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サポセン@仙台
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2016年04月29日(Fri) 祝・200号!ぱれっと歴代編集長の裏話/第3弾


サポセンニューズレター「ぱれっと」は、4月号で200号を迎えました。
サポセンが1999年年6月にオープンし、同年8月以降毎月1回発行してきました。
これまでご協力いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。
4月23日の河北新報夕刊で「市民の輝き 共感広げ200号」という見出しで紹介していただきました。

200号を記念して、「市民の輝き」を発信してきた裏方、
歴代編集長のコメント・エピソードを集めましたので、ちょっとご紹介します。

@自分が編集長時代のぱれっとにキャッチコピーをつけるとしたら?
Aぱれっと編集にまつわるエピソード


◎5代目編集長:本田ふみ
93号(2007年5月号)〜102号(2008年2月号)


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@サポセンが見える、みんなで作るぱれっと
A私が編集長になったのは、リニューアルが行われた次の号からでした。真壁編集長の想いを引き継ぎ、編集班だけではなく多くの人がつくるぱれっとを目指しています。同時に「利用者やスタッフの顔が見える」ようにも心がけています。内容で言えば、団体の活動を取り上げ、活動者へのノウハウ集にする「すぽっとらいと」やサポセンの使い方を紹介する「サポセン日記」、タイムリーな情報を伝える「アラカルト」など。執筆は編集班が行っていたものをスタッフへ戻し、その名前を明記しています。みんなの文章はそれぞれ個性的なので、それを活かした編集をしつつ、読者のみなさんに役立つ情報をお届けするぱれっとを発行していきたいです。

◎6代目編集長:内川奈津子
103号(2008年10月号)〜127号(2010年3月号)


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@文字通りの新体制、新米すぎる編集長で毎日大慌て
A私が編集長になったのは、前編集長・副編集長がちょうど退職するタイミングで、ピンチヒッターのような形で入りました。92号から新しい紙面割になってから少し経っていましたが、まだ新体制に慣れていなかったため、とりあえずスケジュール管理を徹底しました。当時、ぱれっとの紙面は8ページもあったので、記事数も毎号10記事ぐらいありました。記事の執筆は、それぞれ担当をスタッフに割り振っていました。締め切りの関係で、3号分の原稿が同時進行で動いていたため、毎日何かの締め切りがあり「ヒーヒー」言いながら作業していたのが思い出されます。


DSC09437.JPG
▲サポセン入ってすぐ、
情報サロンでは創刊号から200号まで「ぱれっと」の変遷を展示中です!4月末まです!




2016年04月29日(Fri) 祝・200号!ぱれっと歴代編集長の裏話/第2弾


サポセンニューズレター「ぱれっと」は、4月号で200号を迎えました。
サポセンが1999年年6月にオープンし、同年8月以降毎月1回発行してきました。
これまでご協力いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。
4月23日の河北新報夕刊で「市民の輝き 共感広げ200号」という見出しで紹介していただきました。

200号を記念して、「市民の輝き」を発信してきた裏方、
歴代編集長のコメント・エピソードを集めましたので、ちょっとご紹介します。

@自分が編集長時代のぱれっとにキャッチコピーをつけるとしたら?
Aぱれっと編集にまつわるエピソード


◎3代目編集長:渡辺幸代
69号(2005年5月号)〜81号(2006年5月号)


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@「編集長と愉快な仲間たち」
A当時のぱれっとはスタッフがサポセンで印刷し、紙折り機で二つ折りにして帳合し、はっこうしていました。その際必ず折り目が数mmズレており、スタッフ皆で折りなおしをしたことが思い出されます。その後、印刷から帳合までは外注となりましたが、スタッフの協力はまだまだ必要で、発送作業をスタッフ総出で行いました。
ズレるといえば、もうひとつ。原稿の執筆はスタッフへお願いするのですが、原稿依頼をして出来上がったものを読むと、書いてほしいことと視点がズレていたり、依頼内容と異なる記事を持ってこられることが…。再度説明をして書き直してもらったり、編集部で直したことも思い出深いです。


◎4代目編集長:真壁さおり
82号(2006年6月号)〜92号(2007年4月号)


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@「4代目編集長、ドタバタ移転劇とともに去る」
A私が編集長になった2006年の春、サポセンは9月に控えた移転オープンに向け、引っ越し準備が佳境に入っていました。スタッフは大引っ越しを成功させることに必死。本来ぱれっとの原稿はみんなが交代で執筆していましたが、この時期執筆依頼などしようものなら、たちまち目は吊り上り涙目に。そこで、編集班の私と本田が原稿のほとんどを執筆し、移転を乗り切ることになりました。まずはタイムリーな移転情報、そして新サポセンの利用案内を分かりやすく伝えることを心がけました。移転後落ち着いたのを見計らって、リニューアルを決行しました。めざしたのは「みんなでつくるぱれっと」。その想いを5代目本田編集長に託し、4代目はドタバタと去ったのでした。


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▲サポセン入ってすぐ、
情報サロンでは創刊号から200号まで「ぱれっと」の変遷を展示中です!4月末まです!




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