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サポセン@仙台
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2012年12月28日(Fri) シアター年越しメンテナンス


こんにちは。スタッフ菅野です。
今日は、サポセンの年越し準備の一部をお伝えします。

サポセン地下1階にあるシアター(市民活動シアター)は、市民活動と芸術文化の振興・発展のための”場”です。
安全・安心にご利用いただくため、月に2回備品や機材のメンテナンスを行っています。

「年越しメンテナンス」は、年末恒例の大掃除を含む特別メンテナンスで、今年は12月27・28日に実施しました。
今回の作業内容は、予備椅子クリーニング、保管庫清掃、ポータブルステージ清掃、床清掃、幕吊りです。
清掃といっても、浮き出た錆やこびりついた汚れを落としたりするので、結構力仕事です。
数もあるので疲れますが、ピカピカになった椅子を見るのは気分が良いです。グッド(上向き矢印)
きっと利用者の皆さんも気持ち良く座ってくださるはず…と思って頑張りました。

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▲予備の椅子を清掃中。錆やこびりついた汚れを落としています。

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▲ピカピカになりました。

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▲「幕吊り」。幕を吊って破れがないかなどの状態を確認するとともに、湿気をとります。
このまま年越しして、降ろすのは年明けです。

サポセンは12月29日(土)から1月3日(木)まで、年末年始のお休みをいただきます。
新年は1月4日(金)午前9時から開館いたします。
来年もサポセンをどうぞよろしくお願いいたします。

2012年12月28日(Fri) 平成24年度 図書委託販売の受付を終了します。

こんにちは、スタッフの松村です。
2012年12月をもちまして、図書委託販売の受付を終了いたします。
お陰様で、図書棚は県内で活躍する市民活動のみなさんの素敵な書籍でいっぱいになりました。
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サポセンで本を販売したい!という方、来年度まで少々お待ちください。
サポセンの販売本が気になる!という方、お待ちしております。

サポセンでは、こんな本が買えます。
・「放蕩息子」仙台ダルク 1,600円(税込価格)
・「笑顔をつなぐ『食』の楽しさ 大切さ」 食育NPO「おむすび」 500円(税込価格)
・「ありがとうCD」 SENDAI子育て応援隊ピンポンパン☆ 1,155円(税込価格)
・「忘れない 伝えよう つながろう 東日本大震災の記録・宮城」
  泉区福祉ガイドブック作成委員 会 1,050円(税込価格)
・「日本手話セミナーU、V、W (DVD)」
 みやぎ手話工房フロムハート 3セット7,500円(税込価格) 単品販売も可能です☆
・「青葉山自然観察ガイドブック」 青葉山の緑を守る会 1,000円(税込価格)
・「地域観光散策 仙台の三十三観音を訪ねて巡る」
 特定非営利活動法人楽遊ネットワーク宮城 2,500円(税込価格)
・「バーラちゃんの非常食BOOK〜もしもの時に困らない食生活のために〜」
 仙台市地域活動栄養士会子どもの食事研究グループ 500円(税込価格)

サポセンでしか手に入らない書籍も多数ございます。気になる書籍がある方は、お早めに新幹線
また、サポセンの休館日は毎月第2、第4水曜日です。
年末年始は12/19〜1/3までお休みをいただきます。
お待ちしております喫茶店ぴかぴか(新しい)
2012年12月24日(Mon) 「NPOも支援者も元気になる!NPO資金調達のいろは」開催しました。

こんにちは,スタッフの松村です。
12月22日(土)、サポートセンターにて「NPOも支援者も元気になる!NPO資金調達のいろは」が開催されました。この講座は、NPOの理事や事務局スタッフなど、経営に携わるメンバー向けに、組織のミッションや戦略、事業計画に基づいた中期的な資金調達について、マーケティングの考え方や具体的なノウハウを学ぶものです。
講師は、NPOマーケティング研究所 所長、(公社)シャンティ国際ボランティア会理事の長浜洋二さんです。
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当日は、市民活動団体やNPOの方々、29名の方にご参加いただき、様々な資金調達の方法を具体事例の紹介と実践ワークショップを通して学びました。

はじめの講議では、資金調達方法の種類を学びました。それぞれの団体の現状に合わせ、どの方法が取り組みやすいのか考えるきっかけとなりました。
ワークショップでは、グループに分かれて共通の内容でイベントのチラシを作成。ターゲットはグループごと違い、同じイベント内容といえども、ターゲットが違うだけでまったく違うチラシができあがりました。「ターゲットにどんなアクションを起こしてもらいたいのか」を明確に伝えることが、支援者を掴む上で大切なことだったのですね。ワークショップで実践することで、難しさ含め、様々な気づきがあったようです。
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最後に資金調達を行う上での4つのポイント「寄付者にとっての価値」「寄付者の負担」「寄付者とのコミュニケーション」「寄付者の利便性」について講議いただき、安定した運営財源を得るためには、様々な戦略的仕掛けが必要なことを学びました。
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受講された方々からは、「資金調達のうえで、相手(支援者)のことを知ることなど、たくさんの具体的なポイントを押さえることができた」や「今回教わったテクニックを早速、自分の団体で実践したい」などなど感想をいただきました。

サポセンでは、これからも市民活動団体、NPOの運営をサポートするための講座を
実施していきます。
講師長浜さんのブログ  『飛耳長目:アメリカにみるNPO戦略のヒント』

2012年12月22日(Sat) 追加情報:12/21開催「考えるテーブル 支援のかたち」ゲストトークのアーカイブがあります

こんにちは。スタッフ菅野です。
12/21に開催した「考えるテーブル 支援のかたち〜被災地からの情報発信をデザインする〜」について、追加情報をお知らせいたします。(速報バージョンのご報告はこちらです→

イベント冒頭のゲストトーク部分のみですが、アーカイブがありますよ!というお知らせです。ひらめき
ゲストのNPO法人HUG 代表理事の本間勇輝さんには、これまでの活動紹介などを通して、これからの被災地支援のカタチについてお話いただきました。
そのお話を「3がつ11にちをわすれないためにセンター」さんのサイトからご覧いただけます。
「会場に行けなかった」「もう一度聞きたい」という方は、こちらへどうぞ。→

かわいい当日の様子をちょこっと写真でご紹介かわいい

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▲会場準備中のサポセンスタッフ松村

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▲USTREAM放送中のせんだいメディアテーク「3がつ11にちをわすれないためにセンター」担当スタッフのみなさん

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▲グループセッションの流れ。グループセッションであがった声は、「ぱれっと」でご紹介します。

今回の「考えるテーブル 支援のかたち」の事業報告は、仙台市市民活動サポートセンター通信「ぱれっと 2013年1月号」に掲載します。2013年1月11日発行ですので、もうしばらくお待ちくださいね。

2012年12月21日(Fri) 「考えるテーブル 支援のかたち〜被災地からの情報発信をデザインする〜」開催しました


こんにちは。スタッフ菅野です。
12月21日(金)、せんだいメディアテーク1Fオープンスクエアにて「考えるテーブル 支援のかたち〜被災地からの情報発信をデザインする〜」を開催しました。
18名の方にご参加いただき、これからの支援のかたち、情報発信のあり方について、たくさんのご意見をいただきました。

まずはじめに、東日本大震災の被災地の情報発信に取り組むNPO法人HUGの代表理事、本間勇輝さんをゲストにお招きし、話題提供をしていただきました。

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▲ゲストの本間勇輝さん

その後参加者の皆さんに2つのグループに分かれていただき、それぞれ「風化と被災地からの情報発信」「被災地コミュニティ内の情報発信・記録とその継承」というテーマについて考え、語り合っていただきました。

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▲グループセッションの様子

今回の「考えるテーブル 支援のかたち」の事業報告は、仙台市市民活動サポートセンター通信「ぱれっと 2013年1月号」に掲載します。2013年1月11日発行ですので、もうしばらくお待ちくださいね。

ご参加いただいた皆さん、ゲストの本間さん、ありがとうございました。


2012年12月18日(Tue) 残席わずか!「NPO資金調達のいろは」

いよいよ今週末にせまった
「NPOも支援者も元気になる!NPO資金調達のいろは」。

残席わずかですが、まだ間に合います!

「いつも資金調達(ファンドレイジング)に追われている」
「助成金ありきの活動になってしまっている」
「2、3年先の団体の姿がイメージできない」    …こんなお悩みありませんか?
継続した活動をするために資金調達の基礎を学び、ステップアップをはかりましょう。

■日時 2012年12月22日(土)  14:00~17:30
■会場 仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール

■内容 
 組織の資金調達に大切な視点を、講義やワークショップを通じて学びます。
 ・そもそも、資金調達とは?
 ・継続して活動してゆくために考えること
 ・ステップアップのための次の一手
 ・支援者の目線
 ・団体の2年後、3年度の姿を考える

★講師:長浜 洋二さん
     NPOマーケティング研究所 所長
     (公社)シャンティ国際ボランティア会理事
 長浜さんのブログ  『飛耳長目:アメリカにみるNPO戦略のヒント』

■定員:30名(申込先着順)
■参加費:1,000円
■対象:活動実績のあるNPOのマネジメント層(代表、理事、事務局長など)
     団体の組織基盤強化のため、複数名での参加がおすすめです。
■申込方法
 申込書にご記入の上、サポートセンター1階受付、またはFAXにてお申込み下さい。
 お電話でのお申込みも可能です。
 資金調達のいろは申込書.pdf

■お問い合わせ
  仙台市市民活動サポートセンター TEL:022-212-3010 FAX:022-268-4042
2012年12月15日(Sat) 委託図書販売コーナーより

*サポセン委託図書販売コーナー*
販売図書のご紹介!!
○震災記録マンガ 「ねぇねぇしってたぁ?」
発行者:デザイン工房iibe/三陸こざかなネット 文章:中山奈保子 作画:増田慎
¥300(税込価格)

三陸こざかなweb.JPG
三陸こざかなネットのみなさんは、子どもたちが関心を持ちやすく、恐怖や悲しみを前面に出さない工夫を行ったオリジナルの「マンガ」を通し、大震災を記録し、語り継ぐ活動を行っています。また、記録マンガは英訳版もあり、海外にも発信されています。マンガに描かれているのは、作者の家族が震災を乗り越える姿です。仙台では、サポセンでしか手に入りません。家族で乗り越えた震災復興の物語を、ぜひ読んでみてください。

写真:作者で、三陸こざかなネット代表の中山奈保子さん。

他にも、こんな書籍を販売しています。
・「放蕩息子」仙台ダルク 1,600円(税込価格)
・「笑顔をつなぐ『食』の楽しさ 大切さ」 食育NPO「おむすび」 500円(税込価格)
・「ありがとうCD」 SENDAI子育て応援隊ピンポンパン☆ 1,155円(税込価格)
・「忘れない 伝えよう つながろう 東日本大震災の記録・宮城」
  泉区福祉ガイドブック作成委員 会 1,050円(税込価格)
・「日本手話セミナーU、V、W (DVD)」
 みやぎ手話工房フロムハート 3セット7,500円(税込価格) 単品販売も可能です☆
・「青葉山自然観察ガイドブック」 青葉山の緑を守る会 1,000円(税込価格)
・「地域観光散策 仙台の三十三観音を訪ねて巡る」
 特定非営利活動法人楽遊ネットワーク宮城 2,500円(税込価格)
・「バーラちゃんの非常食BOOK〜もしもの時に困らない食生活のために〜」
 仙台市地域活動栄養士会子どもの食事研究グループ 500円(税込価格)

サポセンでしか手に入らない書籍も多数ございます。気になる書籍がある方は、お早めに晴れ
2012年12月15日(Sat) 12月号のサポセンかわら版です

こんにちは、かさいです。
12月11日発行号のサポセンかわら版が発行されました。

今号の支援の輪は、「NPO法人宮城県断酒会」の副理事長の敦賀眞一郎さんからお話を伺いました。

断酒会では、お酒で悩み、苦しむ人やその家族の方々を支援しています。
「アルコール問題については、なかなか当事者は相談し難いものです。家族や周りにいる方が気が付いたら、いつでも気軽に相談してください」と、メッセージをいただきました。


復興グッズのコーナーは、くろサポちゃんが見つけてきた、「復興かえるストラップ」。
なんと、宇和島の本真珠がついているそうですよ。



■「復興かえる」のブログはコチラから
http://blog.canpan.info/fukkou/archive/492


■サポセンかわら版第32号のPDFはコチラから
http://www.sapo-sen.jp/wp-content/uploads/2011/05/vol.32.pdf

どうぞご覧ください。


かわいい
2012年12月11日(Tue) 高砂社協まつり開催!

12月8日(土)高砂市民センターにて、高砂社協まつりが開催されました。
このお祭りは仮設住宅などにお住いの方の楽しんでもらうのと同時に、現在新しい地域で生活している方を地域福祉につなぐきかっけにするため、高砂地区社会福祉協議会の主催で開催されました。
当センターも、地域の方によりご活用頂くためにブース出展で参加致しました。

お祭りの中身は、

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地域の団体の発表

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地域で活動する団体の紹介コーナー

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そして「がんばっぺ岡田の会」特製のいも煮です。

今回、サポセンでは高砂地区社協さんからの依頼により、がんばっぺ岡田さんを今回のお祭りにおつなぎ致しました。

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こちらのいも煮の特徴は、津波被害から復活した「岡田味噌」を使っているということです。がんばっぺ岡田の会は、これからも地域のイベントなどを通して地域を盛り上げていくとの事でした。

がんばっぺ岡田の会のHPはこちら 

サポセンは地域団体の活動やお悩みなどを伺い、その解決に役立つ情報や団体のご紹介など行っています。お気軽にご相談ください。
2012年12月11日(Tue) ぱれっと12月号発行しました!


こんにちは。スタッフ菅野です。
ぱれっと12月号発行しましたexclamation×2

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編集長のおすすめ
特集
今月は、サポセン7Fにある事務用ブースに新たに入居された「仙台ふるさと文化財の森を創る会」さんと「認定NPO法人IVY 宮城事務所(IVYみやぎ)」さんをご紹介しています。どちらの団体さんも、山形での活動経験を元に、宮城県での復興支援を行うため、サポセンに拠点を構えられたとのことです。今後の活動について、サポセンスタッフがインタビューしました。
トピック
若者による自治体デザインコンテスト「未来仙台市」を取り上げました。「未来仙台市」とは、自分たちが住みたいまちの30年後のビジョン実現のために、「もし自分が仙台市長だったら」というテーマのもとで10年後の重点政策と予算を若者自らがデザインし、競い合うコンテストです。
未来仙台市HP→
ぱれっと読者アンケート
おかげさまで「ぱれっと」は今月で160号となりました。今後もみなさまにより良い情報をお伝えしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施いたします。ご協力をよろしくお願いいたします。ご回答は、サポセン窓口・FAX・郵送・WEBにて受け付けております。締め切りは2013年1月11日(金)です。
詳しくはこちら(アンケート用紙(PDF版)・WEB回答の方も)→


ぱれっとは、サポセン館内や市内公共施設等で配架しています。ぜひお手に取ってご覧ください。
また、サポセンHPからPDF版をご覧いただけます。→
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