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サポセン@仙台
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2012年01月29日(Sun) 仙台市太白区まちづくり活動助成事業募集のお知らせ

助成事業募集のお知らせです。
募集要項と申込書はサポセンの助成金コーナーでも配架しています。
また、申込を行うにあたってのポイントなどについてのご相談も承っております。
相談時間については、事前にお問合せいただきますようお願いいたします。笑顔


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平成24年度まちづくり活動助成事業

1.募集の対象になる事業
市民自らの創意工夫により自主的・自発的に取り組む機運を高め、市民力の向上により地域づくりを推進するために行う事業で、次のいずれかに該当する事業
(1)地域の課題解決を図る事業
(2)地域の自治力の向上を図る事業
(3)地域や区の特色を生かし、その魅力を高める事業
上記の活動に該当しても、次のものは助成対象になりません。
(1)仙台市の他の助成制度の補助を受けている事業または仙台市の関係団体が実施する助成事業の補助を受けている事業
(2)町内会等が行う祭りや運動会等で新規性のない事業
(3)特定の政治活動や宗教活動または営利を目的とした事業
(4)活動費用をこの助成金のみで賄おうとする事業
(5)既に3回この助成金を受けたことがある事業

2.対象の団体
応募できるのは、次のすべての要件を満たしている団体で、1団体につき1件の応募とします。なお、個人では応募できません。
(1)太白区内に活動拠点があり、構成員の概ね半数以上が太白区内に住所を有しているか、通勤・通学していること
(2)特定の政治活動や宗教活動または営利を目的としていないこと
(3)応募する活動の企画、運営並びに事業完了後の実績報告まで責任を持って履行できること
(4)法人の場合は法人の市民税及び事業所税に係る申告を行い、本市の市税を滞納していないこと

3.助成金額
1事業あたり50万円を限度とし、予算の範囲内で応募事業の実施に必要な事業費の一部を助成します。
※助成額は審査の結果、助成申請額から減額される場合があります。

4.受付期間
平成24年2月15日(水)〜3月15日(木)まで
8:30〜17:00 ※土・日を除きます

5.申込方法
「太白区まちづくり活動助成事業申込書」に必要事項をご記入の上、下記窓口までご持参ください。
※会員名簿等添付書類が必要です

6.お申込・お問合せ
〒982-8601 仙台市太白区長町南三丁目1-15
太白区まちづくり推進課地域活動係
電話  247-1111(内線 6136〜8)

7.事業計画説明会
応募された団体には、次の日程で開催する事業計画説明会において、事業計画の説明をしていただき、「太白区区民協働まちづくり事業評価委員会」からの質問にお答えいただきます。
日時:平成24年4月8日(日) 13時より
会場:太白区役所4階第2・3会議室

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2012年01月29日(Sun) 地域子育て支援拠点研修の東北会場

こんにちは。かさいです。

今日は、サポセンをほぼまるごと会場にして
財団法人こども未来財団
NPO法人子どもひろば全国連絡協議会の主催による
「地域子育て支援拠点研修事業」が開催されています。

地元の宮城を中心に東北各県の地域子育て支援拠点や場を持つ
子育て支援に関わる実践者、約120人が集まっています。


午前中は、
厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課
少子化対策企画室長 黒田秀郎さんから基調報告と

慶應義塾大学医学部小児科専任講師
渡辺久子さんから基調講演がありました。




▲午前中の会場となった地下市民活動シアターは
 参加者で満席です。


仙台市では、仙台・泉中央・長町の3ヶ所に
「子育てふれあいプラザのびすく」として
子育て拠点が設置されています。
そのほかにも、各地域で子育てサロン等があります。

この子育てをサポートする地域子育て拠点事業は、
育児するお母さんたちからの声が結集し、行政を動かし、
国の事業として整備されてきたという経緯があり、
それを牽引してきた市民団体の力は大きかったようです。


午後からは、3つの分科会に分かれて
震災後の取り組んできたことや果たしてきた役割を共有する
事例報告がおこなわれたあと、分科会の総括と
今後の拠点のあり方についてのディスカッションなど
全体会がおこなわれます。


拍手



2012年01月27日(Fri) NPO法人MIYAGI子どもネットワーク

女の子 【復興支援活動情報】

被災した子育て中の親の就職活動支援のための
「MIYAGIすくすくルーム」開設

●内容/託児を通じて、就職活動を応援します。
◎開設時間:月〜水曜日 9:30〜15:30
◎対象:生後6ヶ月以上未就学児まで。定員5人。
対象となる親は、罹災証明書か被災証明書と、ハローワークカード
または雇用保険受給資格者証を持つ人。
◎託児料:3時間まで無料。4時間以降は1時間ごとに500円。利用は
登録制。事前予約(月〜金曜日9:00〜18:00)必要。本人確認ができ
る証明証をご提示下さい。
◎運営協力団体:NPO法人ワールド・ビジョン・ジャパン

●連絡先

NPO法人MIYAGI子どもネットワーク

MIYAGIすくすくルーム TEL 022(265)0370
〒980-0801 仙台市青葉区木町通1-1-3野澤醸造マンション602

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サポセンかわら版Vol.21 1/25発行掲載

2012年01月27日(Fri) 西公園プレーパークの会

男の子 【復興支援活動情報】

自由な遊び場「ちびぱーく」で乳幼児家庭を支援

●内容/当団体は「遊び」を通して「子どもの日常を取り戻そう」
という思いで、青葉区西公園で活動を再開し、遊び場づくりを続け
ています。2月は雪遊び、体が温まるスープ作りなど親子で楽しむ
冬ならではのイベントが盛り沢山!子どもの遊び環境に関する学習
会なども実施しています。ホームページまたはブログ等でも活動を
ご案内していますのでご覧ください。

●連絡先

■団体名  西公園プレーパークの会

TEL:090(7562)6154(担当:佐々木)
ウェブサイト: http://homepage1.nifty.com/KUROBE/
ブログ:http://ameblo.jp/nishikouen-playpark/

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サポセンかわら版Vol.21 1/25発行掲載



2012年01月27日(Fri) サポセンかわら版・21号ができました!

こんにちは。かさいです。


震災復興支援活動情報「サポセンかわら版」Vol.21が
1月25日(水)に発行されました。

今回の「支援の輪」は、「パラソル喫茶」の活動について
NPO法人市民福祉団体全国協議会 復興支援仙台事務局の
藤田佐和子さんにお話をお聞きしました。
いろいろな人や団体と協力して、市内の仮設住宅などで
ホッと一息、くつろげる居場所づくりをおこなっています。


その他、被災された方々のお困りごとを解決するため
お役に立つような支援情報、NPO・市民活動団体による
電話相談の情報等をご紹介しています。

最新号Vol.21バックナンバーはPDFでもご覧になれます。


またサポセン館内、公共施設にも配布してありますので
どうぞ手にとってご覧ください。

笑顔
2012年01月26日(Thu) 仙台市若林区まちづくり活動助成事業募集のお知らせ


助成事業募集のお知らせです。
募集要項と申込書はサポセンの助成金コーナーでも配架しています。
また、申込を行うにあたってのポイントなどについてのご相談も承っております。
相談時間については、事前にお問合せいただきますようお願いいたします。笑顔

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平成24年度仙台市若林区まちづくり活動助成事業
区民の皆さんが創意工夫により自主的・自発的に取り組む活動に、助成金を交付します。

1.対象事業
平成24年度中(平成25年3月31日まで)に完了する事業で、次のいずれかに該当するまちづくり活動とします。
○地域の課題の解決を図るもの
○地域の自助力の向上を図るもの
○地域や区の特色をいかし、その魅力を高めるもの
○その他、助成することが適当と認められるもの
※次のいずれかに該当する事業は助成対象外とします
×仙台市の他の助成制度や仙台市の関係団体が行う助成制度の補助を受けているもの
×町内会などが行うお祭りや運動会等、新規性のないもの
×特定の政治活動や宗教活動または営利を目的としたもの
×事業費をこの助成金だけで賄おうとするもの
×すでに3回、この助成金を受けたことのある事業
×その他、助成対象事業とすることが適当でないと認められるもの
2.応募資格
次の条件をすべて満たしていることが必要です。
○若林区内に活動拠点を有する市民団体で、その構成員のおおむね半数以上が若林区内に住所があるか通勤・通学をしていること
※地縁組織とNPOとが連携・協力し合って実施する事業の場合、NPOは居住地・通勤通学の条件を除外し、「市内に団体の活動拠点を有すること」を要件とします
○政治、宗教または営利を目的とする団体でないこと
○法人の場合は、法人の市民税および事業所得に関する申告を行い、かつ、本市の市税を滞納していないこと
3.助成金額
事業の実施に要する経費を1件につき50万円を限度に助成します。この事業は事業費の一部を助成するものなので、自己資金が必要です。助成金額は事業内容の評価によって申込金額とは異なる場合があります。
4.応募受付
受付期間:平成24年2月10日(金)〜3月9日(金)まで
       午前8時30分〜午後5時<土曜・日曜・祝日を除く>
受付窓口:若林区役所4階まちづくり推進課
※直接ご持参ください。受付時に申込書等の内容についてうかがいます。
提出書類:@申込書(様式1)A事業計画書(様式2)B収支予算書(様式3)
C会員名簿D役員名簿E団体規約、会則、その他団体に関する資料
※提出書類の@ABは、若林区のホームページからダウンロードできます。
5.事業計画説明会(プレゼンテーション)
応募団体には、事業計画説明会において企画内容を説明していただくとともに、若林区区民協働まちづくり事業評価委員会のヒアリングを受けていただきます。
日時:平成24年3月21日(水) 午後2時〜午後3時(予定)
会場:若林区役所 4階 第3会議室
※応募者は必ずご出席ください。詳細は別途応募者あてにお知らせします。
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2012年01月21日(Sat) 出前相談に行ってきました

こんにちは、なんばです。

1月21日(土)14:00〜17:00、市民図書館にて出前相談を行いました。



↑何か地域で参加できる活動はないか、というご相談



↑「傾聴」に興味があり、情報収集にいらっしゃいました

本日は、相談件数は3件でした。そのうち2件は、団体さんや活動場所をご紹介し、次に一歩進むきっかけになれたのではないかな、と思います。もう1件はシニア活動支援センターの常連さんで、最近の近況報告をしてくださいました。さまざまな場に出向き、精力的に活動されている様子にとても刺激を受けました。
お立ち寄りいただいたみなさま、市民図書館のみなさま、ありがとうございました。

市民活動サポートセンターとシニア活動支援センターでは、ボランティアに参加してみたい、地域に貢献したい、という想いを応援しています。お気軽にご相談ください。

次回の出前相談は3月17日(土)14:00〜17:00の予定です。
2012年01月18日(Wed) 被災者支援巡回相談所

こんにちは。菊地です。

仙台市社会福祉協議会中核支えあいセンターが行っている、
被災者支援巡回相談所にお伺いしました。

この巡回相談所では、仙台市内に点在するみなし仮設の方を対象に、
各区の市民センター(1月時点では17ヶ所)を定期的に巡回しながら、
被災者の方のお困りごと相談を受け付けています。

今回お伺いしたのは「若林区中央市民センター」

まず入り口には、「巡回相談日」ののぼり。


道順通りに進むと、看板と「被災者支援情報コーナー」がありました。


こちらはお困りごとがあった際に役に立つ情報が一杯!
サポセンかわら版もありましたよー。

そして巡回相談のお部屋に入ると、大きなテーブルがあります。
こちらは、ご相談者の方がお茶を飲みながら、気楽にお話ができるよう、
お茶っこ飲みをするために設けたスペースだそうです。

そして相談に対応するのは、こちらのお二人です。
向かって左から高橋さんと中野さん


お二人とも、とても柔らかい雰囲気をお持ちで、
優しく対話する姿勢が印象的でした。

こちらの巡回相談、受け付けている相談は「何でも良い」そうです。
 ・ご近所付き合い
 ・これからの暮らしのこと
 ・何となくある不安感

など、お困りごとであればお話を伺います、との事でした。
色々お話するにしても、雰囲気がわからなければ不安もあると思います。
まずはお茶っこ飲みに行ってみませんか?

若林区巡回相談予定(1月〜3月)
2012年01月15日(Sun) パラソル喫茶@扇町4丁目公園仮設

こんにちは。かさいです。

13日金曜日に、宮城野区扇町4丁目公園仮設住宅で
「パラソル喫茶」が開催されるというので、行ってきました。


この日は、朝から小雪がちらついていましたが
集会所の入り口にかけたれた「パラソル喫茶」の
暖簾とのぼりに誘われるように、住民の方々が
つぎつぎ集まってきました。




▲扇町4丁目公園仮設住宅集会所



今日は、市内の仮設住宅でパラソル喫茶を開催している
「NPO法人市民福祉団体全国協議会(市民協)仙台事務局」と

シニア世代の男性たちが、料理の腕と技を活かしながら
社会貢献活動をしている「賢和会男の台所」が協力して、
食事会が企画されました。


メニューの、あったか「きつねうどん」は、男の台所さんの担当。
具だくさんで、おあげの他に、なると、お肉、ゆでたホウレンソウや
きざみねぎもたっぷりのって、栄養面もしっかり考えての献立です。
「暖まるねぇ〜、つゆもだしが効いておいしいねぇ」
と、お味もなかなか好評でした。


喫茶コーナーは、いつものようにコーヒーが用意され、
食後には、みんなで「たこ焼き」を手作りし
盛りだくさんの食事会でした。




▲ 今日のパラソル喫茶を切り盛りした
  男の台所のみなさんと、市民協の仙台事務局のお二人


「回を重ねるごとに、参加する方も増えているようです」と
自治会長さん。このような集りを通して、少しずつ顔見知りになり、
住民同士の交流が生まれてくるのだそうです。


仮設住宅での支援活動は、今回が始めてだった男の台所のみなさんは、
「みなさんが喜んでくれるのなら、また食事を用意したい」と意欲的。
来月の「パラソル喫茶」が、楽しみですね。


料理
2012年01月15日(Sun) 本日「支援のかたち〜生放送!サポセンかわら版〜」放送日です。



本日(1/15)は、
3がつ11にちをわすれないためにセンター
サポセンが協働でお送りするインターネット番組(USTREAM配信)
わすれンTV311「支援のかたち〜生放送!サポセンかわら版〜」の
放送日です。

放送は14:30から。
今回のテーマは「傾聴」です。
被災者の心に寄り添い、傾聴の活動を続けている
仙台傾聴の会の皆さんにお話を伺います。

◆番組名
 わすれンTV311「支援のかたち〜生放送!サポセンかわら版〜」

◆放送日時
 2012年1月15日(日)14:30-15:30

◆放送アドレス
 http://recorder311.smt.jp/

◆ゲスト
  森山英子さん(仙台傾聴の会 代表)
  佐々木香代子さん(仙台傾聴の会 名取支部長)
  濱田ヨリ子さん(仙台傾聴の会 名取支部仮設担当)

◆主催
  仙台市市民活動サポートセンター
  3がつ11にちをわすれないためにセンター

※生放送を見ることができないかたは、放送終了後、
  こちら↓のURLからも見ることができます。
  http://recorder311.smt.jp/tag/「サポセンかわら版」
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