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2018年10月02日(Tue) PinkRing東北branch代表、菅原祐美さんにお話をお伺いしました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの鎌田です。

7月29日(日)晴れ晴れ
ぱれっと10月号の取材で、PinkRing東北branch代表の菅原祐美さんにお話を伺ってきましたぴかぴか(新しい)
PinkRing東北branchは、若年性乳がん体験者をサポートする患者支援団体、
PinkRingの東北支部です。

取材を担当したのは、市民ライターの泉久恵さんです。

自分が、がん体験者になったことで、日々の時間が当たり前ではない、

“毎日がキセキ”であることを

深く感じた菅原さん。
PinkRingの活動を通して自分と同じように悩んでいる人を救いたいと、
若年性乳がん患者が悩みを相談し合えるイベントや、医療従事者の講演会の運営を行っています。
菅原さんは各地にbranchができて、一人で不安を抱えている方々が少しでも救われることを願っています。

DSC00336.JPG
▲菅原さん(写真左)と、取材する泉さん(写真右)

今回の取材内容はぱれっと10月号団体紹介の記事に掲載されております。
ぱれっと10月号をごらんください!

位置情報ぱれっとバックナンバーはコチラ
2018年10月01日(Mon) ぱれっと10月号発行しました!


こんにちは。スタッフの松村です。
台風一過。晴天で10月がスタートしました。
ただ、まだ風が強いですから、みなさまお気をつけくださいませ。

さて、ぱれっと10月号を発行しました。

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▲渋めのオリーブ色で秋の気配…るんるん


●今月のワクワクビト
仙台・杜の都のクラフトフェア実行委員
金属工房「飾」
増田 周一さん

金属作家であり、仙台・杜の都のクラフトフェアの仕掛け人です。
作家活動だけでなく、「作り手と使い手の出会いの場」をつくるその理由とは…。

取材、執筆を担当したのは、市民ライターの平塚千絵さんですぴかぴか(新しい)
取材日の様子はこちらから→★★★

晴れ仙台・杜の都のクラフトフェア2018開催概要
・日時
2018年10月5日(金)11:00〜18:00
2018年10月6日(土)10:00〜16:00
2018年10月7日(日)10:00〜16:00
・会場
仙台サンモール一番町商店街アーケード
・詳細はこちらから仙台・杜の都のクラフトフェア2018開催概要



●特集
地域も農業も明るく楽しくしたい
過去・現在・未来を紡ぐ「わらアート」
KDDI株式会社東北総支社☓一般社団法人ReRoots

東日本大震災の津波で大きな被害を受けた仙台市若林区東部の田園地帯。集団移転による人口減少や農家の高齢化の影響、休農により一度途絶えた販路の回復など若林区の農業の未来には課題が山積しています。被災直後から継続的に現地の支援活動を行う市民団体と企業が取り組む「地域おこし」をご紹介します。


●仙台で活動中の市民活動団体をご紹介!
次の一歩を踏み出せるように
PinkRing東北branch

Pink Ringは、東京を拠点に活動する若年性乳がんサポートコミュニティです。「一人で悩まないで。同じ気持ちの仲間がいるよ」を合言葉に、20代・30代の若年性乳がん体験者のための、患者支援団体です。東北支部「東北branch」を立ち上げた菅原祐美さんのお話を伺いました。

取材、執筆を担当したのは、市民ライターの泉久恵さんですかわいい

 <市民ライターとは>
 サポセンが2014年から河北新報社と共催で開いてきた、
 「市民ライター講座2014・2015・2016・2017・2018」を受講し、
 取材・執筆のノウハウを学んだ市民の方々です。
 これまでの活動、市民ライターの記事はこちらから→サポセンブログ@仙台

位置情報ぱれっとは、サポセンホームページからダウンロードいただけます。
ダウンロードはこちらから→☆☆☆

●他にも
活動に役立つ本の紹介や、サポセンのイベント紹介などなど情報盛りだくさんです! 
サポセン館内や市内公共施設、お店などでも配布中!ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。

取材にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
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かわいい「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム
2018年09月19日(Wed) 当事者の問題にしない<多様性を認める社会を市民協働で取り組む>ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの松村です。
ぱれっと11月号の特集取材で、仙台市男女共同参画課におじゃましてきました。

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▲取材を担当したのは、新人スタッフの舞草(まいくさ)小春です。

協働によるまちづくりの事例としてご紹介するのは、「にじいろ協働事業」です。
HIV/AIDSに関する電話相談や、HIV感染者やAIDS患者への支援活動をする東北HIVコミュニケーションズ(THC)の小浜耕治さんが、平成30年度の市民協働提案制度を活用し、仙台市男女共同参画課とともに取り組んでいます。
小浜さんは、東北地方の多様な性の当事者たちが、生きやすくなるための施策を提言する市民団体「レインボー・アドボケイツ東北」の代表としても、2015年から活動してきました。

LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)といった、性的マイノリティに関する社会の関心が高まっていると感じる人も多いかもしれません。しかし、当事者の問題であり、そうでない自分たちとは関わりがないことだと思っている人も多いのではないでしょうか。

今回の市民協働で目指すのは、市民一人ひとりが「多様な性のあり方」について理解を深め、自分ごととして捉えられる社会です。
そのために、4つの事業を展開しています。

1.にじいろスピーカー派遣
 多様な性のあり方について、理解を深めるための講座開催のお手伝いをします。
2.ニュースレター「にじのたね」発行
 今回の協働事業の進捗報告やセクシュアルマイノリティについての基礎知識を伝えます。
3.コミュニティスペース・にじのひろば
 誰でも参加できる情報交換の場です。多様な性のあり方についてみんなで学び考えます。
4.啓発イベント「せんだいレインボーDay」の開催
 2018年7月7・8日の2日間、エル・パーク仙台にて映画、トーク、コンサートで
 「多様な性のありかた」を発信。開催しました。
 当事者やそうでない市民、学生が実行委員会「にじいろキャンバスSENDAI」をつくり
 実施しました!

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取材に応えてくださったのは、THCの小浜さん(写真左)、仙台市男女共同参画課の松本庄平さん、「にじいろキャンバスSENDAI」実行委員で当事者の小野寺真さん(写真右)、同じく実行委員で尚絅学院高校PTAの小松有紀さん(写真中)です。

当事者が課題解決に取り組む現状から、市民一人ひとりが解決に関わるまちを目指し、行政といっしょに取り組むこの協働事業。
多様な立場の人が関わることから、理解し合うことはたやすいことではなく、皆さんは「歯がゆい思いをすることもあるよね」と笑いながら話します。
一方で小浜さんは「つながれる人をどれだけつくれるか、そのための努力が大切」と協働への姿勢を示します。

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▲「せんだいレインボーDay」で手作りしたパネルで。
純粋に活動を楽しむ皆さん。

にじいろキャンバスSENDAI」の輪は、協働事業を通じて行政職員、学校関係者、親、大学生、高校生などさまざまな立場の人たちに広がりつつあります。
「多様な性のあり方」について、それぞれの視点や言葉で伝えていくその先にどんな社会が待っているのでしょう。
詳しい取材の内容はぱれっと11月号でご紹介します。お楽しみに!

位置情報ぱれっとバックナンバーはこちら→☆☆☆
2018年09月16日(Sun) 「仙台・杜の都のクラフトフェア実行委員会」増田周一さんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの水原です。
8月7日(火)、仙台市青葉区上愛子の金属工房「飾」にて、ぱれっと10月号ワクワクビトの取材をしました。

今回は、金属作家として精力的に作品づくりをすると共に、仙台・杜の都のクラフトフェア実行委員として活動している増田周一さんを紹介します。取材は、市民ライターの平塚千絵さんが担当しましたぴかぴか(新しい)

仙台・杜の都のクラフトフェア(以下、杜の都のクラフトフェア)は、毎年第1金曜、土曜日の2日間開催されるイベントです。今年2018年は、暦の上で3連休にあたるということで、10月5日(金)から10月7日(日)の3日間での開催となりました。会場は、仙台市青葉区サンモール一番町商店街アーケードです。全国からクラフト作家が参加し、作品を並べブースで販売します。

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増田さんは作家としてだけでなく、杜の都のクラフトフェア実行委員として企画や運営に関わり、イベントを成功させる為に、1、2ヶ月に1度のミーティングを重ねています。

クラフトで利益を手に出来るとは考えもしていなかった増田さん。全国各地で行われるクラフトフェアに作家として参加し続け、お客さんから直接評価されることによって、作品への自信と、利益を手に出来ることを実感していったのだそうです。

「なぜ仙台にはクラフトフェアがないのだろう」。同じ思いを抱いていた、現在、杜の都のクラフトフェア実行委員長の黒須敦子さんを中心とした有志3人で、2010年に第1回目のクラフトフェア開催に至りました。

「お客さんに多くの作品を見てもらうことで、自分自身の目で作品を選び取るチカラを付けて欲しい。それが作家を育てることにもなる」と、作り手と使い手との出会いに相乗効果が生まれることを願って、増田さんはこれからも作品と共に、「出会いの場」杜の都のクラフトフェアをつくり続けます。

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▲「飾」の工房作業場で、取材する平塚さん(左)と、取材に応じる増田さん(右)


今回の取材内容は、ぱれっと10月号ワクワクビトの記事になります。
平塚さんはどんな記事を書くのでしょうか。
ぱれっと10月号をお楽しみにexclamation

足ぱれっとバックナンバーはコチラ


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仙台・杜の都のクラフトフェア2018の情報はコチラ

仙台・杜の都のクラフトフェア2018 リーフレット
https://goope.akamaized.net/9201/180914204927-5b9ba04716f11.pdf(表)
https://goope.akamaized.net/9201/180914204933-5b9ba04dd84f6.pdf(裏)

金属工房「飾」HP
http://www.kazaribito.com

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2018年09月05日(Wed) ぱれっと9月号発行しました!


こんにちは。スタッフの松村です。
台風被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。仙台は風は強かったものの大きな被害はなかったようです。今日は晴れて気温も上がってきました。

さて、ぱれっと9月号を発行しました。

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●今月のワクワクビト
泉ヶ岳ふもと すずめ農園
鴇田 美穂さん

仙台市泉ヶ岳のふもとで、自然栽培でお米をつくっています。
7月の、青々と広がる美しい田んぼで撮影しました。鴇田さんがお米づくりから伝えようとしていることは何なのか。ぜひ読んでみてください。

取材、執筆を担当したのは、市民ライターの溝井貴久さんです。
取材日の様子はこちらから→★★★

●特集
里山再生プロジェクト
学校の杜を手入れして、市民が楽しめる里山を取り戻す

名取市ゆりが丘に所在する学校法人尚絅学院(以下、尚絅学院)は、約20万uの山林に囲まれています。「公共財」として地域の人や子どもたちが安心して散策や山遊びができる環境を作ろうと、学校、NPO、学生や市民ボランティアが連携して取り組む「里山再生プロジェクト」を紹介します。

●仙台で活動中の市民活動団体をご紹介!
初心者大歓迎!料理と仲間づくり
NPO「男の台所」

太白区富沢で男性を対象とした料理教室を企画している団体を紹介します。
住んでいる場所に関係なく、どなたでも参加できます。
人数が集まれば教室を開催できるとのことですので、ぜひお問い合わせくださいね。

取材、執筆を担当したのは、市民ライターの小松敏明さんです。
取材日の様子はこちらから→★★★

<市民ライターとは>
 サポセンが2014年から河北新報社と共催で開いてきた、
 「市民ライター講座2014・2015・2016・2017・2018」を受講し、
 取材・執筆のノウハウを学んだ市民の方々です。
 これまでの活動、市民ライターの記事はこちらから→サポセンブログ@仙台

位置情報ぱれっとは、サポセンホームページからダウンロードいただけます。
ダウンロードはこちらから→☆☆☆

●他にも
活動に役立つ本の紹介や、サポセンのイベント紹介などなど情報盛りだくさんです! 
サポセン館内や市内公共施設、お店などでも配布中!ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。

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晴れ「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
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2018年09月02日(Sun) お米づくりから情報を発信する「泉ヶ岳ふもと すずめ農園」鴇田美穂さんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの水原です。
7月18日(水)、仙台市市民活動サポートセンターにて、ぱれっと9月号ワクワクビトの取材をしました。

今回は、仙台市泉ヶ岳のふもと、自然栽培でお米づくりをしている鴇田美穂さんを紹介します。取材は市民ライターの溝井貴久さんが担当しました。

仙台市泉区泉ヶ岳のふもと、鴇田さんは実家の農地で、農薬や有機肥料を使わない木村式の自然栽培でお米づくりをしています。田んぼ面積は一町歩、坪でいうと3,000坪、お米の収穫量は一年間で約2,400kgになるそうです。お米づくりの他には、田植えや稲刈りといった農作業体験イベントや、田んぼで育まれる命の循環を伝えようと、つづける田んぼ生き物観察会を「つづたん」と題して、Facebookで参加者を募ったり、地元の幼稚園や小学校から呼ばれて食育活動も続けています。

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▲「自然と人間が一体となっている無理の無い生き方をされている印象を受けました」との溝井さん(右)の言葉に、ニコニコする鴇田さん(左)。

お米づくりを始めて3、4年が経ち、上手くいかなくて自然栽培を続けられないと感じた頃に、教科書という枠から出て自分で考えて方法を模索し試行錯誤をくり返しました。
活動を始めて6年。「今でも自然栽培は難しいと感じています」と鴇田さん。
「最初は使命感が強くあったように思いますが、いまは前より自然体でいられるようになりました。これからは、何事も楽しんでいきたいと思っています」と話してくれました。

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▲農園の田んぼを案内していただきました。サポセンスタッフ(左)と、鴇田さん(右)

取材した内容は、ぱれっと9月号にて紹介しています。
ぜひご覧くださいかわいい

2018年08月28日(Tue) 「連坊×薬師堂オモシロ街教室」連坊商興会会長千葉隆夫さんと薬師堂商興会会長江刺賢治さんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌

こんにちは。
スタッフの水原です。

ぱれっと8月号では、結成から66年の連坊商興会と、2018年4月に結成したばかりの薬師堂商興会がタッグを組んで取り組んでいる「オモシロ街教室」の取り組みをご紹介しております。
6月15日、連坊コミュニティ・センターで、連坊商興会会長千葉隆夫さんと薬師堂商興会会長江刺賢治さんに取材しました。取材と執筆を担当したのは、スタッフの松田です。

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▲写真:取材の様子。江刺さん(左手前)、千葉さん(左奥)、仙台市経済局地域産業支援課職員(中央)

2018年5月15日から6月15日まで開催された「オモシロ街教室」は、「お店に入るきっかけにしてもらいたい」と、連坊と薬師堂の両商興会会長の呼びかけで24店舗が集まり開催されたイベントです。かりんとう屋がする「接着剤のはなし」、くすり屋で「写真の撮りかた」、カフェで「チキンハムづくり」など、個性豊かなお店が並びました。店主の人柄を知ってもらい、またお店に足を運んでもらいたい、という商店街の切なる願いが今回の取り組みとなりました。サポセンフタッフもミニ講座に参加しましたよ。詳しいお話の内容は参加した時のお楽しみですが、「他のお店のミニ講座にも参加してみたい!」と思いました。お店同士で、「明日は、ここの店の講座がありますよ」と連携して宣伝しているのだそうです。お店同士の繋がりも出来て、皆さんイベント開催を楽しんでいるそうですぴかぴか(新しい)

取材した内容は、ぱれっと8月号にて紹介しています。
ぜひご覧くださいかわいい

位置情報大型商店やネット通販といった流通の変化の中で、商店街が生き残りをかけて挑む取り組みも2018年の秋の開催で3回目を迎えます。次回の開催予定は、2018年10月15日〜11月15日です。

お知らせはホームページから配信されます。お見逃しなく!
https://peraichi.com/landing_pages/view/remyakuomosiro



2018年08月01日(Wed) ぱれっと8月号発行しました!


こんにちは。スタッフの松村です。
涼しくなったと思いきや、また暑くなってきましたね。
さて、ぱれっと8月号発行しました!

2020年に開催される、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の
開会式・閉会式のディレクター陣がニュースで華々しく発表されていますね。
8月号で表紙でご紹介するブラインドサッカーは、パラリンピック公式競技です。
ぜひご注目ください。

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●今月のワクワクビト
コルジャ仙台 ブラインドサッカークラブ選手
鈴木 里佳さん

ブラインドサッカーは、視覚障害がある人もない人もアイマスクで目隠しをしプレーする競技です。コルジャ仙台所属で、女子日本代表の一人、鈴木さんを紹介します。

取材、執筆を担当したのは、市民ライターの鈴木はるみさんです。
取材日の様子はこちらから→★★★

●特集
隣同士の2つの商店街が地域を活性化
連坊✕薬師堂オモシロ街教室

地下鉄東西線でつながる連坊商興会と薬師堂商興会が、「商店街が地域から姿を消してしまうのでは」と危機感を抱き力を合わせて行う「連坊✕薬師堂オモシロ街教室」の取り組みを紹介します。商店街の危機を救う方法の一つに「協働」があるのかもしれません…。地域の課題解決のご参考にぜひご覧ください。

●仙台で活動中の市民活動団体をご紹介!
ぬいぐるみ好きから気軽に社会貢献
NPO法人日本ぬいぐるみ協会

横浜を拠点に全国に活動を広げるNPO法人日本ぬいぐるみ協会が、仙台で初めて展示会を開催しました。
展示されていたのは、かわいいぬいぐるみたちが世界中の観光地で撮った記念写真です。
展覧会に出かけ、取材、執筆を担当したのは市民ライターの阿部えりこさんです。
取材日の様子はこちらから→★★★

<市民ライターとは>
 サポセンが2014年から河北新報社と共催で開いてきた、
 「市民ライター講座2014・2015・2016・2017・2018」を受講し、
 取材・執筆のノウハウを学んだ市民の方々です。
 これまでの活動、市民ライターの記事はこちらから→サポセンブログ@仙台

ぱれっとは、サポセンホームページからダウンロードいただけます。
ダウンロードはこちらから→☆☆☆

●他にも
活動に役立つ本の紹介や、サポセンのイベント紹介などなど情報盛りだくさんです! 
サポセン館内や市内公共施設、お店などでも配布中!ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。

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ひらめき「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム
2018年08月01日(Wed) NPO法人日本ぬいぐるみ協会の仙台会員、橋本智子さんにお話をお伺いしました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちはぴかぴか(新しい)スタッフの鎌田です。
6月13日、ぱれっと8月号の取材で、
若林区にある「くわの木Café」で開催された「今日も明日もぬいぐるみ日和」という写真展に
行ってきました!
写真展の主催はNPO法人日本ぬいぐるみ協会です。
病気や多忙など、さまざまな事情で旅行に出ることのできない方のぬいぐるみを預かり、
出かけることのできない本人に代わって旅の思い出をつくる活動を2013年から行っています。

お話を伺ったのは、仙台会員の橋本智子さんです。
取材を担当したのは、市民ライターの阿部えりこさんですかわいい

橋本さんは、ぬいぐるみ好きが高じて会員に。会社員の橋本さんが多忙の中、
活動を続けてこられた理由、会員から見る活動の気軽さなど、たくさんお話していただきました。

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▲阿部さん(左)の取材に笑顔で対応してくださる橋本さん(右)

今回行われた仙台初進出の巡回展には、観光名所などを背景にさまざまなポーズをとったぬいぐるみが撮影された写真が並んでいました。
写真の中のぬいぐるみたちの表情はとても豊かで、
「ぬいぐるみが今にも動き出しそうですね」と阿部さん。

DSC09665.JPG
▲仙台初の巡回展では写真の投票も行われました!
お気に入りの写真に清き一票をぴかぴか(新しい)

橋本さんは「誰でも気軽に楽しくできる活動です」と
大好きなぬいぐるみの写真を前に笑みをこぼしながら言います。

今回の取材内容はぱれっと8月号団体紹介の記事になります。
ぱれっと8月号をお楽しみに!

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2018年07月26日(Thu) 料理教室でつなぐ男たちの絆。「NPO男の台所」高山力男さんと碓氷哲史さんにお話をお伺いしました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。
スタッフの鎌田です。

7月5日(木)、ぱれっと9月号の取材で、仙台市青葉区愛宕橋にある「NPO男の台所」の事務所に行ってきました!
NPO男の台所は、定年を迎えた男性たちに料理教室を通じた交流の場です。
毎日家事に追われて大変であろう奥様の負担を少しでも支えてあげたいという思いから
2003年より活動しています。

取材は市民ライターの小松敏明さんが担当しました。
小松さんは今回がぱれっと取材執筆デビュー!ぴかぴか(新しい)
普段は自身が暮らすマンションの広報担当として、ニューズレターの編集をしています。
同世代である男の台所が活動どういった取り組みをしているのか、
興味津々で今回の取材に向かいました。

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▲左から副代表の高山力男さん、事務局長の碓氷哲史さん、市民ライターの小松敏明さん

活動場所は、富沢市民センターです。調理実習はだいたい15:00〜18:00まで。
厨房が4つある教室で複数のグループに分かれて料理します。
今まで包丁を持ったことのない男性が9か月間の自習でお米の炊き方から学び、
最後は自身でメニューを考えながら料理を作るまでに成長します。
副代表の高山力男さんは
「食材にもこだわり、使う野菜は、団体の畑で育てた無農薬野菜です」と力説します。

「知ったかぶりはダメ」と事務局長の碓氷哲史さん。料理に対して多少他の人より
前知識があったとしても、男の台所では皆が平等です。
和を乱すことはせずに、全員が足並みを揃え、全員が先生の話をきちんと聞きます。
目分量ではなくレシピ通りにきちんと量って、完成品が同じ味になるよう目指します。

同じものをみんなで「美味しいね」と食べることで生まれる、一体感を大事にしています。

現在、人数不足により料理教室は休講中とのこと。
人が集まれば再び男の料理教室開講予定とのことです!
ぜひ興味のある方はNPO男の台所に参加してみてはいかがでしょうか?

今回の取材内容は、ぱれっと9月号団体紹介の記事になります。
小松さんはどんな記事を書くのでしょうか!?
ぱれっと9月号をお楽しみに!

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