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サポセン@仙台
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2013年11月30日(Sat) 12/7開催「伝える学校」〜記憶をアートで伝える〜


市民一人一人が東日本大震災で経験したことを伝え続けていくための場「伝える学校」が、毎月開催されています。
(9月開催→ 10月開催→ 11月開催→
12月の「伝える学校」は、「記憶をアートで伝える」ことをテーマに開校します。
以下、概要です。

============================
いま、私たちが感じていること、考えていること。
カタチにして未来へ語りついでいくために。
伝える学校


12月のテーマ
記憶をアートで伝える
震災を伝える上で「アート」が果たす役割とは?
ノンフィクションやドキュメンタリーとは違う伝え方/伝わり方について、それぞれのゲスト講師との対話から考えます。
ぜひご参加ください!
コーディネーター:MIMIX Lab

日時:2013年12月7日(土)
   13:00〜17:15(開場12:30)
会場:東北学院大学土樋キャンパス
   90周年記念館 3階ホール
入場無料/定員100名/申込不要(直接会場へ)

1時間目(13:00〜15:00)
ゲスト講師:和合亮一さん

2時間目(15:15〜17:15)
ゲスト講師:長田謙一さん

詳しくはこちらをご覧ください。
伝える学校
サイト→http://311memorial.org/
facebook→https://www.facebook.com/311memorial

主催:仙台市
(運営:仙台市、NPO法人20世紀アーカイブ仙台、一般社団法人MMIX Lab、RE:プロジェクト)
問合せ:仙台市市民局市民協働推進課 
    TEL:022-214-8002(平日9:00〜17:00)
    FAX:022-211-5986
    E-mail:sim004100★city.sendai.jp
    (★を@に変えて送信してください)
============================





2013年11月29日(Fri) 12/13・14開催:日本全国から復興支援活動を行ってきた大学生が集結!「学生ボランティア」を多角的に考えるシンポジウム〜震災復興・地域再生と学生ボランティアの役割〜


復興大学災害ボランティアステーションから、シンポジウム開催のお知らせをいただきました。
日本全国から集まった、復興支援活動を行ってきた大学生の活動報告を聞くことができます。
申込不要・入場無料で、どなたでも参加が可能とのことです。
サポセン1F情報サロンにチラシがありますので、ご来館の際はぜひご利用ください。
以下、概要です。

============================
復興大学災害ボランティアステーション主催シンポジウム
震災復興・地域再生と
学生ボランティアの役割


2013年12月13日(金)・14日(土)
会場:東北学院大学土樋キャンパス
   8号館 押川記念ホール・第1〜4会議室
事前申込不要(入場無料)

詳しくは復興大学災害ボランティアステーションのホームページをご覧ください。
https://www.fukkou-daigaku-volunteer.jp/

<主催・お問合せ>
復興大学災害ボランティアステーション
TEL:022-264-6522
MAIL:revolu★tscc.tohoku-gakuin.ac.jp
(★を@に変換して送信してください)
============================

2013年11月28日(Thu) 震災から復興へ、災害に備える機会にしましょう「復興大学公開講座 受講者募集」


復興大学から、公開講座のお知らせをいただきました。
復興への思いをお持ちの方であれば、どなたでも参加OK、受講料無料の公開講座です。
サポセン1F情報サロンにチラシがありますので、ご来館の際はぜひご利用ください。
以下、概要です。

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平成25年度 復興人材育成コース
復興大学公開講座


平成26年1月25日(土)
会場:TKPガーデンシティ仙台ホールB1
◆13:00〜15:00
歴史から災害を考える―災害知とは―
講師:平川新(東北大学災害科学国際研究所所長)
◆15:30〜17:30
地域の自律―食の安全・兼業農家・エネルギーの地産地消―
講師:千葉昭彦(東北学院大学経済学部教授)

平成26年2月8日(土)
会場:TKPガーデンシティ仙台ホールB1
◆13:00〜15:00
スローワーク―速さではなく、丁寧な出会いから支援を考える―
講師:佐藤真史(日本キリスト教団東北教区被災者支援センター・エマオ牧師)
◆15:30〜17:30
被災地の今―震災報道を通じて―
講師:丹野綾子((株)河北新報社石巻総局記者)

平成26年2月15日(土)
会場:TKPガーデンシティ仙台ホールD
◆13:00〜15:00
みちのく震録伝―大震災の記録・教訓とその継承―
講師:今村文彦(東北大学災害科学国際研究所副所長)

平成26年2月22日(土)
会場:TKPガーデンシティ仙台ホールB1
◆13:00〜15:00
他助から学ぶこと―災害時相互協力協定の支援が支縁に!―
講師:菅原康雄(菅原動物病院獣医師/仙台市福住町町内会会長)
◆15:30〜17:30
大震災から学ぶこと―災害から命を守るために―
講師:海野徳仁(東北大学地震・噴火予知研究観測センター教授)

詳しくは、復興大学のホームページをご覧ください。
http://www.fukkou-daigaku-jinzai.jp/

複数受講可・受講料無料
定員:100名(先着)
<申し込み先・問い合わせ>
HP、郵送、FAXまたはEメールに講座名、氏名、住所、電話番号を記入して開催日の1週間前までにお申し込みください。
復興大学・復興人材教育コース事務担当
東北大学 教育・学生支援部教務課
〒980-8576 仙台市青葉区川内41
TEL:022-795-4933 FAX:022-795-7555
Eメール:kokai-koza★fukkou-daigaku-jinzai.jp
※件名に「復興大学公開講座申込」と明記してください。
(★を@に変換して送信してください)
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2013年11月22日(Fri) 12/4開催<震災前の写真を見ながら、思い出や暮らしの様子を記録にして伝えていきます>ふるさと蒲生写真展〜蒲生の風景写真を展示します!!〜


東日本大震災で津波被害の大きかった仙台市宮城野区の中野・岡田地区。
住民の方が撮影した震災前の蒲生の風景写真展が開催されます。
「そういえば、こんなことがあったなぁ…」
写真を見て、お茶を飲みながら、あなたの記憶の中にある思い出や暮らし、地域の様子を話してみませんか?

サポセン1F情報サロンにチラシがありますので、ご来館の際はぜひご利用ください。
以下、概要です。

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ふるさと蒲生写真展
〜蒲生の風景写真を展示しますexclamation×2

震災前に撮影した写真を見ながら、あなたの記憶にある暮らしの様子や思い出話を聞かせてください。

日時:2013年12月4日(水)10:00〜14:00
会場:仙台市高砂市民センター 2階会議室
老若男女どなたでもお子さん連れも大歓迎exclamation×2
喫茶店お茶やお菓子、プチマッサージコーナーも用意しています。

宮城野区区民協働まちづくり事業「震災復興地元学作成事業」として、地域の方々と連携しながら震災津波被害の大きかった中野・岡田地区の震災前の姿と震災体験、そしてこれからの動きを記録していきます。
記録は、多くの人々に伝えるため冊子等にまとめ活用していく予定です。

<合同企画>
中野小学校区復興対策委員会
東北学院大学 菊池慶子研究室
未来に伝えたい中野・岡田の会(震災復興地元学作成事業)
<事務局>
宮城野区まちづくり推進課
 TEL:022-291-2111(内線6137)
仙台市高砂市民センター
 TEL:022-258-1010
 仙台市宮城野区高砂1-24-9
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2013年11月21日(Thu) 12/1開催:親子で一緒に遊びながら楽しく学ぶ環境問題〜環境フォーラムせんだい2013〜


FEEL sendaiより、イベントのご案内をいただきました。
サポセン1F情報サロンにチラシがありますので、お立ち寄りの際はぜひご利用ください。
以下、概要です。

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残したい地球 創りたい未来 みんなで咲かせよう環境の花
環境フォーラムせんだい2013


エコ生活や3Rのこと、里山や海、自然のこと、
お天気やエネルギーのこと、街の姿や公共交通のこと、
ごみや古布のこと、お米や石けんのことなどなど…
パネル展示やクイズ、ゲーム、体験コーナーなどを通して
様々な環境問題を親子で一緒に、遊びながら楽しく学び
さあ!あなたの”環境の花”を咲かせましょう!

日時:2013年12月1日(日)10:00〜16:00
会場:せんだいメディアテーク1Fオープンスクエア
会場へは公共交通機関でご来場ください。
入場無料

詳しくはこちらをご覧ください→

主催
FEEL sendai(杜の都の市民環境教育・学習推進会議)
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2013年11月21日(Thu) 続報:フィリピン台風被害 救援・支援金情報


11月8日にフィリピン中部を襲った台風30号被害に対する救援・支援の情報まとめの続報です。
(前回の記事はこちら→
詳細については各リンク先をご確認ください。


◆仙台市
「2013年フィリピン台風救援金」のための募金箱を市役所と区役所に設置します

◆CANPAN
フィリピン台風災害 緊急支援活動団体

◆公益財団法人仙台国際交流協会
フィリピン台風被害 救援・支援金情報


2013年11月20日(Wed) それぞれの表現を大事に「伝える学校〜見たこと・聞いたことを言葉で伝える〜」参加レポート


こんにちは。スタッフの菅野です。
11月16日(土)、サポセンシアターで行われた「伝える学校」に参加しました。
サーチ(調べる)「伝える学校」とは?
http://311memorial.org/

今回のテーマは「見たこと・聞いたことを言葉で伝える」
コーディネーター:RE:プロジェクト

ペン1時間目「『RE:プロジェクト通信』の詩ができるまで」
進行:武田こうじさん

DSC03340.JPG
▲1時間目は”教科書”つき

DSC03349.JPG
▲詩のリーディング

詩のリーディングがとても素敵でしたよ。
ほかにもいくつか詩がでてきたのですが、どの詩も胸に迫るものがありました。

DSC03351.JPG
DSC03352.JPG
▲”休み時間”に資料を手に取る参加者の方々

これまでに発行した『RE:プロジェクト通信』のバックナンバーすべてや、ゲスト講師香月さんの書籍などの資料がディスプレイされ、みなさん興味津々といった感じで見ておられました。


ペン2時間目「『聞き書き』が被災地にできること」
ゲスト講師:香月洋一郎さん
進行:西大立目祥子さん

DSC03358.JPG
▲参加者の方からの質問タイム

「聞き書き」とは少し違いますが、私も取材などで「お話を聞いて書く」ことがあるため、ついうなずきながら聞き入ってしまいました。



ビル次回の「伝える学校」は…
「記憶をアートで伝える」
12月7日(土)13:00〜17:15
@東北学院大学土樋キャンパス
 90周年記念館 3階ホール

2013年11月19日(Tue) 受付期間12/16〜12/22<芸術文化振興・創造・発信の活動をされている方向け>〜(公財)仙台市市民文化事業団 支援・助成・協力事業〜


仙台市市民文化事業団より、支援・助成・協力事業のご案内をいただきました。
それぞれ内容・対象や提出書類に違いがありますので、ご注意くださいね。
募集要項と申請書はサポセン1F助成金コーナーでも配架していますので、どうぞご利用ください。
以下、概要です。

============================
第15回(公財)仙台市市民文化事業団
支援・助成・協力事業 募集


対象となる事業のジャンルなど(支援・助成・協力事業共通)
(1)実施期間
平成26年4月から平成27年3月までに実施または開始される事業。年度をまたぎ複数年度にわたって実施される事業計画も対象となります。
(2)主催など
仙台市内の団体(個人)が主催し実施する事業、または仙台市外の団体(個人)が主催し、仙台市内で実施する事業(いずれの場合も申請は主催者が行ってください)。
(3)事業の形態
◆公演(コンサート、演劇公演、舞踊公演など) ◆展覧会
◆上映会 ◆講演会・シンポジウム
◆ワークショップ・セミナー ◆出版 ◆複合型イベント など
(4)ジャンル
◆音楽(クラシック、合唱、吹奏楽、民族音楽、現代音楽、ジャズ、ポピュラーなど)
◆演劇(現代演劇、ミュージカルなど)
◆舞踊(洋舞、日舞、民族舞踊、コンテンポラリーダンスなど)
◆美術(絵画、彫刻、工芸、デザイン、写真、インスタレーションなど)
◆その他(伝統芸能、文芸、郷土史、映画など)
※ジャンルによっては受付できない場合があります。

申請方法(支援・助成・協力事業共通)
●受付期間
平成25年12月16日(月)〜平成25年12月22日(日)
※土日も受け付けます。
※支援事業のみの申請の場合は、12/27(金)まで受け付けます。
●受付時間/9:30〜19:30
●受付場所
仙台市市民文化事業団総務課企画調整係
日立システムズホール(仙台市青年文化センター)1階事務室
●提出書類
所定の申請書に必要事項を記入し、参考資料があれば添付してください。
●提出方法
事業内容について説明の出来る方が、受付期間内に申請書を仙台市市民文化事業団総務課に直接持参してください
※申請受付時にはお時間をいただき、申請内容についてお話を伺います。
※助成事業の申請受付は、郵便及びFAX不可
※ただし、支援のみの申請については、郵便(期間内消印有効)やFAXでも申請可能です。
※1団体(個人)が申請できる事業の数に制限はありません。

詳しくは市民文化事業団HPをご覧ください→
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2013年11月19日(Tue) 事故の引き金ではなく、その根本を問う一冊

毎月サポセン図書コーナーよりスタッフオススメ図書をご紹介

るんるんサポセンブックレビューるんるん

こんにちは。スタッフの橋本です。今月ご紹介する本はこちらです。

原発事故はなぜくりかえすのか
原発.jpg

90年代後半、深刻な原子力事故が繰返され、対策として「原子力安全文化(=安全第一主義)再構築」が叫ばれました。
これを受け、NPO法人原子力資料情報室の高木仁三郎さんが亡くなる直前に書き、出版された本です。
高木さんは、そもそも日本に「原子力安全文化は育っていたのか」と問題提起し、それが成立する基盤を考えます。
事故の引き金ではなく、その「根本となる問題」や、組織やそこで働く個人のありよう。
安全や放射能の影響についての議論や事故の検証は徹底しているか、個人の公に対する責任は自覚されているか等々。
原発再稼働を論じるとき、その前提として議論を深めたい課題の数々。
だからこそ原発に対してのスタンスや立場を越えて、読んで論じて頂きたい本です。

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著 者:高木 仁三郎
発行所:株式会社 岩波書店
発 行:2000年12月

ひらめきサポセン図書コーナーで本をかりよう!
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。お気軽にご利用ください。
2013年11月17日(Sun) 「笑顔を届けたい!寄せ♡ハート」サポセン5階交流サロン展示コーナー

現在サポセン5階交流サロンの展示スペースで開催中です!

展示:寄せ黒ハートハート(ギフトハート)
団体:夢山房
「寄せ黒ハートハート」とは、幼児でも作れる楽しい工作です。子どもたちの古着をコラージュして、参加者の優しい気持ちを「自分自身の」心臓大のハートを作ることで表現し、ハートでいっぱいの絵にします。夢山房は、子どもたちが主役なってたくさんの人達と一緒に被災地などにやさしい気持ちを届ける活動をしています。
今回の展示を通じて、作品の嫁ぎ先を募集中です。会場に応募用紙を準備しております。

DSC03306.JPG

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カラフルで暖かい「寄せ黒ハートハート」がたくさんの方々のもとに届きますように。
ぜひ会場でご覧ください!
ご応募お待ちしております。

会場:仙台市市民活動サポートセンター5階 展示スペース
展示期間:2013年11月1日〜11月30日
※開館時間:平日9:00〜22:00 日/祝9:00〜18:00
※会期中の休館日:11/13・11/27
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