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サポセン@仙台
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2011年08月21日(Sun) わすれンTV311 支援のかたち「子ども」

まかべです。

昨日ご案内した、
「わすれンTV311支援のかたち〜生放送!サポセンかわら版」が
本日14時より放送されました。

今日のゲスト
    ○津田知子さん
     (公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
      CCFCマネージャー〔子どもに優しい地域づくり〕)      
    ○大橋雄介さん(NPOアスイク 代表理事)
    ○佐野洋子さん
     (NPO法人冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワーク
      プレーリーダー)





今回も3団体の活動の様子とその対比から、
子どもに関する復興支援の現状や課題が浮き彫りになりました。

放送はコチラ↓からご覧いただけます。ぜひ直接ご覧下さいね。
http://www.ustream.tv/channel/kawaraust

3団体のみなさま、お忙しい中、ありがとうございました。





わすれン!の技術スタッフのみなさんにもいつもお世話になっております。

カメラの操作や音響の調整をしてくださるスタッフ方や、





放送中にツイッターでつぶやくスタッフの方など、

いつもありがとうございます。
また次回もよろしくお願いいたします。

※第4回テーマ 「若者」(予定)
若者が中心に支援活動を行っている団体の方々をお招きし、
9月4日14:00ー15:00に放送予定です。

お楽しみに!










2011年08月21日(Sun) 出前サポセン@仙台市民図書館

こんにちは。小林です。

8月20日(土)、市民図書館にて、「出前サポセン&シニア」を小林、難波の親子コンビ!の2名で行ってきました。

今日の相談コーナーは、図書館のご協力をいただき、前回までの場所と反対側の、図書返却コーナーの脇に設定させていただきました。
(今回は写真を撮れませんでした!)

目立つように、POPやボランティア情報のチラシを貼ったりして、コーナーづくりをしました。今日の全体の来館者状況は、特別なイベントもないせいか、いつもよりいくぶん少ないかな?と感じました。

14:00〜17:00の時間内で、相談者は5名でした。年代は幅広く高校3年男子、女子大学生、県外からの30代位の男性、シニアの女性という方々でした。

それぞれ震災地に対し、何かお役に立ちたいという思いを持ったボランティア相談でした。

高校3年生の方は、来年、東北福祉大を目指す中で、子どもに関わる活動をしたい、また大学生は、仙台に実家がある京都の大学生でボランティア情報の収集に来館していました。また、県外からの男性は、短期的にできるボランティア活動などの相談で、サポセンかわら版やチラシを渡し情報提供を行いました。

相談者からは、このような相談コーナーの設置を喜ぶ声をいただきました。

市民図書館のみなさま、本日もありがとうございました。




2011年08月20日(Sat) わすれンTV311 支援のかたち

こんにちは、菅野です。

今日は、「わすれンTV311 支援のかたち〜生放送!サポセンかわら版」のご案内です。

毎回、被災地で支援活動をしている市民活動団体、NPO、NGOの方々をゲストにお招きし、
支援活動の始まりとこれからの課題について熱く語り合っていただく番組です。


▲前回放送の様子

第3回めの放送は、明日8月21日(日)14時からとなっております。
ぜひ、ご覧ください!


********************************************************************

■わすれンTV311 支援のかたち〜生放送!サポセンかわら版〜

第3回 「こども支援」

日時 8月21日(日)14:00〜15:00

震災後いち早く被災地に入り活動を開始したNGO、
避難所のこどもたちの学習支援を立ち上げたNPO、
自ら被災しながら活動の再建を目指しているNPO  と三者三様の視点から、
こどもに対しての支援の始まりとこれからの課題について語っていただきます。

ゲスト
    ○津田知子さん(公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
             CCFCマネージャー〔子どもに優しい地域づくり〕)
      
    ○大橋雄介さん(NPOアスイク 代表理事)
    
    ○佐野洋子さん(NPO法人冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワーク
             プレーリーダー)

主催
   仙台市市民活動サポートセンター
   3がつ11にちをわすれないためにセンター

********************************************************************

どうぞご期待ください!


2011年08月18日(Thu) 二重ローンなど震災による債務にお悩みの方に

仙台市・仙台弁護士会からのお知らせです。

 東日本大震災で被害を受け、住宅ローンなど債務の問題で
お悩みの方々の生活再建に向けて、7月に「個人債務者の
私的整理に関するガイドライン」が策定されました。
 つきましては、策定されたガイドラインの説明を中心に、
いわゆる「二重債務問題」への対応について、弁護士が市民の
皆さんにわかりやすくご説明します。
 
 ■日時:8月20日(土) 13時〜15時(受付は12時半より)

 ■場所:仙台市シルバーセンター 7階 第一研修室
      仙台市青葉区花京院1丁目3-2

 ■参加:予約不要・入場無料
      ※会場の定員(170名)を超えた場合には、ご入場を
        お断りする場合があります。

 ■内容:
   「いわゆる『二重債務問題』への対応について」
   〜個人債務者の私的整理に関するガイドライン」を中心に〜
   講師:仙台弁護士会所属弁護士

   個別相談は行ないません。

 ■主催:仙台弁護士会・仙台市

 ■お問い合わせ
   仙台弁護士会  電話: 022-223-1001
2011年08月17日(Wed) 鎮魂と復興 おかだ夏まつりA

吉田です。
おかだ夏まつり報告Aです。
(@はコチラから)

暑すぎるくらいの晴天の下でお祭りはスタート。
はじめに亡くなった方々への黙祷を捧げました。
黙祷が終わるとすぐに何やら轟音が鳴り響きます。

チェーンソーカービング実演会が始まりました。





これまで津波により岡田地区に流れ着いてきた流木を、
チェーンソーによりクマやフクロウなどに変身させ、
子どもたちにプレゼントしてきたNPO法人いちはら自然樂校を
中心としたカーバーのみなさん。

この日は20名ものカーバーが全国から駆けつけ、
たくさんの感動を与えてくれました。
岡田地区の「再生」という意味を作品に込めてくれました。





それと同時進行で子どもたちへの浴衣プレゼント企画がスタート。
子どもたちに浴衣を着て夏祭りに参加してもらいたいという思いで
始まったこの企画。海の学校 in MIYAGIや習志野「竹宵の会」、
NPO法人「きものを着る習慣をつくる協議会の協力を得て、
集まった浴衣が約200枚。たくさんの子供たちが浴衣を着て
夏祭りに参加することができました。





NPO法人オハイエ・プロダクツのステージ演出では、
岡田地区出身アーティストやほでなすブルースバンドの
ステージ演奏でお祭りを盛り上げました。
お祭りのメインである盆踊りでは、生歌による盆踊りの曲とともに、
子どもからお年寄りまで輪になって笑い声が響いていました。





フィナーレを飾る竹灯篭による「岡田」文字の作成。
「岡田の空に向けて描く“岡田“の文字は震災で亡くなった方への
追悼の意と、これからの震災復興を天に誓う私たちからのメッセージ」
というコンセプトで作られています。
こちらは習志野「竹宵の会」のサポートを受け、仙台七夕の竹を使った
竹灯篭を岡田小学校児童がデザインしました。
バイオリンやフルートなどの音楽とともに、会場は幻想的な空間に
包まれました。





1,500名を超える来場者があった会場からは、
「また来年もこんなお祭りがあったらいいな」
「ひさびさに地域の人と会えて嬉しかった」という声も聞かれ、
お祭りは大成功に終わりました。

地域とNPOとのコーディネートという形でサポセンがお祭りの
一助になれたことはとても光栄でした。
これからも地域のみなさんのお力になれればと思います。





2011年08月17日(Wed) 鎮魂と復興 おかだ夏まつり@

こんにちは、吉田です。

8月13日(土)、仙台市宮城野区岡田地区で開かれた
復興夏祭りのレポートです。

この岡田地区は東日本大震災の津波で地区の半分が浸水し、
約100人が犠牲に。住民の多くが仮設住宅や地域外の
アパートで暮らしています。
そんな中、離れ離れになった住民を地区に呼び戻し、
鎮魂と復興を祈る場にしようと地元若手中心の市民団体
「がんばっぺ岡田の会」が企画しました。



▲お祭りの会場となった岡田小学校


今回の夏祭りは岡田地区の全7町内会がすべて集まるという
初めての試み。
さらに被災地ということもあり、なかなか住民だけでお祭りを
運営するのは大変だという相談をサポセンにお寄せいただきました。

そんな経緯から今回のお祭りは通常の町内会のお祭りとは違い、
NPOやボランティアの方々がサポートとして関わり、
岡田地区の復興のために一致団結したのです。



▲着々と準備が進む会場の様子


当センターはNPOとのコーディネーターとして、各NPOとの
調整役として関わらせていただきました。

とっておきの音楽祭をはじめとした様々なイベントを
プロデュースしてきたNPO法人オハイエ・プロダクツさんや
岡田地区に民間のボランティアセンターを立ち上げた
日本災害救助隊仙台がミーティング段階から参加し、
準備段階からお祭りを支えてくれました。

そして当日・・・

続きはコチラから!



2011年08月15日(Mon) ただ今、市民活動シアターから生放送中です。

ただ今、市民活動シアターを会場に
ラジオの生放送がON AIR中です。
(放送は21:55まで)

NHKラジオ第1
鎌田實といのちを語ろう
〜これからをどう生きるか〜

http://www.nhk.or.jp/radiosp/inochi-k/

東日本大震災で被災し、
今を力強く生きている若者たちが
震災の体験と、「生きること」について語っています。


画像は放送の合間にも
積極的に体験を共有している出演者と来場者たちの様子です。
2011年08月15日(Mon) 復幸、復興のおかだ夏まつり

まかべです。

8月13日(土)、宮城野区岡田小学校の校庭で、
夏祭りが開催されました。

サポセンはこのおまつりに、地域連携事業の一環で協力、
参加させていただいています。





青々とした雑草が覆い、月日の経過を感じさせますが、
小学校付近にはまだがれきや流された車などが残っています。





そんな中での今年の夏祭りには、
地元住民のさまざまな思いが込められています。

当日は本当にたくさんの地元の方が繰り出していました。
スタッフの吉田、菊地が後日じっくりと報告いたしますので、
お楽しみに!


ところで・・・、




メディアテーク、わすれンTVチームももちろん駆けつけました。
まつりの実施に向けて尽力された方々や、まつりの様子を
取材するためです。

こちらの映像もお楽しみに〜!








2011年08月13日(Sat) お手玉サークル「たんぽぽ」



お手玉サークル「たんぽぽ」の菊池治枝さんから
9月に市民活動シアターで開催する「トロッコフェスティバル」の
お知らせをいただきました。

震災後の疲れや不安を、ほんの少しでも忘れて楽しいひとときを
過ごしてもらいたいという気持ちで開催するイベントです。

仙台で活躍中の癒し系バンドの演奏と、お手玉のコラボ
音楽と遊びで、元気をもらい、笑顔になれるような内容です。

 ■トロッコフェスティバル
 ■日時:9月19日(月・祝日) 13時半〜16時
 ■場所:仙台市市民活動サポートセンター 市民活動シアター
 ■参加費:無料
 ■内容:
   仙台で活躍中の癒し系バンド「自由」の演奏と、
   お手玉サークル「たんぽぽ」によるお手玉遊び
   ドラえもんの曲に合わせて参加した方も一緒にお手玉を
   楽しみます。

 ■お問い合わせ
   お手玉サークル「たんぽぽ」 菊池 治枝
   電話: 022-219-8105
2011年08月12日(Fri) 200団体以上の復興支援活動@サポセンかわら版

まかべです。

夏らしい日が続いています。
でも、夜の帰宅路で秋の虫の声をききました。
「リンリンリンリン・・・」
季節は移り変わります。

市民活動団体・NPOの活動も、被災地の復旧復興に
あわせるように、少しづつ変化しています。

4月末から10日毎に発行している「サポセンかわら版」でも、
8月10日に発行した「VOL.11」で、のべ計200団体以上の
復興支援活動をご紹介してきました。

準備号から今までを通してご覧いただくと、
変化がわかります。

コチラからどうぞ↓↓↓

http://www.sapo-sen.jp/kawaraban


今後もサポセンは、復興支援活動を応援していきます。





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