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サポセン@仙台
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2015年09月30日(Wed) 「実践!事業戦略と資金調達講座〜事業戦略編〜」を開催しました。


スタッフのすずきです。
9月26日(土)仙台市市民活動サポートセンターにて「実践!事業戦略と資金調達講座〜事業戦略編〜」を開催しました。講師にお迎えしたのはNPOマーケティング研究所代表の長浜洋二さんです。
NPO法人などの理事さん、事務局長さん中心に15名の参加がありました。
「実践!事業戦略と資金調達講座」は団体の経営を実践的に学ぶ連続講座です、今回は事業戦略に絞った内容で実施しました。

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▲講師の長浜洋二さん

会場は市民活動サポートセンター地下、市民活動シアターです。アットホームな雰囲気で始まりました。

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▲はじめに、「NPOマーケティング」の基礎についての講義です。

次にワークです。
各自、自分の団体について市場規模を確認したり、ターゲットを明確化したりします。また実施している活動(事業)の分析を行いました。参加者の皆さんはお互いに活発に話し合ったり、シートに書き込んだりしました。もちろん、長浜さんから直接アドバイスもいただけます。

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▲ワークに取り組む参加者のみなさん

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▲長浜さんからのアドバイス!

参加された皆さんからは「見えにくいNPOの成果を明確に伝えるコツがわかった」「解説が分かりやすかった」「言葉が難しかった」「次回までにワークを完成させたい」「やるべきことをやっていないことに気づいた」などのご意見・ご感想をいただきました。今回の講座で得られた知識や気づきを団体の活動の中でぜひご活用ください。

講師の長浜さん、ご参加いただいたみなさんありがとうございました。

第2回は10月31日(土)13:30〜15:30に実施します。本来は連続講座ですが第2回のみの参加も受け付けております。ぜひお申込ください。
お申込み&詳しくはこちら→


2015年09月29日(Tue) 10/8開催<多賀城のキーパーソンをゲストに、みんなで話そう>START UP 多賀城 Community Cafe「地元で楽しく、働きながら、表現活動をする」


仙台のお隣、多賀城市でのイベント情報です。
以下、概要です。

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START UP 多賀城 Community Cafe
テーマ:地元で楽しく、働きながら、表現活動をする
ゲスト:佐野 美里 さん (彫刻家)

地元で、そこにある暮らしや風景の中に身を置きながら自分のやりたいことに取り組む。そこに居続けるからこそ見えること、できることって何でしょう?
今回は多賀城在住の若手彫刻家・佐野美里さんをゲストに迎え、日々の創作活動や地元で働きながら表現活動を続けるおもしろさについてお話をしていただきます。後半は佐野さんのお話をもとに参加者のみなさんとディスカッションを行います。

日 時:2015年10月8日(木)19:00〜21:00
会 場:多賀城市市民活動サポートセンター 大会議室
参加費:無 料(要事前申込)

◆お申し込み・お問い合わせ
特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
担当:桃生(ものう)、高橋、佐々木
TEL 022-264-1281/FAX 022-264-1209
メール:minmin★minmin.org(★を@に変換)

運 営:多賀城盛り上げ会議
企 画:特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター
主 催:多賀城市

◆START UP 多賀城/Community Cafeとは?
多賀城の新たな世代が地域を盛り上げるためにそれぞれが主体となって企画を運営・実施します。
お互いの学びを実践につなげていくきっかけづくりの場でもあります。
活動をすでに始めている方、これから何か始めてみたい、異分野で活動する人の話を聞くのが好きな方にオススメです。
START UP 多賀城・多賀城盛り上げ会議(facebook)
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2015年09月27日(Sun) 10月実施<宮城県内のNPO向け・中長期計画策定のためのフォローアップ有り>中長期計画を策定したいNPOのための 3年後の未来を創りだす NPO向けセミナー&ワークショップ2015


NPO法人せんだい・みやぎNPOセンターより、宮城県内のNPO向けセミナーのお知らせをいただきました。
以下、概要です。

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中長期計画を策定したいNPOのための
3年後の未来を創りだす NPO向けセミナー&ワークショップ2015

震災後、社会情勢の急速な変化により、地域の中で課題解決に向かうNPOへ求められることも変化しています。
これからのNPOは変化に対応した対応力・予測力・実行力を備えることと同時に、持続可能であるための組織運営力を上げていかなければなりません。
未来を創りだすNPOとしてマネジメント・ガバナンスを学び、より信頼されるNPOへと成長ステップを踏み出しましょう。

位置情報気仙沼
日時:10月8日(木)13:00〜17:00(開場12:30)
会場:気仙沼中央公民館 会議室3・4

位置情報石巻
日時:10月9日(金)13:00〜17:00(開場12:30)
会場:市民協いしのまきハウス

位置情報亘理
日時:10月21日(水)13:00〜17:00(開場12:30)
会場:亘理町農村環境改善センター(吉田公民館) 第4研修室

位置情報仙台
日時:10月22日(木)13:00〜17:00(開場12:30)
会場:仙台市戦災復興記念館 第2会議室

1NPO底力UPセミナー
(1)団体の運営力と経営力に必要な資源の効率的な活用や合意形成・意思決定のしくみを学びます。
(2)地域に必要な活動となる中長期計画の重要性を学びます。

2NPO活動力UPワークショップ
事例を参考に、自団体の中長期計画を作ります。すでに策定済みの団体はさらにブラッシュアップを行います。
※本受講者にはフォローアップも予定しています。

対象:主に理事や事務局長など組織の経営・運営に携わる方
定員:15団体(要事前申込・組織へ確実に還元するため1団体から2名でお越しください)
参加費:無料
講師:今田克司氏(認定特定非営利活動法人日本NPOセンター常務理事)

詳しくはこちら→http://www.minmin.org/?p=2995

お申込み・問合せ先
NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター(担当:高荷/伊藤)
〒980-0804 仙台市青葉区大町2-6-27 岡元ビル7F
TEL:022-264-1281 ※申込は当センターのHPからも可能です→http://www.minmin.org/
mail:minmin★minmin.org(★を@に変換)
タイトルに「3年後の未来を創りだすセミナー・WS申込」と明記し、
本文には@団体名A参加者名B参加日・会場C電話番号を明記してお申込みください。
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2015年09月26日(Sat) 11/7〆切<日々頑張っている宮城県内NPOのみなさんへ>平成27年度みやぎ社会貢献大賞・みやぎ小さな活動大賞


「みやぎ社会貢献大賞・みやぎ小さな活動大賞」募集のお知らせです。
サポセン1F情報サロンにチラシがありますので、ご来館の際はご利用ください。
以下、概要です。

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平成27年度 みやぎ社会貢献大賞・みやぎ小さな活動大賞
社会福祉のため、公共の利益のために力を惜しまず活動を続けている団体へ
これまでのねぎらいとこれからの期待を込めてその功績を讃え、お贈りします。

当団体は昭和56 年(1981 年)の創立以来、これまで県内23 町村の小中学校や福祉施設などに図書、ならびに書庫を寄贈するボランティア文庫事業を行い、平成10 年(1998 年)からは社会福祉協議会とタイアップして県内のさまざまなNPO 団体に研修コンペを実施、1 団体あたり最大20 万円の助成事業を行ってきました。
そして平成19 年(2007 年)、ますます多様化する現代において市民活動の重要な意義を考え、さらに一歩進んだ活動へ、現在の活動がより成熟し社会全体に視野を拡げた活動となることを期待し「みやぎ社会貢献大賞」を設立いたしました。
本年より、それに加えて「みやぎ小さな活動大賞」を設立しました。

A:みやぎ社会貢献大賞 100万円(原則1団体) ノミネート賞2万円(第1次審査通過団体)
B:みやぎ小さな活動大賞 20万円(原則1団体) ノミネート賞2万円(第1次審査通過団体)

◆応募資格・条件
A:宮城県内において、市民活動(社会福祉、公共の利益、環境、教育、文化、国際理解など)のために日々積極的に活動し、設立後おおむね5年以上活動している団体。大賞を獲得した場合、翌年に成果報告をしていただきます。過去の大賞受賞団体を除き、再チャレンジも歓迎します。
B:小さな活動大賞は、より細やかな団体を対象とする。大賞を獲得した場合、翌年に成果報告をしていただきます。

◆応募方法
所定の書式にて必要事項を記入の上、団体規約(定款)、総会資料(役員名簿・決算書含む)、過去5年間の活動実績をまとめたもの、およびパンフレット等を添付の上、郵送してください。

書式ダウンロードおよび詳しい情報は、こちらをご覧ください。→http://www.aichi-fukushi.org/

◆応募〆切
2015年11月7日(土) ※当日消印有効

◆応募・問合せ先
一般財団法人愛知揆一福祉振興会
〒980-0813 仙台市青葉区米ヶ袋1-5-21
TEL:022-262-0666 FAX:022-227-1320
HP:http://www.aichi-fukushi.org/
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2015年09月25日(Fri) 仙台市市民協働事業提案制度 平成27年度テーマ設定型事業の提案を募集します


仙台市から「市民協働事業提案制度 平成27年度テーマ設定型事業募集」のお知らせです。
募集要項はサポセンでも配布中ですので、応募を考えている方(団体)は、ご来館の際にご利用ください。
以下、概要です。

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仙台市市民協働事業提案制度 平成27年度テーマ設定型事業の提案を募集します

仙台市では平成24年度から、地域の課題について、市民活動団体や企業などのからの提案をもとに、仙台市との協働で解決していく市民協働事業提案制度を実施しております。このたび、仙台市で設定するテーマに基づき実施する協働事業の提案を募集いたします。

※テーマ設定型とは・・・
仙台市が解決したいと考えているテーマを設定し、そのテーマに基づいた事業提案を募集するものです。

◆設定テーマ
「バス・地下鉄等の公共交通利用促進PR」
をテーマに、仙台市と協働で取り組む事業提案を募集します。

◆担当課
都市整備局公共交通推進課

◆事業提案書等提出期限
<提出期限>平成27年10月9日(金曜日)17時必着(市民協働推進課窓口まで直接持参に限ります)
<受付時間>9時〜17時(土曜日・日曜日・祝日は除く)

◆募集説明
以下のいずれかご都合の良い日に募集説明を受けてください。
応募に際しては、募集説明を受けることが必要となります。

日時 平成27年9月17日〜平成27年9月30日(土日祝日は除く)
申込 仙台市市民局市民協働推進課(TEL022-214-8002)まで電話でお申込みください。

※詳細の日時や会場は、お申込みの際調整させていただきます。
※やむを得ない事情により期間内に募集説明を受けられない場合は、市民協働推進課までお問い合わせください。

募集要項等、詳細はこちらをご覧ください
http://www.city.sendai.jp/manabu/shimin/katsudo/1219394_1761.html


◆お問い合わせ先
仙台市 市民局 市民協働推進部 市民協働推進課
仙台市青葉区二日町1番23号 二日町第四仮庁舎2階(アーバンネット勾当台ビル)
TEL : 022-214-8002 FAX : 022-211-5986
メールアドレス : sim004100★city.sendai.jp(★を@に変換)
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2015年09月25日(Fri) 応募期間10/26〜11/9<スポーツを通じて心身の健康にかかわる課題を解決していく取り組みをする団体さんへ>スミセイコミュニティスポーツ推進助成プログラム2015第U期


助成金情報です。
以下、概要です。

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スミセイコミュニティスポーツ推進助成プログラム 2015 第U期
コミュニティスポーツによる健やかひとづくりと社会づくりにむけて

◆助成対象プロジェクト
助成の対象となるプロジェクトは、【一般課題】と【特定課題】の2種類です。
【一般課題】地域に根ざし、健康課題の解決につながる先駆的で独創的なコミュニティスポーツの実践
【特定課題】心身の障がいや長期療養などにより社会参加に困難を抱える人びとを中心としたコミュニティスポーツの実践
*上記の「実践」には、新たなプログラムの開発、既存のプログラムの評価やプログラムの普及・発展などのために、市民と研究者が協力して取り組む「実践研究」も含みます。ただし、学術目的の研究は含みません。

◆助成種別
上記「助成対象プロジェクト」には、プロジェクトが対象とする地域やプロジェクトに取り組む組織の連携の有無によって、【第1種助成】と【第2種助成】の2種類があります。
【第1種助成】特定の地域を拠点として独自のコミュニティスポーツに取り組むもの
【第2種助成】複数の地域や複数の組織が連携してコミュニティスポーツの発展と普及に取り組むもの

◆助成対象となる団体
以下の要件を満たすものとします。
・民間の非営利組織(法人格の種類や有無を問わない)、あるいは、民間の非営利組織を含む複数の主体によるチームであること
・日本国内に活動拠点があり、原則として2年以上の団体運営と活動実績があること(チームの場合は構成団体の一つにおいてこの要件を満たしていること)
・団体またはチームの目的や活動が政治・宗教などに偏っておらず、反社会的勢力とは一切関わっていないこと
*個人で取り組むプロジェクトは対象になりません。

◆助成金額・助成件数
【第1種助成】1件あたり50万円以下 助成件数は10〜12件程度
【第2種助成】1件あたり200万円以下 助成件数は3〜4件程度
*2016年の助成総額は第1種助成、第2種助成を合わせて1300万円を予定します。

◆助成期間
2016年4月1日〜2017年3月31日(1年間)
*毎年度の応募と選考を経て、継続して助成を行う場合があります。

◆応募期間
2015年10月26日(月)〜11月9日(月)必着

◆応募用紙の入手方法
第1種助成と第2種助成では応募用紙が異なります。各応募用紙は住友生命健康財団のホームページよりダウンロードしてください。郵送をご希望の場合は、郵便番号、住所、宛名、連絡先(電話番号)を明記し、「スミセイ コミュニティスポーツ推進助成プログラム 応募用紙郵送希望」をご記入のうえ、住友生命健康財団宛に、FAXにてご連絡ください。
URL→http://www.skzaidan.or.jp/
FAX→03-3352-2021

◆応募方法
応募用紙に必要事項を記入した企画書を3部作成(原本1部と複写2部)のうえ、11月9日(月)必着で、下記送付先に簡易書留または宅配便など配達記録の残る手段でご送付ください。
*企画書の持参、電子メールでの応募は受け付けません。
*ご提出いただいた企画書は返却しません。必ずコピーを取って団体で保管ください。

◆応募先・お問い合わせ先
公益財団法人住友生命健康財団
「スミセイ コミュニティスポーツ推進助成プログラム」係(担当:谷利・天野)
〒160-0003 東京都新宿区本塩町8-2 住友生命四谷ビル6階
TEL:03-5925-8660/FAX:03−3352−2021
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2015年09月23日(Wed) がんばれ美術館ボランティア サポセンブックレビュー

サポセン図書コーナーよりスタッフオススメ図書をご紹介
かわいいサポセンブックレビューかわいい

こんにちは。スタッフのひろたです。今回ご紹介する図書はこちら。

「がんばれ美術館ボランティア」

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日本では美術を「高尚だけど、自分とはあまり関係がない」と考えがちで、美術館に
行く人も限られています。行政は市民に親しまれる美術館とするにはどうしたらいい
のかと苦心しました。そこで注目されたのが美術館と社会の橋渡しという役割を担っ
たボランティアでした。学芸員とはちがう市民の目線で、自発的な活動を行い、美術
館の活性化と人の交流を図ることが期待されたのです。

本書では、90年代以降ボランティア制度を導入した全国の美術館の現場を紹介。学芸
員の試行錯誤やボランティアを担った市民の様子が描かれています。そこから見えて
きたのはボランティアと美術館が組織として目的を達成するために必要なマネジメン
トの難しさと課題解決のヒントでした。立場や組織を越えた人々が共通の目的意識を持って集まる協動の取り組みは、様々なまちづくりの場面でも欠かせません。お互いに対等な関係作りを考
え、これからの協働の可能性を探る一冊です。

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編 著:嶋崎吉信 清水直子
発 行: 淡交社
発行日:2001年9月

ひらめきサポセンで本を借りようひらめき
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、
市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、
1人1回につき2冊までお貸出ししています。お気軽にご利用ください。
2015年09月22日(Tue) まいぷろ壁新聞部〜うみの杜水族館を取材しよう!〜

こんにちは。スタッフの松村です。
宮城野区中央市民センターが若者社会参画型学習推進事業として、7月から12月まで全9回開催するプロジェクト「まいぷろ」が今年もスタートしました!
昨年から引き続き、サポセンも事業のお手伝いをさせていただいています。

今年度は、「壁新聞」をつくり、みんなで地域情報を発信することにチャレンジしています。
9月12日(土)、第4回目は、サポセンで開催した「集まれ!手づくりメディア仕掛け人〜伝えずにはいられない〜」に参加。全国で壁新聞ワークショップを行っているゲストの編集者・藤本智士さんから様々なお話とアドバイスをもらいました。12日の様子はこちら

9月19日(土)は、第5回目。2015年7月に仙台港近くにオープンした「仙台うみの杜水族館」を取材しました。9人のメンバーは、3人1チームで1枚の壁新聞をつくり、水族館や仙台の新たな魅力を若者の視点で発信します。

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▲当日は、取材者として館内を見学。腕章をつけて本格的ですね!


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▲夕涼みフェスでご一緒した、カメラ女子ピクニック隊の隊長池内さん(写真右1番奥)と、千葉さん(池内さんの左隣)がこの日も撮影をサポートしてくれます。

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▲仙台うみの杜水族館広報担当の高倉亮祐さんも水族館での取材をサポートしてくれています!
「内部のスタッフでは気が付かない魅力を見つけていただきたい」と、期待を膨らませる高倉さん。

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「誰に」「何を」伝えたいのか。
チームごとに、だいたいのテーマ(編集方針)を決め、いざ情報収集です。

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楽しみながらも、それぞれが壁新聞のテーマを意識して見学。
いつもとは違った視点で情報を探すことで、新たな発見も多くあったようです。
チームで意見をぶつけながら、良い新聞ができるといいですね。

次回、9月26日(土)。追加のインタビューや編集作業を行います。
レポートもお楽しみに!

【これまでの様子】
1回目⇒
2回目⇒
3回目⇒
4回目⇒

2015年09月21日(Mon) 10/15〆切<岩手・宮城・福島でコミュニティの復興・再生・活性化に向けた取り組みをしているNPOへ>現地NPO応援基金[特定助成]「東日本大震災復興支援JT NPO応援プロジェクト」第10回応募要項(新規助成)


日本NPOセンターより、助成金公募のお知らせです。
以下、概要です。

=============================================
現地NPO応援基金[特定助成]
「東日本大震災復興支援JT NPO応援プロジェクト」
第10回応募要項(新規助成)


日本NPOセンターは、日本たばこ産業株式会社からの寄付に基づき、「東日本大震災現地NPO応援基金」の特定助成として「東日本大震災復興支援 JT NPO応援プロジェクト」を2013年8月に創設しました。
本プロジェクトは、東日本大震災により被災した岩手県・宮城県・福島県の復興・再生・活性化の一助となることを目指し、東北3県で活動する民間非営利組織の「地域の人々と共に取り組むコミュニティの復興・再生・活性化に向けた取り組み」を応援します。

◆助成対象となる事業
岩手県・宮城県・福島県のいずれかの県において、民間非営利組織が地域の人々と共に取り組む、コミュニティの復興・再生・活性化に向けた事業。特に以下の視点をもって取り組まれる事業。
◎地域の人々の希望を支える事業
活動する地域で暮らす人々が求めること、実現したいことの把握に注力し、それらの実現を念頭においていること。
◎地域の人々の主体性を育む事業
活動の中心には常に地域の人々がおり、役割分担と協力が生まれること。
◎地域の人々に長期的視点を持ちながら、寄り添う事業
概ね長期(5年以上)にわたり地域の人々と取り組むこと。
(事業の例)
・仮設住宅における新しい世代間交流や地域の交流を促進する居場所づくり等
・被災地の高齢者や親子の暮らしを支える生活支援等
・障害者就労を通じた地域産業再生や被災地に根差した産業を興し、促進する生業創出等

◆助成対象団体の要件
・民間の非営利組織であること(法人格の有無・種類は問わない)
・岩手県・宮城県・福島県の何れかに活動拠点を置き、申請時に当該地域での活動実績が1年以上あること
・団体の目的や活動内容が政治・宗教に偏っておらず、反社会的勢力とは一切関わっていないこと
*なお、寄付者企業であるJTグループにおける適用法令・業界内ルールなどに照らして不適格と判断される場合には、助成対象となりません。

◆助成期間:第10回の助成期間は2016年1月1日〜2016年12月31日までの1年間

◆応募期間:第10回の応募受付期間は2015年10月1日〜10月15日【当日必着】

◆応募方法
応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、応募受付期間内に、「東日本大震災復興支援 JT NPO応援プロジェクト事務局」宛てに郵送してください。
ダウンロードはこちら→http://www.jnpoc.ne.jp/?p=8548


◆応募用紙送付先・問い合わせ先
認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター
『東日本大震災復興支援 JT NPO応援プロジェクト』 事務局(担当:中川)
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル245
TEL:03-3510-0855 FAX:03-3510-0856
E-mail: jt-npo-ouen★jnpoc.ne.jp(★を@に変換)
(月曜日〜金曜日 9:30-18:30)
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2015年09月20日(Sun) 9/24より、仙台市におけるNPO法人の認証手続きが変更になります〜仙台市でNPO法人の設立をお考えの方、またはNPO法人の定款変更・合併をお考えの方へ〜


仙台市からのお知らせです。


仙台市において縦覧期間の短縮等、
NPO法人の認証手続きが変更されます


仙台市では国家戦略特区(地方創生特区)に正式指定され、第1回仙台市国家戦略特別区域会議で作成された区域計画が平成27年9月9日に内閣総理大臣の認定を受けたため、仙台市において平成27年9月24日から以下のとおり特定非営利活動促進法(NPO法)の特例が適用されます。

詳しくは仙台市ホームページをご覧ください。
http://www.city.sendai.jp/manabu/shimin/npo/1219255_2611.html

チラシ(PDF)
http://www.city.sendai.jp/kikaku/tokku/npochirashi.pdf


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