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サポセン@仙台
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2018年08月09日(Thu) 2018年7月豪雨<支援情報>9/6更新


豪雨によって、西日本に大きな被害が出てしまいました。
被害に遭われたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

厳しい暑さとなっています。被災された方、支援活動にあたっている方は、体調にも充分お気をつけください。

「力になりたい」とお考えの方も多いと思います。
支援の際は、現地の最新情報をご確認の上、現地からの声を尊重していただきますようお願いします。
(情報は随時更新していきます。)


■各種情報まとめ
・日本財団CANPAN
2018年7月大雨・水害に関する参考情報・Webサイト集【日本財団CANPAN】
【平成30年7月豪雨】避難生活で必要となる参考情報やWebサイト集
【平成30年7月豪雨】NPOによる救援活動・ボランティア活動に関する情報


■募金・寄付など
募金には、大きく分けると
被災者の方々へ届けられる「義援金」と、
支援活動(ボランティア活動)を運営するために使われる「支援金」
の2種類があります。
募金の使用用途を確認して、ご自分の想いに合ったところを選びましょう。
(日本財団のWEBサイトに分かりやすい図解がありますので、ご参考まで→日本財団WEBサイト「支援金と義援金の違い」

次項有義援金:被災者の方々へ、お悔やみや応援の気持ちを込めて贈るお金。

日本赤十字社
平成30年7月豪雨災害義援金

仙台市
「平成30年7月豪雨」の被害に対する災害義援金を募集します

宮城県
平成30年7月豪雨災害義援金の受付について
平成30年9月28日(金曜日)まで ※閉庁日を除く

仙台市社会福祉協議会
平成30年7月豪雨災害義援金の受付(募金箱設置)について
平成30年9月28日(金)まで募金箱設置期間を延長

緊急期のあとの復興期を支えるプロジェクト
 〜平成30年7月豪雨・復興支援〜
主催・東北:公益財団法人 地域創造基金さなぶり
連携・岡山:公益財団法人 みんなでつくる財団おかやま
連携・広島:公益財団法人 コミュニティ未来創造基金ひろしま

・ふるさとチョイス災害支援
平成30年7月豪雨


次項有支援金:あなたが応援したい団体、関心がある分野の団体を自分で選んで寄付し、被災地の支援に役立ててもらうお金。

赤い羽根共同募金
平成30年7月豪雨「災害ボランティア・NPOサポート募金」受付中

公益財団法人みんなでつくる財団おかやま
岡山県内における平成30年台風第7号及び前線に伴う大雨による災害に対する支援寄付基金
「ももたろう基金」



公益財団法人ひょうごコミュニティ財団
2018年7月 豪雨水害・緊急募金(兵庫)〜被災者支援を行うNPO・ボランティア活動を支援します〜

Civic Force
【大雨洪水支援】寄付受付開始のお知らせ

一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンター(PBV)
2018年 西日本豪雨災害 緊急支援募金

NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク
西日本を中心とした豪雨災害への対応について

NPO法人難民を助ける会
西日本大雨被害 岡山県の自治体に支援物資を提供します

NPO法人ピースウィンズ・ジャパン
【西日本豪雨】2018/7/8 真備町での救助の状況


■災害ボランティアセンター
全社協 被災地支援・災害ボランティア情報
平成30年7月豪雨(第6報)


■現地情報
岐阜新聞
京都新聞
神戸新聞
岡山・山陽新聞 
広島・中国新聞 
愛媛新聞 
高知新聞
福岡・西日本新聞 
佐賀新聞 
鹿児島・南日本新聞西日本豪雨 義援金・各地方紙の情報

2018年08月09日(Thu) 食でつながり、支えあう地域


【市民ライター講座2018 受講生の取材原稿を公開します】

認定NPO法人あかねグループは、仙台市若林区遠見塚を拠点に、高齢者と障害者への配食サービスを行っている。「栄養バランス考えて作った家庭的な味のお弁当は、すべてスタッフの手作り」と話す理事長の清水福子さん(63)は、栄養士の資格を持つ。

配食サービスは、仙台市の「食の自立支援サービス」という受託事業で、65歳以上の介護保険受給者や食事のサポートが必要な人、心身に障害がある人などが対象だ。さらに、地域の多様なニーズに応えようと、自主事業で受託事業対象外の人にも提供。毎日約200食のお弁当を、1食500円〜720円で配達している。
「薄味で毎日食べても飽きない家庭の味。コロッケも芋を潰して丸めてと、一から作ります」と徹底した食へのこだわりを話す清水さん。
配達先は拠点である若林区が中心。高齢者が一人暮らしをしている家や、日中に家族が外出している家の見回り活動も兼ねており、孤立防止にもつながっている。配食スタッフは、見回りしている中で感じたことや気付いたことを家族、ケアマネージャー、地域包括支援センターなどに報告している。一緒に住んでいる家族でさえ気付かなかった健康状態の異変に気付くことがある。現在会員92名、ボランティア23名で運営しており、約7割が女性だ。

発足は1982年。女性の自立と社会参加を掲げて介護ボランティアとして支援活動をしたことが始まり。地域の福祉拠点として、住民誰もが参加しやすいボランティア活動の場の提供と、高齢者が自立して暮らすことのできるサービス提供事業を行いながら、36年間活動を続けてきた。「継続していくことがすべて」と活動歴18年、5代目理事長である清水さんは言い切る。
サービスを提供するスタッフの平均年齢は66歳。定年退職後、活動に参加している人が多く、高齢者が高齢者を支えている状況だ。

一方で、最近ホームページを見て会社員の20代男性がボランティア志望で面接に来た。遠方からバイクで通ってくる大学生ボランティアもいる。祖父母世代と一緒に暮らしていない核家族で育ってきた若いボランティアたちは、「利用者さんたちの笑顔を見ることができて嬉しい」と言う。事務局長の原美香さん(54)は「次の世代にも受け継ぐことができるよう、若者にも参加しにきてほしい」と望む。

老いも若きもこの街で、いつまでも住み慣れた地域で暮らしていくためには、お互いに支え合うことが不可欠だ。あかねグループはこれからも、地域の温かさが込められたお弁当を作り続けていく。

【アップ】あかねグループ画像.jpg
▲右が理事長の清水福子さん。左が事務局長の原美香さん。

(仙台市宮城野区 佐藤えり)
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