CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2011年05月 | Main | 2011年07月»
プロフィール

サポセン@仙台さんの画像
サポセン@仙台
プロフィール
ブログ
<< 2011年06月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
カテゴリアーカイブ
TweetsWind
最新記事
検索
検索語句
月別アーカイブ
リンク集
bnr_01.jpg
http://blog.canpan.info/fukkou/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/fukkou/index2_0.xml
2011年06月30日(Thu) かわら版VOL.7発行

みなさま、こんにちは。

サポセンかわら版VOL.7、発行しました。
コチラからご覧いただけます。

今回は、表紙にて、
一般社団法人パーソナルサポートセンターが仙台市との
協働で行っている、「絆と安心プロジェクト」についての
ご紹介をしています。
仮設住宅での暮らしをサポートするプロジェクトです。

ぜひ、ご活用ください!




2011年06月26日(Sun) ナースアウトin仙台2011実行委員会

【利用団体】
■団体名
 ナースアウトin仙台2011実行委員会

■代表者名
 千葉しのぶ

■連絡先
 E-mail:info@fika-baby.net

■団体の活動目的
1.「ナースアウトin仙台2011」を開催すること
2.イベントの開催を通じて、乳児親子の交流・情報収集を支援し、母子保健に貢献すること
3.震災復興期の開催となることから、被災親子の心を癒し、必要な情報提供を行うこと

■団体の活動内容
1.「ナースアウトin仙台2011」の企画・広報・開催および報告
2.「赤ちゃんフェスタ」の企画および「ナースアウトin仙台2011」との同時開催
3.乳児親子の子育てに必要な情報収集および提供
4.乳児親子を支援する団体・個人とのネットワークづくり

震災復興に関する活動
 上記活動の中で、以下の内容を実施する。
1.被災した乳児親子への心のケアのワークショップ企画・実施
2.災害時における授乳に関する専門情報の提供
3.乳児親子への支援物資の受付と提供
4.義援金の受付と提供
2011年06月26日(Sun) タッピングタッチ協会

【利用団体】
■団体名
 タッピングタッチ協会

■代表者名
 長谷とも子

■連絡先
 TEL:090(7074)8592
 E-mail:long-valley.tomo@docomo.ne.jp

■団体の活動目的
 タッピングタッチは、心のケアを目的とした活動です。

■団体の活動内容
 相互にタッピングをし合うことで心のケアを行う。
 個人のセルフケアもある。
 病気の方へのケアも行っている。

復興支援に関する活動
・避難所の方々を訪問して、心のケア「タッピングタッチ」の支援活動。
 今までの訪問個所:六郷、亘理、岩沼、館腰、七ヶ浜、
 石巻湊中、稲井中、稲井小、湊小、石巻図書館、明友館など
・東北にお住まいの方々への心のケア「タッピングタッチ」の支援活動
2011年06月25日(Sat) 市民図書館で出前サポセン行いました

なんばです。

本日は、今年度初の出前サポセンを開催しました。

せんだいメディアテーク1階では、財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)のイベントが行われていました。アクリルたわし作りを体験したり、パネルディスカッションが行われたりと、盛況のようでした。


△イベントの様子


出前サポセンでは、復興支援活動を行っているNPO等の情報を提供したり、ボランティア相談を行いました。
時間:14:00〜17:00
場所:市民図書館3階 エスカレーター前
相談人数:7人


△相談の様子


相談の内容は、「県内で災害ボランティアセンターの運営スタッフとして活動したが、今後は通いやすい場所でボランティアできないかと思っている。」、「やっと自分の生活が落ち着いてきたので、子供の学習支援のようなボランティアをしたい。」など、自分のできる範囲で長くボランティアを続けていきたいと考えている方が多いようです。


サポセンでは、復興への長い道のりの中で、ボランティア活動をしたい方への情報提供をしています。ぜひお近くにお越しの際は、お気軽にいらしてください。

次回の出前サポセンは、8月27日(土)14時から17時に市民図書館3階におじゃまします。
2011年06月24日(Fri) 利用団体一覧(6/24更新)

※これより前のリストはこちらをご覧ください。
http://blog.canpan.info/fukkou/archive/129

チーム萩
東北関東大震災・共同支援ネットワーク
みやぎこどもボランティアサークルZAB
漢詩研修会
ふるじろプレーパークの会
NPO法人Ubdobe
みやぎ民話の会
5年後、10年後こどもが健やかに育つ会(仙台)
東北イラストレーターズクラブ
外国人の子ども・サポートの会
蕃山21の会
NPO法人ビルトグリーンジャパン東日本防災専門校
@plus
健康朗読リラの会
team VAMOS
NPO法人ガンの患者学研究所
北海道ブックシェアリング
NPO法人日本スクールコーチ協会東北支部
財団法人出版文化産業振興財団(JPIC)
子どもたちへ<あしたの本>プロジェクト
一般社団法人さくら福祉会
学生団体C.CHECK
東日本大震災復興支援市民活動ネットワーク宮城
被災・復興支援と情報技術勉強会
NPO法人東北マンション管理組合連合会
子育て支援グランマ
NPO法人まなびのたねネットワーク
NPO法人東北青少年音楽コンクール委員会
仙台市学童保育連絡協議会
宮城県学童保育緊急支援プロジェクト
NPO法人チャイルド・ファンド・ジャパン
sunクラブ 筆・ペンサークル
宮城県自閉症協会
震災当事者研究
Love Live Life Japan
サンクラブ俳句会「あやめ」
ナチュラルライフ・コミュニティ
東北民俗の会
日本の森バイオマスネットワーク
みやぎ聞き書き村
日本ユーラシア協会宮城県連合会
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会宮城県支部
NPO法人キッズドア
笑いヨガクラブ
復興TV
SUN英語愛好クラブSELC-II
東北HIVコミュニケーションズ
シニア元気笑学校
Newヤング・グリーン・スクール
Newgreen bird仙台チーム
New東北環境パートナーシップオフィス
New仙台市カウンセリング研究会
Newボンジュール
New奥州街道プロジェクト
NewFlying Piggy
NewサインボーカルMATUMOTO with なかま達
NewNPO法人ふうどばんく東北AGAIN
New人権NPO World Open Heart

(以上131団体。順不同)
2011年06月24日(Fri) 人権NPO World Open Heart

【利用団体】
■団体名
 人権NPO World Open Heart

■代表者名
 阿部恭子

■連絡先
 TEL/FAX:022(398)7129

■ウェブサイト
 http://worldopenheart.com/

■団体の活動目的
 社会的弱者の支援

■団体の活動内容
1.犯罪に巻き込まれた人のケア
  犯罪「加害者家族」支援(電話相談、付き添い、カウンセリングなど)
2.その他人権に関わる相談
3.悩み・トラブル解決

復興支援に関する活動
 被災者のための人権相談
 避難所での性的嫌がらせ、被災地から避難したこどもへのいじめ・差別など、どこに相談してよいかわからないという方のための人権総合相談窓口開設
090−5831−0814(24時間可能な限り)
022−398−7129(事務所)
2011年06月24日(Fri) NPO法人ふうどばんく東北AGAIN

【利用団体】
■団体名
 NPO法人ふうどばんく東北AGAIN

■代表者名
 代表理事 川崎 豊

■連絡先
 TEL:022(722)7572 FAX:022(722)7573
 担当者:高橋陽佑、中村礼子
 E-mail:info@foodbank.or.jp

■ウェブサイト
 http://www.foodbank.or.jp

■団体の活動目的
 東北には本来、日々の糧に感謝し、お互いが助け合いながら生活する風土がありました。現在、その食料がまだ食べられる状態のまま捨てられています。そのような食品を無償でお預かりし、福祉施設やホームレスなどの生活に困っている方々へ無償でお届けする、「フードバンク」活動を行うことによって、余剰食品の廃棄と、社会的な生活困窮状態にある方の存在という社会問題を、両面から解決する仕組みを整えることによって、社会福祉の向上に貢献することを目的として活動しています。

■団体の活動内容
・フードバンク活動
・炊き出し、食事会の開催
・全国のフードバンクや、福祉関係団体とのネットワーク形成

復興支援に関する活動
・福祉施設や困窮者支援団体への食品提供
・避難所等への食品提供
・フードバンク活動を通じた、「食のセーフティネット」の構築活動
2011年06月24日(Fri) サインボーカルMATUMOTO with なかま達

【利用団体】
■団体名
 サインボーカルMATUMOTO with なかま達

■代表者名
 松本千賀子

■連絡先
 TEL/FAX:022(248)6675
 連絡可能な時間帯 9:00〜9:30、17:30以降
 E-mail:chika-mmr@plusvoice.net

■団体の活動目的
 サインボーカルMATUMOTOは、幼少時に失聴となり、音楽を楽しんだことが無かった。しかし手話と出会い、歌を手話や身ぶりなどで表現することで楽しさや表現の素晴らしさを伝えることを目的としています。

■団体の活動内容
・とっておきの音楽祭にソロで4年出演
・みやぎNPOまつり、全国リハ工学ウェルカムパーティ、老壮大学、全国ヒューマンフェスタin夢メッセ、仙台市外小中学校などのステージに多数参加
・子供手話サークル「スマイル」指導
・老人施設などの慰問活動
・ハンディキャップ福祉体験講師

復興支援に関する活動
 サインボーカル(手話で表現すること)を通じ、皆さんに元気をあげられるステージにしたいと思います。
 また、少しでも被災された方達のために何かお手伝い(チャリティ)出来るよう目指しています。
2011年06月24日(Fri) Flying Piggy

【利用団体】
■団体名
 Flying Piggy

■代表者名
 佐々木裕一郎

■連絡先
 TEL:090(9635)3015
 E-mail:hey-join-with-yusaku3@softbank.ne.jp

■ウェブサイト
 http://www.youtube.com/user/FlyingPiggyMOVIE

■団体の活動目的
 Flying Piggyは映画を制作しています。自分達だけではなく、一般の方を楽しませる事を大前提に作品を作っています。エンターテイメント作品でたくさんの人達をワクワクさせ、仙台や各地方での上映・活動することを目的にしています。

■団体の活動内容
1.毎年3回せんだいメディアテーク7Fスタジオシアターにおいて上映会を実施しています。
2.You Tubeへの制作映画・映像の掲載
3.「映画製作の進行状況の報告」「撮影で行った場所や仙台のお店紹介」など、Flying Piggyの活動をマンガやイラストで紹介する小冊子『Happy Letter』の定期的な発行

復興支援に関する活動
1.Flying Piggyの映画や活動を広め、たくさんの人を映画で元気にしたり、Flying Piggyの活動自体を見て少しでも楽しんでもらいたいです。気持ちが楽になるような、”心の安堵感”を感じてもらい、少しでも仙台を始め各地域の復興の力になれれば嬉しいです。
2.上記で紹介した、Flying Piggyが定期的に発行する小冊子『Happy Letter』の中で紹介されている、仙台のオススメスポットや撮影で使用した”隠れた仙台のお店(喫茶店等)”を『Happy Letter』に登場してくるFlying Piggyオリジナルキャラクター達がおもしろおかしく紹介し、これらの活動から仙台に足を運んでくれる人や、紹介した場所やお店に行ったりする人達が増え、それが仙台や地方の復興や活性化に繋がってくれれば嬉しいです。
2011年06月22日(Wed) 仙台三十三観音堂巡り

シニア活動支援センターの小林です。

6月19日の日曜日に、NPO法人楽遊ネットワーク宮城が主催する「仙台三十三観音堂巡り」に参加して来ました。今回は26番札所〜33番札所の第3行程で、歩く距離が最も長いコースです。小林は、昨年に続いて2回目の参加です。昨年は第1行程に参加しました。

団体では、震災により例年どおり開催するか悩んだそうです。しかし、参加申込者の熱望に応えて実行したそうです。また、今回の第3行程などは、歩く地域が四郎丸・六郷にかかるため震災の影響を心配しましたが、下見を重ねコースも変えて実現にこぎつけました。

JR南仙台駅前に8時集合して、バスで四郎丸の落合まで行きました。最初は仙台中心から一番遠い、31番札所の十一面観世音菩薩が奉られている落合観音堂です。





落合観音堂のお世話している方の説明では、観音堂内には蟹の絵馬が奉納されています。この部落が洪水の際、蟹によって救われたと言い、それより村人は蟹を食べないと言い伝えられているそうです。観音堂は、海に近い名取川沿いにあるため、今でも時々蟹が上がってくるそうです。洪水や津波、歴史は繰り返すのだと、つくづく感じました。





ここからが長い歩きになりました。夏日になった今日の暑さに負けず、名取川を渡り、土手を長い列を作り、談笑しながら皆元気に歩きました。まとまった地区にある28・29・30番札所をお参りした後、27番札所を経て26番札所の両全院観音堂でお昼休憩を取りました。その後、長町にある32番札所の常蔵院観音堂では、地震の爪あとで、石像が倒れたままになっていました。





そして、いよいよ最終の向山にある33番札所の大蔵寺観音堂です。別名、鹿落観音堂と言われるとおり小山の断崖にありました。お守りしている尼さんより説明を受け、お経を一緒に唱えました。聖観世音菩薩も拝観できました。





震災後、参加者ひとり一人がどんな思いを持ちながら、約15キロの行程を歩いたことでしょう。





| 次へ