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サポセン@仙台
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2019年11月07日(Thu) 11/14〆切<ふくしま台風19号災害支援基金>第1期助成募集


福島県初のコミュニティ財団である一般財団法人ふくしま百年基金が設置・運営を行なう「ふくしま台風19号災害支援基金」を原資とする助成金です。
以下、概要です。

----

「ふくしま台風19号災害支援基金」第1期助成募集

1.対象団体、助成金額
・対象団体
福島県内に事務所を置き、「令和元年台風19号に伴う災害」の被災地支援にあたる民間非営利団体(NPO、一般・公益社団法人、一般・公益財団法人、社会福祉法人、任意団体、地縁組織、避難所など)
※法人格の有無などは問わない

・助成金額
1団体20万円を上限とする

・助成総額
200万円

2.対象となる活動
(1)福島県内における「令和元年台風19号に伴う災害」に関連した被災地・被災者緊急支援活動
(2)上記活動を行なうにあたっての被災状況等の調査・現状把握活動
※(1)の被災地・被災者緊急支援活動を優先的に助成します
※活動対象期間は、2019年10月12日(土)〜2019年12月31日(火)
※助成申請以前の期間について、さかのぼって申請することが可能です

3.選考方法
申請のあった団体から順次書類選考を実施する(内容により電話等によるヒアリングを実施する)。選考は外部有識者による第三者の選考委員会にて実施する。助成総額に達した時点で、一旦申請を締め切る。

4.募集期間
第1期:2019年1015日(火)〜2019年1114日(木)
※申請書必着
※上記期間中に申請のあった団体から順次書類選考を実施する

5.申請方法
特設ウェブサイトより申請書をダウンロード。メールまたは FAX で申請。
・特設ウェブサイト URL
https://fukushimasaigai.jp/
・申請先
メール:saigai★cf-fukushima.org(★を@に変えて)
FAX:024-573-2641

・応募概要 youkou01.pdf
・申請用紙 shinseisho01.docx

6.応募条件
・福島県内に事務所を置く団体であること
・福島県内での被災地・被災者緊急支援活動や調査・現状把握活動に限る(県境での活動で県
をまたぐ場合にはご相談ください)
・活動終了後、1 ヶ月以内に活動報告書の提出と公開への同意をいただける団体
※1 ヶ月以内の提出がない場合、団体名を公表の上、助成金の返還を求める

その他、詳細はこちらを確認ください。

2019年11月07日(Thu) 11/12〆切<令和元年台風19号等の被害に関わる活動支援>募集のご案内・日本財団


台風19号の被害に対して支援活動を行うNPOやボランティア団体への助成金情報です。
以下概要です。

-----

日本財団
「令和元年台風19号等の被害に関わる活動支援」募集のご案内

10月12日(土)から13日(日)にかけて東海・関東甲信越・東北地方を直撃した台風19号の被害は、13都県312市区町村に災害救助法が適用されるなど、広域かつ甚大な被害をもたらしました(内閣府10月14日(月・祝)18:30公表時点)。
この度の災害で被災された皆様に謹んでお見舞いとお悔やみを申し上げます。

日本財団では、台風19号の被害に対して支援活動を行うNPOやボランティア団体に対して、次の通り活動資金を支援します。

1. 対象団体
NPO 法人等(ボランティア団体含む)非営利活動を行う団体で、次のいずれかの項目に該当する団体

災害支援に実績(過去3回以上、1回当たり1カ月以上)のあるNPO等
当該被災地に拠点のあるNPO等
(台風19号における災害救助法が適用された以下の都県並びに千葉県。
具体的には、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県並びに千葉県(台風15号))(内閣府10月14日(月・祝)18:30公表時点)
※個人、株式会社等の営利団体は支援対象外です。
※暴力団、暴力団員、暴力団関係者、総会屋、社会運動標榜ゴロ、政治活動標榜ゴロ、特殊知能暴力集団等といった反社会的勢力に該当する又は反社会的勢力と関係を有しないこと。
※公序良俗に反するなど著しく不誠実な行為を行っていないこと。

2. 募集期間
2019年1112日(火)まで(決定は審査の上、随時行います)

3. 対象期間
2019年1012日(土)〜2020年331日(火)まで

4. 対象の事業
専門的な支援を行うNPO等の活動(水害復旧、家屋の修繕作業に係る技能を有する分野など)
特別なニーズ(障害者・高齢者・乳幼児・外国人などの要配慮者)に対する専門性を活かした活動
当該被災地に拠点を置き、地域に根ざした支援を行う活動

5. 対象経費
移動交通費、宿泊費、重機・資機材リース費、その他支援活動に必要な直接経費

※人件費は対象外とします。
※すべての支出に対して領収証等の証憑が必要です。
※経常経費や管理費は認められません。
※対象期間内にすべての支払額を確定して下さい。期間外の支出は認められません。

6. 支援金
1事業あたり上限100万円 補助率100%

※申請いただく事業規模に応じ、審査させていただきます。

7. 事業実施の流れ
申請 → 審査 → 審査結果のお知らせ → 契約書の取り交わし → 支援金のお支払い→ 事業の実施 → 完了報告書のご提出

※事業の実施後、支援金の使用記録・証憑を含む「事業完了報告書」をご提出いただきます。
※決定時にお送りする契約書およびガイドブックの内容を遵守してください。
※活動に際しては日本財団から支援をうけて活動をしていることを明示してください。
※事業完了後に事業完了報告書の提出を遵守いただけない場合、事業決定の取消と支援金を返還いただくことになります。

8. 申請方法
申請書に必要事項を記入の上、エクセルファイルのまま下記申請先までメールで送付してください。申請書類以外のファイルは添付しないでください。

PDF募集要項(PDF / 228 KB).pdf
ダウンロードリンク申請書(Excel / 55KB).xlsx


メール件名:【申請】令和元年台風19号_NPOボラ活動支援(団体名)
申請先メールアドレス:saigai★ps.nippon-foundation.or.jp(★を@に変えて)
※申請書ファイル名およびメール件名の(団体名)に団体名を記載ください。

位置情報詳しくはこちらをご覧ください

ご相談・お問い合わせ窓口
日本財団経営企画広報部 災害担当
電話:03-6229-5282(平日9:00〜17:00)
メールアドレス:saigai★ps.nippon-foundation.or.jp(★を@に変えて)
※事業内容についてのご相談はメールでお願いします。
2019年11月06日(Wed) 11/25〆切<台風19号に伴う災害ボランティア・ NPO活動への助成>赤い羽根共同募金会


赤い羽根共同募金会では、被災した人々に寄り添い、復旧・復興を支えるボランティア活動を支えることで、かたちとなって直接被災地で役立てるため、「台風19号災害に伴うボランティア・NPO活動サポート募金(災害ボラサポ・台風19号)」の募集を行っていました。
台風19号災害に伴うボランティア・NPO活動サポート募金(災害ボラサポ・台風19号)へのご寄付のお願い

位置情報災害ボラサポ・台風19号へのご寄付額(2019年11月5日現在)
56,839,004円

位置情報2019年8月30日以降の災害ボラサポへのご寄付額(合計・2019年11月5日現在)
112,911,392円

これを原資とした「令和元年台風19号に伴う 災害ボランティア・ NPO活動サポート募金」助成事業の募集が始まりましたのでご案内します。
以下、概要です。

--------

令和元年台風19号に伴う
災害ボランティア・ NPO活動サポート募金


第1回助成団体募集にあたり、応募受付を開始します。
下記応募要項をお読みいただき、応募フォームよりご応募ください。

◆受付期間
令和元年1024日(木)〜令和元年1125日(月)必着

◆応募要項(第1版)
災害ボラサポ・台風19号助成事業 応募要項.pdf

◆応募書の内容
応募書(短期活動) 
郵送でご応募される方は上記応募書をダウンロードして応募ください。
応募書.doc
応募書(経費).xls

◆ホームページから応募する団体(推奨)はこちら
ホームページから応募する 
※応募フォームは10月24日から11月25日の23時59分まで応募できます。
この期間を超えると応募ボタンが押せなくなりますので応募の際は余裕をもってご応募ください。

詳しくはホームページをご覧ください。

◆応募書送付・お問い合せ先
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-1 新霞が関ビル5階
社会福祉法人 中央共同募金会 基金事業部(災害ボラサポ・台風19号災害担当)
受付時間 :平日 9:30〜12:00 / 13:00〜17:30
tel 03-3501-9112 / mail support★c.akaihane.or.jp(★を@に変えて)

2019年11月05日(Tue) 11/29開催!第4回サポセンフライデーのお知らせ


サポセンには、地域の課題解決や地域の魅力向上に取り組む人たち、そしてそれを支える市民の皆さんが多数来館しています。
そんなサポセンユーザー(来館者)の皆さんが、気軽に集まり、交流できる場が「サポセンフライデー」です。 奇数月の最終金曜日の夜に、サポセンで開催しています。


ひらめき11月のサポセンフライデー
--------------------------------------------------------------------
日時:11月29日(金)19:00〜20:00
(18:30開場・入退場自由・申込不要)
会場:仙台市市民活動サポートセンター1Fマチノワひろば
参加無料・ソフトドリンク飲み放題・駄菓子食べ放題
当たり年:「戌年」「亥年」※戌年・亥年以外の方も参加できます。

今後のサポセン フライデーの予定
1月31日(金)18:30〜20:00(当たり年「子年」「丑年」)
3月27日(金)18:30〜20:00(当たり年「寅年」「卯年」)

フライデー写真A.JPG

注意事項

・宗教や政党またはそれに類似した団体等への勧誘、商品の販売、ネットワークビジネスの勧誘等は禁止です。  もしも、そのような行為を見かけた方は、スタッフまでお知らせください。

・当日の様子は、サポセン発行の「ぱれっと」やブログなどで発信する予定です。
 写真に写りたくない方は受付時にお申し出ください。撮影NGの表示札をお配りします。

・参加者の皆さんの撮影・発信も自由としますが、撮影NGの表示札をお持ちの方へご配慮をお願いします。また、個人のお名前や発言内容を発信する際は、ご本人の許可を得るようにしてください。


主催:仙台市市民活動サポートセンター (指定管理者 NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター)
お問合せ:仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811仙台市青葉区一番町4−1−3
TEL 022-212-3010 FAX 022-268-4042

2019年11月03日(Sun) 工房すぴか<小物づくりと販売のお手伝い> ボランティア募集中!


こんにちは。スタッフの小林です。
ぱれっと11月号のコトハジメ欄でご紹介した、NPO法人煌の会(かがやきのかい)からの
ボランティア募集のご案内です。

小物づくりと販売のお手伝い募集「工房すぴか」

さをり織りでの製品づくりを主とする就労継続支援B型事業所で、障害者のしごとを支援するボランティアを募集中です。

●活動日時:月〜土曜日の10:00〜15:00(販売時は応相談)
●活動内容:販売会やミシン掛けのお手伝い、見守りや声かけ支援、
織り体験ワークショップのお手伝い
※ミシン・ワークショップの研修あり
※福祉経験がなくても、福祉に理解意欲があれば大丈夫です
●交通費:支給なし(マイカー通勤不可)

img-0334_1_orig.jpg

○就労継続支援B型事業所とは?
就労継続支援B型サービスは、「指定障害福祉サービス」と呼ばれるサービスのひとつです。
「障害者総合支援法」という法律で、障がいをお持ちの方が自立した生活を送るために必要な「指定障害福祉サービス」が定められています。
就労継続支援B型サービスは、「訓練等給付」とよばれるサービスの中の「就労継続支援」というサービスで、その活動を行っている事業所のことです。

「工房すぴか」では、さをり織り・裂き織りの製作・加工・販売、手織り体験など
※障害の有無に関わらず、工房の見学や手織り体験ができます。
詳しくはお問い合せ下さい!

代表からのメッセージ
お互いの個性を尊重しながらそれぞれの良いところを活かして、できる仕事を増やし、ステキな作品作りをしていきましょう。


≪お申込み・お問い合せ先≫ NPO法人 煌の会(かがやきのかい)
〒983-0038 仙台市宮城野区新田1-5-44
TEL 022-781-5272 (月〜土9:30〜17:30)/ FAX 022-781-5472
Mail kagayaki.sendai★outlook.jp(★を@に変えて)
http://kagayaki.weebly.com/
2019年11月02日(Sat) 「取材のコツを市民ライターさんから学ぼう!」〜まいぷろかべしんぶん部〜


こんにちは、スタッフの舞草です。

宮城野区中央市民センターの若者社会参画型学習支援事業「まいぷろかべしんぶん部」では、壁新聞やPR広告の作成を通じて、若者が地域の活動やまちづくりに主体的に関わる機会を創っています。サポセンでは、事業企画や講師コーディネートなどでお手伝いさせていただきます。

今年度前期の活動は、原町商店街と八幡商店街を取材し、商店街のPR広告を作成しました。
後期の活動では、地域で活動する若者団体を取材し、壁新聞を作成します。

10月26日(土)は、後期の活動第一回目。
「地域で活動する若者団体を知ろう」「取材のコツを市民ライターさんから学ぼう」をテーマに活動が行われました。今回は、大学生1名、高校生1名の部員が活動に参加しました。

今回、壁新聞で紹介する若者団体は、普段サポセンを利用している団体です。
前半の「地域で活動する若者団体を知ろう」では、壁新聞の取材対象となる団体とは、どんな団体なのか、普段どんな活動をしているのかを、サポセンスタッフの舞草からご紹介しました。

後半は、3人の市民ライターさんを講師に招き、取材や執筆のコツを学びました。
市民ライターとは、サポセンが2014年から河北新報社と共催で開いてきた、「市民ライター講座2014・2015・2016・2017・2018」を受講し、取材や執筆のノウハウを学んだ市民の方々です。現在、各々で地域の情報発信活動をしています。
満月普段の市民ライターさんの活動の様子はこちらから
サポセンを通じた課外活動
サポセン機関紙「ぱれっと」での取材活動
他、地域のローカルメディアなどでも活躍中。


写真@.JPG
▲市民ライターの、鏑木祐人さん(左)、平塚千絵さん(中央)、阿部えりこさん(右)

取材や執筆で苦労したこと、取材をする際に気をつけていること、取材を通して得たものなど、これまでの経験をもとに、それぞれ意見交換をしました。

写真A.JPG
▲大活躍のサイコロ手(グー)振ってでたお題に沿って、一人ずつ話をしました。

同じ市民の立場で活動する市民ライターさんとかべしんぶん部メンバーは、取材の苦労ややりがいなど、共感することが多かったようです。


写真B.JPG

これまで、プロのライターさんや新聞記者の方を講師に招き、専門家の視点で取材、執筆について学ぶ機会は多くありましたが、今回は市民の視点から、たくさんのアドバイスを頂くことができました。
かべしんぶん部にとっても、身近な地域で活躍する市民ライターさんに、刺激を受ける時間となったのではないでしょうか。

取材のコツを学び、次回はいよいよ若者団体へ取材です。どんな壁新聞が完成するのか、今から楽しみですね。まいぷろかべしんぶん部の活動は、引き続きサポセンブログで配信しますのでぜひご覧ください晴れ





2019年11月01日(Fri) ぱれっと11月号発行しました!


こんにちは。スタッフの松村です。
ぱれっと11月号を発行しました。

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▲力強いビビットなピンクの「ぱれっと」です!

●今月のワクワクビト
フラワーデモ仙台 発起人/東北大学2年生
益子 実香 さん

「私たちは性暴力を許さない」「性暴力を無くそう」と、社会に向けて声を上げるデモ活動をしています。SNSの呼びかけに対し参加者は、花束を持ったり、花柄の服を着たり、花をモチーフにして集います。デモの先頭に立った益子さんの思いとは…

カメラ 取材を担当したのは、スタッフの水原のぞみです。
取材の様子はこちらから→フラワーデモ仙台発起人益子実香さんにお話を伺いました

●特集
生きづらさを抱える子どもたちをサポートする
〜子どもの夢をかなえるプロジェクト〜

学校や社会の中で生きづらさを抱える子どもたちへの理解を広げ、子どもたちの夢を叶えようとする取り組みです。
困りごとを抱える人への電話相談をしている仙台駆け込み寺とスポーツを通じた子どもたちの居場所づくりに取り組む一般社団法人SC.FEELDによる協働事業です。

耳 取材、執筆はスタッフの舞草小春が担当しました。
取材レポートはこちらから→子どもたちの夢を叶える!<ゆめのおむすび>を取材しました

●市民活動 突撃レポート!
「思い出に花咲く、参加者が主役のまち歩き」

宮城野原案内人の会

宮城野原案内人の会は、宮城野区を拠点に活動する地域ガイドボランティアです。
まち歩きに込めた、地元民ならではの思いを伺いました!

目 取材、執筆を担当したのは、市民ライターの阿部哲也さんです。
取材の様子はこちらから→宮城野原案内人の会流のまち歩きとは

●他にも!
サポセンで貸し出ししている書籍の中から、若者支援について様々な事例を知ることができるものや、ものづくりを通じた障害者支援(ボランティア)などの情報も掲載!

ひらめきバックナンバーはこちらからダウンロードいただけます。

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
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「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム


2019年10月31日(Thu) 【支援情報10/30更新】2019年10月台風19号 情報まとめ


台風19号により、被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

「何か力になりたい」とお考えの方もおられることと思います。
支援の際は、現地の最新情報をご確認の上、現地からの声を尊重していただきますようお願いします。(随時更新していきます)


DSC02366 (800x533).jpg
右向き三角1サポセン1階マチノワひろばで掲示中の災害支援情報

【ボランティア】
◆台風19号災害ボランティ情報[特設サイト]

<10/30公開>災害ボランティアバスが運行されます

全国各地の災害ボランティア募集状況(by支援P)

◆宮城県災害ボランティア情報ポータル
「宮城県災害ボランティアセンターからのお知らせ」


【募金】
寄付金の使用用途を確認して、ご自分の想いに合ったところを選びましょう。
支援金と義援金の違い(日本財団webサイト)
義援金→被災者の方々へ届けられる
支援金→支援活動(ボランティア活動)を運営するために使われる
ふるさと納税→自治体が地域を復興するために使われる

◆ふるさと納税
ふるさとチョイス
令和元年台風19号

さとふる
令和元年台風19号被害緊急支援募金

yahoo!基金
災害復興未来募金
令和元年台風19号緊急災害支援募金
【令和元年台風19号被災地支援】被災された方々と犬猫達のために(日本レスキュー協会)

◆赤い羽根共同募金会
台風19号災害に伴うボランティア・NPO活動サポート募金(災害ボラサポ・台風19号)へのご寄付のお願い

Readyfor
【台風19号】緊急支援プログラム

◆公益財団法人 地域創造基金さなぶり
台風19号による宮城県内の被災者支援を支援するプロジェクト

◆一般財団法人ふくしま百年基金
ふくしま台風19号災害支援基金

◆国際NGO ADRA Japan
2019年台風15号および台風19号の被災者の方々に対する支援

◆NPO法人人と動物の共生センター
台風19号における被災動物救援活動への支援金募集

◆JPF加盟NGO 災害人道医療支援会(HuMA)
令和元年台風被災者支援(台風15号、台風19号)(寄付受付中)

◆セーブ・ザ・チルドレン
令和元年 台風19号 子どもたちへの緊急支援にご協力ください


【物資支援】
◆一般社団法人日本カーシェアリング協会
台風19号支援活動のための車の寄付募集


---------------

【お役立ち情報】
◆浸水被害からの生活再建の手引き(冊子版)
『水がいにあった時に』震災がつなぐ全国ネットワーク・編

◆たすけあいセンター「JUNTOS」
認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ
『豪雨災害に備えるガイドブック災害発生時、避難生活、生活再建 常総市の被災者の取り組みから』

2019年10月31日(Thu) フラワーデモ仙台発起人益子実香さんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの水原です。

サポセン機関紙「ぱれっと」表紙では毎月、仙台のまちをワクワクさせる人物を紹介しています。
ぱれっと11月号では、フラワーデモ仙台の発起人、東北大学2年生の益子実香さんが登場します。

DSC02213 (800x533).jpg
▲撮影は、フラワーデモ仙台の活動が度々行われている、勾当台公園にて。

現在、フラワーデモは、全国各都市で毎月11日に開催されています。
SNSで指定された場所に集い、「私たちは性暴力を許さない」「性暴力を無くそう」と、社会に向けて声を上げています。

また、デモ会場に来られない人や、性暴力被害者であることを誰にも言えずに一人抱え苦しんでいる人たちに向けて、「私もそうだよ」という、「Me Too」や、「あなたは一人じゃない」との気持ちを込めた、「With You」というプラカードを掲げメッセージを送ります。
花を贈るときのように優しい気持ちで寄り添いたいとの思いから、フラワーデモという名前がつきました。参加者は、花束を持ったり、花柄の服を着たり、花をモチーフにして集います。

image1.jpeg
▲フラワーデモ仙台の旗かわいい


仙台でも、益子さんの呼びかけにより2019年6月11日から仙台市の勾当台公園や、錦町公園、仙台駅前のペデストリアンデッキなどでデモをしています。
集合場所は、都度SNSにて発信しています。時には声を出し、時にはサイレントスタンディングで、性暴力撲滅を目指しています。

デモ活動を始めたことで、様々な意見が益子さんに寄せられりようになりました。
「頑張ってね」と声を掛けられたり、男女問わず「性暴力をなくしたいね」と背中を押されたり。一方で、デモ活動を見た男性から「自分は何も悪いことはしていないのに、悪いことをしているみたいな気持ちになる」と、言われることもありました。
その場で多様な意見や感じ方が生まれるは、一人ひとりが「性暴力」について考えた証です。
益子さんは、「そうかもしれない」と男性の意見を受け止め考えます。

被害者や加害者の問題ではなく、性犯罪がある社会に生きる人みんなで考える問題です。
「皆んなで一緒に社会を変えていきたい」と話してくれました。

益子さんは、なぜフラワーデモ仙台の発起人になったのでしょうか。
ぜひ、ぱれっと11月号を読んでご確認ください。

----お知らせ---------------------------------------
1110日(日)
『One Voice フェス!』
が開催されます。
一般社団法人Spring、フラワーデモとで開催される、全国一斉室内イベントです。
詳しくはコチラをご覧ください→One Voice フェス! in 仙台

位置情報注意:11月11日のフラワーデモ仙台の開催はありません。
フラワーデモ仙台の活動詳細については、下記SNSからご確認ください
facebook:facebook@フラワーデモ仙台
Twitter:twitter@フラワーデモ仙台
2019年10月30日(Wed) 11/1〆切<11/2〜4丸森町災害ボランティアバスツアー>丸森町社協主催


みなさん、こんにちは。
丸森町災害ボランティアセンター(丸森町社会福祉協議会)から、お知らせです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【台風19号】丸森災害ボランティアバスツアーを行います
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

台風19号により甚大な被害を受けた宮城県丸森町で、
泥かきや家財の運び出し等を行うボランティアを募集します。

現在丸森町では公共交通機関が被災したこともあり、
住宅の被災件数に対してボランティアの数が不足している状態です。

現地までの貸切のボランティア送迎バスを下記の通り運行いたしますので、
多くの方のご参加をお待ちしております。


1 主催
丸森町災害ボランティアセンター(丸森町社会福祉協議会)

2 活動日
 @11月2日(土) A11月3日(日) B11月4日(月・祝)

3 運行ルート
 (1)仙台駅発着ー丸森町災害ボランティアセンター行き

  定 員
   @ 11月2日(土) 50名  定員に達しました
   A 11月3日(日) 200名
   B 11月4日(月・祝)200名

  活動場所
   丸森町内

  集合場所
   JR仙台駅東口バス乗降場(仙台市宮城野区1 榴岡1丁目2−48)

  集合時間
    7:30 (受付) 8:00 (出発)

  行きの行程
   仙台駅 8:00 → 丸森町災害ボランティアセンター 9:30

  帰りの行程
   丸森町災害ボランティアセンター 16:00→ 仙台駅 17:30

4 留意点
 (1)出発時間 15 分前までに集合願います
 (2)集合場所までの移動にあたっては各自で手配及び費用ご負担願います。
 (3)交通事情により行程に遅れが生じることがあります。

5 活動内容
 (1)当日現地にてコーディネーターが活動場所や内容をお知らせします。
 (2)主な活動内容:家屋内外の片付け等、泥の撤去等

6 持ち物・装備等
 マスク、ゴーグル、タオル、軍手、長靴、汚れてもいい恰好、
 合羽、着替え、身分証明書(運転免許証等)、ボランティア保険加入カード  等
 ※用意できなかったものや、スコップ等基本の資機材はボランティアセンターで貸し出します。
 ※持ち物は全て持ち主が分かるようにしてください。

7 参加費
1日1,000円(税込)
 ※参加費の中にはお弁当とお茶代も含まれております。
 ※参加費は当日現地での受付時に集金いたします。

8 ボランティア保険
 被災地でのボランティア活動をしていただくには
 必ず「ボランティア保険」に加入していただく必要があります。
 事前にWEBから加入していただくか、
 現在の居住地の社会福祉協議会にて事前に加入の手続きを行なってください。

 ボランティア保険WEB申し込みはコチラ

9 ボランティアバスツアー申込方法
 (1) 申込方法
   以下の申込先へ電話でお申し込みください。
   お申込み時に、
   活動日・参加者氏名・性別・生年月日・住所・連絡先・保険加入の有無をお知らせください。

 【 申込先 】
  下記どちらかの方法でお申し込みください ※受付時間 8:30 〜16:00
  @丸森町災害ボランティアセンター TEL:080-6019-9563
  Aお申し込みフォーム:https://forms.gle/huMRPoEH74AnqHZc9

 (2)申込期間
  10月29日(火)15:00 〜 11月1日(金)12:00 まで
  ※締切日時より前であっても 、
   各日とも定員になり次第締め切らせていただきますのでお早めにお申し込みください。

 (3) 留意点
   @必ず事前の申込連絡をお願いいたします。
   A事前予約なしの当日参加はお受け出来かねますのでご了承願います。
   B当日の天候及び現地の状況により活動できない場合もありますので、
     あらかじめご了承願います。
   C雨天時はボランティア活動を中止する場合がございます。
    運行の実施及び中止については、運行・活動日前日の17:00に
    「丸森町社会福祉協議会ホームページ」に掲載しますので、必ずご確認ください。

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10 お問合せ先
 丸森町災害ボランティアセンター
  TEL:080-6019-9563(8:30〜16:00)
  mail: bus.marumori★gmail.com(★を@に変えて)

〜ボランティア活動情報掲載サイト〜
◯丸森町災害ボランティアセンターHP(丸森町社会福祉協議会HP)
http://www.town.marumori.miyagi.jp/syakyo/hp/

◯災害ボランティアセンター公式SNS
twitter:https://twitter.com/marumorivolunt1
facebook:https://www.facebook.com/marumori.volunteer/

< お問合せ先 >
丸森町災害ボランティアセンター
MAIL:marumori.volunteer★gmail.com(★を@に変えて)
T E L:総合窓口 090-6853-1095(8:30〜16:30)