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サポセン@仙台
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2019年10月11日(Fri) 宮城野原案内人の会流のまち歩きとは〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松村です。
早いもので10月ですね。暑さも和らぎ、過ごしやすい時期になりました。
これから紅葉の季節、のんびり散歩にでかけたくなりますね晴れ

ぱれっと11月号では、宮城野原案内人の会のみなさんをご紹介します。
取材、執筆を担当したのは、市民ライターの阿部哲也さんです。

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▲活動拠点である、宮城野区中央市民センターでお話を伺いました。
 手前から、矢吹さん、菅野さん、山田さん、佐野さん、星さん
 向かいに阿部哲也さん。

宮城野原案内人の会は、宮城野区を拠点に活動する地域ガイドボランティアです。
毎月1回の街歩き企画には、20人〜30人が参加します。

大切にしているのは、参加者と宮城野原の今、昔の生活模様、暮らしの様子を思い起こすように歩くこと。
参加者の多くは「小さい頃、ここで交通安全の旗振りしている人がいてさ」、「昔、ここは仙石線の線路があったんだよ」と、楽しいおしゃべりを楽しみにしています。
メンバーのみなさんも「参加者のみなさんから、改めて地元のことを教えてもらうことも多い」と、交流を楽しんでいます。

春は、桜を楽しみに宮城野原駅から清水沼、榴ヶ岡公園を歩いたり、七夕の季節は、にぎやかな飾りを眺めながら原町本通りを歩いたり…。一番人気は仙石線の消えた踏切跡をめぐるコースです。
山田さんは、「これからも、こつこつ住民目線で歩くことを楽しんでいきたい」と話してくれました。


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▲阿部さんが持参した宮城野区の地図を囲むみなさん。

阿部さんも、街歩きが大好き。「地図を眺めながら、ああでもないこうでもないと何時間でも話せるんです!」と宮城野区の大きな地図を持参。
取材終了後、地図を広げ、隠れた名所や普段気になっていた場所について話し混んでいました。

楽しい時間をありがとうございました!
この「突撃レポート!」は11月号に掲載です。
お楽しみに!





2019年10月03日(Thu) 子どもたちの夢を叶える!<ゆめのおむすび>を取材しました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松村です。
サポセンニュースレター「ぱれっと」の特集では、毎月協働によるまちづくりの事例をご紹介しています。

11月号でご紹介するのは、子どもの夢をかなえるプロジェクト「ゆめのおむすび」という活動です。
悩みや困りごと抱える人の電話相談をしている「仙台駆け込み寺」と、地域のスポーツ振興に取り組む「一般社団法人SC.FIELD」が協働で行っています。
2つの団体は、サポセン7階事務用ブースに入居しています。

9月7日は、サポセン7階にて、仙台駆け込み寺のメンバーで、プロジェクトの代表を務める宮田菫子さんと、事務局の織笠英二さんにお話を伺いました。
取材、執筆を担当するのはスタッフの舞草です。

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▲左から、舞草、宮田さん、織笠さん

このプロジェクトは、発達障害や、その傾向はあるものの診断までに至らない発達障害グレーゾーンと呼ばれる子どもたち、学校へ行きづらい、人や環境に馴染むのが苦手…などといった子どもたちを支援しようと始まったもの。

いったいどんな活動内容なのか、毎月最終日曜日に青葉区春日町にあるサロンスペースで行われた活動にも参加してきました。

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プロのボイストレーナーさんと歌を歌ってみたり、

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画家さんと油絵に没頭してみたり、子どもたちが自分を表現するプログラムがたくさんありましたよ!
どんなプロジェクトなのか、ぱれっと11月をお楽しみに!

晴れぱれっとバックナンバーはこちらからご覧いただけます
★★★




2019年10月01日(Tue) ぱれっと10月号発行しました!


こんにちは。スタッフの松村です。
仙台もだいぶ涼しくなって、秋だなぁと感じる今日このごろです。

さて、ぱれっと10月号発行しました!

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▲コーヒー色でほっこり温かみのあるカラーです喫茶店

●今月のワクワクビト
長町商店街連合会 飲食部会 代表
大友 隆嗣さん

地元長町で、PUBLIC.COFFEE&BARというカフェ&バーを経営しています。
長町商店街連合会の中に、飲食部会を立ち上げ商店街PRに力を発揮しています。
商店街を盛り上げる若手に注目です!

カメラ 取材を担当したのは、市民ライターの平塚千絵さんです。
取材の様子はこちらから→長町商店街に連携の橋を架ける!長町商店街連合会 飲食部会 代表 大友隆嗣さんにお話を伺いました


●特集
外国人と日本人が地域で共に暮らしていくために

日本の深刻な人材不足を背景に、4月1日、外国人労働者の受け入れ拡大を目的とした新しい在留資格「特定技能」を盛り込んだ改正出入国管理法が施行されました。当面は、3年間の在留資格を持つ技能実習生が「特定技能」に移行することでの人材確保が予想されています。

宮城県では、ベトナム、ネパール、ミャンマーなどから来た約3600人余りの実習生が働いています。「国際都市仙台」で、外国人の暮らしを支える協働の取り組みを紹介します。

ペン取材・執筆は、スタッフの松田照子が担当しました。
取材の様子はこちらから→在仙外国人の暮らしを丁寧に支える<仙台多文化共生センター>


●市民活動 突撃レポート!
「一番町四丁目からアカペラ文化を広げる」

伊達な街四丁目アカペラストリート実行委員会

10月5・6日に11回目の開催を控えるアカペライベントの実行委員会です。
一番町四丁目商店街を舞台に、市民がアカペラによるパフォーマンスを披露し、アカペラ文化発信に情熱を注いでいます。

カラオケ 取材・執筆を担当したのは、スタッフの水原のぞみです。
取材の様子はこちらから→伊達な街四丁目アカペラストリート実行委員長の後藤久郎さんにお話を伺いました


●他にも!
サポセンで貸し出ししている書籍で、東日本大震災後、「釜石の奇跡」と言われた出来事を記録したもの、
仙台の秋の祭典、10月26日に開催される「仙台ゴスペル・フェスティバル」のボランティア活動などの情報も掲載!

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サポセン館内や市内公共施設、お店などでも配布中です!
バックナンバーもあります!
ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
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猫「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム


2019年09月24日(Tue) 長町商店街に連携の橋を架ける!長町商店街連合会 飲食部会 代表 大友隆嗣さんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの水原です。

サポセン機関紙「ぱれっと」表紙では、仙台の町をワクワクさせる人物を紹介していますぴかぴか(新しい)

仙台市太白区の長町商店街連合会 飲食部会 代表 大友隆嗣さんにお話を伺ってきました。取材を担当したのは、平塚千絵さんです。

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▲PUBLIC.COFFEE&BAR店内で取材させていただきました。写真左が大友さん、写真右が平塚さん

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▲取材日が8月6日だったため、大通りでは七夕飾りが気持ち良さそうに風にそよいでいました。

さて、今回、取材した大友さんは、PUBLIC.COFFEE&BARというカフェ&バーを経営しています。大友さんのお店の定休日は月曜。バータイムの営業は金・土曜のみ。それ以外の夜は時間を空けることが出来るようになった為、コーヒー業界の集いに出たり、焙煎の勉強をしたり、商店街の会議やイベントに出たり、「時間を作ることで、人との繋がりが広がった」と大友さんは言います。

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▲お店の前を人が通る度に、「どうぞ通ってください」とか、「こんにちは」と声を掛けていました。

そんな大友さんが立ち上げた長町商店街連合会の飲食店は、2018年から活動を開始。交流の輪を広げ、人との繋がりを大事にしてきた大友さんだからこそ出来たことがありました。平塚さんは、どんな記事を書いてくれたのでしょうか。ぜひ、ぱれっと10月号の記事を読んでご確認くださいexclamation

足ぱれっとバックナンバーはこちら☆☆☆
2019年09月19日(Thu) 伊達な街四丁目アカペラストリート実行委員長の後藤久郎さんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの水原です。

サポセン機関紙「ぱれっと」では、毎月仙台市で活動する市民活動団体を紹介しています。
「ぱれっと10月号」の取材で、8月16日(金)にお話を伺ったのは、伊達な街四丁目アカペラストリート(通称:伊達アカ)実行委員長 後藤久郎さんです。今回は、私が取材・執筆を担当しました。

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▲「何でも聞いてください」微笑む後藤さん。

伊達アカは、毎年10月に開催しているアカペラによるイベントです。アカペラとは、楽器や伴奏の無い、人の声だけの歌やハーモニーで楽曲を表現するというもの。

2019年10月の開催で、11回目を迎えます。
「最初の頃に出演してくれた大学生たちが結婚して、いつか親子で伊達アカに出場してくれたら嬉しいですね」と、後藤さんは笑顔をこぼします。

「でも、実は未だ夢なかばのことが一つあるんです」と、打ち明け話のように話す後藤さんが続けたのは、「未だ、伊達アカからプロのアカペラ−が出てないんです。いつかプロを出すというのが野望ですねー!」と熱を込めて話してくれました。

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▲8月18日に開かれた伊達アカのリベンジバトル。皆、格好良い!!

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▲伊達アカ実行委員会の皆さんも、司会や会場スタッフとして頑張っていました。

伊達アカの活動を、ぱれっと10月号で紹介します。
ぜひ、ご覧くださいませ!

ぱれっとバックナンバーはこちらから☆☆☆

位置情報伊達な街四丁目アカペラストリート
詳しくは、コチラからご確認ください。
2019年09月01日(Sun) ぱれっと9月号発行しました!


こんにちは。スタッフの松村です。
九州北部の豪雨により、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
9月1日は防災の日。日頃の備えを新たにする。そんな気持ちになります。

さて、ぱれっと9月号発行しました。

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▲今月号の表紙は荒浜の海辺で撮影しました。全体的に爽やかなぱれっとになりましたぴかぴか(新しい)

●今月のワクワクビト
海辺のたからもの 代表
畠山 紳悟さん

畠山さんは、仙台市若林区荒浜の里海荒浜ロッジを拠点に、海洋ごみ問題に取り組んでいます。
耳に光るイヤリングは、海辺で拾ったプラスチックなどのごみをアレンジしてつくりました。
ときにはアート作品の材料になったり、海辺の課題をたからものに変える活動をしています。

カメラ 取材を担当したのは、市民ライターの関野頼利さんです。
取材の様子はこちらからご覧ください→環境系学生団体海辺のたからもの/代表 畠山紳悟さんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜


●特集
各事業者の経験を集約させた
仙台駅周辺の防災の取り組み


東日本大震災当時、仙台駅周辺には大勢の帰宅困難者が殺到し、各事業者も対応に追われました。その教訓を活かし、内閣府の示す指針のもと帰宅困難者に対応する協議会が仙台市で立ち上がりました。今回は、仙台駅と各事業者、行政による防災・減災の取り組みをご紹介します。

取材・執筆は、スタッフの嶋村が担当しました。
取材報告はこちらからご覧ください→3.11の教訓<仙台駅周辺帰宅困難者への対応に力を合わせる>ぱれっと取材日誌〜


●市民ライターの突撃レポート!
「孤立する母親と赤ちゃんを救いたい」

赤ちゃんポストと子どものいのちを考える会@sendai

「予期せぬ妊娠をした女性を助けたい、赤ちゃんのいのちを救いたい」と勉強会を開き啓発活動をしています。
ひらめき次回、第4回目の勉強会のご案内
日時:11月4日(月・祝)13:30〜15:30
会場:仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
特別養子縁組家庭に育った、当事者である男性、女性のお二人をゲストにお話を伺います。
詳しくはこちら@akachanpostsendai

カメラ 取材を担当したのは、市民ライターの鈴木はるみさんです。
取材の様子はこちらからご覧ください→いのちの勉強会<ぱれっと取材日誌>

●他にも!
メディアを活用して状況を変化させる力「編集」について学べる本、
子どもの入院・治療に付きそう家族のための施設でのボランティア活動などの情報も掲載!
サポセン館内や市内公共施設、お店などでも配布中です!
ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
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いい気分(温泉)「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム
2019年08月24日(Sat) いのちの勉強会<赤ちゃんポストと子どものいのちを考える会@sendai>ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの水原です。

サポセン機関紙「ぱれっと」中面では、市民ライター突撃レポート!と題し、市民活動団体を紹介していますぴかぴか(新しい)9月号では、赤ちゃんポストと子どものいのちを考える会@sendaiをご紹介します。


かわいい7月2日は、
発起人である東田美香さんにお話を伺ってきました。
取材を担当したのは、市民ライターの鈴木はるみさんです。

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右向き三角1「固い話が続くと疲れるでしょ?」と楽しい話を織り交ぜながら、話してくれる東田さん(写真右)を取材する鈴木さん(写真左)


皆さんは、「赤ちゃんポスト」を知っていますか?
赤ちゃんポストとは、望まない妊娠をした女性、貧困、様々な事情で親が養育できない赤ちゃんを匿名で預けることができるシステムで、現在、日本には熊本県の慈恵病院にしかこのシステムはありません。慈恵病院では、このシステムを「こうのとりのゆりかご」と呼んでいます。

また、赤ちゃんポストは、子どものいのちを救う同時に、誰にも助けを求めることが出来ない親に、遺棄致死といった犯罪を犯させない為のセーフティーネットでもあります。

東田さんは、「予期せぬ妊娠をした女性を助けたい、赤ちゃんのいのちを救いたい」と、団体を立ち上げました。
2ヶ月に1回ほど、「赤ちゃんポスト」を切り口にした勉強会やゲストを呼んでの講演会を開催しています。

団体立ち上げに至るまで、「様々な団体に相談し、わらしべ長者のように色んな方を紹介してもらった」と東田さん。「教えてください」、「お話を聞かせてください」、「ゲストとして講座でお話をしてください」と、東田さんは次々に突撃していったのだそうです。


かわいい8月11日(日)は、
赤ちゃんポストと子どものいのちを考える会@sendai 第3回
仙台市市民活動サポートセンター6階セミナーホールの勉強会に参加してきました。

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右向き三角1セミナーホール前の立看板に、ひよこの姿が揺れるハート

この日は、自身の赤ちゃんを特別養子縁組に出された親の当事者である奥田幸世さんと、NPO法人Babyぽけっと 代表の岡田卓子さんが登壇されてお話をしてくれました。
座席は、ほぼ満席状態。なかなか聞くことの出来ないお話に、参加者は真剣に耳を傾けていました。

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右向き三角1講座後、サポセン1階マチノワひろばで、東田さんをパチリカメラ


かわいい次回、11月4日(月・祝)の「赤ちゃんポストと子どものいのちを考える会@sendai 第4回」は、
特別養子縁組家庭に育った、当事者である男性、女性のお二人をゲストにお話を伺うというもの。関心のある人は、どなたでも参加可能ですが、メールによる事前申し込みが必要です。


「ぱれっと9月号」突撃レポート!で、東田さんは、どんな思いを語ってくれたのでしょうか?
発行は9月1日です。
鈴木さんの記事を、ぜひご覧になってください。

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位置情報赤ちゃんポストと子どものいのちを考える会@sendai
お申し込み・お問い合わせ:
Mail:akachanpostsendai☆gmail.com(☆を@に変えて)
FB:@akachanpostsendai
ツイッター:@akachansendai





2019年08月22日(Thu) 環境系学生団体海辺のたからもの/代表 畠山紳悟さんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの水原です。

サポセン機関紙「ぱれっと」の表紙では毎号、仙台をワクワクさせる人物をご紹介しています。

9月号では、環境系学生団体「海辺のたからもの」で代表を務めている畠山紳悟さんにお話を伺ってきました。取材・執筆を担当したのは、市民ライターの関野頼利さんですぴかぴか(新しい)

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右向き三角1取材準備のために、ネットを駆使して畠山さんの膨大なデータを紙に起こしてきた関野さん(写真左)に、思わず爆笑する畠山さん(写真右)

畠山さんは、仙台市若林区荒浜の里海荒浜ロッジを拠点に、海洋ごみ問題に取り組んでいます。団体では、海辺のごみを拾い集めて、アクセサリーに加工して販売をしたり、プラスチックや廃棄されたサザエの殻を削ってパーツを作りアート作品にしようと挑戦したりしています。畠山さんは「流木やシーグラスは、海辺のごみだけれど人気があって需要も多い。だったらプラスチックごみだってアクセサリーにして価値あるもの高めたって良いと思うんですよ」と話してくれました。

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右向き三角1荒浜の海辺でパチリカメラ

畠山さんが耳に付けているイヤリングも、海洋プラスチックごみから作ったもの。物をリサイクルするだけではなく、そこに新たな価値を見出すことをアップサイクルと言うそうですよ。

畠山さんが、海洋プラスチックごみに価値を見出そうと思ったのは何故なのでしょうか。「ぱれっと9月号」の関野さんの記事を楽しみお待ちくださいるんるん

ひらめき海辺のたからものでは、海辺の海洋ごみの現状を伝えるため、出張講座やアクセサリー作りのワークショップも開催しています。アクセサリーを作ってみたい人、海辺のたからものに、講座を依頼したい人、活動に関心をお持ちになった人はSNSから情報をチェックしてみてください。

位置情報環境系学生団体 海辺のたからもの
facebook@海辺のたからもの
Instagram:https://www.instagram.com/umibenotakaramono
blog:https://umibenotakaramono.hatenablog.com/entry/2019/07/03/232131




2019年08月19日(Mon) 在仙外国人の暮らしを丁寧に支える<仙台多文化共生センター>ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの松村です。
サポセンニュースレター「ぱれっと」の特集では、毎月協働によるまちづくりの事例をご紹介しています。

10月号でご紹介するのは、6月1日より仙台国際センター交流コーナーの窓口機能を拡充し開設された「仙台多文化共生センター」です。
4月に施行された出入国管理法等の改正により、外国人人材の受け入れ拡大が見込まれています。
政令指定都市や都道府県などに、外国人からの生活相談に応じ、適切な情報提供や関係機関への取り次ぎを行う一元的な窓口が求められ、仙台市でも設置に至りました。

在仙外国人からの相談内容も複雑化されることが予想されることから、週に1回、宮城労働局、仙台出入国在留管理局、仙台弁護士会、宮城県行政書士会の相談員のうち1人がセンターで対応にあたっています。

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▲窓口ではこれまで、中国語と英語での対応でしたが、韓国語、ベトナム語、ネパール語にも対応するようになりました。

お話を伺ったのは、仙台多文化共生センターセンター長の菊池哲佳さんと、
1991年の仙台国際センター開館当時から、交流コーナーで外国人の相談、付き添いボランティアをしてきた「外国人支援の会OASIS(Open Assist&Suppoyt In Sendai)」の反田恵美子さんです。
取材執筆を担当したのは、スタッフの松田です。

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▲左から、反田さん、菊池さん。手前がスタッフの松田です。

学都仙台には、東北大学だけでも年間2000〜3000人ほどの留学生が在学します。
うち、500人前後が大学院生。その多くが家族とともに仙台にやってきているそうです。

「ずっとサポートしてきたのは、留学生本人と言うよりもその家族」と反田さん。
子どもの保育園探しや発達についての相談窓口の紹介、住宅や車の免許取得に関する手続きなど、暮らしに関わる様々なことにひとつひとつ付き添い、サポートしてきました。

法改正により、今後さらに求められるのは、学生ではなく様々な目的や事情で働き手として日本に来る外国人へのサポートです。
反田さんたちが日々対応している伴走内容からもわかるように、子どものこと、家のこと、仕事のことなど、困りごとは日本人と変わりません。
日本人でも大変なことですが、外国から来たとなれば、言葉、制度、文化の違いなど苦労は何倍にもなります。

センター長の菊池さんは「専門家ともこれまで以上に連携し、外国人の方々を住民として受け入れる基盤を強化したい」と話してくださいました。

ぱれっと10月号発行をお楽しみに!

晴れバック・ナンバーはこちらから→★★★


2019年08月01日(Thu) ぱれっと8月号発行しました!


こんにちは。スタッフの松村です。

ぱれっと8月号を発行しました。
仙台は蒸し暑い日が続いています。仙台七夕まつりを控え準備が進む様子に季節を実感します。
ぱれっとでも、地域の夏祭りに「協働」の事例を発見しましたよ。
ぜひご覧ください。

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晴れサポセンホームページからダウンロードいただけます。
ダウンロードはこちらから→☆☆☆


●今月のワクワクビト
公務員タスクフォース 副代表
下村 瑞希さん

下村さんは、仙台市の職員です。心理職という立場で引きこもりに悩む当事者やその家族への支援をしています。また、業務とは別に公務員タスクフォースに所属。
公務員タスクフォースは、行政職員の有志が課を越えて「仙台をより良いまち」にしようと、都市経営などを学び合うグループです。2つの視点から見えてきた下村さんの「やりたいこと」とは…。

カメラ 取材、執筆を担当したのは市民ライターの鏑木さんです。
取材の様子はこちらからご覧ください→公務員と公務員タスクフォース、二足の草鞋を履く!下村瑞希さんにお話を伺いました!〜ぱれっと取材日誌〜

●特集
変わらずにそこに在り続けるために進化する
ー春日神社例大祭ー

夏祭りなどの地域行事の継続が難しくなってきている…という声をたびたび耳にします。
理由は、町内会の高齢化、商店街の縮小など、これまで行事運営などまちづくりを担ってきた人たちの変化です。
青葉区春日町で言う、地域のお祭りは春日神社の神賑(かみにぎわい)行事「春日神社大例祭」です。多様な人たちとの協働によって継続と新たな賑わいづくりを実現しています。

カメラ取材の様子はこちらからご覧ください→ 春日神社例大祭にいってきました!〜ぱれっと取材日誌〜

●突撃レポート!
「囲碁で越える、世代の壁」

碁ランティア

碁ランティアは、市内の児童館や市民センター、地域のイベントなどで囲碁教室や体験会をしています。取材したスタッフも子どもたちと囲碁に挑戦。代表の菊川さんから活動への思いを聞いてきました。

カメラ 取材・執筆を担当したのは、スタッフの宮ア真央です。
取材の様子はこちらからご覧ください→碁ランティアの菊川さんにお話を伺いました!〜ぱれっと取材日誌〜


●他にも!
「政治に無関心で良いのか」と投げかけ、社会の変え方を事例とともに伝える本の紹介、
子どもの芸術活動をサポートするボランティア情報なども掲載!
サポセン館内や市内公共施設、お店などでも配布中!ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
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黒ハート「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム
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