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サポセン@仙台
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2012年06月30日(Sat) サポセンサロン 地域で使える助成金 赤い羽根共同募金会編

こんにちは、仙サポの菊地竜生です。

6月29日(金)にサポセンサロン「地域で使える助成金 赤い羽根共同募金会編」を開催致しました。

サポセンサロンとは?
参加者同士の情報交換や学び合いの場を通して、人材、物資、資金、ノウハウ、情報などを被災地域で活動する方々につなげる企画です。詳しくはこちら

地域で活動する方の中には、助成金を申請したことがない人なども多いだろうと考え、まずは初めての方でもわかりやすい内容である「赤い羽根共同募金会 地域ボランティア活動支援事業」の説明会を開催することに致しました。
講師に来ていただいたのは、社会福祉法人宮城県共同募金会の八木明彦さんです。

DSC00162.jpg

内容は下記の通りです。
 ・赤い羽根共同募金とは?
 ・東日本大震災発災後の赤い羽根共同募金会の動き
 ・赤い羽根共同募金で扱う助成金について
 ・地域ボランティア活動支援事業の説明
 ・質疑応答

八木さんがお話していたのは「使いやすくて、申請しやすい助成金です!」という事です。確かに応募様式もわかりやすく、多くの経費が認められ、申請から審査までの時間が短い(約1か月)という使いやすい助成金だと思いました。
ただこちらの受付は市町村担当(仙台市であれば仙台市社会福祉協議会さん)ですので、具体的な記入方法は受付担当の方にご相談するのが、助成金獲得の一番の近道です。

助成金説明会終了後は、「八木さんによる個別相談会+参加者同士の交流タイム」です。個別相談会に参加したのは若林区を拠点に活動する1団体さんでしたが、長時間にわたって八木さんと話し込み、スッキリとした表情でお帰りになりました。

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参加者同士の交流タイムでは、多くの方が宮城野区の津波被害地域を拠点に活動する団体さんという事もあり、かなり長時間にわたって話し込んでいらっしゃいました。お話を伺うと、活動地域は近い地区のためお互いに顔は知っているが、長時間お話しするような時間は初めてだったとのことでした。こういった所から連携が生まれ、地域の力の底上げになればうれしいですね。


次回のサポセンサロンは…
●復興の今を知る場サポセンサロン「助成金を活かす!情報交換会」
日時:7月24日(火)午後6時〜午後8時
会場:サポートセンター3階 相談・つながるサロン
参加費:無料(要申込・先着順/定員10名)
内容:
復興支援のための助成金を獲得した団体同士の交流会です。文字だけではわかりにくい、他の団体の活動について話を聞き、それぞれの団体がより良い事業を行うための情報交換の場です。
対象:助成金※を獲得、申請中、申請しようとしている団体の方など(※市内各区の被災者交流活動助成事業や赤い羽根共同募金など)
申込み:仙台市市民活動サポートセンター TEL:212-3010 FAX:268-4042
2012年06月29日(Fri) 想いをかたちに、かむり川絆の会

こんにちは。かさいです。


サポセンでは、震災後、NPO・市民活動団体の復興支援活動に関するご相談を数多く受けております。
震災後1年が過ぎ、被災地で支援を受けるだけでなく、自分たちの地域は自分たちで支えあっていこうという動きが出始めています。

宮城野区の被災地を中心に活動する「かむり川絆の会」は、震災後一年が過ぎ、まだまだこれから地域の皆で支え合うことが必要だと感じ、まずは、子どもたちや、その家族が笑顔で安心して過ごせ、まず子どもに関わっている人たちが元気になるような支援を行いたいと考えていました。
その想いを形にするにはと、一緒にご相談をする中で、子どもも大人も一緒に楽しめる「ふれあいコンサート」を企画することに。

なんと仙台を中心に音楽活動を展開している「イケメン‘ズ」のお二人を招いてのふれあいコンサートが実現しました。
6月20日(水)は鶴巻児童館で、6月22日(金)は岡田児童館を会場に、それぞれ100〜150人程の地域の方々が集って楽しい一時を過ごし、子どもたちも、お母さんたちも、そして児童館の職員たちにも、地域の方々にもすてきな笑顔が広がっていく催しとなりました。


画像 126.jpg


今後も「かむり川絆の会」では、地域の子どもや大人がともに集い、ふれあう場を設けながら、人と人が、心と心がつながり、明日への生きる勇気が湧いてくるような活動を続けていきたいそうです。


このようにサポセンでは、復興支援活動や市民活動に関してのご相談に応じていますので、どうぞお気軽にご相談ください。



2012年06月29日(Fri) ビックシュー基金

こんにちは。かさいです。

仙台の街角で販売されている、ホームレス自立を支援する「ビックイシュー」という雑誌をご存じですか。
先日、「ビックイシュー日本」代表の佐野章二さんをお招きして、サポセンの管理運営団体であるNPO法人せんだい・みやぎNPOセンターのスタッフ研修会が行われました。

その中で、NPO法人ビックイシュー基金の取り組みをご紹介いただきました。
基金は、2007年9月に設立され、若者のホームレス支援のための活動ネットワークづくり等の活動を展開しています。
また東日本大震災・福島原発事故発生後は、「ともに生きよう。3.11」として、様々な被災地応援を行っています。

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▲小冊子「被災地の路上から」は、震災を風化させず息の長い支援が続くように、被災地の現状を伝えています。


詳しい活動については、「ビックイシュー基金」のホームページをご覧ください。
http://www.bigissue.or.jp/index.html
2012年06月25日(Mon) 事務用ブース利用団体を募集します

本日よりサポセンの事務用ブース新規利用団体の募集が始まっています。
事務用ブースへの入居を検討中の団体は、お早めにお問い合わせください。
※お申込み受付は、仙台市協働推進課です。
サポートセンターではお申込は受け付けておりませんのでお気を付け下さい。

事務用ブースの募集について詳しくは
サポセンHPまたは仙台市からのお知らせをご覧ください。

サポセンHP
http://www.sapo-sen.jp/archives/2185

仙台市からのお知らせ
http://www.city.sendai.jp/manabu/shimin/support/1203989_2615.html
2012年06月20日(Wed) 「POSSE仙台支部」新事務所OPEN

こんにちは、スタッフの吉田です。

6月19日に「POSSE仙台支部」の事務所開きがありました。

「POSSE」は労働相談を中心に、若者の「働くこと」に関する様々な問題に取り組むNPOで、東京都内の大学生・若手社会人によって2006年に結成されました。

現在、会員は約200人。20代を中心に、40〜50人のメンバーで運営しています。年間およそ300件の労働相談に対応しています。
▼POSSEホームページはコチラ
http://www.npoposse.jp/index.html

POSSE仙台支部は、2010年3月に発足。当センターの事務用ブースに入居し、震災後は被災者に寄り添い、若者の機動力を生かした支援活動を展開してきました。

そしてこの度、定禅寺通沿いの本町ビル6Fへ新事務所をOPEN。
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この日の事務所開きでは、今までPOSSEに関わってきた行政やNPO、企業などたくさんの方々が集まり、

被災者に寄り添いながら行ってきた送迎支援事業、POSSE本来のノウハウを生かした就労支援事業や、今後の事業展開の報告がありました。
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たくさんの方々からの激励の言葉を受け、

今野代表は、「これからも行政やNPO・企業などと協働で、被災地支援・貧困問題に取り組んでいきたい」と決意を新たにしました。

現在POSSE仙台支部では事業拡大に伴い、寄付を呼びかけています。
メンバーも随時募集中とのこと。あなたもPOSSEの活動に参加してみてはいかがですか?
▼POSSE仙台支部の活動ブログ
http://blog.goo.ne.jp/sendai-posse

サポセンは今後も引き続き、POSSEさんの活動を応援していきたいと思います。今まで事務用ブースをご利用いただきありがとうございました。

※事務用ブースは、NPOや市民活動団体の簡易事務所として活用できるスペースです。
 間もなく9月1日から入居開始分の募集が始まります。
 詳しくはコチラ
http://www.sapo-sen.jp/kyodo-jimushitsu







2012年06月18日(Mon) こりれいず 活動パネル展のご案内

こんばんは。スタッフの西川です。
当センター5階交流サロンにて展示が開催されましたのでご案内いたします。

団体名:こりれいず(もうひとつのこどもとおとなリレーションズ)
場所:仙台市市民活動サポートセンター5階交流サロン 展示スペース
展示期間:2012年6月16日(土)〜6月30日(土)
展示内容:団体の活動内容の周知・PR、会員およびボランティアの募集

”遊び”を通して、こどもと、親・教師以外の大人が出会う機会づくりのために活動している団体さんです。児童館や国際センターなどを拠点に、こどもたちとゆるやかに関わることのできるテーブルゲーム(ボードゲームやカードゲーム)やクラフト遊び、その他集団遊びを開催しています。今回は写真を用いてその様子を展示していただきました。
ぜひご来場ください。


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2012年06月18日(Mon) 委託図書販売


こんにちは。スタッフ菅野です。

5月1日から申し込みを再開しておりました、委託図書販売についてのお知らせです。
このたび、実際の販売も再開しましたexclamation×2

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▲再開に合わせラックもリニューアルしました。

ぜひご覧くださいねるんるん

販売の申込受付は継続しておりますので、ご希望の方は
こちらをご覧いただくか、
窓口までお問い合わせください。


2012年06月17日(Sun) ぱれっと6月号発行しました!


こんにちは。スタッフ菅野です。
サポセンのニューズレター「ぱれっと」の6月号が発行されましたよ!


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▲ぱれっと編集班に新しいスタッフが入ったのを機に、レイアウトをリニューアルひらめき


編集長のおすすめ
今月号の「特集」では、社会に目を向け、アクションを起こしている若者たちを取り上げました。「こういうものがあったらいいな」「他にも同じ思いをしている人がいるんじゃないかな」そう感じた時に、思うだけでなく自ら行動に移していました。また、映像やネットといった新しいツールを使いこなしたり、学生と同じ目線で「参加しやすい仕組み」を考えたり、若者らしい感覚が生かされています。活動することによって、いろんな人とのたくさんの出会いがあること、地域への思いを新たにするなど、大いに刺激を受けていて、それを楽しみにしている様子がうかがえました。これからのまちづくりを担う彼らを、とても頼もしいと感じました。

この他にも「復興へのあゆみ」では企業がNPOと連携して展開する復興支援活動を、「シニア横丁」では子育て支援団体の事務局長としていきいきと活動されているシニアの方をご紹介しています。

「ぱれっと」は、サポセンや市内公共施設にて配布しておりますので、ぜひお手にとってご覧ください。





2012年06月15日(Fri) サポセンかわら版第26号できました!

こんにちは。かさいです。


今号のサポセンかわら版の「支援の輪」にご登場いただいたのは、NPO法人POSSE仙台支部の渡辺寛人さんです。

POSSE仙台支部では、避難所から仮設住宅への引っ越し支援などの活動を丁寧に行ってきました。
そしてその活動の中から、被災者のみなさんが困っていることは何かを、一人ひとりの悩みに耳を傾け日常生活を支えてきたのです。
病院通いや買い物時などの送迎支援を行ったり、子どもたちの学習のサポート、就労支援のなど柔軟に取り組んで来ています。



そして、今回はくろサポちゃんが何か見つけてきたようです。
それは、NPO法人アマニ・ヤ・アフリカさんが行っている復興支援「しまうまホープくん」。
岡田西仮設住宅の集会所で女子会のみなさんが和気あいあいと組立て作業をしいるその様子は、こちらからご覧ください。
↓↓↓
http://blog.canpan.info/amaniyaafrica/archive/363


今月号のかわら版にはこの他に、支援情報、イベント・講座情報等も掲載されています。サポセン館内のほか、市内公共施設にも配布してありますので、手に取ってご覧ください。
 ↓↓↓
http://www.sapo-sen.jp/wp-content/uploads/2011/05/vol.26.pdf


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2012年06月14日(Thu) 仙台市協働事業提案制度 パイロット・プロジェクト募集

サポセンの小松です。

仙台市から、協働事業提案制度のご案内です。
市では平成24年度、市民協働での地域課題の解決をめざし、「協働提案事業提案制度」
パイロット・プロジェクトを始めます。
下記のとおり、市民の皆さんから、市と協働で実施する提案事業を募集します。

○募集する事業:
 多世代間交流や地域間のネットワークを活用して、市と協働で実施する
「地域づくり・人材育成」の新しい取り組み

○対象となる団体:
 仙台市内に事務所および活動場所を有する団体
 (NPO、ボランティアグループ、市民活動団体、公益法人、自治会・町内会、企業等)
 原則として1年以上継続して活動していること
 5名以上の会員で組織しているなどの要件あり

○事業費
 採択事業の経費については、提案団体と市が双方で負担
 (市の負担額の上限は全体事業費の9/10)
 平成24年度の市の負担については、500万円の予算範囲内で1〜2事業を予定

  
   
○申込受付期間:
 平成24年6月18日(月)〜29日(金) 
 平日の午前8時30分から午後5時まで

詳しくは、仙台市のHPをご覧ください。
また、下記の日程で事業説明会が開催されます。

■事業説明会 開催
 日 時 平成24年6月15日(金)午後6時30分から
 場 所 エル・パーク仙台 セミナーホール1
 
 ※説明会に参加ご希望の方は、事前に市民協働推進課にご連絡が必要です。
  市民協働推進課 電話214-8002
 
  説明会にご参加いただけない場合についても、個別に相談対応が可能とのこと
  ですので市民協働推進課へお問い合わせください。

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