CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2011年09月 | Main | 2011年11月»
プロフィール

サポセン@仙台さんの画像
サポセン@仙台
プロフィール
ブログ
<< 2011年10月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
カテゴリアーカイブ
TweetsWind
最新記事
検索
検索語句
月別アーカイブ
リンク集
bnr_01.jpg
http://blog.canpan.info/fukkou/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/fukkou/index2_0.xml
2011年10月31日(Mon) 被災地での「働くこと」の創造を目指して〜豊中市の取り組みから学ぶ〜

一般社団法人パーソナルサポートセンターから、講演会開催の情報をいただきました。

■被災地での「働くこと」の創造を目指して〜豊中市の取り組みから学ぶ〜

東日本大震災から7カ月が経過し、応急仮設住宅での自殺や孤独死の防止とともに、
高齢入居者の生きがいづくり、稼働年齢層の就労、そして、被災地での雇用創出が課題と なっています。
この大きな課題に対して、私たちはどのように取り組んでいけば良いのでしょうか。
大阪府豊中市は独自の雇用・就労施策を行っている数少ない地方自治体です。
NPOや社会福祉協議会、地元企業などの地域資源との連携をはかり、市が自ら無料職業 紹介を行い、約5000社におよぶ地元企業を訪問し職場開拓も行い、就労から距離のある人たちを「働くこと」につなげる取り組みを実施しています。
また、今年度は、内閣府のパーソナルサポートモデル事業も開始し、その活動が全国から注目を集めています。
この度、豊中市にて中心的役割をはたしてきた西岡正次氏においでいただき、豊中市の雇用・就労施策についてお話いただくとともに、
今後の被災地における生きがいづくりと雇用・就労の課題を共に考えていきたいと思います。


○日時:平成23年11月9日(水) 13:00〜15:00
○会場:仙台市役所 本庁舎 2階 第2委員会室
○定員:80名
○参加費:無料

○講師:西岡正次氏(大阪府豊中市 市民協働部理事・くらしセンター長)
○内容:
 13:00〜 講演 西岡正次氏 〜豊中市の取り組みから〜
 14:30〜 質疑応答
 15:00 終了

○主催:一般社団法人パーソナルサポートセンター・仙台市市民局市民協働推進課

○申し込み・問い合わせ先
 一般社団法人パーソナルサポートセンター(担当:後藤)
  電話:022−399−9662
  FAX:022−224−1621
  メール:info-kizuna@personal-support.org
2011年10月29日(Sat) 「震災復興支援活動情報 サポセンかわら版」掲載団体リスト(2011年10月28日)

仙台市市民活動サポートセンターでは、東日本大震災で被災された方々に支援情報をお届けするために、「震災復興支援活動情報 サポセンかわら版」を発行しています。

4月22日の準備号から始まり、10月25日発行号のVol.18まで、302団体の支援情報を掲載しました。
情報をお寄せいただいた皆さま、ありがとうございました。
11月以降は月1回の発行となります。

■「震災復興支援活動情報 サポセンかわら版」掲載団体リスト(2011年10月28日)
  

○「サポセンかわら版」は、仙台市内公共施設等で配布しています。
 最新号、バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

 
2011年10月29日(Sat) わすれンTV311 支援のかたち〜生放送!サポセンかわら版〜「基金」

10月23日(日)は、
わすれンTV311 支援のかたち〜生放送!サポセンかわら版〜の
放送日でした。

今回のテーマは「基金」。
震災後、全国・全世界と被災地をつなぐ基金を立ち上げた方々をお招きし、
市民による「資金」という支援のかたちについてお話しいただきました。

今回のゲスト
○阿部 恭子さん(NPO法人東日本大震災こども未来基金 事務局長)
○鈴木 祐司さん(一般財団法人 地域創造基金みやぎ)

今回の東日本大震災では、
全国そして世界中の方々から善意の募金・寄付が集まりました。
そういった募金・寄付金を、
被災者や被災地で支援活動をしている団体へと
どう届けているのか、出演団体にお話をうかがいました。

震災で親を亡くしたこどもたちへ学資を支援している
NPO法人東日本大震災こども未来基金では、
こどもたちの作文をHP上で紹介し、
寄付した方や、これから募金しようと思っている方に届けています。
http://www.mirai-kikin.com/sakubun.html

また、地域創造基金みやぎでは、
国内外の寄付者からの寄付を
被災地で支援活動をしている団体へとつないでいるそうです。

今後、復興へと向かう段階でも
欠かすことができない資金。
震災への関心が消えてしまわぬように
情報を発信していき、
継続して寄付を集めていくことがこれからの課題となっています。

放送は、こちらからご覧いただけます。↓
http://recorder311.smt.jp/movie/7886

次回の放送は11月6日(日)14:30〜15:30、
テーマは「情報発信を振り返る」です。
どうぞお楽しみに!

2011年10月29日(Sat) キャンドルリンクinまちなかecoマルシェ

こんにちは!新人の松村です!
キャンドルリンク3.11
双子キャンドル製作会
が仙台にやってきました!

仙台での開催にあたり、
事前に「キャンドルリンク」さんからサポートセンターへ、
会場についてのご相談があり、
新伝馬町公園で行われている
「まちなかecoマルシェ」をご紹介させていただきました。

という縁で、
サポートセンターから吉田・松村が
今回のキャンドル作りに参加させていただきましたので、
「キャンドルリンクinまちなかecoマルシェ」について
ご報告いたします。


キャンドルリンクは、
阪神淡路大震災の時に生まれた
クリスマスイブ用に双子のキャンドルを作る活動です。
思いをこめて作った双子のキャンドルの
片方を被災地に贈り、もう片方を作成者自身が持ち帰って
クリスマスイブに共に同じ灯で繋がろうというものです。
3.11後も兵庫県、山形県、宮城県松島市などで
製作会が開催されてきました。
 
会場となった新伝馬町公園公園には、
小雨にもかかわらず、
多くの方々がキャンドル作りやマルシェを
楽しみにいらっしゃっていました。


さっそく私たちもキャンドル作りに挑戦です。
ろうが入った鍋とろうを冷やす水の入ったバケツを
グルグル行き来し、少しずつキャンドルを育てていきます。
参加されている方々やスタッフの皆さんとのおしゃべりを楽しみながら…

完成!
あとは、メッセージを書いてラッピングします。


とても丁寧に準備・企画されていて、
スタッフの方が親切に作り方などサポートしてくださるので、
作るキャンドルにも自然と心がこもりました。

双子の片ほうは参加者が持ち帰り、
もう片方は被災地(地震・津波・原発事故)にお住まいの方、
避難された方でお子さんのいるご家庭に贈られます。

キャンドルをご希望の方は、
キャンドルリンクお申込フォームよりお申込ください。
http://lavo.jp/candlelink/note?p=list&c=368528


■取材メモ■

キャンドルリンクのキャンドル製作会が行なわれた、
「まちなかecoマルシェ」は、
朝市夕市ネットワーク&エコロプロジェクト
(朝市・夕市ネットワーク、パタゴニア仙台ストア、おひさまや、地ロハス推進会議)主催で
毎月第4土曜日に新伝馬町公園で開催されます。

手入れもなく、ゴミまで捨てられていた新伝馬町公園でしたが
近くのパタゴニア仙台ストアのスタッフのみなさんが
「誰でも立ち寄りたい公園にしたい!」という思いから
仙台市に公園を管理させてほしいと相談。
現在のメンバーとエコマルシェを始めました。
現在は市民が集い、交流する貴重な場となっています。
http://blog.livedoor.jp/ecoropark/

会場にはNPO、市民活動団体の方々も多数出店されていました!

以下、参加団体の一部をご紹介すると・・・

財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)
http://www.melon.or.jp/melon/index.htm
田尻でとれた新鮮な野菜やお米が並んでいました。
店頭には、リーダーの廣重さんと生産者の方々。
販売やPRの他に、
出展者との交流や繋がりを求めて
マルシェに参加しているとのこと。

こよみのあしおと(農業・人・生物多様性)
http://ktmhp.com/hp/koyominoashioto/
地域資源活用!
松島町根廻地区の孟宗竹を利用した竹製品がが並んでいました。
滑らず、使いやすいとのことです。


NPO法人生活支援きょうどう舎「しじゅうからat work」
古紙を再利用した、土に還るエコポットが並んでいました。

その他にも今回、20団体近く出店したとのことでした。

さまざまな、ライフスタイルを提案してくれるブースがたくさんあります。
毎月第4土曜日、ぜひ出かけてみてください。
2011年10月28日(Fri) 青葉区民まつりに出展します

 青葉区民まつりに復興支援”EGAO(笑顔)せんだい”サポートステーション(仙台市災害ボランティアセンター)と一緒にブース出展します。

●出展内容
 ・復興支援”EGAO(笑顔)せんだい”サポートステーションの紹介
 ・仙台市市民活動サポートセンターの紹介
 ・被災地で活動するNPO等の紹介

☆ブースにはスタッフが常駐し、お話を伺いながら様々な活動を紹介します。これから何か始めたい人、既に活動をしている方もお気軽にブースにお立ち寄りください。

第23回青葉区民まつり
開催日時:平成23年11月3日(木曜日・祝日) 午前10時から午後4時
会場:勾当台公園市民広場ほか
主催:いきいき青葉区推進協議会「青葉区民まつり実行委員会」、仙台市青葉区
後援:青葉区連合町内会長協議会



当日は「伊達武将隊」や「仙台の伝統芸能」などのステージ、「うまいもの市」などの飲食ブースなど見どころ一杯です。
しかも、近くの定禅寺通りでは「杜の都のアート展」も開催してます。
11月3日は、ぜひ街中に足をお運びください。

詳しくは公式ページをご覧ください。



2011年10月26日(Wed) 「祈りを紡ぐ」‐書と写真のコラボレーション×チェーンソーアート展

こんにちは、吉田です。

10月24日(月)にメディアテークにて開催された、

「祈りを紡ぐ」‐書と写真のコラボレーション×チェーンソーアート展の取材に行ってきました。

この企画は、復興における「アートによる地域づくり」について考える場として、NPO法人PPP・PFI協会などが企画しました。

サポセンは、「NPO法人PPP・PFI協会」と「NPO法人いちはら自然樂校」とのマッチングと企画協力をさせていただきました。

NPO法人いちはら自然樂校は、仙台市宮城野区の岡田地区で「チェーンソーアートによる地域づくり」を行い、その取組みを事例発表することになりました。

岡田地区での「チェーンソーアートによる地域づくり」についてはコチラ
岡田地区チェーンソーアート@(情報ボランティア@仙台より)
岡田地区チェーンソーアートA(サポセンブログ)
岡田地区チェーンソーアートA(動画投稿サイト)
岡田復興祭(サポセンブログ)


この日も実演会が開催され、こんなに大きい流木が・・・


わずか90分で、「フクロウ」と「人」へと生まれ変わります。


この作品は仙台市の仮設住宅等に贈呈されるそうです。



実演会後は、「作家の目で見た東北の未来」として作家対談が行われました。

(左)菊田翠谷さん(気仙沼/書道家)
(中央)イ・ビョンヨンさん(韓国/写真家)
(右)栗田宏武さん(NPO法人いちはら自然樂校/チェーンソーカーバー)


NPO法人PPP・PFI協会の吉田さんは、「越後妻有アートトリエンナーレのように、アートによる地域づくりが、復興のきっかけになる。今回の企画を通して、アートによる復興に向けた第一歩になれば」とのことでした。


2011年10月23日(Sun) 泉社会福祉センターまつり

こまつです。

今日は、シニア活動支援センタースタッフの小林と、泉社会福祉センターまつりに参加してきました。
年1回開催されるこのお祭りは、社会福祉センタースタッフと利用団体の皆さんが一緒につくりあげて開催しているものです。
今年は様々な分野で活動する約40団体の皆さんが参加していました。



1Fロビーでは、福祉施設で作ったお弁当やお菓子などが販売され、お昼過ぎにはお弁当が売り切れてしまう盛況ぶりでした。

2Fではレコードカフェが開店。懐かしの音楽が流れる中、いなほクッキングクラブの皆さんのコーヒーとお菓子による嬉しいおもてなし付きです。
他にも、手話サークルによる手話体験、太極拳やフラサークルの発表などが行われました。

私たちサポセンは、施設紹介と「NPO・市民活動って何?」というミニ講座開催で参加させていただきました。



講座の参加者は9名。
手話サークルや傾聴などで既に活動されている方、子育て支援団体を立ち上げた方、これからボランティア活動を考えている方などです。

泉区で活動する皆さんと、日々の活動について情報交換することができました。

次は、出前個別相談会でお伺いする予定です。
2011年10月22日(Sat) 被災父子家庭の方へ

宮城県父子の会より情報提供です。

父子家庭の父親らでつくる「宮城県父子の会」は、震災で妻を亡くし、ひとり親になった男性からの相談を受付けています。

現在、女の子を育てるひとり親の男性に役立つ「ドキドキガールズブック」をプレゼントしています。
子どもがだんだん成長するにつれ、父親にはなかなか相談できないこともあり、父親としても戸惑うことが多くなります。
そんな時に役立つ本を、先着30名様にプレゼントしています。

また、宮城県父子の会では、東日本大震災津波で被災されたひとり親家庭のための主な生活支援もまとめて発信しています。 

子育てのこと、支援情報のこと、是非お気軽にご相談ください。

○ 問い合わせ先
  宮城県父子の会
  TEL :080−3197−0692(村上)
  Mail: hibipa0907@yahoo.co.jp
  ウェブサイト: http://blogs.yahoo.co.jp/mpdcc878 
2011年10月21日(Fri) 復興とこれからの地域づくり

こまつです。
震災からの復興と地域づくりのヒントとなる市民講演会のお知らせをいただきました。

○平成23年日専連特別市民講演会
  「東日本大震災からの復興とこれからの地域づくり」

 日時:2011年11月22日(火)
     18:30〜20:00(会場18:00)
 
 講師:経済評論家 内橋 克人氏
 
 会場:アエル5F多目的ホール
     仙台市青葉区中央1丁目3番1号
 
 入場無料 (抽選で600名様ご招待!) 

 主催:協同組合日専連仙台
     株式会社日専連ライフサービス

 お問合せ:TEL.022-266-3541(10:00〜18:00 土・日・祝日は休み) 
2011年10月20日(Thu) 震災ボランティアの募集情報(順不同)

ReRoots
仙台市若林区のボランティアハウスを拠点に活動する震災復興・地域支援サークルです。
ボランティアをしたいけど、何をしたらいいか分からないという方も歓迎です。
http://reroots.nomaki.jp/

NPO法人POSSE仙台支部
仮設住宅での送迎バスの運行など、被災地支援に取り組んでいます。
この度の東日本大震災における被災者支援・復興支援ボランティアを募集しています。
http://blog.goo.ne.jp/sendai-posse

ボランティアインフォ
ボランティア情報をデータベース化し
ボランティアして欲しい団体とボランティアをしたい人をつなぐ活動を展開。
http://volunteerinfo.jp/

NPO法人green bird
東京から週末を利用して仙台でボランティアを行う被災地支援プロジェクトを
ReRottsと協力して展開中。
http://www.greenbird.jp/
| 次へ