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サポセン@仙台
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2011年04月12日(Tue) 若林区災害ボランティアセンター 活動レポート

スタッフの能藤が若林区災害ボランティアセンターで、
ボランティア活動に参加してきましたので、レポートします。


○参加日時:2011年4月10日(日)
○派遣地域:大和小学校
○活動内容:避難所撤収に伴う片付け、清掃
○経 過 :
  9:00 登録受付 
  9:25 大和小学校へ自転車で移動
  9:35 清掃開始。避難所になっていた各教室の荷物移動、
      掃き、拭き掃除、現状復帰など。
  11:45 終了
  12:00 ボランティアセンターに帰着

【レポート】
 日曜日ということもあってか、8:40頃には既にボランティア
希望者の長蛇の列ができていた。
9:00になり順調に登録が進んで待機室に移動。
今回は大和小学校の避難所撤収に伴う片付けと掃除を
することになった。

 男性5名女性5名の計10名でそのうち8名が高校生だった。
大和小学校が母校という高校生もいて小学校に対する思いが
深い様子だった。使用していた毛布やダンボールの片付けから
始まり、掃き掃除、モップがけなどを各教室と廊下で行なった。
土ぼこり、綿ほこりがひどく掃いても掃いてもなくならない感じ
だったが、高校生たちが率先してよく動いていたのが印象的だった。

 避難所のスタッフには仙台市若林区の方、学校職員の方が
いらしていて、撤収と始業式、入学式の準備で忙しそうにして
いた。体育館で入学式を行なうのは危険な状態なので、
各教室に分かれ子どもたちだけ入って入学式を行い、
親御さんたちは別室で中継で参観することになるかもしれない
とのこと。それでも新1年生が元気いっぱいでこの学校に入学して
くることを私も期待したい。
今日まで大和小学校にいた方々は他の避難所へ移動して行かれた。






2011年04月12日(Tue) サポセンスタッフの決意

まかべです。

本日午後、仙台市市民活動サポートセンタースタッフが
全員集合し、大震災から1ヶ月間の振り返りと、
今後の方向性について確認し合いました。





3月13日から、入口部分で仙台市行政情報の提供を始め、
ライフラインや交通網に関してのご相談に対応してきました。

また、1週間も経つと、市内の災害ボランティアセンターが
開設し始め、その頃から県内外の個人のボランティアからの
活動相談が寄せられ始めました。

当センタースタッフも、仙台市5区の災害ボランティアセンターに
運営スタッフとして協力に入ったり、ボランティアとして参加する
などの活動を始めました。





また、同時に市民活動団体・NPOも、炊き出しや物資支援などで、
さまざまな地域に入り活躍しました。

そしてサポセンは、
3月28日から9月30日まで、そうした復興支援活動を行う
市民活動団体やNPOのサポート拠点として運営を行います。

長くもありあっという間でもあった1ヶ月間でした。

今後、活動の場の提供、復興支援活動に関する相談の対応、
そして復興支援活動を行うNPOについての情報発信などに
力を入れ、仙台、宮城、東北の復興に向けた市民活動を
後押ししていきます!








2011年04月12日(Tue) 利用団体一覧(2011/4/12更新)

被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト
NPO法人仙台交流分析協会
カウンセリングスペース こころの杜
宮城三女高OG合唱団
特定非営利活動法人国際ボランティアセンター山形(東北広域震災NGOセンター)
NPO法人20世紀アーカイブ仙台
仙台ITビジネス研究会
宮城県マンション管理士会
宮城県手話通訳問題研究会(伊達班)
NPO法人ほっぷの森
アート・インクルージョン実行委員会
一般社団法人パーソナルサポートセンター
被災地障がい者センターみやぎ
社会福祉法人仙台いのちの電話
NPO法人スペシャルオリンピックス日本・宮城
New仙台傾聴の会
New日本障害フォーラム(JDF)東日本大震災被災障害者総合支援本部みやぎ支援センター
Newいのちのことの葉プロジェクト
New三陸・宮城の海を放射能から守る仙台の会(わかめの会)
Newみやぎ連携復興センター
NewNPO法人WEL'S新木場
New西公園プレーパークの会
New語り手たちの会・みやぎ
(以上23団体。順不同)
2011年04月12日(Tue) 語り手たちの会・みやぎ

【利用団体】
■団体名
 語り手たちの会・みやぎ

■代表者名
 竹丸 富子

■連絡先
 TEL:022(275)4252(竹丸)
 E-mail:tomikomaru1015@yahoo.co.jp

■団体の活動目的
 ことばで心を届ける。

■団体の活動内容
 絵本の読み聞かせ
 パネルシアター
 手袋人形
 紙芝居
 てあそび
 語り
 わらべうた

復興支援に関する活動 
・被災した小さな子ども達、大人の方々へお話会(30分〜50分位)
・被災にあわれた子ども達の心を和ませる「てあそび」「わらべうた」等を届けたい。
2011年04月12日(Tue) 西公園プレーパークの会

【利用団体】
■団体名
 西公園プレーパークの会

■代表者名
 佐藤 慎也

■連絡先
 TEL:090(7562)6154 FAX:022(282)2102
 担当:佐々木
 E-mail:kurobe_s@nifty.com

■ウェブサイト
 http://homepage1.nifty.com/KUROBE/

■団体の活動目的
 遊びを通して、子どもも大人も生き生き出来る環境を作ることを目指して、
 1.仙台でのプレーパークづくり
 2.遊びやプレーパークについての研修会やシンポジウムの開催
 の2つの活動を行うことを目的としています。

■団体の活動内容
 子どもたちが「いつでもいける」「誰でも遊べる」「やってみたいに挑戦できる」遊び場を、いろんな人とつながり、支えていく。
 1.西公園プレーパーク事業
 2.西公園ちびぱーく事業
 3.西公園杜の応援団事業
 4.メディアテークdeちびぱーく事業
 5.近隣交流・広報事業など

■復興支援に関する活動
 西公園は、市街地にあり建物などへの被害は大きくはなかったが、子どもの親からは「暗くすると怖がる」「うつろな目をしている」「余震のたびに、地震や津波を怖がる」「しがみついて離れない」など、子ども達が地震の非常に強い恐怖の体験を受けて、心が混乱しているとうかがえる。
 現在、子どもたちに必要なのは、1.友達と会えること。2.心を解放して遊べること。3.信頼できる大人(親でも親以外の大人でも)だと考える。
 被害の大小関係なく、上記の3つが満たされた遊び場をつくることを目的として活動する。様々な人がつどう遊び場は、子どもや大人にとっても地震のつらい体験を乗り越え、生きていく上で重要な居場所となると考える。
 また、これからの西公園プレーパークは、西公園での遊び場であると同時に、酷い被害を受けた地域での子どもの居場所づくりをするにあたっての、事前トレーニングの場になればと考えている。
 なお、全国組織である「日本冒険遊び場づくり協会」では、被災地での遊びを通した子どもの心のケアに取り組むことを計画している。
2011年04月12日(Tue) NPO法人WEL’S新木場

【利用団体】
■団体名
 NPO法人WEL'S新木場

■代表者名
 理事長 春田文夫

■連絡先
 TEL:070(5553)0551 FAX:03(5281)2345
 連絡可能な時間帯 9:00〜22:00(担当:橋本)
 E-mail:info@wels.jp

■ウェブサイト
 http://www.wels.jp

■団体の活動目的
 障がいのある人の就労支援

■団体の活動内容
・就業、生活支援センター事業
・企業内授産事業
・ジョブコーチ事業
・ネットワーク事業

復興支援に関する活動
1.被災地における障がい者支援を行う団体と連携をとりながら、広域ネットワークでの復興支援体制を構築し、チームでの情報支援、物資支援、人的支援を行う。
2.データベースを作成し、必要な支援のマッチングを行う。
2011年04月12日(Tue) みやぎ連携復興センター

【利用団体】
■団体名
 みやぎ連携復興センター

■代表者名
 紅邑(べにむら) 晶子

■連絡先
 TEL:022(264)1281 FAX:022(264)1209
 (せんだい・みやぎNPOセンター内 担当:べにむら)
 E-mail:minmin@minmin.org

■ウェブサイト
 http://flat.kahoku.co.jp/u/renfuku
 
■団体の活動目的
 今回の大震災において災害復興に関する活動を行う宮城県内のNPOや市民活動団体への資金や物品などのサポート、団体間のコーディネートを行いながら、仙台・宮城の復興を目指す。

■団体の活動内容=復興支援に関する活動
 県内外の団体と連携しながら被災者ニーズを把握し、県内外で活動するNPOへのマッチングを行う。
 活動するNPOへは物品、資金などのサポートを行い、より包括的に災害復興支援を行う。
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