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サポセン@仙台
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2016年04月30日(Sat) 祝・200号!ぱれっと歴代編集長の裏話/第4弾


サポセンニューズレター「ぱれっと」は、4月号で200号を迎えました。
サポセンが1999年年6月にオープンし、同年8月以降毎月1回発行してきました。
これまでご協力いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。
4月23日の河北新報夕刊で「市民の輝き 共感広げ200号」という見出しで紹介していただきました。

200号を記念して、「市民の輝き」を発信してきた裏方、
歴代編集長のコメント・エピソードを集めましたので、ちょっとご紹介します。

@自分が編集長時代のぱれっとにキャッチコピーをつけるとしたら?
Aぱれっと編集にまつわるエピソード


◎7代目編集長:菅野祥子
128号(2014年4月号)〜187号(2015年3月号)


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@「すすむ、かわる、あゆむ、かわる」
A就任中、特に128号〜151号までの第1期というような時期は、上司・編集チームメンバーをはじめ、たくさんの人に支えられながらの編集でした。
2011年3月11日、140号準備中に東日本大震災が起こりました。ぱれっとの発行自体危ぶまれながらも、支援活動を展開する人々の姿を伝えようと、紙面を大幅に変更し、みんなで協力してなんとか発行にこぎつけたことは忘れられません。
激動の2011年度を過ごし、少し気持ちも状況も落ち着いてきた152号(2012年4月号)からの第2期から、やっと「らしく」なったかな、と思います。

◎8代目編集長:松村翔子
188号(2015年4月号)〜現在


matu.jpg

@「つながる、つなげる、サポセン」
A東日本大震災以降は、NPOや支援団体に限らず、市民一人ひとりが「自分にできること」を実践してきました。どこか他人事だった社会課題が、程度の違いはあれ被災によって一人ひとりの前に顕在化。「誰かの困りごと」が「みんなの困りごと」になった瞬間でした。
だから、まちづくりや市民活動に関する情報は、もっと一人ひとりの近くまで届けたい。スタッフが温めてきた思いが2015年5月号にさらなる変化をもたらしました。
デザインリニューアルにあたっては、「PEACE.lnc」の方々にお願いしました。十分な予算もない中、「この取り組みに関われることは、私たちとっても意義あることなんです」と言っていただき、とても嬉しかったのを覚えています。
また、学生記者との連携で市民活動を捉える視点が多様化し、読者層も広がりました。2016年は、市民ライターも加わります。
私自身としましては、「ぱれっと」を通じていろいろな人とお仕事をしたり、取材で貴重なお話を聞いたり…いつまでも新鮮な気持ちでいたと思います。
これからもよろしくお願いいたします。


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▲サポセン入ってすぐ、
情報サロンでは創刊号から200号まで「ぱれっと」の変遷を展示中です!4月末まです!





2016年04月29日(Fri) 祝・200号!ぱれっと歴代編集長の裏話/第3弾


サポセンニューズレター「ぱれっと」は、4月号で200号を迎えました。
サポセンが1999年年6月にオープンし、同年8月以降毎月1回発行してきました。
これまでご協力いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。
4月23日の河北新報夕刊で「市民の輝き 共感広げ200号」という見出しで紹介していただきました。

200号を記念して、「市民の輝き」を発信してきた裏方、
歴代編集長のコメント・エピソードを集めましたので、ちょっとご紹介します。

@自分が編集長時代のぱれっとにキャッチコピーをつけるとしたら?
Aぱれっと編集にまつわるエピソード


◎5代目編集長:本田ふみ
93号(2007年5月号)〜102号(2008年2月号)


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@サポセンが見える、みんなで作るぱれっと
A私が編集長になったのは、リニューアルが行われた次の号からでした。真壁編集長の想いを引き継ぎ、編集班だけではなく多くの人がつくるぱれっとを目指しています。同時に「利用者やスタッフの顔が見える」ようにも心がけています。内容で言えば、団体の活動を取り上げ、活動者へのノウハウ集にする「すぽっとらいと」やサポセンの使い方を紹介する「サポセン日記」、タイムリーな情報を伝える「アラカルト」など。執筆は編集班が行っていたものをスタッフへ戻し、その名前を明記しています。みんなの文章はそれぞれ個性的なので、それを活かした編集をしつつ、読者のみなさんに役立つ情報をお届けするぱれっとを発行していきたいです。

◎6代目編集長:内川奈津子
103号(2008年10月号)〜127号(2010年3月号)


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@文字通りの新体制、新米すぎる編集長で毎日大慌て
A私が編集長になったのは、前編集長・副編集長がちょうど退職するタイミングで、ピンチヒッターのような形で入りました。92号から新しい紙面割になってから少し経っていましたが、まだ新体制に慣れていなかったため、とりあえずスケジュール管理を徹底しました。当時、ぱれっとの紙面は8ページもあったので、記事数も毎号10記事ぐらいありました。記事の執筆は、それぞれ担当をスタッフに割り振っていました。締め切りの関係で、3号分の原稿が同時進行で動いていたため、毎日何かの締め切りがあり「ヒーヒー」言いながら作業していたのが思い出されます。


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▲サポセン入ってすぐ、
情報サロンでは創刊号から200号まで「ぱれっと」の変遷を展示中です!4月末まです!




2016年04月29日(Fri) 祝・200号!ぱれっと歴代編集長の裏話/第2弾


サポセンニューズレター「ぱれっと」は、4月号で200号を迎えました。
サポセンが1999年年6月にオープンし、同年8月以降毎月1回発行してきました。
これまでご協力いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。
4月23日の河北新報夕刊で「市民の輝き 共感広げ200号」という見出しで紹介していただきました。

200号を記念して、「市民の輝き」を発信してきた裏方、
歴代編集長のコメント・エピソードを集めましたので、ちょっとご紹介します。

@自分が編集長時代のぱれっとにキャッチコピーをつけるとしたら?
Aぱれっと編集にまつわるエピソード


◎3代目編集長:渡辺幸代
69号(2005年5月号)〜81号(2006年5月号)


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@「編集長と愉快な仲間たち」
A当時のぱれっとはスタッフがサポセンで印刷し、紙折り機で二つ折りにして帳合し、はっこうしていました。その際必ず折り目が数mmズレており、スタッフ皆で折りなおしをしたことが思い出されます。その後、印刷から帳合までは外注となりましたが、スタッフの協力はまだまだ必要で、発送作業をスタッフ総出で行いました。
ズレるといえば、もうひとつ。原稿の執筆はスタッフへお願いするのですが、原稿依頼をして出来上がったものを読むと、書いてほしいことと視点がズレていたり、依頼内容と異なる記事を持ってこられることが…。再度説明をして書き直してもらったり、編集部で直したことも思い出深いです。


◎4代目編集長:真壁さおり
82号(2006年6月号)〜92号(2007年4月号)


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@「4代目編集長、ドタバタ移転劇とともに去る」
A私が編集長になった2006年の春、サポセンは9月に控えた移転オープンに向け、引っ越し準備が佳境に入っていました。スタッフは大引っ越しを成功させることに必死。本来ぱれっとの原稿はみんなが交代で執筆していましたが、この時期執筆依頼などしようものなら、たちまち目は吊り上り涙目に。そこで、編集班の私と本田が原稿のほとんどを執筆し、移転を乗り切ることになりました。まずはタイムリーな移転情報、そして新サポセンの利用案内を分かりやすく伝えることを心がけました。移転後落ち着いたのを見計らって、リニューアルを決行しました。めざしたのは「みんなでつくるぱれっと」。その想いを5代目本田編集長に託し、4代目はドタバタと去ったのでした。


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▲サポセン入ってすぐ、
情報サロンでは創刊号から200号まで「ぱれっと」の変遷を展示中です!4月末まです!




2016年04月28日(Thu) 祝・200号!ぱれっと歴代編集長の裏話/第1弾


サポセンニューズレター「ぱれっと」は、4月号で200号を迎えました。
サポセンが1999年年6月にオープンし、同年8月以降毎月1回発行してきました。
これまでご協力いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。
4月23日の河北新報夕刊で「市民の輝き 共感広げ200号」という見出しで紹介していただきました。

200号を記念して、「市民の輝き」を発信してきた裏方、
歴代編集長のコメント・エピソードを集めましたので、ちょっとご紹介します。

@自分が編集長時代のぱれっとにキャッチコピーをつけるとしたら?
Aぱれっと編集にまつわるエピソード


◎初代編集長:安国起世
創刊号(1999年8月20日)〜21号(2001年5月号


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@「チャレンジ創刊!つながる喜び 伝わる親しみ」
Aサポセンの立ち上げと同様に、ぱれっともまた「何もない」ところからのスタートでした。特に、NPOが管理・運営する新しい施設の新しい媒体として、民間のよさを出し、親しみやすく思わず手にとってみたくなるようなものを目指しました。文字ばかりだとなかなか読む気になれませんよね。イラストを多く使ったのもそのためです。わかりやすい表現や読者の視点に立つことも心掛けました。幾分、警戒ぎみの「より良いものを!」と挑戦していました。読者をはじめ、スタッフや多くの方々のおかげで、発行を重ねながら進化していきました。

〜ぱれっとは以前「サポートセンター通信」だった!〜
Q.サポートセンター通信から、公募で選んで名称を変更したのはなぜですか?
A.編集部で考えたものより、サポセンの利用者のかたや読者の皆さんによる愛称の方がより親しみやすく、末永く愛されるに違いありません。創刊から愛称を募集し、6号(2000年1月発行)で「ぱれっと」と決定するまでは「仮称 サポートセンター通信」としました。
Q.「ぱれっと」を選んだ理由は?
いろんな色を混ぜ合わせて新しい色を創り出すパレットのように、人と人との新しい色を出会いをつくり、市民活動が広がりますように…との思いが込められています。夢のあるステキな愛称だと思いませんか!
Q.ぱれっとはどのような位置づけで創刊しましたか?
A.発行の目的は
 1)サポセンを広く知ってもらう
 2)市民活動全般に役立つ情報・ノウハウの提供
 3)利用者相互のコミュニケーション
 です。この目的に沿った企画を立案しました。

◎2代目編集長:中津涼子
22号(2001年6月号)〜68号(2005年4月号)


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@「多くの人に彩られた『ぱれっと』」
A印象深いのは、作品の発表の場として表紙イラストを公募したことです。高校の漫画部、イラストを学ぶ専門学校生など新しい出会いもあり、2年間24枚のイラストが表紙を飾りました。記事の執筆も編集部だけでなく他のスタッフにも参加してもらうことも増え、多くの人の手によってぱれっとがつくられています。そこで大切だと実感したのが、だれに・何を伝えるのかを編集部で明確にしておくこと。より読者に伝わりやすい記事づくりにつながるのではないかと思います。バックナンバーを読み返すと、表紙イラストの作者、取材先の団体の方、記事を書いた元スタッフの顔が次々と思い出されます。


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▲サポセン入ってすぐ、
情報サロンでは創刊号から200号まで「ぱれっと」の変遷を展示中です!4月末まです!

2016年04月28日(Thu) NPOってなに?今さら聞けない?!安心してください、教科書あります。

サポセン図書コーナーよりスタッフオススメ図書をご紹介
手(パー)サポセンブックレビュー手(チョキ)

こんにちは。スタッフの小林です。
今回ご紹介する図書はこちらです。

初歩的な疑問から答える
「NPOの教科書」

4_book.jpg

阪神・淡路大震災後の1998年12月に施行された特定非営利活動促進法(NPO法)によってNPO法人ができました。その後、2011年3月に起きた東日本大震災を経て、ボランティア活動やNPO・市民活動がより活発になり、現在NPO法人は全国で約5万団体になります。
地域・社会の課題解決のための活動を始めたいと思っている潜在層は増えていますが、まだまだNPOって何?よく分からないという声も多く聞きます。初歩的な疑問からNPOを取り巻く社会のしくみ、収入源や雇用問題、NPOをサポートする寄付など専門的な疑問まで、NPO初心者の乙武洋匡氏が17年のベテラン佐藤大吾氏にお聞きしました。その一つひとつの質問に答える形式で、大変分かりやすく理解が進む内容になっています。
自分たちが暮らす地域の支え合い活動などの身近な問題解決の取り組みや、社会の問題解決のため活動規模の大きな法人設立を考えている人たちなど、NPOの重要性を理解し大小問わず社会課題に挑む人たちに参考になるお薦めしたい一冊です。

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著者:乙武洋匡 佐藤大吾 
出版社:日経BP社
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ひらめきサポセンで本を借りよう
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。お気軽にご利用ください。

2016年04月23日(Sat) 2016年度ニッセイ財団 高齢社会助成 募集


公益財団法人日本生命財団(ニッセイ財団)より高齢社会助成の情報が届きました。
以下、概要です。

==============================================
2016年度ニッセイ財団 高齢社会助成

■募集の種類
 「共に生きる地域コミュニティづくり」を基本テーマに、下記の通り
 「地域チャレンジ活動助成」
 「実践的研究助成 実践的課題研究助成」
 「実践的研究助成 若手実践的課題研究助成」の募集を行っております。

■応募〆切 ※いずれも当日消印有効
「地域チャレンジ活動助成」…2016年5月31日(火)
「実践的課題研究助成」「若手実践的課題研究助成」…2016年6月15日(水)
 
■助成内容
「地域チャレンジ活動助成」
 地域包括ケアシステムの展開につながる4つのテーマのいずれかに該当する活動
「実践的課題研究助成」「若手実践的課題研究助成」
 「実践的研究助成対象分野・テーマ」に対する課題を明確にした実践的研究
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/02_gaiyo.html

お問い合わせ先(申請書の送付先)
〒541-0042 大阪市中央区今橋3-1-7 日本生命今橋ビル4F
ニッセイ財団 高齢社会助成 事務局
TEL:06-6204-4013 FAX:06-6204-0120
URL:http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp
==============================================

2016年04月22日(Fri) 平成28年度「花とみどりの復興活動支援事業」


公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会より、復興活動を行っている団体または行おうとしている団体を対象とした支援プログラムの情報が届きました。
以下、概要です。

==============================================
花とみどりの復興活動支援事業について
 平成28年度「花とみどりの復興活動支援事業」の公募を開始します。

国際花と緑の博覧会記念協会は、「花とみどりの復興支援ネットワーク」に参加し、花とみどりの有する「心のやすらぎやうるおい」などの効用を、東日本大震災の被害が大きかった青森・岩手・宮城・福島・茨城・千葉の各県(以下「被災6県」という。」に届け、復旧・復興のまちづくりを支援することを目的として、花とみどりの復興活動に対する支援金の提供を行います。

■活動支援の対象
1.対象となる活動
 東日本大震災で被害を受けた被災6県の地域における仮設住宅の周辺や、公共的な空間(コミュニティ広場、道路の周辺等を含む)において、花やみどりを活用した次のような多様な復興支援活動を対象としています。
 なお、活動は申請年度で終了するのではなく、数年度にわたって継続することを前提に応募してください。ただし、支援は1回につき1年度ですので、年度ごとに申請を行ってください。
・花や緑の苗木の植栽
・花壇やプランターなどの整備や栽培指導
・切り花や寄せ植え等の多様な花育活動
・花や緑に関する専門家の派遣
・その他、上記に準ずる花やみどりを活用した復興活動

2.応募対象者
 被災6県に所在するNPO法人等で、現に復興活動を行っている団体または行おうとしている団体とします。
 なお、当協会が別途実施する「花博記念協会助成事業」の採択を受けて、平成28年度に事業を行う団体は、同様の内容で本事業の申請を行うことはできません。

3.活動支援金
<金額>
支援金額は、1件当たり50万円を上限とし、活動を行うにあたって、直接必要な費用の5分の4以内とします。(1団体1件限り)
<対象となる経費>
活動に直接必要な次のような費用を対象としています。
・謝金 (外部講師、専門家などへの謝礼、アルバイト賃金を含む)
・旅費 (関係者の旅費・宿泊費)
・備品費 (スコップ・鍬・鎌・OA機器など)
・消耗品費 (種・苗・土・肥料・プランター・レンガなど)
・使用料及び賃借料 (会場借上げ料、機材のレンタル料など)
・印刷製本費 (報告書、チラシ、ポスターなどの作成費)
・通信運搬費 (宅配料金・切手代など)
・委託費 (業者への工事委託など) 
・その他 (上記項目に該当しない場合は、その詳細を記入すること)
<対象とならない経費>
・申請団体の事務所の維持管理費、飲食費、振込手数料などは対象となりません。

4.支援対象となる活動期間
平成28年4月1日〜平成29年3月31日

■応募の手続き
1. 受付期間
平成28年3月1日(火)〜平成28年4月30日(土)(当日消印有効)

2. 提出書類・方法
花とみどりの復興活動支援金申請書をダウンロードし、記入要領を参考の上、必要書類を添付して下記の住所まで郵送してください。ただし、1団体につき1件の応募しかできません。 (FAX、メールでの応募はできません。) 

詳しくはこちらをご覧ください。
http://expo-cosmos.or.jp/main/fukkoushien/

公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会 企画事業部第1課
〒538-0036 大阪市鶴見区緑地公園2-136
TEL:06-6915-4516 FAX:06-6915-4524
E-mail:fukkou-shien★expo-cosmos.or.jp
==============================================

2016年04月22日(Fri) 4/30〆切<地域で子ども支援をしている団体向け>かほく「108」ファンド


助成金公募のご案内をいただきましたので、みなさまにもお知らせします。
募集要項と申請書類は、サポセンの助成金コーナーに配架しています。お立ち寄りの際はどうぞご利用ください。
以下、事業概要です。

============================
かほく「108」ファンド
2016年度テーマ「育む」
子どもと共に、地域での成長を目指す活動

◆応募締め切り
・2016年4月30日(土)必着(提出書類)

◆助成金額
・1件あたり10万円を上限とする。(助成金総額は100万円)

◆助成の対象となる団体
・宮城県内で活動し、1年以上活動実績がある団体(過去の受賞団体も可)。
・法人格の有無は不問。活動を実施するための体制が整っていると認められる団体。
・活動は非営利、公益的なものであること。
・2次審査の審査会に出席できる団体。

◆助成の対象としない団体
・政治または宗教布教を目的とする活動およびそれらの活動と連動性、一体性を持つ活動
・PTA活動・地区住民の親睦会的な活動(スポ少・地域の育成会活動等)
・反社会的勢力でないこと
・すでに3回、この助成をうけたことのある事業

◆助成の対象となる活動
・子どもと共に、地域での成長を目指す活動

◆お問合わせ・書類送付先
※直接提出の場合→河北新報社 正面玄関受付(午前9:30〜午後5:00まで)
〒980−8660 仙台市青葉区五橋1-2-28 河北新報社広報部内 
社会貢献 かほく「108」クラブ 事務局 担当:小貫・佐々木
TEL:022-211-1447 FAX:022-211-1448
E-mail:k108★po.kahoku.co.jp
(★を@に変えて送信してください)
URL:http://blog.kahoku.co.jp/csr/
※申請書類のダウンロードはこちらからどうぞ
→http://blog.kahoku.co.jp/csr/2016/04/post_31.html#more

※かほく「108」クラブは、河北新報グループに働く従業員と、その活動を応援しようとするグループ企業12社で構成され、それぞれが寄付を出し合って運営している任意団体です。地域の市民活動団体の支援を進めることで地域活動の発展に寄与しています。平成17年12月に河北新報社が創刊108周年を迎えた年に設立されました。
============================



2016年04月21日(Thu) 2016年4月16日発生 エクアドル地震〜救援・支援金情報〜


4月16日(日本時間17日)、南米エクアドルにおいて大地震が発生しました。
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

以下に救援・支援金の情報をまとめました。(順不同)
詳細については各リンク先をご確認ください。
※情報は随時更新していきます。


日本赤十字
2016年エクアドル地震救援金

国境なき医師団
「緊急チーム」募金:「エクアドル地震」緊急チームが出動中です

AMDA
AMDA速報1 南米 エクアドル共和国地震 被災者に対する緊急医療支援活動 開始

ワールド・ビジョン・ジャパン
【エクアドル地震 第2報】緊急支援を開始しました

◆yahoo!ネット募金
【2016年エクアドル救援金】

WFP
エクアドル地震緊急支援

日本ユニセフ協会
自然災害緊急募金

プラン・ジャパン
エクアドル大地震緊急支援にご寄付をお願いします!


2016年04月19日(Tue) ひとり一人がアーティスト!バリアフリーなアート市に行ってきました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフのかさいです。

「ぱれっと」4月号から、市民ライターがまちに出かけて市民活動を紹介する新企画が始まりました。
6月号の取材のため、市民ライターの安藤綾香さんと一緒に一般社団法人アート・インクルージョンが主催する「Aiどんどこ市」に行ってきました。


「Aiどんどこ市」はアートを楽しみながら、仙台市内や近隣の福祉サービス事務所や一般参加者が日頃の活動の成果を発揮する場所です。16日(土)と17日(日)2日間の開催です。初日は、天気に恵まれ大勢の人で賑わっていました。


DSCN9937_どんどこ市.jpg
▲会場は、勾当台公園(仙台市青葉区)

Aiどんどこ市の協力団体は、
位置情報本町商店街振興組合       
位置情報NPO法人ほっぷの森 
位置情報一般社団法人MMIX Labno 
位置情報NPO法人ワンファミリー仙台 

手作り品や、食品の販売のブースが立ち並ぶ中。アート・インクルージョンのブースでは、就労継続支援B型「Ai・ファクトリー」の利用者が、1枚1枚ていねいに折って袋詰めした減災ハンカチを販売。ハンカチの中には、災害への備えに役に立つ情報が満載です。

DSCN9945_減災ハンカチ.jpg
▲減災ハンカチ(1枚600円)

アートワークショップのテントをのぞいてみると、大人も子どももクレヨン作りに夢中。
思い思いに工夫しながら、ワイワイ楽しそうです。

DSCN9967_村上さん.jpg
▲協力団体のMMIX Labnoの村上タカシさん(写真左)も参加していました


音楽や楽器演奏、踊りなどを楽しむパフォーマンスステージも設けられていました。
ちょうど同じ運動教室に集まる仲間たちが、ダンスを披露していました。踊りに合わせて手拍子が沸き起こり、観客にも元気と笑顔が伝わってきます。

DSCN9974_ダンス.jpg
▲グループの名前は「Galaxy」 週一回集まって練習しているそうです


一般社団法人アート・インクルージョンは、障がいのある方が、アートとアートに関わる仕事を通して社会と積極的に関わり、自立を後押しする様々な取り組みを行っています。「障がいがあるなしに関わらず、アートは人生を豊かにするため不可欠なものです」と話す理事長の白木福次郎さん。アートを通じて、あらゆる人を優しく包み込む社会の実現を目指しています。

DSCN9953_取材中の安藤さん.jpg
▲白木さん(写真左)と、話を聞く市民ライターの安藤さん(写真右)



今回の取材は、ぱれっと6月号に掲載されますので、どうぞお楽しみに。


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