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サポセン@仙台
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2016年03月31日(Thu) 4/15〆切<文化芸術・社会教育活動を行う団体向け>公益財団法人カメイ社会教育振興財団 平成28年度「助成」募集


公益財団法人カメイ社会教育振興財団より、助成事業のご案内が届きました。
以下、概要です。

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公益財団法人カメイ社会教育振興財団 平成28年度「助成」募集

カメイ株式会社 (本社宮城県仙台市)の創業90周年を記念して設立され、その後2012年4月1日公益財団法人に移行いたしました。「公益財団法人カメイ社会教育振興財団」では、平成28年度助成事業の公募をしています。

(A)博物館学芸員等の内外研修に対する助成:1件当り20万円以内
   対象:学芸員等の博物館職員が、調査研究を行うための内外研修費用

(B)博物館に関する国際交流に対する助成:1件当り50万円以内
   対象:・国内の博物館が、海外からの作品等を展示公開する際の費用
      ・学芸員等の博物館職員が、資料の保存技術、展示方法等に関する
       ケーススタディ・情報交換など国際交流を行うための費用

(C)青少年の社会教育活動に対する助成:1件当り40万円以内
   対象:社会教育団体、又は青少年を対象とする団体が行う青少年の健全育成のための
      社会教育活動、又はこれを促進するための事業

(D)文化及び芸術等の振興に対する助成:1件当り40万円以内
   対象:団体等が行う文化及び芸術等の社会教育活動又はこれを促進するための事業

◇対象期間:平成28年4月1日から平成29年3月31日までに実施される活動(事業)

◇応募締切:平成28年4月15日(金)【必着】

※申請書用紙は「助成」の種類(A〜D)で異なりますのでご注意下さい。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.kameimuseum.or.jp/foundation/

◇申請書送付先・お問い合わせ先
公益財団法人カメイ社会教育振興財団(担当:岡崎)
(カメイ美術館内、10:00〜17:00、月曜定休)
〒980-0022 仙台市青葉区五橋1-1-23
TEL:022264-6543 FAX:022-264-6544
Mail:info★kameimuseum.or.jp(★を@に変換)
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2016年03月31日(Thu) ちょっと。ボランティア開催!写真の洗浄ボランティアを体験しました!

こんにちは、サポセンスタッフの菅原です。
3月26日(土)10時〜12時 NPO法人おもいでかえるの事務所で「ちょっと。ボランティア」を行いました。

ちょっと。ボランティアとは、地域や社会のために何かしたいけど、「何ができるかわからない」「何からはじめたらよいか分からない」という方に、市民活動やボランティアを体験する機会を提供する企画です。

今回は災害で被災した写真を洗浄して、整理する作業を体験しました。

ボランティア活動体験先のNPO法人おもいでかえるは、東日本大震災以降、がれきの中から拾い集められた写真や思い出の品を洗浄して、持ち主のもとへ返す活動を2012年3月より続けています。これまで約11万枚の写真が持ち主のもとへ返却されています。

はじめに、スタッフの金谷さんに団体のこれまでの活動の軌跡を動画を見ながら紹介していただきました。動画には、被災直後の街の様子や活動をはじめたばかりで試行錯誤しながら活動をしているスタッフの姿、返却会の様子などが映し出されました。洗浄や整理が必要な写真は、まだ約16万枚残っているそうです。

@.JPG

▲スタッフの金谷さんに、団体活動についての話を熱心に聞く参加者のみなさん


実際の洗浄作業について、スタッフの丹野さんに説明をしていただきました。
被災した写真の裏側をカビが生えないようにエタノールで消毒しながら、土ぼこりをふき取ります。エタノールが乾いた後、写真の裏側に油性マジックで整理ナンバーを記入して、番号順に写真を並べるという一連の作業を体験しました。

A.JPG

▲スタッフの丹野さんから、作業の説明を受けて作業を行います


写真の色素が水で溶けだしている写真やコーティングが剥がれ落ちボロボロになった写真が多く、被害の大きさが伝わってきました。
よく見ると趣味のバイクやお花の写真、家族との思い出の写真もあり、震災以前はあったはずのなにげない日常が一瞬にして失われた恐ろしさを写真から感じ取ることができました。


B.JPG

▲エタノールで写真を洗浄している様子


震災6年目を迎えましたが、今回ボランティア体験に参加した5名の中には、遠く東京や福岡から参加された方もおり、震災に関心がある方が全国にいることをあらためて知りました。


位置情報おもいでかえるでは、ボランティアを随時募集しています。
ご興味がある方はHPをご参照ください。

かわいいおもいでかえるのHPはコチラから⇒★http://www.omoide-kaeru.com/


2016年03月27日(Sun) 4/30〆切<子どもたちの「生きるちから」を育む活動をしている市民活動団体・個人の方へ>平成28年度子ども思いの森 生きるちからファンド


有限会社池田屋 子ども思いの森事業部より、助成プログラムのお知らせが届きました。
サポセン1Fおよび3Fの助成金コーナーにチラシがありますので、ご興味ある方はご活用ください。
以下、概要です。

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平成28年度 子ども思いの森 生きるちからファンド

未来を担う子どもたちが、今、身につけるべき力とは何か。
それは、学校の勉強だけでは学べない、「生きる力」ではないでしょうか。
私たちはこの生きるちからファンドを通じて、
地域に根ざしてアクティブに、クリエイティブに
子どもたちの生きる力を育む活動を続ける地域活動団体(NPO)や個人を支援します。

◆助成対象
子どもたちを対象に私たちが考える生きる力(→)を育む活動を続けている市民活動団体(NPO)及び個人。
※地方公共団体や文化施設の経営を目的とする個人及び団体、会社その他の営利団体、学校の文化サークルは除く
「考えるちから」自分の目で見て、感じて、判断して、考える。
  その繰り返しが新鮮な発想やひらめきを生み、未来を拓く思考力や創造力を育みます。
 「伝えるちから」言葉で、絵で、動きで、そして、心で。
  色々な伝え方を知り、その力に磨きをかければ自分の可能性は無限に広がります。
 「繋がるちから」心と心で繋がった仲間は一生の宝物です。
  相手への思いやりから広がる繋がりの和。その絶大なパワーは世界を動かします。

◆審査基準
・活動の内容が当ファンドの助成目的に合っていること
・予算の使途が適切であること
・課題解決への問題提起が明確であり、クリエイティブな視点を含んだ企画であること
・内容が具体的であること
・中長期のビジョンがあり、今後の発展性に期待が持てること
・同じ課題解決に取り組む人たちが参考にできるモデルとなることが期待できること
・助成終了後も継続して活動を行うことが見込めること

◆助成金額
1事業に対して30万円以下(単年度補助)

◆助成対象となる活動期間:平成28年6月1日(水)〜平成29年5月31日(水)
◆申請期間:平成28年2月22日(月)〜4月30日(土)※書類必着
◆結果連絡:平成28年5月23日(月)

◆応募先
〒420-0031 静岡県静岡市葵区呉服町1-3-14 YS静岡呉服町ビル7F
有限会社池田屋 子ども思いの森事業部
「子ども思いの森 生きるちからファンド」受付係

◆お問い合わせ
TEL:054-266-3790 担当:寺本・柏木(月〜金 10:00〜17:00 ※祝日を除く)
E-mail:info★kodomoomoinomori.jp(★を@に変換)
HP:http://kodomoomoinomori.jp/
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2016年03月25日(Fri) おやじのパワー全開!富沢・長町地区のおやじの会は頼もしい〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフのかさいです。
暑さ寒さも彼岸までと言いますが、だいぶ春めいてきましたかわいい
ぱれっとの編集は、もう5月号の準備です。
5月号の特集は、太白区富沢・長町地区の小中学校のおやじの会を中心に子どもたちの健康増進や父親たちの交流を図る目的で活動している富沢・長町地区おやじの会地域ネットワーク推進委員会(TNO)の取り組みを紹介します。

お話を伺うため集っていただいたのは、TNOのメンバーの富沢中学校、長町中学校、富沢小学校、大野田小学校、長町南小学校で活躍するおやじたちと富沢市民センター職員、総勢8人です。
富沢・長町地区内にある2つの中学校、6つの小学校すべてにおやじの会があり、この地区での結成率が高いことが見て取れます。

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▲3月12日(土)富沢市民センターで取材しました

おやじの会に関わるようになった動機はさまざま。面白そうだったから、誘われたから、子どもや学校の様子が知りたいから、「家庭と職場の往復の毎日、仕事関係以外での友人が欲しかった」と本音もチラリ。

NTOの主な活動は、子どもたちとの交流会の企画実施や情報交換などです。
おやじの会に集まる方々は、それぞれが仕事を持ち職種も立場も違います。いわば異業種交流のようなもの。しかし、おたがいのスキルやノウハウを持ち寄れば、少々困難だと思われることも成し遂げてしまう力があります。

今後の課題は、子どもたちが学校を卒業してからの大人たちのつながり方だといいます。子どもや学校をとりまく現状の課題から、町内会の担い手不足や地域の課題にどう向きあっていけばよいかと話しは尽きません。
このおやじたちなら、地域になにか新しい風を吹き込んでくれるのではないかと感じた取材でした。


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▲まちを流れる「笊川(ざるかわ)」

河川敷も整備され、春になって桜の花の下での花見も気持ちよさそうです。
ここ笊川を中心に集いの場が作れないかと思案中だとか。
ますます地域の中でのおやじの会の活躍が期待されます。


富沢・長町地区おやじの会地域ネットワーク推進委員会のつながりや活動の内容については、5月号のぱれっとで紹介しますのでどうぞご覧ください。
バックナンバーはこちらから→

2016年03月22日(Tue) 仙台のワクワクビト、新田mama*cafeの眞野美加さんに会いにいってきました!〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは、サポセンスタッフの松村です。

サポセンのニュースレター「ぱれっと」の表紙では、毎月仙台のまちをワクワクさせてくれる人物を紹介しています。
5月号で紹介するのは、仙台市宮城野区新田でママサロンを開く、
「新田mama*cafe」の眞野美加さんです。

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▲取材場所は、五橋にあるコミュニティスペース「Five Bridge」1Fのカフェスタジオ「ごくり」。
ずっと笑顔で場を和ませてくれる眞野さんです。

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取材・執筆を担当してくれた情報ボランティア@仙台の学生記者は、東北大学3年の三浦侑紀さんと、宮城大学4年の石田優衣さんです。

新田mama*cafeは、仙台市宮城野区新田地区に住むお母さんたちが主催するサロンです。
新田は、昔からの古い住宅地と新しい住宅地があり、転勤族も多く住む地域です。
ただでさえ育児で家に引きこもりがちなお母さんたち。家族以外の人と話をしたりす機会や、地域の行事に参加するなど、地域とのつながりが得にくい環境にあるそうです。
そこで眞野さんは2009年、交流の場をつくろうと、2人のお母さん仲間と新田mama*cafeを始めました。
不定期ですが、月1回程度サロンを開き、クラフトワークショップを楽しんだり、カフェ気分でお茶をしたり、メイク塾をしたりと、ひとつひとつお母さん仲間と考えながら、場づくりをしています。保育所のこと、子づれでいけるイベント、ママの就活のことなど時にはゲストやママ講師を招いて勉強会をすることもあります。楽しいだけではない質の高い企画が並びます。しかし、眞野さんは「ゆるく、頑張りすぎずにやっています」と、活動のこだわりを話します。

それは、子育てでも同じようです。
「この子には、私じゃなきゃダメなんだ。私が一番よく分かっていなくちゃ」と頑張るお母さん。眞野さんは、「『私じゃなきゃダメ』を少しずつ減らしていきたい」と地域で子育てできる環境作りの重要性も話してくれました。子育てを通じて、現在の社会の課題をたくさん教えてもらいましたよ。

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▲左から、石田さん、眞野さん、三浦さん

詳しくは、ぱれっと5月号をお楽しみに!
取材の内容は、情報ボランティア@仙台のブログにも掲載されます!こちらもぜひご覧ください。→


2016年03月22日(Tue) 東日本大震災から5年〜復興を支え続けるために〜


サポセンに入ってすぐ、黄色いテーブルでは3月末まで「東日本大震災から5年〜復興を支え続けるために〜」というテーマで企画展を行っております。

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サポセンでは震災直後から、復興支援活動のサポート拠点とし、支援活動情報を、被災されている方々にいちはやく伝えようと「震災復興支援活動情報サポセンかわら版」の発行を開始。延べ416件の支援情報を発信しました。
また、震災直後から被災地で行われてきた様々な支援のかたち、市民活動が主体となり行なわれた復興活動や地域づくり、震災によって立ち上がった市民の力、市民活動団体がどのように市民や地域を巻き込み、復興のまちづくりが行われてきたかなどが掲載されている「3.11からの支援のかたち」を見ることができます。
そして、今なお、復興を支え続けるために活動をしている数団体の「急務の課題」と、それに対して私たちができる「小さなアクション」を紹介しています。
復興への取り組みは6年目に入りました。どこまで復興が進み、今、必要なことは何なのか、考えてみませんか。

開催期間/3月1日(火)〜3月31日(木) ※3月23日(水)は休館日
開館時間/平日:午前9時〜午後10時 日曜・祝日:午前9時〜午後6時

2016年03月18日(Fri) 島根からローカルジャーナリストの田中輝美さんが来仙!〜地域メディア公開編集会議〜


「人と人、人と街をつなぎローカルから新たな出会いを生み出す」と題して、地域からの情報発信のカタチを考える地域メディア公開編集会議を開催しました。
3月5日(土)会場のサポセン地下市民活動シアターには、地域の情報発信やまちづくりに関わっている方、関心ある方々が集まりました。

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▲参加者は55人

最初に、島根を拠点にローカルジャーナリストとして活動している田中輝美さんのお話です。
「地域の人たちが魅力的になることが、地域の活性化につながります。地域での暮らしを楽しみながら、発信することが大切です」と語り、「自分たちが楽しければ島根も楽しくなる」と島根から発信し続けてきたことが、結果的に地域づくりにつながったと島根の取り組みを紹介してくださいました。

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▲田中輝美さん

次は、仙台の取り組みの紹介です。

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河北新報社「あらっE」プロジェクトプロデューサー畠山茂陽さん

ひらめき「なぜいま、地域のミニコミ紙を新聞社がつくるのか?」
若林区荒井地域で、市民ライターや学生記者と一緒にミニコミ紙「あらっE」をつくっている事例を紹介。住民は、地域の情報を必要としているという仮説のもと編集しているが、「本当に情報を欲しているのだろうか、共有するべき情報は何なのか?」を改めて考えていきたいと問題提起しました。


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情報ボランティア@仙台代表の小林奈央さん

ひらめき「まちにはワクワクビトたくさん」
震災直後から被災地の震災復興の様子をブログなどで情報発信している学生サークルで、取材活動を行ってきました。今年度は、サポセン機関紙「ぱれっと」の表紙で仙台のワクワクビトを取材しています。
「いろいろな市民活動に触れることで、社会の課題を知るきっかけとなり視野が広がりました」と普段の学生生活からは得られない貴重な経験を振り返りました。また、実際に自分たちが発信した情報をきっかけに新たな出会いが生まれた事例を「これ以上ない喜び」と発表しました。


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▲田中輝美さんと河北新報社デジタル推進室記者の大泉大介さん

再び、田中輝美さんに登壇していただき、地域の情報発信者育成に取り組む大泉大介さんが進行役となり、公開編集会議が進みました。途中、会場の参加者からも質問や感想が述べられ、活発な意見が交わされました。

これまでの発言を受けて、大泉さんは「人と人とは、つながりたがっている」と実感したと言います。「情報発信に関心を持った人たちとの出会いを無駄にせず、ぜひ次の行動を起こして欲しい」と続け、その一歩がまちを変えていく力になるのではないかと投げかけました。

そして、「外から見ると、仙台ではそれぞれの地域やさまざまな媒体を通して面白い活動をしています。次は、活動の点と点を編集し、さらにつながって見せていく段階なのではないでしょうか」と田中さん。この場に居合わせた方々で、新しい情報発信のカタチをつくりあげて欲しいと激励の言葉をいただきました。


手(グー)サポセンでは、来年度も地域メディアの担い手を育てる市民ライター講座の開催。講座の受講者たちによる自主的な情報発信活動と、地域メディアの現場をつなげる役割を果たしていきます。
引き続き、仙台のまちで活躍する市民ライターや学生記者の動きに注目してください!



2016年03月16日(Wed) 3/27開催<企業のCSR担当者・自治体関係者・NPOやボランティア活動に興味がある方へ>「伝えたい!がんばる宮城のNPO」成果報告会&活動紹介


宮城県よりお知らせです。
サポセン1F情報サロンにチラシがありますので、ぜひご利用ください。
以下、概要です。

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伝えたい!がんばる宮城のNPO

あなたの身近で復興・被災者支援や地域の課題解決に取り組むNPO法人等を知っていただくため、下記の「成果報告会」と「活動紹介」を開催します。
NPO関係者や企業のCSR担当者、自治体関係者、NPOやボランティア活動に関心をお持ちの県民の方々など、多数のご来場をお待ちしています。

1平成27年度「震災復興担い手NPO等支援事業」成果報告会・情報交換会
○日 時:3月27日(日)10:00〜16:30
○場 所:TKPガーデンシティ仙台 ホールB-2(アエル21階)
○参加費:無料
○申込方法:参加希望の方は、氏名、所属、住所、電話番号、メールアドレス、FAX番号をご記入の上、下記宛先まで電話、FAXまたはE-mailでお申込みください。
*当日の参加申込みも承りますが、会場の都合上、できるだけ事前の申込みをお願いします。

2認定NPO法人(特定非営利活動法人)活動紹介
○日 時:3月27日(日)ブース展示10:30〜16:30 ステージ発表11:00〜16:00
○場 所:アエル アトリウム(アエル2階)
○参加費:無料、申込み不要

詳細→https://www.yururu.com/?p=1439

○主 催:宮城県
○企画実施:認定NPO法人杜の伝言板ゆるる
○申込・問合せ先:認定NPO法人杜の伝言板ゆるる
TEL:022-791-9323
FAX:022-791-9327
E-mail:npo★yururu.com(★を@に変換)
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2016年03月15日(Tue) 応募期間3/23〜4/6<環境、子育て、防災・減災活動を行う団体向け>2016年全労済地域貢献助成事業募集


助成事業のお知らせです。
サポセン1F・3F助成金コーナーにチラシがありますので、ぜひご利用ください。
以下、概要です。

==============================================
2016年全労済地域貢献助成事業募集
助成対象活動を広げました。

従来の「環境保全活動」「子どもの健全育成活動」に防災・減災活動」を加えました。

全労済は、豊かで安心できる社会が形成され継続するために、たすけあいの輪を広げ、積極的に地域社会へ貢献していきます。
その一環として、「人と人とがささえあい、安心して暮らせる未来へ」をテーマに、地域の人々がたすけあって自然災害に備えいのちを守る活動、環境を守る活動および子どもの健やかな育ちを支える活動を支援します。活動の輪が広がることにより、人と人との絆が強まりコミュニティーの形成、発展、再生につながることを期待します。
全国の防災・減災活動、環境活動および子育て・子育ち支援活動に携わるNPOや市民団体等の皆様からの多数のご応募をお待ちしております。

◆助成対象活動
(1)自然災害に備え、いのちを守るための活動
防災研修、防災マップの作成、防災ウォークなど
(2)地域の自然環境・生態系を守る活動
自然観察会、環境教育のための学習会、森林・里地里山(棚田等含む)・竹林の保全活動、水環境(河川・湖沼・里海)の保全活動、生物多様性の保全活動(絶滅の危機に瀕する動植物の保護)など
(3)温暖化防止活動や循環型社会づくり活動
自然エネルギーの普及・啓発活動、省エネルギーの促進活動、3R(リサイクル、リユース、リデュース)を促進する活動など
(4)子どもや親子の孤立を防ぎ、地域とのつながりを生みだす活動
親子サロン、読み聞かせ、プレーパークなど
(5)困難を抱える子ども・親がたすけあい、生きる力を育む活動
障害・外国籍・ひとり親家庭などの子どもや親の交流、相互支援活動など
<重視する活動>
@ 広く地域住民に対して活動が開かれ、日常的な人のつながりが生まれ、共感と参加が拡大する活動
A 地域に密着し継続して取り組む活動
B 助成によってどう活動が充実、発展するのかが明確である活動
C(1)の対象活動については、他の地域や関係先との連携により、社会的な広がりが期待できる先駆的な活動
D (4)、(5)の対象活動については、子どもや当事者が主体的に参画して取り組む活動、子どもの自己肯定感を高める活動
注)自己肯定感とは、「自分は生きている価値がある」という気持ち。「自分の存在そのものへの自信」を意とします。
※ 以下のような活動は対象となりません。
・花いっぱい運動や公園の植栽整備等および近隣地域の清掃活動
・特定の団体・宗教の利益や教義の布教につながる可能性がある活動
・一過性のイベントとして行われる活動
・調査研究、書籍等の出版・発行
・その他「全労済地域貢献助成事業」としてふさわしくないと認められる活動

◆助成対象団体
日本国内を主たる活動の場とする、下記(1)〜(3)のいずれにも該当する団体を対象とします。
(1)NPO法人、任意団体、市民団体
(2)設立後1年以上の活動実績を有する団体(基準日:3月6日※応募締切日の1ヶ月前)
(3)直近の年間収入が300万円以下の団体(前年度の繰越金を除く)
※収入には他の団体からの助成金も含みます。
※ 過去に全労済より助成を受けられた団体についても応募できます。ただし、直近5年以内に3回助成を受けた団体は助成対象外となります。
※2014年以前に全労済より助成を受け、活動報告書を提出していない団体は助成対象外となります。

◆助成対象期間
2016年7月20日〜2017年7月19日に実施、完了する活動が対象です。

◆応募
(1)申請書の入手について
全労済のホームページよりダウンロードしてください。
http://www.zenrosai.coop/zenrosai/topics/2016/20591.html
(2)応募方法
所定の申請書に記入のうえ、必要書類を応募書類提出先へ各2部を送付してください。
<必要書類>
@助成金申請書 A定款、会則等の規定 B役員名簿 C決算書(直近の1年分)
※@助成金申請書については、パソコンにて印字・作成した申請書のみ受け付けます(手書き不可)。
<応募書類提出先>
〒151-8571 東京都渋谷区代々木2−12−10
全労済 総務部内 地域貢献助成事業事務局宛
※FAX、電子メール、持参による提出は一切受け付けしておりません。
(3)応募期間
2016年3月23日(水)〜 4月6日(水)必着

<お問い合わせ先>
全労済 総務部内 地域貢献助成事業事務局(担当 千田、斎藤)
TEL:03-3299-0161/FAX:03-5351-7772(平日10時〜17時 土日祝を除く)
メール:90_eco★zenrosai.coop(★を@に変換)
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2016年03月14日(Mon) 「つながり」の必要性よりも、「つながり方」を考える〜サポセンブックレビュー〜

サポセン図書コーナーよりスタッフオススメ図書をご紹介
目サポセンブックレビュー目

こんにちは。スタッフの桃生です。
今回ご紹介する図書はこちらです。

<つながる/つながらない>の社会学

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「つながり」という言葉をよく耳にします。
無縁社会や既存コミュニティの衰退からネットワークの重要性が説かれる一方、他人とのコミュケーションが苦手で必要以上につながろうとしない場合もあります。NPOのような社会課題・地域課題に取り組む組織にとっては、当事者や支援者とのつながりなしには活動が成り立ちません。むしろお金ではない志によるつながりこそがNPOの強みとも言えます。

そもそも「つながり」とは、何でしょうか?
本書は、「インターネット・コミュニケーション」「コミュニティカフェ」「若者の友人関係」「趣味」「協同組合」等の視点から「つながり」について読み解きます。つながりたい人、つながれない人、つながらない人、いずれの方々にも読んで欲しい一冊です。

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編集:長田攻一 + 田所承己
発行:弘文堂
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晴れサポセンで本を借りよう
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。お気軽にご利用ください。
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