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サポセン@仙台
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2017年10月21日(Sat) <10月29日開催>学生向け!やってみようボランティア!〜NPOきっかけ塾〜のお知らせ

学生の皆さん、学生生活を超えた、新しい経験をしたいと思ったことはありませんかexclamation&question
仙台市のお隣、多賀城市市民活動サポートセンターより、高校生・大学生が対象のイベント情報をいただきました。

以下、概要です。

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やってみようボランティア!〜NPOきっかけ塾〜

高校生・大学生のみなさん、「ボランティア」をやってみたことはありますか?中には「やってみたいけど、はじめてだから不安…」という方もいるのではないでしょうか?そんな不安を解消して一歩踏み出したくなるイベントを開催します。

○ 日 時:2017年10月29日(日) 13:00〜15:00

○ 場 所:多賀城市市民活動サポートセンター 3F 301会議室 

○ 参加費:無 料

○ 定 員:15名(先着順/要事前申込)

○内 容:
●ゲストトーク 〜「わたしとボランティア」〜
 同年代のゲストからボランティア体験などを聞いて学ぼう!
●ワーク 〜「わたしを見つめてみよう」〜
 自分の好きなこと、やってみたいことを再発見!

○Guest:

佐藤沙耶さん
富谷市出身。東北学院大学4年。同大学災害ボランティアステーション 企画部・七ヶ浜グループで活動中。仮設住宅支援、災害公営住宅支援 (足湯ボランティア)、災害支援(学内での募金活動、災害を受けた 地域の復旧支援)などで活動中です。

佐藤千咲さん、秋山美温さん
多賀城高校3年。多賀城高校のボランティア同好会に所属。1年生の時から『多賀城跡あやめまつり』『多賀城・万灯会』など、さまざまなイベントでボランティア活動をしています。また、昨年の熊本地震をはじめ、ネパール地震や今年夏の九州北部豪雨などの大きな災害のときには、下馬駅前などで募金の呼びかけをして被災地へ送る活動にも取り組んでいます。

○お申し込み
10月28日(土)までに、電話、窓口、メールフォームで受付ています。
●メールフォーム→https://ssl.form-mailer.jp/fms/41ee9aaf521007
●電話 →022−368−7745
●窓口 →多賀城市中央2-25-3(文化センター北隣)

○主催
多賀城市(多賀城市市民活動サポートセンター)

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2017年10月20日(Fri) いざ、市民活動の現場へ!<挑む・取材本番>市民ライター講座2017


こんにちは。スタッフの松村です。
市民ライター講座は、いよいよ取材体験に突入です!
仙台で活躍する市民活動団体を市民目線で書き、多くの人に活動を知ってもらうことを目指します。
6チームの取材の様子をレポートします。

位置情報10月14日(土)9:50〜 天気 曇り
〜 母と自分を語る会実行委員会〜
佐藤美佐子さんinけやき館


母と自分.jpg
▲佐藤美佐子さん(写真左)

母と自分を語る会は、母親との関係に悩みを持つ人なら誰でも参加できる、聞きっぱなし、話しっぱなしの自助グループです。
この日は月に1度の「母と自分を語る会」開催日。はじまる前に、実際に開催するお部屋でお話を伺いました。少し緊張気味の受講生のみなさんを、笑顔を温かいお茶で迎えてくれました。
最後の方は、和気あいあいとした雰囲気に。自然体で取材に取り組むことができましたかわいい


位置情報10月14日(土)15:00〜16:30 天気 曇り
〜特定非営利活動法人地域生活支援オレンジねっと〜
代表 荒川陽子さん in オレンジねっと


オレンジねっと.jpg
▲写真右奥:荒川陽子さん

特定非営利活動法人地域生活支援オレンジねっとは、「困ったときはお互い様」をモットーに、困りごとを地域の人のチカラで解決するボランティアセンターを運営しています。併設されたコミュニティカフェとサロンは、地域の方が手作りしたアクセサリーや人形などの手芸品の販売やサークル活動を行う場として開放。住民の交流の場です。
この日は事務所へお伺いし、代表の荒川陽子さんと理事の小林正夫さんにお話を聞くことができました。受講生のみなさんは始め緊張気味でしたが、サロンから聞こえてくる地域の方々の談笑をBGMに気分もほぐれ、和やかな雰囲気での取材となりました喫茶店


位置情報10月15日(日)14:00〜15:30 天気 曇り
〜カワラバン〜
代表 菅原正徳さん in 広瀬川


カワラバンブログ用写真.JPG
▲菅原正徳さん(写真右)

カワラバンは、広瀬川を中心とした仙台の河川環境の保全、理解を進める任意団体です。
この日は、広瀬大橋付近の河川敷でお話を聞くことができました晴れ
初めての取材、しかも屋外という状況でしたが、受講生のみなさんは緊張する事なく取材に臨んでいました。
少し肌寒い中での取材でしたが、川のせせらぎが聞こえ、自然を直に感じながら、仙台の河川環境についてお話が聞けました。

位置情報残る3チームの取材は10月21日と22日です!
レポートをお楽しみに。

これまでの講座の様子→取材本番に向けて模擬インタビュー!<2日目・試す>







2017年10月19日(Thu) 11月17日〆切 <2017年度東北ろうきん復興支援助成金制度>募集のお知らせ

スタッフの嶋村です。
東北労働金庫より、震災からの復興、被災者への支援および社会貢献活動に取り組むNPO・ボランティア団体を支援する助成金情報が届きました。

以下、概要です。

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2017年度 東北労金復興支援助成金制度
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◯募集対象事業
 東北ろうきんでは、事業計画の基本方針の1つに「震災からの復興、被災者への支援継続に取組む」ことを掲げ、東日本大震災における甚大な被害を受けた地域を営業エリアにもつ金融機関の責務として、被災された勤労者の生活の復興、支援活動を継続して取組んでおります。
 「東日本大震災からの復興、被災者支援に従事している団体」および「社会貢献活動に従事している団体」の中から活動内容が顕著であり、今後も継続されることが見込める団体に対して、今後の活動を支援する目的で助成を行います。

◯助成対象
(1)東北6県に主たる事務所を有しているNPO団体やボランティア団体等で以下の活動に従事している団体
@東日本大震災からの復旧・復興・被災者支援に従事している団体
*対象となる活動は東日本大震災以降に行っている復興、被災者支援活動とし、活動期間や活動分野の制限はありません。
A当庫が定める社会貢献活動に従事している団体
*特定非営利活動促進法に定められている20の活動分野のうち下記の当庫が定める活動
@. 保健、医療又は福祉の増進を図る活動(第1号)
A. 社会教育の推進を図る活動(第2号)
B. 環境の保全を図る活動(第7号)
C. 災害救援活動(第8号)
D. 地域安全活動(第9号)
E. 子どもの健全育成を図る活動(第13号)
F. 職業能力開発又は雇用機会拡充の支援活動(第17号)
(2)次のすべてに該当する団体
@東北6県に主たる事務所を有していること。
A定款または会則・規約があり、決算報告書または収支報告書が作成されていること。
B活動報告書等の事業概要が容易にわかる資料を作成している、もしくは活動内容を公開していること。
C法令違反など反社会的行為が認められないこと。また、宗教的活動・政治的活動を行っていないこと。
D当金庫に助成金の受取口座を開設できること。
※労働組合や労働団体、自治会、町内会(コミュニティー)、PTA、地区子供会、婦人会、老人会等については、助成対象外といたします。

◯助成金額
総額300万円。
1団体に対する助成金は30万円とし、10団体への助成を予定。

◯申請期限
 2017年年11月17日(金)

◯提出先および問い合わせ先
〒980-8661 宮城県仙台市青葉区北目町1−15Ace21ビル
東北労働金庫営業統括部 復興支援助成金制度事務局 担当:菅家(カンケ)
TEL022−723−1118 FAX022−215−3169
E-mail:suishin☆tohoku-rokin.or.jp(☆を@に変えて送信してください)

詳細はこちらをご覧ください。
https://www.tohoku-rokin.or.jp/whats_new/detail.html?id=573
2017年10月18日(Wed) スポーツボランティア初級研修会参加者募集中!<11月10日締め切り>

仙台は全国有数のスポーツが元気な地域で、多くのスポーツイベントでボランティアが楽しく活動しています。

仙台スポーツボランティアプロジェクトは、スポーツボランティアをする方々が、より活動しやすい環境づくりや活動ノウハウの体系化を通して、仙台・宮城地域のスポーツボランティアを盛り上げるプロジェクトです。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックを契機に、仙台・宮城地域においてスポーツボランティアを文化として根付かせるとともに、仙台・宮城発の先進的なボランティアモデルとして全国にも広めていくことを目指します。

プロジェクトに協力している市民スポーツボランティアSV2004より、11月11日(土)に行われる、初心者向けのスポーツボランティア研修会のお知らせを頂きました。
受講後すぐに、仙台でスポーツボランティアに参加できるノウハウが学べますexclamation×2

以下、概要です。

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スポーツボランティア初級研修会のご案内
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今、全国各地でスポーツのボランティアへの関心が高まっています。下記の通り宮城では初めてJSVN(日本スポーツボランティアネットワーク)の資格取得にもつながる研修会を開催します。
受講者を募集いたしますので気軽にご参加ください。

日  時:2017年11月11日(土)13:00-18:00(終了時刻は予定)
受付時刻:12:00-12:50(13時には研修を開始しますので時間の余裕をもってご参加ください。)
会  場:東北大学片平キャンパスさくらホール(仙台市青葉区片平2-1-1)
参加資格:中学生以上の方(仙台に住んでいない方でも受講可)
受 講 料:2,000円(税込、当日受付にてお支払いください)
     中高生1,000円(税込)
     初回特典として東北6県在住および出身の大学生も1,000円(今回限定・税込)
内  容:13:00-15:30 スポーツボランティアについて(日本スポーツボランティアネットワーク)
     15:45-16:45 仙台のスポーツボランティアについて(SV2004)
     17:00-18:00 仙台でスポーツボランティアに参加するにあたって(仙台大学)
特  典:参加者にはスポーツボランティア修了証とCHUMSコラボオリジナルパスケースを進呈
定  員:100名
申  込:下記のホームページ内、フォームよりお申し込みください。
     http://sendai.sportsvolunteer.info/program/20171111beginner/

申込締切:2017年11月10日(金)18:00

主  催:仙台スポーツボランティアプロジェクト
協  力:日本スポーツボランティアネットワーク
     スポーツコミッションせんだい
     市民スポーツボランティア SV2004
     仙台大学
注意事項:原則として、30分以上の遅刻、早退、中座は、受講したとみなされませんので予めご了承ください。


2017年10月17日(Tue) 西公園4WEEKS「土曜日の公園で話そう」公開ミーティングに行ってきました!


こんにちは。スタッフの松田です。

青葉区にある西公園では、9月22日〜10月22日まで「西公園4WEEKS」というイベントが開かれています。
「西公園4WEEKS」は、公共空間を管理するだけでなく、楽しみながら活用するアイディアを、市民と一緒に考える社会実験の場です。仙台市と西公園に関わる市民団体、専門家が力を合わせ「西公園を育てるラボ」を結成し運営しています。アイディアを持ち寄り、プログラムを実施する市民をパークキャストと呼び、週末を中心に日替わりで、西公園に訪れる人をもてなしています。ヨガや太極拳、大道芸などいろいろなジャンルのプログラムがあります。

10月14日(土)に行われた日替わりプログラムは、西公園ミーティング実行委員会の提案で行われた「土曜日の公園で話そう」という公開ミーティング。
松田と松村で参加してきました。

パークキャストは、西公園ミーティング実行委員会のメンバーで、詩人の武田こうじさんです。
都市デザインワークス、キッズドア東北、ふうどばんく東北AGAIN、海辺の図書館などの分野の違う市民活動団体や、私たち仙台市と多賀城の市民活動サポートセンター(中間支援組織)のスタッフが集まりました。日々の活動のことや活動を通じて感じていることを話し、ともに考えていくという内容でした。

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▲野外ミーティングの様子。室内とは違い開放的な雰囲気でした。

市民活動団体からは、「活動のミッションをスタッフやボランティアスタッフと共有することに苦労している」「自分たちの活動が、地域や市民にきちんと伝わっていないと感じる」「行政と良い形で連携するにはどうしたらいいのか」など活動している上で出てくる課題などが話題になりました。
私たち中間支援組織からも、「多様な人が集まる対話の場をどう作っていけばいいか」という話をし、それぞれの立場の悩みや思いを、知ることができました。

最後に、武田こうじさんは、「市民活動団体やNPO、町内会が行政と連携がうまくいくことで、活動が良い方向に進むようになってくれたらいいな。」と、企画した思いを話してくれました。

企画に参加して、私たち中間支援組織が、社会の課題を解決するために、市民活動団体やNPOと行政をどう繋げていくか。今後どんなことが必要か。改めて考える機会となりました。

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自分の庭のように公園を楽しむ31日間
西公園4WEEKS

開催期間:2017年9月22日(金)〜10月22日(日)
場 所:西公園北側エリア

プログラムはこちらをご覧ください→西公園4WEEKS



2017年10月14日(Sat) 取材本番に向けて模擬インタビュー!<2日目・試す>市民ライター講座2017


こんにちは。スタッフの小野です。
10月10日に市民ライター講座の2回目を開催しました!
この日は、模擬インタビューを行いました。
実際の取材への手ごたえをつかみ、これからの取材体験に備えます。

受講者が二人一組となり、互いに10分ずつ模擬インタビューを行い、原稿をまとめ、1人3分のスピーチで相手を紹介しました。

講師は前回に引き続き、河北新報社記者の大泉大介さんです。

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「取材を成功させる10の法則のうち、重視するものをひとつかふたつ選ぶのがポイントです」と受講者にレクチャーする大泉さん。

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模擬インタビューが始まると、あっという間に場が賑やかになりました。
「そうなんですね!」「へえ〜!びっくりしました!」などなど、お話を楽しむ声が広がります。

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受講者の皆さんは、与えられた10分という時間で相手の話を聞きだそうと、熱心にインタビューをしていました。

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模擬インタビューの後は、10分で内容を原稿にまとめ、スピーチ発表を行いました。
一人ひとりの発表を聞きながら、「固有名詞には説明をして補うといいですね」「時系列を整えましょう」と、都度アドバイスをする大泉さん。
受講者の皆さんは頷きながら大泉さんの言葉をメモしていました。

10月14、15、21、22日は、いよいよ市民活動団体への取材体験です!
取材をする受講者の皆さんの様子も、サポセンブログで紹介します!
ご期待ください!

第1回目の様子はコチラ→学ぶ・「取材を成功させる10の法則」「確かな記事を書く10の鉄則」





2017年10月13日(Fri) 11月5日開催<めざそう!アクティブシニア のばそう!健康寿命>

スタッフの小林です。シニアの私から、おススメのイベント紹介です!

11月は仙台市介護予防月間です。
介護予防とは、いつまでも自分らしく生きいきと暮らすための健康づくりのことです。
仙台市では11月を「介護予防月間」とし1ヶ月間を通して市内で様々なイベントを
開催します。この機会に、健康のこと、未来のこと、考えてみませんか?


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元気力アップ・フェスティバル
日時:11月5日(日)開催
会場:シルバーセンター 時間/10:00〜15:00 
参加費:無料

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内容:
@ 講演「健幸長寿をかなえよう〜お口からはじめる健康づくり」
しっかり噛んでおいしく食べ、いきいきとした生活を送っていますか?
近年、お口の健康が高齢期の自立に影響を与えることが注目されています。
「健幸長寿」のポイントを一緒に考えてみましょう。
●講師:服部 佳功(はっとり よしのり)氏
    (東北大学大学院歯学研究科加齢歯科学分野 教授)
●時間:10:00〜11:30
●定員:250人(先着順)

A 音楽で癒しのひとときを〜Sonido del Viento(ソニド デル ビエント)ミニライブ
「ソニド デル ビエント」とはスペイン語で風の音・・・
南米の笛ケーナやオカリナをはじめとした楽器と唄で優しく力強く和洋折衷の調べ
を奏でます。一歩外に出て爽やかな風を感じに来ませんか?
●時間:13:30〜14:30
●定員:250人(先着順)

B 膝痛・腰痛予防!健康いきいき運動教室
セラバンドを使って膝痛や腰痛を予防する運動をご紹介!
●時間:10:30〜11:30
●定員:60歳以上の方 30名(先着順)

C 理学療法士による介護予防・フレイル予防運動教室
介護予防・フレイル予防のための講話と体操を体験できます。
●時間:13:30〜14:30
●定員:30名(先着順)

D 親子で和菓子づくり体験
「練り切り」で季節の和菓子を作ります。仙台駄菓子についてのお話しもあります。
●時間:10:00〜11:30
●定員:3年生以上の小学生と保護者20名(先着順)

E 健康マージャン入門講座
「仲間と笑って認知症予防」始めてみませんか?未経験の方、大歓迎です!
●時間:13:00〜15:00
●定員:マージャン未経験または初心者の方60名(先着順)

☆当日は測定・相談・体験コーナーなど、33のイベントが開催されます。
直接会場へどうぞ☆

主催:仙台市、公益財団法人仙台市健康福祉事業団

<お申込み・お問い合わせ>
*10月6日(金)9:00より申込受付開始。上記の催事は事前申込みが必要です。(先着順)
 電話またはファックス・Eメールにて
 [氏名(ふりがな)・郵便番号・住所・電話番号・希望する講座名]
 を記入のうえ下記あて先までお申込ください。
※「親子で和菓子づくり体験」についてはお子様の学年、「膝痛・腰痛予防!健康いきいき運動教室」については年齢もご記入ください。

●シルバーセンターいきがい推進課交流啓発係
 電話:022-215-3170 FAX:022-215-4140 E-mail:kouryu@sendai-hw.or.jp
2017年10月12日(Thu) いま、西公園北側エリアが面白い!〜ぱれっと取材日誌〜


スタッフの菅野です。
10月12日、ぱれっと12月号の取材で西公園に行ってきました。

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▲なんだか楽しそうな建物があります。

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▲公園で遊べる縄跳び(懐かしい!)、オセロ、本もあります。
 ハンモックの寝心地やいかに?

実は今、新たな公園の使い方・楽しみ方を提案する「西公園4WEEKS」という取り組みが行われているんです。
10月22日(日)までほぼ毎日、公園を楽しむアイテムの貸出など公園利用のサポートをするパークハウスがオープンしています。また、主に週末には、公園を楽しむプログラムを提供する多彩なパークキャストがヨガやデイキャンプなどのイベントを繰り広げます。

今回は、西公園4WEEKSの仕掛け人、「西公園を育てるラボ」のみなさんを取材しました。
西公園を育てるラボは、複数の団体の協働によってつくられています。
NPO法人都市デザインワークスが事務局を担い、西公園北側で活動する西公園プレーパークの会西公園を遊ぼうプロジェクト、仙台市公園課、青葉区公園課、専門家(公園管理運営士)がメンバーです。

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▲取材は屋外、パークハウス前にて。
 ガーデンティーパーティのようで楽しかったです。

とても楽しい西公園4WEEKSは、市民が担い手となるパークマネジメントのあり方をさぐる社会実験という一面も持っています。
詳しくは、ぱれっと12月号をお楽しみに!


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自分の庭のように公園を楽しむ31日間
西公園WEEKS

開催期間:2017年9月22日(金)〜10月22日(日)
場 所:西公園北側エリア

プログラムはこちらをご覧ください→西公園4WEEKS


2017年10月08日(Sun) 10/22開催《住み慣れた地域でいつまでも暮らしたい!富山型デイサービス!》共生ケアネットワークみやぎ

こんにちは、スタッフの菅原です。
デイサービスというと「高齢者」がケアやサービスを受ける場所とイメージされる方が多いかもしれません。
富山型デイサービスとは、「高齢者だけでなく、子どもも障害者も、誰もが一緒に身近な地域でデイサービスを受けられる場所」です。
平成5年に富山ではじまったこの取り組みは、新しい形の福祉サービスとして全国に発信されています。
今回は、共生ケアネットワークみやぎ主催の「設立記念講演会」に、この富山型デイサービスの創始者の惣万さん、西村さんが講師として来仙します!
いつまでも住みなれた地域で暮らしたいと考えている方、新しいデイサービスの形にご興味がある方、ご参加ください。

以下、概要です。

開催日時:平成29年10月22日(日)13:00〜16:30(受付開始12:30)
開催場所:自治労会館宮城県本部3階 301・302・303(仙台市青葉区二日町7-23)
定員 講演会100名、懇親会30名

内容:
講演1「いつまでも住み慣れた地域で暮らしたい」
   NPO法人このゆびとーまれ 理事長 惣万佳代子さん
講演2「富山型デイサービスの運営について」
   NPO法人このゆびとーまれ 副代表 白石弘美さん
わらいの館四季の紹介(映像)
共生ケアネットワークみやぎの紹介
懇親会(17:30〜19:30 希望者・要申込み)

主催:共生ケアネットワークみやぎ
共催:宮城県社会福祉法人経営青年会・みやぎ宅老連絡会

お問い合わせ先:
共生ケアネットワークみやぎ事務局 NPO法人 わらいの館四季内
〒989-4601 宮城県登米市迫町新田字井守沢209-30
TEL:0220-29-4510 FAX:0220-29-4310
E−Mail:shi-ra@blue.con.ne.jp
申込み〆切:なし
詳細リンク:なし
2017年10月07日(Sat) 市民の発信が地域の価値をつくる<1日目・学ぶ>市民ライター講座2017スタート!


こんにちは。スタッフの松村です。
今年も市民ライター講座が始まりました!
2014年から始まったこの講座は、書くことで、まちづくりに参加してみたい人、 まちで活躍する人や市民活動団体の話しを聞いてみたい人、 地域情報の発信やまちづくりに関心のがある人を対象に開催している講座です。
河北新報社の協力のもと、プロの記者から取材と執筆のノウハウを学びます。また、実践の場として、NPO・市民活動団体を取材し記事を執筆。講座の中で添削を受けながら記事を仕上げます。

10月4日から、取材体験を挟み、11月7日までの連続講座です。
定員18人の満員御礼!さらに、座学聴講のみでも!と、5人の方々が来てくださいました。

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▲年齢は20代〜70代まで!「マンション組合の広報担当になったので」「市民活動団体に話を聞いてみたくて」「地域で新聞をつくりたい」など、動機も様々です。

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講師を務めるのは、河北新報社防災・教育室記者の大泉大介さんです。
1日目は、「取材を成功させる10の法則」「確かな記事を書く10の鉄則」と題し、100分の集中講座。記者歴23年の大泉さんが、これまでの経験をもとに「新人の頃、これが分かっていたらもっとマシな記事が書けた」と思う、取材と執筆のポイントをレクチャーしました。

途中、記者の失敗談も交えたお話に笑いもあり、和やかな雰囲気もありましたが、
参加者のみなさんは真剣に聞き入り、うなずき、ノートを取っていました。

さて、5回連続の長丁場。
「皆さんは、これから取材に一緒に行ったり、互いの原稿に意見し合い切磋琢磨する仲間です」と大泉さん。受講生のみなさんも互いに自己紹介しました。

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▲秋保、盛岡など遠方の方もいました!
自己紹介にも、相手に自分のことを知ってもらうための必須項目があります。
そこを押さえつつ、個性あふれる自己紹介に、これからの講座がよりいっそう楽しみになりました!

来週は、参加者同士で模擬インタビューとその原稿執筆です。サポセンブログで様子をレポートしていきますので、こちらもお楽しみに。

位置情報前年度の様子→★★

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