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2017年11月24日(Fri) 頑張る人に全力エール!平了さんにお話を聞きました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの宮崎です。

10月19日、サポセンにてぱれっと12月号の表紙、ワクワクビトの取材をしました。
今回は、仙台発祥の社会人応援団「青空応援団」の団長、平了さんを紹介します。
取材を担当したのは、市民ライターの安藤綾香さんです。

平さんは、青空応援団の団長として、なにかを頑張る全ての人にエールを送ります。
スポーツ大会の場だけでなく、宴会場や、病室、全国どこへでも応援に駆けつけます。
また、小学校等の教育機関にも応援に出向き、夢を持つことや他人の夢を応援する事の大切さを伝えています。

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▲学ランに身を包み、取材に応じる平さん(左)と取材を行う安藤さん(右)

活動を始めるきっかけになったのは、高校の入学試験の合格発表のときの出来事でした。
不合格だった他人を尻目に自身の合格を喜んだ平さん。
「同じ目標に向かって頑張った同志を労うことを欠いてはいけない」と高校の応援団員に叱咤されました。
結果にこだわらず、他人を心から応援する姿に憧れて、自身も応援団に入りました手(グー)


お話を聞いた安藤さんはどんな記事を書くのでしょうか。
ぱれっと12月号をお楽しみに!

ぱれっとバックナンバーはこちら→☆☆☆
2017年11月20日(Mon) 明るい社会は家庭から<明るい社会づくり運動仙台地区推進協議会>〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの小野です。

ぱれっとの編集は、いよいよ1月号に差し掛かりました!
新しい年へ向け、取材をする気持ちも新たになります。

サポセンニュースレター「ぱれっと」では、仙台で活躍する市民活動団体の紹介をしています。
1月号は、明るい社会づくり運動仙台地区推進協議会(以下、仙台明社)を紹介します。
取材を担当するのは、市民ライターの斉藤さんです。

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▲事務局長の本多孝次さん(写真左)。細川能孝さん(写真中央)と細川絵里さん(写真右)はご夫妻です。

10月4日、仙台明社の事務所であるサポセン7階事務用ブースの一角で、仙台明社事務局長の本多さんと大崎地域で活躍する会員の細川さん夫妻にお話を伺うことができました。

仙台明社は、NPO法人日本明るい社会づくり運動推進協議会の仙台支部にあたる団体です。
活動範囲は仙台圏に限らず、宮城県全域に広がります。
主な活動は、家庭教育や家族関係を見直すことで、明るい家庭をつくる手助けをする家庭教育活動です。
各地の会館や幼稚園などで講演を行い、普及をしています。
親から子の教育だけでなく、夫婦間、兄弟間など、家族に関する幅広い観点から家庭を見直し、暖かい家庭を築くことが、明るい社会をつくる根幹とのこと。

また、被災地のコミュニティづくりに関する支援や、盲導犬募金事業など、明るい社会づくりに携わる多くの活動を展開しています。

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▲家庭教育活動の講演について取材する斉藤さん

仙台明社の活動は、市民ライター斉藤さんの目にどのように映ったのでしょうか!?
ぱれっと1月号をお楽しみに!

仙台明社の活動についてはコチラ→☆☆☆
「ぱれっと」のバックナンバーはコチラ→☆☆☆


2017年11月07日(Tue) 仙台での暮らしをより良く便利に!<NPO法人ICAS国際都市仙台を支える市民の会>〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの小野です。
木枯らしが吹くようになり、寒さが本格的になってきましたね。

サポセンニュースレターの「ぱれっと」は12月号の取材に入りました。
ぱれっとの中面3ページでは、仙台で活動する市民活動団体を紹介しています!
12月号ではNPO法人ICAS国際都市仙台を支える市民の会をご紹介します。

10月28日、青葉区中央市民センターにて、ICAS日本語講師の河田さん、熱海さん、高橋さんの3名にお話を伺いました。
取材を担当してくれたのは、市民ライターの小野恵子さんです。
この日は、「さっと日本語クラブ」の活動の様子を見学させていただきながらの取材となりました。

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▲中国、韓国、ベトナムをはじめとした様々な国に縁のある子どもたちに英語を教える河田さん。(写真左)

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▲「さっと日本語クラブ」に来る子どもたちは、小学生から中学生まで幅広い年齢です。

NPO法人ICAS国際都市仙台を支える市民の会は、仙台に住む外国人が、日本での暮らしをより良く充実させることを目的に活動をしています。

主な活動は、日本語講座の開催です。
大人や留学生を対象にした「ICAS日本語講座」と「せんだい日本語講座」。
日本語を母国語としない子どもを対象にした「さっと日本語クラブ」は、青葉区中央市民センターや仙台観光国際協会などとの協働開催です。
また、要請に応じて日本語講師を派遣なども行います。
その他にも、日本文化を紹介する交流イベントの開催や、日本語講師ボランティアの人材育成にも携わります。

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▲年齢や日本語の理解度にあわせて個別の教材が用意されていました。

この日は、2ヶ月に一度の「あそびの日」。
日本語の学習の後は、講師やボランティアも一緒にプラバンづくりをしました。手(チョキ)
普段は日本語が苦手でコミュニケーションがうまくとれず、学校で孤立しがちな子どもたち。
同じ思いを抱えた同士で遊ぶことも、リフレッシュの方法です。

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▲子どもたちにプラバンの作り方を教える熱海さん(写真右)を取材する小野恵子さん。(写真左)

「さっと日本語クラブ」で学ぶ子どもたちの中には、なかなか打ち解けられず、おずおずと教室に入るお子さんもいました。
ICASの日本語講師やボランティアと一緒に、わからない所を解決しながら日本語を学ぶうちに、だんだんと笑顔が咲き、リラックスした様子に。
最後は「さようなら!」と元気に声を出して挨拶をする姿も見られました。

子どもたちに向き合い、楽しみも交えながら日本語を教えることで、仙台での暮らしをサポートする姿は、小野恵子さんの目にどう映ったのでしょうか?
ぱれっと12月号をお楽しみにexclamation×2

バックナンバーはこちらからご覧いただけます→☆☆☆
2017年10月31日(Tue) お店がない美容師!?白鳥ゆいさんにお話を聞きました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの宮崎です。

9月7日、泉区泉中央にあるスターバックスコーヒーセルバ店にてぱれっと11月号の表紙、ワクワクビトの取材をしました。
今回は、仙台で店舗を構えず、必要な方には自宅に行って髪を切るヘアデザイナーの白鳥ゆいさんを紹介します。
取材を担当したのは、市民ライターの溝井貴久さんです。

白鳥さんは、自分のお店を持たずに美容師としての仕事をしています。
また、障がいなどの理由で外出が難しい方には、自宅へ伺って美容サービスを提供しています。

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▲店舗を持たない美容師としての仕事について語る白鳥さん(左)と取材を行う溝井さん(右)

仙台出身の白鳥さんは、母親の介護をした際に、自宅で髪を切ってあげたことがきっかけで、今のスタイルの美容師をはじめました。
自宅へ出向くことだけでなく、英語ににも対応できるのが特徴です。
「困っている人のもとへはこちらから伺って、キレイを届けます」と思いを話してくれました。ぴかぴか(新しい)

溝井さんはどんな記事を書くのでしょうか。
ぱれっと11月号をお楽しみにexclamation×2

ぱれっとバックナンバーはこちら→☆☆☆
2017年10月12日(Thu) いま、西公園北側エリアが面白い!〜ぱれっと取材日誌〜


スタッフの菅野です。
10月12日、ぱれっと12月号の取材で西公園に行ってきました。

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▲なんだか楽しそうな建物があります。

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▲公園で遊べる縄跳び(懐かしい!)、オセロ、本もあります。
 ハンモックの寝心地やいかに?

実は今、新たな公園の使い方・楽しみ方を提案する「西公園4WEEKS」という取り組みが行われているんです。
10月22日(日)までほぼ毎日、公園を楽しむアイテムの貸出など公園利用のサポートをするパークハウスがオープンしています。また、主に週末には、公園を楽しむプログラムを提供する多彩なパークキャストがヨガやデイキャンプなどのイベントを繰り広げます。

今回は、西公園4WEEKSの仕掛け人、「西公園を育てるラボ」のみなさんを取材しました。
西公園を育てるラボは、複数の団体の協働によってつくられています。
NPO法人都市デザインワークスが事務局を担い、西公園北側で活動する西公園プレーパークの会西公園を遊ぼうプロジェクト、仙台市公園課、青葉区公園課、専門家(公園管理運営士)がメンバーです。

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▲取材は屋外、パークハウス前にて。
 ガーデンティーパーティのようで楽しかったです。

とても楽しい西公園4WEEKSは、市民が担い手となるパークマネジメントのあり方をさぐる社会実験という一面も持っています。
詳しくは、ぱれっと12月号をお楽しみに!


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自分の庭のように公園を楽しむ31日間
西公園WEEKS

開催期間:2017年9月22日(金)〜10月22日(日)
場 所:西公園北側エリア

プログラムはこちらをご覧ください→西公園4WEEKS


2017年09月20日(Wed) 仙台のローカルな魅力をブログで発信!高野明子さんにお話を聞きました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの宮崎です。
8月21日、青葉区春日町にあるシェア型複合施設THE6にてぱれっと10月号の表紙、ワクワクビトの取材をしました。
今回は、仙台のローカルな魅力を発信するウェブマガジン「SEN.」の管理・デザインをしている高野明子さんを紹介します。
取材を担当したのは、情報ボランティア@仙台、宮城学院女子大学の加藤里香さんです。

SEN.は市民ライターの手によって書かれる記事をアップしています。
市民の目線から発見した、仙台の文化的魅力情報を見ることができます。

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▲仙台への想いを語る高野さん(右)と取材をする加藤さん(左)

仙台市出身の野さん。進学で仙台を離れ、帰仙した際に、仙台に存在する文化的面白さや楽しさを知らない人が多いと感じ、SEN.の活動をはじめました。
「SEN.を読んで、仙台を誇れる人が一人でも増えたらいい」と思いを話してくれました。
また、ウェブマガジンの他にも様々な活動を展開していますよ。そこに込められた思いとは…!

さて、加藤さんは、どんな記事を書いてくれるのでしょうか。
ぱれっと10月号をお楽しみに!

ぱれっとバックナンバーはこちら→☆☆☆


2017年09月18日(Mon) 香りと触れ合いで、お互いを受け入れ合う<アロマケアラー協会>〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松村です。
雨が多い夏が過ぎ、早いものですっかり秋の空ですね。
サポセンニュースレター「ぱれっと」では、11月号の取材にとりかかっています。
なんだか今年も、もう終わり…という気分です。

さて、11月号では、一般社団法人地域福祉アロマケアラー協会をご紹介します。
取材を担当したのは、市民ライターの生沼未樹さんです。

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▲左:生沼さん 右:佐藤さん

お話を伺ったのは、協会の理事・事務局長の佐藤智子さんです。
協会の活動とともに、ナチュラルセラピーのサロンを個人で経営しています。

協会は、香りを用いた嗅覚刺激で脳の自律神経や内分泌系、免疫系へ働きかけ心身のバランスを整えるアロマセラピーと、優しく触れるタッチケアを行う福祉活動「アロケア活動」をしています。
本部は岩手県、事務局を仙台に構えています。対象は、障がい者や高齢者、病気の人、介護する人、される人など。岩手・青森・宮城などの障がい者施設や高齢者施設、災害避難所や仮設住宅に出向き、ボランティアでアロマケア活動をしています。

肌の触れ合いは、互いを認め合う行為。触れる側も、触れられる側もお互いを受け入れ合わなければ成立しません。例えば、自閉症の子の中には警戒心も高く、感覚が過敏な人、人との関わりが苦手な人が多くいます。何度も何度も通ってやっと、手に触れさせてもらえた!ということもしばしば。
ボランティア活動に出かけたメンバーが口にするのは「私たちのほうが元気をもらった」という言葉。「なんだか耳慣れた言葉ですが、ほんとうにそうなんですよ」と佐藤さん。「自分も相手も癒やされ、自尊心が育まれるから、元気になるんだと思います」と教えてくれました。

取材前半、生沼さんもアロマケアを体験しました☆

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▲「リラックスと元気」両方に効果のあるとされる「カルダモン」の香り(精油)をチョイス。
佐藤さんとは初対面、また「アロマに馴染みがなくて…」と話す生沼さん、ちょっと緊張気味です。

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▲終わる頃にはこの笑顔☆
「実は私も人と話すのは苦手で…」と照れながら話してくれました。

アロマケアと言うと馴染みがない人が多いかもしれませんが、誰かを励まそうとしたとき、言葉より先に手を握っていたり、そっと肩を抱いていたり、触れ合っていたという経験はないでしょうか。
障がいや病気に限らず、生活の中で緊張と安心の振り子が大きく揺れ動き、苦しくなることは誰にでもあります。協会は、香りと触れ合いで、お互いを受け入れ合う社会を目指しています。

さてさて、市民ライター生沼さんは取材を通してどんなことを感じたのでしょうか。
ぱれっと11月号もお楽しみに!
バックナンバーはこちら→☆☆☆


2017年09月06日(Wed) ぱれっと9月号発行しました


こんにちは。スタッフの菅野です。
ぱれっと9月号発行しました。
秋色でちょっとシックな感じに仕上がりましたるんるん

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●今月のワクワクビト
Game Party 仙台
大波瞳さん

双六や将棋など、みなさんもボードゲームで遊んだことがあると思います。
ボードゲームを通じて多世代が楽しく交流する場づくりをしている方を紹介します。

 取材・執筆を担当したのは、市民ライターの阿部えりこさんです。
 取材の様子はこちら→☆★


●特集
地域を知り人と出会ってファンを増やす
新たなまちづくりの担い手育成

八幡商店街ファンコミュニティ(八幡町商店会×東北文化学園八幡町応援隊)

仙台市民には「どんと祭」でなじみ深い大崎八幡宮がある仙台市青葉区八幡。他にも、四ツ谷用水やへくり沢など、魅力的なスポットがある地域なのですが、最近「商店街」が面白い取り組みを進めています。


●市民ライターが市民活動団体をご紹介!
障がいを持つ人が生きやすい社会を求め 種を蒔く
一般社団法人ぶれいん・ゆに〜くす

障がいのある人が達成感を得て自分を肯定し、その人らしく自立した生活を送れるように、一人一人に応じた個別プログラムを準備して成長を見守る団体を市民ライターが取材しました。

 取材・執筆を担当してくれたのは、市民ライターの生沼未樹さんです。

 <市民ライターとは>
 サポセンが2014年から河北新報社と共催で開いてきた、
 「市民ライター講座2014・2015・2016」を受講し、取材・執筆のノウハウを
 学んだ市民の方々です。
 これまでの活動、市民ライターの記事はこちらから→サポセンブログ@仙台


●他にも
活動に役立つ本の紹介や、サポセンのイベント紹介などなど情報盛りだくさんです! 
サポセン館内や市内公共施設、お店などでも配布中!ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。

ダウンロードはこちらから→ぱれっと9月号


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目「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム

2017年08月22日(Tue) 若者が政治に関心がないのはなぜか<NPO法人ドットジェイピー>〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松村です。
7月に市長選が終わり、新たな市長が誕生しましたね。
皆さんは、投票には行きましたでしょうか?

さて、サポセンニュースレター「ぱれっと」では、仙台で活動する市民活動団体を紹介しています。10月号では、NPO法人ドットジェイピーをご紹介します。
8月16日、サポセン交流サロンで、宮城支部代表の森なつみさんと、小林皐(こう)さんにお話を伺いました。
取材を担当したのは、市民ライターの斉藤さんです。

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▲森さん(右奥)、小林さん(左奥)、斉藤さん(手前)

NPO法人ドットジェイピーは、若年層の投票率向上を目指し活動しています。
全国に支部があり、東北には、宮城と秋田、岩手に支部があります。
宮城支部では現在、宮城県と岩手県の大学生46人がメンバーとして活動しています。

活動のメインは、大学生を地方・国会議員の活動現場に送り込む議員インターンシップの企画とマッチングです。春休みと夏休みの年2回開催しています。
毎年の応募人数はなんと120人!
しかし、政治家志望の学生は2%なんだとか。さらに若者の政治離れが叫ばれる中、
120人の学生たちは、なぜ、どんな思いでインターンに参加しているのでしょう…。

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▲ほぼ毎日、サポセンの交流サロンにに集まり、インターンや啓発運動の準備をしています。

インターンに参加した学生や、ドットジェイピーのメンバーとして事務局を担った学生たちは、
任務を終えると、「やってよかった」「自分の考えが持てた」など自身の変化を口にします。どのような魅力が隠されているのでしょう。
ぱれっと10月号をお楽しみに!

バックナンバーはこちらからご覧いただけます→☆★☆



2017年08月17日(Thu) ボードゲームで多世代交流!大波瞳さんにお話を聞きました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの宮崎です。
7月15日、「まなび×あそびカフェ仙台」にてぱれっと9月号の表紙ワクワクビトの取材をしました。
ぱれっと9月号のワクワクビトでは、Game Party仙台の運営をしている大波瞳さんを紹介します。ボードゲームを通して多世代交流の場づくりをしています。
今回取材を担当したのは、市民ライターの阿部えりこさんです。

みなさんはボードゲームと言うと何を思い浮かべますか?
パズルやすごろくなどが一般的でしょうか。
世の中には、なんと数千種類ものボードゲームがあるそうです。

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▲取材を受ける大波さん(右)と市民ライターの阿部さん(左)

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▲「コンプレット」という数字を並べるゲームを説明する大波さん。

Game Party仙台では、ボードゲーム会を月に1、2回開催しています。
大波さんは、「コミュニケーションを取るのが苦手な方でも、ボードゲームなら壁をクリアできる。そういった場が必要な人もいる」と話していました。
さらに、ボードゲームは年齢も関係なく誰もが気軽に楽しめるゲームであることが魅力です。

取材中、実際にその場にあったゲームを一つ遊んでみましたるんるん
ルールを説明するために会話が自然と発生し、初めて会う人ともすぐに盛り上がることができましたよ!

阿部さんが書く記事は、どんな記事になるでしょうか。
ぱれっと9月号をお楽しみに!

位置情報ぱれっとバックナンバーはこちら→☆☆☆






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