CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2019年09月 | Main | 2019年11月»
プロフィール

サポセン@仙台さんの画像
サポセン@仙台
プロフィール
ブログ
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新記事
検索
検索語句
月別アーカイブ
リンク集
bnr_01.jpg
http://blog.canpan.info/fukkou/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/fukkou/index2_0.xml
2019年10月08日(Tue) 2019年台風15号 支援情報


9月9日(月)早朝に関東地方に上陸した台風15号により、関東地方を中心に大雨及び強風が続き、人的被害、建物被害が報道されています。
また、現在でも千葉県において停電が続いており、電力、水道等ライフラインの被害も報道されています。
被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

「何か力になりたい」とお考えの方もおられることと思います。
支援の際は、現地の最新情報をご確認の上、現地からの声を尊重していただきますようお願いします。


<災害ボランティア>
全社協 被災地支援・災害ボランティア情報

千葉県社会福祉協議会
【重要!】
◎現在のボランティアニーズは、「屋根に登ってのブルーシート張り」が依然として多い状況です。しかしながら、屋根に登っての作業は危険が伴いますので、屋根職・鳶職等の経験者で屋根・外壁等の養生ができる人に限定して派遣しています。

◎ボランティアの募集範囲は市町村によって違います。最近ボランティアの人数が減少しており、募集範囲を「県内外から募集」と拡大している災害ボランティアセンターがありますので、ボランティア活動を希望している方は必ず下記の市町村社会福祉協議会のホームページを確認の上、ご検討ください。

【ボランティアのみなさんへ】
被災地支援のボランティア活動は、支援を求める被災地の方々のニーズと、支援をしたいという方々の熱い思いによって成り立っています。このお互いの思いがすれ違うことがないよう、ボランティア活動を希望される方は、特に次の点にご留意ください


・NEXCO東日本
令和元年台風15号災害(千葉県)に伴う災害ボランティア車両の高速道路の無料措置について


<物資>
スマートサプライ
スマートサプライは「必要な人に必要な支援を必要な分だけ」を気軽に、双方向で実現できるプラットフォームです。

<寄付>
【あなたの寄付が2倍】次の災害にそなえる「災害復興みらい募金」(Yahoo!基金)

【2019年9月関東上陸】台風15号に伴う被災地支援(ピースウィンズ・ジャパン)

2019年台風15号 千葉県被災者支援(アドラ・ジャパン)

ちば台風15号災害支援基金(公益財団法人ちばのWA地域づくり基金)

・ふるさと納税(ふるさとチョイス)
令和元年台風15号


【台風15号千葉県被災 農業支援】 チバベジ -野菜がつくる未来のカタチ-
2019年9月9日の台風第15号被害で流通できない農作物と農家を救い、
被災農家と支援する人々の『つながり』を深めていくことで、
「被災対応型の農業6次産業」「フードロス」食い止める持続的農業支援プロジェクトです。

(9/14・9/18・9/21・10/8更新)


※災害時の寄付金には、大きく分けると
被災者の方々へ届けられる「義援金」と、
支援活動(ボランティア活動)を運営するために使われる「支援金
の2種類があります。
(日本財団のWEBサイトに分かりやすい図解があります→日本財団WEBサイト「支援金と義援金の違い」
また、「ふるさと納税」は、自治体が地域を復興するために使われます。
寄付金の使用用途を確認して、ご自分の想いに合ったところを選びましょう。

2019年10月08日(Tue) 11/30開催<白石草 仙台講演会>市民による検証〜チェルノブイリ33年・フクシマ8年〜


こんにちは。スタッフの矢野です。
お知らせをいただきましたのでご紹介します。

福島第一原発の事故から8年が経ちました。
市民ジャーナリストの白石草(しらいしはじめ)さんによる、福島県内外やチェルノブイリの“今”を伝える講演会が開催されます。メディアにはあまり取り上げられていない、放射能による子どもたちの健康被害について考える機会になりそうです。

以下、概要です。

----------------------------------------------------------
白石草 仙台講演会
ビデオジャーナリストレポート
市民による検証〜チェルノブイリ33年・フクシマ8年

----------------------------------------------------------

日時:2019年1130日(土)13:30〜16:00(会場13時)
会場:仙台市市民活動サポートセンター B1F 市民活動シアター
対象:原発や放射能、被ばく、甲状腺がん等について学びたい方
講師:白石草さん
内容:3.11後、チェルノブイリや福島県内外での取材を重ねた市民ジャーナリストの白石草さんからお話を伺う。
参加費無料・予約不要

主催:日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ
お問合せ:TEL 022-796-5272(平日10〜16時)
     または、izumi★tohoku.ucc.jp(★を@に変えて)

託児はございませんが、お子さま連れでもどうぞお越しください

20191004155035_00001.jpg

東京電力福島第一原子力発電所事故により、事故発生県である福島県ばかりか、宮城県などの広範囲な地域、海洋が人為的に生成された放射能物質、死の灰によって汚染されました。事故から8年以上たった今も『原子力緊急事態』は継続しており、懸命な収束作業が続けられています。

放射能による健康影響について、マスメディアであまり取り上げられないものの、福島県の調査によると、震災当時18才以下だった子ども200名以上もが甲状腺がんを発症していると確認され、発見率については、通常より数十倍高いことが明らかになっています。

現時点において、福島県「県民健康調査」検討委員会は、原発事故との因果関係を否定。
そして、国や宮城県は、福島県外での健康調査は必要ない、としています。被ばくに晒された子どもたち、低線量被ばくによる晩発的影響に関する社会的取り組みは本当にこれでいいのでしょうか。

白石草さんが代表理事を務める「OurPlanet-TV」(通称:アワプラ)は、特定企業などのスポンサーによらず、非営利で運営されている独立メディアです。アワプラは、行政や企業と一線を画し、独立性の重視と、市民の立場に立脚した新しいジャーナリズムのあり方を追求してきました。3.11後、チェルノブイリや福島県内外での精力的な取材を重ね、これらの課題に精通した白石草さんをお招きし、市民ジャーナリストの視点からお話を伺います。

放射能、被ばく、甲状腺がん、これらの諸課題に向き合っていくために、今起きていることを知ること。そして、ご一緒に考え、意見交換の時間が持てましたら幸いです。
ぜひご参加ください。

講師:白石 草(しらいし はじめ)さん/////////
放送局勤務を経て、2001年に非営利のインターネット放送局「OurPlanet-TV」設立。
マスメディアが扱わないテーマを中心に独自番組を制作・配信。
3.11後は子どもと被ばく、人々の暮らしを守ることに関する取材・番組制作に取り組む。
2011年以降、放送ウーマン賞、JCJ賞、やよりジャーナリスト賞特別賞、科学ジャーナリスト大賞等を受賞。
著書に『メディアをつくる―「小さな声」を伝えるために』『ルポ チェルノブイリ28年目の子どもたち』(以上、岩波ブックレット)ほか多数。


| 次へ