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サポセン@仙台
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2015年01月31日(Sat) <会員管理やメール配信など、事務局業務の効率化を考えているNPOへ>【非営利団体向け Salesforce】 導入・活用サポートプログラム「研修・セミナー」(東京)


NPO法人NPOサポートセンターより、セミナーのご案内をいただきました。
開催地は東京ですが、NPOの業務効率化に役立つ内容ですので、お知らせいたします。
以下、概要です。

==============================================
1日でsalesforce基本機能・操作を理解する
「NPO実践1DAY速習コース」開催のご案内


イベントごとに増える名簿リストや、特定の人しか更新することができない会員管理ソフト、複数の名簿リストに同一の支援者情報、もっとファンドレイジングに戦略的に取組みたいのに……etc、現状の情報管理に不安・ストレスを抱えていませんか?
このセミナーでは、NPO向け支援管理プラットフォーム「Salesforce」について1日で基本的な機能と操作を習得できます。
Salesforceはクラウド型の会員管理・支援者管理アプリケーションです。
名簿管理だけではなく、イベントなどの参加履歴の管理、案内メールの一括配信、WEBによる申込フォームの作成、寄付の分析、個別の事業管理などの多様な機能による“支援者管理”を実現することができます。
Saleforceの担当者、これから導入を検討されている方などに、基本機能を1日でまとめてご理解いただける人気の高い講座です。
お席に限りがございますので、お早目のお申込みをお待ちしています。

■日時:
 1.1DAY速習コース(初級編):2015年2月16日(月)10:00〜17:00 
 2.1DAY速習コース(中級編):2015年2月17日(火)10:00〜17:00 

■会場:NPOサポートセンター銀座事務所
     東京都中央区銀座8-12-11 第2サンビル5階
     地図はこちら ⇒ http://www.npo-sc.org/MAIN/map.pdf 

■定 員:15名

■カリキュラム:
 Salesforce[非営利団体向けパッケージ:日本語] を実際に操作しながら、 理解を深めていただきます。
PCでの演習中心の内容となります。
  ★1DAY速習コース(初級編)の内容
  (1)salesforce紹介
   ・基本機能の紹介
   ・寄贈プログラムのご紹介
   ・Salesforce導入・活用プログラムのご紹介
   ・活用事例
  (2)会員・寄付管理
   ・会員との電話や会費 納入等のやり取り等 の活動履歴管理
   ・会員の期限管理
   ・領収書発行 など
  (3)イベント参加者管理
   ・WEBサイトからの申込受付
   ・参加者のイベントの参加、履歴等の管理
   ・全参加者へのリマインド、御礼メール一括配信 など
  (4)カスタマイズ基礎
   ・項目追加
   ・レイアウト変更理 など

  ★1DAY速習コース(中級編)の内容
  (1)レポート活用
   ・会員や寄付に関する様々な分析レポートの作成
   ・イベント参加者名簿の作成 など
  (2)管理者基礎
   ・バックアップ
   ・ユーザ管理
   ・セキュリティ設定
   ・開発(運用テスト)環境設定 など
  (3)カスタムオブジェクト入門
   ・団体独自のデータを管理(テーブルの作り方)
    例:プロジェクト管理、施設管理、助成金管理、資格管理など
   ・ユーザに応じた画面の切り替え設定

■参加費:各日 10,000円(両日参加 20,000円)
 ※FRJ2015の名札を持参で2割引き!(各日 8,000円、両日参加 16,000円)

■特 典:認定ファンドレイザー試験 (※)の選択研修として各講座6ポイント取得できます!
※認定ファンドレイザーとは、日本ファンドレイジング協会が運営する資格です。
本コースの修了者には、 選択必修ポイントが「6ポイント」付与されます。
認定ファンドレイザー試験の受験には別途、必修研修の受講と試験お申込みが必要となります。
詳細は、下記の日本ファンドレイジング協会のWEBサイトをご参照ください。
http://jfra.jp/cfr/

■申込み:下記のフォームより必要事項をご記入の上お申し込みください。
http://www.npo-sc.org/salesforce/form_sf1day_frj/

■salesforce普及の取組みについて
 NPOサポートセンターでは、salesforce導入・活用のサポートに取り組んでいます。
 詳細は以下のサイトを参照下さい。
http://npo-sc.org/salesforce_support/index.html

ひらめき「Salesforce」の寄贈について
セールスフォース・ドットコム ファンデーションでは、一定の基準(※)を満たす非営利団体に対してFoundation Enterprise Edition 10 ライセンスを寄贈するほか、多くの製品をディスカウント価格で提供しています。
●申請資格
※以下の法人格をお持ちであること
・ 特定非営利活動法人(NPO法人)
・ 公益財団法人
・ 公益社団法人
・ 社会福祉法人
・ 宗教法人
・ 更生保護法人
ただし、東日本大震災の復興支援に特化した活動を行う非営利団体の場合には、上述の法人格に加え、一般財団法人、一般社団法人、任意団体も当プログラムの申請資格を有します。
その他の要件もございますので、詳細はこちらを必ずご確認ください。
http://www.salesforce.com/jp/company/foundation/product.jsp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■お問い合わせ
特定非営利活動法人 NPOサポートセンター
(担当:小堀、大井)
http://www.npo-sc.org/
〒104-0061 東京都中央区銀座8-12-11 第2サンビル
TEL:03-3547-3206
E-mail:salesforce★npo-sc.org(★を@に変換)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
主 催:(特活)NPOサポートセンター
協 力:セールスフォースドットコム・ファンデーション
==============================================


2015年01月27日(Tue) 1/30まで<書き損じハガキが、カンボジアの小学校に生まれ変わる!?>教育支援「カンボジア写真パネル展」〜サポセン5F展示スペース:展示情報〜


現在サポセン5階交流サロンの展示スペースで開催中!

展示:カンボジア写真パネル展
団体:サンタピアップみやぎボランティア会
書き損じハガキや切手によって、カンボジアの老朽化した学校が新しい校舎に変わる様子や、現地の教育環境を写真とパネルで紹介。
書き損じハガキの回収BOXも設置しています。

DSC06311.JPG

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会場:仙台市市民活動サポートセンター5階 展示スペース
展示期間:2015年1月16日〜1月30日(最終日は12:00まで)
※開館時間:平日9:00〜22:00 日/祝9:00〜18:00
※会期中の休館日:1/28(水)

2015年01月27日(Tue) 2/17開催<地域で取り組む”防災”に興味のある方へ>マチノワサロン みんなの防災協定


3月に仙台で開催される「第3回国連防災世界会議」。
仙台市市民活動サポートセンターは、パブリック・フォーラムの「市民協働と防災」に関するテーマ館となり、協働によるまちづくりの拠点として、多様なセクターの協働促進に取り組んでいる様々な地域の団体の取組みを発信していきます。
防災会議に先駆けて、サポセンでは、12月から2月までの間にいくつかのプレ企画を開催します。
今回は、2月に開催する「マチノワサロン」のお知らせです。

第3回国連防災世界会議in仙台「市民協働性と防災」テーマ館プレ企画
マチノワサロン みんなの防災協定


マチノワサロンアイコン.jpg

現在、各地で市民主体により防災協定が作られています。
例えば、自治体や町内会と教育機関が連携した地域防災力向上、NPO同士が連携した避難所におけるスペシャルニーズ(アレルギー食など)対応など。
東日本大震災の教訓を経て、生まれている地域防災の動きについてご紹介します。

話題提供者
・浜松市内NPO法人災害支援連携会議
・聖学院 地域連携教育センター(埼玉県)
・みやぎ夢燈花

日時:2015年2月17日(火)18:00〜20:00
場所:仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
定員:30名(要申込)
申込み方法:チラシ裏の申込書に記入しFAXでお送りいただくか、電話・メールでも受け付けます。
チラシ(PDF)→マチノワサロン.pdf

申込み・問合せ:仙台市市民活動サポートセンター
        TEL:022-212-3010 FAX:022-268-4042
        E-mail:sendai★sapo-sen.jp(★を@に変換)


2015年01月26日(Mon) 1/29説明会開催!第3回国連防災世界会議パブリック・フォーラム「市民協働と防災」テーマ館ボランティア募集


第3回国連防災世界会議パブリック・フォーラム
「市民協働と防災」テーマ館ボランティア募集


2015年3月14日(土)から開催される、第3回国連防災世界会議のパブリック・フォーラム「市民協働と防災」テーマ館では、事前準備から運営までをお手伝いしてくれるボランティアを募集します。
多くの市民の方に伝える広報サポートや、当日運営のお手伝いまで。 少しの時間でも構いません、「市民協働と防災」テーマ館に関わりたいという方の応募をお待ちしております。

◆参加条件
指定する説明会の参加か、サポートセンターで説明を聞くことができる方。

◆活動内容
・国連防災世界会議のパブリック・フォーラム「市民協働と防災」テーマ館の実施に向けた準備
・テーマ館開催時(2015年3月14日〜17日)の運営サポート
・日本語以外の言語を話せる方には簡単な通訳や案内などをお願いすることがあります
・その他、ボランティアチームでアイデアを出しあい市民の関われる防災会議にしていきます

◆活動場所
主に仙台市市民活動サポートセンター
※サポセン以外にもチラシ配布などは仙台市内各地で実施します。

◆活動日時
事前準備は参加できる日程でご参加いただくことが可能です。
テーマ館開催時(2015年3月14日〜17日)は希望を聞いたうえで時間を決めシフトで活動していただく予定です(休憩あり)。
まずはボランティア説明会にご参加ください。説明会で活動日程を調整させていただきます。

◆ボランティア説明会
日時:2015年1月29日(木)19時〜20時
場所:仙台市市民活動サポートセンター

◆申込み方法
WEBフォームから申し込むか、応募用紙をダウンロードし、FAXにてお送りいただくか仙台市市民活動サポートセンターまで直接ご持参ください。
FAX:022-264-1209
(せんだい・みやぎNPOセンター 防災からまちづくりを考える実行委員会事務局 担当岡本)

詳細・申込フォームはこちらをご覧ください


◆問合せ
せんだい・みやぎNPOセンター(防災からまちづくりを考える実行委員会事務局)
担当:岡本
Mail:mokamoto★minmin.org(★を@に変換)
TEL:022-264-1281 / FAX:022-264-1209

2015年01月25日(Sun) NPOいろは塾を開催しました

1月25日(日)10時半〜12時、今年度6回目のNPOいろは塾を開催しました。
いろは塾は、90分でNPOの基礎を学び、サポセンの利用のしかたも学べる塾です。

NPOに関心を寄せている、年代も職業もさまざまな4名の方が参加して下さいました。
ありがとうございました。
今回の塾長は、サポセンスタッフの鈴木が務めさせていただきました。

まず、震災復興支援活動を行っている「学生による地域支援活動団体みまもり隊」と「NPO法人20世紀アーカイブ仙台」の設立の経緯と震災後の活動について紹介し、NPOの活動実例についてイメージを持っていただきました。
NPOだけでは対応できない課題には、行政や企業などと協働して課題解決に当たるといった事例も紹介しました。

前半の講義はNPOの入門編の内容です。
○NPOや非営利の定義などの基礎知識
○NPOに関する情報の集め方や参加方法

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▲前半の講義部分の様子

後半はサポセンスタッフがガイドを務める「サポセンガイドツアー」。
「市民活動を始めたい、参加したいときにサポセンをぜひ利用していただきたい!」というスタッフの想いから生まれたツアーです。
実際に館内をご案内しながら、どこに何があるのか、どんなサービスがあるのか、サポセンの活用術をお伝えしました。

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▲1階のチラシは全国でも有数の情報量!

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▲市民活動に関する図書や、市民活動団体の情報を見ることができます

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▲チラシなどの印刷に簡易印刷機が使えます(有料です)

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▲3階には相談コーナーや助成金情報があります

受講生の方からは
「サポセンで自分の興味のある団体さんを見つけたい」
「これからサポセンをフル活用したい」
などのご感想をいただきました。

12月の受講生の中には、さっそくプロジェクトを立ち上げた方もいらっしゃいます。
サポセンで情報収集をして、4月からの活動に向けた助成金も獲得できたそうです。

今年度のいろは塾は今回で終了ですが、NPOに関心がある方、サポセンに興味を持った方は、遠慮なくサポセンまでお問い合わせください。
みなさんのご来館をお待ちしています!





2015年01月24日(Sat) 「ゲームでひらく 防災の扉」開催しました!

1月18日(日)13:30、ハジマル、フクラムプロジェクトvol.8「ゲームでひらく、防災の扉」を開催しました!
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今回は、わしん倶楽部・減災コーディネーター田中勢子さんをお招きしました。
地震や津波など、突然やってくる災害に、日頃から防災対策や心構えをしておくことは大切です。しかし、いざ「防災を学ぶ」と聞くと、少しむずかしい印象を持つ方も少なくないと思います。わしん倶楽部は、そんな防災を「楽しく学ぶ」をコンセプトに、防災・減災(※)の知識や心構えを楽しく学び、防災の意識や気づきの場をつくっている市民グループです。
※減災とは、災害そのものを防ぐことはできないが、もしもの時の被害を減らすること。

前半は、田中さんの活動初期のお話から、コアメンバーそれぞれの活動に対する思いを伺い、非常時に備える防災グッズの紹介。後半には、災害時のむずかしい判断を疑似体験するカードゲーム「クロスロード」体験に非常食づくりと、盛りだくさんの内容でした。
当日は、学校の先生や留学生、企業の方など、防災に関心のある15名の方が参加しました。
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▲ゲストの田中勢子さん。

田中さんの活動は、会社が沿岸部にあったため、従業員を守るために防災について学んだことから始まります。その後、クロスロードに出会い、防災を楽しく学べることに感動。2009年、有志とともにわしん倶楽部を立ち上げました。
活動を続るうちに、「防災ゲームのファンがどんどん増え、活動に協力してくれる方がでてきた」と田中さん。イベントで防災ゲームを体験した子どもたちが、「楽しかったから!」と、翌年も家族を連れてやってきたそうです。防災を楽しく学ぶ輪が、世代を問わず広がったことが伝わってきました。

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その後、様々な防災グッズを紹介。非常持ち出し袋には、3年間から5年間も保存できる食料や、ヘッドライト、衣類など、いろいろと工夫されている道具に、みなさん興味津々。

後半は、参加者の皆さんでクロスロードを体験しました。わしん倶楽部は、東日本大震災後、有志の方とそれぞれの実体験を元に、設問の年代や場面設定をアレンジした「みちのく編」を作成しています。
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▲例えば、このような問題。あなたなら、どう答えますか?

問題に正解はありません。また、多数派が正しいわけでもありません。それぞれの考えを伺いながら、実際にあった話を交え、ゲームをしながら防災を学びました。
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▲出された設問に対しYES・NOのカードを提示し、皆さんと意見交換をします。

参加者からは、「いろいろな意見が聞けてよかった」「自分では考えなかった意見が聞けて、刺激になった」「もう少し長い時間やりたかった」などなど、ご好評でした。

最後に、非常食のひとつ「安心君」作りを体験。これは、米粉に水をいれて揉むと、お餅になるというもの。非常食を備えることも大切ですが、日頃から作って食べることをしていれば、有事の際に慌てなくてすむことを教えていただきました。
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▲宮城県のお米を使って開発された安心君。

わしん倶楽部の防災ゲームに関心のある方は、ぜひ一度体験することをオススメします。
第3回国連防災世界会議のパブリックフォーラムのひとつ、勾当台公園を会場とした「防災のひろば」にわしん倶楽部も出展しますよ。
わしん倶楽部出展日程
3月14日-15日 10:00〜15:00
 クロスロードゲームタイムスケジュール
 14日 10:00〜11:00
 15日 10:45〜11:45 
 会場:勾当台公園 防災のひろば内ステージ

 お問い合わせ:わしん倶楽部------------------------
 TEL:022-256-8829
 FAX:022-268-4042
 E-mail:sendai.seibou@docomo.ne.jp



位置情報ハジマルフクラムプロジェクト「ゲームでひらく 防災の扉」は、第3回国連防災世界会議のプレイベントとして開催しました。
また、国連防災世界会議会期中の3月14日〜17日、仙台市市民活動サポートセンターは、「市民協働と防災」テーマ館となります。
こちらもチェックしてみてくださいね。


2015年01月22日(Thu) 3/14〜17開催<防災の重要な担い手・市民同士が学び合う場>市民防災世界会議〜第3回国連防災世界会議〜


3月に仙台で開催される「第3回国連防災世界会議。
会議期間中には、国連主催の本体会議とは別に、政府機関、地方自治体、NPO、NGO、大学、諸団体などが主催する復興防災をテーマとしたシンポジウム・展示といった、パブリック・フォーラム(関連事業)が多数開催されます。
今回ご紹介する「市民防災世界会議」もそのひとつです。
サポセン1F情報サロンにチラシがありますので、ご来館の際はぜひご利用ください。
以下、概要です。

==============================================
セカイと学ぼう。市民のための防災会議へ!
市民防災世界会議


2015年3月14日〜18日、世界各国の代表が国際的な防災戦略を議論する「第3回国連防災世界会議」が仙台で開催されます。
国や自治体が目指すべき世界的な防災の方針を決める事が目的ですが、災害時、「自助」「共助」を担う市民も防災の大きな担い手です。
各国の市民同士が学び合う場、それが「市民防災世界会議」です。

日程:2015年3月14日(土)-17日(火)
場所:仙台市市民活動サポートセンター、東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)
主催:防災からまちづくりを考える実行委員会、外務省NGO研究会
企画・運営:2015防災世界会議日本CSOネットワーク
協賛:Act Alliance、CWS Japan、UMCOR、日蓮宗あんのん基金、立正佼成会一食平和基金

詳細・参加申し込みは、特設サイトをご覧ください
http://civilsociety.jcc2015.net/

お問い合わせ
2015防災世界会議日本CSOネットワーク(JCC2015)共同事務局
ピースボート災害ボランティアセンター
TEL:03-3363-7967 FAX:03-3362-6073
MAIL:jcc_event★jcc2015.net(★を@に変換)
==============================================



2015年01月21日(Wed) シニア専門相談のご報告

こんにちは、シニア小林です。
2015年1月17日(土)シニア専門相談を開催致しました。

今回のテーマは「環境保全や自然保護の登山活動に参加しませんか!山の魅力や自然の大切さを知る個別相談会」で、専門相談員として、日本勤労者山岳連盟宮城県連盟「朋友会」事務局長の渡部さんと、自然保護部担当の田中さんの、お二人にお越しいただきました。

■団体の活動目的・活動紹介:
朋友会は1968年に、自然と山登りの大好きな青年たちによって設立されました。設立当初から山登りの技術向上をめざし、里山から日本百名山、岩登り、沢登りをはじめ雪山、山スキーまで1年を通して山に行っています。
同時に自然保護にも積極的に取り組み、登山道のゴミ拾い、栗駒山世界谷地のヨシ刈り、蔵王芝草平の木道整備を行政、他団体と協力して取り組んでいます。また、震災復興の手助けとして、石巻上品山の「ツツジ」植栽、下草刈などにも参加しています。

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▲相談員の左が渡部さん、右が田中さん

今回の相談者は、全員60代の男性4名でした。
それぞれが、山の魅力や自然保護活動に関心がある方で、中には他の山岳団体に参加されている方もいて、情報交換もされました。提供いただいた資料を基に、お二人から朋友会の詳しい組織・活動内容の説明を受けました。会員の平均年齢は65歳位で、天候さえ良ければ毎週山に行く人もいるそうです。

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▲相談中の一コマ

活動の対象となる山は、本格的な高山・冬山・身近な里山・ホームタウンは泉ヶ岳など幅広く、それぞれ参加のしかたや注意点など、教えていただきました。また、毎月1回クリーンハイクとして山のゴミ拾い活動もしているそうです。
また昨今の山の遭難問題や活火山のことなど、普段聞けないお話もあり、相談者だけでなく私自身も大変参考になりました。
参加希望の方の入会については、市民活動サポートセンターで毎月1回実施している例会に出席し決定するそうです。相談者の方には、日程をご案内いただきました。

本日は相談員の渡部さん、田中さん、大変お世話さまになりました。また、ご参加の皆様ありがとうございました。

2015年01月20日(Tue) 市民活動団体・NPO法人のための「広報のツールを作ろう」を開催しました

サポセンスタッフのすずきです。
1月17日(土)13:30〜16:15
市民活動団体・NPO法人のための「広報のツールを作ろう」を開催しました。
8月に行った「社会を動かす広報戦略」に引き続き、今回は実践編です。12名の方にご参加いただきました。

前半は「イベントチラシ」編。講師はサポセンスタッフの葛西です。
インターネットでの広報が盛んですが、サポセンのイベント参加のアンケートを拝見しても「チラシ」を見て参加される方が圧倒的に多いのです。
活動に興味のない方でも、偶然手に取ったチラシに心惹かれて参加することもあるようです。

1 まずは「伝える」第一歩
  @団体の課題
  A広報の目的
  B広報する相手
  について書いていただき、それをもとに自己紹介していただきました。

2 次に情報量を整理する練習
  B団体を広報する文章を400字でまとめる
  CBの文章を要約して「大見出し」「小見出し」「本文」にまとめる

  これはみなさん苦労されていました。
  なかなか限られた文字数で伝えるのは難しいようです。

3 チラシの「ラフ」を切る練習
  「ラフ」とはチラシの構成を情報の種類で大まかに位置決めする作業です。
  イベントチラシに掲載しなければならない項目だけでもたくさんあります。
  その項目を読み手に伝わりやすく、印象的なレイアウトをするのです。
  何を・誰に伝えたいのかを考えながらの作業です。

作ったラフを発表し合い、参加者の皆さん同士での気づきが生まれた様です。
今回の練習をぜひチラシ作成に活かしてくださいね。

DSCF6052.JPG

後半は「団体パンフレット」編。講師はサポセンスタッフのすずきです。

今回は会費や寄付をお願いする「パンフレット」作成について解説しました。
団体やNPOにとって、支援者の思いのこもった「会費・寄付」は大事な資金源です。
寄付をお願いすることは、活動内容を知ってもらうことにもなります。

活動に共感していただき、信用していただくためには、
正確な情報開示と団体の思いを、限られた文字数で記載する必要があります。

1 団体の履歴書と「ものがたり」を書く練習
2 団体パンフレットを試しに作ってみる練習

を通して、団体パンフレットの作成を体験いただきました。
書けなかった項目は団体内で話し合って、文章化すると良いですね。

素晴らしいパンフレットを作って、活動の共感者を増やしていただきたいです。


参加者の皆さん、長丁場の講座でたくさん考え、たくさん文章を考えていただきました。
ありがとうございました。お疲れさまでした!

2015年01月19日(Mon) 2/16〆切<岩手・宮城・福島において、3.11で被災された方の支援を行う団体さんへ>地福寺出開帳 両国回向院 復幸支縁基金


助成金情報です。
以下、概要です。

==============================================
地福寺出開帳 両国回向院 復幸支縁基金

「地福寺出開帳 両国回向院 復幸支縁基金」は、両国回向院と公益財団法人地域創造基金さなぶりとが協働で実施する資金助成事業です。被災された方々が一日でも早く心の平穏を取り戻すことができますよう、大きな悲しみや傷を負った心のケア、社会的に弱い立場の方々の避難生活を支える事業、また、それらの事業をよりよいものとするための勉強会や研修の開催に対して最大50万円の資金を助成します。

対象
対象地域:岩手県、宮城県、福島県  ※気仙沼市で行われる事業を優先します。
対象期間:2015年4月1日から2015年12月31日までの間で、最短3ヶ月間、最長9か月間の事業
対象事業:東日本大震災で被災された方を対象とした、@メンタルヘルスケア、Aグリーフケア、B子ども・子育て支援、C社会的弱者(障がい者・高齢者・ひとり親世帯・生活困窮者・外国人等)支援の事業。
<対象活動例> 
グリーフケアを目的とした交流会や分かち合いの会、メンタルヘルスに関する勉強会や講演会、子どもを対象としたワークショップや遊び場、住民があつまり交流する場(お茶っ子やサロン)の実施など。
<対象外の活動>
営利目的の事業、「個人」を対象とした事業、仮設住宅等の個別住居部・共用部等の施設・設備の改修・修繕、機材などの購入のみが目的の事業、反社会的勢力に関係する事業等

対象団体
岩手県、宮城県、福島県に主たる事務所をおき、事業を実施している任意団体、特定非営利活動法人、社会福祉法人、一般・公益社団法人、一般・公益財団法人、各種組合等。法人格の有無は問わないが、概ね1年以上の活動実績のある団体。報告書の提出と資金の管理ができる団体。

助成金額
上限50万円
使途の例:活動に必要な物品の購入、勉強会や講演会の講師への謝金、チラシや冊子などの印刷費、交通費、ガソリン代、研修や先進地視察に行くための費用、食材・材料費など。 
※申請団体のスタッフの人件費は助成申請額の3割まで。

応募方法
募集要項の内容を必ず確認いただき、応募締切までに応募書類一式を下記の事務局あてにお送りください。事務局への直接の持参による応募は受け付けておりません。

応募受付締切:2015年2月16日(月) 必着

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.sanaburifund.org/seek_support/ekoin/

申請書の提出先/お問い合わせ先
公益財団法人地域創造基金さなぶり  担当:川村・鈴木
〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町1-2-23桜大町ビル303
TEL:022-748-7283  FAX:022-748-7284
E-mail:shienkikin★sanaburifund.org(★を@に変換)
お問い合わせ:月曜日〜金曜日(祝祭日を除く) 9:30〜18:30 
==============================================


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