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2018年10月30日(Tue) 11/24開催<はじめての市民活動を応援します!>はじめての助成金申請

市民活動を始めたばかりという方々を応援する講座のご案内です。
「はじめての○○講座」は、思いを実現する上で身につけておきたいノウハウを基礎から学べる講座シリーズです。
今回は、市民活動初心者の皆さんを対象に、
NPOの活動資金や助成金の基礎について学ぶ「助成金基礎編」と、
助成金を書くコツを学ぶ「見せ方アピール編」を開催します。
どちらか一方だけでも、両方でも受講可能です。

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日 時:11月24日(土)
「はじめての助成金申請 助成金基礎編」   10:00〜11:00
「はじめての助成金申請 見せ方アピール編」 11:10〜12:10
会 場:仙台市市民活動サポートセンター 4階 研修室5
定 員:各15名(先着順)
対 象:これから活動を始めようと考えている方
    新たに助成金申請を検討している方
    資金調達の必要性が高い団体
    助成金の獲得に苦労している方・団体
    新規設立団体・NPO法人など
参加費:無料
申込み・問い合わせ:仙台市市民活動サポートセンター
Tel:022-212-3010 
Fax:022-268-4042
Mail:sendai★sapo-sen.jp (★を@に変換)

メールでお申込の方は、件名を「はじめて講座」として、氏名・電話番号・質問事項(あれば)をお知らせください。
チラシはこちら→20181124_hajimeteチラシ .pdf
2018年10月29日(Mon) 12/8・9開催「たがさぽのクリスマス雑貨市」ボランティア募集中!


こんにちは。スタッフの小林です。
多賀城市市民活動サポートセンターから、ボランティア募集のご案内です。
当日の会場案内や出展団体の補助、前日の会場の飾り付けなどのお手伝いいただくボランティアを募集しています!
一緒に雑貨市を楽しみながら、お手伝いしてみませんか?

クリスマスぴかぴか(新しい)---------------------------
たがさぽのクリスマス雑貨市
ボランティア募集 !!
---------------------------プレゼントぴかぴか(新しい)

雑貨市を通して、来場者にその商品を販売している経緯や団体の活動目的を知ってもらうことを目的としています。来場者には「この雑貨ができたのには、このような背景があったのか」「身近にこんな活動があったのか」「雑貨を買うなら、社会に貢献できるものを選ぼう」と、気づきを持ち帰ってもらいたいと思っています。

tree1.png

クリスマス イベント概要
日 時:2018年12月9日(日)10:30〜14:30
    ※実際の活動時間 9:00〜17:00(休憩:1時間)
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター

クリスマス 活動内容
【当日】
@会場案内チーム(2〜3名程度)
会場の案内、パンフレット・アンケート配布、アンケート記入の呼びかけ、来場者集計など
A出展団体補助チーム(10名程度)
Bトーク・体験イベントの補助チーム(2〜3名程度)
会場内で開催するトーク・体験イベントの運営補助(団体インタビュー、体験イベントの進行など)
C全体サポートチーム(1〜2名程度)
ボランティア休憩時の補助、会場誘導、その他各所フォロー

【前日】
○前日の会場装飾のお手伝い(若干名)
 ※@〜Cとは別に、可能な方は前日の会場装飾のお手伝いをお願いします。
  日 時:2018年12月8日(土) 10:00〜17:00(いつでも)
  場 所:多賀城市市民活動サポートセンター
  内 容:会場装飾、机移動など

プレゼント 事前説明会
2018年11月25日(日)10:00〜12:00
 場 所:多賀城市市民活動サポートセンター(301、302会議室)
 内 容:雑貨市概要説明、ボランティア活動内容説明、顔合わせ
 ※必ず参加をお願いします。どうしても参加できない場合はご相談ください。

クリスマス 待遇
・交通費や謝礼の支給はありませんが、イベント当日に会場で使えるチケットを差し上げます。
・たがさぽで保険に加入している(活動中のケガなどに適用)ので、個別にボランティア保険に加入していただく必要はございません。

クリスマス 申し込み
 *申込フォームから → ★★

 *メールから
  以下の情報を本文に入力の上、tagajo★sapo-sen.jp(★を@に変換)まで
  (件名「たがさぽのクリスマス雑貨市 ボランティア申し込み」)
   ※「tagajo@sapo-sen.jp」のドメイン許可をお願いします。
  ・氏名(ふりがな)
  ・所属(学年など)
  ・お住まいの市町村
  ・電話番号
  ・メールアドレス
  ・活動希望チーム(第3希望まで)
  ・前日会場装飾作業への参加の可否(可の場合は来館時間も)

クリスマス 申し込み締め切り
 2018年11月18日(日)

クリスマス お問い合わせ
多賀城市市民活動サポートセンター(多賀城市中央2丁目25-3)
TEL:022-368-7745
mail:tagajo★sapo-sen.jp(★を@に変換)

多賀城市市民活動サポートセンター(たがさぽ)とは?
地域や社会のために活動する団体や人(市民活動、NPOを応援している多賀城市の公共施設です。会議室・和室、印刷機などの貸し出しの他、「何かやってみたい」「ボランティア活動をしてみたい」といった方の相談や、市民活動に関するさまざまな講座の企画・実施などを行っています。
2018年10月28日(Sun) 11/14(水)開催!< 2018 企業の社会貢献・CSRセミナー >

こんにちは。スタッフの小林です。
仙台市ボランティアセンターからのご案内です。

特に、これからやってみようと思っている!また関心はあるけどどんな活動があるのか?
など、社会貢献活動を考えている企業におすすめのセミナーです。

-------------------------------------------------------------------
2018 企業の社会貢献・CSRセミナー
-------------------------------------------------------------------
企業の社会貢献や地域貢献活動の意義や考え方について理解を深めるとともに、実際の活動状況についての情報共有や企業の担当者同士の交流を目的に開催します。
併せて、現在取り組んでいる企業、これから始めたい企業が集い、企業価値の向上や人財育成にもつながる社会貢献・CSR 活動の促進を考える機会とします。「他社ではどんな活動を?」「どうやって始めたの?」「現在の取り組みに対するアドバイスがほしい!」など、お互いに情報交換をしながら、取り組みのヒントを得る機会として、ぜひご参加ください。

●日 時:平成30年11月14日(水)14:00〜16:30
●会 場:仙台市福祉プラザ1階 プラザホール
(市営地下鉄南北線「五橋駅」下車、南1番出口より徒歩3分)
●定 員:50名 ※定員になり次第締切
●申込方法:参加申込書に必要事項をご記入の上、FAX または E メール送信
●申込締切:平成30年11月12日(月)
*申込先イベントリンク→http://www.shakyo-sendai.or.jp/n/archives/27373

●内容
(1)テーマ:「企業の社会貢献活動の意義や考え方」
ファシリテーター 東北学院大学 経営学部 教授 矢口義教 氏
話題提供者@ Causebrand Lab.代表 野村尚克 氏
話題提供者A 株式会社河北新報社 報道部 記者 庄子晃市 氏

(2)交流ワークショップ
ファシリテーター 東北学院大学 経営学部 教授 矢口義教 氏
各社でどのような取り組みをしているのか、活動する上でどこが課題になっているか、どうすれば活動しやすくなるかなど参加者同士で情報交換を行います。

(3)名刺交換会 16:30〜17:00(自由参加)

●ファシリテーター・話題提供者プロフィール
ファシリテーター 東北学院大学 経営学部 教授 矢口義教 氏
宮城県石巻市出身。企業倫理、CSR(企業の社会的責任)、地域活性化が専門。研究内容については、企業 の存在それ自体に社会性を見出し、本業との関連で行わる CSR を震災復興や地域活性化との関連で研究している。
主な著書には、『震災と企業の社会性・CSR−東日本大震災とにおける企業活動と CSR−』、『地方創生のビジョンと戦略』(共著)、『経営学者の名言』(共著)、『おもてなしの経営学〔理論編〕』(共著)などがある。

話題提供者@ Causebrand Lab.代表 野村尚克 氏
Causebrand Lab.代表、社会デザイン学会、日本広報学会会員。専門はソーシャルプロデュース、コーズ・ リレイテッド・マーケティング(CRM)
「コーズブランド/寄付付き商品」という概念を日本で初めて提唱し、企業・NPO・行政・消費者・教育機 関など、分野の違う組織の協働をプロデュース。これまでに「1億人のバレンタインプロジェクト」「ありがとうproject」「aCtion!×tohoku」「トリプルボランティア」などをプロデュースし、東日本大震災発生以降は被災地にて、企業の支援活動などを手がけている。宮城大学非常勤講師。

話題提供者A 株式会社河北新報社 報道部 記者 庄子晃市 氏
「トモノミクス〜被災地と企業〜」の取材班の一員として、東日本大震災からの復興過程で企業が果たした役割などの取材を通じ、災害と企業のかかわり方を取材・発信している。

<主 催> 仙台市ボランティアセンター(社会福祉法人仙台市社会福祉協議会)
<後 援> (依頼中)株式会社河北新報社、仙台商工会議所、公益社団法人仙台青年会議所、 一般社団法人泉青年会議所、みやぎ仙台商工会(順不同)

【申し込み先・お問い合わせ先】
仙台市ボランティアセンター(社会福祉法人仙台市社会福祉協議会)
〒980-0022 仙台市青葉区五橋2丁目12−2 仙台市福祉プラザ4階
TEL:022-262-7294 FAX:022-216-0140
Eメール:sendai-vc★poppy.ocn.ne.jp(★を@に変えて)
2018年10月26日(Fri) 11/11初開催<太白区まちづくりフォーラム2018>参加団体募集中!


太白区では、若い世代の方々が地域活動に参画する機会を増やし、次世代のまちづくり人材を創出することや、地域団体が互いに交流する場を設け、活動の活性化を図ることを目的として、まちづくりフォーラムを初めて開催します。
全市、太白区で活動するNPO、市民活動団体におすすめです。

---晴れ--------------------------------------猫----------------
太白区まちづくりフォーラム2018
知ろう つくろう つながろう 私たちのまち
-------------------喫茶店------------------------------いい気分(温泉)--------

開催日:2018年11月11日(日)
会 場:太白区役所5階ホール(太白区長町三丁目1-15)

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内 容:
11:00〜17:00 ポスターセッション・物販
12:45〜 オープニングセレモニー
     (宮城県仙台三桜高等学校音楽部による合唱演奏)
13:00〜 第1部 フォーラム
     1.基調講演
     東北工業大学 学長 今野弘氏

     2.パネルディスカッション
     コーディネーター
     株式会社A&A計画研究所 代表 升谷亨氏

     パネリスト
     秋保地域資源活用委員会
     生出地区まちづくり委員会
     女性防災リーダーネット太白
     富沢・長町地区おやじの会地域ネットワーク推進委員会

15:15〜 第2部 交流会

位置情報お申込み:太白区役所まちづくり推進課
Mail tai015020☆city.sendai.jp(☆を@に変換)
FAX 022-249-1131
HP https://www.city.sendai.jp/taihaku-shinko/forum.html

お申込み期限:10月31日(水)

お問合せ:事務局 太白区役所まちづくり推進課
TEL 022-247-1334または022-247-1337
Mail tai015020☆city.sendai.jp(☆を@に変換)


2018年10月25日(Thu) 11/1開催<NPO法20周年記念フォーラムin東北>ローカルな視点で考え、議論する場


こんにちは。スタッフの松村です。
NPO法の制定、施行から20年になります。
節目となる今年、全国各地で市民セクターのこれまでとこれからを考える場が開かれています。
以下、ご案内です。

-----------------------------------------------------------------
NPO法20周年記念フォーラムin東北
-----------------------------------------------------------------
2018年はNPO法の制定/施行から20周年にあたります。
現在、NPO法人数は5万団体を超え、すでに日本の社会制度の一部に至るまでとなりました。日本に市民社会を根付かせることを目的としたNPO法は、ソーシャルセクターの中で数の上では十分な役割を担いましたが、「日本に市民社会を根付かせる」という私たちの壮大な社会活動は、どこまで達成できたでしょうか。
この度、東北各県のNPO支援組織が実行委員会を立ち上げ、ローカルな視点で考え、議論する場をつくり、次の20年につなげていきます。

日 時:2018年11月1日 (木)13:30〜17:30
会 場:河北新報社本館ホール
対象者:関心のあるNPO、行政、研究者、企業、市民など
定 員:100名程度
参加費:無料

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内 容:NPO法が東北にもたらした市民社会これまでの20年とこれからの20年
[第1部] 社会を変えようとしたNPO法の意義
       松原 明さん
     (認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会理事)


[第2部] これまでの20年、市民社会は根付いたか
      大久保朝江さん(認定NPO法人杜の伝言板ゆるる代表理事)
      大泉 大介さん(河北新報社営業局営業部次長)
      小笠原秀樹さん(NPO法人あおもりラジオくらぶ 理事)


[第3部] 未来へ向けて一緒に考えよう!社会を変えるNPOのチカラ
      永田 賢介さん(NPO法人アカツキ 代表理事)
      富永 美保さん(NPO法人しんせい 理事・事務局長)
      白石 洋和さん(NPO法人with 優 代表理事)
      小野寺浩樹さん(NPO法人レスパイトハウス・ハンズ
              /いちのせき市民活動センター長)


主 催:NPO法20周年記念プロジェクト東北実行委員会
   〔構成団体〕認定NPO法人杜の伝言板ゆるる
         NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター
         認定NPO法人あおもりNPOサポートセンター
         NPO法人いわてNPOフォーラム21
         NPO法人あきたパートナーシップ
         NPO法人山形の公益活動を応援する会・アミル
         NPO法人山形創造NPO支援ネットワーク
         認定NPO法人ふくしまNPOネットワークセンター

お申込み・お問い合わせ:認定NPO法人杜の伝言板ゆるる(担当:大久保)
〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡3-11-6 コーポラス島田B6
Tel:022-791-9323 Fax:022-791-9327
mail:npo☆yururu.com(☆を@に変えて)

ひらめきお申し込みフォーム→☆☆☆

共 催:河北新報社 日本政策金融公庫 NPO法20周年記念プロジェクト
後 援:宮城県 青森県 秋田県 岩手県 山形県 福島県 仙台市
助 成:公益財団法人トヨタ財団
事務局:認定NPO法人杜の伝言板ゆるる
    

2018年10月23日(Tue) こども食堂の立ち上げに興味のある方<フォローアップ講座開催>仙台市・大崎市・東松島市・白石市


こんにちは、スタッフの鎌田です。

宮城県子ども食堂立ち上げ支援事業ネットワークからフォローアップ講座のご案内をいただきましたので、ご紹介いたします。仙台市・大崎市・東松島市・白石市の4会場にて開催予定ですのでお近くの会場に足を運んでみてはいかがでしょうか?ぴかぴか(新しい)

以下、概要です。

--------------------------------------
子ども食堂立ち上げ講座 STEP2
フォローアップ講座

子ども食堂を始めよう!
--------------------------------------
子ども食堂の立ち上げと運営に必要なノウハウを学びあい、より地域に根差した活動が行われることを目指してフォローアップ講座を開催いたします。
STEP1に参加していない方も楽しめる内容になっています。

■仙台会場
10月27日(土)13:00〜17:00
あしなが育英会仙台レインボーハイス2階ホール

■大崎会場
11月25日(日)13:00〜17:00
宮城県大崎合同庁舎大会議室

■東松島市
12月9日(日)13:00〜17:00
東松島市コミュニティーセンター集会室

■白石市
2月3日(日)13:00〜17:00
白石市文化体育活動センターホワイトキューブ会議室

対象:子ども食堂の立ち上げに興味のある方、子ども食堂を立ち上げ後、困り事がある方

申込締切:開催の1週間前。ただし、定員に空きがある場合は、当日まで受付可能です。
詳しくはお問い合わせください。

講座内容:
@基調講座
Aテーマ別分科会
(3つのテーマの分科会と個別相談ブースをご用意しております)
B名刺交換・交流タイム
詳しい講座内容は、チラシをご確認ください。
位置情報フォローアップ講座チラシ.pdf

----------------------------------
晴れ申込方法・お問い合わせ先晴れ
NPO法人アスイク
〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡4-5-2大野第2ビル2F
TEL 022-781-5576(平日11時〜17時)
FAX 022-781-5591(24時間)
MAIL info☆asuiku.org(☆を@に変えて)
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2018年10月21日(Sun) ファシリテーターの道具箱 〜サポセンブックレビュー〜

皆さん、こんにちは。
サポセン図書コーナーからオススメの1冊をご紹介します。

スペースの関係で閉架しているものが多くなりましたが、引き続きサポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書を設置しています。なにか書籍をお探しの場合は、スタッフまでお気軽にお声がけください。
さて、今回ご紹介する図書はこちらです!

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サポセン図書コーナーよりスタッフオススメ図書をご紹介
---------------るんるんサポセンブックレビューるんるん----------------

ファシリテーターの道具箱

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最近良く耳にするようになった『ファシリテーター』。
その役割は会議やワークショップでの議論を活性化させ、効率的なものにすることです。
と言っても、実行するのは難しいのでは?と思う方も多くいるかもしれません。
本書ではその技法が49個揃っており、1アイテムごとに図解付きの見開きページでわかりやすくまとめられています。
アイスブレイクでのかおじゃんけんや、話の脱線を防ぐパーキングブレーキの設置といった基本的なものから、戦略意識を高める為のSWOT法という上級者向けまで幅広い内容が盛込まれています。
そしてこの“道具箱”は全ての内容を覚えるのではなく、自分にあった道具を5個身に付けることを推奨しており身構えずに読むことのできる一冊になっています。ご興味のある方は是非!

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著 者:森 時彦
発行所:ダイヤモンド社
発行日:2008年3月31日 第1刷発行
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ひらめきサポセンで本を借りよう!!
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。お気軽にご利用ください。
2018年10月20日(Sat) ひたむきに続ける活動!「特定非営利活動法人ソイプラム」理事長 吉田竹子さんにお話を伺いました 〜ぱれっと取材日誌〜

8月27日(月)仙台市市民活動サポートセンターにて、特定非営利活動法人ソイプラムの理事長の吉田竹子さんを取材をしました。取材・執筆を担当したのは、市民ライター渡邉貴裕さんです。今回がぱれっと取材執筆デビューです!ぴかぴか(新しい)

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▲理事長の吉田竹子さん(以下、吉田さん)(左)に取材しながらメモを取る市民ライター渡邉貴裕さん(右)。

特定非営利活動法人ソイプラム(以下、ソイプラム)は、仙台市中山を拠点に活動している自助団体です。精神障がい者の社会的自立、当事者とその家族への支援を目的としています。「親子であっても距離を持つことが大事。当事者、親を分けてお話することが必要です」と吉田さん。毎月2回、当事者家族と当事者のそれぞれに分けて実施しているミーティングや、毎月1回、ソーシャル・スキルズ・トレーニング(以下、SST)といった、ミーティングを中心に活動しています。

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▲SSTで楽しげに意見を交わすメンバー。

SSTというのは、社会生活の中で対人関係を上手く営むために、あらかじめ練習しておこうというもの。生活に必要なコミュニケーションのとり方などを集団で、ロールプレイを通して身につける技法です。小・中学校や、刑務所、少年院といった場所でもSSTが実施されています。

「例えば、社会の中では当事者は甥っ子がいる叔父さんだったりします。でも甥っ子への接し方が分からない。どう接すれば良いかを前もってロールプレイで練習したりしています」と吉田さんは説明します。

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▲SST普及協会 認定講師の前田ケイ先生(左)と吉田さん(右)。

社会経験を積むために実施しているのは、SSTだけではありません。収穫から販売まで行っている梅干しづくりも、当事者が中心となって行っているものです。

梅干しパック (640x480).jpg
▲ソイプラムで販売している梅干し。購入はメールから。

当事者や当事者家族の間でコミュニケーションが上手くいかないこともあります。「もめごとは当たり前。どうにもならないこともある。チカラが足りないこともある。解決できないことを解消していくのが目的」と吉田さん。これからも、ひたむきに活動を続けていきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
特定非営利活動法人ソイプラム
〒981-0952 宮城県仙台市青葉区中山4-13-18
TEL:022-279-4259
Mail:npo.soyplum★gmail.com(★→@に変えて)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回の取材内容はぱれっと11月号団体紹介の記事になります。
渡邉さんはどんな記事を書くのでしょうか?!
ぱれっと11月号をお楽しみに!

ぱれっとバックナンバーはコチラ→★★★


2018年10月19日(Fri) FabLab SENDAI - FLAT代表理事 小野寺志乃さんにお話をお伺いしました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの鎌田です。

8月31日(金)くもり時々雨曇り
ぱれっと11月号の取材で、
FabLab SENDAI - FLAT(以下、ファブラボ)代表理事の小野寺志乃さんにお話を伺ってきました。
ファブラボは利用者の「こんなものがあったらいいなぁ」「こんなものをつくりたいなぁ」を叶える図工室です。
3Dプリンターやレーザーカッター等のデジタル機材が取り揃えており、小野寺さんを筆頭にその場にいる皆で試行錯誤しながら作品を作り上げていきます。

取材を担当したのは、市民ライターの福地裕明さんです。

大学院でプロダクトデザインを専攻。素材と出会い、素材そのものを知ることで
ものづくりの興味をさらに深めることができると感じた小野寺さん。
さまざまな素材から食器や雑貨などの身近な日用品を作るワークショップを行うことで
ものづくりの裾野を広げようと取り組んでいます。

「大人になると“どうせできないでしょう”が先に出てしまって、
面白いアイデアを思いついてもなかなか実現してみようとまで思ってもらえないことが多いです。
ファブラボはものづくりの実験の場であり、実践の場でもあります。
機材も揃っているので、できないと思わずにまずは取り組んでみてほしいです。
時には他の利用者の力も借りながら皆でアイデアを形にしていきましょうぴかぴか(新しい)」と、
小野寺さんは利用者への思いを語ります。

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▲小野寺さん(左)と福地さん(右)。

今回の取材内容はぱれっと11月号表紙ワクワクビトの記事になります。
ぱれっと11月号をお楽しみに!

ぱれっとバックナンバーはコチラ
2018年10月19日(Fri) 10/13<サポセン・コトハジメ塾を開催しました!>実施報告


こんにちは、スタッフの宮崎です。

10月13日(土)、今年度4回目となる「サポセン・コトハジメ塾」をサポセン1階のマチノワひろばで開催しました。
「地域のために何か始めてみたい」「ボランティアに興味がある」「まちづくりについて知りたい」という方々を対象に、市民活動の基礎知識を事例とともにお伝えしています。
この日は、2名の方にご参加いただきました。ありがとうございます!

講師は、宮崎が担当しました。
市民活動は、自発的で非営利かつ公益的な活動のことを言いますが、「非営利ってなんだろう?」という素朴な疑問がわきませんか?
塾では、非営利のしくみについて説明したり、活動事例を紹介し、活動への第一歩をもらおいうと様々な方法をアドバイスさせて頂きました。
参加された方からは、「営利と非営利の違いなどについて誤解が解けた」という感想をいただきました。

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▲熱心に頷きながら聞いてくださいました。

講座のあと、スタッフと館内を歩きながら、サポセンの機能や活用法を知ることができるサポセンガイドツアーは、コトハジメ塾ならではです。

案内は、スタッフの水原が担当しました。
サポセン初来館の方もおり、サポセンに集まるチラシについてや、市民活動に利用可能なフリースペースの説明に聞き入っていました。

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▲1階には常時1000種類以上のチラシやニュースレターがあります。

参加した方からは、今後の活動展開に関する具体的な質問が出ました。
講師の宮崎が、個別相談の形でお話を聞かせていただきました。

受講をきっかけに、サポセンを利用してくださる方が増えるとうれしいです!
また、すでに市民活動や地域のまちづくりをしている方も、リニューアルしたサポセンの使い方をマスターして、今後の活動に役立てていただくことを願っています。

コトハジメ塾は、45分間というコンパクトで参加しやすい塾です!
今後も定期的に開催しますので、ぜひお気軽にご参加ください。
チラシ、当センターホームページ、ブログでお知らせします!