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2017年11月05日(Sun) 記者の添削を受ける!伝わる原稿を書こう<4日目・確かめる>市民ライター講座2017


こんにちは。スタッフの松村です。
連続講座、市民ライター講座は4回目を迎えました。
今日は、「確かめる」と題した合評会です。

3グループに分かれ、プロの記者から添削を受けたり、他の人の原稿を読み、お互いにアドバイスし合ったりする時間です。目指すは「伝わる原稿」です手(グー)
原稿の添削では、夕刊編集室の三浦記者と菊地記者も参戦です!

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▲左から、三浦康伸さん、菊地弘志さん、大泉大介さん
 原稿を見ながら、ごにょごにょごにょ…。

はじめに、「原稿上達の近道は、謙虚であることです。読み手の意見を受け入れてみてください」と大泉さん。
受講生のみなさんは、ちょっとドキドキしながらスタートです。

DSC06458 (800x533).jpg

まず、一人ずつ自分の原稿を音読。
その後、原稿を読んでどう思ったか、グループ内で一人ずつコメントをします。

DSC06468 (800x533).jpg

「この書き出し、引き込まれます」「話しが飛んでいるような気がする」
「そもそもこの人がナゼ、この活動をしているのか分らない」などなど、さまざまな意見が出ていました。

DSC06454 (800x500).jpg

最後に講師から、どうすればもっと伝わりやすい文章になるのかアドバイス!
たくさんの質問もあり、グループ内で活発に意見交換がされました。

DSC06470 (800x533).jpg

コメントを聞き漏らすまいと、自分の原稿にも、他の人の原稿にもメモがびっしり。

最後に、講師陣から全体のまとめです。
「まずは、現在、過去、未来の構成を守って書いてみましょう」
「読者を現場に連れて行くつもりで書きましょう」
「セリフで抜き出す部分と、他の文章のバランスを考えてみましょう」
などなど…。他にもたくさんのコメントがありました。


DSC06479 (800x533).jpg

自分で取材し、悩みながら原稿に向き合う受講生のみなさん。
うまく伝えられた手応えも、耳の痛いコメントも、すべて次の原稿に向かうためのエネルギーになります。

これから原稿を修正、いいえ、新規作成して、次回の講座「磨きあう」に向かいます。
もう一息です!
最終回のレポートもおたのしみに。

ひらめきこれまでの様子→★★★






2017年11月04日(Sat) 子育てに悩んだら、地域に助けてくれる人がいる<子育て応援フェアin長町に行ってきました>


こんにちはスタッフの松村です。
10月22日(日)、太白区のFUT MESSE!仙台長町で開かれた、「子育て応援フェア」に行ってきました晴れ

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「子育て応援フェア」とは、生活や子育てに役立つ情報を専門家から直接聞けたり、体験できたりするイベントです。子どもの送迎や託児などを積極的に支援したいと思っている人たちと交流もできます。行政や地域団体が連携しながら、全国20か所以上で開催しています。

主催するのは、神奈川県の株式会社AsMama(アズママ)。
子育てを応援したい企業や子育てをサポートしたい人と地域の親子がリアルに出会って交流できる場(イベント・交流会)を全国で開催しています。また、子どもの送迎や託児を知人間で頼り合うネットの仕組み「子育てシェア」を共助インフラとして広めています。

「育児をしながら仕事もしたい」「介護も頑張りたい」「息抜きする時間がほしい」。それを叶える子育ての環境を、昔ながらのご近所の頼り合いで実現することを目指しています。
「子育てシェア」を実現するのはママサポーターの存在です。

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▲ママサポーターの紹介ブース

ママサポーターとは、AsMama認定・地域子育てのお世話役。AsMama独自の研修プログラムを受講したママたちです。地域の送迎・託児を積極的に支援しています。
ママサポーターの多くは、自分の子どもと一緒に活動するママたちで、子育て中の親同士が互いに助け合うような活動しています。

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▲企業や地域団体のブースで、情報収集や相談ができます。
太白区を拠点に活動する、「太白区育児サークル応援隊たい子さん」も大活躍!

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▲おさがりシェア会
スタンプラリーをして、おさがりの衣類をゲット。

子育ての困りごとを、子育てをする人たちが自分たちでなんとかしようと助け合う。企業や地域団体、「お手伝いしますよ」と手を挙げる親たちのパワーを感じました。






2017年11月03日(Fri) 9/30仙台ちょっとまち歩き第3弾〜北仙台・北山編〜実施しました!

こんにちは。サポセンスタッフの宮崎です。

9月30日(土)10:00〜13:00仙台ちょっとまち歩き第3弾、北仙台・北山編を開催しました。

当日は天気に恵まれ、やや日差しが強いくらい快晴の中まち歩きをすることができました。晴れ

午前10時、6名の参加者が仙山線北仙台駅前に集合しました。
北仙台から北山を通り、新坂町までのNPOや地域活動の現場を巡りました。

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位置情報北仙台駅を出発し、仙台浅草を通りながら訪問箇所の横田やへ向かいます。
仙台浅草では、北仙台商店会が北仙台のまちづくりに関わっていることをお伝えしました。
北仙台商店会は、北仙台周辺でお店を営む会員による組織です。
1年を通して、夏祭りや年末のイベントなどを企画し、地域住民や商店同士の交流をはかっています。
まち歩き翌日の10日1日には、仙台浅草で商店会主催のフリーマーケットを開催したそうです。

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▲通町公園で一休み

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位置情報一つ目の訪問先、横田やへ到着しました。
横田やは、絵本と木のおもちゃを売っているおもちゃ屋です。
店主の横田重俊さんは、被災したこどもに絵本やおもちゃを届ける「こどもあゆむネットワーク」の活動や、北山の地域活動に関わっています。
仙台のまちのなりたちや、活動にのせる想いを語っていただきました。

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▲北山の地域活動について語る横田さん(中右)

参加者のみなさんは、新たに知る仙台のまちの歴史を興味深そうに聞いていました。

位置情報横田やを出発したあとは、NPO法人みやぎ・せんだい子どもの丘事務所へ立ち寄りました。
市内外の児童館、放課後クラブの運営をするなど、子どもの健全育成に寄与する活動について紹介しました。
写真の建物の3階に法人事務所が入っています。

位置情報次に立ち寄ったのは、特定非営利活動法人全国コミュニティライフサポートセンター本部事務所。
この日は、事務所はお休みでしたが、書籍の発行や情報発信を通して、障がいのある方も住みよい社会の実現を目指す福祉の活動をご紹介しました。

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位置情報最後に訪問したのが、NPO法人博英舎こころや事務所です。
こころやは、メンタルクリニックに通う方が日中作業の場として通う事業所です。
スタッフの高橋さんにこころやの取り組みについてお話いただき、同じくスタッフの山家さんにはこころやで作っている特製クッキーを作るキッチンを案内していただきました。
別室には、利用者さんが日中作業で作った、作品の展示がありました。
作品を作った利用者さん自らご紹介いただき、参加者のみなさんは興味深そうに見ていました。

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こころやでお話を聞いたあとは特製クッキーをいただきながら一日を振り返りました。
クッキーが美味しかったのか、追加購入する方もるんるんそれぞれお土産をもって現地解散しました。

普段は何気なく歩いているまちですが、ちょっと視点を変えてみると、地域活動や市民活動の拠点がたくさんあります。
参加者のみなさんが歩くまちを見つめなおすきっかけになれば幸いです。ハートたち(複数ハート)

参加者のみなさん、ご協力いただいた団体のみなさま、ありがとうございました。

前回までの様子はコチラぴかぴか(新しい)
1回目 定禅寺・国分町エリア編→☆☆☆
2回目 長町エリア編→☆☆☆

2017年11月01日(Wed) 11月19日〜全4回開催 社会を変えるアクションプラン・スクール PART2

支援者をもっとふやしたい、利用者や参加者をもっとふやしたい、そんな組織のお悩みを解決しませんか。
昨年好評だった社会を変えるアクションプラン・スクールの第2弾を開催します。

成果を意識した事業企画立案の理論と手法を講座とワークショップで学び、それぞれの組織に合ったアクションプラン作りにチャレンジします。

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全4回のプログラムです。
組織改革のプロフェッショナル、株式会社PubliCoのコンサルタント堤大介さんからアドバイスを受けながら行います。
各組織から複数の方(2〜4名を基本とします)でのご参加をお待ちしております。
連続講座ですので同じ方が連続でご参加下さい。

詳しくはチラシPDFをご覧ください。(この記事の下の方にあります)

日時:
2017年
@ 11月19日(土)10:00〜16:30 講座とワークショップ
A 12月9日(土)10:30〜16:30 講座とワークショップ
➂ 12月23日(土)24日(日) 専門相談会(時間は後日調整)
2018年
C 1月13日(土)18:00〜20:00 アクションプラン発表会

対 象:社会課題の解決を目的としている組織の事業企画に携わる方、中堅スタッフの方。
定員:10団体
参加費:5,000円(1団体につき)11月19日にお支払いいただきます
会場:仙台市市民活動サポートセンター 4階研修室5
申込み・問い合わせ:仙台市市民活動サポートセンター
Tel:022-212-3010 Fax:022-268-4042
Mail:sendai★sapo-sen.jp (★を@に変換)

チラシ(PDF)→

2017年10月31日(Tue) お店がない美容師!?白鳥ゆいさんにお話を聞きました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの宮崎です。

9月7日、泉区泉中央にあるスターバックスコーヒーセルバ店にてぱれっと11月号の表紙、ワクワクビトの取材をしました。
今回は、仙台で店舗を構えず、必要な方には自宅に行って髪を切るヘアデザイナーの白鳥ゆいさんを紹介します。
取材を担当したのは、市民ライターの溝井貴久さんです。

白鳥さんは、自分のお店を持たずに美容師としての仕事をしています。
また、障がいなどの理由で外出が難しい方には、自宅へ伺って美容サービスを提供しています。

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▲店舗を持たない美容師としての仕事について語る白鳥さん(左)と取材を行う溝井さん(右)

仙台出身の白鳥さんは、母親の介護をした際に、自宅で髪を切ってあげたことがきっかけで、今のスタイルの美容師をはじめました。
自宅へ出向くことだけでなく、英語ににも対応できるのが特徴です。
「困っている人のもとへはこちらから伺って、キレイを届けます」と思いを話してくれました。ぴかぴか(新しい)

溝井さんはどんな記事を書くのでしょうか。
ぱれっと11月号をお楽しみにexclamation×2

ぱれっとバックナンバーはこちら→☆☆☆
2017年10月31日(Tue) 11/10締切!<たがさぽのクリスマス雑貨市>ボランティア募集のお知らせ

多賀城市市民活動サポートセンターで、社会支援活動を行う団体の雑貨販売会「たがさぽのクリスマス雑貨市」が今年も開催されますクリスマス
雑貨好きな方や、家族連れまでたくさんの方々が来場し、賑わいますexclamation

今回のクリスマス雑貨市は、当日の会場案内や撮影、前日の会場の飾り付けなどをお手伝いのボランティアを募集していますexclamation×2

雑貨が好きな方、人と話すことが好きな方、イベントが好きな方、写真を撮るのが好きな方……その特技、生かしてみませんか??

以下、概要です。

雪===========================クリスマス
たがさぽのクリスマス雑貨市 ボランティア募集!!
プレゼント===========================雪


■たがさぽのクリスマス雑貨市とは
社会支援活動を行う団体の雑貨販売会です。売り上げの一部は、障害者福祉、国際協力などの支援活動へつながります。来場者の方に、雑貨市を通してさまざまな社会支援活動(NPOなど)に興味・関心を持っていただくことを目的としています。


■イベント概要
日 時:2017年12月10日(日)10:30〜15:00
    ※実際の活動時間 9:00〜17:00(休憩:1時間)
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター

■活動内容
【当日】
@会場案内、パンフレット配布、アンケート記入の呼びかけ(3名程度)
A出展団体の補助(10名程度)
B写真、映像撮影(4名程度)
 ※カメラの貸し出しは行いません。自前のカメラ(デジカメ、一眼レフ)での撮影をお願いします。(携帯電話、スマートフォン不可)
C出展団体へのインタビュー(2名程度)
 ※来場者に団体のことを知ってもらうしかけとして、団体にインタビューします。インタビューの様子(音声)は会場内に流す予定です。
 ※必須の質問項目はありますが、実際に活動に参加するボランティアさんとも考えたいと思っています。当日だけでなく、事前にも何度か活動できる方、大歓迎です。
D駐車場のご案内(2名程度)

【前日】
○前日の会場装飾のお手伝い(若干名)
 ※@〜Dまでの活動とは別に、会場装飾のお手伝いをお願いします。
 日 時:2017年12月9日(土)10:00〜17:00(いつでも)
 場 所:多賀城市市民活動サポートセンター

■事前説明会
 日 時:2017年11月19日(日)10:00〜12:00
 場 所:多賀城市市民活動サポートセンター
 内 容:雑貨市概要説明、活動内容説明、活動内容決定、顔合わせ
 ※必ず参加をお願いします。どうしても参加できない場合はご相談ください。

■待遇
 ・交通費や謝礼の支給はありません。
 ・イベント当日、お昼のお弁当を支給します。
 ・活動中に、万が一ケガなどを負った場合、保険の適用となります。ボランティア保険に個別で加入していただく必要はございません。

■申し込み
 *申込フォームから
  → ★★

 *メールから。
  以下の情報を本文に入力の上、tagajo@sapo-sen.jpまで
  (件名「たがさぽのクリスマス雑貨市 ボランティア申し込み」)
   ※「tagajo@sapo-sen.jp」のドメイン許可をお願いします。
  ・氏名(ふりがな)
  ・所属(または学年)
  ・お住まいの市町村
  ・電話番号
  ・メールアドレス
  ・希望(第3希望まで)
  ・前日会場装飾作業への参加の有無

■申し込み締め切り
 11月10日(金)まで

■お問い合わせ
 多賀城市市民活動サポートセンター
 多賀城市中央2丁目25−3
 TEL:022−368−7745
 e-mail:tagajo@sapo-sen.jp

■多賀城市市民活動サポートセンター(たがさぽ)とは?
 地域や社会のために活動する団体や人(市民活動、NPO)を応援している多賀城市の公共施設です。会議室・和室、印刷機などの貸し出しの他、市民活動相談、関連講座の企画・実施などを行っています。
2017年10月30日(Mon) 依存症と向き合う<第17回アディクション・フォーラムに参加してきました>


アディクション(嗜癖・依存症)とは、ある物事に依存し、それがないと身体的・精神的に平常を保てなくなる状態をいいます。依存の対象はアルコールのような物質、ギャンブルのような行為、共依存のように人間関係に対するものがあります。
仙台・宮城で活動する、依存症の問題に関わる複数の自助グループが、2001年から毎年アディクション・フォーラムを開催しています。フォーラムでは、当事者の体験発表や専門家を招いて依存症についての知識を高める講演会を行います。

一昨年度、サポセン機関紙「ぱれっと」で、協働の事例としてアディクション・フォーラム実行委員会の取り組みを取材しました。実行委員は、薬物やアルコールなど様々な依存からの回復を目指して活動する自助グループメンバーです。

今年は10月7日(土)10時〜16時、エル・パーク仙台で開催しました。
第1部では、「仲間の体験談」と題した当事者によるスピーチ。第2部では、精神科医の斎藤学さんとアルコール依存症専門医療機関の東北会病院院長の石川達さんの対談でした。

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▲第2部の様子。当事者、家族、支援者、一般の人など、多くの人が詰めかけていました。

第1部では、機能不全家族で育ち、トラウマなどにより大人になっても生きづらさを抱えているアダルトチルドレンの方、仕事のプレッシャーからアルコール依存に陥った方、パチンコにのめり込むギャンブル依存症の方、薬物依存と闘う方など5人の当事者が体験談を話しました。

自分が依存症だと認めるまでの苦悩。認めてからは、「飲んでない」「やってない」と嘘をつかなくなって楽になった反面、やめ続けることの苦しさ。それぞれのお話は自分の弱さやこれまでの生き方と向き合う壮絶なお話でした。

一方で、支え続けてくれたパートナーや家族、大切な人の存在、自助グループの仲間たちへの感謝が随所にあり、涙を流しながら話す方もいました。
会場にいる自助グループの仲間たちが、発表を終え自分をさらけ出した仲間と抱き合い、讃える姿が印象的でした。
フォーラムで確かめ合う、「自分は一人ではない」という実感が、会場にいる当事者一人ひとりを励ましているのだと感じました。
また、当事者を孤立させないためにも、依存症ではない人が依存症への理解を深める貴重な場でした。

つながりは、やめ続ける力になる。
その力を実際に見て、感じることができました。




2017年10月29日(Sun) 11月30日〆切り <2018年度環境市民活動助成のご案内>

一般財団法人セブンイレブン記念財団より、環境市民活動助成のご案内が届きました。
店頭で預かっている募金を環境市民活動に届けている、毎年行っているプログラムです。

以下、概要です。

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2018年度環境市民活動助成のご案内
--------------------------------------


○概要
セブン‐イレブン記念財団の「環境市民活動助成」は、お客様がセブン‐イレブンの店頭募金を通して、地域の環境市民活動を支援する助成制度です。助成対象は、日本国内の団体および活動です。

○助成の種類
・活動助成
 環境市民活動に必要な経費を1年間支援します。
・NPO自立強化助成
 助成期間内に事務所費・人件費などの財政基盤を安定的に確保できる自主事業を構築・確立し、自立した活動ができる環境NPOを目指す団体を、原則3年間継続して支援します。
・緑化植花助成
 緑と花咲く街並みをつくる活動を1年間支援します。
・清掃助成
 ごみのない環境をつくる活動を1年間支援します。

○対象活動期間
 2018年4月1日〜2019年3月31日

○助成金額
・活動助成
NPO法人、一般社団法人 1団体あたり上限200万円
任意団体 1団体あたり上限100万円
・NPO自立強化助成
1団体あたり上限400万円(事業費と人件費)
・緑化植花助成
1団体あたり上限30万円
・清掃助成
1団体あたり上限20万円

○申請期限
2017年11月30日 ※当日消印有効

○応募先
〒102-8455
東京都千代田区二番町8番地8
一般財団法人セブンーイレブン記念財団○○助成係
※○○の部分に申請する助成の種類を記入してください。

詳しくはコチラをご覧ください。
2017年10月28日(Sat) 11/3開催<おやこフェス>入場無料!〜未就学児とママ、パパのためのパンと珈琲と音楽とマルシェ〜

おやこフェス実行委員会より、11月の秋空にぴったりな
ゆっくりほっこりとした雰囲気の親子イベントのお知らせをいただきましたかわいい

以下、概要になります。

==================================
未就学児とママ、パパのためのパンと珈琲と音楽とマルシェ
おやこフェス
==================================


育児の合間に、ゆっくりほっこり美味しいものと癒しのワークで一息充電の時間。

ご希望者は、託児をご利用頂けます。利用時間は、最大60分となります。
たくさんの方にご利用頂けるよう、ご理解とご協力をお願い致します。

●日時:2017年11月3日(金)文化の日
    9:30開場 10:00〜15:00

●会場:泉第2チェリーこども園

●ステージイベント
 10:00〜10:30 オープニング 親子バレエ(小笠原 雅)
 10:30〜11:00 歌うサークル トリック&トリート
 11:10〜11:40 親子ヨガ(べびっく)
 12:00〜12:30 みんちゃんズ ジャズライブ
 12:40〜13:10 リトミック(リトピュアリトミック)
 13:20〜13:50 バレトン(BalletoneERI)
 14:00〜14:30 あいコープpresents ハイハイレース
          *出場整理券は当日11時から受付にて配布
 14:30〜15:00 エンディング プレゼント抽選会

*ハイハイレースは整理券が必要!
 ステージイベントは自由参加!整理券やお申込みはなくても大丈夫だよるんるん

<豪華商品が当たるチャンス!プレゼント抽選会 開催!>
スタンプラリーのスタンプを5個集めて参加券をもらおう!!
*スタンプ台紙は受付でお渡しします!

●主催:おやこフェス実行委員会

●お問い合わせ:info.sc.field★gmail.com(★を@に変えてお送りください)


2017年10月27日(Fri) 12月11日〆切 <地球環境基金助成金募集>のご案内


環境保全活動に対して毎年助成を行っている独立行政法人環境再生保全機構より、助成プログラムのご案内をいただきました。
以下、概要です。

======================
平成30年度地球環境基金助成金募集のお知らせ
======================


環境再生保全機構は、国の出資金と民間からの寄付金により基金(地球環境基金)を設け、その運用益と国からの運営費交付金を用いて、日本国内外の民間団体(NGO・NPO)が開発途上地域又は日本国内で実施する環境保全活動(実践活動、知識の提供・普及、調査 研究等)に対し、助成金の交付を行っています。

環境保全活動に意欲的に取り組まれている団体が積極的に応募されることを期待しています。

地球環境基金助成金では、以下の募集を行います。

(1)はじめる助成
地域活動の種を育て、地域に根付いた活動を中心に、地域からの環境保全のボトムアップの充実を目指す支援制度
(2)つづける助成
地域にねざすことなどを目指して始めた活動が、継続し、持続的な活動へと定着することを支援する制度
(3)ひろげる助成
課題解決能力等に磨きをかけ、より効果的な活動の展開を実現し団体組織のステップアップを目指す支援制度
(4)フロントランナー助成
日本の環境NGO・NPOが中心となり、市民社会に新たなモデルや制度を生み出すための支援制度
(5)プラットフォーム助成
日本の環境NGO・NPO が他のNGO・NPOなどと横断的に協働・連携し特定の環境課題解決のために大きな役割を果たすことを目指す支援制度
(6)復興支援助成
東日本大震災及び熊本地震の被災地域における環境保全を通じて、これら地域の復興に貢献しようとする活動への支援制度
(7)特別助成
東京2020大会の開催に向け、環境面でのレガシー、市民参加による環境保全のムーブメントの創出を目指す支援制度
(8)LOVE BLUE助成(地球環境基金企業協働プロジェクト)
清掃活動など、水辺の環境保全活動に対する支援制度

○対象活動期間
平成30年4月1日〜平成31年3月31日

○助成金額
(1)はじめる助成 :50万円〜300万円
(2)つづける助成 :50万円〜300万円
(3)ひろげる助成 :200万円〜800万円/200万円〜600万円
(4)フロントランナー助成 :600万円〜1,200万円
(5)プラットフォーム助成 :200万円〜800万円
(6)復興支援助成 :100万円〜500万円
(7)特別助成 :200万円〜600万円
(8)LOVE BLUE助成(地球環境基金企業協働プロジェクト) :継続分を含む寄附総額の範囲内

○申請期限
平成29年11月13日(月)〜平成29年12月11日(月) ※原則郵送、必着

○提出先
独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部 地球環境基金課
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー8階
TEL:044-520-9505 FAX:044-520-2192

詳細はこちらをご覧ください
http://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/