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サポセン@仙台
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2016年06月30日(Thu) 河北×サポセン 市民ライター講座2016 1日目!

こんにちは、スタッフの村上です.
6月23日は「市民ライター講座2016」の第一回目が開催されました!
昨年に引き続き多数の募集をいただいて、18名の受講生と7名の聴講生の方のご参加をいただきました。
ありがとうございます!

2014年から開催となったこの講座は、取材と執筆のプロである記者からそのノウハウを学びます。
そして、学んだノウハウの実践の場として、地域で活動する市民団体やNPOを取材する機会を設けている講座になっています。

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講師を務めるのは河北新報社の記者、大泉 大介さん。
4週連続の講座の1日目は、記者歴21年のエッセンスである取材のコツや、確かな記事を書く鉄則を伝授して頂きました。

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みなさんもふだんは聞けないプロのノウハウに聞き入り、たくさんノートを取る方もいらっしゃいました。

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最後に大泉さんから、
「ペンの力、言葉の力を、生涯の力にしていただきたい。」と、メッセージを頂きました。

今後は模擬インタビューや、実際に活動している団体への取材、原稿執筆と進んでいきます。
サポセンブログでも次回以降の様子を発信の予定です!

2016年06月29日(Wed) インタビューって楽しい!まいぷろかべしんぶん部始動〜大学生メンバーのファシリテーションが激アツ〜


こんにちは。スタッフの松村です。
宮城野区中央市民センターの若者社会参画型学習推進事業「まいぷろかべしんぶん部」では、壁新聞づくりを通じて若者が地域で活躍する機会を作っています。 サポセンでは、昨年に引き続き、事業企画や講師コーディネートなどでお手伝いさせていただきます。

6月25日(土)の午後、今年第1回目の活動が宮城野区中央市民センターで始まりました。サポセンからは、佐藤、平野、黒川、松村の4人でお邪魔しました。

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今年度のまいぷろには、前年度参加した大学生5人と、今年度から新たに参加する尚絅高校インターアクト部から11人が参加します。大学生が高校生の力を引き出しながら壁新聞づくりをするのが今年度のポイントです。
この日は、今年度12月まで続く活動の説明。また、これから共に壁新聞を作る仲間同士、お互いをもっとよく知ることと、これからの取材活動の練習を目的にインタビューゲームを行いました。

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ゲームの企画、ファシリテーションをしてくれたのは、東北学院大学の原田くん、伊澤くん、及川くんです手(グー)(写真右奥から)
昨年度の経験を踏まえ、どうしたら高校生たちと良い壁新聞ができるのかを考えてくれます。

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まず、インタビューを受ける人を「わりばしくじ」で決めました。
みんなで質問を考え、インタビューをします。
「好きな教科は何ですか?」「彼氏・彼女はいますか?」…

DSC09933 (1024x683) (640x427).jpg

さらにインタビューが続きます。
「苦手な先生は誰ですか?」「将来の夢は?」などなど、ざっくばらんな質問が飛び交いました。

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インタビューを受ける方は、恥ずかしくてなかなか答えられないのでは…と思っていましたが、はきはきとユーモアも交えて応える高校生たち。頼もしい限りでした。
また、インタビューを受ける側の気持ちを知ることができたのも貴重な体験でしたね。

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今年度も、若者が壁新聞の取材に地域に飛び出します。
活動の様子は、サポセンブログでも随時紹介していきます。お見逃しなく!

位置情報前回の様子⇒

2016年06月25日(Sat) 新着図書が届きました!<サポセン図書コーナーをご利用ください>


サポセン1階、情報サロン奥に図書コーナーがあります。
ボランティア活動、NPOの立ち上げ・運営など、市民活動に関する図書や資料など、約1800冊があり、閲覧・貸出を行っています。
様々な社会課題を知ることができるもの、活動の悩みを解決するために役立つものを厳選。スタッフが、活動の悩みに効く図書をご紹介することもできますので、お気軽にお声がけ下さい。

かわいい6月に入荷した本たちを集めたコーナーかわいい

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かわいい新着図書リストはこちら⇒
ゆっくり閲覧もできますし、貸し出しも行っております。

ひらめき図書の借り方
窓口で図書資料貸出カードをご提示ください。
図書の貸し出しは2冊まで。貸出期間は2週間です。
カードをまだお持ちでない方は、身分証明書のご提示でその場で発行できます。

2016年06月23日(Thu) 地域といっしょにまちづくりする企業を見てみよう!


こんにちはサポセンスタッフの小野です。

まちのわライブラリーとは、日本全国で発行されたフリーペーパーやユニークな小冊子、書籍が読めるコーナーです。
中身は市民団体と企業、行政などが協働で作成したものや、協働の事例をまとめた報告書など。
多彩な「協働によるまちづくり」を覗くことで、協働を身近に感じることができます。

●6月のまちのわライブラリー企画展示
「地域で活躍する企業」


期間:6月16日〜7月15日
場所:仙台市市民活動サポートセンター1階

6月は、企業が地域で活躍する姿を紹介します。
企業のCSR活動で市民団体や行政などと共に取り組んだ事例や、協働事例を取り上げている報告書の中に、地域の課題を解決するヒントがあるかもしれません。

手にとってご覧いただき、情報収集にお役立てください。

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▲サポセン入ってすぐ、黄色いテーブルが目印!

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▲展示資料は、1階情報サロンのみで閲覧可能です。






2016年06月20日(Mon) 地域で大活躍!学生サークルの活動を応援してきました。<太白区中央市民センター若者事業つながりんぐ>


こんにちは。スタッフの松村です。

6月9日、スタッフの佐藤と若林区中央市民センターの若者事業「つながりんぐ〜大学サークルネットワーク事業〜」の代表者会におじゃましました。

「つながりんぐ」とは、「自分たちの活動をもっと地域に広げたい」「地域の中で社会貢献をしたい」という思いをもった学生サークルが、情報発信をする場です。長町交流フェスタに参加して、子どもたちを楽しませる出し物をしたり、「FMたいはく」というコミュニティラジオで情報発信をしたりしています。さらに、毎年太白区で活動する学生団体のネットワークを見える化させ、自分たちがどんな活動をしているのか紹介する冊子を作っています。

今回は、その冊子『つながりんぐ』をもっと良いものにするために、効果的な紙面活用につい考えるワークショップを行いました。

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▲まずは佐藤から、サポセンについて説明。
『つながりんぐ』をなぜ作るのか。学生のみなさんに教えてもらい、冊子の主旨を改めて確認しました。


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▲次に、普段、サポセンの機関紙編集やイベントのチラシづくりなど広報業務を担当する松村が加わり、ワークショップを行いました。

今一度「自分たちのサークルを、誰に知ってもらいたいのか。また、どう思ってもらいたいのか(どんなアクションを起こしてほしいのか)。」を整理しました。これが、どんなレイアウトやデザインにするかを決める基準になります。

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▲ワークショップにとても熱心に取り組む大学生のみなさん。

落語研究会の学生さんは、「知ってもらうだけではなく、福祉施設や学校などに呼んでもらい地域の人たちに落語を楽しんでもらいたい」と、その先の目標を話してくれました。
また、環境活動にとりくむサークルたんぽぽの学生さんは、「自分たちの活動を知ってもらうことで、サークル同士のコラボレーションのきっかけにしたい」と、つながりんぐの可能性を聞かせてくれました。
そのために、どんな情報をどんな順番で伝えたらいいのか、みんなで考える時間となりました。
最後に簡単なレイアウトのコツなどを、お伝えし終了…。

アンケートからは、
「紙面づくりに役立つ話が聞けたので、活かしていきたい」
「仲間と考え方の共有もはかれた」
「情報誌の書き方を知れてうれしかった!」
など感想をいただきました。

たくさんの質問もいただき私たちにとっても、とても勉強になる時間でした。

サポセンでは、地域の課題や特性に合わせた市民活動や協働取り組みを広げるべく、様々な地域機関と連携しています。これからも、市民のみなさんの力が地域に活かされ、地域の課題解決につながるようサポートしていきます。

2016年06月18日(Sat) 思いを後押ししたのは、会社の制度だった!ギャップジャパン株式会社、猪口良太さんを取材しました!〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松村です。
6月、梅雨入り前雨
ぱれっと8月号のワクワクビト、ギャップジャパン株式会社の猪口良太さんを学生記者が取材しました!

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▲左:猪口さん 右奥から:高橋直道さん、三浦侑紀さん

カメラ取材執筆を担当してくれるのは、情報ボランティア@仙台の学生記者、高橋直道さんと三浦侑紀さん(東北大学)です。

世界的なアパレル小売企業、「GAP」。仙台市内でも3店舗を構えます。
アメリカの創業者、ドリス&ドン・フィッシャー夫妻の「洋服を売る以上のことをしよう」という志を受け継ぎ、若者のキャリア支援を中心にさまざまな社会貢献活動に取り組んでいます。資金援助の他、従業員、店舗、商品などギャップジャパンの有するあらゆるリソースを最大限に生かし、地域社会に違いを生み出すべく、取り組んでいます。

猪口さんは、学生時代から「服が好きで」と、GAPでアルバイトをしていたそう。学生記者のお二人とイマドキのバイトトークでひと盛り上がりしましたぴかぴか(新しい)




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▲猪口さんの勤務先は仙台三越。爽やかな店長さんです。この日は早めに業務を切り上げて、ボランティア活動へ…

GAPでは、スタッフが仕事で培ったスキルを活かし、地域でボランティア活動をすることも、強く奨励しています。スタッフ一人ひとりが働き方やライフスタイルに合わせて楽しく活動できるよう様々な制度があるそうです。詳しくはこちらをご覧ください。⇒

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猪口さんは、NPO法人グリーンバードの活動に参加し、「まちのお掃除」に汗するのが習慣です。
もっとたくさんの人達が気軽に参加できるよう、昼の清掃活動に加え、自ら夜の清掃活動も立ち上げました。さて、その思いとは…。

■5月のグリーンバードの活動に参加しました⇒
■情報ボランティア@仙台のブログでも、取材の様子がアップされています。⇒

ぱれっと8月号もお楽しみに!
位置情報ぱれっとバックナンバー
2016年06月17日(Fri) 仙台市職員の自主勉強会から広がる、防災まちづくり〜防災シュミレーションゲーム・クロスロードセミナーに参加してきました!〜


こんにちは。スタッフの松村です。
5月末、仙台市役所でクロスロードゲームを体験してきました。

クロスロードゲームとは、阪神大震災後に神戸市職員が実際に直面した数々の体験をもとに作られた「防災シュミレーションゲーム」のことですひらめき
東日本大震災時、仙台市職員の皆さんも、多くの難しい判断や選択を迫られながら業務にあたりました。あれから5年、震災を体験していない職員も増えている今、あの時の教訓を今後に伝え活かそうと、職員が有志で「防災・減災」につて学ぶ勉強会「仙台市クロスロード研究会」が立ち上がりました。

今回は、「クロスロードセミナー初級編」と題し、職員も一般の人も一緒にゲームを行いました。参加者はおよそ50人。防災・減災の知識や心構えを楽しく学ぶ場づくりを行う市民活動団体「わしん倶楽部」、女性防災リーダーの方々も協力しています。

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この日は、熊本地震の復旧作業のために仙台市から派遣されていた、2名の職員の方から報告がありました。建物の応急危険度判断の業務にあたった職員は、「ヒビ一つない建物でも、住民の不安は大きいのが印象的で、危険度判断という業務を通じて住民の方々に安心感を与えられたのではないか」と話しました。
保健師として避難所のケアにあたった職員は、メンタル、歯、精神、リハビリなど、日々出てくる課題に合わせ専門家チームごと活動したそうです。

そしていよいよクロスロードゲーム。5〜6人のグループに分かれます。
自分の立場の設定、状況の設定がお題として出され、YESかNOを判断します。正解はありません。グループで一人一人、なぜYESまたはNOにしたのかを話し合い、様々な考えを学び合います。

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▲ゲームのルールを説明する、わしん倶楽部の田中勢子さん

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例えば、
「あなたは、避難所の運営者です。避難所に紙芝居をしたいというボランティアが来ました。
しかし、避難所を開設したばかりでやることが山積み。ボランティアを受け入れる余裕がありません。一方で、小さい子どもたちがたくさん避難しており、子どもたちに喜んでほしい……。あなたはボランティアを受け入れますか?帰しますか?」

松村は、NOと判断しました。でも、他のYESの型の意見を聞くとなるほど…そういう視点もあったか、優先順位はこう考えればいいのか…など考えが深まりました。
他にも、阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震で直面した問題で、類似したケースなどをゲームを通じて疑似体験しました。

災害時は考えを深めている暇などありません。また、正解がないのでジレンマは繰り返されます。しかし、疑似体験を通じて、未経験のジレンマから、予期していたジレンマに変えることが大切だと学びました。

「仙台市クロスロード研究会」は、仙台市職員有志の様々な勉強会の場を作るTeamSendaiが母体となっています。
ぱれっと9月号でもご紹介する予定です。お楽しみに!


2016年06月15日(Wed) 2016年4月14日発生 熊本地震について、救援・支援金情報


4月14日夜より続いております九州地方の地震で被害に遭われたみなさまに、
心よりお見舞い申し上げます。

多くの方が熊本のみなさんのことを心配し、力になりたいとお考えだと思います。
救援・支援に関する情報を下記にまとめますので、お役立てください。
情報は随時更新してまいります。

現地では、避難生活が長期化する中で必要な支援が刻一刻変化しております。
支援の際は、現地の最新情報をご確認の上、現地からの声を尊重していただきますようお願いします。

〜救援・支援情報まとめ〜(7/16 16:00更新)

<災害ボランティアセンター>
【熊本地震 これからの支援について】
exclamation全社協 被災地支援・災害ボランティア情報 最新情報7/16更新

ひらめきボランティア活動をお考えの方へ
1.現地では装備品や資機材を調達することが困難な状況です。
 下記アドレスをご参考に、お住まいの地域で必要なものを購入してください。
【参考】
「東京ボランティア市民活動センター「災害ボランティア活動の基本的な装備について」
 http://www.tvac.or.jp/news/24281.html
2.宿泊場所、移動手段を事前に確保してください。
  被災地のボランティアセンターでは、食事・宿泊場所は用意されません。
3.事前に地元または出発地にて保険加入手続きを済ませてから、出発してください。
  また、現在も余震が続いていることから、ボランティア活動中に怪我や二次災害に
  巻き込まれる可能性もあるため、必ず天災タイプの保険へご加入ください。

熊本県社会福祉協議会
exclamation災害ボランティア情報  6/8更新

熊本市社会福祉協議会:災害VC4月22日開設
exclamation6/15更新
※9名以下の個人
※県内・県外問わず募集    

<熊本市 災害 ボランティア センタ ーサテライト>:4月30日開設
※ 団体(10 名以上)ボランティアの受付及びコーディネト
(お越しいただく前に事前の受付が必要です)

益城町社会福祉協議会:災害VC4月21日開設
益城町災害ボランティアセンターFacebook
※県内・県外問わず募集

大津町社会福祉協議会:災害VC4月22日開設
大津町社会福祉協議会Facebook
大津町社会福祉協議会ブログ
※自家用車で移動可能な 九州管内に在住の方

菊陽町社会福祉協議会:災害VC4月22日開設
菊陽町社会福祉協議会Facebook

阿蘇市社会福祉協議会:災害VC4月26日開設 5月3日閉所

山都町社会福祉協議会:災害VC総合相談窓口4月21日開設
※山都町在住者限定で募集

御船町社会福祉協議会:災害VC4月29日開設
※県内・県外問わず募集   

菊池市社会福祉協議会:災害VC4月19日設置
菊池市社会福祉協議会Facebook
※菊池市内の方限定で募集中

南阿蘇村社会福祉協議会:災害VC4月20日設置
南阿蘇邑災害ボランティアセンターFacebook
※熊本県内の方に限り募集

西原村社会福祉協議会:災害VC4月29日開設
西原村災害ボランティアセンターFacebook
※県内・県外問わず募集

甲佐町社会福祉協議会:災害VC4月25日開設
※熊本県内在住者に限り募集

宇城市社会福祉協議会:災害VC4月28日開設
※県内・県外問わず募集

合志市社会福祉協議会
→5月15日(日)から「生活復興支援ボランティアセンター」に変更
※登録ボランティアにより活動しています。

宇土市社会福祉協議会
→熊本県内在住のボランティアを募集

〜大分県〜
由布市社会福祉協議会:災害VC4月20日開設
※4月26日で新規ボランティアの募集終了

<寄付>
◆ふるさと納税で支援
災害支援でチョイス
熊本・大分地震「ふるさと納税緊急寄付金」まとめ

<義援金>
日本赤十字
平成28年熊本地震災害義援金

◆仙台市
「平成28年熊本地震」の被害に対する災害義援金を募集します

◆宮城県
平成28年熊本地震義援金の受付について

◆河北新報社
<熊本地震>義援金受け付け

◆仙台うみの杜水族館
「熊本地震義援金」募金受付のお知らせ(PDF)

<募金>
◆赤い羽根共同募金
平成28年熊本地震 災害義援金の募集について

◆ゆうちょ銀行
平成28年熊本県熊本地方の地震に係る災害に対する義援金の無料送金サービスの実施

◆yahoo!基金
熊本地震災害緊急支援募金

日本財団
平成28年熊本地震への支援について

◆楽天クラッチ募金
熊本地震被害支援募金


◆セブン銀行
「平成28年熊本地震災害」第3次義援金募金実施のご案内

◆イオン銀行
熊本地震 緊急支援募金口座の開設について

◆ソフトバンク株式会社
「平成28年熊本地震被害支援金プロジェクト」開始について

◆Jリーグ
熊本地震災害に対する義援金募金実施について

◆JAL
「平成28年熊本地震」被災者支援マイル

◆ANA
熊本地震による災害へのマイル寄付を承ります

◆24時間テレビチャリティー委員会
平成28年熊本地震に関するご報告

◆コンビニエンスストア店頭募金
ファミリーマート「平成28年熊本地震義援金」募金受付のお知らせ
ローソン「平成28年熊本地震義援金」募金受付のお知らせ
セブンイレブン「熊本地震災害」義援金募金実施のご案内(PDF)
サークルKサンクス「平成28年 熊本地震災害義援金募金」実施のお知らせ(PDF)


<活動支援金寄付>
熊本市社会福祉協議会
平成28年熊本地震に伴うボランティア支援金のお願いについて(PDF)

国境なき医師団
「緊急チーム」募金:「熊本地震」緊急チームが出動中です

赤い羽根共同募金
平成28年熊本地震 支援金の募集について

佐賀未来創造基金
【熊本地震災害緊急支援】

◆gooddo
熊本で発生した地震の震災緊急支援にご協力ください

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)
【熊本地震】緊急寄付の受付開始

シビックフォース
「熊本地震支援」

JEN
熊本地震 // 緊急募金のお願い

ピースボート災害ボランティアセンター
2016 熊本地震 緊急支援募金

レスキューストックヤード
【第1報】平成28年熊本地震に関わるRSYの支​援活動について(4月16日)

ジャパンプラットフォーム(JPF)
熊本県の地震に対応し「九州地方広域災害被災者支援」出動決定〜スタッフ2名が現地入りし対応のための調査中。寄付募集開始〜

アドラジャパン
熊本地震緊急支援

AMDA
AMDA速報1 総社市・AMDA合同緊急支援 –熊本地震被災者緊急支援活動-

AAR
緊急募金のお願い―熊本地震の被災者支援を実施します―

シャンティ国際ボランティア会
【熊本地震】<募金受付開始>熊本県内に職員を派遣し、支援活動を開始します。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
熊本地震【第一報】子ども支援ニーズを調査する緊急支援対応チームを被災地に派遣

ワールド・ビジョン・ジャパン
【熊本地震】スタッフを派遣して調査開始。募金へのご協力をお願いします(2016.04.15)

プラン・ジャパン
熊本地震緊急支援にご寄付をお願いします。

<物資>
支援物資について公表している自治体です。必要な物資や受け入れ状況等は日々変化していますので、必ず自治体公式ウェブサイトをご確認いただくようお願いします。
熊本県
熊本市
山鹿市
御船町
山都町
人吉市(熊本市へ発送)

<情報>
熊本地震災害支援(yahoo!Japan)
被災地や支援の現状などをわかりやすくまとめ、適切な行動につながるよう、情報を整理してお伝えします。

熊本地震特設サイト

熊本県災害情報ホームページ

熊本市

熊本県防災情報ホームページ

支援活動の参考資料
東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
支援活動に関わる各種ガイドライン

◆情報集約のための公開型FBページ
20160414九州熊本地震(熊本県益城町震度7)公開グループ/facebook

◆九州の防災に関する各種情報へのリンク集
九州防災ポータルサイト

◆市民活動情報センター
「熊本大地震の災害と応援活動の情報」ホームページ

◆子どものこころのケア(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)
熊本地震【第二報】「子どものための心理的応急処置」に関する特設サイト開設
「子どものための心理的応急処置(サイコロジカル・ファーストエイド:PFA)」特設サイト

◆妊産婦を守る(東北メディカル・メガバンク機構
【特に熊本県で避難所に関係する方々へ】妊産婦を守る情報共有マニュアル等を急ぎ公開します

◆福祉・医療・障がい・アレルギー・外国人など
配慮が必要な人の避難生活のための参考情報のWebサイトまとめ
2016年06月14日(Tue) 〈仙台市内在住の、芸術文化活動を行っている障害のある方へ〉 仙台市障害者福祉協会からのお知らせです。 10月2日(日)開催 福祉まつり「ウェルフェア2016」ステージ出演者募集のお知らせです!


こんにちは、スタッフの村上です。

音楽やダンスを通じて、たくさんの人と交流しませんか?
10月に開催される「福祉まつり」でステージ出演される方を募集中です。
この機会を逃さずに、ぜひ応募してみてはいかがでしょうか?

以下、概要です。

===========================================

福祉まつり「ウェルフェア2016」
One For All All For One〜むすぼう 自分から〜


ステージ出演者を募集します。

開催日時 平成28年10月2日(日)10:00〜15:00
会場   勾当台公園 市民広場
内容   ・音楽(コーラス、楽器演奏、和太鼓など)
     ・演劇(人形劇、朗読劇、ミュージカルなど)
     ・その他(落語、マジックなど)
対象   仙台市内に居住している方で、芸術文化活動を行っている障害者ミュージシャン、
     障害者アカペラグループ、障害者ダンスグループ、障害者大道芸人など10グループ程度
     ※応募多数の場合は選考のうえ7月下旬までにご連絡します。
参加費  無料
持ち時間 1グループあたり原則として15分程度
     ※調整させていただく場合があります。
設備   スピーカー、マイク、アンプ、CD等デッキ、電源、椅子、机、パネル、司会(仙台市朗読
     奉仕員を予定)ほか、詳しくはお問い合わせください。
申込み  所定の申込み用紙に必要事項をご記入の上、平成28年6月20日(月)までに
     ウェルフェア2016実行委員会事務局へ郵送または持参にてお申し込みください。
問合わせ 福祉まつり「ウェルフェア2016」実行委員会事務局
     (社会福祉法人仙台市障害者福祉協会内)
     〒980-0022 仙台市青葉区五橋二丁目12番2号
     TEL022-266-0294
2016年06月10日(Fri) 救急救命講習を受講しました!〜サポセン休館日レポート〜


こんにちは! スタッフの村上です。
6月8日(水)はサポセンの休館日でした。
サポセンでは、休館日に施設のメンテナンスを行ったり、スタッフの講習・研修を行っています。

この日は、青葉消防署から救急救命士の方を講師としてお招きし、スタッフに救急救命講習を行っていただきました。

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今回は、心肺蘇生法とAEDの使い方を学びました。
サポセン施設内はもちろん、いつどこで起きるかわからない事故や、病人の発生に備え、スタッフ一同真剣に受講しました!

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講習は、救命措置のガイドラインをもとに進められました。このガイドラインは、国際蘇生連絡委員会から文書が示され、それをもとに日本蘇生協議会によって作成されます。5年に一度の更新があり、一般の人にも救命措置の手順や、細かな動作がよりわかりやすく示されるように、常に表示や説明などが見直されていますひらめき

救命措置をする人、AEDを用意する人、救急車を呼ぶ人、それぞれに分かれ傷病者を助ける一連の流れを確認しました!

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サポセンを利用して頂く方々に、安心して施設を利用していただけるようにと思っております!
そのためにも、日々の積み重ねを大切にしようと改めて感じた一日でした。
※サポセンの休館日は毎月第2・4水曜日です。

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