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サポセン@仙台
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2013年10月31日(Thu) 講座の裏側〜若手スタッフの奮闘:「いろは塾長」デビューまでの道のり〜


こんにちは。スタッフの菅野です。
サポセンのスタッフというと、窓口にいて各種利用申し込みを受け付けたり、活動相談に対応したり…という姿を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
今回は皆さんの目に触れない部分で、サポセンスタッフがどんな仕事をしているのか、一部ご紹介しようと思います。

サポセンでは、市民の皆さんにNPOのことを知ってもらうためや、NPOの皆さんの参考にしていただけるような講座やイベントも開催しています。
来月11月6日(水)には、人気講座「NPOいろは塾」を開催します。(詳しくはこちら→
講座やイベントでは、会場確保から始まり、チラシ作成・配布といった広報から申込受付、資料帳合などいろいろな準備が必要です。
特にいろは塾の場合は、「塾長」と呼ばれる講師をサポセンスタッフが担当するため、外部から講師の方をお迎えするのとはまた違った準備が必要になります。

今度塾長を担当するスタッフの佐藤。
DSC03152.JPG
「念願の塾長デビューですexclamation

今日は塾長を経験したスタッフを前にリハーサルを行いました。
DSC03150.JPG
▲緊張している様子が伝わってきました。

DSC03158.JPG
▲リハーサル終了後、先輩スタッフからのアドバイスをメモ。
「あともう1回はリハーサルやった方がいいかな〜」
「…たらーっ(汗)

DSC03162.JPG
▲そしてブラッシュアップしていきます。
(参考書や資料に囲まれて作業中。離席したスキにパチリカメラ

「先輩たちを前に緊張して思い通りに話せなかったリハーサル。
 これからまた練習をして、
 本番当日は自信を持って”NPOのいろは”をお伝えします。
 皆様の受講をお待ちしていますexclamation

がんばれ、佐藤くん!
DSC03165.JPG


2013年10月30日(Wed) 11/16スタート!<復興に向けて何かやりたい!という女性の方にオススメ>参加費無料の連続講座:東北の美しい未来創造塾


(公財)せんだい男女共同参画財団より、女性の起業に関するお知らせをいただきました。
「復興に向けて何かやりたい!」という想いを持った方にオススメです。
サポセン1F情報サロンにチラシがありますので、お立ち寄りの際はぜひご利用ください。
以下、概要です。

============================
東北の美しい未来創造塾

これからの復興の地域づくりに向けて、あなたの想いをカタチにしませんか?
この連続講座では、被災地と首都圏の女性たちとの交流による復興支援「結結プロジェクト」から生まれた様々な取り組みを学びながら、地域の資源を活かしたプロジェクトの立ち上げをサポートします。

対象:女性・若者 20名
   (第1回公開フォーラムのみ70名)
申込:電話またはホームページから
託児:6カ月以上小学1年生まで
※託児利用料子ども1人300円
※しょうがいのあるお子さんや上のお子さんについてもご相談ください
※託児申込締切:11月10日(日)
会場:仙台市男女共同参画推進センター
   エル・ソーラ仙台 大研修室(アエル28F)
全8回・連続講座
参加費無料

<スケジュール>
第1回 11/16(土)17:00〜19:30
公開フォーラム:復興の地域づくり〜今、そしてこれから
詳細→

第2回 11/27(水)18:30〜20:30
講座:東北の未来づくりプロジェクトの立ち上げ方

第3回 2014/1/8(水)18:30〜20:30
講座:地域資源の発掘、ニーズの把握

第4回 2014/1/11(土)終日※バスで日帰り
フィールドワーク:蕪栗沼ふゆみずたんぼプロジェクト(大崎市)

第5回 2014/1/22(水)18:30〜20:30
講座:プロジェクトの企画1

第6回 2014/2/1(土)終日※バスで日帰り
フィールドワーク:いわきおてんとSUN(いわき市)

第7回 2014/2/19(水)18:30〜20:30
講座:プロジェクトの企画2

第8回 2014/3/1(土)午後(時間未定)
成果報告会

ひらめき詳しくはこちらをご覧ください→

<申込・問合せ>
仙台市男女共同参画推進センター エル・ソーラ仙台 管理事業課
TEL:022-268-8044
URL:http://www.sendai-l.jp/
============================



2013年10月30日(Wed) 11/5開催<震災アーカイブやその利活用に興味のある方へ>傍聴自由:第3回震災メモリアル等検討委員会


仙台市から「第3回仙台市震災復興メモリアル等検討委員会」開催のお知らせです。
傍聴自由ですし、基調講演や震災復興パネル展も同時開催されますので、お気軽に立ち寄られてみてはいかがでしょうか。
以下、概要です。

============================
第3回 仙台市震災復興メモリアル等検討委員会

本市では、仙台市震災復興計画に定める震災復興メモリアルプロジェクト、海辺の交流再生プロジェクト等に関し、有識者等による意見交換を行い、その成果を震災復興に関する施策に反映させることを目的として、仙台市復興メモリアル等検討委員会を開催しております。
3回目となる今回は、震災の記憶を後世に伝えるための震災アーカイブの利活用を中心に検討を行います。傍聴自由ですので、ぜひご来場ください。

日時:2013年11月5日(火)17:30〜20:00
会場:せんだいメディアテーク 1階オープンスクエア
定員:50名程度 先着順(申込不要)
<スケジュール>
17:30〜18:00 基調講演
 「災害遺構の保存に向けて―災害伝承を考える―」
  一般社団法人減災・復興支援機構
  理事長 木村拓郎氏
18:00〜20:00 第3回仙台市震災復興メモリアル等検討委員会
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
同時開催
震災復興パネル展
〜伝えよう 震災の記憶〜


震災の記憶を共有していくための取り組みをご紹介します。お気軽にお立ち寄りください。

日時:2013年11月5日(火)13:00〜20:00
会場:せんだいメディアテーク 1階オープンスクエア
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

詳しくは仙台市ホームページをご覧ください→

お問合せ
仙台市復興事業局震災復興室
TEL:022-214-8586
============================


2013年10月29日(Tue) 応募期間:11/6〜13<東日本大震災の支援活動に取り組む団体さんへ>ジャパン・プラットフォーム「共に生きる」ファンド第15回募集


助成金募集のご案内です。
以下、募集概要です。詳しくは助成団体のホームページをご覧ください。

============================
ジャパン・プラットフォーム(JPF)「共に生きる」ファンド
第15次募集

◆趣旨
・生活の糧や心の糧を生み、地域が主体となった「自立」した社会を支える。
・子ども、若者から高齢者まで、さまざまな世代が「共生」できる社会を支える。
・地域に根ざした伝統と文化を大切にした、「こころ」の復興を支える。
JPFは、東日本大震災の被災者の方々の「自立」、「共生」、「こころ」を支えることを目指し、東日本大震災の支援活動のためJPFへお寄せいただいた寄付金を財源として、支援活動に共に取り組む団体(非営利法人)をサポートさせていただきます。また、支援事業の実施にあたっては、支援活動・運営の両面において必要に応じて可能な限りJPFがサポートいたします。

◆助成対象
(1)対象団体
・応募時点で法人格を取得済みの非営利団体であること(任意のボランティアグループや団体等は含みません)。
・独立した理事会及び事務局が存在していること。
・活動報告に必要な経理を実施できる団体であること。
・「共に生きる」ファンドに応募するにあたり組織としての合意・決定を行っていること。
被災地において、地元の非営利組織が支援活動を行うことを優先的にサポートします。
(2)助成対象活動・事業
・東日本大震災で被災された方々や被災地域の緊急から復興までの支援活動全般(行政との連携を含む)。
・被災地における活動だけでなく、全国にある被災者の避難先、原子力発電所事故に伴う住民の避難先における活動も対象とします。

◆受付期間
<第15次助成>
応募期間:2013年11月6日(水)〜13日(水)
※郵送の場合は11月13日(水)中にJPFに必着のこと。
※電子メールの場合は11月13日(水)18:00までに送信してください。

◆申請書類・申請先について
所定の申請書に必要事項を記入のうえ、必須書類や追加資料等全ての書類をJPF事務局に電子メールまたは郵送で申請してください(送付先は下記参照)。
※所定の申請書はJPFのホームページからダウンロードできます。また、その他必須書類や追加資料など、詳細は応募要項をご確認ください。
JPF「共に生きる」ファンド

◆照会先・申請書送付先
NPO法人 ジャパン・プラットフォーム 事務局国内事業部(震災担当)
〒100-0004
東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階266区
E-mail: proposal★japanplatform.org(★を@に変換)
FAX: 03-3240-6090
お問い合わせは電子メールまたはFAXにてお願いたします。
============================

2013年10月29日(Tue) 11/2開催!私たちの協働指針を作ろう!〜せんだい市民カフェ「市民協働のこれまでとこれから」〜


仙台市から「せんだい市民カフェ」開催のお知らせです。
「せんだい市民カフェ」は、仙台のまちづくりについて、多くの皆さんと語り合い、それぞれ“何ができるか”を考える場です。
サポセン1F情報サロンにチラシがありますので、ご来館の際はお手にとってみてください。
以下、概要です。

============================
―対話をとおして、このまちの未来を考える―
せんだい市民カフェ

【今回のテーマ】
市民協働のこれまでとこれから

日時:2013年11月2日(土)18:30〜20:30
会場:エル・パーク仙台 6階ギャラリーホール
参加無料/申込不要
主催:仙台市・仙台市市民公益活動促進委員会

1999年の「仙台市市民公益活動の促進に関する条例」の施行(4月)、「仙台市市民活動サポートセンター」の開設(6月)から十数年が経ちました。
これまで、たくさんの市民が地域活動やボランティアに参加し、地域課題の解決に力を発揮してきました。
とりわけ、2011年3月の東日本大震災の後は、様々な市民活動団体の活躍により、市民生活の復旧・復興が推進されています。
今、市民同士の協働や市民と行政の協働による新たな課題解決手法が求められる中、これからの市民協働はどのように進めるべきか、市民や行政はどのような役割を担うのかなどについて、協働の主体それぞれが認識を深め、また、共有していくことが非常に大切です。
このため、本年度から来年度にかけて市民カフェを重ねて、皆さんのご意見をうかがいながら、「新たな市民協働指針」を策定することを目指しています。
今回の市民カフェでは、これまでの市民活動の意義や成果、課題などを振り返りながら、これからの市民協働に求めることなどを語り合い、「新たな市民協働指針」づくりのスタートにしたいと考えています。
※「市民カフェ」はこの後も本年度は3回程度、来年度も継続して開催し、これからの市民協働について考えていく予定です。

<プログラム>
18:30 開会 趣旨説明
◆ショートスピーチ「私たちの協働指針をつくろう!」
市民公益活動促進委員会によるこれまでの指針検討についての取り組みを説明し、なぜ「新たな市民協働指針」が必要なのか、これまでの経験も踏まえてポイントをお話します。
◆テーブルトーク「市民協働のこれまでとこれから」
市民カフェに参加している皆さんが、これまでに行ってきた市民活動や市民協働の取り組みの中で感じたこと、考えたこと、悩んだこと、うれしかったことなど、様々な思いを共有し、これまでの振り返りを行いながら、今後の市民協働のために必要なことを考えていきます。
20:30 閉会

詳しくは仙台市HPをごらんください。
http://www.city.sendai.jp/manabu/shimin/cafe/1211040_2768.html

チラシ(PDF版)はこちら。
【11月2日開催せんだい市民カフェ】チラシ.pdf

お問い合わせ:仙台市市民局市民協働推進課
仙台市青葉区二日町1-23 アーバンネット勾当台ビル2階
TEL:022-214-8002(平日9〜17時)
FAX:022-211-5986
E-mail:sim004100★city.sendai.jp
(★を@に変えて送信してください)
============================


2013年10月28日(Mon) 違いを知って、上手に使い分けてくださいね♪〜コピー機と印刷機〜


サポセン1F印刷作業室には、コピー機・印刷機・紙折り機・裁断機があり、日々利用者のみなさんのチラシづくり・資料づくりにご活用いただいております。
(詳しくはこちら→

コピー機と印刷機。
似たような外見をしているので、
「え、これコピー機じゃないの?」
と思っていた方もいらっしゃるかもしれませんね。

コピー機
DSC03132.JPG
位置情報1枚10円
 白黒のみ、両面印刷不可。A4・B4・A3サイズ対応。

印刷機
DSC03133.JPG
位置情報1製版100円・用紙持ち込み必要
 白黒のみ。A3サイズまで対応。
 1製版2000枚まで・1団体1日5000枚まで


「原稿を複製できる」という点でも似ているのですが、やっぱりちょっと違いがあります。
使い分ける一番のポイントは
同じ原稿10枚以上複製するかどうか
です。

ひらめき同じ原稿を11枚複製する場合
コピー機なら 10円×11枚=110円必要
印刷機なら  1製版100円
次項有印刷機の方が10円分お得exclamation
※用紙持ち込みの要・不要、仕上がりの差など、他にも違いがあります。
 迷った時・分からない時は、遠慮なくサポセンスタッフにご相談くださいね。


コピー機はコンビニなどにもあるのでなじみがあると思いますが、印刷機に関しては
「使ったことがない」という方が多いと思います。
「”1製版”ってなに?どういうことなの?」
などなど、疑問もあると思いますので、
次回は印刷機について、もう少し詳しくご紹介しようと思います手(パー)


2013年10月25日(Fri) 資金調達のノウハウ&情報を、たっぷりじっくり学べる2日間!【2014年2月1・2日開催@東京】ファンドレイジング・日本2014


NPOの悩みのひとつ「資金調達」。
NPOが地域や社会のために持続的な活動をしていくのには必要なことですが、
「苦手もうやだ〜(悲しい顔)」「うまくいかないバッド(下向き矢印)
「そもそも、どうやったらいいか分からないたらーっ(汗)
とお悩みの団体さんが多いようです。
今回はそんな皆さんにオススメのセミナー『ファンドレイジング・日本2014』をご紹介します。

『ファンドレイジング・日本2014』は、NPOなどの非営利組織によるファンドレイジング(資金調達)について、ゲストの成功事例を通して学ぶ2日間のセミナーです。
全国各地から招かれた多彩なゲストと対話やワークショップを通じて資金調達についてじっくり学べるチャンスです。
開催地は東京都墨田区ですが、この機会を利用して資金調達のノウハウを学び、全国からの参加者とネットワークを広げてみてはいかがでしょうか。
以下、概要です。


============================
ファンドレイジング・日本 2014
開催日:2014年2月1日(土)・2日(日)
会場:国際ファッションセンター
主催:NPO法人日本ファンドレイジング協会
ひらめき詳しくはこちらをご覧ください
ファンドレイジング・日本2014

DSC03053.JPG
▲サポセン情報サロンにパンフレットがありますので、お越しの際はぜひお手に取ってみてください。
============================


2013年10月24日(Thu) 11/25〆切<東日本大震災で被災した子どもたちの支援活動をしている団体さんへ>子どもサポート基金(2014年度上期募集)


助成金募集のご案内をいただきましたので、みなさまにもお知らせします。
以下、募集概要です。

============================
子どもサポート基金
(2014年度上期募集)
東日本大震災で被災した子どもたちが出来るだけ早く日常の生活を取り戻し、心身の健康を回復し、主体性を発揮し希望を持って逞しく成長することをサポートするために、被災した子どもたちのための支援活動を行う団体へ助成を行います。

◆助成対象
東日本大震災で被災した子どもたちへの支援活動を行う団体(自治体、公益法人[NPO法人、社会福祉法人、学校法人等]、コンソーシアム、ボランティアグループ、仮設住宅の自治会など)

◆助成対象活動
申請者が主体となって取り組む活動で、東日本大震災で被災した子供たちのための支援活動全般

◆募集期間
2013年10月22日から2013年11月25日まで ※消印有効

◆応募方法
応募要項・申請書をダウンロードの上、応募要項を確認し、申請書および必要書類を同封して、郵送で申請してください。

詳細はこちらをご覧ください
http://minnade-ganbaro.jp/katsudou/project/kodomo_support/summary_05.html

<お問合せ先>
公益財団法人東日本大震災復興支援財団
「子どもサポート基金」担当
TEL 03-6889-1560 FAX 03-6889-1568
受付時間 平日10時〜17時(12時〜13時を除く)


ひらめき説明会もあります
対象:本助成金の申請を検討するNPO・ボランティア団体など
内容:本助成金の概要説明、申請手続きに関する質疑応答など
※参加の事前申込は不要
位置情報岩手会場:陸中ビル(宮古市宮町1-3-5)
 2013年11月2日(土)午後1時〜午後2時30分
           (受付:午後0時40分〜)
位置情報福島会場:東横イン郡山 (郡山市本町1-16-3)
 2013年11月9日(土)午後1時〜午後2時30分
           (受付:午後0時30分〜)
位置情報宮城会場:ヒューモスファイヴ(仙台市青葉区中央1-10-1)
 2013年11月10日(日)午後1時〜午後2時30分
            (受付:午後0時30分〜)
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2013年10月22日(Tue) あの体験から何を学び伝えていくのか「伝える学校〜震災アーカイブをミライに伝える〜」参加レポート


こんにちは。スタッフの菅野です。
10月19日(土)、サポセンシアターで行われた「伝える学校」に参加しました。
サーチ(調べる)「伝える学校」とは?
http://311memorial.org/

今回のテーマは「震災アーカイブをミライに伝える」
ゲスト講師は長坂俊成さん。
(立教大学教授。一般社団法人デジタルアーカイブ支援センター代表理事。)
司会進行はNPO法人20世紀アーカイブ仙台の佐藤正実さん。

DSC03028.JPG
▲中心のテーブルにいらっしゃるのが、長坂さんと佐藤さんです。

DSC03018.JPG
▲会場には、20世紀アーカイブ仙台が行っている定点観測写真が展示されていました。
震災後間もない頃に撮られた写真と、約1年後同じ場所で撮られた写真が上下に並んでいます。
時間の経過による変化が一目瞭然です。きれいに直されたところがある一方で、未だ手つかずであったり、更地になってしまって以前の面影がまったくなかったり…というところもあります。


この日は、50名近くの参加者が集まりました。
連続で参加されている方もいらっしゃいました。
すでに活動されていて、今後の活動のヒントを得ようと参加されている方もいれば、
「自分にできること」を探している方もいらっしゃるようでした。
連続講座ではないので、興味あるテーマの回だけ参加するのもアリだと思いますよ。

今回、私の心にいちばん強く残ったのは、
「震災の教訓を伝える(遺す)」とよく言うけれど、”教訓”とは具体的に何か
という問いです。
あの体験から何を学んだのか?
それが分からないままでは、伝えることも遺すこともできないし、後世に役立てていくことももちろんできません。
今後も参加していく中で、それを導き出していきたいと思います。


ビル次回の「伝える学校」は…
「見たこと・聞いたことを言葉で伝える」
11月16日(土)13:00〜17:15
@仙台市市民活動サポートセンター
 地下1階 市民活動シアター

2013年10月21日(Mon) <子ども支援に興味のある学生さんへ>仙台POSSE:仮設住宅の子どもたちを支えるボランティア募集〜10/26・27個別説明会も開催〜


NPO法人仙台POSSEさんから、ボランティア募集のお知らせをいただきました。
個別説明会がありますので、興味を持った方はまずそこで活動内容を詳しく聞くことをオススメします。
サポセン1F情報サロンにチラシがありますので、お越しの際はぜひご利用ください。

============================
仮設住宅の子どもたちを
支えるボランティア募集!


いまも仮設住宅に住んでいる子どもたちは、震災をきっかけに家庭環境や住環境が大きく変化したために、大きなストレスを抱えています。狭い仮設住宅では落ち着いて勉強できず、遊ぼうにも思いっきり遊べる場所がなかったり…。大人たちも生活の立て直しに追われて、余裕をもって子どもたちの面倒をみることが難しい現状があります。
そこで仙台POSSEでは、子どもたちのストレスをケアしながら勉強に集中できるように、大学生ボランティアだけで支援を行っています。週1回の勉強会で子どもたちに勉強を教える活動を中心として、様々な取り組みをしています。

もっと活動をについて詳しく知りたい方、
被災地の問題や子どもの支援に興味のある方へ
〜就学支援ボランティア募集説明会を開催します〜
日時:10月26日(土)・27日(日)10:00〜15:00(※)
場所:仙台市市民活動サポートセンター
※説明会は個別説明会の形で行います。
1回の説明は30分ほどですので、ご都合のよろしい時間帯にお越しください。
上記日程では都合が合わない方には、別途個別に対応しますので、お気軽にご連絡ください。

詳しくは団体ブログをご覧ください→

お問合せ:NPO法人POSSE仙台支部(仙台POSSE)
〒980-0014
仙台市青葉区本町1-14-20 本町キクタビル6階
TEL:022-266-7630
E-mail:sendai★npoposse.jp(★を@に変換)
HP:http://www.npoposse.jp/
============================


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