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サポセン@仙台
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2015年10月31日(Sat) 祭は町内会の防災活動!「仙台・福住町方式 減災の処方箋」〜サポセンブックレビュー〜


サポセン図書コーナーよりスタッフオススメ図書をご紹介
ぴかぴか(新しい)サポセンブックレビューぴかぴか(新しい)

こんにちは。スタッフの嶋村です。
今回ご紹介する図書はこちらです。

仙台・福住町方式 減災の処方箋
-1人の犠牲者も出さないために-
blog_fukuzumi.jpg

東日本大震災のとき、宮城野区福住町内会は、人命に関わる大きな被害はありませんでした。その背景には、最も力を入れている防災訓練の後に芋煮会を行うなど、「祭り」のような楽しみを取り入れ、日頃から住民が主体的に取り組む町内会の活動がありました。「1人の犠牲者も出さない」を目標に、住民同士の信頼関係を築き、公的機関に頼らずいざというときに互いに助け合う「福住町方式」の数々の事例を紹介しています。
福住町内会は、姉妹都市のように他地域と被災時に支援し合う相互協力関係も大切にしています。東日本大震災直後は自分たちが支援を受けましたが、落ち着きを取り戻した後は他の被災地などへ支援物資を届ける「押しかけ支援」に取り組みました。
そうした取り組みひとつひとつを読みながら、自分たちの住む町内会では何が必要か、自分の身を守るために、日常生活の中で私たちは何ができるかを考えることができる一冊です。

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著者:菅原康雄 三好亜矢子 
出版社:新評論
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るんるんサポセンで本を借りようるんるん
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。お気軽にご利用ください。
2015年10月30日(Fri) 空想動物園オープン?!「わらアート」が地域を盛り上げる!


こんにちは。スタッフの松村です。

毎週ミーティングのため、サポセンに集まる一般社団法人ReRoots学生ボランティアのみなさんです。若林区で農業支援を中心に震災からの復興を目指し、まちづくり活動を行っています。
現在準備に奮闘中のイベントをPRしてくれました。

raroots.jpg

題して
「わくわくドキドキ!5感で楽しむ若林」
warakiji.jpg


若林区では、平成27年12月6日(日)に開業する仙台市地下鉄東西線の歓迎ムードが高まっています。これを機に地下鉄を使って若林の魅力を発見してもらおうと、若林区民と若林区にゆかりのある市民が集まって委員会を結成しました。そして実行委員が中心となり、若林区ならではの開業イベントを企画。11月1日から3月26日まで東西線・宮城野通駅から荒井駅沿線まで街歩きをしたり、絵画展をしたり様々なイベントを行います。

イチオシは、「わら」で作られたマンモスやトリケラトプスなどの巨大な生き物たち。「わらアート・空想動物園」として12月6日(日)からお披露目されます。
わらは、東日本大震災で甚大な被害を受けた若林区荒井の農家さんから提供されたもの。
ReRootsのみなさんと武蔵野美術大学わらアートチーム、ファクトリーK株式会社が連携し制作しています。
今後、わらを活用したクラフトにも挑戦するそうですよ。


位置情報街歩き参加者も募集中です。
若林区の新たな魅力を見つけてみませんか?
詳しい内容はこちらからご覧ください→「わくわくドキドキ!5感で楽しむ若林」
2015年10月29日(Thu) 1日で弾ける!楽器講座@西中田児童館〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの宮崎です。

児童館の遊戯室にギターやドラムの音、子どもたちの笑い声が響きます。
10月24日(土)、仙台市太白区にある西中田児童館で開かれた「1日で弾ける!楽器講座」におじゃましてきました。
講座を主催するのは、学生バンド「mon-stella(モンステラ)」と、尚絅学院大学のボランティアサークル「尚絅ピア」のみなさんです。

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▲この日は、近所に住む小学1〜5年生の子どもたち8名が参加しました。

講座は、いつもは主に高校生や大学生を対象に楽器演奏を体験する講座です。
今回は、児童館と縁のあったメンバーがつなぎ役となり、小学生を対象に開催しました。
講座の特徴は、楽器演奏を教える中にピアカウンセリングを取り入れていること。
ピアカウンセリングとは、同世代の仲間として思春期に起こる様々な悩みや問題を聞くというカウンセリング方法です。

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▲子どもたちと同じ目線で話をするmon-stellaの白鳥颯也さん。

子どもたちは、はじめて触れる楽器に興味津々です。
新しいおもちゃを手に入れたように目を輝かせていました。
セッションがうまくできたときに飛び跳ねて喜ぶ姿は、とても微笑ましいものでした。

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▲ドラムは演奏希望が多数あり、大人気でした。
子どもたちは、「楽しい!」「もっとやりたい!」と笑顔で話します。

「うまくできた時の喜びや達成感が、これから子どもたちが生きていく上での自信に繋がれば嬉しい」とmon-stellaのみなさんは話します。


学生バンド「mon-stella(モンステラ)」と、ボランティアサークル「尚絅ピア」が連携する活動について、サポセンニュースレター「ぱれっと」12月号の特集でご紹介します。お楽しみに!


るんるん前回の取材の様子はこちら→
るんるんぱれっとバックナンバーはこちら→

2015年10月27日(Tue) キックオフ!!市民ライターによる課外活動が始まります


こんにちは、かさいです。
秋たけなわ。このところ週末は、様々なイベントが目白押しですね。
サポセンでは、10月24日(土)の午後「市民ライター課外活動キックオフの会」を開催しました。

市民ライター課外活動とは、「まちの中で行われている市民の自発的な活動や催しを、市民自らがスポットを当て情報発信していこう」というものです。2014〜2015年度にかけて実施した市民ライター講座を受講した皆さんに、「課外活動をやってみませんか」とお声掛けしました。

この日、集まったのは13人。初めての方や久々に会う方もいたので、お互いの近況や活動の様子などを5分ずつインタビューし、持ち時間2分程度で紹介し合うことにしました。さすが市民ライター講座の受講生ですね。聞いた内容を上手に整理して伝えてくれました。

1024インタビュー.JPG
▲インタビューは、コミュニケーションが大切、市民ライター同士グッと親近感が深まります


取材や執筆のスキルアップのためのミニ講座もありました。お題は、「伝わる原稿」入門。
これまでの講座の復習に加えて、新たに執筆のコツを学び、一段と記事を書く楽しさと、取材の面白さが増したようでした。

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▲2015年度の講座の講師を務めた、河北新報デジタル推進課の大泉大介さんのお話。いつもながら分かりやすい


課外活動を始めるにあたり、サポセンから市民ライターの活動の場として、いくつかの地域メディアと市民活動の現場を提案しました。 参加者による持ち込み企画の提案もあり、活動の幅がさらに広がりそうです。

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▲各自、興味のある媒体や取材してみたい活動に名前を記入していきます


講座受講後、書きたいと思う気持ちがあってもその機会がなく、なかなか行動に移せなかったという皆さん。
参加者同士や講師の大泉さん、サポセンスタッフといろいろ情報交換するなかで、書きたい気持ちがワクワク込み上げてきたようです。

これから、市民活動団体を取材したり、街に出て市民主体の活動の様子を取材したりする機会が多くなりそう。
キックオフの会を機に、再始動の決意を新たにした市民ライターの活躍をどうぞご期待くださいぴかぴか(新しい)

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2015年10月26日(Mon) 11/5開催「作並駅転車台を見学しましょう!」関山街道フォーラム協議会


仙台市青葉区、関山街道沿線では、地元のさまざまな市民活動団体や企業、行政が協働し、地域資源を活かしたまちづくりが行われています。
協働により、多くの市民が参画するネットワーク「関山街道フォーラム協議会」からイベントのお知らせです。
以下、概要です。

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電車作並駅転車台を見学しましょう!電車

2014年11月に、土木学会選奨土木遺産に認定された、
「仙山線鉄道施設群」のひとつである「転車台」を、当時の技術者である、
JR東日本仙台支社 奥新川駅名誉駅長 脇坂義之氏の説明と共に見学してみませんか。

日時:2015年11月5日(木) 11:00〜12:30
場所:作並駅構内 【転車台】見学スペース
集合場所:作並駅前
集合時間:11:00
※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用下さい。

参加費:無料
対象:成人20名(先着順)
見学場所への移動方法:徒歩で20分程度(片道)

申込先:仙台市広瀬市民センター
住 所:仙台市青葉区下愛子字観音堂5番地
TEL 022-392-8405 / FAX 022-392-8410
申込受付期間:10月14日(水)〜10月30日(金)
申込受付時間:9:00〜17:00

主催:関山街道フォーラム協議会(鉄の道部会)
問合せ先電話番号:090-3121-4570
チラシはこちら→
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ひらめき関山街道フォーラム協議会は、サポセンニュースレター「ぱれっと8月号」でも
ご紹介しています。こちらもぜひご覧ください。→
2015年10月25日(Sun) アディクション・フォーラム実行委員会のミーティングにおじゃましました!〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松村です。

突然ですがみなさん、人間関係でうまくいかずモヤモヤしたり、学校や会社に行けず部屋に閉じこもってしまったり、「生きにくさ」を感じたことはないでしょうか。なんとかしようとした結果、アルコールを飲みすぎてしまうこと、パチンコ等のギャンブルをやりすぎてしまうことはありませんか?

先日、スタッフの菅原とサポセンニュースレター「ぱれっと」1月号の取材に行ってきました。
場所は、仙台市上杉にある仙台ダルク事務所。仙台ダルクは、薬物依存者の回復をサポートしている団体です。
今回取材するのは、アディクション・フォーラム実行委員会です。仙台で、さまざまな依存症(アディクション)を抱える人たちの自助グループ18団体が連携し、語らう場づくりをしています。
この日行われていたミーティングには、アルコール、薬物、ギャンブル依存症などの自助グループ代表者等9名が集いました。グループごとの日々の活動とは別に、今年8月に仙台で開催したアディクション・フォーラムのふりかえりや今後の活動について話し合われていました。

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▲「依存症は、関係性の病気なんです」と話す、アディクション・フォーラム実行委員会事務局で仙台ダルク代表の飯室勉さん。

依存症は、性格や心の弱さ、根性のあるなしなど個人の問題と思われることも多く、本人や家族が隠そうとすることで、治療が遅れてしまうこともあるそうです。
アルコール、薬物、ギャンブル、摂食障害などの習慣(依存症)から抜け出そうとしている方々にとって、向き合うべきは「依存しているモノ」ではなく、「依存」そのもの。家族関係、職場関係など他者との関係がうまくいかないことで生まれる「生きにくさ」が、すべての依存症の根底にあります。
「依存」そのものに向き合うためには、アディクション・フォーラムのような「依存しているモノ」の垣根を越えた情報交換や語らいの場が重要です。実行委員のみなさんは、「一人でも多くの人が、生きることが楽になるように」と活動を続けています。

取材した内容は、ぱれっと1月号でご紹介します。おたのしみに。

ぱれっとバックナンバーはこちら→



2015年10月20日(Tue) 11月28日(土)開催!Vol.3【ハジマルフクラムプロジェクト】ゲストのご紹介!〜地域生活支援 オレンジねっと〜


スタッフの松田です。

サポセンでは多くの方に仙台の市民活動を知ってもらうために、11月28日(土)「ハジマルフクラムプロジェクト」を開催します。今年度3回目となるこの企画は、仙台で活動している2つの団体をお招きし、活動をはじめたきっかけから現在にいたるまでのお話を伺うトークイベントです。

今回お招きする団体は、子どもたちの貧困の連鎖を食い止めるため、無償学習支援を行う、特定非営利活動法人キッズドアと、「お互いさま」をモットーに、みんなで支え合い、安心して健やかに暮らせる地域を目指し活動をしている、地域生活支援オレンジねっとです。

今日は、
地域生活支援オレンジねっとのご紹介

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▲代表の荒川陽子さん。
泉区南光台にある事務所には、日々近所の方々が相談やおしゃべりをしに来ます。
一角では、地域の方々が手づくりした小物や雑貨も販売。サロンも開いたりと交流や情報交換の場になっています。


少子高齢化や核家族化によって地域とのつながりが薄れる中、子育てや介護の悩みを抱える人、障害を持った方や高齢者などが、周りに相談できずに孤立してしまうケースが増えています。
オレンジねっとでは、地域住民の身近な相談相手となり、支援を必要とする住民のニーズに合わせた支援先や、住民が主体となって活動しているさまざまなボランティアへつなぐパイプ役を務めています。

自分の住むまちや社会をもっと暮らしやすく、楽しくするために、住民同士で支えあう地域づくりがどのように行われているか、お話を聞いてみませんか。

かわいい市民活動を「知る」時間
ハジマルフクラムプロジェクト


日時:11月28日(土)10:30〜12:30
参加費:500円(ワンドリンク付き)
会場:仙台市市民活動サポートセンター4F 研修室5

申込み・問い合せ:仙台市市民活動サポートセンター
TEL 022-212-3010/FAX 022-268-4042
MAIL:sendai★sapo-sen.jp(★を@に変換)
※メールでお申込の方は、件名を「知る時間」として、氏名・年代・住所・TEL・FAXをお知らせください。
電話・FAX・窓口でも受け付けています。


かわいい前回までの様子はこちらから

位置情報Vol.1 NPO法人エーキューブ×NPO法人アマニ・ヤ・アフリカ

位置情報Vol.2 ARCT×NPO法人World Open Heart


2015年10月18日(Sun) まいぷろ壁新聞部〜完成披露!〜


こんにちは。スタッフの佐藤です。

宮城野区中央市民センターが若者社会参画型学習推進事業として、7月から12月まで全9回開催するプロジェクト「まいぷろ」が進行中です!
昨年から引き続き、サポセンも事業のお手伝いをさせていただいています。

10月10日(土)は7回目。「仙台うみの杜水族館」を特集した壁新聞のお披露目会です。
完成した壁新聞は3枚。「いるかべ新聞」「宮城KNOCK新聞」「うみのこども新聞」と力作ぞろいです。
完成した自分たちの壁新聞を見て、第3者の意見を聞きながら、
感想や現在抱えている課題を話し合いました。

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▲今回の講師は「たがじょうしきかべ新聞部」の葛西淳子さん。第3回目以来の登場です。


自分たちの完成品を見て、感想や課題を書く

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▲「画数が多いと字がつぶれてしまう」「皆さん、あなた、皆さま、等二人称は統一したほうがいいかも」「トップ記事が目立っていない」など、B2サイズの完成品を見て気づく事が多かったようです。


音読発表で客観視する

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▲「記事を音読すると、書き直すポイントに気づく」と葛西さんからアドバイスをいただき、各編集長が壁新聞を音読で発表しました。


他のチームの壁新聞の良いところや課題にも気が付く

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▲つづいて、他のグループの壁新聞へのコメントを付箋に。
お互いの壁新聞を見ていて気付いた事、疑問に思ったことを部員同士で出し合いました。


「届ける」「伝える」ために考え続ける

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▲最後に葛西さんから完成した壁新聞にチェックが入ります。
「完成して満足せず、配布先や拡散方法も自分たちで考えないとね」
「文づくりは十人十色で、これが良い、あれが良いはありません。壁新聞をつくる度に、編集会議をおこない、より伝わる方法を模索する事が大切です」と葛西さんからコメントいただきました。


位置情報完成した壁新聞は、10月21日以降に宮城野区中央市民センター・高砂市民センター・仙台市市民活動サポートセンターに掲示予定です。
ぜひ見に行ってみてください!

そして次号、まいぷろ壁新聞部は仙台うみの杜水族館に加え12月6日に開業する地下鉄東西線を特集します。
ひとまず、壁新聞2号完成、おめでとう!お疲れ様でした!

位置情報これまでの様子はこちらから!
1回目〜壁新聞づくりで、あなたの力を地域で発揮しよう〜⇒
2回目〜取材体験で地域のお祭りに飛び込め!〜⇒
3回目〜壁新聞編集会議〜 ⇒
4回目 集まれ!手づくりメディア仕掛け人〜伝えずにはいられない参加〜⇒
5回目〜うみの杜水族館を取材しよう!〜 ⇒
6回目〜うみの杜水族館を取材しよう!インタビュー〜 ⇒
6.5回目〜地下室で、緊急編集会議!〜⇒
2015年10月17日(Sat) 休館日のサポセン〜避難訓練〜


10月14日(水)は、サポセンの休館日でした。
休館日は、ふだん開館している時にはできない施設設備のメンテナンスや、スタッフの会議・研修を行っています。

今回は、初動・救急・消火の場面に区切った防災訓練を実施しました。
いつもの総合訓練は、地震発生→火災発生となり、避難完了までを通して行っていますが、訓練の中でも重要な3つの場面を取り出して訓練することにしました。

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▲はじめは今回の訓練について全体共有。

まずは初動訓練。 
緊急時、初動体制をいかに早く整えるかがポイントとなります。
総合訓練の最初の部分にあたるので、戸惑いなくできました。

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▲各スタッフからの報告をホワイトボードに書き込むスタッフ(左端)

次は、救命措置が必要な場面の訓練。
呼吸の有無の確認方法、回復体位(気道確保を重要視した横向き寝)のほか、
急病人を運ぶのに、毛布・イスなど、身近なものを担架がわりにできることを学びました。

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▲持ち方のコツを教わると「思ったより重くない!」

最後に消火訓練。
「1(ピンを)抜く、2(ホースを)外す、3(レバーを)握る」を合言葉に、訓練用の水消火器を使って、消火器の使い方の練習です。また、消火活動を行う時の注意点や、初期消火が可能かどうかの判断ポイントも確認しました。

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▲「抜く!外す!握る!」 お見事ぴかぴか(新しい)


場面ごとに分けたことで、細かい部分が確認できたり、かわるがわる体験できたりと、総合訓練とはまた違った良さがある訓練でした。
3.11大震災のように、いつ何が起きるか分かりません。もちろん、何もないのがいちばんなのですが…。
「あの日・あの時」を忘れないためにも、確認と訓練を怠らないようにしようと思っている、サポセンスタッフでした。



2015年10月16日(Fri) 10月19日開催【仙台市市民協働事業提案制度】テーマ設定型事業・継続事業の公開プレゼンテーションを開催します。


仙台市から、お知らせです。

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市民協働事業提案制度は、団体(市民活動団体、企業等)が事業の提案を行い、仙台市と協働で事業を実施し、地域の課題を解決する制度です。このたび、仙台市であらかじめテーマを設定する「テーマ設定型事業(※)」及び平成27年度に実施している事業を継続する「継続事業」を採択するにあたり、公開プレゼンテーションを開催します。公開プレゼンテーションでは、提案団体の皆さんから事業についてプレゼンテーションをしていただき、講評を行います。
どなたでもご来場いただけます。事前の予約は必要ありません。
ぜひご来場ください。
※平成27年度のテーマは「バス・地下鉄等の公共交通利用促進PR」です。

日時:平成27年10月19日(月曜日) 18時から20時(開場:17時45分)
場所:仙台市市民活動サポートセンター 地下1階 市民活動シアター
   (仙台市青葉区一番町4丁目1-3)

提案団体:特定非営利活動法人まちづくり政策フォーラム
     東北HIVコミュニケーションズ  
     一般社団法人宮城県マンション管理士会

位置情報詳しい内容とプログラムは、仙台市ホームページをご覧ください。

◆お問い合わせ先
仙台市経済局産業政策部地域産業支援課
〒980-0803
仙台市青葉区国分町3-6-1 仙台パークビル9F
TEL:022-214-1003 FAX:022-267-6292
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