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サポセン@仙台
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2012年03月29日(Thu) 高砂社協まつり「みんな笑顔でつながろう〜こども☆えがお☆みらい〜」

こんにちは、サポセンの吉田です。

3月24日に高砂市民センターにて、高砂社協まつり「みんな笑顔でつながろう〜こども☆えがお☆みらい〜」が開催されました。

子どもたちと子育て中のお母さんやお父さん、そして家族のみなさんが笑顔で元気に交流し、子どもたちが未来に大きく羽ばたいてほしいと願いを込められ、

地域の民生員や市民センターが中心となって企画されました。

今回サポセンにもご相談をいただき、団体コーディネートと企画支援、子育て支援情報の提供という形で関わらせていただきました。
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当日は地元の幼稚園や中学生が合唱や演奏で参加し、会場は700名を超える来場者がありました。

「ビストロ・えがお」ではミネストローネとホットドッグが振る舞われ、
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地域住民の憩いの場となった「スマイルCAFÉ」
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「キッズスクエア」会場中が動物やハートなどに変化したバルーンアートでいっぱい・・・
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六郷すずめっ子と仙台柳牛祭連のみなさんも駆けつけ、盛りだくさんの内容でした。
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「地域の子どもたちのため」にと、地域住民・支援団体が一丸となって、つくりあげた素敵なお祭りとなりました。

サポセンは「こんな団体を探している」「一緒に企画を手伝ってほしい」などといった地域からの相談も受け付けています。気軽にご相談ください。
2012年03月27日(Tue) わしん倶楽部の防災・減災教室

 【復興支援活動情報】

楽しく学ぶ 防災・減災教室

◎日時:4月10日(日)10:00〜18:00(最終日16:00)
◎会場:東北電力グリーンプラザ アクアホール
◎入場料:無料

●内容/防災・減災の対応をシュミレーションゲーム等で楽しく学んでみませんか?
パネル展示・防災グッズ展示のほかに、歌+防災+健康体操の「歩−歩たいそう
(ズーズー弁翻訳版)・多くの気づきを得られる「クロスロードゲーム」等体験できます。

●連絡先
わしん倶楽部
TEL 022(256)8829(担当:田中)
2012年03月27日(Tue)  NPO法人黒川こころの応援団によるさをり織り展

さをり織り展

◎日時:第1期<さをり・Chic>
    4月18日(水)〜23日(月)
    第2期<いろ・いろ・もよう>
    4月25日(水)〜30日(月)
◎開館時間 11:00〜18:00
      23日と30日は15:30まで
◎会場:ギャラリーCROSS ROAD
    (仙台市南町通り)

●内容/当法人は、障害をもった方たちが日常を過ごす場です。
ここでは利用者の方々がさをり織りを制作しております。
さをり織りは決まりごとのない自由な織りです。何にも縛られる
ことのない一人一人が生まれ持った感性が作品に込められています。
障害を持った方だからできる面白い色彩、織りの中に見られる
不思議な模様をぜひご覧ください。

●連絡先
NPO法人黒川こころの応援団「街喫茶さをり」
TEL:022(347)0028(担当:遠藤)
2012年03月27日(Tue) 在日留学生協会主催の展示会

【復興支援活動情報】

震災から一年・撮影・作文展示会

◎日時:4月9日(月)〜16日(金)9:00〜17:00
◎会場:仙台市市民活動サポートセンター
     5階展示スペース

●内容/仙台は安全な所であることと、仙台市民と外国人留学生が
頑張っているよと伝えるため、展示会を開催します。

●連絡先
在日留学生協会
TEL:090(2883)6941(担当:馬桂群)
2012年03月27日(Tue) サポセンかわら版第23号発行しました!

こんにちは。かさいです。


サポセンのくろサポちゃんが、
「春がやって来たね。ほら、花も咲いてきたよ」と、
スイセンの花を眺めながらつぶやいたら、

「そうだね。これからも、みんなで支え合っていこうね」と
しろサポちゃん。

東日本大震災から一年が過ぎましたが、
サポセンではこれからも、皆さまのご相談窓口として
復興支援活動に関する情報発信を続けていきますので
どうぞよろしくお願いいたします。

3月11月に発行された
震災復興支援活動情報「サポセンかわら版」Vol.23では、

PDFはコチラから↓
http://www.sapo-sen.jp/wp-content/uploads/2011/05/vol.23.pdf

「支援の輪」では、被災した障がい者へのサポートを行っている
「被災地障がい者サポートセンターみやぎ」の活動をご紹介しています。

この震災の経験を生かし、地域の生活者の一員として
普段から顔の見える関係を作り、障がいのある方もない方も
ともに元気に暮らせるまちづくりを目指しているそうです。
障がい者本人や、家族からのいろいろな相談も受け付けています。


なお、「サポセンかわら版」はサポセン館内及び
仙台市内の公共施設にも配布してありますのでご覧ください。

2012年03月16日(Fri) 支援をつなぐ成果の伝え方とは?

こんにちは、なんばです。

以前ブログでもご案内した「助成金相談会(事業報告編)」を3月15日(木)19:00〜21:00にサポセンで行いました。

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講師の鈴木さんは、震災後4月初旬から仙台で救援関係事業に携わり、現在は一般財団法人地域創造基金みやぎ で常務理事/事務局長を務めていらっしゃいます。


助成金を出す側の想いや、申請書・報告書で助成側が知りたいことなど、ふだんはなかなか聞くことのできない「助成側の視点」をわかりやすく教えていただきました。「わからないことは遠慮なく助成元に問い合わせしてみてください」という言葉に、みなさんほっとされたようでした。

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報告書を無事に完成させた後は、「メンバー同士で共有し、組織全体の共有地を上げる」、「できたことだけでなく、次の課題を発信する」などのアドバイスもありました。報告書を作って完了ではなく、活かすことが大切なのですね。

年度末で報告書を作成している団体さんも多いと思います。サポセンでも日々ご相談を受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。


2012年03月11日(Sun) ともに、前へ〜復興支援活動のサポート拠点として

3月11日 東日本大震災から一年が経ちました。
震災により犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、そのご家族の皆さんに心よりお悔やみ申し上げます。

この一年、震災からの復旧・復興にむけて、市民・行政・企業は、それぞれの立場で取り組んでまいりました。

ここ仙台で活動する多くの市民活動団体・NPOは、今日も復興まちづくりの重要な担い手として支援活動を展開しています。

市民活動サポートセンターは、市民活動のサポート拠点として、引き続き、復興支援活動に関する情報収集・発信、ご相談に対応しながら、
皆さんと共に、復興まちづくりに取り組んでいきます。

               仙台市市民活動サポートセンタースタッフ一同
2012年03月10日(Sat) 「カゴメキッチンカーがやってくる」そのA

吉田です。

「カゴメキッチンカーがやってくる」報告Aです。
@はコチラから

今回のイベントを支えたみなさまから一言いただきました。

▼カゴメ株式会社 当山さん
「オムライスを通して、子どもたちに笑顔になってもらえたのが最高に嬉しかったです。」

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▼カゴメ株式会社 重友さん
「東京にいると被災地の状況が分からないので、今回こうして活動に関わり、子供たちの笑顔が見れて安心しました。食品メーカーとして、食を通じてみなさんに貢献できて良かったです。」

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▼カゴメ株式会社 山田さん
「“カゴメだからできること”を、今回このような機会を提供してもらえて嬉しく思います。」

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▼NPO法人20世紀アーカイブ仙台 坂本さん 
「今回はカゴメさんとの協働での実施ということで、”レミーのおいしいレストラン”を上映することになりました。今後もこのような上映会を通した交流の場づくりをしていきたいと思います。」

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▼鶴巻児童館 志賀さん
「震災から一年がたち支援が少なくなっていく中で、カゴメさんと20世紀アーカイブさんの協力のもと、地域のみなさんが幸せになれるイベントをつくることができました。地域の拠点施設として、子どもたちを中心に、仮設住宅のご年配のかたなども来場していただき、幅広い世代の交流の機会となりました。」

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今回の「カゴメキッチンカーがやってくる」は、子どもたちのために、

地域×企業×NPOの協働で取り組んだ素晴らしいイベントになりました。

サポセンではこのような地域や企業やNPOなどの「つなぎ役」として、復興支援に関する相談も受け付けています。まずはお気軽にサポセンにご相談ください。
2012年03月10日(Sat) 「カゴメキッチンカーがやってくる」その@

こんにちは、サポセンの吉田です。

本日鶴巻児童館にて、みちのく支援イベント「カゴメキッチンカーがやってくる」が開催されました。
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このイベントは、株式会社カゴメさんから地域で復興支援活動を行いたいというご相談をいただき、
地域の拠点施設の鶴巻児童館とのマッチングを行い、協働でのイベント実施が実現したものです。

当日は約120名もの地域のみなさまが来場し、子どもたちの笑い声がたえず、会場はおおにぎわいでした。
なかには、家族揃って遊びにきた親子連れや、普段はなかなか児童館に来る機会がないという
ご近所の方の姿も…児童館のそばには、仮設住宅があるのでその入居者の方々にも
お声がけをしたようです。


午前中はNPO法人20世紀アーカイブ仙台の協力による「レミーのおいしいレストラン」の映画上映会。
大人も子どももいっしょに映画鑑賞。みんなとても楽しそうでした。

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そして、そろそろお腹もすいてきたころ、おまちかねの
カゴメ株式会社による「オムライスづくり」が行われました。
思い思いに、ケチャップでデコレーションしたり、
ミニトマトなどの野菜をトッピングしたりと、おいしそう!


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児童館は、映画館からレストランに早変わり!
みんなで、オムライスとミネストローネ、
野菜生活ジュースをお腹いっぱいいただきました。



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今回のイベントを支えてきたスタッフのみなさまから一言いただきました。

▼カゴメ株式会社復興支援室部長の横川さん
「子どもたちの笑顔を見て、我々も大人も元気をもらいました。協働での実施ということで、
地域やNPOの方々の協力を経て、大成功となりました。今後も息の長い支援をしていきたいと思います。」


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▼今回のイベントプランニングを行った鈴木さん。
「今回のイベントのキーワードは、“みんなで”。大人も子供もみんなで映画を観て、
みんなでつくって、みんなで食べました。たくさんの方々の笑顔が見られて嬉しかったです。」


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「カゴメキッチンカーがやってくる」そのAに続く・・・
2012年03月07日(Wed) 助成金相談会(事業報告編)開催のお知らせ

震災後、多くの市民活動団体・NPOが復興支援活動、まちづくり活動に
取り組んでいます。
その中には、助成金を受けて活動している団体も多いと思います。

そろそろ年度末。事業報告の準備は進んでいますか。

獲得した助成金で行なった活動の成果を的確に伝え、支援の輪を
広げていきましょう。

■日時:2012年3月15日(木) 19:00〜21:00
■内容:
 ○助成金ミニ講座
  助成財団の担当者から、助成金の特性や、事業報告の仕方などに
  ついてわかりやすく教えていただきます。

 講師:鈴木祐司さん
     (一般社団法人地域創造基金みやぎ 常務理事・事務局長)
     米国を本拠地とする青少年を支援する財団の日本事務局にて、
     NPO向けの助成事業の企画・運営を担当、5年で1億強の資金
     を仲介する。
     震災後、仙台にて救援関係事業にかかわり、その後、せんだ
     い・みやぎNPOセンターを母体にした新しい財団の設立業務に
     従事。
     現在は、こども分野、復興全般をテーマとしたNPO向けの助成
     事業運営を行なっている。

 ○個別相談会
  事業報告における様々な疑問に、個別にお応えします。

■定員:30名(事前予約制・先着順)
■会場:仙台市市民活動サポートセンター 研修室5
■参加費:無料
■申し込み方法:
 申込書にご記入のうえ、サポートセンター窓口もしくはFAXで
 お申し込みください。
 申込書はこちらからダウンロード可能です。

■問い合わせ先:仙台市市民活動サポートセンター 
            TEL 022-212-3010
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