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2016年11月29日(Tue) 12/11(日)1日限定カフェOPEN!<食べることが支援につながる。食卓でつながる世界と私>CAFE FOR TWO 5


こんにちは。スタッフの村上です。

風が冷たくなり、冬の到来を感じる季節になりました雪
Table Fro Two Miyagi Univercityという団体からイベントのご案内です。

カフェで食事をして、世界の恵まれない子どもの給食費につながる。
温かい食卓を介した小さな支援をしてみませんかるんるん

以下概要です。

==========================================
TFTMYU主宰1日限定カフェ第5弾
CAFE FOR TWO 5
2016.12.11.[SUN]


和食と聞いて何を思い浮かべますか?
今、世界中で注目されている和食をゆっくり堪能して、
こころもからだも温まりましょう!

ひらめき開催日時:2016年12月11日(日)11:00〜17:30(L.O.17:00)
ひらめき開催場所:kaffe tomte  ライオンズマンション西公園第3 103

5回目となるCAFE FOR TWO今回のテーマは「心も体もあったまる和」です!
野菜を中心とした栄養満点の和食を提供いたします。
メニューは
「冬野菜のあったか和定食セット \720」
「冬のほっこり和菓子セット \350」
です!
これまでのイベント同様、メニュー1食につき20円が寄付され、発展途上国の子どもたちの給食1食分になります。
ぜひたくさんのお客様のご来店をお持ちしております。

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詳しくはこちらへ→
==========================================

Table Fro Two Miyagi Univercityとは?
『Table For Two Miyagi University(略称:TFTMYU)』は、「世界の食の不均衡の解決」を目的としてTABLE FOR TWOプログラムの普及活動を行っている、宮城大学の学生団体です。

誰もが行う「食べる」ということが、支援につながるチャンスになりますexclamation
2016年11月28日(Mon) おひとつ読ませていただきます〜ぱれっと取材日誌〜


スタッフの黒川です。
11月21日(月)。地下鉄東西線青葉山駅すぐ、せんだい環境学習館たまきさんサロンに「ぱれっと」の取材に出かけてきました。

サポセンニュースレター「ぱれっと」の表紙では、毎号仙台のまちをワクワクさせる人物をご紹介しています。

1月号でご紹介するのは、
「大人のための絵本のよみきかせやさん」菅原香さんです。

取材・執筆を担当してくれたのは、情報ボランティア@仙台の学生記者、石田優衣さん(宮城大学)です。

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▲絵本を読む菅原さん(左)と、聞き入る石田さん(右)

菅原香さんは、たまきさんサロンで働く傍ら、「大人のための絵本のよみきかせやさん」として活動しています。
ターバンにワンピースという姿で、本がいっぱいに詰まったカートを引いて様々なところに出かけては、出かけた先で出会った1人1人に絵本の読み聞かせる「流しのよみきかせ」をしています。

絵が好きで、声を使った仕事にも関心があった菅原さん。
活動を思い立ったのは、2011年。「今までやっていなかったことで、やってみたかったことはなんだろう」と考えた時、ふと大人に絵本の読み聞かせをしたいと思ったそうです。

2013年6月には、サポセンで開催された本がテーマのトークイベント『「本」からハジマル、フクラムトークナイト』にも参加。
そこで、絵本や本に関心のある人達とのつながりが出来たとのこと。

活動に協力してくれる人や興味を持ってくれる人とのつながりで、活動が少しずつ広がっていきました。

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▲絵本の読み聞かせをしてくれた菅原さん。子どもの時以来の読み聞かせに、石田さんも興味津々です。

誰しも、小さい頃には読み聞かせをしてもらった記憶はあっても、大人になってからは、絵本が縁遠い存在になっているのではないでしょうか。
しかし、菅原さんは「大人にこそ絵本が必要」と言います。その思いとは・・・。
ぱれっと1月号もお楽しみに!

菅原さんの活動予定は、facebookをご確認ください。
大人のための絵本のよみきかせやさん

取材の様子は、情報ボランティア@仙台のブログでも発信しています。
バックナンバーはこちらからご覧ください→

「本」からハジマル、フクラムトークナイトの様子はこちら(2013.6/28)→
2016年11月18日(Fri) まじめに、おもしろい。住民がつくるまちづくり計画「チームさかわ」〜サポセンブックレビュー〜


スタッフの平野です。
サポセン図書コーナーからおすすめの書籍をご紹介します。

みんなでつくる総合計画
高知県佐川町流ソーシャルデザイン

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それぞれの自治体が描く未来像と、その実現のための行動計画を示す「総合計画」。
その多くは10年に一度、行政の担当部署による策定となっているようです。
その総合計画を、「みんなでつくる総合計画」と位置付け、できるだけ多くの住民が町の未来を思い描き、考え、語り合うことを一番の方針として取り組んだ町が有ります。

高知県の佐川(さかわ)町です。

住民一人ひとりが行動した先にある、町の未来像を具体的に描き、これからの行動を後押しすることが、この総合計画の役割であるとしています。
「まじめに、おもしろく」をコンセプトに、まちづくりは「じぶんごと」として取り組んだ、「チームさかわ」の2年間の記録です。

住民参加のまちづくりプロジェクトの進め方やノウハウが満載の一冊です。

位置情報「チームさかわ」について、詳しくはこちらを覗いてみてください
「チームさかわ まじめに、おもしろくい365日」

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「みんなでつくる総合計画」高知県佐川町流ソーシャルデザイン
著者:チーム佐川
出版社:株式会社学芸出版 
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ひらめきサポセンで本を借りよう
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」と考えている方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。お気軽にご利用ください。



2016年11月18日(Fri) アシ☆スタカフェトーク×SENDAI Social Innovation Night〜マチノワWEEK報告〜


スタッフの鈴木です。

マチノワWEEK2日目の11月4日(金)17:00-19:00に、
「アシ☆スタカフェトーク×SENDAI Social Innovation Night」を開催しました。

全景.JPG

このプログラムは、仙台市起業支援センター“アシ☆スタ”の企画提供、せんだい創業支援ネットワークの後援、仙台市まちづくり政策局、経済局との連携により開催いたしました。

○パネラー

渡邊享子さん合同会社巻組 代表社員)

巻組 (640x480).jpg


毛利親房さん株式会社仙台秋保醸造所 代表取締役)

秋保1 (640x480).jpg
 

佐々木まゆみさんCafé nijineco 代表)

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○モデレーター
影山祥子さん公益財団法人仙台市産業振興事業団 ビジネス開発ディレクター)


仙台市起業支援センター“アシ☆スタ”では、先輩起業家をゲストに迎えるトークイベント「アシ☆スタ カフェトーク」を定期的に開催しています。
マチノワWEEKでは、国家戦略特区の社会起業を促進するイベント「SENDAI Social Innovation Night」とコラボして、「ソーシャルビジネス」をテーマにカフェトークを開催しました。
当日は、社会起業を目指す方、行政職員、関心のある方など様々な方々30に参加いただきました。
それぞれの起業家の方々の立上げの思いや、地域への強い思いといった貴重なお話を聞く事ができました。

アンケートに寄せられた参加者の声は、「苦労話など生の話がためになった」「自分がやりたい事が再認識できた」「ビジネスプランの重要さと人脈の大切さ、覚悟が必要な事がわかった」と起業を考えている方の思いの整理にもなったようです。

喫茶店------------バー------------ビール------------

カフェトークに続き、開催された交流会「ヨナヨナ」では、仙台秋保醸造所さんの「シードル」、Café nijinecoさんの「ドーナツ」の試食を行いました。

秋保2.JPG
△りんごの香りがとっても爽やかでしたぴかぴか(新しい)

nijineco2.JPG
△生地がふわふわでおいしかったですかわいい

交流会では新たなつながりができて、新規プランのタネができたようですので今後の展開も楽しみです。

パネラー、モデレーター、参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
サポートセンターでは、今後も仙台市起業支援センター“アシ☆スタ”で開催されている「起業創業なんでも相談DAY」の相談やサポセンの活動相談を通してサポートしていきたいと思います。
2016年11月17日(Thu) 過労死は、他人ごとじゃない<一人で悩まずワーカフェでまったり話そう>〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松村です。

大手広告代理店の過酷な長時間労働の実情と、それが要因となった自死を伝えられています。
ブラック企業、ブラックバイトなどという言葉もあり、労働者の権利が守られないことが、大きな社会問題となっています。

今回、ぱれっと1月号の取材では、WorKafe(ワ―カフェ)の座談会にお邪魔しました。

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WorKafeは、仕事で悩みを抱えている人、労働問題に関心のある人、誰でも自由に参加し相談できるサークルです。2014年2月に、社会人や学生など4名で立ち上げました。月2回、週末などに市民センターやサポセンで活動しています。
内容は、悩みを抱える人たちを孤立させないための、相談会や座談会です。
また、職場全体の改善にも役立つように、弁護士などの専門家を交えた勉強会を行い、課題解決への橋渡しをしています。

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相談会や座談会は、「WorKafe」の名の通り、カフェのような気楽な雰囲気で行うのが特徴です。
この日は、サークルメンバーと相談者の方が1人。悩みの共有やメンバーの課題解決事例について情報交換を行いました。

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取材・執筆を担当するのは、市民ライターの安藤綾香さんです。
「予てから団体の活動に関心があった」という安藤さん。座談会に実際に参加し、取材に挑みました。
安藤さんのブログはこちら→

過労による自死の報道に対し、
「死ぬくらいなら、会社なんて辞めてしまえばよかったのに」
「愚痴でも言って、ストレス発散できれば良かったのに」
「できない!と行ってしまえば良かったのに」
と、死を悔やんだり、「なぜそこまで?」と感じている人も多いのではないでしょうか。

その一方で、そうできなかった理由を座談会で意見交換してみると、
「悩んでいても、心配をかけたくなくて家族にはなかなか相談できない」
「同じ職場内でのことだから、同僚には相談しにくい」
「自分の能力が低いから、仕方がない。自分の頑張りが足りないと思った」
など、誰にでもにもあてはまりそうなことばかりです。

追いつめられてしまうと、自分の状況を客観的に見ることが難しくなります。
そんなときは、WorKafeにご参加ください。共感し、解決策を一緒に探してくれる仲間に出会えますよ喫茶店

ぱれっと1月号もお楽しみに。
バックナンバーはこちらからご覧ください→


位置情報関連情報
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過労死等防止対策推進シンポジウム
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日時:平成28年11月26日(土)
14:00〜16:30(受付 13:30〜)
会場:エル・パーク仙台 スタジオホール6階(仙台市青葉区一番町4丁目11番1号141ビル)
定員:150名
詳しくはこちらをご覧ください→



2016年11月17日(Thu) マチノワ・ラボせんだい創発する協働へ〜データ・リサーチ・アクション わからない未来をみんなでワクワクに変える〜マチノワWEEK報告


スタッフの鈴木です。
マチノワWEEK 3日目の11月5日(土)16:00-18:00に、「マチノワ・ラボせんだい 創発する協働へ」を開催し、NPO関係者、市民センタースタッフ、行政など様々な方々16名に参加いただきました。

全景.JPG

マチノワラボせんだいは、テーマについてさまざまな立場の方が意見交換を通して一緒に考える場として開催しています。

佐藤さん2.JPG

今回は、データ、リサーチ、アクションの実践者の方の事例発表を聞いて、意見交換を行いました。

○ゲスト
 鈴木祐司さん(公益財団法人地域創造基金 事務局長)
 佐藤芳治さん(NPO法人都市デザインワークス 事務局長) 
○司会
 菊地竜生(仙台市市民活動サポートセンター センター長)

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鈴木さんからは、「とうほく復興データプロジェクト」の取り組み、ニューオリンズ等の海外の事例を通してデータを用いて行う地域課題の解決について発表いただき、1つの団体だけでなく、データをインフラとして複数の主体が連携して課題解決策を模索することの重要性について考えました。

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佐藤さんからは、仙台の人口動態など客観的データを地図や図表で可視化することにより、共通理解を深める事例を発表いただきました。

意見交換の様子.JPG

意見交換では、仙台市のオープンデータについてや市民センター職員の方からデータを事業企画に活かしたいといった様々な話題が出されました。


サポートセンターでは、今後もさまざまな話題提供と対話の場を開催したいと考えています。
これまでの「マチノワラボせんだい」も様子はこちらです→



2016年11月15日(Tue) 地域も分野も越えて、様々な人とつながろう!おりまぜトーク〜マチノワWEEK報告〜


スタッフの黒川です。
マチノワWEEK2日目の11月5日(土)は「いいご縁の日」。
5階交流サロンでまちづくり活動団体の情報交換会を行いました。

「地域も分野も越えて、様々な人とつながろう」という今回の企画は、その名も「まちづくり活動団体情報交換会おりまぜトーク」
10代〜80代と幅広い年齢層の方、21名にご参加いただきました!
子育て支援、ボードゲーム、町内会、映画上映と皆さんの活動内容もさまざまでした。

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ファシリテーターとしてお招きしたのは、
宮城県サポートセンター事務所の真壁さおりさん

真壁さんは、NPOの運営支援や、様々なセクター同士のつながりづくりのコーディネーターをしています。現在は県内の仮設住宅支援に関わっています。

5〜6人のグループに分かれ、簡単な自己紹介をした後は、
活動を始めたきっかけや、良かったこと・困ったことなどの経験や思いを話します。

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テーブルトークには、仙台市5区まちづくり推進課の職員の皆さんも参加。
他、活動を始めたのは何十年も前という方や、自費出版の冊子で資金を作っているという方も。始めて聞く活動の話に、グループの方々は興味深げに耳を傾けていました。

各テーブルには、テーブルファシリテーターとして、サポセンスタッフの他に、
・NPO福祉ねっと宮城 藤田佐和子さん
認定NPO法人杜の伝言板ゆるる 大西直樹さん
・富沢・長町地区おやじの会 地域ネットワーク推進委員会 霜山清さん
多賀城市市民活動サポートセンター 櫛田洋一さん
4名のネットワークづくりのご経験のある方々に、ご協力いただきました!

藤田さんの活動を紹介しているぱれっとはこちら→★(2015.9月号)
霜山さんの活動を紹介しているぱれっとはこちら→★(2016.5月号)

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▲富沢・長町地区おやじの会 地域ネットワーク推進委員会の霜山さん。
皆さんが話した内容のキーワードを模造紙に書き、どんな話が出たのか、他のグループと共有しました。

終了後、参加者からは
「いろんな人がいろんな活動をしている事を知ることが出来た」
「多くの人とつながれる、良い機会になった」

などの声をいただきました。

90分のグループトークが終了しても、「まだまだ話したい!」という声が多く聞かれ、皆さん名刺交換やお互いの情報交換が続き、会場はその後もぎわいました。

今回つながったご縁が、今後、新しい活動の火種になるかもしれません。

情報交換会のまとめは、また改めて報告します。お楽しみに!

ご協力いただいた皆様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。



2016年11月15日(Tue) マチノワークショップ 11月6日の様子を報告します!〜マチノワWEEK報告〜

こんにちは、スタッフの宮アです!

11月3日(木・祝)から11月6日(日)の4日間開催された、「マチノワWEEK〜まちづくりのアイデア広場『触れる』『交わる』『考える』〜
いつもはチラシなど、市民活動に関する情報が満載の1階情報サロンが、11月5日(土)から11月6日(日)の2日間、NPOを紹介するワークショップコーナー「マチノワークショップに変身しました!

マチノワークショップは、「NPOってどんなことをしているの?」という皆さんに、NPOのことを知ってもらいたい!そんな思いから、NPOがワークショップを開き、それぞれの活動をわかりやすく紹介するイベント。 1時間ごとに団体が入れ替わるスタイルで開催しました。

11月6日(日)は5団体がワークショップを実施しました。

この日のトップバッターは、日本勤労者山岳連盟宮城県連盟 朋友会のみなさん。
朋友会さんでは登山の楽しさや、安全登山を登山者に理解してもらう活動をしています。1968年の創立から、一般登山者から初心者に至るまで、登山教室や公開山行等の行事を通して登山技術の普及と安全登山の理解促進などを続けています。
また、会の社会的活動の一環として自然保護活動にも熱心に取り組んでいます。
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この日はアウトドアスポーツの道具、登山、山岳用品を販売する石井スポーツさんとのコラボレーションが実現し、冬の山を安全に登る装備について説明や冬の登山の危険性を解説しました。
朋友会2.JPG
▲サポセンスタッフの小山田(右端)と平野(一番奥)も参加。山スキー経験者のこの二人。冬山の話に夢中です。

続いて開催されたのは、宮城県漢詩連盟さんによる漢詩クイズで漢詩を作るワークショップ。
漢詩連盟2.JPG
宮城県漢詩連盟さんは漢詩愛好者や、漢詩に興味のある方が広く集まり、漢詩の鑑賞・研究・実作・普及に努めるとともに、若年層への普及活動を図っています。
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ユーモア溢れるワークショップの中で見事に漢詩が完成し、参加者からは多くの歓声と笑い声が聞こえてきました。

みやぎ民話の会.JPG

3番目の団体はみやぎ民話の会さんでした。
みやぎ民話の会さんは宮城県を中心とする民話を45年にわたって採訪しています。「みやぎ民話の会」は、「民話」と総称される「昔話」「伝説」「世間話」「わらべ歌」「なぞ」などの口頭伝承を、県内の伝承者である語り手を訪問して聞きとり、音声資料・文字資料として記録しています。

また、『民話』『みやぎ民話の会叢書」などの刊行物や「みやぎ民話の学校」などの催事を開催しています。
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▲県内の伝承者である語り手の方にまつわるエピソードや採訪時の様子をおしえていただきました。

続いては、リボンヌ手芸部宮城さん
東北の福祉施設で作った手織り布などのパーツを使って、オリジナルのアクセサリーを作ります。※ リボンヌ手芸部は、障害のある人たちのつくったものを「再生=Re-born」させて、社会へとつなげる架け橋プロジェクトです。 仙台、東京、福岡で活動しています。
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今回はビーズと陶器でブレスレットを作ります。
参加者とブレスレットを作っていると、奥山仙台市長が登場。
参加者もスタッフも驚きを隠せませんでした!
奥山市長はブローチを購入し、その場でジャケットに装着してくださいました。
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▲あっと言う間の出来事でしたが、奥山市長の人柄を感じることのできるひと時でした。

最後はNPO法人ドットジェイピーの皆さん。
ドットジェイピーは、議員事務所、大使館、NPOでのインターンシップや、政策コンテストといった体験型プログラムを通じて、若者の投票率を上げることを目的に活動しています。
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▲ドットジェイピーの活動紹介をする仙台支部の野地くん
多くの市民の方を巻き込み、活動の”輪”を広げられるような企画を実施するため、日夜、綿密な準備をしました。

ワークでは、30年後自分は何歳?その年齢の時の仙台市がどういった”まち”であるのが理想なのかを考えます。
参加者それぞれが30年後の理想の自分を想像し、また、仙台の30年後を想い描くことで、政治を身近に感じてもらう狙いがあります。
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▲楽しみの中から、30年後のまちの課題やその時自分に出来る事を探していきました。

2日間で合計11団体、サーキットスタイルでのワークショップ実施はサポセン初の取り組みでした。
参加団体のみなさんからは
「ワークショップ時間が短かった」
「2〜3団体を同じ時間に実施してはどうか」
といった感想をいただきました。
まだまだ企画の作り込みに弱い部分があったと痛感しております。

今後もマチノワークショップにご期待ください。
2016年11月15日(Tue) マチノワークショップ 11月5日の様子を報告します!〜マチノワWEEK報告〜

こんにちは、スタッフの小野です。

11月3日(木・祝)から11月6日(日)の4日間開催された、「マチノワWEEK〜まちづくりのアイデア広場『触れる』『交わる』『考える』〜
いつもはチラシなど、市民活動に関する情報が満載の1階情報サロンが、11月5日(土)から11月6日(日)の2日間、NPOを紹介するワークショップコーナー「マチノワークショップ」に変身しました!

マチノワークショップは、「NPOってどんなことをしているの?」という皆さんに、NPOのことを知ってもらいたい!そんな思いから、NPOがワークショップを開き、それぞれの活動をわかりやすく紹介するイベント。 1時間ごとに団体が入れ替わるスタイルで開催しました。

11月5日は6団体が参加しましたので、様子をお伝えします。

10時から11時はAnego
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ワークショップ名:当事者はだれだ!「実は私は○○です」
様々な当事者のことを知るカードゲーム形式のワークショップです。
「野菜が苦手」「ミスコンで優勝したことがある」など、当事者性があることを書いた紙を使って、書いた人が誰かを当てるルールです。誰もがなにかの当事者ということがわかります。
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初対面の人もいる中で、些細なことでも当事者を探すのは気の使う作業・・・
参加者の皆さんも、どんな質問をして当事者を探そうか戸惑いながらも、わいわい盛り上がりました。

11時から12時は仙台JOCS(日本キリスト教海外医療協力会)
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ワークショップ名:きってきっぺ
使用済み切手を集めて、アジア・アフリカ諸国の海外保険医療協力活動を支援する活動のお手伝いをします。仙台JOCSに集まった使用済み切手の周りを、1センチ残して切り取ることで、形を整える作業が今回のワークショップ内容です。
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整理された切手は、切手を収集する愛好家の手に渡ります。
このとき切手が換金され、JOCSの保健医療従事者の派遣や現地での奨学金事業などの活動に資金として利用されます。
途中でお茶もはさみながら、JOCSのスタッフやお子さんも交えて、楽しい時間をすごしました!

13時から14時は特定非営利活動法人仙台・みやぎ消費者支援ネット
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ワークショップ名:エコの素材で賢い消費者になれる手作り体験
古紙・古布の有効利用により、エコの勧めを実践するための小物作り体験です。
「爪楊枝で作る一輪挿し」「牛乳パックで作るカード入れ」「古新聞で作る防災スリッパ」など数種類から選べる、小物作りを楽しめる内容です。
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1時間程度でできた爪楊枝で作る一輪挿しも、土台の容器は乳飲料などの容器です。
身近な素材を手ごろに使えるグッズに作り変えることを参加者と共に学びました。

14時から15時はベガルタ仙台・市民後援会
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ワークショップ名:応援アイテム「ゲーフラ」を作ってみよう!
サポーターが使う応援アイテムのひとつであるゲーフラづくりを行います。
ゲーフラ作りは、ベガルタ仙台・市民後援会がベガルタ仙台の試合会場で行うイベントのひとつでもあるんです!
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どんなデザインにするか、ベガルタ仙台・市民後援会の方と一緒に相談しながら作り上げます。

15時から16時は仙台文の會
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ワークショップ名:井上ひさし『ボローニャ紀行』に学ぶ街づくり
井上ひさしさんの『ボローニャ紀行』の映像を解説と共に聞くことで、仙台のまちづくりについても考えることができる内容になっています。
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映像の上映後には、アンケートタイムも設けられました。
上映に解説をはさむことで、参加者がより深い理解をできたワークショップになりました。

16時から17時はmon-stella
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ワークショップ名:マシュマロック!!!
約一時間で、楽器を使った曲を演奏できるワークショップです。楽器の貸し出しは無料。未経験者、超初心者向け基礎講座です!
憧れのアーティストのように演奏が「自分でもできるんだ!」という達成感が、自信に繋がります。
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若者に大人気の曲を、ドラム、ベース、ギターで演奏しました。
最初は形にならなくても、一時間後には、曲の一番盛り上がる箇所をみんなで合わせて演奏できました。
普段は楽器の演奏はできませんが、この日はmon-stellaさんのワークショップで静かなサポセン1階が音楽でにぎやかな雰囲気になりました!


11月5日は、マチノワークショップに出展した団体を目当てに来館した方や、マチノワWEEKの他のイベントに参加する方などが、マチノワークショップに参加しました。
マチノワークショップはマチノワWEEK最終日の11月6日も行われました。コチラの報告もお楽しみに!
2016年11月14日(Mon) ”わたくしごと”に潜む、社会を動かすチカラとは?ハジマルフクラムプロジェクト〜マチノワWEEK報告〜


こんにちは、スタッフの小野です。

11月3日(木・祝)から11月6日(日)の4日間で開催した、「マチノワWEEK〜まちづくりのアイデア広場『触れる』『交わる』『考える』〜 」
初日の11月3日(木・祝)15:00〜17:00に開催した、「”わたくしごと”に潜む、社会を動かすチカラ〜ハジマルフクラムプロジェクト〜」の様子をお伝えします!

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▲何か始めようとしている方や既に活動を始めている方など、県内外から30名の方々が足を運んでくださいました。

ハジマルフクラムプロジェクトとは?
仙台のまちで、様々な活動をしている方をゲストにお呼びするトークイベントです。
地域には、自分の好きなことや気になることをきっかけに活動を始める人がたくさんいます。
そんな方のお話を聞きながら、まちづくりや地域活動のアイディアを膨らませます。

今回のテーマは、
「”わたくしごと”に潜む、社会を動かすチカラ」
自分の好きなことや、得意なことは実は地域の課題解決に必要なチカラ。自分を起点に「私」を開き、「公共」へ多彩なインパクトをもたらしている事例から”わたくしごと”と地域のつながりを、参加者も交えながら考えます。

今回のゲストは、3つの団体よりお呼びしました。

最初の団体紹介は、
OPEN SPACE KIKOの勝水与茶(あずさ)さん。

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勝水さんは、仙台市にある自宅を解放し、イベントや民泊などで、気軽に誰でも集まれる空間を運営しています。
活動のきっかけは、出会った全ての人を「もてなしたい」という気持ちから。KIKOには、海外からの宿泊者や、県内外の友人が集います。
仙台にグローバルとローカルをつなぐ交差点をつくりたいと言う勝水さん。「好きなことから、始まった。そしたら世界に繋がった」と、好きなことから始める活動の可能性を語ります。


次の登場は、
カワラバンの菅原正徳さん
菅原さんは仙台に流れる川の環境教育を行うNPOの代表です。

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この日も、広瀬川に遡上してくるサケの観察会を終えてから登場してくださいました!
活動のきっかけは、幼少時から川や釣りが大好きだったこと。
学校教育や市民参加イベントなどを通じ、川の環境や歴史上仙台のまちに欠かすことのできない存在である広瀬川を楽しく学ぶ仕組みを作っています。


最後に登場いただいたのは、山形県鶴岡市からお呼びした、
鶴岡ナリワイプロジェクト井東敬子さん

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井東さんは、Iターンにより山形県鶴岡市へ移住したことをきっかけに、月3万円のスモールビジネスを生み出す地域の人材を育てるプロジェクトをはじめました。
事業に悩んだとき、たまたま手に取った藤村靖之さんの本のこと、これまで出会ったフツーの人たちがナリワイを通じて変わっていく姿などイキイキとしたエピソードが満載でした。
「小さいことはいいこと。始めやすく、失敗したときの痛手も少ない」「うまくいかなかったら、やめてもいい。誰も見てないから大丈夫!次、次!」と朗らかに語る井東さんに、会場も励まされて明るい雰囲気になりました。


休憩をはさみ、参加者とゲストの質問を交えたクロストークでは、
参加者同士で感想を出し合ってから、3人ひと組でゲストへ質問を決めるワークを行いました。

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ワーク中はゲストも参加し、参加者と一緒に意見を出し合いました。

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また、参加者からは、活動継続の秘訣や、始めるためのきっかけなど様々な質問が飛び出しました。

「好きだけどつらかったとき、どう乗り越えましたか?」という質問には、「乗り越えるために、アプローチ変えて取り組み続けます。」と勝水さんから。
また、「好きや得意がなくても、何かしたい人へのアドバイスはありますか?」という質問には、「できそうなこと、なんとかしたいことを書き出してみる。そこから自分ができることを考えてみよう!」と井東さんからエールが。
その後も、終了時間いっぱいまでクロストークが続きました。

参加者からは、「好きなことでいい、小さなことでいいというお三方のお話に、自分だったら…と妄想が膨らみました」「実際聞いてみると、確信も持てたし元気をもらえた」「前へ進むキッカケになったと思います」などの意見がありました。
今回のイベントをきっかけに、早速ゲストと一緒に次のイベントを計画される参加者も…!

このトークイベントをきっかけに、参加者が気になる活動を発見し、興味を膨らませ、新たな活動が生まれれば幸いです。

ゲストの皆様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


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