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2018年05月10日(Thu) 募集期間5/21〜5/25<地域の宝・文化財の保存活用を考えているNPOにオススメ>NPO等による文化財建造物管理活用の自立支援モデル検討事業 平成30年度募集


文化庁からのお知らせです。
以下、概要です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
NPO等による文化財建造物管理活用の自立支援モデル検討事業
平成30年度 募集案内
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

文化庁では、平成28年度から「NPO等による文化財建造物管理活用の自立支援モデル検討事業(以下、自立支援事業)」を実施しています。これは、特定非営利活動法人や市民団体等が提案する文化財建造物の自立した維持管理と積極的な活用を図る事業案のうち、実現性や具体性、自立的な発展性に優れたものを選定して、文化庁の「自立支援事業」として委託して実施するものです。

●事業実施団体の要件
文化財建造物の保護に関わる活動をしているNPO等であって、以下の@からCまでの要件をすべて満たすものとします(ただし、地方公共団体を除く)。
@予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助者であって、契約の締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別な理由がある場合に該当する。
A文部科学省から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
B政治活動や宗教活動を主たる目的とした団体ではないこと。
C法人格を有していない場合には、以下の要件を満たしていること。
 ・定款、寄付行為又はこれらに類する規約等を有すること。
 ・団体の意思を決定し、執行する組織が確立されていること。
 ・自ら経理し、監査する等の会計組織を有すること。
 ・団体活動の本拠としての事務所を有すること。

●事業の実施方法
本募集案内に基づき、所定の様式を用いて、「自立支援モデル」の検討事業を行う実施体制及び検討方式(例:数回のワークショップの実施、社会実験による解決案の検証等)を提案した「企画提案書」をご提出ください。企画提案書については、外部有識者による委員会で審査し、採択したものを委託事業として実施します。事業実施団体には、文化庁が開催する報告協議会で実施成果を報告していただきます。また、業務成果報告等を文化庁に提出していただきます。


詳しくは文化庁HPをご覧ください。
公募要領や申請に必要な書類のダウンロードもできます。
平成30年度NPO等による文化財建造物管理活用の自立支援モデル検討事業の募集


●企画提案書提出先及び問合せ
〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
文化庁文化財部参事官(建造物担当)付 整備活用部門
TEL:03-5253-4111(内線 2798) FAX:03-6734-3823
E-mail:aseibi☆mext.go.jp(☆を@に変換)

2018年05月08日(Tue) ぱれっと5月号発行しました!


こんにちは。スタッフの菅野です。
ぱれっと5月号発行しました。
連休が明けて、そろそろ市内の他の公共施設等でも配布され始めているころかと思います。
見かけたら、ぜひお持ち帰りくださいね。

DSC09199.JPG

●今月のワクワクビト
アーティスト/社会福祉士/介護福祉士
石垣翼さん

ギターを抱える石垣さんの後ろに見えるのは、車椅子…?
音楽と福祉、まったくかけ離れたことのように見えますが、石垣さんにとっては「人の為」という共通点があるのです。

 取材・執筆を担当したのは、市民ライターの阿部えりこさんです。


●特集
つながり、支え合いながら暮らせる地域を自分たちでつくる
向陽台ささえ愛の会×向陽台地域包括支援センター

高齢化や買い物困難…地域が抱える課題はさまざまあります。
でも、お互いができることを持ち寄って支え合って、心豊かに暮らす方法があるはず。
互助団体を立ち上げた地域住民と、地域包括支援センターの取り組みを紹介します。


●市民ライターが市民活動団体をご紹介!
ネットいじめ対策は地域で育む道徳教育から
NPO法人地域情報モラルネットワーク

子どものうちからスマホを持って、SNSなどのWEBサービスを利用することが珍しくない昨今。便利な反面、「ネットいじめ」など、昔はなかった課題も生まれています。
ネット社会で子どもが安全安心に暮らせるように活動しています。

 取材・執筆を担当してくれたのは、市民ライターの溝井貴久さんです。

 <市民ライターとは>
 サポセンが2014年から河北新報社と共催で開いてきた、
 「市民ライター講座2014・2015・2016・2017」を受講し、取材・執筆のノウハウを
 学んだ市民の方々です。
 これまでの活動、市民ライターの記事はこちらから→サポセンブログ@仙台


●他にも
活動に役立つ本の紹介や、サポセンのイベント紹介などなど情報盛りだくさんです! 
サポセン館内や市内公共施設、お店などでも配布中!ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。

ダウンロードはこちらから→ぱれっと5月号


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かわいい「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム

2018年05月07日(Mon) 仙台の魅力を伝えよう「仙台観光ボランティアスタッフ養成講座」参加者募集!5/21締切


こんにちは、スタッフの菅原です。
「仙台観光ボランティアスタッフ養成講座」のお知らせです。

仙台の街にやってくる全てのお客さまに“仙台の街の魅力”を知ってもらいたいひらめき
自分たちが暮らしている仙台の魅力を再発見したい目
得意な語学を活かして海外の方々に仙台についてもっと知ってもらいたい手(グー)
と思っている方!
ぜひ、観光ボランティアとして仙台の魅力を発信してみませんか!

以下、講座概要です。

----------
開催日時:5月27日(日)、6月9日(土)、6月23日(土)、7月7日(土)、
     7月14日(土)
     18:30〜20:30 (全5講座)

開催場所:地下鉄東西線 国際センター駅2F 青葉の風テラス
定  員:35名 
    (応募多数の場合、書類審査によって選考)※20名以下の場合は不催行
対  象:年齢・国籍不問
対象条件:次の項目のいずれか当てはまる方
     @仙台が好きである。仙台の観光に興味がある。
     A国際交流やボランティア活動に興味がある。
     B人と明るくコミュニケーションをとることができる。
     C2時間程度のまちあるきができる。
     D日本語の他に、英語・中国語・韓国語など1つ以上の外国語で
      日常会話ができる。
     ※以下望ましい。
      茶道や着付け等の日本文化のスキルがある。
      仙台の地形や歴史の基本知識がある。

受 講 料:一般 8,000円(税込み)
     学生 5,000円(税込み)
     ※高校生、専門学生、大学生、大学院生、留学生
講  師:支倉 常長さん(奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊の一員)

講座内容:全5講座
5月27日(日)オリエンテーション 中心部商店街について―基礎知識@―
6月9日(土)中心部商店街について―基礎知識A―
6月23日(土)中心部商店街について―基礎知識B―
7月7日(土)伊達政宗にまつわる仙台の歴史について―基礎知識―
7月14日(土)在仙外国人ゲストスピーカーによるトークセッション・ミニ交流会
※日程、講座内容は一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。 
※認定条件として、2講座以上を受講することをお願いしております。

申し込み期間
2018年4月10日(火)〜5月21日(月)17:00

申込方法
電子ファイル(Microsoft WordまたはPDF)に下記項目を全て記載し、Eメールにて送信。
学生の方は学生証のコピーも添付。
@氏名(ふりがな)A住所 B携帯番号 Cメールアドレス D年齢 
E職業・所属(学生の場合は学校名・学年)F応募動機と自己PR(200文字以内)
G本プログラムを知ったきっかけ(簡単に記入)

申し込み先
主催:仙台ツーリストインフォメーションデスク(担当:高山)
メール:support★i-sendai.jp(★を@に変えて送信)
詳細は、こちらをご覧ください→★☆★
2018年05月05日(Sat) 企画書作成の方法とポイント〜市民活動お役立ち情報No.13新設しました!〜


こんにちは、スタッフの菅原です。

みなさん、サポセン1階マチノワひろばに「市民活動お役立ち情報」が設置されているのをご存知ですか?
「市民活動お役立ち情報」は、市民活動を行う上で役立つ情報をテーマごとにわかりやすく1枚にまとめたものです。

DSC08321.JPG

このたび、市民活動お役立ち情報13「企画書作成の方法とポイント」が新設されました晴れ
これからイベントを企画したい方、イベントを企画したいがアイディアがまとまらなくてお困りの方、企画書の作り方がわからない方などにオススメです。ぜひご活用ください。

位置情報他にもさまざまなテーマの「お役立ち情報」がございます。
@NPOってなんだろう?  
Aチラシ・ポスターを置けるスペース  
B市民活動団体が利用できる機材一覧  
C仙台市内ホールマップ  
Dボランティア相談窓口
E助成金のいろは  
F規約の作り方  
G報告書の作り方  
Hメディア活用大作戦  
I名義後援って、どうやって受けるの?  
Jチラシを作るコツ
Kイベント実施のノウハウ

位置情報サポセンホームページからダウンロードできます→★★★

サポセンでは、みなさまの市民活動に関するお悩みや疑問の解決のお手伝いをさせていただいております。
お気軽にスタッフまでご相談ください。

2018年05月01日(Tue) 地域活動・市民活動の強い味方<地域活動・市民活動に対する支援制度一覧>


商店街で新しいイベントに挑戦したいひらめき
高齢者向けのレクレーションを企画している手(グー)
地域ぐるみで防犯活動を始めたい家
など、お考えの人はいませんか。

仙台市では、地域活動や市民活動等を行っている人や団体を応援する、
さまざまな助成事業を実施しています。
ぜひ活動にお役立てください。

→→地域活動・市民活動に対する支援制度一覧


また、サポセンホームページでも上記支援情報や活動補償制度など、
活動に役立つ情報をまとめていますので、覗いてみてくださいね。
→→★★★

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地域活動・市民活動に対する支援制度一覧
に関するお問い合わせ

市民局市民協働推進課
仙台市青葉区二日町1-23 二日町第四仮庁舎2階
TEL:022-214-1080/FAX:022-211-5986
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2018年04月30日(Mon) 介護と音楽で地域貢献!アーティスト石垣翼さんにお話を聞きました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの宮崎です。
3月14日、泉区にある南光台デイサービスセンターにて、
ぱれっと5月号の表紙、ワクワクビトの取材をしました。

今回は、介護の仕事をしながら音楽活動をしている、石垣翼(たすく)さんをご紹介します。
取材を担当したのは、市民ライターの阿部えりこさんですペン

利府町出身の石垣さんは、仙台市内で介護の仕事をしながら
音楽活動もしているアーティストです。
地域団体や地元企業の広報大使を務めるほか、
仙台市内で流れている複数のテーマソングの作詞や歌にも携わっています。
地域に根ざす介護の仕事でも、得意の音楽を生かしてたくさんの人を支援しています。

翼taskuさん.JPG
▲音楽にのせる思いを語る石垣さん(右)と取材を行う阿部さん(左)

翼さんがギターを手にしたのは中学生の時でした。
音楽で成功したい一心で活動を続けていたところに、
東日本大震災が起こりました。
「なにかしなくては」と人々を元気づけるために曲を作りました。
この曲を聞いた人からたくさんの感謝の言葉をもらい、
歌を地域に還していこうとおもうようになります。

「自分にしかできないことで地域に貢献していきたい」と、
介護と音楽の両面で活動を続ける思いを語ってくれました。

市民ライター阿部さんはどんな記事を書くのでしょうか。
ぱれっと5月号をお楽しみに!

晴れぱれっとバックナンバーはこちら→★★★
2018年04月29日(Sun) GWのお出かけに<本濃研太ダンボール彫刻展 動物が、いる。>7/29までにしぴりか美術館


スタッフの小林です。
特定非営利活動法人黒川こころの応援団から、イベントのご案内をいただきました!

誰もが楽な心で生きていけるように願っているアトリエ「nisipirica」が
併設する「にしぴりかの美術館」のイベントです!
以下、概要です。
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本濃研太ダンボール彫刻展 動物が、いる。

開催場所:にしぴりかの美術館(黒川郡大和町吉岡字館下47)
開催期間:4月15日(日)〜7月29日(日)※木曜休館
開催時間:11時〜17時半
料 金 :入館無料
問合せ先:070-5011-0028 (小野田)
そのほか:写真撮影可、触れるの不可

honnoh.jpg

〜本濃研太氏は、宮城県では2012年「風の沢ミュージアム」での展示で知られています。
今回は6年ぶりの本濃さん。その深化した作品をお楽しみいただきたいと思います。
会場には実物大の熊やチンパンジー、チーターや猫、ふくろうやわし等のダンボール
で作られた、今にも動きだしそうな作品が、たくさん並べられています。
GWや夏休みのお出掛けにはちょうど良い、子どもも大人も楽しめる美術展覧会です。〜

<主催・問合せ先>
特定非営利活動法人 黒川こころの応援団内「にしぴりかの美術館」
〒981-3621 宮城県黒川郡大和町吉岡字館下47
Tel:070-5011-0028 (小野田) Fax:022-343-7077
Mail:info★nisipirica.com (★を@に変えて送信してください)
HP:https://www.facebook.com/nisipirica/

2018年04月28日(Sat) 市民ライター講座2018 〜取材に行って記事を書く!地域の情報を発信しよう〜


【定員に達しました。ありがとうございました】

今回は“地域の魅力を自ら発信してみたい”という方に連続講座のご案内でするんるん

書くことで、まちづくりに参加してみたい人
まちで活躍する人や市民活動団体の話を聞いてみたい人
地域情報の発信に関心がある人
人に伝わる、読みやすい文章の書き方を学びたい人
ぜひご参加ください。

ライター2018_ 2.jpg

講座では、プロの新聞記者から、書く力、聞く力、伝える力を身に付ける方法を学びます。
実践の場として、市民活動の現場を取材する機会も用意しています。
さぁ今日からあなたも市民ライター。
「伝える」ことで、自分たちの暮らす地域を生き生きと豊かにぴかぴか(新しい)してみませんか。

講師 河北新報社 記者
三浦康伸さん 矢嶋哲也さん 大泉大介さん


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プログラム
◯学ぶ   5月28日(月) 18:30〜21:00
     「取材を成功させる10の法則」「確かな記事を書く10の鉄則」

◯試す   6月7日(木) 18:30〜21:00
      模擬インタビュー!まずは、1つ記事を書いてみる。

◯挑む   6月9日(土)、10(日)、16日(土)、17(日) いざ取材へ!
      上記期間内でいずれか1日、市民活動団体を取材し記事を執筆します。
      記事執筆は次回講座までの宿題です。
      ※取材日は5月28日に一斉調整いたします。

◯確かめる 6月26日(火)18:30〜21:00
      プロの記者から添削を受け、参加者相互で合評します。

◯磨き合う 7月5日(木)18:30〜21:00
      いよいよ記事を仕上げる!
      河北新報夕刊紙面への掲載チャンスがあります!

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会場:仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
定員:15名(先着順・定員になり次第締め切ります)
*原則5回連続参加の方、パソコンでメール送信が可能な方優先
参加費:無料  
持ち物:筆記用具、デジタルカメラ(携帯・スマートフォンでも可)
申込み方法:電話・FAX・メール(件名【市民ライター講座】と明記)にて受付
参加希望日とお名前・年代・ご住所・お電話番号・メールアドレス・受講の動機をご連絡ください。

申込み〆切:5月21日(月)

足チラシ(PDF)→2018_市民ライター講座チラシ.pdf
位置情報昨年度の様子→<最終日・磨き合う>市民ライター講座2017

申込み・問い合わせ先:仙台市市民活動サポートセンター(松村・鎌田)
〒980-0811 仙台市青葉区一番町四丁目1-3
TEL:022-212-3010 FAX:022-268-4042
メール:sendai★sapo-sen.jp(★を@に変換)

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△昨年度の合評会の様子
たくさんのご応募、お待ちしておりますexclamation×2exclamation×2
2018年04月27日(Fri) 初めての市民活動を応援します。「はじめてのミニイベント」

こんにちは!スタッフの嶋村です。
市民活動を始めたばかりという方々を応援する講座のご案内です。
その名も「はじめての○○講座」。 活動を始める上で身に着けておきたいノウハウを基礎から学べる講座シリーズです。今回は、ミニイベント(※)の開催を考えている方を対象に、企画から当日までの流れを学ぶ「企画運営基礎編」と、 アイディアをまとめる「企画運営基礎編」を開催します。どちらか一方だけでも、両方でも受講可能です。
※ミニイベント:講演会や研修会、交流会、活動体験会など、外部の人の参加も想定される定員数名〜100名、予算10万円未満の企画。

はじめて講座_アイコン.jpg

日時:2018年5月19日(土)
「はじめてのミニイベント 企画運営基礎編」10:00〜11:00
「はじめてのミニイベント 広報編」 11:10〜12:30
会場:仙台市市民活動サポートセンター 研修室5
定員:15名(先着順)
対象: これから活動を始めようと考えている方
   新しく団体・グループを立ち上げた方
   新たにミニイベントの企画を予定している団体・グループの方
   アイディアを実行に移せずにいる方
   新たなイベントを計画中の市民活動団体・NPO法人
   手探りで活動していて、企画の実施に不安のある市民活動団体・NPO法人など
参加費:無料
講師:仙台市市民活動サポートセンター スタッフ

参加者特典!
2018年8月25日(土)〜26日(日)、講座に参加された方・団体に、講座で学んだことを実践する場を用意しています。はじめての取り組みでわからない事の1つひとつを、スタッフが一緒に考えながら、はじめてのイベント開催・ブース出店をサポートします!(希望者のみ)
2018年8月24日〜27日、仙台市市民活動サポートセンターでは、多様な市民活動の実践者が集まる全館イベント「マチノワ縁日」を開催します。詳細は当日お話します。

申込み・問合せ:仙台市市民活動サポートセンター
Tel:022-212-3010 Fax:022-268-4042
Mail:sendai★sapo-sen.jp(★を@に変換)
メールでお申込の方は、件名を「はじめて講座」として、 氏名・電話番号・質問(あれば)をお知らせください。
チラシ兼申込み用紙(PDF)→hajimete_講座チラシ.pdf
2018年04月24日(Tue) 地元に愛される八木山のまちづくり<八木山中央商店会とFabLab SENDAI-FLAT>にお話を聞きました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの鎌田です。
4月11日(水)ぱれっと6月号の取材で八木山商店街に行ってきましたるんるん

取材前に少し八木山商店街をぷらり。
そこには昔からある電気屋や喫茶店、床屋に八百屋など、親しみ深い街並みが並んでいました。

写真1.JPG

今回お話を伺ったのは八木山中央商店会の会長山田公夫さんと総務部長の伊藤典子さん、FabLab SENDAI-FLATの小野寺志乃さんです。

今回協働によるまちづくりの一環として商店会さんとFLATさんは手を組み、『八木山中央商店会エリアくらしのマップ』を制作しました。制作にあたっては仙台市地域産業支援課商業振興係の商店街地域ビジネス連携促進事業を活用しました。

商店街地域ビジネス連携促進事業は、商店街が企業や団体と連携して新たなサービスを展開する取り組みを、仙台市が助成する事業です。
取材日には仙台市地域産業支援課商業振興係の菊池係長もご参加いただき、商店街が協働していく必要性をお話してくれました。

商店会さんとFLATさんは、今回の取材でマップが2017年10月に完成して以来、久々の再会となりました。力を合わせて制作したのはマップだけではありません。そのほかにも、FLATさんと共同でクリアファイルやステッカーなどさまざまなノベルティグッズを開発しました。クリアファイルは一見お洒落、よく見るとそこに書かれた英文は八木山愛揺れるハートが溢れた文面となっており、どこかローカルさを感じさせます。他に八木山中央商店会ステッカーなどもありますので、これらの限定グッズを商店街に行く機会がありましたらゲットしてみてはいかがでしょうか?

写真2.JPG

この取り組みは協働によるまちづくり特集記事としてぱれっとで紹介します。
協働にあたっては八木山中央商店会さんとFabLab SENDAI-FLATさんによるそれぞれの思いがありました。
八木山のまちづくりに向けた取り組みや思いはどういったものだったのか。
ぱれっと6月号をお楽しみに!
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