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2014年04月30日(Wed) 5/11開催<復興まちづくりに取り組む団体・専門家の方へ>みやぎボイス2014〜復興住宅のこえ〜


みやぎ連携復興センターからのお知らせです。
宮城県内各地で復興まちづくりに取り組む団体・専門家が一堂に会するシンポジウム「みやぎ復興ボイス」が、昨年に引き続き今年も開催されます。
以下、概要です。

============================
みやぎボイス2014
〜復興住宅のこえ〜


東日本大震災から3年、復興が本格化し、インフラ整備を中心に様々な事業が展開しています。 昨年の「みやぎボイス2013」からひき続き、被災地の人と専門家の連携から、共働・共創の復興を考える」という枠組みで、今回は“災害公営住宅”を中心に、“自立再建住宅”も含めた「住まいの再建から見る生活・暮らしの復興」をテーマに“みやぎボイス2014 復興住宅のこえ”を開催します。 住宅再建での課題・問題を共有し、改善・解決を目指した「復興住宅の姿」を共創するプラットフォームをめざします。

日時:5月11日(日)10:00〜18:00

会場:せんだいメディアテーク1Fオープンスクエア

ステージ1:復興住宅の今を知る(10:00〜14:00)
住まいの再興について特徴的な地域を抽出し、ジャンル横断的に課題・問題点を共有します。 復興を目指す半島部、平野部、中心市街地それぞれにおける特徴的な地域を取り出し、住まいの再建、まちづくりといった視点で、状況・課題の整理をおこないます。

ステージ2:復興住宅を共創する(14:30〜18:00)
復興住宅に関わる3つの主体を取り上げ、それぞれの活動と課題を話し合い、地域横断的に復興住宅の姿を探ります。復興住宅を計画し、つくる人々「つくり手」、福祉・教育いった視点で復興住宅を支える人々「支え手」、地域として復興住宅とともに歩む人々「にない手」の3者の課題を突き合わせることで、地域や復興後の暮らしの課題を話し合います。

復興住宅パネル展:(5月10日(土)13:00〜5月11日(日)18:00)
復興住宅整備、住まい手支援に携わっているNPO、大学、団体などが、活動と成果をパネル展示・公開致します。

※事前申込不要、入場無料

主催:
【みやぎボイス連絡協議会】
・(公社)日本建築家協会東北支部宮城地域会
・みやぎ連携復興センター
・(一社)東北圏地域づくりコンソーシアム
・共創造する復興推進プロジェクト研究会

問合せ先:
(公社)日本建築家協会東北支部宮城地域会
TEL:022−225−1120
============================


2014年04月29日(Tue) 六郷・七郷に暮らした方々の記憶が1冊の本に〜「ふたつの郷」出版記念講演会に参加してきました〜


こんにちは、スタッフの鈴木です。
4月24日(木)に開催された若林区の地域誌『ふたつの郷』出版記念講演会に参加してきました。

DSC04325.JPG
ふたつの郷  言の葉で紡ぐ六郷・七郷の「新・地域誌」
発行・製作:六郷・七郷コミネット
編集:NPO法人20世紀アーカイブ仙台

タイトルの「ふたつの郷」とは、六郷と七郷を指しています。仙台市の台所と言われたこの美しい田園地帯は、震災によって光景が一変し、沿岸部の一部は災害危険区域に指定され、防災のための集団移転地域に含まれています。

「ふたつの郷」を制作した「六郷・七郷コミネット」は、若林地区の被災地域のみなさんが普通の暮らしを取り戻すまで支援し続けるために、被災から2ヶ月後に設立されました。色々な機関・団体がゆるやかにつながって構成されており、サポセンも設立当初から参加しています。

なぜ「地域誌」制作を行うことにしたのか。
それは13代、400年あまりにわたって井戸浜地区に住んでいる方のひとことで始まったのだそうです。
「帰りたい気持ちは当然ある、しかし帰りたくない思いもある。…中略…それでも今まで住んでいた地域が名前でしか残らないことはやはり悲しい」(同書 齊藤康則東北学院大学準教授の後書きより)
これをきっかけに「“昭和の仙台"8ミリで楽しむっ茶会」というお茶会を仮設住宅などで開催し、そこで住民のみなさんと一緒に昔の写真や動画を見ながら、昔の記憶を話してもらう回想法コミュニケーションという手法を用いて取材を行い、制作されました。
この地域誌は、今後小学校の総合的学習の時間で活用され、ふるさと教材として子どもたちに伝えられるそうです。

地域誌の制作発表にあたり、仙台市博物館市史編さん室長の菅野正道さんの講演がありました。この地域が長い歴史の中でどのように開発され、生活が営まれてきたのか。地形と地域の成り立ちの影響はどうだったのかなど、時代を追って解説されました。
長い歴史を経て形成された地域の文化や生活のあり方が、地域のみなさんが語った六郷・七郷の日常につながっていることを実感しました。
このように、記憶を語り継ぐことで震災を乗り越えて生活が継承され、あらたなコミュニティ形成につながることを期待します。

「ふたつの郷」は、平成26年4月18日より、下記の場所で発売中です。
詳しくは、「ふたつの郷」出版のお知らせをご覧ください。
•若林区まちづくり推進課(若林区役所4階)
•市政情報センター (仙台市役所1階)
•宮城野区情報センター(宮城野区文化センター1階)
•若林区情報センター(若林区文化センター1階)
•太白区情報センター(太白区文化センター1階)




2014年04月28日(Mon) <ボランティア活動する方へ>万が一に備えて安心〜ボランティア保険〜


3.11をきっかけにボランティア活動をする方が増えています。
4月になり、新生活をきっかけに
「ボランティアをやってみようかなグッド(上向き矢印)
という方もいらっしゃるのでは?

今回は、ボランティア活動をしている方、これからしようかなと思っている方向けのお知らせです。

ボランティア活動中に、こんなことが起きたらどうしますか?
「自分がケガをした」
「他人にケガをさせてしまった」
「物を壊してしまった」

細心の注意を払うことが必要ですが、絶対に起こらないと言い切れないのが事故というものです。
万が一の時に備えて「ボランティア保険」に入っておくと安心ですよ。
市・各区社会福祉協議会の窓口で加入することができます。

ボランティア活動保険
どんな時に役立つの?
・ボランティア活動中の事故により、ボランティア本人がケガをした場合
・ボランティアの方々が、ボランティア活動中に他人にケガをさせたり、他人の財物を損壊させたことにより損害賠償問題が生じた場合

詳しくはこちらをご覧ください。
宮城県ボランティア活動総合補償制度
ふくしの保険

平成26年度版ボランティア保険のご案内
DSC04323.JPG
▲サポセン1F情報サロンでご覧いただけます。
(3Fの相談・つながるサロンにも置いています。)


2014年04月27日(Sun) 休館日のサポセン〜スタッフ研修:NPO法人が行うべき手続き――活動報告書提出・登記編〜


4月23日(水)は、サポセンの休館日でした。
休館日は、ふだん開館している時にはできない施設設備のメンテナンスや、スタッフの会議・研修を行っています。
例えば昨年6月には、災害時の緊急対応シミュレーションをしています。
ブログ→休館日のサポセン〜非常時に備える〜

今回は、仙台市のNPO法人認証業務を担当している、仙台市市民協働推進課NPO認証係の方々にお越しいただき、NPO法人が行うべき手続き――特にこの時期に多くなる活動報告書や登記について、レクチャーしていただきました。

DSC04312.JPG
▲研修資料。新人スタッフはもちろん、ベテランスタッフも復習のため聴講します。

仙台市内にのみ事務所を置くNPO法人は、
毎事業年度終了後3カ月以内
@前事業年度の事業報告書等を作成し、
A法人の事務所に備え置くとともに、
B仙台市(市民協働推進課)に提出
しなければなりません。

2014年4月1日時点で仙台市内にのみ事務所を置くNPO法人は420あり、そのうちの約8割が4月〜翌年3月を事業年度としているそうなので、6月末までの間に報告書等の提出が集中することになります。認証係のみなさんも大変ですねダッシュ(走り出すさま)

認証係では、事業年度終了から半月ぐらいを目途に、提出期限のお知らせを行っているそうです。
なので、3月末で事業年度が終了した法人の方々には、そろそろそのお知らせハガキが届くころかと思います。

DSC04313.JPG
▲実際はハガキに印刷されていますが、こういう文面です。

必要な書類が一覧になっていて分かりやすく、チェックボックスもついているので、チェックリストとして活用している法人さんが多いのだとか。
確かにこれは、ぜひ活用するべきですねexclamation
認定NPO法人・仮認定NPO法人を目指す法人の場合は、「きちんと期限内に提出しているかどうか」も申請の際にチェックされるそうなので、特に注意していただきたい、とのことでした。

ちなみに…役員(理事・幹事)に変更があった場合は「役員の変更等届出書」の提出が必要です。役員の任期が満了し、同じ役員全員が再任した場合(「重任」というのだそうです)も提出が必要なので、こちらもお忘れなくお願いします。

もしも事業報告書等の提出を行わない場合どうなるかというと、NPO法において過料に処せられる場合があります。
せっかくの活動に水を差してはもったいないです。分からないことがあったら、サポセンや仙台市市民協働推進課NPO認証係にお問い合わせいただき、早め早めに報告書の作成や提出を進めていただきたいと思います。
詳しくはこちらの仙台市ホームページへのリンクをご覧ください。
事業報告書等の提出がない場合の対応について
事業報告書等の作成に関して、必要書類の内訳など
NPO法人の事務所に備え置かなければならない書類(PDF)


その他、登記が必要な手続きもあります。
登記申請方法については、仙台法務局法人登記部門までお問い合わせください。
理事の変更登記
□代表権を有する理事に変更が生じたときは、2週間以内に、理事の変更登記が必要です。
□代表権を有する理事が再任(重任)した場合も登記が必要です。
資産の総額の変更登記
□毎事業年度末日現在の資産の総額(正味財産の金額)に変動があった場合は、その変動があった資産の総額を毎年登記する必要があります。この変更登記は、毎事業年度末日から2カ月以内に行う必要があります。



2014年04月26日(Sat) 英語力を活かして、世界各国の方が大勢参加する、またとない国際会議の場で活躍してみませんか?〜第3回国連防災世界会議 語学ボランティア募集〜


来年3月に仙台で開催される国連防災世界会議。
会議に参加する方々の案内誘導等をお手伝いする「語学ボランティア」を募集中です。
サポセン1F情報サロンにチラシがありますので、お立ち寄りの際はぜひご利用ください。
以下、概要です。

============================
第3回国連防災世界会議
語学ボランティア募集


◆活動期間:2015年3月12日(木) 〜 19日(木)(予定)

◆活動時間
活動内容によりますが、概ね午前7時から午後7時までの時間帯(最大8時間/日)で活動していただく予定です。

◆活動場所
国連防災世界会議本体会議会場(仙台国際センター等)
および関連事業会場(せんだいメディアテーク等)、仙台空港、仙台駅等

◆活動内容
・会場内外での案内誘導業務
・会場、駅・空港等ブースでの案内業務
・ツアー等における同行、案内業務 など

◆募集人数:200〜250名程度

◆条件
交通費(2,000円/日)を支給いたします。
活動時間帯に応じて、食事または食事代を支給いたします。
事務局でボランティア傷害保険に加入いたします。

◆応募資格
・2015年1月1日現在、満18歳以上の方 (ただし高校生は除く、国籍不問)
・「国連防災世界会議」の開催趣旨に賛同し、協力できる方
・面談会 (2014年6月ごろを予定) に参加できる方
・事前研修 (2014年7月ごろから毎月1回の6回程度を想定) に参加できる方
・会議参加者と円滑にコミュニケーションが取れる英語力を有する方
(TOEIC600点以上もしくはTOEFL500点以上のレベルが望ましい)
・原則として、活動期間中3日以上活動できる方

◆応募方法及び選考方法
下記サイトよりご応募ください。活動をお願いする方は、面談の上決定いたします。
国連防災世界会議仙台市ボランティアサイト
応募締切:2014年5月30日(金)17:00
または、必要事項【氏名、ふりがな、性別、所属、年齢、住所、電話番号、FAX番号、E-mail、活動可能日(3/12〜3/19の期間)、英語力のレベル(TOEIC、TOEFLの点数等)】をご記入の上、下記事務局まで郵送でご応募ください。

◆お問い合わせ
第3回国連防災世界会議 仙台市ボランティア事務局
〒980-0811
仙台市青葉区一番町4-6-1 仙台第一生命タワービルディング19階
株式会社コングレ 東北支社内
TEL:022-217-7851 FAX:022-723-3210
(問合せ時間:平日10:00〜17:00)
E-mail:bousai-volunteer★congre.co.jp(★を@に変換)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
学生の皆様へ
「仙台コンベンション学生サポーター」 への登録のお願い


(公財)仙台観光コンベンション協会には、仙台で開催される国際会議、大会において国内外からのコンベンション参加者を温かくお迎えするためのボランティア組織「仙台コンベンション学生サポーター」があります。
学生の皆様には、サポーターとしてご登録いただき、継続して国際会議の活動に携わっていただけますようお願いします。(学生サポーターの登録には面談がありません。)

〜 学生サポーターの特典 〜
• 国連防災世界会議以外の国際会議へのボランティア参加
5月中に応募の場合、7月開催の国際イベント「iCAN'14世界大会」をはじめ、6月以降に予定されている国際会議のボランティアにも参加出来ます。
• 語学研修への参加
仙台観光コンベンション協会が主催する語学研修に参加できます。

学生サポーターについてのお問い合わせ
(公財)仙台観光コンベンション協会
TEL: 022-268-9603 FAX: 022-268-6252
URL: http://www.stcb.or.jp/
E-mail: conv★stcb.or.jp(★を@に変換)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第3回国連防災世界会議については、こちらのサイトをご覧ください。
http://www.bosai-sendai.jp/
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2014年04月25日(Fri) 観る・聴く以外にも楽しめる!アラバキロックフェス・ワークショップエリアにNPOブース出展!


アラバキロックフェスティバルでNPOブースのコーディネートを行っているNPO法人せんだい・みやぎNPOセンターからのお知らせです。

アラバキロックフェスのワークショップエリアに、「アート、環境、復興」などのテーマで活動する地元NPOの活動体験ブースを出展します。
アクセサリーやキャンドルづくりなど、フェスの思い出にいかがですか?
ハンドマッサージでちょっと休憩…なんていうのもよさそうです。
アラバキ参加者のみなさん、ステージの合間などに、ぜひのぞいてみてください。

■NPOブース
@リボンヌ手芸部MIYAGI
福祉施設から出た端材で作るアクセサリー 
Aドルフィンドリーム
被災女性の雇用づくりとして取り組んでいるハンドマッサージ
BHATIDORI
原発や福島のことをお話ししながらのキャンドルづくり

■トークプログラム
タイトル:フェスからハジメルまちづくり 〜ボランティアの意味〜
日時:4月26日(土)15:10〜15:45
ゲスト:NPO法人ボランティアインフォ
内容:まちを考える入口としてのフェスとそこにボランティアが関わる意味

概要は下記URLをご覧ください。
http://arabaki.com/area/zaoviewvillage/



2014年04月24日(Thu) 6/14〆切<環境問題に取り組む団体向け>三井物産環境基金 2014年度 活動助成案件の募集開始


助成金公募のお知らせです。
以下、概要です。

============================
三井物産環境基金 2014年度 活動助成案件の募集

◆助成対象案件
地球環境問題の解決と持続可能な社会構築に貢献する活動。
東日本大震災(長野県北部地震を含む)に関わる、地球環境に配慮した復興支援活動を含みます。
<対象課題>
A.地球環境:自然の変化をモニタリングし、その結果に基づく必要な警鐘と対応につながる活動
B.資源循環:資源の効果的管理および活用につながる活動
C.生態系・共生社会:生態系サービスの保全と利用、並びに生態系と人間が共存するための調整につながる活動
D.人間と社会のつながり:環境問題を基盤にした、人と社会の関係の再構築に繋がる活動

◆助成対象団体
日本国内に拠点をもつ、特定非営利活動法人(NPO法人)、一般社団・財団法人、公益社団・財団法人、特例民法法人、大学、高等専門学校

◆応募方法
ホームページに掲載している所定の『申請書』に必要事項をご記入の上、下記事務所まで郵送してください。
三井物産環境基金2014年度 活動助成 募集要項概要

◆応募締切り
2014年6月14日(土)消印または宅配便受付印有効

◆お問合せおよび申請書類の提出先
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-2-1
三井物産株式会社 環境・地域貢献部
環境基金「2014年度活動助成」係
TEL:03-6705-6156
E-mail:14MBK-kankyokikinTKVCF★mitsui.com
    (★を@に変換)
※ゴールデンウィーク期間(4月26日(土)〜5月6日(火))中、事務局はお休みをいただいております。お電話は繋がりませんので予めご了承ください。なお、メールでのお問合せは随時受け付けております。
============================


2014年04月22日(Tue) <復興イベントを企画している団体の方へ>簡易食品容器の無償提供〜積水化成品グループの復興支援活動〜


積水化成品工業(株)は、大阪に本社がある企業ですが、被災地でのボランティア活動を行ってこられました。
被災地の状況が変わっていく中で、今後の支援のかたちについて、
「発砲スチロールの容器を製作している会社なので、100〜1000個位のまとまった物資の提供が可能。市民活動団体が主催するイベントなどでニーズはないだろうか」
とサポセンにご相談いただきました。
詳しくは以下をご覧いただき、積水化成品工業へお問い合わせください。

============================
東北復興支援活動(積水化成品グループの発砲プラスチック食品容器のご提供)について

積水化成品グループは、社会貢献活動の一環として、東日本大震災被災地への支援を行っています。
この度、グループの簡易食品容器を無償でご提供させていただく活動を始めました。地域の復興イベント、炊き出し、お祭り、運動会、その他地域の会合などでご使用いただけましたら幸いです。
この簡易食品容器は、発砲ポリスチレンシートや発砲ポリスチレンビーズを熱形成して製造したもので、大変軽く断熱性に富んでいます。
尚、容器の提供は復興支援活動目的での使用に限らせていただきます。
詳しくは、お問い合わせください。

<お問い合わせ先>
積水化成品工業株式会社 管理本部 総務部 総務グループ
〒530-8565 大阪市北区西天満2-4-4 堂島関電ビル
TEL:06-6365-3014 FAX:06-6365-3114
担当:柳瀬 
mail:yanase01★sekisuiplastics.co.jp(★を@に変換)
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2014年04月20日(Sun) 5/2〆切<環境教育・学習の普及・推進に意欲のある方へ>FEEL Sendai(杜の都の市民環境教育・学習推進会議)第6期委員を募集します


FEEL Sendai(杜の都の市民環境教育・学習推進会議)より、委員募集のお知らせをいただきました。
サポセン1F情報サロンに募集案内・応募用紙がありますので、お立ち寄りの際はご利用ください。
以下、概要です。

============================
FEEL Sendai(杜の都の市民環境教育・学習推進会議)
第6期 委員を募集します


現在の地球環境は、私たちの生活スタイルや社会のあり方と深く関わっており、私たち一人ひとりが生活のあらゆる場面で環境に配慮し、行動していかなければ解決することができません。
そのような中で、持続可能な社会を作っていくために、わたしたち一人ひとりが意識と行動を環境に配慮したものに変えていく「環境教育・学習」が大変重要になっています。
FEEL Sendaiは、107万市民が環境に配慮した行動をとる人となることを目指し、家庭・地域・学校・NPO・事業者・行政等あらゆる主体のパートナーシップを構築し、環境教育・学習を推進している団体です。
今回、第6期(平成26年5月〜)の個人委員を新たに募集いたします。
環境教育・学習に関心・意欲のある方、みなさまの応募をお待ちしています!

1.応募資格
下記の@〜Bの要件を全て満たしている方。
@杜の都の市民環境教育・学習推進会議(以下、FEEL Sendai)の趣旨に賛同し、環境教育・学習の普及・推進に意欲のある20歳以上の方。
A仙台市内に居住しているか、または通勤・通学・主な活動地域が仙台市内である方。
B原則として夜間(18:30〜 仙台市役所会議室等)に開催する会議に出席できる方。
※会議は年7回程度開催(開催日は毎回調整し決定)。
 会議では主に、環境教育・学習推進や事業運営の全般的なことについて議論します。
 また、そのほか、委員は状況に応じ担当委員部会等を通してFEEL Sendaiの事業に参加します。

2.委員の任期:平成26年5月24日から2年間

3.応募締切:平成26年5月2日(金)(必着)

4.応募方法
所定の応募用紙に記入の上、「協働による環境教育・学習推進」についての所感を800字以内にまとめ、応募用紙に添付して提出してください(下記あて郵送、持参、FAXで)。
※応募様式は下記からダウンロードできます。
FEEL Sendai(杜の都の市民環境教育・学習推進会議)第6期委員募集

5.募集人数:3名程度

6.選考方法
FEEL Sendai委員により、原則として書類による選考を行います。
ただし、必要に応じ面接を行う場合もあります。結果については5月中旬までに書面でお知らせします。

7.その他
・委員は原則として無報酬です。
・応募にあたっては、「会議設立の趣旨・規約」をご確認ください。
FEEL Sendai(杜の都の市民環境教育・学習推進会議)ホームページ

<応募申込み・問い合わせ先>
FEEL Sendai事務局(仙台市環境都市推進課 内)
〒980-0811
仙台市青葉区一番町四丁目7-17 小田急仙台ビル9階
TEL:214−0007  FAX:214-0580
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2014年04月19日(Sat) <被災者の心のケア>「駆け込み寺相談員養成講座〜出張駆け込み寺コース」受講生募集


国分町駆け込み寺より、ボランティア相談員養成講座のご案内をいただきました。
サポセン1F情報サロンにチラシがありますので、お立ち寄りの際はぜひご利用ください。
以下、概要です。

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被災地では、いまもボランティアが必要とされています!
駆け込み寺相談員養成講座
〜出張駆け込み寺コース〜受講生募集


東日本大震災から3年──。被災地には、DVや家庭内暴力等の問題を抱えていながら、身近な人や地域の行政には相談できず、日本駆け込み寺仙台支部まで足を運ぶ方々がいます。苦しみを我慢し続けた結果、心の疲労が重なり、生きる目的を失くしているように見受けられるケースが多々あります。

悩みや苦しみを抱えた方たちのサポートを行うことが、被災地における自殺や孤独死、精神疾患等を未然に防止する策であると日本駆け込み寺では考えます。そこで、さまざまな被災地に赴き、被災者の心のケアのみならず、DV、家庭内暴力、引きこもり等の相談に特化した「出張駆け込み寺」を実施します。
この「駆け込み寺相談員養成講座〜出張駆け込み寺コース」は、被災地で活動するボランティア相談員を養成するための講座です。

第1期 2014年5月10日(土)〜6月8日(日)
第2期 2014年7月5日(土)〜8月3日(日)
座学の時間はいずれも14:00〜16:30です。
会場:公益社団法人日本駆け込み寺仙台支部(国分町駆け込み寺)
受講料:無料

◆応募資格
・日本駆け込み寺が実施する「出張駆け込み寺」のボランティア相談員として、被災地の集会場等に同行してくださる方。
・同時に開催するプチイベント「いのちの喫茶会」のお手伝いをしてくださる方。

◆申込み方法
申込書に必要事項をご記入の上、メールまたは郵送・FAXにてお申込みください。
申込書ダウンロードはこちらから
「駆け込み寺相談員養成講座〜出張駆け込み寺コース」
メールに添付 :info★nippon-kakekomidera.jp(★を@に変換)
FAX :03-5272-2401
郵送 :〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-42-3 林ビル1F 日本駆け込み寺 相談員養成学校担当者宛

◆申込〆切
第1期 2014年5月8日(木)
第2期 2014年7月3日(木)
募集人数は6名程度。募集人数に達し次第、締め切らせていただきます。

詳細はこちらをご確認ください。
「駆け込み寺相談員養成講座〜出張駆け込み寺コース」

◆お問合せ先
公益社団法人日本駆け込み寺
電話03−291−5720
メールinfo★nippon-kakekomidera.jp(★を@に変換)
または
国分町駆け込み寺
電話022−395−7740
メールkokubunchou★nippon-kakekomidera.jp(★を@に変換)
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