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サポセン@仙台
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2016年08月05日(Fri) サポセンの仙台七夕〜今日もみなさんの願いを飾ります〜


ぴかぴか(新しい)今年もやってきました仙台七夕ぴかぴか(新しい)
毎年8月6・7・8日は「仙台七夕まつり」が開催されます。 5日の前夜祭は、仙台西公園周辺一帯を会場に花火が夏の夜空を彩ります。 期間中は、アーケード商店街を中心に、街中が七夕飾りで彩られ、多くの観光客が訪れます。

七夕飾り.jpg

サポセンの小さな七夕飾りは、いつもサポセンを利用し活動している「仙台に夜間中学をつくり育てる会」のみなさんが作ってくれました。→


tanabata.jpg

今日、早速短冊に願いを込めてくれたのは、交流サロンの常連さんNPO法人ドットジェイピーの学生さんたち。

tanabata2.jpg

みなさんもサポセンに来館した際は、ぜひ願い事を書いてくださいね。
お待ちしております!
2016年08月05日(Fri) ぱれっと8月号発行しました!


こんにちは。スタッフの松村です。
ぱれっと8月号発行しました!

8-2.jpg
仙台七夕の時期ですね!爽やかな水色のぱれっと。

●今月のワクワクビト
ギャップジャパン株式会社・仙台三越babyGap店長 猪口良太さん

アメリカの創業者、ドリス&ドン・フィッシャー夫妻の「洋服を売る以上のことをしよう」という志を受け継ぎ、若者のキャリア支援を中心にさまざまな社会貢献活動に取り組んでいます。
そんなGapで働く猪口さんは月1・2回、仙台の一番町でゴミ拾いをするボランティア活動に参加しています。仕事と地域活動の両立のウラにはどんな仕組みや思いがあるのでしょうか…。

手(パー)取材・執筆を担当するのは、情報ボランティア@仙台の学生記者のみなさん。
8月号を担当したのは、東北大学3年の橋直道さんと三浦侑紀さんです。
取材した内容は、情報ボランティア@仙台のブログでも詳しく書かれています。
ぜひ覗いてみてください!→

●特集
ラジオを通して広がるネットワーク
若林区民がつくる「ラヂオはいらいん若林」


若林区は、歴史的な町並みや伝統ある商店街が残る地域、流通・工業地帯である卸町・六丁の目地域、農業が盛んな田園・海浜地域と様々な表情をもつ地区です。東日本大震災の際には、東部沿岸部は津波で甚大な被害を受けましたが、2015年には地下鉄東西線が開業し、復興に向けてのまちづくりが進んでいます。その時々の若林区の姿や魅力を発信しようと、市民・行政・企業が協力して取り組むラジオ番組づくりを紹介します。

●市民ライターが市民団体をご紹介
「人と犬との健全な関係を築くには」NPO法人エーキューブ

市民ライターの方々が、仙台で活躍する市民活動団体を取材し、団体の活動のこと、自分が感じたことを発信します!今月は、市民ライター泉久恵さんが、動物と人間の共生をめざすNPO法人エーキューブの活動現場に飛び込みました!
カメラ取材時の様子はこちらから→NPO法人エーキューブが活動する現場、成犬譲渡会に行ってきました〜

市民ライターとは
サポセンが2014年から河北新報社と共催で開いてきた「市民ライター講座2014・2015」を受講し、取材・執筆のノウハウを学んだ市民の方々です。自分たちの暮らしの中にある地域の課題や、面白い!と思った取り組みを市民目線で発信しています。
これまでの活動「マチノワプレス」→

●他にも!
活動に役立つ本の紹介や、サポセンのイベント紹介などなど情報盛りだくさんです! 
サポセン館内や市内公共施設、お店などでも配布中!ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。
ダウンロードはこちらから→

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皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。
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2016年08月05日(Fri) すみれの会 遺された人たちが語り合う



すみれの会 遺された苦しみを語れる場所_すみれの会 遺された人たちが語り合う.jpg
▲すみれの会の活動場所。「季節の花を飾り、音楽をかけ、美味しいお茶を用意して待っています」と、すみれの会の小田島さん



仙台には、自死で大切な人を亡くした人たちが安心して語り合える場所がある。「仙台いのちの電話 すみれの会」だ。「悲しみを話せる場所が無い」という自死遺族の声を受け、2006年10月に仙台いのちの電話の事業の一環として始まった。

活動は毎月第一土曜と第三水曜。仙台市青葉区の仙台市市民活動サポートセンターで13時から15時まで開催している。第三水曜は自死で家族を亡くした人、第一土曜は友だちなど自死で大切な人を亡くした人たちを受け容れる。「家族を亡くした方の悲しみはとても深く、人生そのものを失ったと話す人もいます」と代表をつとめる小田島佳子さんは語る。

活動を始めた頃、第三水曜と第一土曜に参加者は分かれていなかった。だがそれぞれの立場の人が互いの立場に気を遣わず、ありのままの気持ちを話すことを考え、第三水曜は家族を亡くした人のみを対象にした。涙が溢れて話すこともままならなかった参加者は、回数を重ねて少しずつ自分の言葉で語るようになる。段々と整理がつくと「自分自身も誰かを支えることが出来るかもしれない」と考える人も出てくる。より対象が広い第一土曜に参加出来るようになり、大切な人を失った思いを多くの参加者とわかちあい、充分に思いを話せた参加者はやがて自分の力で自分らしく自分の人生を歩いていく。

参加費は300円。その他に準備する物は無い。ふらっと訪れていいし、来るのをやめても良い。同じ時間、同じ場所で活動するすみれの会は誰も来ない日があっても待ち続けている。

「『生きていて良いんだ』と自分で思えるようになった人の、凛とした強さは素晴らしいです」と小田島さんは語った。

(仙台市若林区 小塙理恵子)
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