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サポセン@仙台
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2012年05月14日(Mon) 市民文化事業団の助成金情報

仙台市市民文化事業団より文化事業に対する、支援・助成・協力情報が届きましたので、お知らせいたします。

公益財団法人仙台市市民文化事業団では、市民の方々による自主的な文化活動を支援し、新たな文化交流・創造・発信の促進を図るため、「(公財)仙台市市民文化事業団 支援・助成・協力事業」を実施します。具体的なメニューは、広報活動の支援を行う「支援事業」、資金の助成を行う「助成事業」、その他制作面などでの協力を行う「協力事業」の3種類で、対象期間内に開始または実施される事業が対象になります。複数年度にわたって準備を行い、成果を目指す大掛かりな事業計画についても対象となります。
概要
(1)期間
【募集期間】
平成24年6月16日(土)〜平成24年6月22日(金)
【対象事業期間】
平成24年10月1日(月)〜平成25年9月30日(月)

(2)主催など
●仙台市内の団体(個人)が主催し実施する事業、または仙台市外の団体(個人)が主催し、仙台市内で実施する事業(いずれの場合も申請は主催者が行ってください)。

(3)事業の形態
●公演(コンサート、演劇公演、舞踊公演など) ●展覧会 ●上映会
●講演会・シンポジウム ●ワークショップ・セミナー ●出版 ●複合型イベントなど

(4)ジャンル
●音楽 (クラシック、合唱、吹奏楽、民族音楽、現代音楽、ジャズ、ポピュラーなど)
●演劇 (現代演劇、ミュージカルなど) ●舞踊 (洋舞、日舞、民族舞踊、コンテンポラリーダンスなど)
●美術 (絵画、彫刻、工芸、デザイン、写真、インスタレーションなど) ●その他 (伝統芸能、文芸、郷土史、映画など)

【お問い合わせ】
公益財団法人仙台市市民文化事業団 総務課
Tel:022-727-1875 fax:022-276-2108
募集要項や申請書のダウンロード、詳しい情報はこちらです。
http://www.bunka.city.sendai.jp/jyosei/index.html#gaiyou
2012年05月12日(Sat) 支援者のための支援センターTOMONY(トモニー)

 TOMONYのオープニング・プログラムに参加致しました。
 支援者のための支援センターTOMONY は、東日本大震災発生から1年が経過し、支援者の疲弊による心身の不調の発生が予測される中で、今後も継続的な支援活動を続けるために「支援者の支援(ケアする人のケア)」を行っていこうとしている組織です。
 
 共同代表となっているのは、みやぎ生活協同組合の小澤義春さん、地域社会デザイン・ラボの遠藤智栄さん、JPCom代表の桑原英文さんの3名で、オープニング・プログラムはこちらの3名の方のパネルディスカッションで始まりました。

 結成のきっかけは、それぞれ支援活動を行う中で、自ら被災しながらも支援活動に取り組む方や、休まずに動きながら心身の不調を起こしてしまった方などと出会い、長期に及ぶ支援活動を継続するためには、支援者を支援するプログラムが必要と感じTOMONY結成に至ったそうです。
今後の活動として、「支援者の支援」の考え方や情報を多くの支援活動を行う方に届け、東日本大震災の支援活動だけでなく、社会問題に対して活動する全ての方にも波及させたいという思いをお話頂きました。

 続いてTOMONYのスーパーバイザーである金 香百合さんによるミニ講座が行われました。発災から当事者と向き合いながら1年以上支援してきた方が、この段階で自らの心身を良い状態にすることが、継続した支援活動を行う事につながるというお話には、参加した皆さんが共感し合っていたように感じます。

 プログラムは上記の内容でした。確かに仮設住宅の自治会や被災者を中心とした団体により、地域や住民のための支援活動が始まりましたが、その方も被災しながら活動を続けています。
復興に向けて、まだ1年が経過したばかりです。支援活動が長い時間行われるにつれ、支援者のための支援という考え方を、それぞれの支援者が持つことが必要になってくるのではないでしょうか。

TOMONYでは、これからも支援者の支援のための各種のプログラムが実施されていくようです。詳しくはこちらのホームページをご覧ください。
2012年05月11日(Fri) 図書委託販売を再開しました

こんにちは、なんばです。

5月1日(火)から、図書委託販売を再開いたしました。

図書委託販売とは、NPOが発行する書籍をサポセンでお預かりし、市民の方に代行販売する仕組みです。震災の影響を受け、長い間休止しておりましたが、ようやく再開することができました。

お申込み方法は、申込書と団体紹介シート、見本1冊を添えて窓口にてお申込みください。
図書委託販売申込書.doc

委託再開のご案内.pdf

ご不明な点は、サポセンまでお問い合わせください。

2012年05月11日(Fri) サポセンかわら版vo.25番外編

こんにちは。なんばです。
 「サポセンかわら版」ご覧いただいていますか?

 今回vo.25の1ページ目「支援の輪」は、特定非営利活動法人せんだいファミリーサポート・ネットワークさんです。
 子育て家庭を支援し、子育て支援の充実のためにさまざまな活動をされてきました。震災後は、「支援をしたい」「物資がほしい」など、たくさんのお問い合わせがあったそうです。

 限られた紙面では載せきれないエピソードがありますので、ご紹介したいと思います。
 
 ファミリーサポート・ネットワークが管理運営をしているのびすく仙台のボランティアさんたちが、「わたしにもできる復興支援」という小冊子を発行しました。のびすく仙台で2012年2月〜3月にかけて行われた企画展の中でボランティアさん自らのアイディアで作られました。題名通り「自分たちにできる復興支援は何か」に焦点をしぼり、情報を集めて発行されたものです。「1回限りではもったいないと、継続して発行していこうとするボランティアさんを、できる限りサポートしていきたい」とおっしゃっていました。

 2011年9月に作られた「子育てファミリーのための地震防災ハンドブック 大切な人を守るために 今できること」には、のびすく仙台を利用しているお母さんにアンケートを行い、3月11日を体験して実感した「必要な備え」やアドバイスが書かれています。物資のお礼に送ったところ、この冊子をもとに独自で防災冊子をつくる動きも出てきたそうです。

仙台で子育てをする家庭のサポートをしているせんだいファミリーサポート・ネットワークさんが表紙に掲載されている、サポセンかわら版vo.25、2012年5月11日(金)発行号をどうぞご覧ください。
2012年05月11日(Fri) サポセンかわら版、5月号発行です


こんにちは。かさいです。
「サポセンかわら版」Vol.25が、5月11日に発行されました。

今月は、しろサポちゃんとくろサポちゃんが、仙台市子育てふれあいプラザのびすくを紹介してくれています。

また「支援の輪」は、「のびすく仙台」を管理運営しているNPO法人せんだいファミリー・ネットワークです。
震災後行っている支援活動の様子をお伺いしました。

震災後に避難されて来たり、転勤等で初めて仙台に引っ越してきた親子も安心して子育てができるよう応援してくださっています。

PDFはコチラから
http://www.sapo-sen.jp/wp-content/uploads/2011/05/vol.25.pdf


「サポセンかわら版」はサポセン館内及び、仙台市内の「のびすく」各館、その他公共施設にも配布してありますのでどうぞご覧ください。
2012年05月11日(Fri) 「相談・つながるサロン」新装オープン


こんにちは。かさいです。
サポセン3階のエレベータを降りると、こんな案内板があるのに気がづかれましたか。


3階サロン 001.jpg


「あら、広くて明るくなったわね」と、利用者の皆さん。
そうなんです。先月から3階フロアをちょっと模様替え。

ここ「相談・つながるサロン」では、市民活動に関するさまざまな相談をお受けするため、これまで別々だった市民活動サポートセンターと、シニア活動支援センターの相談窓口をひとつにし、じっくり相談いただける環境を整えました。

市民活動団体の立ち上げ、法人格取得、団体運営や組織運営などの市民活動に関する相談はもちろん。復興支援活動や企業の社会貢献活動の相談まで、幅広くお応えいたします。

また、シニア活動支援センターが得意とする、シニア活動やセカンドライフ相談等も引き続き行いパワー溢れるシニア世代の社会参加をしっかり応援していきます。

それから、各セクター間の交流・連携がよりいっそうすすむスペースとしても、どんどんご利用いただきたいと思っています。

スタッフが、じっくりお話しをお聞きし、みなさまの“オモイ”を“カタチ”にするお手伝いをさせていただきますので、これからも「相談・つながるサロン」ぜひ、ご活用ください。



●相談受付時間は
  平 日  :午前10時〜午後8時
  日曜・祝日:午前10時〜午後5時
  休業日  :毎月第2・第4水曜日

●お問合せ・相談のご予約
  022-212-3010(仙台市市民活動サポートセンター)
  022-217-3983(仙台市シニア活動支援センター)


るんるん
2012年05月10日(Thu) 震災特集の冊子が完成しました!


こんにちは。かさいです。

先日3日の河北新報に、明治三陸地震の様子を記録した8枚の写真が保存されているのが発見され、
今回の震災地の状況と重なる写真も多く、貴重な資料であるとの記事が載っていました。

未曾有の大震災となった3・11から1年が過ぎ、さまざまな方面から、いろいろな形で震災関連の記録集や報告書などが、次々と発行されています。


サポセンからも震災関連の冊子が2冊、発行されましたのでご紹介します。
1冊目は、震災直後から市民活動団体・NPOや企業の社会貢献活動などを震災復興支援活動情報として発信し続けてきたものを取り纏めた
『サポセンかわら版(統合版)』。


かわら版合本_edited-1.JPG


2冊目は、当センター通信「ぱれっと」や「まだ*これ」で取り上げ紹介してきた、仙台市内の市民活動団体・NPOによる様々な震災復興支援活動の動きとその記録、被災地・仙台のこの1年の歩みをまとめた
『3・11からの支援のかたち 「ぱれっと+まだ*これ」震災特集号』です。


ぱれっと冊子_edited-2.jpg


震災時における支援のかたちの事例集として、また、市民による復興のまちづくりの事例集として、多くの方々にお読みいただきたいと思っています。

冊子をご希望の方は、サポセンにて無料で配布しておりますので、1階受付まで、お申し出ください。


かわいい

2012年05月08日(Tue) 5/12(土)連帯と防災フォーラム

ユネスコ・アジア文化センターからの情報です。

「連帯と防災フォーラム」
日時:2012年5月12日(土) 13:30〜17:00
会場:宮城教育大学2号館220番教室 
    (仙台市青葉区荒巻字青葉149番地)
参加費用:入場無料

プログラム内容(英語−日本語同時通訳あり)

(1)「みんなひとつプロジェクト」実施報告とメッセージの紹介

(2)パネルディスカッション:〜みんなひとつ メッセージを通じてのアジアのつながりと防災を考える〜
  モデレーター:市瀬智紀 (宮城教育大学 国際理解教育研究センター 教授)

 ○メッセージが与えてくれるもの
   スベンドリニ・カクチ(インタープレスサービス特派員)

 ○メッセージを送付したフィリピン・タイから
   Mr. Ronald Allan Mabunga
    (National Coordinator, UNESCO ASPnet Philippines)
   Ms. Jantima Prasongmanee
    (教諭 タイ ピッサヌローク県Chalermkwansatree School)

 ○メッセージ受け取った被災地の学校から
   校長 菅原 貞芳 (宮城県南三陸町立志津川中学校) 
   教諭 栄利 滋人 (宮城県仙台市立大野田小学校)  

(3)防災教育に関する研究報告
   五島政一
   (国立教育政策研究所 教育課程研究センター基礎研究部 総括研究官)
   ショウ ラジブ
   (京都大学大学院 地球環境学堂 准教授 国際環境防災マネジメント論分野)

(4)被災地の児童・生徒によるメッセージ発信
   宮城県女川町立女川第一中学校
   福島県立安達高等学校

(5)交流会(※参加費1,000円 要事前申し込み)  

主催:国際連合教育科学文化機関(UNESCO),
    公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)
共催:宮城教育大学教育復興支援センター

詳細はこちらから
http://www.aspnet-japan-solidarity.asia/drr/forum/