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2017年10月17日(Tue) 西公園4WEEKS「土曜日の公園で話そう」公開ミーティングに行ってきました!


こんにちは。スタッフの松田です。

青葉区にある西公園では、9月22日〜10月22日まで「西公園4WEEKS」というイベントが開かれています。
「西公園4WEEKS」は、公共空間を管理するだけでなく、楽しみながら活用するアイディアを、市民と一緒に考える社会実験の場です。仙台市と西公園に関わる市民団体、専門家が力を合わせ「西公園を育てるラボ」を結成し運営しています。アイディアを持ち寄り、プログラムを実施する市民をパークキャストと呼び、週末を中心に日替わりで、西公園に訪れる人をもてなしています。ヨガや太極拳、大道芸などいろいろなジャンルのプログラムがあります。

10月14日(土)に行われた日替わりプログラムは、西公園ミーティング実行委員会の提案で行われた「土曜日の公園で話そう」という公開ミーティング。
松田と松村で参加してきました。

パークキャストは、西公園ミーティング実行委員会のメンバーで、詩人の武田こうじさんです。
都市デザインワークス、キッズドア東北、ふうどばんく東北AGAIN、海辺の図書館などの分野の違う市民活動団体や、私たち仙台市と多賀城の市民活動サポートセンター(中間支援組織)のスタッフが集まりました。日々の活動のことや活動を通じて感じていることを話し、ともに考えていくという内容でした。

IMG_0277 (640x480).jpg
▲野外ミーティングの様子。室内とは違い開放的な雰囲気でした。

市民活動団体からは、「活動のミッションをスタッフやボランティアスタッフと共有することに苦労している」「自分たちの活動が、地域や市民にきちんと伝わっていないと感じる」「行政と良い形で連携するにはどうしたらいいのか」など活動している上で出てくる課題などが話題になりました。
私たち中間支援組織からも、「多様な人が集まる対話の場をどう作っていけばいいか」という話をし、それぞれの立場の悩みや思いを、知ることができました。

最後に、武田こうじさんは、「市民活動団体やNPO、町内会が行政と連携がうまくいくことで、活動が良い方向に進むようになってくれたらいいな。」と、企画した思いを話してくれました。

企画に参加して、私たち中間支援組織が、社会の課題を解決するために、市民活動団体やNPOと行政をどう繋げていくか。今後どんなことが必要か。改めて考える機会となりました。

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自分の庭のように公園を楽しむ31日間
西公園4WEEKS

開催期間:2017年9月22日(金)〜10月22日(日)
場 所:西公園北側エリア

プログラムはこちらをご覧ください→西公園4WEEKS



2017年10月14日(Sat) 取材本番に向けて模擬インタビュー!<2日目・試す>市民ライター講座2017


こんにちは。スタッフの小野です。
10月10日に市民ライター講座の2回目を開催しました!
この日は、模擬インタビューを行いました。
実際の取材への手ごたえをつかみ、これからの取材体験に備えます。

受講者が二人一組となり、互いに10分ずつ模擬インタビューを行い、原稿をまとめ、1人3分のスピーチで相手を紹介しました。

講師は前回に引き続き、河北新報社記者の大泉大介さんです。

DSC04814 (640x427).jpg

「取材を成功させる10の法則のうち、重視するものをひとつかふたつ選ぶのがポイントです」と受講者にレクチャーする大泉さん。

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模擬インタビューが始まると、あっという間に場が賑やかになりました。
「そうなんですね!」「へえ〜!びっくりしました!」などなど、お話を楽しむ声が広がります。

DSC04845 (640x427).jpg

受講者の皆さんは、与えられた10分という時間で相手の話を聞きだそうと、熱心にインタビューをしていました。

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模擬インタビューの後は、10分で内容を原稿にまとめ、スピーチ発表を行いました。
一人ひとりの発表を聞きながら、「固有名詞には説明をして補うといいですね」「時系列を整えましょう」と、都度アドバイスをする大泉さん。
受講者の皆さんは頷きながら大泉さんの言葉をメモしていました。

10月14、15、21、22日は、いよいよ市民活動団体への取材体験です!
取材をする受講者の皆さんの様子も、サポセンブログで紹介します!
ご期待ください!

第1回目の様子はコチラ→学ぶ・「取材を成功させる10の法則」「確かな記事を書く10の鉄則」





2017年10月13日(Fri) 11月5日開催<めざそう!アクティブシニア のばそう!健康寿命>

スタッフの小林です。シニアの私から、おススメのイベント紹介です!

11月は仙台市介護予防月間です。
介護予防とは、いつまでも自分らしく生きいきと暮らすための健康づくりのことです。
仙台市では11月を「介護予防月間」とし1ヶ月間を通して市内で様々なイベントを
開催します。この機会に、健康のこと、未来のこと、考えてみませんか?


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元気力アップ・フェスティバル
日時:11月5日(日)開催
会場:シルバーセンター 時間/10:00〜15:00 
参加費:無料

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内容:
@ 講演「健幸長寿をかなえよう〜お口からはじめる健康づくり」
しっかり噛んでおいしく食べ、いきいきとした生活を送っていますか?
近年、お口の健康が高齢期の自立に影響を与えることが注目されています。
「健幸長寿」のポイントを一緒に考えてみましょう。
●講師:服部 佳功(はっとり よしのり)氏
    (東北大学大学院歯学研究科加齢歯科学分野 教授)
●時間:10:00〜11:30
●定員:250人(先着順)

A 音楽で癒しのひとときを〜Sonido del Viento(ソニド デル ビエント)ミニライブ
「ソニド デル ビエント」とはスペイン語で風の音・・・
南米の笛ケーナやオカリナをはじめとした楽器と唄で優しく力強く和洋折衷の調べ
を奏でます。一歩外に出て爽やかな風を感じに来ませんか?
●時間:13:30〜14:30
●定員:250人(先着順)

B 膝痛・腰痛予防!健康いきいき運動教室
セラバンドを使って膝痛や腰痛を予防する運動をご紹介!
●時間:10:30〜11:30
●定員:60歳以上の方 30名(先着順)

C 理学療法士による介護予防・フレイル予防運動教室
介護予防・フレイル予防のための講話と体操を体験できます。
●時間:13:30〜14:30
●定員:30名(先着順)

D 親子で和菓子づくり体験
「練り切り」で季節の和菓子を作ります。仙台駄菓子についてのお話しもあります。
●時間:10:00〜11:30
●定員:3年生以上の小学生と保護者20名(先着順)

E 健康マージャン入門講座
「仲間と笑って認知症予防」始めてみませんか?未経験の方、大歓迎です!
●時間:13:00〜15:00
●定員:マージャン未経験または初心者の方60名(先着順)

☆当日は測定・相談・体験コーナーなど、33のイベントが開催されます。
直接会場へどうぞ☆

主催:仙台市、公益財団法人仙台市健康福祉事業団

<お申込み・お問い合わせ>
*10月6日(金)9:00より申込受付開始。上記の催事は事前申込みが必要です。(先着順)
 電話またはファックス・Eメールにて
 [氏名(ふりがな)・郵便番号・住所・電話番号・希望する講座名]
 を記入のうえ下記あて先までお申込ください。
※「親子で和菓子づくり体験」についてはお子様の学年、「膝痛・腰痛予防!健康いきいき運動教室」については年齢もご記入ください。

●シルバーセンターいきがい推進課交流啓発係
 電話:022-215-3170 FAX:022-215-4140 E-mail:kouryu@sendai-hw.or.jp
2017年10月12日(Thu) いま、西公園北側エリアが面白い!〜ぱれっと取材日誌〜


スタッフの菅野です。
10月12日、ぱれっと12月号の取材で西公園に行ってきました。

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▲なんだか楽しそうな建物があります。

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▲公園で遊べる縄跳び(懐かしい!)、オセロ、本もあります。
 ハンモックの寝心地やいかに?

実は今、新たな公園の使い方・楽しみ方を提案する「西公園4WEEKS」という取り組みが行われているんです。
10月22日(日)までほぼ毎日、公園を楽しむアイテムの貸出など公園利用のサポートをするパークハウスがオープンしています。また、主に週末には、公園を楽しむプログラムを提供する多彩なパークキャストがヨガやデイキャンプなどのイベントを繰り広げます。

今回は、西公園4WEEKSの仕掛け人、「西公園を育てるラボ」のみなさんを取材しました。
西公園を育てるラボは、複数の団体の協働によってつくられています。
NPO法人都市デザインワークスが事務局を担い、西公園北側で活動する西公園プレーパークの会西公園を遊ぼうプロジェクト、仙台市公園課、青葉区公園課、専門家(公園管理運営士)がメンバーです。

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▲取材は屋外、パークハウス前にて。
 ガーデンティーパーティのようで楽しかったです。

とても楽しい西公園4WEEKSは、市民が担い手となるパークマネジメントのあり方をさぐる社会実験という一面も持っています。
詳しくは、ぱれっと12月号をお楽しみに!


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自分の庭のように公園を楽しむ31日間
西公園WEEKS

開催期間:2017年9月22日(金)〜10月22日(日)
場 所:西公園北側エリア

プログラムはこちらをご覧ください→西公園4WEEKS


2017年10月08日(Sun) 10/22開催《住み慣れた地域でいつまでも暮らしたい!富山型デイサービス!》共生ケアネットワークみやぎ

こんにちは、スタッフの菅原です。
デイサービスというと「高齢者」がケアやサービスを受ける場所とイメージされる方が多いかもしれません。
富山型デイサービスとは、「高齢者だけでなく、子どもも障害者も、誰もが一緒に身近な地域でデイサービスを受けられる場所」です。
平成5年に富山ではじまったこの取り組みは、新しい形の福祉サービスとして全国に発信されています。
今回は、共生ケアネットワークみやぎ主催の「設立記念講演会」に、この富山型デイサービスの創始者の惣万さん、西村さんが講師として来仙します!
いつまでも住みなれた地域で暮らしたいと考えている方、新しいデイサービスの形にご興味がある方、ご参加ください。

以下、概要です。

開催日時:平成29年10月22日(日)13:00〜16:30(受付開始12:30)
開催場所:自治労会館宮城県本部3階 301・302・303(仙台市青葉区二日町7-23)
定員 講演会100名、懇親会30名

内容:
講演1「いつまでも住み慣れた地域で暮らしたい」
   NPO法人このゆびとーまれ 理事長 惣万佳代子さん
講演2「富山型デイサービスの運営について」
   NPO法人このゆびとーまれ 副代表 白石弘美さん
わらいの館四季の紹介(映像)
共生ケアネットワークみやぎの紹介
懇親会(17:30〜19:30 希望者・要申込み)

主催:共生ケアネットワークみやぎ
共催:宮城県社会福祉法人経営青年会・みやぎ宅老連絡会

お問い合わせ先:
共生ケアネットワークみやぎ事務局 NPO法人 わらいの館四季内
〒989-4601 宮城県登米市迫町新田字井守沢209-30
TEL:0220-29-4510 FAX:0220-29-4310
E−Mail:shi-ra@blue.con.ne.jp
申込み〆切:なし
詳細リンク:なし
2017年10月07日(Sat) 市民の発信が地域の価値をつくる<1日目・学ぶ>市民ライター講座2017スタート!


こんにちは。スタッフの松村です。
今年も市民ライター講座が始まりました!
2014年から始まったこの講座は、書くことで、まちづくりに参加してみたい人、 まちで活躍する人や市民活動団体の話しを聞いてみたい人、 地域情報の発信やまちづくりに関心のがある人を対象に開催している講座です。
河北新報社の協力のもと、プロの記者から取材と執筆のノウハウを学びます。また、実践の場として、NPO・市民活動団体を取材し記事を執筆。講座の中で添削を受けながら記事を仕上げます。

10月4日から、取材体験を挟み、11月7日までの連続講座です。
定員18人の満員御礼!さらに、座学聴講のみでも!と、5人の方々が来てくださいました。

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▲年齢は20代〜70代まで!「マンション組合の広報担当になったので」「市民活動団体に話を聞いてみたくて」「地域で新聞をつくりたい」など、動機も様々です。

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講師を務めるのは、河北新報社防災・教育室記者の大泉大介さんです。
1日目は、「取材を成功させる10の法則」「確かな記事を書く10の鉄則」と題し、100分の集中講座。記者歴23年の大泉さんが、これまでの経験をもとに「新人の頃、これが分かっていたらもっとマシな記事が書けた」と思う、取材と執筆のポイントをレクチャーしました。

途中、記者の失敗談も交えたお話に笑いもあり、和やかな雰囲気もありましたが、
参加者のみなさんは真剣に聞き入り、うなずき、ノートを取っていました。

さて、5回連続の長丁場。
「皆さんは、これから取材に一緒に行ったり、互いの原稿に意見し合い切磋琢磨する仲間です」と大泉さん。受講生のみなさんも互いに自己紹介しました。

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▲秋保、盛岡など遠方の方もいました!
自己紹介にも、相手に自分のことを知ってもらうための必須項目があります。
そこを押さえつつ、個性あふれる自己紹介に、これからの講座がよりいっそう楽しみになりました!

来週は、参加者同士で模擬インタビューとその原稿執筆です。サポセンブログで様子をレポートしていきますので、こちらもお楽しみに。

位置情報前年度の様子→★★

2017年10月06日(Fri) 11/18開催<はじめての市民活動を応援します!>はじめての助成金申請


市民活動を始めたばかりという方々を応援する講座のご案内です。
「はじめての○○講座」は、思いを実現する上で身につけておきたいノウハウを基礎から学べる講座シリーズです。
今回は、市民活動初心者の皆さんを対象に、NPOの活動資金や助成金の基礎について学ぶ「助成金基礎編」と、助成金を書くコツを学ぶ「見せ方アピール編」を開催します。どちらか一方だけでも、両方でも受講可能です。

はじめて講座.jpg

日 時:11月18日(土)
「はじめての助成金申請 助成金基礎編」   10:00〜11:00
「はじめての助成金申請 見せ方アピール編」 11:10〜12:10

会 場:仙台市市民活動サポートセンター 4階 研修室5
定 員:各15名(先着順)
対 象:これから活動を始めようと考えている方
    新たに助成金申請を検討している方
    資金調達の必要性が迫られている団体
    助成金の獲得に苦労している方・団体
    新規設立団体・NPO法人など
参加費:無料

申込み・問い合わせ:仙台市市民活動サポートセンター
Tel:022-212-3010 Fax:022-268-4042
Mail:sendai★sapo-sen.jp (★を@に変換)
メールでお申込の方は、件名を「はじめて講座」として、氏名・電話番号・質問事項(あれば)をお知らせください。

チラシはこちら→1118_はじめて講座.pdf

前回のはじめての○○講座の様子はコチラ
2017年10月05日(Thu) 10/21開催<仕事や家庭での豊富な経験を活かし、地域・社会とつながろう!>Nカフェ


こんにちは。スタッフの小林です。
みやぎNPOプラザが開催するイベントのご紹介です。
以下、概要です。

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Nカフェ
〜はじめてみよう!NPOでボランティア〜

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特技を活かして誰かの役に立ちたい・・・
ボランティアに興味はあるけど、なかなか一歩が踏み出せない・・・


そんな想いをお持ちのあなた、まずはNPOで活動する人のお話を聞いてみませんか?
地域の困りごとや社会の問題を解決しようと活動するNPOは、あなたの身近にもたくさんあります。活動する分野は多種多様。活動をはじめたきっかけもさまざまです。
ゲストと直接対話し、不安や疑問を解消して一歩踏み出す「きっかけ」をみつけませんか?

市民活動やボランティア活動に興味のある方の参加をお待ちしています!

日 時:平成29年10月21日(土) 13:30〜16:30
会 場:みやぎNPOプラザ 交流サロン
参加費:700円(税込)*茶菓子付き
定 員:20名(先着順)

◆メニュー
・NPOとボランティアのいろは
・ボランティアとともに活動するNPOの実践者の話を聞こう!
・ゲストに自由に質問して、NPOの現場を知ろう
 *この後、ゲストの団体でボランティア活動にチャレンジすることもできます。

◆ゲスト
・荒川陽子さん NPO法人 地域生活支援オレンジねっと 理事長
 NPO法人 地域生活支援オレンジねっと
 病気や怪我、子育てなどで困ったときに、住民同士が助け合える住み良い町をつくろうと
 活動をしています。

・佐々木綾子さん NPO法人 STORIA 副代表理事
 NPO法人 STORIA
 経済的困難を抱えた子どもたちが「困難を乗り越え生き抜く力」を身に付け、
 貧困の連鎖を断ち切るべく活動をしています。

・難波未由希さん NPO法人 ワンファミリー仙台 相談支援員
 NPO法人 ワンファミリー仙台
 「世界はひとつの家族」という想いをこめ2002年設立。地域の路上生活者や身寄りのない
 生活困窮者向けの支援を行っています。

◆申込方法
別紙、申込用紙に記入連絡先へ
 →FAX 022-256-0533
・もしくは、件名「Nカフェ参加申込」とし、必要事項(氏名・電話番号・E-mail・年代等)を
 記載のうえメール
 →npo☆miyagi-npo.gr.jp(☆を@に変えてください)

◆申込先/連絡先
みやぎNPOプラザ
〒983-0851 仙台市宮城野区榴ヶ岡5番地
TEL 022-256-0505 FAX 022-256-0533
URL http://www.miyagi-npo.gr.jp
FB http://goo.gl/w6pl3k

主催:宮城県(みやぎNPOプラザ)
企画実施:認定NPO法人 杜の伝言板ゆるる



2017年10月03日(Tue) 10/29開催<子どもに関わる支援者等向け「どう伝える?」多様性のなかで子どもたちが生きていくために>


NPO法人アフタースクールぱるけは、平成14年から障がい児者とその家族を支援しています。
現在は、仙台市内放課後等デイサービス事業所3カ所、障害児者のヘルプサービス事業所1カ所、相談支援事業所1カ所の5カ所で約180名の支援を日々行っています。

子どもに関わる支援者等向けの研修会のお知らせを頂きました。
以下概要です。

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子ども達にどう伝える「みんな違って みんないい?」
〜色々な人と一緒に生きるためにどうするか〜

-------------------------------------------------------------

障がいがあっても無くても、意見や考えが違っても、嫌いな人や苦手な人とも同じ場所で一緒に生きていく。大人でも難しいのに、子どもたちにどう伝えればよいのでしょう。
「思いやりやみんな仲良く」も大事だけど、それだけでは難しい場合があります。小学3年生になった気持ちで、アクティブラーニング!一緒に考えてみませんか。

講師:桜井高志氏
桜井・法貴グローバル教育研究所所長、認定NPO法人アフタースクールぱるけ理事、
法務省人権擁護委員研修講師、文部科学省社会教育主事講習講師、仙台市放課後等デイサービス
職員研修講師他全国で活躍中。

日程:2017年10月29日(日)
時間:14時〜16時半*開場13時半〜
会場:仙台市福祉プラザ 第1研修室
   仙台市青葉区五橋2丁目12番2号
対象:保育士、教員、児童館・放課後等デイ等 子どもに関わる関係機関職員等
参加費:1000円
内容:
 ☆5歳の子でもわかる人権って?
 ☆権利は守るもの?
 ☆いろいろな人と一緒に生きるために必要な事って?
 ☆実践『みんな違ってみんないい!』  他

定員:70名(定員になり次第締め切ります)

申し込み方法:
「参加申込用紙」に必要事項を記入のうえ、
ぱるけ事務局へ電話、FAX、メールでお申し込み下さい。
参加申込書.pdf

ひらめき申し込み締め切り:平成29年10月23日(月)

申し込み問い合わせ:ぱるけ事務局
TEL: 022-778-8666 FAX:707-0057 
Mail:npo-paruke☆paruke.com(☆を@に変えてお送りください)

共催:認定NPO法人アフタースクールぱるけ
   桜井・法貴グローバル教育研究所
後援:NPO法人せんだい杜の子ども劇場