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サポセン@仙台
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2011年04月28日(Thu) 東北圏地域づくりコンソーシアム推進協議会

【利用団体】
■団体名
 東北圏地域づくりコンソーシアム推進協議会(東北こんそ)

■代表者名
 山田晴義

■連絡先
 TEL:022(377)8360 FAX:022(377)8390(担当:鈴木孝男)
 E-mail:suzutaka@myu.ac.jp

■団体の活動目的
 地域づくり(コミュニティ再生・自立にかかわる)に対する活動を行うこと

■団体の活動内容
 地域づくり事業(啓発、交流、情報発信等)

復興支援に関する活動
 被災地におけるコミュニティ再建に向けた人的支援の方策検討および具体的な実践への支援を行う。
2011年04月28日(Thu) NPO法人ハートライフせんだい

【利用団体】
■団体名
 NPO法人ハートライフせんだい

■代表者名
 理事長 木村 眞智子

■連絡先
 TEL/FAX:022(251)3923 
 連絡可能な時間帯 月〜金 9:00〜16:00
 担当:ハートライフせんだい創働舎 村田 酒樹

■団体の活動目的
 精神障害者の日中の訓練(通所)施設、第二種福祉施設、その他市民交流

■団体の活動内容
 日中、精神障害者の方々が通所して、軽作業をして、工賃を支払う。
 行事等を通して、社会参加の支援をする等

復興支援に関する活動
 支援団体とのやり取りや、利用者の方々への震災後の対応のあり方を検討する。
2011年04月25日(Mon) NPO法人宮城県認知証グループホーム協議会

【利用団体】
■団体名
 特定非営利活動法人宮城県認知証グループホーム協議会

■代表者名
 会長 蓬田(よもぎだ)隆子

■連絡先
 TEL:022(792)4649 FAX:022(792)4648

■ウェブサイト
 http://www.miyagigh.org/

■団体の活動目的
 急激に増加している認知症高齢者に対し、適切なケア・サービスを提供するための調査・研究及び研修活動を行うとともに、グループホームに対する理解を深めるための普及啓発活動を行い、宮城県における高齢者福祉の増進に寄与することを目的とする。

■団体の活動内容
1.認知症高齢者のグループホームケアなど各種研修事業
2.調査・研究結果の発表及び会誌等の発行
3.認知症高齢者のケア・サービス向上のための調査・研究
4.グループホーム事業への理解を深め、協力を得るための啓発・広報活動
5.グループホームを充実させるため、行政その他関係機関との連携及び連絡・調整
6.その他の目的を達成するために必要な事業

復興支援に関する活動
1.宮城県の被害状況の把握(アンケート、聞きとり調査)
2.支援物資、義援金の要請
3.支援物資、義援金の取りまとめ窓口
4.被害状況に合わせた支援物資等の運搬
5.国、宮城県、仙台市への要望書提出及び話し合い

2011年04月25日(Mon) ReRoots(リルーツ)

【利用団体】
■団体名
 ReRoots(リルーツ)

■代表者名
 広瀬 剛史

■連絡先
 TEL:090(5402)9952 FAX:022(225)3369
 E-mail:duuk39@yahoo.co.jp

■団体の活動目的
 震災復興・地域盛りあげサークル
 Revival(復興・再生)、Roots(根、根拠、根づく)、S(仙台)→ReRootsです。

■団体の活動内容
・沿岸被災地での復旧・復興支援
・川内地区での地域支援(独居老人や被災弱者へのサポート)
・地域盛りあげイベントの企画

■復興支援に関する活動
・沿岸での片づけ・ドロかき
・地域に根づいた復興活動
・川内コミュニティセンターで、地震で被災し避難した学生や地域住民が一緒になって作ったサークルです。
・イベント・学習会・講演などを企画
2011年04月25日(Mon) ハーティ仙台

【利用団体】
■団体名
 ハーティ仙台

■代表者名
 八幡悦子

■連絡先
 TEL:022(274)1885
 連絡可能な時間帯 月〜金 13:30〜16:30

■団体の活動目的
 DV、性暴力他、女性への暴力被害者の相談、支援と啓発

■団体の活動内容
・TEL相談
・面接
・シェルター
・グループ相談
・啓発活動

復興支援に関する活動
 被災地女性の相談、支援活動、保護、行政への提言等。
2011年04月25日(Mon) 宮城県武術太極拳連盟

【利用団体】
■団体名
 宮城県武術太極拳連盟

■代表者名
 会長  菊地 浩

■連絡先
 TEL:022(234)3673 FAX:022(234)3673
 連絡可能な時間帯等 20:00〜22:00(担当:事務局 鹿島)

■ウェブサイト
 http://www.mni.ne.jp/~miyagitaiji/

■団体の活動目的
 県内各地で、太極拳を健康法として愛好している方々の為に、技術や資格等の情報を提供し、共に学び、互いに研鑽し、楽しく、健康な日々を過ごせるように協力し合っている。

■団体の活動内容
・技術講習会、資格認定(指導員、審判員)、技術検定の実施。
・県大会を開催し、全国大会への出場選手を選考し、県代表として送り出している。
・幼時から青年、中高年まで、誰でも学べる場を紹介。

復興支援に関する活動
・今回の大震災により、県連盟会員に、被災者が多数いることが判明した。沿岸部の被害が特に大きく、各地の団体に、会員の安否確認をていねいにすることをお願いした。(社)日本武術太極拳連盟も、被災県連盟を通して支援する事の連絡があり協力していく。
・日常の練習場所が、避難所として使われたり、修理の予定が立たない中、どのようにしていくかが、今後の課題。
2011年04月25日(Mon) Earthday SENDAI PROJECT

【利用団体】
■団体名
 Earthday SENDAI PROJECT

■代表者名
 小嶋 景太

■連絡先
 TEL:080(1840)0743
 E-mail:earthday_sendai10@live.jp

■ウェブサイト
 http://earthday-sendai.com/

■団体の活動目的
 仙台を中心に学生主体で地球環境を考えアクションを起こして、未来の仙台をより環境を考える都市にしていくプロジェクトチーム。

■団体の活動内容
 イベントや、環境活動を行っている人へのインタビューなど、仙台を中心に環境活動している人とつながり、幅広い世代の市民の方々にわかりやすく発信する。
 環境活動を通じて学生自身も成長できるような視野を広くもったプロジェクトを立ち上げながら活動していく。

復興支援に関する活動
 被災地の復興はまだ、居住区の問題等、「生活する」といった段階の復興であるが、環境についても考えられる時期が必ず来る。大学や企業の話を聞いたところ、「生活する」段階の復興の先にある、次のステップをやはり考えているよう。
 今年度立ち上げのEarthday SENDAI PROJECTも環境をベースに学生の広いつながりを作ろうとしていたので、大学や企業の復興活動に参加することや、文化的な活動による精神的な復興をしていく。

2011年04月25日(Mon) 研修会「遊び場づくりを通した子どもの心のケアについて」


海岸公園冒険広場
NPO法人冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワーク
からの情報です。

研修会「遊び場づくりを通した子どもの心のケアについて」

日時:4月29日(金・祝)14時〜17時 約3時間

場所:みやぎNPOプラザ 第1会議室(仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地)
    http://www.miyagi-npo.gr.jp/plaza/map.htm

対象:子どもの遊びを通して災害後の心のケアに携わりたいと考えている方
    (子ども分野のNPO関係者、施設関係者、ボランティア希望者、学生、その他)

講師:天野秀昭(大正大学特命教授、日本冒険遊び場づくり協会副代表)

内容
子どもは、日々遊ぶ中で、自分の世界を築き、表現していきながら自らを癒していく力を持っています。子どもにとって遊びが持つ意味にも立ち戻りながら、被災地での遊びを通した心のケアについて考えます。直接的・治療的なケアとはまた異なるアプローチについて学びあえる機会にできればと思います。

参加費:200円(資料代等)

申込先:冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワーク<bouhiro@gmail.com>まで
     名前・所属・連絡先を記入して電子メールでお願いします。

※5月7日(土) 18時半〜20時半には、阪神淡路大震災時に神戸市での遊び場づくりの実践から学ぶ機会を持ちます。詳しくは、またご案内します。

海岸公園冒険広場
(NPO法人冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワーク)
http://bouhiro.bouken-asobiba-net.com/

◆日本冒険遊び場づくり協会
http://www.ipa-japan.org/asobiba/
2011年04月24日(Sun) 津波災害ボランティアセンターの設置

まかべです。

「津波災害ボランティアセンター」についてお知らせします。

仙台市各区の災害ボランティアセンターのボランティア要請が
青葉区、太白区及び泉区においては減少傾向にあり、
一方で、宮城野区、若林区においては津波被害に関する
要請が増加してきたことを受け、災害ボランティアセンターを
次のとおり運営していくことになったそうです。


@ 仙台市北部津波災害ボランティアセンター

 ■設置場所 元気フィールド仙台・宮城野体育館
         (仙台市宮城野区新田東4-1-1)
 ■電話番号 後日お知らせします。


A 仙台市南部津波災害ボランティアセンター

 ■設置場所 若林区伊在字前通20−1
         (荒井土地区画整理地内10−2BL)
         *仮設のプレハブ
 ■電話番号 後日お知らせします。


◎開設期間 上記@Aともに、
         平成23年4月27日(水)〜5月31日(火)*予定


詳細について、そしてボランティアの要請、ボランティア参加に
ついての問い合わせは、仙台市災害ボランティアセンターの
ブログをご覧下さい。

コチラから。





2011年04月23日(Sat) 復興支援活動情報:サポセンかわら版

まかべです。

サポセンでは、震災復興支援活動を行う、
市民活動団体・NPOをサポートし、またその情報を、
一人でも多くの被災者のみなさんにお届けしたいと
考えています。

インターネットをご覧いただけない方もいらっしゃいます。
ホームページやブログだけではなく、紙媒体で情報発信し、
避難所にいらっしゃる方などに読んでいただけたらと思い、
「サポセンかわら版」というのを月に3回程度発行することに
なりました。





「サポセンかわら版準備号」↓




仙台市内には、22日現在で23箇所の避難所に、2,257人の
方が生活していらっしゃいます。
昨日、さっそくスタッフで手分けして、上記の準備号を各区の、
災害ボランティアセンターと避難所に配布してきました。



▲若林区災害ボランティアセンター
 


▲283名の方が避難している(22日現在)若林体育館



広範囲の複数地区の方が集まっている避難所、
雨の中、外にテントを張って食事を作っている体育館の避難所、
場所がなくて救援物資の山の中に受付がある避難所、
などなど、本当にそれぞれの状況の中で、
みなさんが身を寄せ合って生活していることを実感しました。

また、それぞれの避難所の責任者の方とお話しし、
市民活動団体・NPOの支援情報があることをお伝えすると、
避難所内に掲示したり、配布したりしてくださると
快くおっしゃっていただきました。

今後10日毎にどんどん情報発信していきます。
一刻も早く、仮設住宅等今後の住まいの見通しがたち、
ストレスの少ない生活を送っていただけるようになることを
祈ります。