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サポセン@仙台
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2019年02月01日(Fri) ぱれっと2月号発行しました!


こんにちは。スタッフの松村です。
ぱれっと2月号発行しました!

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▲かわいい娘さんと一緒に表紙を飾ってくれましたかわいい

●今月のワクワクビト
「自分ごとが地元を支える力へ」

NU Edition Products株式会社 代表取締役
佐藤 夏美さん
佐藤さんは、福島と仙台で起業し、子育てにも励むお母さんです。
仙台では、社内の一部を託児スペースとして、シッターさんを雇い入れることで社会復帰したいママが安心して働ける環境を提供し雇用も積極的にしています。

カメラ 取材、執筆を担当したのは、市民ライターの安藤真代さんです!
ご自身も子育て中のママ。どんな記事を書いたのかぜひご覧ください。
取材の様子はこちらから→☆☆☆


●特集
「遊びを通じて子どもたちの生きる力を身につける」
「自然とあそぶ・学ぶ。五感で感じる・あじわう。IN 登米鱒淵」事業

子どもたちは、「遊び」を通じて人との関係の作り方や体の動かし方を学びます。創意工夫する体験を通じて、自分の心や考えを表現する機会を得ます。しかし今、子どもたちの遊ぶ空間の制限や時間の減少が課題となっています。それは仲間とコミュニケーションをとる機会の創出にも繋がっています。仙台市の児童館らと宮城県登米市の住民による協働の取り組みをご紹介します。
※「NPOどんどこプロジェクト」を活用した協働事業です。


●仙台で活動中の市民活動団体をご紹介!
「学生の想像力と大人の行動力で起こす化学変化」

OGIRI's(オーギリーズ)
「どもたちの発想やアイデアが世の中を豊かにする!そんな社会を実現させたい」と、
子どもと社会の架け橋となる様々なプラットフォームを作っています。
最近新たにチャレンジしているのは、「笑い」で子どもたちと社会をつなぐこと。
学校を訪問し大喜利ワークショップを開催し、「自分たちで考えたネタが誰かが笑顔にする」。そんな機会を作っています。

カメラ 取材・執筆を担当したのは、市民ライターの小野恵子さんです。
取材の様子はこちらから→☆☆☆

<市民ライターとは>
 サポセンが2014年から河北新報社と共催で開いてきた、
 「市民ライター講座2014・2015・2016・2017・2018」を受講し、
 取材・執筆のノウハウを学んだ市民の方々です。
 これまでの活動、市民ライターの記事はこちらから→市民ライター講座のこれまで


●他にも!
活動に役立つ本の紹介や、「仙台スポーツ鬼ごっこ愛好会」の紹介などなど情報盛りだくさんです! 
サポセン館内や市内公共施設、お店などでも配布中!ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。

ひらめきぱれっとは、サポセンホームページからダウンロードいただけます。
ダウンロードはこちらから→☆☆☆

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
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るんるん「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム






2019年02月01日(Fri) OGIRI’Sさんにお話をお伺いしました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの鎌田です。
『ぱれっと2月号』の取材で、OGIRI’S代表中田敦夫さんにお話を伺ってきました。
取材を担当したのは、市民ライターの小野恵子さんです。
OGIRI’Sはお笑いによって子どもたちの自尊心を育てようと大喜利を子どもたちに出題し、集まった回答を組み合わせてコントにする活動をしています。

「子どもたちには自分に自信を持ってもらいたい」。
放課後学童保育で働く中田さんは日頃から「子どもたちの発想は斬新で独創性があり驚きと感嘆に満ちている」と感じていました。

その一方で自分に自信がない子どもが多く見受けられたことが気になっていました。
「自分のアイディアが採用されれば自信もつくだろう。子どもたちには笑顔になってもらいたい」と中田さんは話します。

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まだ、活動は始まったばかりでこれから可能性の幅が広がっていくOGIRI’S。
今回の取材内容は『ぱれっと2月号』中面に団体紹介の記事として掲載しています。
『ぱれっと2月号』をぜひご覧ください!
ぱれっとバックナンバーはコチラ
2019年01月31日(Thu) NU Edition Products株式会社代表取締役、佐藤夏美さんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの水原です。
11月27日、若林区に事務所を構える、NU Edition Products株式会社の事務所にて、
代表取締役 佐藤夏美さんに取材をしてきました。
今回、取材執筆を担当したのは市民ライターの安藤真代さんです。
安藤さんは、今回がぱれっと取材執筆デビューとなりました!ぴかぴか(新しい)

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▲佐藤さん(左)の取材に臨む安藤さん(右)話が弾んでいます。

佐藤夏美さんは、福島で土木会社、仙台では総合広告代理店を営んでおり、総合広告代理店の社内には保育室を設けています。

取材をする安藤さんも、実は広告代理店で働いた経験があり、経験者ならではの話題づくりをしながら、佐藤さんお話を伺っていました。
そして、二人とも子育て中の母親。
「仕事中、子どもが目の前にいたら安心ですよね。私も佐藤さんのところで仕事がしたいな」と、目を輝かせていました。

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▲表紙撮影のために、娘さんの良い笑顔を引き出そうと、
ゴムボールで気を引こうとする安藤さんかわいい

実際に会社を訪ねてみて、仕事をしているすぐ横に子どもの託児施設があることがわかりました。
安藤さんがどのような取材をしたのか、ぱれっと2月号をお楽しみに!

晴れぱれっとバックナンバーはコチラ

2019年01月24日(Thu) 仙台に小さな台湾の風景が出現!リトル台湾in仙台〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松村です。
サポセン機関紙「ぱれっと」では、毎月仙台で活動する市民活動団体をご紹介しています。
3月号でご紹介するのは、リトル台湾in仙台実行委員会です。

2018年の年末、市民ライターの平塚千絵さんとお話を伺ってきました!

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写真手前:市民ライター平塚さん
写真右奥:リトル台湾in仙台実行委 事務局長 中村萬紀さん
写真左奥:リトル台湾in仙台実行委 張菁xさん

「リトル台湾in仙台」は、台湾の伝統芸能や食文化を楽しめるイベントです。会場は、勾当台公園市民広場。2日間にわたり多くの人で賑わいます。
2017年に第1回目を開催。のべ5万人もの人が来場しました。
2018年には第2回目を開催しました。

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▲2018年9月開催の様子

コアメンバーは10人前後ですが、当日ボランティアの数は100人を超えたとか!
仙台と台湾の交流に関わろうとする人たちが多いことが伺えます。

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▲2018年の決算報告を兼ねた定例会議

イベント開催のきっかけは、台湾が東日本大震災時に多額の支援をしてくれたこと。
その震災から8年が経ちます。
活動を立ち上げた中村さんと張さんはどのような思いがあったのでしょう。

ぱれっと3月号をお楽しみに。

位置情報ぱれっとバックナンバーはこちらから


2019年01月22日(Tue) あそびは子どもたちの表現の場<自然体験で子どもたちに想像力と生きる力を>ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの松村です。
12月13日、地下鉄東西線で卸町に行ってきました!
問屋街で知られる卸町ですが、復興公営住宅が立ち、マンションを建設する様子もちらほら。
11月には大型ショッピングセンターがオープンし、人が住まう地域へと変貌を遂げつつあります。

さて、ぱれっと2月号の取材で訪れたのは、そんな卸町にある「東宮城野マイスクール児童館」です。東宮城野小学校の中にある児童館で、NPO法人ワーカーズコープが指定管理を受け運営しています。

今回の特集でご紹介するのは、ワーカーズコープが運営する8児童館と児童クラブが、登米市米川にある鱒淵(ますぶち)住民自治推進協議会と協働で取り組む、「自然とあそぶ・学ぶ。五感で感じる・あじわう。IN 登米鱒淵」という事業です。

お話を伺ったのは、東宮城野マイスクール児童館の館長、瀬戸理音さんです。

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瀬戸さんは、日頃子どもたちと接するなかで、「コミュニケーション力」に不安を抱いてきました。というのは、「遊び」の機会が失われつつあるから。

仙台市では、子どもたちの遊ぶ空間と時間が減りつつあり、そのことが仲間との関係づくりの機会を奪うことにも繋がっています。
瀬戸さんは「どうすれば、遊びを通じて、ありのままの自分を表現できる場がつくれるだろう」と悩んでいました。

自然豊かな山林地域での自然体験ツアーに解決策を求め、2017年から取り組んできたことを伺うことができましたよ。

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▲各児童館でつくる、子どもたちの体験レポート。生き生きとした感想がありました!

さて、そもそもなぜ鱒淵地域との連携だったのでしょう。
ツアー後、子どもたちの様子や鱒淵地域に何か変化はあったのでしょうか…。
ぱれっと2月号をお楽しみに!

位置情報ぱれっとバックナンバーはこちら
位置情報この協働事業は、特定非営利活動法人日本NPOセンターが運営する助成事業「どんどこプロジェクト」を活用しています。詳しくはこちら

2019年01月06日(Sun) 杜の都プラモ会さんにお話をお伺いしました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの鎌田です。

『ぱれっと1月号』の取材で、杜の都プラモ会(以下、杜プラ)さんにお話を伺ってきました。
取材を担当したのは、市民ライターの阿部哲也さんです。

「あの模型屋よかったよ」「なるほどその順番だと綺麗に仕上がりますね」。杜プラはただ黙々とプラモデルをつくるのではなく、他の製作者と知識や技術を高めるため、気軽に集まって交流できる場をつくることを目的に月に1,2回の制作会を行っています。Twitterでの呼びかけによって20代〜30代の学生から社会人が中心に集まり、「技術であったりジャンルであったり、人と対峙することでの発見があった」と会長の工藤真希さんは目を輝かせます。

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▲会員の宍戸浩さん(左)副会長兼渉外担当の高橋恵太さん(中央左)、会長の工藤さん(中央右)、ライターの阿部さん(右)。

プラモ製作を通じて友人関係も広がるのが杜プラならではの魅力。技術を説明書ではなく、コミュニケーションをとりながら目の前で教わることで、理解を深めていきます。一方で交流により、他の趣味で親交を深めるきっかけにもなります。

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▲「プラモの魅力はジャンルによってそれぞれ異なりますが、ニッパを持ってプラスチックを切るという作業は全てのプラモに共通しているんです」と高橋さん。

今回の取材内容は『ぱれっと1月号』中面に団体紹介の記事として掲載しています。
『ぱれっと1月号』をぜひご覧ください!

『ぱれっと』バックナンバーはコチラ
2019年01月05日(Sat) ぱれっと1月号発行しました!<2019年はサポセン開館20周年>


新年あけましておめでとうございます晴れ
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、ぱれっと1月号を発行しました!
ニュースレター「ぱれっと」では、「地域で何か始めたい!」と思っている方々の参考になるような事例や人、団体をご紹介しています。
ぜひご覧ください。

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▲表紙にいつもと違うデザインが…!見つけてくださいね。

●今月のワクワクビト
「世界の人にもっと仙台の歴史や魅力を伝えたい」

仙台ツーリストインフォメーションデスク
Navas Gustavo(ナバス グスタボ)さん

東北大学院修士1年生のベネズエラ人留学生です。
藤崎1階にある、i-SENDAIの観光案内窓口で観光客の相談に応じています。
窓口に立つナバスさんの思いとは…!

カメラ 取材執筆を担当したのは、市民ライターの伊藤友里さんです。
取材の様子はこちらからご覧ください!


●特集
「八木山の2025年を見据えた、互いに助け合うまちづくりー地域包括ケアシステムー」
八木山ハーブまちづくり実行委員会(八木山まちづくりプロジェクト)

青葉区八木山は、動物園や遊園地、東北工業大学があり、多くの人々が行き交う地域です。
一方で、町内には高齢化に伴う様々な地域課題があります。住民による、ハーブを通じた地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組みをご紹介します。


●仙台で活動中の市民活動団体をご紹介!
「杜プラは人間関係の経由地点」

杜の都プラモ会

フィギュアやプラモデルはちょっとマニアックな世界だなぁと思っていませんか?
杜の都プラモ会は、誰でも参加できる模型製作会を企画する団体です。
一人でもくもくと技術を突き詰める「ものづくり」とはまた違った魅力を教えてくれます。

カメラ 取材・執筆を担当したのは、市民ライターの阿部哲也さんです。
取材の様子はこちらからご覧ください!



<市民ライターとは>
 サポセンが2014年から河北新報社と共催で開いてきた、
 「市民ライター講座2014・2015・2016・2017・2018」を受講し、
 取材・執筆のノウハウを学んだ市民の方々です。
 これまでの活動、市民ライターの記事はこちらから→サポセンブログ@仙台


●他にも
活動に役立つ本の紹介や、サポセンのイベント紹介などなど情報盛りだくさんです! 
サポセン館内や市内公共施設、お店などでも配布中!ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。

ひらめきぱれっとは、サポセンホームページからダウンロードいただけます。
ダウンロードはこちらから→☆☆☆

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
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2018年12月14日(Fri) もっと仙台の魅力を伝えたい!ベネズエラからやって来た観光案内人にお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの水原です。
11月11日(日)仙台市市民活動サポートセンターにて、仙台ツーリストインフォメーションデスク(i-SENDAI)で観光案内をしているナバス・グスタボさんに取材をしてきました。
今回、取材執筆を担当したのは、市民ライターの伊藤友里さんですぴかぴか(新しい)

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▲ナバスさん(左)から仙台の豆知識を教わる伊藤さん(右)。

ナバスさんは、東北大学修士1年生のベネズエラ人留学生です。母国語のスペイン語と、英語、日本語の3カ国語を駆使して、i-SENDAIの観光案内窓口で観光客の相談に応じています。


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▲藤崎本店1階に設置されたi-SENDAIの窓口に立つナバスさん。

「仙台のことなら、パンフレットに載っている情報だけじゃなく、自分の体験も含め面白いことをたくさん教えてあげられる!」と、胸を張るはナバスさん。

2020年3月に東北大学を卒業予定です。
4月には自分がどこにいるか分からないとのこと。
でも、「出来たら仙台に留まりたい。杜の都だけあって木がたくさんあるところが好き。ベネズエラを思い出します。何より平和なところが良い」と、仙台への思いを語ってくれました。

ナバスさんが、なぜ日本にやって来たのか、なぜ観光案内所にいるのか、その答えを伊藤さんが記事にしてくれています。
ぱれっと1月号をお楽しみにexclamation

足ぱれっとバックナンバーはコチラ

2018年12月03日(Mon) ぱれっと12月号発行しました!


こんにちは。スタッフの松村です。
師走がやってまいりました。今年も残り僅かですね。
やり残したこと、始めようと思ってまだ足踏みしていることはありませんか?
ニュースレター「ぱれっと」では、「地域で何か始めたい!」と思っている方々の参考になるような事例や人、団体をご紹介しています。
ぜひご覧ください。

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▲大人数で賑やかな表紙ですぴかぴか(新しい)

●今月のワクワクビト
「手話は、楽しく自由に」

SLC企画全日本手話サークルこみっと 仙台支部
代表 船橋 龍之介 さん

健聴者と難聴者がともに楽しく手話を学ぶサークルの代表を務める27歳です。
ご自身も耳が聞こえませんが、いつも会話の中心でみんなを盛り上げています。
船橋さんたちの手振りや表情からは、気さくな調が聞こえてくるようです。
さて、船橋さんが目指す手話とは…。

カメラ 取材執筆を担当したのは、市民ライターの駒井香代さんです。
取材の様子はこちらからご覧ください!


●特集
「新たな可能性をイベントで育む『秋フェス』☓『区民まつり』」
長町・あすと長町活性化委員会☓太白区区民部まちづくり推進課
(ゼビオアリーナ仙台)

10月21日(日)太白区のあすと長町地区で、地域の活性化を目指す「長町秋のフェスティバル」(以下、秋フェス)と「太白区民まつり(以下区民まつり)」とが初めて同日開催されました。それぞれのイベントが単独開催されていた頃に比べ、より強力な情報発信力を備えるとともに、多くの関係者の結集により、従来ではなし得なかった様々な成果をあげました。イベントをきっかけとしたまちづくりの取組みを協働の視点から紹介します。


●仙台で活動中の市民活動団体をご紹介!
「コミュニケーションの原点を知る」

ふりすく仙台

ふりすく仙台は、外国人と日本人が英語と日本語を学び合う場をつくっています。
毎週木曜日の19 時 〜 21 時、レッスンには20人前後の国籍も年齢も様々なメンバーがサポセンに集まります。レッスンの他にイベントも企画しています。代表の中越一輝さんにお話を伺いました。
クリスマスイベントのご案内クリスマス
Furisuku Xmas party 2018
日時:12月8日(木)18:30〜
会場:仙台市市民活動サポートセンター
お問合せはfacebookから。

カメラ 取材・執筆を担当したのは、市民ライターの小野恵子さんです。
取材の様子はこちらからご覧ください

<市民ライターとは>
 サポセンが2014年から河北新報社と共催で開いてきた、
 「市民ライター講座2014・2015・2016・2017・2018」を受講し、
 取材・執筆のノウハウを学んだ市民の方々です。
 これまでの活動、市民ライターの記事はこちらから→サポセンブログ@仙台


●他にも
活動に役立つ本の紹介や、サポセンのイベント紹介などなど情報盛りだくさんです! 
サポセン館内や市内公共施設、お店などでも配布中!ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。

晴れぱれっとは、サポセンホームページからダウンロードいただけます。
ダウンロードはこちらから→☆☆☆

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
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雪犬「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム
2018年11月30日(Fri) 交流する楽しさを知って欲しい!「ふりすく仙台」代表 中越一輝さんにお話を伺いました 〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの水原です。
10月14日(日)仙台市市民活動サポートセンターにて、ふりすく仙台の代表 中越一輝さんに取材をしました。今回、取材執筆を担当したのは小野恵子さんですぴかぴか(新しい)

ふりすく仙台(以下、ふりすく)は、毎週木曜19時から21時、仙台市市民活動サポートセンター(場所や時間の変更もあります。HPやFacebookで要確認)で、外国人と日本人がお互いに助け合って、英語と日本語を学び合うレッスンを行っている市民活動団体です。月1回のイベント活動では、芋煮会やハロウィンパーティー、12月にはクリスマスパーティーが催されます。

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▲市民ライター小野さん(右)の取材に応えて、「この前は、メンバーと一緒に山寺に行ってきました。せっかくなので日本の文化を紹介したい」と中越さん(左)

現在、代表を務める東北大学大学院1年生の中越一輝さんは、アメリカ留学を前に、英会話力を高めようと、ふりすくに初めて参加しました。子どもの頃にアメリカに住んでいた為、英語で話す機会に恵まれていた中越さん。「社会人と話す経験がそれまで無かったので、留学前にふりすくに参加して良かった」といいます。

レッスンで会話の入り口は、出身地や趣味、好きな食べ物やオススメの観光地など。共通点があった時には一気に会話が盛り上がります。

「英語はツール。交流する楽しさ、知らないものを知る楽しみを感じて欲しい」と、中越さんは活動への意気込みを新たにします。

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■ふりすく仙台■
H P http://furisuku2015.wixsite.com/furisukusendai
F B https://www.facebook.com/furisukusendai
Mail furisuku-sendai★hotmail.co.jp(★を@に変えて送信)
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今回の取材内容は、ぱれっと12月号団体紹介の記事になります。
ぱれっと12月号をお楽しみにexclamation

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