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サポセン@仙台
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2011年07月30日(Sat) むすび丸ecoたわし

こんにちは、菅野です。

かわら版vol.9でご紹介した、
「みやぎ転妻ねっとわーく(Personnage)」さんから、
「こういうものを作っているんですよ」と、
「むすび丸ecoたわし」の実物を見せていただきました。





せっかくなので、皆さんにもご覧いただきたいと思い、
1F受付でミニ展示をしています。





このecoたわしは、1個250円で販売し、売上げは
日本赤十字社を通じて義援金として寄付するそうです。

また、編み物をすることで @気分転換ができる、
A手を動かしながら他愛ない会話を交わすことで、
孤独感も癒せることから、
被災地での編み物教室も考えているそうです。

Personnageさんは「知らない土地で心細い」という経験を
したことがあるからこそ、
「今、“心細い”と感じている方々を助けたい」との思いで
活動されています。

販売先など、詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://egaotodoke.blog.fc2.com/





2011年07月28日(Thu) かわら版@せんだいタウン情報「S-style」

こんばんは、まかべです。

せんだいタウン情報「S-style」に、
サポセンかわら版のことが紹介されました。






同じページで、「3がつ11にちをわすれないためにセンター」の
記事も掲載されています。





8月号ですよ〜。





2011年07月25日(Mon) 第1回 せんだい市民カフェ@サポセン

こんにちは、よしだです。

7月24日(日)、当センターの市民活動シアターにて開催された
「せんだい市民カフェ」に、サポセンの若者として取材してきました。

記念すべき第1回のテーマは「復興×若者×まちづくり」。
3月11日の東日本大震災を乗り越え、これからの仙台の復興を
担う若者たちが集いました。
参加者は約40名。8割は学生で、中にはなんと中学生や高校生も!



▲市民活動シアターが若者でぎっしり!


奥山恵美子市長も来場し、会場の若者の雰囲気はアピールチャンス!
と言わんばかりの勢いが感じられます。
若者以外のギャラリーもたくさん会場に来ていたのも特徴的でした。



▲若者の思いがつながっていきます


今回はワールドカフェ方式で、学生が普段から復興やまちづくりに
関して、感じていることや思いを「自由に」発表し合う形で進行しました。
全体のファシリテーターは、「地域社会デザイン・ラボ 」の遠藤智栄さん。また、各テーブルに仙台市市民公益活動促進委員会の方々が一人ずつ入り、ファシリテーション役として、若者の熱い想いを受け止めている姿が印象的でした。

通常のワールドカフェとは違い、最後は同じ想いを持つメンバーごとに
1枚の紙にまとめ、市長に「提案」するという流れがおもしろいなと
思いました。



▲奥山市長(左)とファシリテーターの遠藤智栄さん


主な提案として、

 ○「お互いの想いを共有していく場が必要」

 ○「若者のパワーと気持ちを生かす場所をつくる」

 ○「仙台みんなのプラットフォームをつくっちゃおう」

などなど。

中には「第2回の市民カフェは自分たちでやろう」といったおもしろい
提案も。
これらの提案の中のキーワードは、「つながり」と「場所」です。

だからこそ今回のせんだい市民カフェは、これだけの若者が
「つながり」と「場所」を求め、集まったのではないでしょうか。

サポセンとしても、こういった「つながりづくり」や「場づくり」の
お手伝いをしていければと思います。

今後せんだい市民カフェは第2回、第3回と続いていきます。
熱い想いを秘めている若者のみなさん、市民のみなさん、
ぜひ参加してみませんか?








2011年07月23日(Sat) 本日放送 わすれン!TV 「支援のかたち」

こんにちは。菅野です。

今日は、わすれン!TV 支援のかたち
〜生放送!サポセンかわら版〜の日でした。
今日のテーマは、「炊き出し」でした。

先ほど終了して、帰ってきました。

さっそくコチラから放送をご覧いただけます!
http://www.ustream.tv/recorded/16188933



▲収録前の打ち合わせの様子


今日のゲストは、以下3名の方でした。 
   
   ○`島一匡(はいじまかずまさ)さん
   (NPO法人ホームレス支援全国ネットワーク、
   グリーンコープ・生活クラブ、
   東日本大震災被災者支援共同事業体
   現地対策本部事務局長)
   
   ○志賀善之さん
   (NPO法人みやぎ・せんだい子どもの丘 
   仙台市鶴巻児童館館長)
  
   ○渡辺清さん   
   (NPO法人 萌友、事務局長)


「炊き出し」という共通項があるものの、それぞれちょっと
立場が違っていて、とてもいいお話をしていただけたと思います。
「食べることは命をつなぐこと」とは、単に生命を維持する、
というだけでなく人(一つの命)と人(別のもう一つの命)とをつなぎ
(出合わせる)、それがコミュニティになっていく・・・というような、
実はとても深い意味のあることなのではないかな、と感じました。



▲収録の様子


次回は、8月7日(日)14:00〜、「物資をどう届けたか」です。
ゲストは追ってご紹介いたします。どうぞお楽しみに!






2011年07月21日(Thu) 仮設のトリセツ

こんにちは、かさいです。

「サポセンかわら版vol.9 7/20発行」に『仮設のトリセツ』の
紹介記事の掲載をお願いしたことがご縁で、
新潟大学工学部建設学科、准教授、岩佐明彦先生と
学生の田沢孝紀さんが来館されました。



▲取材中の様子@サポセン


岩佐先生の研究室での取り組み、中越地震のこと、
また、あすと長町の仮設住宅を視察されたことなどをもとに
仮設住宅の実情から課題までいろいろ情報交換させて
いただきました。



▲岩佐先生(左)と田沢さん


仮設住宅においても、快適にいきいきと生活していただきたい
という思いはもちろんですが、その後の被災者の方々の仕事や
生活を含めた住居環境をどのように整えていくか、
一緒に考えていきたいと話してくださいました。

今後、仮設住宅などでの情報を広くシェアする仕組みも
必要になってくるのではないかと感じました


「仮設のトリセツ」とは、
より住みやすい仮設住宅での暮らしを実現するための、
入居者自身からのさまざまな「知恵」です。

なるほど!面白い!ほのぼの〜、といったいろいろなアイディアが
満載です。ぜひこちらのサイトをごらんください。
http://kasetsukaizou.jimdo.com/





2011年07月21日(Thu) わすれン!TV311 支援のかたち

こんにちは、まかべです。

今日は、「わすれン!TV311」のご案内です。
7月9日放送の、第0回「支援のかたち」は、
「震災の情報発信」をテーマにお送りしました。
もう、ご覧いただけましたか。
まだという方は、コチラからどうぞ。





この回はパイロット版ということででしたが、
いよいよ、今週末から本格的に放送が始まります。

毎回、被災地で支援活動をしている市民活動団体、NPO、
NGOの方々をゲストにお招きし、支援活動のはじまりと、
これからの課題について熱く語 り合っていく予定ですので、
どうぞご期待ください。


*========*========*=======*=======*=======*=======*

■わすれン!TV311

支援のかたち
〜生放送!サポセンかわら版〜

 第1回「炊き出し」

 □日時:7月23日(土)18:30−19:30
 
 今回は、被災者に直接食べ物を届ける支援活動の中でも
 特に重要な活動である炊き出しです。
 震災後いち早く炊き出しを行ったり、炊き出しの支援団体 を受け
 入れて共同運営した方々をお招きし、炊き出し活動の始まりと
 これからの課題について語り合います。

 □ゲスト 
   ○`島一匡(はいじまかずまさ)さん
   (NPO法人ホームレス支援全国ネットワーク、
   グリーンコープ生活クラブ、
   東日本大震災被災者支援共同事業体
   現地対策本部事務局長)
   
   ○志賀善之さん
   (NPO法人みやぎ・せんだい子どもの丘 
   仙台市鶴巻児童館館長)
  
   ○渡辺清さん   
   (NPO法人 萌友、事務局長)


 □主催 
   仙台市市民サポート活動センター
   3がつ11にちをわすれないためにセンター

*========*========*=======*=======*=======*=======*

ぜひご覧下さい!








2011年07月20日(Wed) 蒲生・岡田サテライトにて

こんにちは。かさいです。

宮城野区の岡田地区は、津波の被害を大きくうけた
地区の一つです。ここに、仙台市津波災害ボランティアセンターの
サテライトステーションとして、5月に開設されたのが、
「蒲生・岡田サテライト」。
家屋の片付け、泥出し、がれき撤去など被災者の要請を受け、
たくさんのボランティアがココを拠点として活動を行ってきました。



▲一輪車や胴衣、スコップなどの用具が並んでいます



あらまあ、ココにもチェーンソーアートのくまくんが…



▲「伊達熊宗」と立派な名前を命名され、みんなを見守ってくれて
 いるようです


そして、もうひとつ。サラサラと笹の音が心地良く、
たくさんの願いごとが書かれた短冊がいっぱいの「七夕」が
飾られていました。





これは、サテライトの近くにある、岡田児童館の子どもたちが、
これまで岡田地区のために頑張ってくれたボランティアさんたちに、
「ありがとう」の思いを込めて届けてくれたのだそうです。


★☆★


岡田児童館の職員にお話しをお聞きしたところ、
蒲生・岡田サテライトに来たボランティアさんたちの中には、
その日の作業が終ると児童館にやってきて、子どもたちと良く
遊んでくれたのだそうです。海外からのボランティアも多くいらして、
珍しい楽器を演奏してもらったりと、ちょっとした国際交流の場にも
なったとか。
そんなボランティアさんたちが、子どもたちは大好きだったんですね。

あれ、なにやら楽しげなポスターを発見!
「おかだ夏祭り」?





このことについては、担当スタッフの吉田から後日ご紹介します。






2011年07月19日(Tue) 岡田西町公園の仮設住宅にて

こんにちは、かさいです。

梅雨あけ後、毎日30度を越える暑い日が続いていますね。
宮城野区では、仮設住宅への入居がだいぶ進んでいるようです。

ここは、岡田西町公園の仮設住宅。
以前ご紹介したチェーンソーアート作品の「ふくろう」
お出迎えしてくれました。





この日集会所には、地域包括センターの方やその他
支援団体の方々が多数いらしていましたよ。


★☆★


その中に、「明後日朝顔プロジェクト」を展開している
アーティスト日比野克彦さんの姿が。
宇宙を旅した朝顔の種を金沢で育て、その苗を被災地に
届けていらっしゃいます。
「明後日朝顔を育てることで、ちょっと先のこと、
ちょっと未来のことをイメージしてもらいたいなあ」と、いうのが
このプロジェクトの願いだそうです。





今はちょっと殺風景な仮設住宅ですが、朝顔が元気に育ち、
彩り鮮やかな花を咲かせてくれるのがとても楽しみですね。



▲「book wagon」凸版印刷の及川さん(左)、
 日比野克彦さん(中央)、サポセンスタッフ吉田(右)




2011年07月19日(Tue) 仙台市鶴巻児童館へ

こんにちは、かさいです。

サポセンでは、震災後から地域連携事業として、被災者や
被災地の復興に向けての支援活動を行っています。

今週は、7/10発行の「サポセンかわら版」を持って、
事業担当の吉田と宮城野区に出かけてきました。

はじめに、仙台市鶴巻児童館の志賀館長にごあいさつ。
鶴巻児童館は、NPO法人みやぎ・せんだい子どもの丘
仙台市より指定管理をうけて運営しています。

震災後から、県内外の方々から救援物資や炊き出しの
支援を受けながら、自らも地域の方々に向けて炊き出しを
するなど支援活動を続けてきました。
また、地域でつながり、元気になろうと、地元の方々と
協力してコンサートやおどろう会を定期的に実施しています。

★☆★

志賀館長から、児童館の近くにできた鶴巻1丁目公園仮設
住宅に、「ブックワゴン」がやってくるという情報をゲットしさっそく
伺ってみることにしました。



▲休憩コーナーには、冷たいお茶も用意されていました。


「ブックワゴン」は、凸版印刷(株)が、地元で活動している
NPO法人みやぎ・せんだい子どもの丘、(株)デュナミス、
(株)ソシオエンジン・アソシエイツと協力し運営している、
移動図書館です。

図書館車両は、特注車。それも、宮城県白石市の
(株)ヴィ・クルーが製作に協力してくださったそうです。
県内に、図書館を改造している工場があったなんで
不思議なご縁ですね。

これから宮城県内、仙台市内の仮設住宅を中心に、2台の
「ブックワゴン」で巡回する予定になっています。



▲これが「ブックワゴン」です。


「ブックワゴン」の活動は、本の貸し出しだけに留まらず、
仮設住宅の新しいコミュニティづくりや、さまざまな団体の
活動のきっかけとなるように現地での活動を広げて行きたい
ということでした。

これからの展開に期待したいですね。
詳しくは、book wagonブログをご覧ください。














2011年07月15日(Fri) せんだい市民カフェを開催します

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□■□■□せんだい市民カフェを開催します□■□■□
〜〜〜第1回テーマ「復興×若者×まちづくり」〜〜〜
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「せんだい市民カフェ」は、仙台のまちづくりについて、多くの皆さんと語り合い、
“何ができるか”を考える場です。
第1回のテーマは、「復興×若者×まちづくり」。

若者の皆さんは、今回の震災で何を感じましたか?
どんな体験をしましたか?
5年後、10年後、仙台はどんなまちであってほしいですか?
そのために、あなたのできることは何でしょうか?

こんなことを気軽に同年代と語り合ってみませんか?
さまざまな考えや知恵に触れ合いながら、これからの復興まちづくりを考え、
輝く仙台の未来図を一緒に創っていきましょう。

市長との意見交換も行います。
ぜひ、お気軽にご参加ください!

■日時
平成23年7月24日(日)13:00〜16:00(受付開始12:30)

■場所
仙台市市民活動サポートセンター 地下1階 市民活動シアター
(仙台市青葉区一番町4-1-3  地下鉄「広瀬通駅」西5番出口すぐ)
【地図URL】http://yj.pn/KEZf8G

■対象者
主に10〜20代の方

■定員
30名程度(先着順)

■参加費
無料

■申込先
下記担当課まで電話、FAXまたはEメールにてお申し込みください。
なお、申込書は仙台市HPからもダウンロードできます。
【URL】http://www.city.sendai.jp/manabu/shimin/kyodo/1199342_2613.html

仙台市市民局市民協働推進課
【TEL】022-214-8002
【FAX】022-211-5986
【Eメール】sim004100@city.sendai.jp
(Eメールでお申し込みの際は、氏名、年齢、住所、電話番号、
職業・学校名など を明記のうえ、お送りください。)


■主催
仙台市市民公益活動促進委員会
仙台市

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