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サポセン@仙台
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2012年08月31日(Fri) お役に立ちたいあなたのための「シニアサロン」開催しました

こんにちは。かさいです。

サポセン3階の相談・つながるサロンにおいて、
仙台市シニア活動支援センター主催の「シニアサロン」を開催しました。


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▲相談・つながるサロンに集まったみなさん

今回のシニアサロンは、
得意なこと・好きなことを活かして地域貢献してみませんかというテーマで、ゲストに、お手玉の達人菊池治枝さんをお招きして、お話を伺いました。

018.JPG

▲ゲストは、お手玉サークル代表の菊池治枝さん


菊池さんがこの活動を始めたきっかけは、自分が得意だったお手玉をとおして、何か社会に恩返しをしたいと考えたことからだったそうです。
どうしたらよいものかと思案していたとき、サポセンのことを知り相談に来館。そのあと、サポセンやシニアセンターに事あるごとに相談にいらっしゃいました。

そして、活動する仲間を探し、活動をする場所を見つけ、どんどん活動の幅を広げていきました。
今では、市内4か所の会場で「お手玉遊び」を伝承する活動をしています。

また震災後は、山元町や、多賀城市、若林区荒浜を訪問し、プレハブ仮設住宅やみなし仮設の皆さんにお手玉をとおして笑いと元気を届ける活動を継続して行っています。

菊池さんが言うには、「お手玉遊びは、笑顔を呼ぶ魔法の遊び」なんだそうです。
参加者の皆さんも『りんごの唄』にあわせ、お手玉の基本動作を入れた回し方を教えてもらいました。


「もう歳だからという言葉は禁句。自分の良いところを見つけ、どんな小さなことでも良いので、得意なこと好きなことを継続してみることが成功の秘訣ですね」と、菊池さん。
これはシニア世代の方々はもちろん、活動を始めようとする誰にでも当てはまることですね。


今後も、サポセンでは相談・つながるサロンを利用して、このような交流や情報交換の場を数多く提供していきたいと思っていますので、ぜひご参加くださいね。

るんるん

2012年08月30日(Thu) 支援活動の実が成り、赤く熟してきました

こんにちは。かさいです。

ぱれっと6月号ブログの相談・つながるサロンから でご紹介したカゴメ(株)東日本大震災復興支援室のその後の活動報告です。

被災した方々にトマトの苗を提供し育ててもらおうという試みが、この夏の暑さと光を浴びて順調に成長しています。

提供先の一つ仙台市鶴巻児童館のミニトマト畑でも、見事に真っ赤に実をつけたトマトが収穫の時期をむかえましたよ。


DSCN7536.JPG
▲子どもたちが、水やりをしながら丹精込めて育てました

そして8月30日(木)に、今年3月に続いて2度目のトマト・キッチンカーの出動となりました。
児童館を利用している乳幼児親子や地域の方をお呼びして「ザ・トマト収穫祭」です。
トマトを使っての親子クッキングや試食会が行われました。

DSCN7531.JPG

▲収穫されたトマトの“凜々子”(リコピンたっぷりの加工に適した品種)

「支援が少なくなってきたこの時期、被災地を忘れずにこのように継続した支援活動をしていただきありがたいです」と、鶴巻児童館の志賀館長。

「子どもたちの笑顔を見たくて、喜んでもらいたくて、また来ました」と、カゴメ(株)の社員のみなさん。

DSCN7558.JPG

▲児童館の前で準備万端です

8月末から9月にかけては、気仙沼の保育所や小学校にも収穫祭を兼ねて再訪問を予定しているそうで、トマト・キッチンカーはフル稼働です。

子どもたちの元気と笑顔がつながっていることを実感しながら、今求められている支援とまだまだ続けていかなくてはならない支援を見極めながら、今後の活動の広がりに期待しています。


晴れ

2012年08月27日(Mon) 広瀬川写真展

当センター5階交流サロンで開催中の展示をご案内します。

団体名:広瀬川の水質と景観を守る会

場所:仙台市市民活動サポートセンター5階交流サロン 展示スペース
展示期間:2012年8月16日(木)〜8月31日(金)
展示内容:広瀬川流域の環境保全について

後白髪山、作並、新川川、青下川、大倉川、六郷、飯田、霊屋橋の自然環境と、そこでの環境保全活動を写真にまとめました。また、放射線が人体に与える影響がまとめられた資料も展示しています。

DSCF4601.JPG

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2012年08月23日(Thu) 「みなし仮設住宅制度研究シンポジウム」のお知らせ

「みなし仮設住宅制度研究会」からの情報です。

みなし仮設住宅がもたらす問題についてのシンポジウムを開催します。

●内容●
仙台市内の仮設住宅は約12,000戸ありますがその8割以上はみなし仮設住宅です。プレハブ仮設住宅と違い情報や支援物資が届きにくいことや見守りが困難など様々な問題があります。立命館大学の塩崎賢明教授による講演、研究発表のほか、会場参加者の方も含めたパネルディスカッションを行います。

◎日時◎
10月12日(金)13:00〜16:30

◎会場◎
仙台市市民活動サポートセンター 6Fセミナーホール

◎参加費◎
無料(どなたでも参加できます)

●連絡先●
代表者 鳥井 静夫 
TEL:080-5531-1390
E-mail:minashikasetsu@gmail.com
2012年08月18日(Sat) NPOいろは塾を開催しました

8月18日(土)14:00〜15:30、NPOいろは塾を行いました。
残暑が厳しい中、12名の方にご参加いただきました。

DSCF0680.JPG

NPOいろは塾は、90分でNPOの基礎が学べる講座です。
内容は大きくわけて3つ。
・NPOの基礎知識
  NPOはどんな組織か、NPOのしくみなどを学びます。
・NPOはじめの一歩
  活動への参加のしかた、情報収集のしかたなどを学びます。
・サポセンガイドツアー
  情報サロン、相談コーナーをご案内し、サポセンの活用方法を
  ご紹介します。

また、今年度のNPOいろは塾の特典は、参考資料として
『ぱれっと+まだ*これ震災特集号 3.11からの支援のかたち』を
受講者全員にお配りすること。
震災後に復旧・復興のために活躍した多様なNPOの活動の様子がわかる冊子です。

↓↓↓
311からの支援のかたち.jpg


NPOいろは塾は、
「最近NPOってよく聞くけど、何だろう?」
「市民活動に興味はあるけど、どう始めたらいいの?」という方におすすめです。
9月以降も開催しますので、今回逃してしまった方も、ぜひご参加ください。

次回以降の日程
9月13日(木)18:30〜
10月12日(金)14:00〜
11月15日(木)18:30〜

お申込み方法、お問い合わせはサポセンまで。
2012年08月17日(Fri) 子どもの参加・推進フォーラム のご案内


一般財団法人地域創造基金みやぎ(通称:さなぶりファンド)さんから、フォーラムのご案内をいただきましたので、みなさまにもお知らせします。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
子どもの参加・推進フォーラム
〜子どもたちが復興において果たせる役割〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと地域創造基金みやぎが協働する
「こども☆はぐくみファンド」では、その事業の一環として、
子どもの参加の実践を広げるために、福島・宮城・岩手でフォーラムを開催します。

他地域の実践を含む、子ども参加の取り組みを共有すると共に、
子どもたちが復興において果たせる役割について考えます。

当日はゲストの方々にこれまでの事例などを紹介していただきます。
その後事例を聞いて感じたことや、地域における子どもの参加の可能性など、
参加者の方々で意見を交換していただく場を設けます。

また、子ども参加の実践を団体に取り入れようとする場合に活用できる
支援事業として、「こども☆はぐくみファンド」
「フクシマ ススム ファンド」のご説明もさせていただきます。

子ども支援に関係するNPOや、学校、教育委員会など
子ども関係機関の方々のご参加をお待ちしています。


▼参加対象者
0歳〜18歳までの子どもの支援活動に従事しているすべての
NPO・任意団体(分野を問わず)や、児童館・学校・教育委員会や子供関係機関等

▼スケジュール

◆福島
日時:2012年8月27日(月)13時〜17時(※12時30分開場)
会場:郡山市男女共同参画センター2F「集会室」
参加費:無料
登壇者:(特活)ココネット・マム 事務局長 鈴木 みれいさん、
(特活)こどもNPO 原 京子さん


◆宮城
日時:2012年8月28日(火)13時〜17時(※12時30分開場)
会場: 仙台国際センター2F「桜2」
参加費:無料
登壇者:セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン CCFC担当者、
石巻市役所福祉部子育て支援課 児童育成グループ 主査 門間 一也さん、
兵庫県立舞子高等学校 教諭 和田 茂さん、生徒の皆さん


◆岩手
日時:2012年8月29日(水)12時30分〜16時30分(※12時開場)
会場: いわて県民情報交流センター(アイーナ)5F「会議室501」
参加費:無料
登壇者:セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン CCFC担当者、
山田町教育委員会学校教育課 課長補佐 古舘 隆さん、
(特活)@リアスNPOサポートセンター 代表理事 鹿野 順一さん、
奥州市水沢青少年育成市民会議 事務局長 大村 千恵さん

※登壇者に変更がある場合があります

・主催:公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
・実施:一般財団法人地域創造基金みやぎ
・後援:ふくしま連携復興センター、みやぎ連携復興センター、いわて連携復興センター

▼詳細情報はこちら
http://www.sanaburifund.org/2012/08/5306/

◆本フォーラムのお問い合わせ
地域創造基金みやぎ tel. 022-748-7283(鈴木/根本)
http://www.sanaburifund.org

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2012年08月16日(Thu) サポセンサロン4 情報発信力を高める!情報交換会 開催します


サポセンサロン4 情報発信力を高める!情報交換会 を開催します。

今回は、地域紙発行団体や、復興支援活動情報発信・記録団体同士の交流会。
地域情報の発信力を高め、それぞれの団体がより良い事業を行うための情報交換の場です。
参加費は無料です。

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■開催日時 2012年9月18日(火)18:00〜20:00
■会  場 仙台市市民活動サポートセンター 3F相談・つながるサロン
■対  象 地域紙発行団体、復興支援活動情報発信・記録団体など
■定  員 15名
■申  込 参加ご希望の方は、こちらの申込書をご利用ください
サポセンサロンチラシ0918.pdf
■当日のタイムスケジュール
      18:00〜18:20 あいさつ、参加者自己紹介など
      18:20〜20:00 情報交換、サポセンからの情報提供など

■申込/お問い合わせ
      仙台市市民活動サポートセンター
      仙台市青葉区一番町4丁目1−3
      TEL:022−212−3010  FAX:022−268−4042
      担当:菅野、葛西、菊地


サーチ(調べる)会場の相談・つながるサロンて、どんなとこ?

サーチ(調べる)サポセンサロンて、なに?
東日本大震災が起きてから、地域の方もNPOも企業も行政も、復興に向けて力の限り取り組んでいます。
サポセンサロンでは、地域の復興に向けて活動する方々のお話を聞きながら、長い復興への道のりに向けて、お互いが持つノウハウや情報をシェアする集まりです。

ひらめき今後の開催予定
◇開催日時 2012年10月16日(火)
◇会  場 サポセン3F 相談つながるサロン
◇テーマ案 「復興系若者の情報交換会!!」
◇内  容 仙台を拠点にさまざまな分野で活動する若者・学生団体の交流会。学びあいや連携のきっかけづくりの場です。




2012年08月16日(Thu) 委託図書販売コーナーより

販売図書(DVD)のご紹介!!
日本手話セミナーPARTUVW 
みやぎ手話工房フロムハート 3本セット:\7,500
【単品価格 UV:¥3,000 W:¥2,000(税込価格)】
DSC00446.JPG
みやぎ手話工房フロムハートさんがDVDを発売!サポセン図書委託販売コーナーでは、3本のDVDをご購入いただけます。
みやぎ手話工房フロムハートさんは、聴覚障がい者がいつでもどこでも情報のバリアを感じることのない社会の実現に向けて、正しい日本手話の普及と啓発を目的に日々活動されています。今回のDVDでは、過去に行われた日本手話セミナーが収録されていて、それぞれテーマごとに様々な手話の表現が学べます!
*お得な3本セットがオススメです*
みやぎ手話工房フロムハートさんのホームページはこちら
2012年08月15日(Wed) 「第8回TOTO水環境基金」助成団体募集

助成金情報のご提供です。

■「TOTO水環境基金」
水と暮らしの関係を見直し、再生をめざした創造的な取り組を助成します。
■対象
・地域の水と暮らしの関係の再生または新しい文化の実現に向けた実践活動
・地域の水と暮らしの関係についての調査研究活動
■助成期間
2013年4月1日〜2014年3月31日までの1年間
■応募期間
2012年8月1日(水)〜9月30日(日)
■応募資格
@営利を目的としない市民活動団体(法人格の有無や種類を問わない)
A地域(日本国内)に根ざした活動をしている団体、または日本国内に本部を有する団体で、海外に支部(現地拠点)あるいは現地カウンターパート(現地NGOなど)を有し、現地スタッフが活動している団体
B目的や内容が特定の宗教や政治などに偏っていない団体
C直接的または間接的を問わず、暴力団、暴力団員、暴力団関係者、総会屋その他の反社会的勢力と交際、関係等がない団体。
※過去に本助成金を受けた団体も申請可能です。

■助成金額
@助成総額は、約1,000万円を予定
A助成件数は、15件程度を予定
※助成金額は申請金額と異なる場合があります。申請された活動内容・予算内容を精査のうえ、助成金額を決定します。
■助成品目
活動や事業に必要な経費(助成金額の20%までスタッフの人件費や組織基盤の強化に必要な経費を含むことができます。

選考方法・応募方法に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
ぜひ活動にお役立てください。
2012年08月14日(Tue) サポセン図書委託販売コーナーより!

販売図書のご案内!
杜の都「青葉山」の今!
青葉山自然観察ガイドブック

青葉山の緑を守る会 ¥1,000(税込価格)
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青葉山の緑を守る会さんは、市有林「青葉の森」の多様性豊かな里山を広く市民に知ってもらい、次世代へと受け継いでいくために、観察会や写真展、学習会など、自然環境を保護・保全するさまざまな市民活動を展開されています。
こちらのガイドブックでは、青葉の森の美しい四季や生き物が詳しく紹介されているだけでなく、「自然破壊」や「自然保護」に目を向けるきっかけを与えてくれます。ぜひお手に取ってご覧ください。

「青葉山の緑を守る会」さんのホームページはこちらです。

サポセンでは、主に地元の市民活動団体・NPOが発行する書籍をお預かりし、図書販売コーナーで代理販売をいたしております。ぜひご利用ください。
詳しくは、こちらをご覧ください。
TEL:022-212-3010 担当:松村
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