CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2016年09月 | Main | 2016年11月»
プロフィール

サポセン@仙台さんの画像
サポセン@仙台
プロフィール
ブログ
<< 2016年10月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
カテゴリアーカイブ
最新記事
検索
検索語句
月別アーカイブ
リンク集
bnr_01.jpg
http://blog.canpan.info/fukkou/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/fukkou/index2_0.xml
2016年10月23日(Sun) 11/3開催!<サポセンを使って、みんなで協働のまちづくりを進めるアイディアを話そう>C サポセンこうなったらいいっちゃね会議/マチノワWEEK


C サポセンこうなったらいいっちゃね会議

開催日:11月3日(木・祝)10:00−12:00
会場:仙台市市民活動サポートセンター 1階 エントランス
定員:20名
参加費:無料

市民活動が活発なまちと言われてきた仙台。
平成11年に、全国初の公設民営の施設としてスタートした「仙台市市民活動サポートセンター」(サポセン)は、「自分たちの住む街や社会を、もっと良くしたい。」そんな市民の自発的な活動を応援し、発信してきました。
これからの『仙台市』をもっと元気に!そしてサポセンを市民が力を合わせて『協働』でまちづくりを進める場にするためにはどうしたらいいか?など一緒に考えてみませんか?どうぞお気軽にご参加ください。どなたでも参加できます!

チラシ(PDF)→サポセンこうなったらいいっちゃね会議チラシ.pdf

右向き三角1このプログラムは、仙台市協働まちづくり推進委員会の企画提供により実施します。


メモお申込みについて
2016年10月3日(月)9:00受付スタート
申込フォーム

電話問い合わせ先
仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811 仙台市青葉区一番町四丁目1-3
TEL:022-212-3010 FAX:022-268-4042 HP:http://sapo-sen.jp/
開館時間:月−土 9:00-22:00/日・祝 9:00-18:00
休館日:第2・第4水曜日(祝日の場合は翌日の木曜日)

右向き三角1本企画は、マチノワWEEK〜まちづくりのアイデア広場「触れる」「交わる」「考える」〜 の一部です。

11月3日(木・祝)〜6日(日)にかけて様々なイベントを行います。ぜひご参加ください。

884x242px.jpg


2016年10月23日(Sun) 記事に必要な情報とは何か!?取材現場から考えよう!〜まいぷろかべしんぶん部スキルアップ編〜


こんにちは。スタッフの松村です。

宮城野区中央市民センターの若者社会参画型学習推進事業「まいぷろかべしんぶん部」では、壁新聞づくりを通じて若者が地域で活躍する機会を作っています。 サポセンでは、昨年に引き続き、事業企画や講師コーディネートなどでお手伝いさせていただきます。

先々週に、第2期がスタートし、10月15日(土)は宮城野区中央市民センターで取材と記事執筆のスキルアップワークショップを開催。この内容は、「もっと伝わる文章が書きたい」という高校生のみなさんのリクエストでもありました。
この日参加したのは、尚絅学院高校の5名と、昨年からのメンバー東北芸術工科大学の田村耕子さんの6名です。

講師には、昨年度に引き続き、仙台市宮町で地域密着型の情報共有フリーペーパー「038PREES(おみやプレス)」を発行する「お!宮町地域情報編集局」の編集局で記者を務める、水沼幸三さんです。以前は、北海道と石巻で新聞記者を務めていました。

5.jpg
▲「高校生と触れ合う機会はなかなかありませんから」と、積極的にまいぷろメンバーに話しかける水沼さん。(写真右)

カメラそんな水沼さんが用意した、「取材&記事執筆スキルアップワークショップ」は…ペン

4.jpg
▲火災現場の写真を見せる水沼さん。

「みんなは、火災の記事を書く記者です。取材の質問事項を考えてみましょう」。

2.jpg
▲新聞も参考にしてみます。

悩みながらも質問事項を考えるメンバー。なかなか浮かばないときのために新聞を用意。普段なにげなく読んでいる新聞には、「必要な情報はなにか」の答えが詰まっています。

3.jpg
▲水沼さんは「どんどん出そう!」と、テンポよくメンバーから答えを引き出します。

答え合せは、みんなで。「いつ起こった火災?火災現場はどこだろう?誰の建物かな?原因は何だろう?消火状況は?けが人は?亡くなった人はいるのかな…」次々と聞きたいことを上げるメンバー。なんとなく聞いた事がある「5W1H」が浮かび上がりました。
その後も牡蠣漁、コスモス畑などさまざまな現場画像から、質問を考え続けました。

記事を書くためには、最低限何を聞かなくてはいけないのか、どんな情報があれば読者に伝えたいことが伝わるのかを実体験できるものでしたワークショップでした。
1号で書いた記事には、ちゃんと基本的な情報は入っていただろうか…。取材の時はちゃんと意識できていただろうか…。振り返る機会にもなりました。

メンバーからは、「読む人を意識した取材と記事にしたい」「普段は苦手だけど、自分の意見をたくさん言うことができた」「新聞を見る目が変わった。意識して、自分の記事にも活かしたい」などの感想がありました。

このワークショップが、2号取材への自信に繋がるといいですね!

位置情報これまでの様子→

喫茶店おまけ
1.jpg
▲「まいぷろかべしんぶん1号」は、宮城野区中央市民センター2階に展示中です。付箋に来館者からたくさんのメモが!みんな凝視。励みになりますね。

| 次へ