてセリフ、聞いたことありませんか?

よくありがちな「男性」のイメージ、たとえば
「男は弱音を吐かず、努力し、周りをリードしていくもの」。
けれど、男性だって辛い時はあると思うのです。
人に頼りたい時や、泣きたい時があっても良いのでは???

今回、ぱれっと3月号の取材で「Re-Design For Men」の西井開さんにお話をお聞きしました。
取材・執筆を担当するのは、市民ライターの阿部えりこさんです。

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▲市民ライターの阿部さん(左)とRe-Design For Menの西井さん(右)

Re-Design For Menは、男女共同参画の視点に基づいて、男性たちの持つ既存の「男性性」を
とらえなおし、より自由なものに作り替えることで、一人一人の生きやすさを追求しています。
毎月1回、男性の男性による男性を考えるための勉強会を行っています。
(テーマによっては女性も参加できます)


詳しくは、ぱれっと3月号でご紹介します。
お楽しみに!


ひらめき市民ライターの阿部えりこさんの活動(市民ライター講座2016にて)→
ひらめきぱれっとバックナンバーはこちらからご覧ください。


2017年01月15日(Sun) クライミングサークルmagic wall<障害のある人もない人もいっしょに>〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松村です。
全国各地では大雪とのニュース。仙台もぐっと寒くなり、雪が舞っています。

さて、サポセンニュースレター「ぱれっと」の表紙では、毎号仙台のまちをワクワクさせる人物をご紹介しています。
3月号でご紹介するのは、クライミングサークルmagic wallの大槻智志さん(46)です。
定禅寺通りにあるクライミングジム「ビーナッツ」に行ってきました。

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△こんなところにクライミングジムがあったのか!という場所にあります。

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△奥:大槻さん 手前:高橋くん

取材・執筆を担当してくれたのは、情報ボランティア@仙台の学生記者、高橋直道さん(東北大学)です。

クライミングサークルMagicWallは、宮城県仙台市近郊で,年齢,性別,障害にかかわらず 「バリアフリー」でロープクライミングやボルダリングを楽しむサークルです。活動は月1回の週末。メンバーは社会人10名程度で、そのうち2人が障がい者です。
2008年に、パラクライミング視覚障害部門(全盲クラス)の元日本代表の小松氏を中心に立ち上げました。大槻さんは、2012年から参加。「道具に頼らないので、障害者用の装備などが不要。一人でもやれるスポーツなので、障がい者にとって始めやすいんですよ」と誰でも気軽に楽しめるクライミングの魅力を話します。

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△身体のすべての筋肉を使い、ゴールに向って登ります。

大槻さんは、19歳のときに骨肉種のため右大腿の2分の1から下を切断しました。
クライミングを始めるまでは、車椅子バスケットボールに打ち込んでいました。「車椅子バスケットボールチーム宮城マックスがかっこよくて!」と目を輝かせます。
好奇心旺盛な大槻さんは、練習中にたまたまジムでカラフルなクライミングの壁を目にしたあのがきっかけで、サークルに参加しました。2016年にはアーチェリーも始めました。

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△「きついです!」と汗しつつ、笑顔でパチリ。

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△実は、こんなに高いところでしたーがく〜(落胆した顔)

活発な大槻さんですが、治療に専念した時期、車椅子生活を余儀なくされたときを思い起こしてみると、障がい者にとって、スポーツを始めるハードルの高さ、むずかしさも話してくださいました。それゆえに、サークル活動を楽しむだけでなく、ユニバーサルスポーツとしてのクライミング・ボルダリングの普及活動にも力を入れます。そこに込められた思いとは…。
ぱれっと3月号をお楽しみに!

ひらめきバックナンバーはこちら→
2017年01月14日(Sat) 楽器未経験者、超初心者向け<ロックバンドと一緒に楽器演奏>ハジマルフクラムプロジェクトゲスト紹介


こんにちは。スタッフの松村です。
サポセンでは2月12日(日)14:00〜、「絵本が好き」「音楽が好き」「サッカーが好き」と、活動をはじめた3人のゲストを迎え、トークイベントを行います。

ゲストの方々の活動をご紹介します。
興味がわいたらぜひ、ゲストの方と実際にお話しもできるのでイベントに参加してくださいね。

今回ご紹介するのは、
ウキウキウホウホオルタ―ネイティヴロックバンド
mon-stella(モンステラ)の 白鳥 颯也さんです。

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△「人と話すのはあまり得意ではありません…」。ちょっとシャイな青年です。

尚絅学院大学総合人間学部人間心理学科4年。音楽が好きで、ロックバンドグループmon-stellaでベースを担当。 メンバー4人で市内のライブハウスで活動しています。

ライブ活動の他に、「マシュマロック」という楽器演奏講座を児童館や文化センターなどの公共施設で開催しています。対象は、11歳〜25歳までの演奏未経験者。
「1日で弾ける!」という内容がポイントで、憧れのアーティストのような演奏が「自分でもできるんだ!」という達成感が、子どもたちの自信に繋がると人気です。

自己の主体性や個性が不確立な思春期に、演奏を通じた成功体験で、自尊感情や自己効力感等を高め、 無気力やいじめ、非行など若者特有の問題を防ぎたいと始めた活動です。

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△2015年の活動の様子

普通の大学生が、活動を始めたきっかけは何だったのでしょう。
また、ギターやベースなど講座用の楽器をどうやってそろえたの?
どんなところから講座依頼がくるの?

たくさんのお話が聞けそうです。

ひらめきお申込みはこちらから!
"わたくしごと”に潜む、社会を動かすチカラ〜ハジマルフクラムプロジェクト〜

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次回のマシュマロック定期講座は2月開催予定!
詳しくはホームページで!
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2017年01月14日(Sat) 1月27日〆切 平成29年度分WAM助成(社会福祉振興助成事業)募集開始と仙台説明会のご案内

○平成29年度分の助成対象事業を募集中
独立行政法人福祉医療機構からの助成金情報です。

例年よりも早い時期の募集です。選定結果については平成29年4月上旬を目途に公表されるので、年度当初からの事業実施が可能です。
以下、概要です。
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◯WAM助成とは??
社会福祉振興助成事業(WAM助成)は、NPOなどの民間の団体が取り組む民間の創意工夫ある活動や地域に密着したきめ細かな活動を助成金で支援する制度です。

募集要領、助成テーマ等については、こちらのページよりご確認ください。
http://hp.wam.go.jp/guide/jyosei/H29boshu/tabid/2499/Default.aspx

◯各助成金額
(1)地域連携活動支援事業 50万〜700万円
(2)全国的・広域的ネットワーク活動支援事業 50万〜900万円

◯提出期限提出期限
平成29年1月27日(金)(必着)


○仙台市にてWAM助成セミナー&募集説明会があります!
平成29年度WAM助成募集の概要説明、優れた事例や計画立案に向けたポイント等の紹介があります。 個別助成相談(希望者のみ:事前予約制)では、WAM職員に直接応募にあたっての相談ができます。

◯日時・場所

1月18日(水)午後1時00分〜4時30分
TKPガーデンシティ仙台(仙台市青葉区)

詳細及びお申込みはこちらのページのリンクから。
http://hp.wam.go.jp/guide/jyosei/H29boshu/tabid/2499/Default.aspx


<問合せ先>
独立行政法人福祉医療機構 NPOリソースセンター NPO支援課
TEL:03-3438-4756
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2017年01月13日(Fri) ゆるやかに時間が流れ、人の思いが息づくレストランに訪問します!<仙台ちょっとまち歩き>訪問先紹介

こんにちは。スタッフの村上です。

1月28日(土)10:00〜14:00、長町駅周辺にて、市民活動の現場を訪問するまち歩きを行います!
太白区長町を、今までなかった視点で一緒に歩いてみましょう!
実際に市民活動の現場にお伺いし、お話を聞くことができるまたとない機会なので、ぜひご参加ください。

今回ご紹介する訪問先はこちら!
レストラン「長町遊楽庵びすた〜り」

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(△ホームページより)
長町遊楽庵びすた〜りは、NPO法人ほっぷの森が運営する、古民家を利用したレストランです。
コンセプトは「コンサートや芝居ができてゆっくり楽しめるレストラン」です。
障害のある人がスタッフとして働いています。

訪問当日、びすた〜りでは、代表の菊田さんとスタッフの方々から、どうやってこのレストランができたか、どんな人たちがここで働き、なにを目標としているのかなどをお聞きします。

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昨年からスタートしたこの「仙台ちょっとまち歩き」。
100万人都市仙台の、私たちが暮らす街の中に、市民活動を通じて社会課題の解決に取り組む人たちがいます。
そういった市民活動の現場を訪問し、活動に関わる人から市民活動にかける思いや、活動内容を直接お聞きします!

いつもとはちょっと違う視点でまち歩きしませんか?
ひらめきお申込みはこちらから
仙台ちょっとまち歩き 第2弾 長町エリア 
聞く見る気づくのまち歩き 市民活動お邪魔しま〜す!

◇訪問先の詳しい情報はこちらから↓
長町遊楽庵びすた〜りホームページ:http://www.bistari-nagamachi.com/
NPO法人ほっぷの森ホームページ:http://www.hop-miyagi.org/index.html
2017年01月12日(Thu) ビジネスの目的は何か<CSVという視点>サポセンブックレビュー


こんにちは。スタッフの嶋村です。
サポセン図書コーナーからおすすめの書籍をご紹介します。


CSV時代のイノベーション戦略

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CSV(creating shared value)とは「経済的価値を創造しながら社会的ニーズに対応することで社会的価値をも創造する」という視点の経営モデルです。CSVの先進事例について分かりやすく解説し、社会課題の解決によるより良い社会創りにはNGOやNPOが重要な役割を担うことが強調されています。

従来の企業戦略が通用しなくなっているにも関わらず、なかなか抜け出すことができない日本企業全体にイノベーションのジレンマが起きていると著者は指摘します。
そのジレンマに陥らないためには、社会の課題解決に焦点を当てた投資と、既存事業を飲み込むほどのインパクトのある新事業創造を目指す自己変革の指標として、CSVは有効であるとを述べています。
そして、広く社会を味方につけ、社会への発信力と対話力を組織の中に形成していくには、NGOやNPOなど、多様な主体と越境した連携が必須であると記されています。

現代は社会貢献とビジネスの両立が求められる時代になっています。
ビジネスの目的は利益の追求ではなく、社会への貢献であり、利益は結果の一部に過ぎないという新しい時代を感じさせる一冊です。



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著者:藤井剛
出版:株式会社ファーストプレス
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いい気分(温泉)サポセンで本を借りよう
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」と考えている方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。お気軽にご利用ください。
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