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サポセン@仙台
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2018年08月01日(Wed) ぱれっと8月号発行しました!


こんにちは。スタッフの松村です。
涼しくなったと思いきや、また暑くなってきましたね。
さて、ぱれっと8月号発行しました!

2020年に開催される、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の
開会式・閉会式のディレクター陣がニュースで華々しく発表されていますね。
8月号で表紙でご紹介するブラインドサッカーは、パラリンピック公式競技です。
ぜひご注目ください。

ぱれっと8.jpg

●今月のワクワクビト
コルジャ仙台 ブラインドサッカークラブ選手
鈴木 里佳さん

ブラインドサッカーは、視覚障害がある人もない人もアイマスクで目隠しをしプレーする競技です。コルジャ仙台所属で、女子日本代表の一人、鈴木さんを紹介します。

取材、執筆を担当したのは、市民ライターの鈴木はるみさんです。
取材日の様子はこちらから→★★★

●特集
隣同士の2つの商店街が地域を活性化
連坊✕薬師堂オモシロ街教室

地下鉄東西線でつながる連坊商興会と薬師堂商興会が、「商店街が地域から姿を消してしまうのでは」と危機感を抱き力を合わせて行う「連坊✕薬師堂オモシロ街教室」の取り組みを紹介します。商店街の危機を救う方法の一つに「協働」があるのかもしれません…。地域の課題解決のご参考にぜひご覧ください。

●仙台で活動中の市民活動団体をご紹介!
ぬいぐるみ好きから気軽に社会貢献
NPO法人日本ぬいぐるみ協会

横浜を拠点に全国に活動を広げるNPO法人日本ぬいぐるみ協会が、仙台で初めて展示会を開催しました。
展示されていたのは、かわいいぬいぐるみたちが世界中の観光地で撮った記念写真です。
展覧会に出かけ、取材、執筆を担当したのは市民ライターの阿部えりこさんです。
取材日の様子はこちらから→★★★

<市民ライターとは>
 サポセンが2014年から河北新報社と共催で開いてきた、
 「市民ライター講座2014・2015・2016・2017・2018」を受講し、
 取材・執筆のノウハウを学んだ市民の方々です。
 これまでの活動、市民ライターの記事はこちらから→サポセンブログ@仙台

ぱれっとは、サポセンホームページからダウンロードいただけます。
ダウンロードはこちらから→☆☆☆

●他にも
活動に役立つ本の紹介や、サポセンのイベント紹介などなど情報盛りだくさんです! 
サポセン館内や市内公共施設、お店などでも配布中!ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。

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ひらめき「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム
2018年08月01日(Wed) NPO法人日本ぬいぐるみ協会の仙台会員、橋本智子さんにお話をお伺いしました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちはぴかぴか(新しい)スタッフの鎌田です。
6月13日、ぱれっと8月号の取材で、
若林区にある「くわの木Café」で開催された「今日も明日もぬいぐるみ日和」という写真展に
行ってきました!
写真展の主催はNPO法人日本ぬいぐるみ協会です。
病気や多忙など、さまざまな事情で旅行に出ることのできない方のぬいぐるみを預かり、
出かけることのできない本人に代わって旅の思い出をつくる活動を2013年から行っています。

お話を伺ったのは、仙台会員の橋本智子さんです。
取材を担当したのは、市民ライターの阿部えりこさんですかわいい

橋本さんは、ぬいぐるみ好きが高じて会員に。会社員の橋本さんが多忙の中、
活動を続けてこられた理由、会員から見る活動の気軽さなど、たくさんお話していただきました。

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▲阿部さん(左)の取材に笑顔で対応してくださる橋本さん(右)

今回行われた仙台初進出の巡回展には、観光名所などを背景にさまざまなポーズをとったぬいぐるみが撮影された写真が並んでいました。
写真の中のぬいぐるみたちの表情はとても豊かで、
「ぬいぐるみが今にも動き出しそうですね」と阿部さん。

DSC09665.JPG
▲仙台初の巡回展では写真の投票も行われました!
お気に入りの写真に清き一票をぴかぴか(新しい)

橋本さんは「誰でも気軽に楽しくできる活動です」と
大好きなぬいぐるみの写真を前に笑みをこぼしながら言います。

今回の取材内容はぱれっと8月号団体紹介の記事になります。
ぱれっと8月号をお楽しみに!

足ぱれっとバックナンバーはコチラ
2018年07月26日(Thu) 料理教室でつなぐ男たちの絆。「NPO男の台所」高山力男さんと碓氷哲史さんにお話をお伺いしました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。
スタッフの鎌田です。

7月5日(木)、ぱれっと9月号の取材で、仙台市青葉区愛宕橋にある「NPO男の台所」の事務所に行ってきました!
NPO男の台所は、定年を迎えた男性たちに料理教室を通じた交流の場です。
毎日家事に追われて大変であろう奥様の負担を少しでも支えてあげたいという思いから
2003年より活動しています。

取材は市民ライターの小松敏明さんが担当しました。
小松さんは今回がぱれっと取材執筆デビュー!ぴかぴか(新しい)
普段は自身が暮らすマンションの広報担当として、ニューズレターの編集をしています。
同世代である男の台所が活動どういった取り組みをしているのか、
興味津々で今回の取材に向かいました。

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▲左から副代表の高山力男さん、事務局長の碓氷哲史さん、市民ライターの小松敏明さん

活動場所は、富沢市民センターです。調理実習はだいたい15:00〜18:00まで。
厨房が4つある教室で複数のグループに分かれて料理します。
今まで包丁を持ったことのない男性が9か月間の自習でお米の炊き方から学び、
最後は自身でメニューを考えながら料理を作るまでに成長します。
副代表の高山力男さんは
「食材にもこだわり、使う野菜は、団体の畑で育てた無農薬野菜です」と力説します。

「知ったかぶりはダメ」と事務局長の碓氷哲史さん。料理に対して多少他の人より
前知識があったとしても、男の台所では皆が平等です。
和を乱すことはせずに、全員が足並みを揃え、全員が先生の話をきちんと聞きます。
目分量ではなくレシピ通りにきちんと量って、完成品が同じ味になるよう目指します。

同じものをみんなで「美味しいね」と食べることで生まれる、一体感を大事にしています。

現在、人数不足により料理教室は休講中とのこと。
人が集まれば再び男の料理教室開講予定とのことです!
ぜひ興味のある方はNPO男の台所に参加してみてはいかがでしょうか?

今回の取材内容は、ぱれっと9月号団体紹介の記事になります。
小松さんはどんな記事を書くのでしょうか!?
ぱれっと9月号をお楽しみに!

晴れぱれっとバックナンバーはコチラ
2018年07月21日(Sat) 里山再生プロジェクト<尚絅学院大学の森に行ってきました>ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの松村です。
名取市ゆりが丘にある尚絅学院は、郊外の自然豊かな立地を活かし、独自のプロジェクトを展開しています。
その名も「里山再生プロジェクト」。
尚絅学院が所有するキャンパス周辺の山を地域の「公共財」として学校、NPO、地域住民や学生とともに再生させようというものです。2016年4月に立ち上げ、約20万uの森を5区画を5年周期で整備する計画を進めています。

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▲晴天!比較的涼しい午前中に活動開始です。

毎月第2土曜日に行われている、定例活動におじゃましてきました!
プロジェクトに参加するのは、尚絅学院大の学生さん、職員の皆さん、周辺で暮らす住民の方々、NPOの方々です。

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▲環境構想学科で学ぶ学生さん。毎回参加する彼女のあだ名は「隊長」です!

手作業で自然とじかに触れながら手入れします。
「学んでいることを実践できるし、作業も楽しい」と、話してくれました。

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学生や地域の人たちが楽しみながら参加できる環境を支えるのは、
NPO法人水守の郷・七ヶ宿の海藤節生さん、仙台市森林アドバイザーの会のみなさんです。
環境構想学科准教授の鳥羽妙先生と一緒に、どのような手入れをすれば、健康な森になるのかを調べ歩きます。
倒れそうな枯れ木があれば、仙台市森林アドバイザーの会のみなさんがチェーンソーで伐採。
専門知識やスキルを生かし、参加者の安全を事前に確保しています。

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▲休憩はみんなでワイワイ。

定例活動の楽しみの一つ、ランチタイムです。
自然の中で、みんなでお弁当や差し入れのスイカを頬張りました。
「地域の人たちが楽しめるように、散策マップつくろうよ」、
「ピザ窯もいいね」など、アイディアが溢れます。

一緒に作業に汗する佐々木公明学院長は、「地域の財産として、森を育んでいきたい」と、
描く未来をお話くださいました。

里山での活動に興味のある方は、どなたでも参加できます。
ホームページfacebookからアクセスしてみてくださいね。

詳しくは、ぱれっと10月号特集「協働によるまちづくり」でご紹介します。
お楽しみに!
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2018年07月13日(Fri) ブラインドサッカーを通して実現する障がいの相互理解。鈴木里佳さんにお話を聞きました 〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの宮崎です。
6月17日、ぱれっと8月号ワクワクビトの取材で、宮城県障害者総合体育センターの体育館勾当台公園に行ってきました。

今回は、ブラインドサッカーチーム「コルジャ仙台」の選手で、女子日本代表選手でもある鈴木里佳さんを紹介します。
取材は市民ライターの鈴木はるみさんが担当しました。

里佳さんは、目隠しを付けボールから出る音や仲間の声を頼りに競技を行うブラインドサッカーに励んでいます。
仙台には、ブラインドサッカーチーム「コルジャ仙台」があります。
里佳さんはコルジャ仙台でディフェンダーとして活躍しています。

ブラインドサッカーは、まだ認知度が低い競技ですが、パラリンピックの種目に選定されるなど、近年盛り上がりを増しているスポーツの一つです。
目隠しをつけるルールがある事で、視覚に障がいがある人もない人も同じ条件でプレーが出来ます。
国際大会に出場できるのは視覚障がいのある人だけですが、国内や地域の大会では誰もが同じピッチで競技を楽しんでいます。

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▲ブラインドサッカーの魅力を語る里佳さん(右)と取材を行うはるみさん。

生まれつき弱視の里佳さんは、大学生の時先輩に誘われたことをきっかけにブラインドサッカーに出会います。
それまで、弱視である事から運動や日常生活に消極的だったそうですが、「ブラインドサッカーを通して世界が広がった」と話します。
現在は、自分を変えてくれたブラインドサッカーを多くの人に知ってもらうと同時に、視覚障がいに対する理解向上のため、競技の普及にも力を入れています。

里佳さんの今後の活躍も楽しみになる取材でした。

今回の取材内容は、ぱれっと8月号のワクワクビトの記事になります。
はるみさんはどんな記事を書くのでしょうか!?
ぱれっと8月号をお楽しみに!

ぱれっとバックナンバーはこちら→★★★


2018年07月03日(Tue) ぱれっと7月号発行しました!


こんにちは。スタッフの松村です。
暑い日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
熱中症にはお気をつけくださいませ。

さて、ぱれっと7月号発行しました!

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●今月のワクワクビト
東北大学農学部2年
大木 雄人さん

仙台には復興支援や国際問題など社会課題の解決に取り組む学生団体が数多くあります。
団体の垣根を超えて、アイディアや知識、ノウハウなどを交換する場作りをしています。

●特集
東北の魅力ある暮らしを集めて発信する
LIVE+RALLY PARK

2018年3月、勾当台公園市民広場の一角にベンチが置かれ木材を貴重とした平屋店舗が建つエリアが現れました。みなさんはもう行ってみましたか?
実は、官民協働の取り組みなんです。ぜひご一読を。

●仙台で活動中の市民活動団体をご紹介!
「学びは暮らしを豊かにする」
NPO法人楽遊ネットワーク宮城

若い人の間でも流行中!?の御朱印集め。
オリジナルの御朱印帳片手に仙台三十三観音巡りを企画する団体をご紹介します。

晴れダウンロードはこちらから→☆☆☆

●他にも
活動に役立つ本の紹介や、サポセンのイベント紹介などなど情報盛りだくさんです! 
サポセン館内や市内公共施設、お店などでも配布中!ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。

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ひらめき「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
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2018年06月20日(Wed) 東北の工芸品を熱き心で伝える<株式会社 金入 大河内英夫さんにお話を聞きました!>ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの水原です。
5月17日、ぱれっと7月号の特集の取材で、
勾当台公園市民広場に行ってきました。
2018年3月始まったLIVE+RALLY PARK(ライブラリーパーク)というプロジェクト。
東北各地の自治体の観光資源を仙台から発信しようという官民協働の取り組みです。

取材は2日間に分けて行い、5月17日は、パート2です。(前回のレポートはこちら

今回は、岩手県八戸市に本社を構える株式会社 金入(以下、金入)のディレクター大河内英夫さんへの取材レポートです。
取材はサポセンスタッフの水原です。

プロジェクトの拠点は、木材を基調とした店舗です。
実は建築には県産材を使っていて、店内にあるカフェでは、東北の食材を活用した食事が楽しめるなど、東北産のものにこだわっています。店内に並ぶ書籍や工芸品も東北のコトやモノばかりです。
大河内さんは、東北のものづくりを次世代に伝承するプロジェクト「東北STANDARD」のディレクターとて、ライブラリーパークに並ぶ工芸品のディレクションを一手に担います。

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▲自称、松川だるま大使の大河内さん

大河内さんは、Sendai Development Commission INC.(以下、SDC)の、本郷さんからの呼びかけで事業に参画しました。「ライブラリーパークは、公園という公共空間に店舗があるので、誰でも気軽に入ることが出来る。東北のものづくりを発信するうえで、大きな可能性を持っている」と大河内さん。ディレクションにおいて工夫したのは、津軽の刺繍「こぎん刺し」をあしらった名刺入れ、名取屋染工場が手がけたオリジナル手ぬぐいなど、普段の生活に取り入れやすい品々を揃えること。
中でも、「こぎん刺し」のブックカバーが売れているそう。「ペンギン文庫の書籍と一緒に並んでいる相乗効果です」と大河内さん。訪れた人たちが工芸品に触れ、その作り手の思いや技に出会うことができます。

ライブラリーパークで出会った人やコト、東北各地のものづくりの歴史から、その土地のファンが生まれたらいいなと思います!


今回の取材内容はぱれっと7月号の特集の記事になります。
ぱれっと7月号をお楽しみに!

ひらめきぱれっとバックナンバーはこちら→★★★
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東北STANDARD
東北の物語を伝える祭りや工芸品、手仕事といった文化や風俗を記録し発信しています。
Mail info☆tohoku-standard.jp(☆→@に変えてください)
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2018年06月18日(Mon) 学生団体同士をつないで活動活性化!大木雄人さんにお話を聞きました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの宮崎です。
5月2日、ぱれっと7月号の表紙、ワクワクビトの取材で、
青葉区にある東北大学川内南キャンパス内にある図書館に行ってきました!

今回は、東北大学農学部の2年生の大木雄人さんをご紹介します。
取材は、市民ライターの大林紅子さんが担当しました。

仙台には、社会的課題に取り組む学生団体が数多く存在します。
仙台で社会課題に取り組む学生団体を活性化させるため、団体同士の交流を生むイベントを企画しています。

今年4月には、新しく大学に入った新入生に、仙台の学生団体に興味をもってもらうためお花見イベントを開催。学生団体や新入生、役100人が参加し大盛況だったそうです。
現在は、そこでの出会いや繋がりを活かし、次なる企画にむけてアイデアを練っています。

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▲学生団体を盛り上げるイベントについて語る大木さん(左)と取材を行う大林さん(右)

それぞれの団体の良さを、交流を通して共有し、団体同士を活性化することが大木さんのねらいです。
大木さんが活動を始めたきっかけ、めざしている社会象などなど、たくさんのお話を聞くことができました。
今回の取材内容はぱれっと7月号のワクワクビトの記事になります。
ぱれっと7月号をお楽しみに!

位置情報ぱれっとバックナンバーはこちら→☆★☆

2018年06月07日(Thu) 新しい仙台の日常をつくる<LIVE+RALLY PARK.の取り組みを取材しました>ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの松村です。
よく晴れた土曜日。仙台市青葉区、市役所の向かいにある勾当台公園市民広場では、
毎週末、物販テントが並びさまざまなイベンで賑わっています。

そんないつもの公園の風景の中に、突如として現れたおしゃれなカフェ。
カフェに入ると、本や東北の工芸品がならんでいます。
カフェの周りには、ベンチや花壇が。
のんびりランチするビジネスマン、日向ぼっこするお年寄り。
これまでなかった公園の風景が広がっています。

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これは、「LIVE+RALLY PARK(以下、ライブラリーパーク)」というプロジェクトです。
ぱれっと7月号の特集「協働によるまちづくり」で紹介しようと、取材に伺いました。
取材、執筆を担当したのは、サポセンスタッフの水原です。

この日は、仕掛け人である仙台市文化観光局東北連携推進室の福田圭佑さんと、Sendai Development Commission INC.代表取締役の本郷紘一さん、移動本屋ペンギン文庫の山田絹代さんにお話を伺いました。


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▲左:福田さん 中:山田さん 右:本郷さん

2017年12月、仙台市が東北の魅力を発信しようと公募した事業に、民間事業主である本郷さんが応募したのが始まりです。仙台から東北各地の観光資源を発信しようという取り組みで、東北各地の自治体が自分たちの地域の魅力をPRできる場になっています。

観光事業ですが、いわゆる物産展ではなく、派手な観光イベントもないライブラリーパーク。
公園でコーヒーを飲んだり、ランチしたり、本を立ち読みしたり、買い物をしたり…。
私たちの日常の延長に、これまで知らなかった地域の魅力に気づかせてくれる「モノ、コト、ヒトとの出会い」が仕掛けられています。

そこには、仕掛け人たちの熱い思いが込められていました。
また、協働で地域の課題を解決するヒントも聞くことができましたよ。
ぱれっと7月号をお楽しみにかわいい

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2018年06月01日(Fri) ぱれっと6月号発行しました!

こんにちは。スタッフの松村です。
蒸し暑い日が増えましたね。と思うと寒い日もあったり…。
みなさま体調管理にはお気をつけくださいませ。

さて、ぱれっと6月号発行しました!
ジメジメを吹き飛ばすとびきりの笑顔が表紙ですよぴかぴか(新しい)
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●今月のワクワクビト
フェアトレード推進サークルamo
代表 村川 美希さん


発展途上国の貧困問題解決に向け、
国外で生産される製品の原料を適正価格で取引する
フェアトレードの普及活動に取り組んでいます。
サークル立ち上げに込められた思いとは…。

●特集
商店街マップが地域の暮らしを支える
八木山中央商店会エリアくらしのマップ


2017年10月、八木山商店街の情報がぎゅっと詰まったマップが完成しました。
八木山中央商店会と市民のものづくりをサポートする団体FabLab SENDAI-FLATが協働で
取り組みました。商店街活性化のカギは、外から人を呼び込むことではなく、地元の人とのつながりを確かなものにすること…!?これからのまちづくりのヒントがあります!

●仙台で活動中の市民活動団体をご紹介!
結んだ縁をつないでいく
よーし・えんぐみcafe-sendai


社会的養護を必要としている子どもは全国で約45,000人。
産みの親が育てられない子どもの約87%は施設で暮らしています(厚生労働省)。
子どもを暖かく迎える家族が増えることを願って、「養子縁組」について気軽に話せる場をつくっています。家族ってなんだろう…と考えさせられる内容です。

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●他にも
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サポセン館内や市内公共施設、お店などでも配布中!ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。

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