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サポセン@仙台
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2019年02月07日(Thu) 「家族のカタチって?」よーし・えんぐみcafe〜マチノワギャラリー〜


こんにちは。
スタッフの鎌田です。
マチノワギャラリーはサポセン正面玄関にある、市民活動やボランティア活動など、
団体の活動をPRできる展示スペースですぴかぴか(新しい)
通りがかりの人やサポセン来館者に皆さんの活動について発信することができます。
今回の展示はこちらです。

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よーし・えんぐみcafe-sendai

るんるん-----------------------------------------------

よーし・えんぐみcafe-sendaiは、特別養子縁組という血のつながりだけではない家族のカタチを知ってもらうことで、養子である子ども、その家族に対する偏見をなくし、大人も子どももありのままに生活することができるように活動しています。

A_DSC00027.jpg
▲絶賛展示中!

展示期間:2月2日(土)〜2月26日(火)
     ※2月13日(水)は休館日ですのでお気をつけください。
出 展 者:よーし・えんぐみcafé-sendai
展示内容:
活動紹介パネルや、団体の絵本を展示しています。
近年、法律の改正などによって特別養子縁組という家族のカタチが増えていくことが予想されます。
しかし、日本では成立件数が年間500件前後と、まだまだ身近とはいえません。
今回は、市民活動を行う社会に対して意識を持つ方、また若い方に、新しい家族の形について、明るく正しく知るきっかけをつくります。

ぜひ見に来てください!



かわいい次回の展示内容かわいい
『震災特別展示』を予定しております。

ひらめき展示団体募集
サポセンではマチノワギャラリーで展示をしてみたい団体さんを募集しています。
ギャラリー貸出期間は1か月単位。
その間搬入出日は自由にご指定いただけます(要事前打ち合わせ)。
お気軽にお問合せください。

電話仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811 仙台市青葉区一番町四丁目1-3
開館時間 9:00-22:00(月-土) / 9:00-18:00(日・祝日)
TEL 022-212-3010 / FAX 022-268-4042
2019年02月05日(Tue) 締め切り迫る!とっておきの音楽祭2019出演者募集。


こんにちは。スタッフの宮崎です。

今年で19回目をむかえる、「とっておきの音楽祭」が出演者を募集しています!

18_8.jpg

「とっておきの音楽祭」は、
障がいのある人もない人も一緒に音楽を楽しみ、音楽の力で「心のバリアフリー」を目指す。
をテーマに、2001年から毎年開催を続けています。
今年の開催日は6月2日

音楽祭当日は、仙台のまちそのものがステージとなり、まちが音楽に包まれまするんるんぴかぴか(新しい)
全国的にもバリアフリーを掲げた音楽祭は珍しく、その規模は日本最大となっています。


18_7.jpg

そんな素敵な仙台の音楽祭に、みなさんも参加してみませんか?

■募集期間
2018年12月中旬〜2019年2月15日(金)※消印有効
(映像、楽器配置図の提出をもって、受付とさせていただきます)
■申込方法
とっておきの音楽祭ホームページ、または申込書郵送にて
ふるってご応募下さい!

2019年02月04日(Mon) 「気持ちは」20代交流会も開催しました!!


こんにちは。センター長の太田です。
1月25日(金)に開催した「サポセン20代交流会」と
(20代交流会の報告はこちら→
同じ日の同じ時間に「気持ちは20代交流会」も開催しました。

20代交流会が「20代限定」ということで、
「気持ちは20代なんですが、参加できますか?」との問い合わせがチラホラあったため、急きょ「気持ちは20代」の人たちのための交流の場も設けました。

20代交流会が、DJによる音楽やチョコレートファウンテン、ビンゴ大会など盛りだくさんだったのに対し、急きょ開催の「気持ちは20代交流会」は、温かい飲み物と90年代の懐かしい音楽があるだけ。会場では、太田が皆さまをお待ちしておりました。

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▲ご案内もホワイトボードに手書きです。

お楽しみと言えば、楽しげな20代交流会の様子をライブ中継で観察するくらい。

DSC09938.jpg
▲20代交流会がビンゴ大会で盛り上がる様子を、お茶をすすって観察しました。

このような地味な交流会ではありましたが、7名の方にご参加いただき、椅子に座ってじっくりお話させていただきました。(参考までに、20代交流会は立食パーティでした!)
皆さん、気持ちは20代ですが、中身はしっかり大人でしたので、名刺交換しながら色々と情報交換できました。

30名の参加で盛り上がった20代交流会とは真逆の雰囲気でしたが、予定時間を超えて21時まで交流が続きました。

来年度もサポセン交流会を実施予定です。
決まり次第、こちらの「サポセン ブログ@仙台」等でご案内いたします。
2019年02月04日(Mon) 1/25実施報告<サポセン20代交流会を開催しました!>


こんにちは。スタッフの鎌田です。

1月25日(金)18:30〜21:00 サポセン地下1階市民活動シアターで
「サポセン20代交流会」を実施しましたexclamation×2
交流する場を提供することでネットワークをつなげていくきっかけになることを目指しています。当日は20代ばかり、30名の参加者が集まりました。

20代交流会は名前の通り、参加者は20代限定。
企画するスタッフも20代で行いましたぴかぴか(新しい)
1_DSC00806.jpg1_DSC00874.jpg

チョコレートファウンテンやDJによる音楽音楽、ビンゴ大会など
ご用意させていただきましたるんるん

今回、宮城県学生団体#REALの引地あさひさんと熊谷美穂さんにもご参加いただきました。
お2人は「ビンゴの進行が得意」ということで、
20代交流会ではビンゴの進行をお願いする運びとなりました。
会場を巻き込んでの進行に参加者も「自分がビンゴになるまでやってほしかった!」と
夢中になっていました。#REALさんありがとうございましたぴかぴか(新しい)
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▲#REALさんの進行で行われたビンゴで参加者も大盛り上がり!

「自分の団体に同世代がいない」「他団体の同世代とつながりがない」「ほかにどんな同世代が活動しているのか分からない」「大御所活動家たちの輪に若手として入っていくのは気が引ける」といった若手の団体や個人を対象にした20代交流会。
参加をしたことで「新たなジャンルの方と関わる機会になった」という声が多く寄せられました。

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▲皆さん積極的に自分から交流をしていく姿が見られました。

今回の20代交流会が今後の皆さんの活動の幅をひろげるきっかけとなったなら幸いです。

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2019年02月03日(Sun) サポセンをより良くするために〜利用者アンケートにご協力お願いします


いつもサポセンをご利用いただきありがとうございます。
2月4日(月)から3月31日(日)まで、利用者アンケートを実施します。

このアンケートは、より良い施設運営を行っていくために実施しています。
アンケート用紙はサポセン窓口にて配布し、1階窓口または5階交流サロンの回収箱にて回収します。 ぜひご協力をお願いいたしますexclamation
2019年02月03日(Sun) 若者、市民参画によるまちづくりの可能性<平成30年度市民参画型事業成果報告会>


こんにちは。スタッフの舞草です。
1月20日(日)、せんだいメディアテーク1Fオープンスクエアにて「平成30年度市民参画型事業 子ども・若者・住民成果報告会」が開催されました。
仙台の各区中央市民センター・各区市民センターでは平成22年度より若者、平成23年度より子ども・地域住民の社会参画事業に取り組んでいます。

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▲今年度は、子ども・若者・住民の3事業合同の成果報告会です。各区のブースが設けられ、
事業の取り組みをまとめたパネルも展示されました。

若者社会参画型学習推進事業は、将来の地域の担い手である若者の「自分づくり」を支援すると共に、若者の学びの成果を活かした「地域づくり」活動等への参画を促進することにより、社会・地域の一員として自発的・主体的に行動できる人づくりを促進することを目的とした事業です。

宮城野区中央市民センターが実施している「まいぷろかべしんぶん部」では、壁新聞づくりを通じて若者が地域の活動やまちづくりに主体的に関わる機会を作っています。
今年度は、原町商店街と八幡商店街、仙台うみの杜水族館を取材して壁新聞づくりに取り組みました。
サポセンは、事業企画や講師コーディネート、記事作成などで活動に関わり、部員の活躍を見てきました。

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▲宮城野区の若者事業発表ブースには、「若者が壁新聞で地域貢献」という取り組みに関心を寄せた人々がたくさん集まりました。

まいぷろ部員4人の発表では、地域を取材しそこに住んでいる人や働く人の話を聞くことで、自分たちのまちの良さや課題を知ることができた。
コミュニケーション力が上がり、自分自身の成長につながった。など、かべしんぶん部の活動を通して地域貢献をしながら自己成長もできたという成果が報告されました。

大学1年生の部員は、かべしんぶん部の活動をきっかけに、自分にももっと何かできることはないか、と大学内で新聞を作る活動を始めたそうです。


写真B.JPG
▲発表を終えて、この笑顔!写真左の2人はまいぷろ1期生です。応援にかけつけてくれました。

今回の発表では、「自分ができる貢献を」という言葉が印象的でした。一人ひとりが地域のために自分はどんな貢献ができるのか、自分にしかできない貢献は何だろう?と考えていくことが、地域をより良くしていくのだなと改めて感じました。

地域づくりだけではなく、人づくりのきっかけにもなる市民参画型事業。今後もサポセンでは市民センターと連携し、将来の地域の担い手である若者の支援、地域のために活動する市民の自発的な活動を応援していきます。


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今年度作成した壁新聞は、サポセン館内に掲示予定!お楽しみに!
2019年02月02日(Sat) 【#政治―#日常会話ご参加ありがとうございました】

本日、『#政治―#日常会話』が開催されました。
雪のちらつく悪天候の中ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました。

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本日撮影した集合写真をこちらに掲載いたします。

また、下記に本日ご紹介したおすすめタグを記載しますので、是非SNS投稿お願い致します。

#政治 #日常会話 #REAL #田中琢夢 #若者 #楽しい  #サポセン
#いいね #いいね返し 

当日レポートは、後日改めてお伝えします!
引き続き仙台市市民活動サポートセンターを宜しくお願い致します。
2019年02月02日(Sat) 図書コーナーよりお知らせ〜新着図書が届きました!〜


こんにちは。スタッフの水原です。

1階マチノワひろば図書コーナーに、新着図書が届きました本ぴかぴか(新しい)
NPOの基礎知識やNPO法人立ち上げに役立つ本、まちづくりのヒントになるものや人権について考えさせられる本まで、様々な書籍を取り揃えました。

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▲マチノワひろば図書コーナーに並んだ新着図書たちるんるん

ひらめきどんな書籍があるの?ひらめき
こちらでご覧いただけます↓
サポセン在庫書籍一覧1901.pdf


図書コーナーには閉架図書のリストもあります。なにか書籍をお探しの場合はスタッフまでお気軽にお声がけください。
1度に借りられる図書は2冊まで。貸出期間は2週間です。図書貸出カードをまだお持ちでない方は、身分証明書のご提示でその場で発行できます。
ぜひサポセン図書コーナーをご利用ください。



2019年02月02日(Sat) ごみは宝の山〜サポセンブックレビュー〜


皆さん、こんにちは。スタッフの小山田です。
サポセン図書コーナーからオススメの1冊をご紹介します。
さて、今回ご紹介する図書はこちら。

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サポセン図書コーナーよりスタッフオススメ図書をご紹介
---------------るんるんサポセンブックレビューるんるん---------------

ごみは宝の山

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「ごみ学のすすめ」として身近なごみ問題からその本質に迫っている一冊です。
Reduce(発生抑制)、Reuse(再使用)、Recycle(再生利用)の3Rの視点で、国内外のごみ処理による利活用方法やごみ発電などの最新動向が紹介され、ごみがいかに「宝の山」に変わるかが見えてきます。また消費者の責任として、ごみの発生抑制や再利用を改めて考えさせられます。

本書では鳥取環境大学で取り組んでいる、海ごみに関する研究が紹介されています。漂着しているほとんどのごみがプラスチック類、次いでゴム類、その次が発泡スチロール類だったとあります。


2018年は「海洋プラスチック問題」が度々報道されました。
使い捨てプラスチックがやがて小さな粒子、マイクロプラスチックとなり、環境や生態系に悪影響を与えているという内容でした。
また、他の報道で、スウェーデンでは家庭から出るごみの99%(2013年)がリサイクルされていることから、スウェーデンのリサイクルの様子を紹介した「小学生のための環境学習リサイクルホームページ」(一般社団法人産業環境管理協会 資源・リサイクル促進センター)を知る機会がありました。


本書を読み、ごみ問題に興味を持つことができ、様々な報道が耳に目に入ってくるようになりました。多くの方に、資源や環境を大切にする「循環型社会」を考え直すきっかけの一冊にして頂ければと思います。


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著 者:田中 勝
発 行:環境新聞社
発行日:2015年3月17日 第1版第1刷発行
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ひらめきサポセンで本を借りよう!!
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。
スペースの関係で閉架しているものが多くなりましたが、引き続きサポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書を設置しています。
なにか書籍をお探しの場合は、スタッフまでお気軽にお声がけください。
2019年02月01日(Fri) ぱれっと2月号発行しました!


こんにちは。スタッフの松村です。
ぱれっと2月号発行しました!

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▲かわいい娘さんと一緒に表紙を飾ってくれましたかわいい

●今月のワクワクビト
「自分ごとが地元を支える力へ」

NU Edition Products株式会社 代表取締役
佐藤 夏美さん
佐藤さんは、福島と仙台で起業し、子育てにも励むお母さんです。
仙台では、社内の一部を託児スペースとして、シッターさんを雇い入れることで社会復帰したいママが安心して働ける環境を提供し雇用も積極的にしています。

カメラ 取材、執筆を担当したのは、市民ライターの安藤真代さんです!
ご自身も子育て中のママ。どんな記事を書いたのかぜひご覧ください。
取材の様子はこちらから→☆☆☆


●特集
「遊びを通じて子どもたちの生きる力を身につける」
「自然とあそぶ・学ぶ。五感で感じる・あじわう。IN 登米鱒淵」事業

子どもたちは、「遊び」を通じて人との関係の作り方や体の動かし方を学びます。創意工夫する体験を通じて、自分の心や考えを表現する機会を得ます。しかし今、子どもたちの遊ぶ空間の制限や時間の減少が課題となっています。それは仲間とコミュニケーションをとる機会の創出にも繋がっています。仙台市の児童館らと宮城県登米市の住民による協働の取り組みをご紹介します。
※「NPOどんどこプロジェクト」を活用した協働事業です。


●仙台で活動中の市民活動団体をご紹介!
「学生の想像力と大人の行動力で起こす化学変化」

OGIRI's(オーギリーズ)
「どもたちの発想やアイデアが世の中を豊かにする!そんな社会を実現させたい」と、
子どもと社会の架け橋となる様々なプラットフォームを作っています。
最近新たにチャレンジしているのは、「笑い」で子どもたちと社会をつなぐこと。
学校を訪問し大喜利ワークショップを開催し、「自分たちで考えたネタが誰かが笑顔にする」。そんな機会を作っています。

カメラ 取材・執筆を担当したのは、市民ライターの小野恵子さんです。
取材の様子はこちらから→☆☆☆

<市民ライターとは>
 サポセンが2014年から河北新報社と共催で開いてきた、
 「市民ライター講座2014・2015・2016・2017・2018」を受講し、
 取材・執筆のノウハウを学んだ市民の方々です。
 これまでの活動、市民ライターの記事はこちらから→市民ライター講座のこれまで


●他にも!
活動に役立つ本の紹介や、「仙台スポーツ鬼ごっこ愛好会」の紹介などなど情報盛りだくさんです! 
サポセン館内や市内公共施設、お店などでも配布中!ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。

ひらめきぱれっとは、サポセンホームページからダウンロードいただけます。
ダウンロードはこちらから→☆☆☆

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
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