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2019年08月24日(Sat) いのちの勉強会<赤ちゃんポストと子どものいのちを考える会@sendai>ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの水原です。

サポセン機関紙「ぱれっと」中面では、市民ライター突撃レポート!と題し、市民活動団体を紹介していますぴかぴか(新しい)9月号では、赤ちゃんポストと子どものいのちを考える会@sendaiをご紹介します。


かわいい7月2日は、
発起人である東田美香さんにお話を伺ってきました。
取材を担当したのは、市民ライターの鈴木はるみさんです。

DSC01492 (800x533).jpg
右向き三角1「固い話が続くと疲れるでしょ?」と楽しい話を織り交ぜながら、話してくれる東田さん(写真右)を取材する鈴木さん(写真左)


皆さんは、「赤ちゃんポスト」を知っていますか?
赤ちゃんポストとは、望まない妊娠をした女性、貧困、様々な事情で親が養育できない赤ちゃんを匿名で預けることができるシステムで、現在、日本には熊本県の慈恵病院にしかこのシステムはありません。慈恵病院では、このシステムを「こうのとりのゆりかご」と呼んでいます。

また、赤ちゃんポストは、子どものいのちを救う同時に、誰にも助けを求めることが出来ない親に、遺棄致死といった犯罪を犯させない為のセーフティーネットでもあります。

東田さんは、「予期せぬ妊娠をした女性を助けたい、赤ちゃんのいのちを救いたい」と、団体を立ち上げました。
2ヶ月に1回ほど、「赤ちゃんポスト」を切り口にした勉強会やゲストを呼んでの講演会を開催しています。

団体立ち上げに至るまで、「様々な団体に相談し、わらしべ長者のように色んな方を紹介してもらった」と東田さん。「教えてください」、「お話を聞かせてください」、「ゲストとして講座でお話をしてください」と、東田さんは次々に突撃していったのだそうです。


かわいい8月11日(日)は、
赤ちゃんポストと子どものいのちを考える会@sendai 第3回
仙台市市民活動サポートセンター6階セミナーホールの勉強会に参加してきました。

DSC02035 (800x533).jpg
右向き三角1セミナーホール前の立看板に、ひよこの姿が揺れるハート

この日は、自身の赤ちゃんを特別養子縁組に出された親の当事者である奥田幸世さんと、NPO法人Babyぽけっと 代表の岡田卓子さんが登壇されてお話をしてくれました。
座席は、ほぼ満席状態。なかなか聞くことの出来ないお話に、参加者は真剣に耳を傾けていました。

DSC02059 (800x533).jpg
右向き三角1講座後、サポセン1階マチノワひろばで、東田さんをパチリカメラ


かわいい次回、11月4日(月・祝)の「赤ちゃんポストと子どものいのちを考える会@sendai 第4回」は、
特別養子縁組家庭に育った、当事者である男性、女性のお二人をゲストにお話を伺うというもの。関心のある人は、どなたでも参加可能ですが、メールによる事前申し込みが必要です。


「ぱれっと9月号」突撃レポート!で、東田さんは、どんな思いを語ってくれたのでしょうか?
発行は9月1日です。
鈴木さんの記事を、ぜひご覧になってください。

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位置情報赤ちゃんポストと子どものいのちを考える会@sendai
お申し込み・お問い合わせ:
Mail:akachanpostsendai☆gmail.com(☆を@に変えて)
FB:@akachanpostsendai
ツイッター:@akachansendai





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