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サポセン@仙台
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2011年04月07日(Thu) 三陸・宮城の海を放射能から守る仙台の会(わかめの会)

【利用団体】
■団体名
 三陸・宮城の海を放射能から守る仙台の会(わかめの会)

■代表者名
 大友佳代子

■連絡先
 TEL:090(8819)9920 FAX:022(268)4042[LC No.6]
 連絡可能な時間帯 18:00以降(担当:たてわき)
 E-mail:wakamesanriku@yahoo.co.jp

■ウェブサイト
 http://lmswkm.net

■団体の活動目的
 六ヶ所村核燃料再処理工場からの放射能汚染より、海や大気を守る。

■団体の活動内容
・学習会や講演会の開催
・映画上映会やイベントなどの開催
・連携団体との交流・情報交換
・自然エネルギーの推進
・行政や事業者へのはたらきかけ

復興支援に関する活動
・災害救援活動(当面は石巻地域を予定)
・放射能汚染への対応(行政への要請、情報収集など)
2011年04月07日(Thu) 地域生活支援オレンジねっとでのボランティア 活動レポート

4月5日(火)、スタッフの小林正夫が、
自宅の近くの「地域生活支援 オレンジねっと」での、
ボランティアに参加してきましたのでレポートします。



○活動日時:2011年4月5日(火)
○活動地域:「地域生活支援 オレンジねっと」の利用者、
        泉区南光台の自宅
○対象者:70代の一人住まいの寝たきりの女性宅
○活動内容:震災による2階のあとかたづけと清掃作業
○活動者:オレンジねっとの活動メンバーである30代の男性と
       2人での作業
○経過:
  9:00 オレンジねっと事務所に集合、打合せ
  9:30 利用者の自宅へ、かたづけ・清掃開始
  11:50 午前中の部終了
  12:00 オレンジねっと事務所に戻り、昼食
  13:00 利用者の自宅へ、作業開始
  14:40 午後の部終了、事務所へ完了の報告

○レポート
 依頼者は1階のベットに寝たきりの方。
 活動中も訪問介護のヘルパーさんなどが交代で見えていました。
 依頼された片づけ場所である2階は、本棚も倒れかなりの
 乱雑状態でした。お手伝いの男性と、黙々と作業しました。
 余震も続いているので整理したものは高いところには置かず、
 本はダンボールに詰めたりして、部屋と納戸の中の整理・整頓と
 清掃をし終了しました。

 暮らしの中の困りごとをサポートし、生活支援活動を行っている
 オレンジねっとのような組織は、生活弱者にとっては本当に
 必要な存在だと改めて感じました。
 利用者さんと代表の荒川さんとの言葉のやり取りで、
 日ごろの活動の様子や成果を感じ取ることができました。
 同じ地域内に住む私にとって、このような団体があることを
 うれしく思い、また感謝しております。
 
 またオレンジねっとへは、救援物資が届いておりました。
 配達のお手伝いの依頼があれば、今後も出来る限り関わり、
 微力ながらお役に立てればと思います。






2011年04月07日(Thu) 若林区災害ボランティアセンター 活動レポート

4月5日(火)に、スタッフの能藤玲子が、
若林区災害ボランティアセンターでのボランティアに
参加してきましたのでレポートします。



○参加日時:2011年4月5日(火)
○派遣地域:古城小学校 体育館
○活動内容:避難所になっている体育館の清掃、トイレ清掃
○経 過 :
  9:00 登録受付 
  9:30 古城小学校へ自転車で移動
  9:40 清掃開始。体育館全体のほうきでの掃きだし、
     雑巾での水拭き、モップかけなど。トイレ掃除。
  10:50 終了
  11:00 ボランティアセンターに帰着

○レポート
 4月は新年度のため今まで継続していた人も新たに
 申込が必要になっていて、新規と継続の並ぶラインが
 途中から混同されていた。
 また、待機室で、ボランティアの活動先を決める際に、
 より明確な誘導があるとよいのではないかと感じた。
 作業内容は大きく、津波被害を受けた地域の瓦礫撤去等と、
 その他の作業の2種類に分かれていたが、
 ボランティアの場所だけが伝えられ、
 内容があまり伝えられないため、手を挙げにくい状況があった。

 太白区でもボランティアをしてきた人がいたが、区によって
 受付の仕組み等が違うようだ、全区で統一した方が
 わかりやすいのでは、という意見もあった。

 トイレ清掃、床掃除、靴置き場周りなどの掃除を
 男性2名女性3名計5名で行い、1時間半ほどで終了した。
 午前10時前、避難所には数名の避難者しかおらず、
 スタッフは仙台市福祉高齢課の方、YMCAボランティアの方、
 若林区の方、姫路市の応援部隊の方々がいらしていた。
 
 避難所内は、グランドに隣接していることと靴の脱ぎ履きも
 館内入口で行っているため、土ぼこりがひどかった。
 また、トイレの衛生環境も気になった。

 また、現在、物資などは充分に行き渡っていて、
 特に必要なものはないとのことだった。
 
 古城小学校の避難所は4月8日で解散となり、その後、
 今避難されている方々は宮城野区の元気フィールド仙台へ
 移動されるとの事。校舎にも損壊している箇所があるため、
 学校再開の21日までに修理と大掛かりな清掃(20〜30名)が
 必要になるとのことだった。
 
 若林区では1日がかりの作業はもうあまりない、とのことで、
 今日の作業も早く終了した。







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