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サポセン@仙台
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2016年07月26日(Tue) NPO法人エーキューブが活動する現場、成犬譲渡会に行ってきました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフのかさいです。

「アニパル仙台」とNPO法人エーキューブが協働で行う成犬譲渡会が開催されるというので、6月25日(土)の午後、市民ライターの泉久恵さんと一緒に訪問しました。「アニパル仙台」は、仙台市宮城野区扇町にある仙台市動物管理センターです。

アルパニ.jpg


玄関を入ると開放的な多目的ホール。ホールから、芝生敷きのふれあい広場に続き、館内は明るい雰囲気です。センターに収容された犬・猫は、状態に合わせて健康管理され、一頭一頭が別のケージの中で飼われているなど飼育環境も整っています。


アニパル2.jpg

NPO法人エーキューブは、動物と人間の共生をめざして活動している団体です。
活動の一環として、譲渡候補犬(成犬・子犬)のシッターおよび譲渡会、しつけ教室などを行っています。


譲渡会手紙.jpg

ホールには、新しい飼い主のもと一般家庭に入っていった卒業犬たちの元気な姿を現す、写真や手紙が多数飾られていました。


譲渡会やエーキューブの活動について、市民ライターの泉さんが取材した記事は、ぱれっと8月号に掲載予定です、ぜひご覧ください。

泉さん.jpg



位置情報ぱれっとバックナンバー

2016年07月22日(Fri) 河北×サポセン 市民ライター講座2016 4回目“磨きあう”


こんにちは。サポセンスタッフの小野です。

7月14日に市民ライター講座2016の第4回目を開催しました。
今回が最終回です!

前回の合評会を受け、受講生の皆さんがブラッシュアップした原稿を再び手直しました。
講師は河北新報記者、大泉大介さん、三浦康伸さん、橋本智子さんです。

受講生はそれぞれ3つの班に分かれ、合評を行います。

IMG_0049.JPG

原稿を音読した後、受講生が気づいた点や疑問に感じた部分を自由に発言します。そこに重ねて講師が原稿を完成に近づけるためのポイントを受講者に伝授します。


IMG_0073 (640x480).jpg

合評も2回目となり、受講生同士、受講生と講師のコミュニケーションも円滑になりました。

IMG_0186 (640x480).jpg

合評の最後、ねぎらいの言葉と共に、講師から受講生へ朱入れした原稿が手渡されました。

IMG_0199 (640x480).jpg

合評の後、
「受講生の皆さんの原稿の完成度をもっと上げる必要があります」
と、講師の大泉さん。
よりよい記事に仕上げたいという熱意は、プロならではですね。
受講生の皆さんも息を飲んで聞き入っていました。
講座の終了後も、受講生からの講師への質問が尽きませんでした。
意欲がどんどん増しているようです。

受講生18人が書いた18本の記事は、
河北新報のオンラインコミュニティ「kacco」の中の市民ライター講座のブログ
マチノワプレス」で順次公開していきます。
また、その中から選りすぐりの6本を河北新報の夕刊にも掲載する予定です。お楽しみに!






2016年07月21日(Thu) 7/31(日)開催!仙台を進化させる人々と企むトークイベントの裏側〜ハジマルフクラムプロジェクト〜


こんにちは。フタッフの松村です。

2013年から始まったトークシリーズ「ハジマルフクラムプロジェクト」が今年度もはじまります!
毎回ゲストや参加者のみなさんと「せんだい」についていろいろな視点で語り合います。

第1回目は「転勤族と町内会と語る せんだい進化論」と題し、WE SENDAI転勤族チームと片平まちづくり会のりっぱ準備会の方々をゲストにお招きします。

ひらめき先日、両団体と打合せをしましたので、その様子を少しご紹介します。

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haji2.jpg
▲どんな進化論を繰り広げるのか、いっしょに企みました。

「転勤族は町内会に嫌われているんじゃないか?!」。そんな思いを抱いてると打ち明けるWE SENDAI転勤族チームの大山宗之さん(写真右)と、田代智志さん(写真左)。
チームは、仙台市地下鉄東西線開業をきっかけに市民で仙台をもっと盛り上げようと開校した市民講座「WE SCHOOL」から生まれました。仙台に転勤族が溶け込めるような企画を仕掛けるお二人にとって、町内会は以前より関心のあったコラボレーション先だったそうです。打合せでも、どうコラボしたら面白いことが起きるのか、アイディアが溢れました。



一方、片平まちづくり会のりっぱ準備会の柳谷理紗さんと関本欣哉さんは、まちなかを流れる広瀬川の近く、坂(のり面)になっている原っぱ「のりっぱ」で、2016年から町内外の仲間とざまざまな企画をしています。元は都市計画道路用地でしたが、地元発意の空き地活用事例が話題になっています。

n1.jpg
▲のりっぱ準備会の柳谷理紗さん(写真右)と関本欣哉さん(写真左)。
※写真は、昨年度の「ぱれっと」の取材時のものです。

のりっぱ準備会は、地域間・組織間の垣根を取り除いた片平地区全体でまちづくりに取り組むことを目的に設立された「片平まちづくり会」の部会の一つです。
片平まちづくり会は、お二人が所属する花壇大手町町内会や北目、米ヶ袋などが集まる片平地区連合町内会や、片平丁小学校PTA、片平地区老人クラブ連合会など片平地区で活動する地域組織で構成されています。
もちろん、片平地区にも転勤者はいて、のりっぱ準備会の企画にも影響を及ぼしているようです。
この自治会・町会・PTAなど、居住地域を対象とした地縁組織にヨソモノを巻き込む裏話を聞き逃すのはもったいない!と感じる打合せでした。

n.jpg
▲昨年の町内会の夏祭りで、のりっぱを活用したキャンドルナイトを行いました。子どもたちが喜んでいたのが印象的でした。

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仙台を常に進化させ新たな文化を作っている活動者のクロストークから、「せんだい」にどのような可能性があるのか、いっしょにアイディアを膨らませませんか?

位置情報
お申込み・お問い合わせ

仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811 宮城県仙台市 青葉区一番町4丁目1−3
TEL:022-212-3010/FAX:022-268-4042
Mail:sendai★sapo-sen(★を@に変えてください)
電話、ファックス、メール、サポセン窓口にてお申込みを受け付けております。
メールでお申込みの場合は、件名を「ハジフク」とし、お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレスをお知らせください。
※いただいた個人情報はサポセンの事業以外では使用いたしません。

チラシダウンロードはこちら!⇒0731_hajifuku.pdf※山折りチラシです。











2016年07月20日(Wed) 市民活動お役立ち情報 No.12新設しました!〜イベント実施のノウハウ〜


皆さんこんにちは、スタッフの村上です!

サポセンでは、市民活動に役立つ情報が”ギュッ”とつまった市民活動の便利帳である
「市民活動お役立ち情報」を作成しております。
テーマごとにA4一枚に情報がまとまっており、当館のホームページからダウンロード(PDFファイル)できるほか、サポートセンター館内に設置しております。

お役立ち121.JPG


No.1〜11までのシリーズに、今回12番めとなる市民活動お役立ち情報No.12exclamation
「イベント実施のノウハウ」を新設いたしました。NEW

お役立ち12.JPG

実際にイベントの実施をお考えの方や団体様はぜひ一度、手にとって頂きたいと思っております。
ダウンロードはこちらからどうぞ。

内容としましては、イベントを企画し、当日実施するまでに必要な要素の基礎をまとめたものになっています。以下、内容の一部です。

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★アイデアを整理する★
「あなたがやりたいこと」「地域のため・社会のため・誰かのためにできること」「求められていること」を書き出してみます。

★企画書の作成★
これまで検討したことを書類に残すことで、メンバー募集、関係者への説明、イベント広報に役立てることができます。その企画のセールスポイントも考えてみましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いままでイベント実施をしたことがある方でも、見落としていたチェック項目や、「あ!こうすると良かったんだ!」と閃くきっかけにもなるかもしれません。

裏面には「イベント実施のためのチェックリスト」と称して、
必要に応じて項目のチェックができるリストを載せましたひらめき
企画段階から広報、準備期間など各段階で、イベント企画の行程のチェックに使えるようになっています!

またサポセンでは3階に相談コーナーがあり、皆様の市民活動に関するお悩みや、
疑問の解決のお手伝いをさせていただいております。
合わせて是非ご活用ください。
2016年07月18日(Mon) 本当に知っていますか?環境問題のメカニズム〜サポセンブックレビュー〜


こんにちは!スタッフの村上です。
サポセン図書コーナーよりオススメ図書をご紹介します!

晴れサポセンブックレビュー晴れ

手に取るように
環境問題がわかる本


book.jpg

自然環境や環境汚染のことが取り上げられるようになって久しく、時代もエコに関心が向いています。無駄を出さないエコロジカルな生活や、環境に配慮した電気自動車の開発など、地球環境に配慮した社会になりつつあるのではないでしょうか。

そんな中、果たして私たちは環境問題の本来の姿や、現状をきちんと把握できているのでしょうか?一口に環境問題と言っても、公害や砂漠化などの自然に関わることや、新興国のエネルギー問題など様々です。

本書では、環境問題の歴史や変遷、世界規模での環境に対する様々な視点などをわかりやすく解説しています。
環境汚染やエネルギー問題の発生するしくみや、自治体や政府の取り組みなど、多様な角度から「環境」を見つめなおすきっかけになる本です。

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著者:オフィステクスト
発行者:斉藤 龍男
出版社:株式会社かんき出版
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晴れサポセンで本を借りよう
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」と考えている方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。お気軽にご利用ください。

2016年07月15日(Fri) 7/31開催!転勤族と町内会が語る「せんだい進化論」〜ハジマルフクラムプロジェクト〜


2013年から始まったトークシリーズ「ハジマルフクラムプロジェクト」が今年度も始まります!

hajifuku_web.jpg

今年度のハジマルフクラムプロジェクトでは、毎回ゲストや参加者のみなさんと「せんだい」についていろいろな視点で語り合います。
ゲストには、自分のライフスタイルの延長として、まちづくりや市民活動に取り組む方々をお呼びします。自分の興味や関心がいつのまにか周囲の人を巻き込みまちが賑わったり、地域の困りごとの解決繋に繋がったり。様々なお話から、まちへのかかわり方を探り、これからの「せんだい」についてアイディアをもくもくとふくらませます。
お気軽にご参加ください!

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ハジマルフクラムプロジェクト Vol.1 
転勤族と町内会と語る せんだい進化論

2016年7月31日(日)13:30〜15:30(開場13:00)
仙台市市民活動サポートセンター 6F セミナーホール
参加費:無料
定員:20人 

転勤者と学生の入学卒業のため、毎年約4万〜5万人規模の転入、転出が繰り返されている仙台市。常に新たな視点が出入りするこのまちには、既存の枠組みを活かしながら、常に進化し続ける文化があるのかもしれません…。
仙台を常に進化させ、新たな文化をつくり出している活動者たちと、「せんだい」にどのような可能性があるのか妄想やアイディアを膨らませます。お気軽にご参加ください。

ゲスト
WE SENDAI 転勤族チーム
大山宗之さん 田代智志さん
仙台市地下鉄東西線開業をきっかけに市民で仙台をもっと盛り上げようと開校した市民講座「WE SCHOOL」から生まれた団体です。
ヨソモノでも気軽に入れる居酒屋などを「WE基地」に認定し、転勤族のためのシェアボトル「転勤族ボトル」を置いたり、転勤族のための仙台バスツアーを企画したり。仙台に転勤族が溶け込めるような企画の仕掛け人たちが、仙台の楽しみ方を提案します。

片平まちづくり会 のりっぱ準備会
柳谷理紗さん 関本欣哉さん
まちなかを流れる広瀬川の近く、坂(のり面)になっている原っぱ「のりっぱ」。2016年、この空き地を活用しようと、地域内外の若者が集う「のりっぱ部会準備会」が誕生しました。 元は都市計画道路が予定されていた公用地。何かと手のかかる土地の管理を行政や町内会から管理運営を引き受け、アート活動や、子ども向けワークショップ、まちあるきなどの企画で地域内外の人の交流を促します。そんな町内会活動における進化の秘訣を語ります。

お申込み・お問い合わせ
仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811 宮城県仙台市 青葉区一番町4丁目1−3
TEL:022-212-3010/FAX:022-268-4042
Mail:sendai★sapo-sen(★を@に変えてください)
電話、ファックス、メール、サポセン窓口にてお申込みを受け付けております。
メールでお申込みの場合は、件名を「ハジフク」とし、お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレスをお知らせください。
※いただいた個人情報はサポセンの事業以外では使用いたしません。

チラシダウンロード⇒0731_hajifuku.pdf" target="_blank">★
昨年度の様子⇒

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ひらめきチェック
大山宗之さんと柳谷理紗さんは、ぱれっとワクワクビトでも登場しています。

お申込みお待ちしております!





2016年07月15日(Fri) 薬害被害者支援サークルballoons+(バルーンズトス)小野夏琳さんを取材しました!〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの黒川です。
サポセンニュースレター「ぱれっと」の表紙では、毎号仙台のまちをワクワクさせる人物をご紹介しています。

9月号でご紹介するのは、薬害被害者支援サークルballoons+(バルーンズトス)で活動する、宮城大学食産業学部3年生の小野夏琳(おのかりん)さんです。

DSC00236.JPG
▲左:小野さん 右:加藤さん

手(グー)取材・執筆を担当してくれたのは、情報ボランティア@仙台の学生記者の加藤里香さん(宮城学院女子大学)です。
同年代の女子同士ということで、和やかな空気の中での取材でした。

「薬害」というのは、あまり聞きなれない言葉かもしれません。
明確な定義はありませんが、「国や製薬企業などによって医薬品の危険性に関する情報(副作用を含む)が隠ぺい、軽視、わい曲されたまま使用され、健康被害が社会的に広く及ぶもの」(民医連)とされ、1958年頃〜1962年頃に起きたサリドマイドによる胎児の障害や、1964年頃〜1994年頃に起きた血液製剤によるC型肝炎ウイルス感染、1988年頃に起きた血液製剤によるHIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染など、日本でも多くの薬害被害があります。
最近では子宮頸がんワクチンを接種による健康被害が、テレビや新聞でも取り上げられています。

balloons+は、薬害被害者の方の想いをしっかり受け止め、薬害のない社会を目指し、薬害の被害実態の調査と、薬害被害者を支える活動を行なっています。

位置情報参考:全国子宮頸がん被害者連絡会
    全国薬害被害者連絡協議会

DSC00315.JPG
▲取材日はサポセンで会議中だったballons+の皆さん。
撮影にも協力していただきました!

小野さんが学ぶ学部は、薬害とは関係の無いように思えますが、なぜballoons+の活動をすることになったのか。薬害のことを多くの人に知ってほしいと話す小野さんの思いとは・・・。
ぱれっと9月号もお楽しみに!

かわいい情報ボランティア@仙台のブログでも、取材の様子がアップされています。⇒
るんるん ぱれっとバックナンバー

2016年07月14日(Thu) 募集期間7/7〜22<サポセンサービスを活用して、活動をよりスムーズにしよう!>第18期レターケース・ロッカー使用団体募集


サポセンでは、7月7日(木)〜7月22日(金)まで、レターケース・ロッカーの第18期利用団体を募集します。
「団体の連絡をスムーズにしたい」
「活動に必要な資料などを保管したい」
そんな団体さんにピッタリなサービスですよぴかぴか(新しい)


<レターケース>

レタケ募集HP.jpg
サポセン1Fにあり、団体宛の郵便やFAXを受けとることができます。
(注:小包・書留など、受領印の必要なものは受付できません。)
メンバー間での引き継ぎノートを保管するなど、連絡ボックスとして活用している団体さんもいらっしゃるようですよ。
サポセンに来た時には、「まずレターケースをチェックexclamation」という団体さんが多いです。
募集案内や申込書類については、サポセンHPをご覧ください。→


<ロッカー>

ロッカー募集HP.jpg
5Fの交流サロン内にあります。
活動する中で何かと必要になるハサミやテープなどの文房具や印刷用紙を保管したり、チラシ・パンフレットなどのストック場所としてお使いいただけます。
ロッカーから出して、交流サロンでミーティングや作業をして、またロッカーに保管…すれば、身軽るんるんに活動することができますよ。
募集案内や申込書類については、サポセンHPをご覧ください。→


現在の17期ご利用の団体さんも、改めて18期のお申し込みが必要です。
みなさまのお申し込みをお待ちしています。
活動をより円滑に進めるため、ぜひサポセンをご活用くださいexclamation×2

2016年07月14日(Thu) 7/21募集〆切<地域に関わっていきたいアナタへ>女性と防災まちづくり「決める・動く2016」研修参加者募集中


エル・パーク仙台より、研修参加者募集のお知らせをいただきました。
サポセン1F情報サロンで募集要項・応募用紙を配布中です。

以下、概要です。

=======================================================
女性と防災まちづくり「決める・動く2016」研修参加者募集

今、求められる次代の女性リーダー
女性が意思決定の場に参画することは、災害に強く、誰もが暮らしやすいまちづくりに欠かせません。多様な女性たちが発言することにより、まちづくりにさまざまな住民のニーズが反映されます。
この「決める・動く2016」は、実践的なプログラムをとおして、女性が地域でリーダーシップを発揮するための力をつける研修事業です。参加者同士が双方に学び合いながら、それぞれのリーダーシップを見出し、次のチャレンジに向かうことができます。
東日本大震災から5年。まちづくりの担い手として積極的に地域に関わる女性の輪は、着実に広まりつつあります。その歩みを止めず、さらに「変革」を推し進めましょう。


実施期間:2016年7月30日(土)〜12月10日(土) (全7日間、約24時間)

対象:女性20名
   ・町内会やPTA、社会学級など地域で活動をしている方
   ・NPOや市民グループ、ボランティア団体に所属し、活動している方
   ・地域でこれから活動を始めたいと考えている方
   ※地域団体やNPO等からの推薦で参加される方を優先し、その上で抽選により決定します。

参加費:15,000円(参考図書・宿泊費含む)
    ※同じ地域団体等から複数名で参加することで、
     1人で参加するより”やりたいこと”の実現性が高まります。
     複数名参加特典として、2人目から参加費10,000円とします。ぜひ、ご検討ください。

会場:仙台市男女共同参画推進センター エル・パーク仙台
   (仙台三越定禅寺通り館5・6階)
   ※宿泊研修は「南三陸ホテル観洋」(南三陸町)

申込:参加申込書を7月21日(木)までにFAX・E-mail、または郵送してください。
    ※参加申込書ダウンロード→http://www.sendai-l.jp/cgi-local/info/view.cgi?ARTICLE=on&B_NO=CAT01&NO=120

託児:子ども1人300円/回。6カ月以上小学1年生まで。
   しょうがいのあるお子さんや上のお子さんについてもご相談ください。
   (宿泊研修には託児がつきません。)

問い合わせ・申込先:仙台男女共同参画推進センター エル・パーク仙台
          TEL:022−268−8300 FAX:022−268−8304
          http://www.sendai-l.jp/
          〒980−8555
          仙台市青葉区一番町4丁目11−1 141ビル(仙台三越定禅寺通り館)5・6階
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2016年07月14日(Thu) 河北×サポセン 市民ライター講座2016 3日目の合評会!

こんにちは、サポセンスタッフの村上です。

7月7日は市民ライター講座2016の第3回目が開催されました!
今回の講座内容は、受講生が書き上げた原稿の合評会でした。

講師は河北新報夕刊編集部記者、大泉大輔さん、橋本智子さん、三浦康伸さんの三名です。

IMG_0005.JPG
大泉さん(写真右)

IMG_0027.JPG
橋本さん(写真左)と三浦さん(写真右)

今回の講座のキーポイントは2つ。
「感受」、感じて受け取ること。「甘受」、もらった指摘を甘んじて受け入れること。
これが記事を書く上達につながるのだと大泉さん。

固有名詞や数字の情報は厳密に記すこと。
記事の基本は、読者に正確な情報を伝え、かつ伝わりやすくすることです。

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2つの班に分かれ、合評し合います。

IMG_0008.JPG
原稿を音読し、受講生同士が気づいた点を言い合い、それについて講師がコメントします。
実際に取材をし自分の思いを形にした記事だけに、合評会にも熱が入りました。

2016年の市民ライター講座も、残す所あと1回となりました!
最終回の7月14日は、もう一度推稿した原稿を合評します。

プロの記者のノウハウを吸収し、各々の思いを形にしていく受講生の皆さんの書きあげる原稿が楽しみです!

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