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サポセン@仙台
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2011年04月13日(Wed) 【ボランティア募集】難民を助ける会

認定NPO法人「難民を助ける会」(AAR Japan)で
以下の人材を探しているそうです。

■倉庫での整理・搬入搬出ボランティア20名
■事務所付きアシスタント(アルバイト)1名
■配布及びニーズ調査アルバイト 10名

詳細は以下のPDFファイルをご覧ください。

■倉庫での整理・搬入搬出ボランティア20名


■事務所付きアシスタント(アルバイト)1名


■配布及びニーズ調査アルバイト 10名




認定NPO法人「難民を助ける会」
http://www.aarjapan.gr.jp/
2011年04月13日(Wed) 仙台文の會

【利用団体】
■団体名
 仙台文の會

■代表者名
 有地(ありち) 和子

■連絡先
 TEL:022(223)4560
 E-mail:kaz-arichi@tea.odn.ne.jp

■団体の活動目的
 文章づくりを通して文化の発信源になる。

■団体の活動内容
 ・演劇鑑賞会
 ・文集発行 年1回
 ・通信発行

復興支援に関する活動 
・被災地への図書贈呈
・義援金・物資援助の実施
・文を通して被災地・被災者に元気を与える。
・震災の記録を残す。

2011年04月13日(Wed) 復興ニッポン cha・cha・cha!

まかべです。

仙台市災害ボランティアセンターの応援紙、
「復興ニッポン cha・cha・cha!」の編集ボランティアの
大谷美紀さんと木村津谷子さんがサポセンの取材のため
来館されました。



▲大谷さん(左)と木村さん(右)


ボランティアのみなさんの声を週に1〜2回、取材して届けています。
市内の避難所の状況やボランティアの活動を知ることができます。

ここサポセンにも配架していますので、ご活用ください!








2011年04月13日(Wed) シニアセンター協力団体

まかべです。

シニア活動支援センターでお世話になっている、
(社)宮城県シルバー人材センター連合会の中村さんが
来館されました。(写真右)
シニア世代の就労支援を行っていらっしゃいます。





今年度事業は通常に行われるそうですが、
震災の影響で先行きが見えない部分もあるとのこと。
情報交換して力を合わせてシニアのみなさんをサポート
していきたいです。

また、写真左の方は(特活)楽遊ネットワーク宮城
中川さんです。
仙台三十三観音めぐりを企画運営していらっしゃいます。

4月24日に第1行程を予定していらしたので気になっていたの
ですが、利用者からも希望があり、予定どおり行うことに
したそうです。

震災後は、観音さまをお参りする人たちが多くいたそうです。
また地震により古いお堂が崩れないかと心配もされたそうですが、
古いものほど無事だったようです。


仙台の復興に向けて、いっしょにがんばっていきましょう!









2011年04月13日(Wed) 若林区災害ボランティアセンター 活動レポート

スタッフの西川が、若林区災害ボランティアセンターでの
ボランティア活動に参加してきましたのでレポートします。


○参加日時:4月11日(月)9:00〜15:00
○派遣地域:仙台市 六郷小学校(男2名・女2名)
○活動内容:避難所の清掃(トイレ・床)・受付
○経過:
  9:00 受付(用紙記入)、諸注意等
  9:40 派遣先へ移動(タクシー、料金は災ボラが負担)
  10:00 現場到着
  10:15 作業開始
  15:00 作業完了

○活動内容
 @トイレ掃除→拭き掃除
 A廊下・階段→掃き掃除・モップ掛け
 B受付

○感想
 六郷小学校は1階に職員室があり、二階が避難所となっている。
各地区ごとに分かれて教室に避難しており、現在は37名が生活
している。避難している方々は主に上飯田・下飯田・二木の方で、
荒浜から来ている方も若干名いた。

 広い校舎の中を歩き受付本部に着くと、神戸市職員1名と
仙台市職員2名、避難所の責任者を務めている町内会の方が
いらっしゃった。
避難所責任者→神戸市職員→ボランティアという流れで指示を
いただきながら作業を進めた。

 六郷小学校には毎日ボランティアが来て掃除をしているため、
比較的きれいであった。そのため午前中に掃除を終え、
午後からは避難所玄関での受付と仕分けの二手に分かれ作業した。

 避難されている方々はここへ来て一ヶ月となるが、
避難所責任者の方がリーダーシップを発揮され、受付本部もうまく
機能していて、混乱もなく冷静に暮らしている様子であった。




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