CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
Main | 2011年04月»
プロフィール

サポセン@仙台さんの画像
サポセン@仙台
プロフィール
ブログ
<< 2011年03月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
TweetsWind
最新記事
検索
検索語句
月別アーカイブ
リンク集
bnr_01.jpg
http://blog.canpan.info/fukkou/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/fukkou/index2_0.xml
2011年03月31日(Thu) 宮城野区災害ボラセンからの帰り道

先ほどの続きです。
宮城野区災害ボランティアセンターに吉田を残して、まず、

宮城野区松岡町にある、(特活)麦の会 コッペさんに立ち寄りました。



△代表の飯嶋茂さんとスタッフの方



△クッキーとパン


まだ仕入れ先から原材料が通常に届かないので、
できる範囲でクッキーとパンを焼いている、というコッペさん。
ネグロスクッキー、美味しかったです。
「いっしょにがんばりましょう」と励ましあってお店を後にしました。


そして、その次は、宮城野区平成の、
仙台市東部市民センターに伺い、黒羽館長さんとお話しをしました。
東部市民センターさんは建物の被害はあまりなかったそうですが、
仙台市内の他市民センターは、大きな被害を受けたところも多く、
その影響でまだ全体的に開館のめどが立っていません。


そして、宮城野区扇町にある、
仙台市動物管理センターにも行ってみました。
先日、市より発表がありましたが、管理センター内に、
仙台市被災動物救護対策臨時本部」が設置されました。

協力団体のひとつ、(特活)エーキューブさんとお会いできるかと
思いましたが、今日はいらっしゃいませんでした。
迷子のワンちゃんたちが庭でスタッフの方になでてもらったり、
散歩をしてもらったりしていました。


そして、最後に、榴ヶ岡の「みやぎNPOプラザ」に行きました。



△スタッフの堀川さん


プラザさんは、地震後早い段階で通常オープンし、
貸室等も利用できます。
交流サロンでは、情報交換するNPOの姿が見られました。

今後もお互い情報共有しながら、協力してNPOの
復興支援活動をサポートしていきたいです!
堀川さん、ありがとうございます。



走る





2011年03月31日(Thu) 仙台ITビジネス研究会

【利用団体】
■団体名
 仙台ITビジネス研究会

■代表者名
 半澤満

■連絡先
 TEL:022(796)2575 FAX:022(796)2576
 (連絡可能な時間帯 10:00〜18:00 担当:事務局 三浦哲志)
 E-mail:info@sendai-itbiz.com

■ウェブサイト
 http://www.sendai-itbiz.com

■団体の活動目的
 ITに関する中小企業、SOHO支援活動

■団体の活動内容
 経営・IT関連スキルアップ勉強会開催
 中小企業支援ITコンサルタント
 IT関連サービスの提供
 参加者同士の交流会

復興支援に関する活動
 PC・通信環境の復興支援
 ホームページ運営に関する復興支援(無料更新など)
 IT環境の改善や復旧に関する無料相談





2011年03月31日(Thu) NPO法人20世紀アーカイブ仙台

【利用団体】
■団体名
 NPO法人20世紀アーカイブ仙台

■代表者名
 坂本英紀

■連絡先
 TEL:022(387)0656 FAX:022(387)0651
 (連絡可能な時間帯 9:00〜18:30)
 E-mail:npo20thcas@yahoo.co.jp

■ウェブサイト
 http://www.d2.dion.ne.jp/~clip/20thcas.html/

■団体の活動目的
 古き仙台はどんな姿だったのかを多角的に捉えて、それを多くの市民に伝え、
 過去とのつながりを実感できるよう映像、写真、音楽などをアーカイブ化して
 後世に残すことを目的として設立。
 仙台市内や近郊の過去の映像(8ミリフィルム中心)、写真、音声などの収集、
 一般市民より提供いただいたものを活用し、上映会や出版などを行う。

■団体の活動内容
 1.古い写真、8ミリフィルムの収集と保存
 2.懐かしの仙台写真展示会
  (戦後復興を遂げる昭和20年代後半から仙台の様子がわかる写真展を開催してます)
 3.昭和の8ミリ映像上映会
  (一般市民から提供いただいた懐かしい仙台の昭和30年代〜40年代の8ミリ映像と
   音楽を合わせた上映会を開催)
 4.回想法レクレーション
  (懐かしい8ミリ映像などをご覧いただきながら、参加者の思い出を語っていただきます。
   映像だけでなく、「昔の物」を見たり、触れたり、歌を歌ったり楽しく過ごします。

復興支援に関する活動
 避難所で今なお生活を送っている方々に、懐かしい昭和の映像を覧ていただき、
 少しの時間でも現実をわすれ、楽しめる時間を提供できればと、
 「クラシカル・センダイ」上映会を実施したいと考えています。
 昭和30年〜戦後の復興を遂げていく仙台の様子とこれからの町の復興とを
 前向きに考えられる機会になればと思っています。
 上映機器すべて持ち込みで、伺います。
 (ただし電源を使用するので、電気が通っている所)
 上映所要時間60分予定。
2011年03月31日(Thu) 宮城野区災害ボランティアセンター

まかべです。

サポセンスタッフが、若林区と宮城野区の
災害ボランティアセンターに運営スタッフとして、
そして、青葉区、泉区、太白区災害ボラセンには、
ボランティアとして協力をさせていただくことになりました。

本日、まかべはスタッフ吉田とともに、
宮城野区災害ボラセンに打合せに出かけてきました。




△宮城野区災害ボランティアセンターは元気フィールド仙台に開設




△9時AM、ボランティア登録者が続々と集まって活動場所を決めます。



今日から吉田はさっそく活動を始めます。
そしてまかべも、午前中のみ、ボランティアを送迎バスで
現地まで送り届けるお手伝いをしてきました。
津波被害にあった出花地区です。
大学生のボランティア3名を車に乗せて出発です。




△シャベルなどを持って津波被害にあった出花地区に出かけます。




△がれきや災害ゴミがあちこちにうずたかく積まれています。




△車庫の中にもがれきがいっぱい。



今日は朝から雨が降っていたので、ボランティアの皆さんも
カッパを着ての作業です。
泥すくい、がれき撤去など、人手がたくさん必要です。

同じく津波被害にあった蒲生地区に出かける吉田と
入れ替わりに、まかべはサポセンに戻ってきました。

その帰り道、市民センターやNPOの事務所にあいさつして
きましたので、次のブログでご報告します。



走る





2011年03月31日(Thu) NPO法人国際ボランティアセンター山形

【利用団体】
■団体名
 特定非営利活動法人国際ボランティアセンター山形
 (東北広域震災NGOセンター)

■代表者名
 枝松直樹

■連絡先
 TEL:023(634)9830 FAX:023(634)9884
 (連絡可能な時間 9:00〜18:00 担当:安達)
 E-mail:LER04525@nifty.com

■ウェブサイト
 http://www.ivyivy.org

■団体の活動目的
 <活動理念>
  1. 地球市民としての自覚を持ち、足元から行動する

2. 人種、性別、宗教、個性などの違いを認め、
地域独自の知恵と多様な文化を尊重し、積極的に活動に生かす

3. 経済、社会、人権の平等を求め公正な社会の現実に努める

4. 人々の持つさまざまな可能性に期待し、新しい価値観の想像を目指す

5. ボランティア活動を自己研 の場ととらえ、活動で得た経験や知識を
個人、家族、職場、地域に還元する

6. 持続可能な地球環境を守るため、環境の保全、
有機農業、リサイクル活動を支援し、循環型の社会作りをめざす

■団体の活動内容
 <カンボジアでの活動>
 「野菜の供給と流通システムの構築プロジェクト」
 「貧困地域における女性組合形成支援プロジェクト」
 「小学1年生算数教育支援プロジェクト」

 <国内での活動>
 ●在住外国人支援
  (病気になった時に付き添う医療通訳の派遣、
   日本語を習いたい人のための日本語教室、
   ビザや家族の問題で困ったときの相談など)
 ●国際理解教育のためのファシリテーターの派遣
 ●地球子どもキャンプ、カンボジアスタディツアー
 ●東北のNGOネットワーク
 ●国際協力についての相談窓口
 ●東北地方大震災被災地での救援活動
  (義援金と支援物資の受付、避難所での炊き出し)

復興支援に関する活動
 3月14日にセンター設立。刻々と変化する被災地のニーズに応えるため、また支援が届きにくい遠隔部、小規模な避難所をカバーしようと、被災地で聞き取り調査を行った上での物資支援、炊き出し支援などを行っている。
 毎日10名が山形の事務所から被災地へ通っている他、山形の事務所では大学生を含む15名程が物資調達のための活動を行っている。
 
 これまで支援を行った地域・・・名取市、柴田町、蔵王町、七ヶ宿町、山元町
 現在支援を行っている地域・・・南三陸町、石巻市、女川町、東松島市
2011年03月30日(Wed) 宮城三女高OG合唱団

仙台で復興支援のチャリティコンサートも動き出しました。

【利用団体】
■団体名
 宮城三女高OG合唱団

■代表者名
 遣水桂子

■連絡先
 TEL/FAX:022(386)2774
 (連絡可能な時間帯:夜間)

■ウェブサイト
 http://www.geocities.jp/cdwcg000/sanjoog.html

■団体の活動目的
 合唱活動を通して、世界の歌をその国の言語で、また日本の歌を世界に届ける活動を目指す。

■団体の活動内容
 定期演奏会
 国際交流
 コンクール参加

■復興支援に関する活動
 復興支援チャリティコンサート 4/2(土)、3(日)
 避難所訪問演奏など


宮城三女高OG合唱団も参加するチャリティコンサートはこちら↓

がんばろう宮城!大震災復興支援チャリティコンサート
〜いま、わたしたちに できること〜
http://www.morinohibiki.com/bbs/post_317.html

未曾有の大震災によって被害にあわれ、家族、友人を失い、
また自分たちの住む家を流されてしまった多くの被災者の皆様、
そして、今なお大変な状況にある多くの皆様に音楽をとおして
未来への希望と新たな光を見出す勇気を
一緒に感じて行きたい気持ちをこめて歌います。

平成23年4月2日(土)、3日(日)以降、毎週土・日開催予定
平成23年6月26日(日)まで
(ただし、5月13日・14日、6月5日は除きます)

★13:30〜14:00 仙台三越前
★14:30〜15:00 フォーラス前
★15:30〜16:00 藤崎本館前
毎週土曜日、日曜日の午後に、
三越前からフォーラス前、最後に藤崎前で30分ずつ合唱をします。

出演予定
4/2、3は宮城三女高OG合唱団
以降、毎週県内の様々な合唱団が演奏します。

このコンサートでいただいた義援金は、
東日本大震災の被災者の方の支援に使わせていただきます。

■主催/特定非営利活動法人ほっぷの森、アート・インクルージョン実行委員会
■共催/仙台市、東一番丁連合会
■企画・構成/みやぎ表現者Net.杜の星座
お問合わせ
アート・インクルージョン実行委員会 事務局(白木)
090(3123)6363 E-mail/fshiroki@gmail.com



2011年03月30日(Wed) カウンセリングスペース こころの杜

【利用団体】
■団体名
 カウンセリングスペース こころの杜

■代表者名
 徳島基弘

■連絡先
 TEL/FAX:022(235)1804
 (連絡可能な時間帯:9:00〜20:00)
 mtokushima@ams.odn.ne.jp

■団体の活動目的
 <被災者の方のメンタルケア>
 被災者の方はこれから復興期に入る程、自分の被害、ダメージを他の人との比較(自宅、車、資産の損害や近親者の喪失、自身の怪我等)を思い、心に深い傷を受ける。まず傾聴する。

■団体の活動内容
 2年ほど前まで継続してきた本会の行動は、一般社会の中で心に傷を受けた方への自立支援でしたが、この度は被災者の方のストレスMg、トラウマ対応および社会復帰へ向けての労働法上、健康保険上、メンタル支援上、就職支援上の様々な情報提供も行う。

復興支援に関する活動
1.メンタルカウンセリングの実施
2.要望があり次第、(例:各所ボランティアセンター)からの、カウンセラー派遣対応
3.各種団体(公益)からのカウンセリング要望対応(傾聴技法講習等)

2011年03月30日(Wed) NPO法人仙台交流分析協会

日頃よりサポセンをご利用いただいている団体の皆さんも
被災された方々へ向けた活動を始めています。
NPO法人仙台交流分析協会は
サポセンの事務用ブース入居団体です。

【利用団体】
■団体名
 NPO法人仙台交流分析協会

■代表者名
 稲垣行一郎

■連絡先
 cckei@nifty.com

■団体の活動目的
 交流分析(心理学)による自立・自律の支援
 交流分析の普及とカウンセリング

■団体の活動内容
 ・交流分析を自己理解、他者理解によるコミュニケーション改善に寄与するためのセミナー開催(入門セミナー、定例セミナー、サマーセミナー、オプションセミナー)
 ・年恒例講演会 周期開催 参加者140名(実績)
・心理カウンセリング・相談室の開設(予約制)

■復興支援に関する活動
 これまでの活動実績から、被災された方々の心のケアができると考えています。
 市民活動サポートセンター(7階事務用ブース)を拠点にカウンセリング(相談室)の提供をしたいと望みます。
 常駐者を待機させることができるので、予約なくいつでも立ち寄っていただけるよう体制を整えました。

「こころのサポートルーム」
安全・安心な場所で被災者および救済支援者のこころのサポートを行っています。
場所 : 仙台市市民活動サポートセンター7階
時間 : 木、金、土曜日 10:00〜16:00
電話 : 022 (265) 0441
※電話での相談も可能です
※面談をご希望の方は電話での予約も可能です
※相談は無料。秘密は厳守いたします
2011年03月30日(Wed) 復興に向けて「春の息吹お届けコンサート」

まかべです。

3月28日からサポセンが復興支援活動のサポートを
行うことになったことから、9月30日まで、
仙台市シニア活動支援センター事業を休止しております。

利用者のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、
どうぞご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。

そんな中、
シニアセンターの事業にいつもご協力をいただいている、
我楽多工房主宰、小野寺公さんがお手紙をくださいました。

「ミュージック・トーイ」や真空管アンプ作りなどの、
趣味を生かしたセカンドライフを謳歌している方です。

お手紙の中で、今回の地震で被災された方に向け、
「春の息吹お届けコンサート」を開催しますというお知らせを
いただきました。






●以下ご案内文・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

音楽関連グッズを制作、イベントを展開しております我楽多工房では、
東日本大震災で不自由な暮らしを余儀なくされている方々に、
春の名曲をお届けいたします。
小学校唱歌からライトクラシックまで共に聴き、口ずさみながら希望に
満ちた季節を取り戻そうというものです。

○出前エリア:仙台市とその近郊避難所及び避難者が多い地域の庭先等
○期間:4月10日〜5月末
○運搬作業、諸費用:なし(電源等についてはお問い合わせください)


□お問い合わせ
 我楽多工房 主宰 小野寺公さん
  太白区袋原6丁目16-28
  TEL 022-242-5786 



この約3週間、じっくりと音楽を聴く時間や心の余裕が
なかったという方が多いと思います。
素晴らしい音質で美しい音色に耳を傾けてみませんか?







2011年03月29日(Tue) 被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト

3/28(月)から復興支援活動の拠点として動き始めて2日目。
復興支援活動のための利用が始まっています。

【利用団体】
・団体名
被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト

・代表者名
紅邑(べにむら)晶子、川北秀人、田村太郎

・連絡先
022-264-1281(せんだい・みやぎNPOセンター内)

・ウェブサイト
http://blog.canpan.info/tsunapro/

・団体の活動目的
本プロジェクトは2011年3月11日に発生した東北・関東大震災による
被災地・被災者に対する支援を行うことを目的としています。
長期化が予想される避難生活を支えるため、様々な分野の専門性を持つ
NPO・各種機関と被災地をつなげ、専門的なNPO・機関が連携して、
被災者を支える取り組み、しくみづくりを進めてまいります。

・団体の活動内容
(1)避難所におけるニーズ把握
  (特に特別なニーズを持つ少数の被災者のニーズ)
(2)多様な専門性を持つNPOや機関・企業等との連携体制づくり
(3)1のニーズに合致した支援の仲介・マッチング

なお、本プロジェクトでは、
物資供給・避難所運営支援など避難所生活を総合的に支える
「広く大きな」支援と連携しながら、特別なニーズを持つ少数の
被災者(*)への「ピンポイント」な専門的支援を中心に、
専門NPO・機関などと連携して支援を実施します。

(*)アレルギー・難病患者、障碍者、外国人、軽度の要介護者
精神的要支援者、妊産婦、女性への配慮等


さっそくボランティアを集めて説明会が行われていました。


| 次へ