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サポセン@仙台
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2015年03月31日(Tue) <この春、チャレンジしたい若者のキミへ>仙台市・仙台市関連団体が行う、学び・交流・体験・就労準備などの若者支援事業


春ですねexclamation何かを始めたり、チャレンジしたりするには良い時期になりました。

特に、この春から中学生・高校生・大学生になる若者のみなさん。
学校以外にも生活の幅を広げてみませんか?
仙台市または仙台市の関連団体が実施している、若者向けの支援事業がありますよ。
学び、交流、体験などを通じて、社会との関わり方のきっかけ作りや就労に向けた準備などができます。

若者支援事業一覧は、下記リンク(仙台市ホームページ)をご覧ください。
http://www.city.sendai.jp/news/2014/d/1216615_2395.html



2015年03月30日(Mon) 東北最大フェス「荒吐(アラバキ)」の運営をサポートするボランティア募集中!〜ARABAKI ROCK FEST.15ボランティア募集〜


東北の春の「祭り」といえば…?
そう、 「荒吐(アラバキ)!」です。
15回目を迎える東北最大級の音楽フェス、アラバキロックフェスティバル。 今年もフェスを一緒に盛り上げてくれるボランティアを募集しています。
以下、募集概要です。(サポセン1F情報サロンにチラシがあります。)

==============================================
ARABAKI ROCK FEST.15ボランティア募集!
4月25日(土)・26日(日) みちのく公園北地区「エコキャンプ みちのく」で開催されるARABAKI ROCK FEST.15のボランティアを募集します! ARABAKI ROCK FEST.15のボランティアに参加して、一緒に東北最大のフェスを盛り上げませんか?

■活動日時
2015年4月25日(土) 9:00-22:00(時間は現時点の予定です)
2015年4月26日(日)  9:00-22:00(時間は現時点の予定です)
※活動チームによって活動時間が変わる場合がありますのでご了承ください

■募集パターン
1泊2日コース(定員60人)
日帰りコース(4/25、4/26)
※日帰りコースで2日参加することも可能です

■活動内容
主に来場者との接点となる場所の運営サポートを実施していただきます。
・リストバンドチェックなどの入場ゲート付近の活動
・ごみ袋の配布
・ごみ資源の分別ナビゲート

■活動場所
みちのく公園北地区 エコキャンプみちのく(宮城県柴田郡川崎町大字川内字向原254番地)

■参加条件
・15歳以上の方(18歳未満の方は保護者の承諾書が必要です、中学生は参加できません)
・ボランティア活動の趣旨や内容をご理解いただき自発的かつチームワークを大切に活動していただける方
・説明会に参加できる方
・活動時間を守って活動できる方(遅れての参加や途中帰宅は原則できません)

■集合時間
<1泊2日コース>
東京発バス 2015年4月24日(金) 24:00(時間は現時点の予定です)
仙台発バス 2015年4月25日(土) 7:00(時間は現時点の予定です)
<日帰りコース>
仙台発バス 2015年4月25日(土) 7:00(時間は現時点の予定です)
仙台発バス 2015年4月26日(日) 7:00(時間は現時点の予定です)

■集合場所
会場へは自家用車で入ることはできませんのでバスで会場入りします。
・仙台駅発:4月25日(土)、26日(日)7時に集合
・東京発:4月24日(金)の24時に新宿駅を出て25日早朝に会場入りします(時間は予定です)

■東京発着ボランティアバス
・行き:4月24日(金)24時新宿発→会場6時着(予定)
・帰り:4月26日(日)23時会場発→新宿5時着(予定)
・東京発着の夜行バスはボランティア専用のバスになります
・バス代は個人負担でお願いします(片道4,000円)
・東京発着のバスは先着順で定員45名になり次第終了します(定員オーバーの場合は仙台駅発着のバスをご利用ください)

■宿泊について
会場外の宿泊施設を利用します。
一部活動するチームによって活動時間が遅くなるチームは会場内のコテージ宿泊の場合もあります。
宿泊代は主催者側で負担いたします。

■食事について
活動中の食事は主催者側でお弁当を用意します。
4月25日(土) 昼食、夕食
4月26日(日) 朝食、昼食、夕食
※東京発のバスで参加される方は25日(土)の朝食は各自ご用意ください
※26日の朝食は1泊2日コースの方のみになります

■参加費:なし
※東京発のバスをご希望の方はバス代のみご負担ください
※集合場所までの交通費は参加者でのご負担になります

■定員:90名(定員になり次第募集終了します)
※東京発着のバスは定員45名までとさせていただきます(先着順)
※1泊2日コースの定員は60名までとさせていただきます

■応募の流れ
1、サイトでボランティア活動の詳細をしっかりご確認ください
2、応募フォームに必要事項を入力(入力後に確認メールの送信は行っておりませんのでご注意ください)
3、説明会に参加(説明会の数日前に会場等の確認メールをお送りします)
4、ARABAKI ROCK FEST.15でボランティア活動
5、1ヶ月以内に打ち上げを予定しています(お楽しみに!)

■説明会について
東京、仙台、福島、郡山にて説明会を実施しますのでご参加ください。今回より活動内容が大きく変わるため、昨年NPO法人iPledgeやボランティアインフォでARABAKI ROCK FEST.14ボランティアにご参加いただいた方も参加をお願いします。
東京発着のボランティアバスを希望される方は説明会の際にバス代をお支払いいただきますのでご用意ください(片道4,000円、往復8,000円)。
バス代お支払い以降のキャンセルや変更はできませんのでご了承ください。
位置情報東京会場
4月17日(金)19:30-21:00、オリンピックセンター、定員20人
4月18日(土)10:30-12:00、オリンピックセンター、定員40人
http://nyc.niye.go.jp/ 渋谷区代々木神園町3−1(小田急参宮橋駅 下車 徒歩約7分)
位置情報福島会場
4月18日(土)18:30-20:00、福島市 アオウゼ 大活動室、定員10人
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/site/aoz/shisetsu-9.html
4月19日(日)10:30-12:00、郡山市 市民交流プラザ 第2活動室、定員10人
https://www.city.koriyama.fukushima.jp/153030/shiminplaza/top.html
位置情報仙台会場
4月16日(木)19:30-21:00、仙台市情報産業プラザ、定員40人
http://www.siip.city.sendai.jp/netu/accessmap.html 仙台市青葉区中央1丁目3番1 AER6階
4月19日(日)15:30-17:00、戦災復興記念館、定員40人
仙台市青葉区大町2丁目12−1

■ボランティアリーダー募集
ボランティアコーディネートスタッフとボランティアの架け橋となるチームリーダーを募集します。チームリーダーの役割は、メンバーにスタッフから伝えられるシフトや注意事項の伝達を行い、円滑な活動をサポートすること。そして、チームのメンバーと積極的にコミュニケーションを取り、楽しい活動を作っていくことです。「周りを見て行動する力を身につけたい!」「初めて会った人と積極的に関われる様になりたい!」という方をお待ちしています。初めから上手く出来る必要はありません。「自信がないけどやってみたい」という方も大歓迎です!
※チームリーダーを希望される方は、申し込みフォームの該当欄にチェックを入れてください

■お申し込み方法
以下のサイトのフォームからお申し込みください。
http://volunteerinfo.jp/arabaki
※フォーム応募後の自動返信メールはお送りしておりませんのでご了承ください

■応募締め切り
4月16日(木)24:00

るんるんARABAKI ROCK FEST.15公式サイトるんるんhttp://arabaki.com/
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2015年03月28日(Sat) 4/7開催<「仙台を盛り上げたい」と思っている方にオススメ>仙台駅東賑わいづくりセミナーvol.2「歩きたくなる街」を目指して


仙台駅東エリアマネジメント協議会からセミナーのお知らせをいただきました。
以下、概要です。

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仙台駅東賑わいづくりセミナーvol.2
「歩きたくなる街」を目指して


「歩きたくなる街」には、たくさんの魅力があります。
「歩きたくなる街」には、たくさんの賑わいが⽣まれます。
「歩きたくなる街」には、たくさんの笑顔が実ります。
仙台駅東エリアでは、今年12 月の地下鉄東西線開業を目前に控え、様々な地域で「まちづくり」が進められています。
今回の「仙台駅東賑わいづくりセミナー」第2弾では、仙台駅東エリアの「玄関口」であり宮城野通駅が位置する仙台駅東口、そして地下鉄東西線の始終点駅でもある荒井駅周辺の2つの街で進められている「歩きたくなる街づくり」における様々な活動やアイデアをご紹介すると共に、「歩きやすい街」や「居⼼地の良い都市空間」について実践・研究しておられる工学院大学の遠藤新准教授をお招きし、基調講演とパネルディスカッションを開催致します。
「歩きたくなる街」をみんなで作り、みんなで育てていきましょう!!

日時/2015年4月7⽇(火)19:00〜21:00(18:30開場)
会場/イベントホール松栄(仙台市宮城野区榴岡1丁目2番8号 松栄不動産本社ビル6階)
入場料/500円(会場費・資料等)
※要予約→予約方法
 参加をご希望される方は、メールまたはFAXにて、仙台駅東エリアマネジメント協議会(担当:足立)まで「お名前・所属する企業名や団体名・電話番号・メールアドレス」をお知らせ下さい。
 メール:ekihigashi.area★gmail.com(★を@に変換)
 FAX:022-299-1252
 
<セッション1/プレゼンテーション>
●コンパクトタウンを⽬指す荒井東のまちづくり/荒井東まちづくり協議会 事務局長 榊原進氏
●街の魅力を未来に〜街をまるごとアーカイブ/仙台駅東エリアマネジメント協議会 事務局長 足立千佳子氏
<セッション2/基調講演>
●歩きたくなるまちづくり〜街なかをサードプレイスへ/工学院⼤学建築学部まちづくり学科 准教授 遠藤新⽒
<セッション3/パネルディスカッション>
●駅を中心とした地域社会の形成とこれからのまちづくり
コーディネーター:増田聡氏
パネラー:遠藤新氏、榊原進氏、足立千佳子氏、ほか

主催/仙台駅東エリアマネジメント協議会
共催/仙台駅東口商工事業協同組合・特定非営利活動法人まちづくり政策フォーラム
協力/荒井東まちづくり協議会
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2015年03月26日(Thu) 3月21日シニア専門相談のご報告

こんにちは、シニアの小林です。

今年度最後になりました、3月21日(土)に実施した専門相談のご報告です。

今回のテーマは「地域・社会の課題解決などのソーシャルビジネスや、NPOの資金に関する個別相談会」で、専門相談員には「日本政策金融公庫仙台支店」国民生活事業 東北広域営業推進室の鎌田さんと松宮さんの、お二人にお越しいただきました。

■相談員プロフィール:
日本政策金融公庫は100%政府出資の政策金融機関で、小規模事業者への融資を行っています。公庫では、これまで社会的課題の解決に取り組むソーシャルビジネス事業者のみなさまを積極的に応援してまいりました。仙台支店におけるソーシャルビジネス分野への融資は年々増加しており、平成22年度から平成25年度にかけて約2倍に増加しました。私たちもソーシャルビジネスの機運の高まりを日々実感しております。公庫では、今後も融資の面だけではなく、事業計画策定支援など多岐にわたる分野でのサポートをしていきます。

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▲相談員のお一人、松宮さん

今回のご相談者は、定員5名の女性1名・男性4名の方々でした。

相談内容の詳細はご紹介できませんが、それぞれテーマに即した内容でした。
「親子の対話の居場所づくり」、「子どもたちを対象にしたアートとまちづくり」、「事業を継続するための、つなぎ資金の問題」、「NPO法人を立ち上げたばかりでの、準備資金や設備投資」など、限られた時間内で闊達に話し合う相談会になり、それぞれアドバイスや情報提供を受けました。内2件は、引き続き「日本政策金融公庫仙台支店」で融資の問題など継続相談していただくことになりました。今回の機会を通じて、それぞれの活動が進展・活発になることを期待しております。

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▲相談中の一コマ

またもう一名は、当センターがマッチングした「一関市シニア活動プラザ」のご担当者が参加されました。新年度の相談事業の計画・立案のため、専門相談の内容や進め方の見学、また今後実施する場合の専門相談員に「日本政策金融公庫仙台支店」様へのご相談でした。その場で快いご返事をいただき、プラザ内で検討いただくことになりました。

今年度2回も専門相談員に、ご協力いただきました「日本政策金融公庫仙台支店」様、大変ありがたく感謝申し上げます。
今回、地域・社会の課題解決に取り組む活動などの、ご相談に参加された皆さま、また遠く一関市からお出でいただいたシニア活動プラザ様、本当にありがとうございました。

今年度のシニア専門相談は、今回を持ちまして終了させていただきます。皆さま大変ご協力ありがとうございました。

2015年03月24日(Tue) 3/27開催<「地域包括ケア」のまちづくりについて興味関心のある方にオススメ>地域連携会議フォーラム〜ふれあい・支え合いのまちづくりを目指して


フォーラム開催のお知らせをいただきました。
以下、概要です。

==============================================
「地域連携会議フォーラム〜ふれあい・支え合いのまちづくりを目指して」を開催いたします!

介護保険制度の改正を見据えて、「地域包括ケア」のまちづくりを目指すためには、市民が持っているそれぞれの力を発揮し、多様な地域資源と連携して高齢者を支える地域づくりが求められます。
今年度、「NPO福祉ねっと宮城」は、仙台市市民協働事業提案制度を活用して、高齢者を支えるボランティアの養成研修と、地域連携会議(仙台市と地域の多様な福祉機関の情報交換の場)を実施してまいりました。
フォーラムでは、団体が実施した実態調査によって把握した社会資源についての報告や、ふれあい・支え合いのまちづくりを目指した様々な取り組みをご報告します。
私たちが出来ることは何か、ご一緒に考えてみませんか?
    
1.日時 平成27年3月27日(金)13時30分〜15時30分(開場13時)
2.会場 仙台市市民活動サポートセンター6階セミナーホール
3.当日のスケジュール 
  基調講演「仙台市の介護保険と高齢者保健福祉計画について」(説明者:仙台市高齢企画課)
  報告  「実態調査と仙台市の社会資源」(報告者:NPO福祉ねっと宮城)
  パネルディスカッション 「ふれあい・支え合いのまちづくりを目指して」
   ・コーディネーター … 阿部重樹氏(東北学院大学経済学部教授)
   ・パネリスト…仙台市高齢企画課、仙台市社会福祉協議会、双葉ヶ丘地域包括支援センター、NPO福祉ねっと宮城
4.申込について 認定NPO法人グループゆう内 NPO福祉ねっと宮城に
         電話(022−376−7679)またはFAX(電話と同じ番号)にて
5.主催 NPO福祉ねっと宮城、共催 仙台市
※仙台市市民協働事業提案制度については、以下のHPをご参照ください。
 http://www.city.sendai.jp/manabu/shimin/katsudo/1215534_1761.html
==============================================



2015年03月19日(Thu) 3/21(土)若者×IT技術者×市職員で地域の課題の解決策を探る『仙台ミラソン』

仙台市より
まちづくりがしたい若者×IT技術者×市職員で地域課題の解決策を企画・立案・実践するプログラム『仙台ミラソン』の発表会の案内が届きましたのでお知らせします。


『仙台ミラソン』発表会
日時 平成27年3月21日(土)13時30分〜17時(開場13時)
会場 東北学院大学土樋キャンパス8号館4階842教室
   (青葉区土樋1丁目3−1)

これまでの活動内容の報告と、今後も取組みを独自で続けたいというチームを応援する場となり、表彰も予定しています。
若者たちの発想力豊かなプランを聞くことができますし、発表するチームの気持ちも盛り上がりますので、皆様のご参加をお待ちしております(途中入退室可です)。

当日のスケジュール 
(1)参加チームからのプレゼンテーション(6チーム程度参加)
 ≪例≫
・チームで開発した体験型ゲーム(脱出ゲーム)による仙台の PR
・チームで開発したアプリ等による自転車の交通安全ルールの普及 等 
(2)チームと来場者の交流会
・受賞者の発表、交流(来場者から参加者に対しての応援メッセージ、アドバイス)

見学について 申込不要(途中入退室可)※投票は全てのプレゼンを見た人のみ

主催 「未来仙台市」実行委員会
(構成団体:仙台市、公益社団法人仙台青年会議所、一般社団法人泉青年会議所、一般社団法人宮城県情報サービス産業協会)                                 
※「仙台ミラソン」「未来」+「マラソン」の造語。「未来志向のまちづくりをマラソンのように続けていく」という意味をこめている

※詳細は仙台ミラソンHP
http://www.wakatsuku.jp/mirathon/

2015年03月19日(Thu) 閉幕 国連防災世界会議「市民協働と防災」テーマ館

5日間にわたり、仙台を舞台に開催された国連防災世界会議が閉幕しました。
サポセンでは、「市民協働と防災」テーマ館として14日〜17日までの4日間、市民活動団体などによるさまざまな催しが開かれました。来館者数は約3300人。100名近いボランティアのみなさんと運営してきました。

18日夜、5日間テーマ館を支えてくださったボランティアのみなさん、関係者の方々を労う、ささやかな打ち上げを行いました。
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▲関係者やボランティアさん約60名が参加されました

市民局長、国連防災会議準備室課長も顔を出してくださり、たくさんの関係者の方々からコメントをいただきました。ひときわ輝くのは、やはりボランティアのみなさん。
会期前、期間中とフル活動した、運営ボランティアの皆さんと情報発信ボランティアのみなさん。コーディネーターのNPO法人ボランティアインフォの北村さんや、期間中も情報ボランティアとマチノワプレスセンターに詰めていた、河北新報社の矢嶋さんからマイクを渡され、ボランティアの皆さんが活動を通しての気づきや感想、これから自分たちの世代には何ができるのか。などお話してくださいました。
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▲運営ボランティアの石井くん

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▲情報発信ボランティアの今くん

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▲情報発信ボランティアの梅村さん

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ここにいらっしゃらないボランティアの皆さま、関係者の皆さまにも、心より感謝申し上げます。防災・減災から、これからの未来を考え、多くの人たちと対話した5日間でした。

情報発信ボランティアにみなさんによる、会期中のレポートはこちらをご覧ください。
マチノワ スタッフブログ

4月の展示「復興へのメッセージ」
サポセン5階交流サロンにて、テーマ館の参加者や出展団体、スタッフから集められた300件以上の「復興へのメッセージ」を展示いたします。こちらもお楽しみに。
2015年03月18日(Wed) 市民のちからによるまちづくりや防災を考える 東日本大震災総合フォーラム「復興と防災を支える市民のちから」〜国連防災世界会議:パブリックフォーラム〜


国連防災世界会議最終日の18日。
東北大学の川内萩ホールにてパブリックフォーラムの総まとめとなる「東日本大震災総合フォーラム 復興と防災を支える市民のちから」が開かれた。

DSC06967.JPG

3部構成のフォーラムのうち、目当ては第2部のパネルディスカッション。
仙台開催の特徴である2つのテーマ館――
エル・パーク仙台が担った「女性と防災」テーマ館と
サポセンが担った「市民協働と防災」テーマ館の
運営関係者がパネリストとして登壇し、総括を行った。

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▲左から
 コーディネーター:
 防災からまちづくりを考える実行委員会委員長 紅邑晶子氏
 パネリスト:
 NPO法人イコールネット仙台代表理事 宗片恵美子氏
 (公財)せんだい男女共同参画財団理事長 木須八重子氏
 みやぎ連携復興センター 石塚直樹氏
 2015防災世界会議日本CSOネットワーク(JCC2015) 合田茂広氏

14日から18日までのパブリックフォーラム全体の参加者数は、予想を大きく上回るのべ15万人となる見込みだという。
両テーマ館も連日多くの参加者が訪れたそうだ。

「パブリックフォーラムでは、本会議とは違って被災した本人が経験談を語る場面などもあったため、参加者にとっては身近で共感しやすく、つながりが生まれやすい」
「イベントをやりたかったのではない。イベントはあくまで手段。いのち・くらし・こころを守る”防災”を、もっと伝えていくためのものだ」
「これはゴールではなく、スタート」

テーマ館運営の手ごたえを感じつつも、決してそこに満足せず、取り組み続ける意欲を見せる登壇者たち。
国連防災世界会議が閉幕しても、防災への取り組みは続く。







2015年03月18日(Wed) 国連防災世界会議最終日:他会場の様子をリポート〜せんだいメディアテーク編〜


3月14日から18日まで、仙台で開催されている国連防災世界会議。
あっという間に最終日を迎えました。

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▲今日はせんだいメディアテークのプログラムを見てきました。
詳しくはこちら→http://www.smt.jp/wcdrr2015/

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▲1Fオープンスクエアの展示は圧倒されます。
 3.11の発生からその後の復興・復旧の動きを紹介しています。

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▲7Fスタジオ
 レコーディング イン プログレス ―3がつ11にちをわすれないためにセンター活動報告展―
 個人個人が捉えた震災の写真などが展示されています。
 1Fの展示に比べると身近な印象があります。

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▲3.11のあの時、何を食べたか、何を思ったか。 ふせんに書き込んでいきます。
 他の方の書き込みを見て思ったこと、ぜひ書いてみましょう。

DSC06958.JPG
▲写真がレコードジャケットになっていて、カッコイイです。
 こんな見せかたもあるんですね。

18日20時までなので、お仕事帰りでも間に合います。
ぜひご覧になってみてください。



かわいいおまけ話かわいい
6F「世界の防災展」をブラブラ見ていると、「Hello!」と声をかけられて、なんだろうと思ったら…
DSC07034.JPG
▲もらっちゃいました。
オーストラリアの方だったのですね。
あまり英語が得意ではないので、「Thank you」としか言えませんでしたがバッド(下向き矢印)ほんのちょっぴり、国際交流できましたぴかぴか(新しい)


2015年03月17日(Tue) つながりが育む暮らしの安心〜このまちで、いのちと暮らしを考える トークイベント&情報交換会〜国連防災世界会議「市民協働と防災」テーマ館 その5


3月14日から18日まで、仙台で開催される国連防災世界会議。
仙台市市民活動サポートセンターは、パブリック・フォーラムの「市民協働と防災」テーマ館となり、協働によるまちづくりの拠点として、多様なセクターの協働促進に取り組んでいる様々な地域の団体の取組みを発信しています。

3月16・17日は、サポセンの企画「このまちで、いのちと暮らしを考える」を実施しました。
2日間の限定で「つながる」「ひろがる」をテーマに今後の多様な防災や、その構成要素のひとつである情報流通のあり方を考える広場を作りました。

17日のテーマは、「ひろがる ネットワークによる防災」。
「つながりが育む暮らしの安心」と題したトークイベントと情報交換会を開催しました。
トークイベントは35名、情報交換会は11名の方にご参加いただきました。

トークイベントでは、「地域連携」「スペシャルニーズ対応」など、ネットワーク型防災の事例を基に、これからの防災を考えました。

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▲浜松市内NPO法人災害支援連携会議 長田治義さん
災害時のスペシャルニーズに対応するための取り組みをご紹介いただきました。

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▲ほっとネットin東中田 小岩孝子さん
地域内ネットワークの事例をご紹介いただきました。

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▲公益財団法人日本財団 青柳光昌さん
ネットワークを支える仕組みについて、3.11の時やその後の事例をご紹介いただきました。

会場からは
「防災の取り組みを広げるには、どうしたら良いのか?」
などの質問がありました。
「周囲の大人が変わらないと、次世代の防災リーダー、つまり子どもたちは育っていかない」
「変化・継続は現場からしか生まれない。普段からの取り組みが大事」
地域での地道な活動なしには、広がっていかないし、いざという時も動けない ということですね。

情報交換会では、トークイベントのゲスト・参加者をはじめ、「市民協働と防災」テーマ館出展者などが集まり、テーマ館で生まれた学びや教訓について語り合いました。

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