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2018年05月22日(Tue) 好奇心と興味は世界を広げる「NPO法人 楽遊ネットワーク宮城」の鎌田成子さんにお話を聞きました。〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの水原です。

サポセンのニュースレター「ぱれっと」では、仙台で活躍する市民活動団体の紹介をしています。

4月26日、ぱれっと7月号で紹介するNPO法人 楽遊ネットワーク宮城(以下、楽遊ネット)の取材をしました。お話をしてくれたのは、代表理事の鎌田成子さんです。
取材は、サポセンスタッフの鎌田が担当しました。

楽遊ネットは、仙台を拠点に活動をしている、NPO法人です。
代表理事の鎌田さんが、楽遊ネットを立ち上げたのは、平成19年4月。
活動内容は、国際交流や、地域の史跡を紹介する歴史散策、仙台三十三観音巡りなどをしています。

NPO法人楽遊ネットワーク宮城A (640x480).jpg
▲三十三観音堂めぐり

仙台三十三観音巡り(以下、観音巡り)は、仙台市に点在する三十三箇所の観音堂を歩いてまわるというものです。楽遊ネットでは、三十三箇所を3回に分けて、春と秋に巡っています。
それぞれの観音堂では御朱印を、御朱印帖にもらうことができます。御朱印というのは、神社やお寺でもらえる印章です。墨書で寺社名や参拝日を書いてもらうことも含めて御朱印といいます。御朱印帖は、御朱印を押印するための帳面です本

楽遊ネットでは、観音巡りのオリジナル御朱印帖を販売しています。装丁の和紙は1つとして同じデザインのものはありません。オリジナル御朱印帖は、楽遊ネット事務局、仙台市内の書店等で販売されています。

楽遊ネットの鎌田さんは、「好奇心と興味は世界を広げてくれる」と言います。
御朱印帖を手に、観音巡りの参加者の人達と話をしながら、長い行程を歩いて世界を広げていきたいと思いました。

オリジナル御朱印帖や、次回の観音巡りの行程の情報はコチラ ☆☆☆

NPO法人 楽遊ネットワーク宮城
〒980-0021
仙台市青葉区中央2丁目7-30角川ビル6F
英会話スクール英会話仙台国際学園内
TEL022-261-9869 FAX022-261-0546

7月号ぱれっとの記事も、楽しみにお待ちください。

ひらめきぱれっとのバックナンバーはコチラ ☆☆☆

2018年05月11日(Fri) 養子縁組を正しく広く知ってもらいたい「よーし・えんぐみcafe-sendai」の取材に行ってきました〜ぱれっと取材日誌〜


サポセンのニュースレター「ぱれっと」では、仙台で活躍する市民活動団体の紹介をしています。

6月号では、「よーし・えんぐみcafe-sendai」(以下、「よーし・えんぐみ」)を紹介します。
4月16日、西公園にてお話を伺いました。
取材を担当したのはサポセンスタッフ水原です。

「よーし・えんぐみ」は、養子縁組を正しく広く知ってもらいたいとの思いから、2017年10月13日に団体を立ち上げ活動をしています。
メンバーは2人。主宰の佐々木さんは自身も3人の養子を迎えています。
長澤さんは、子どもがいなくても子育てに携われることはないかと考えていました。

養子縁組といっても、普通養子縁組、特別養子縁組、養育里親があります。
例えば、特別養子縁組の場合は、子どもを育てることが困難な親が、
育ての親に子どもを託すことが出来る制度です。
家庭裁判所の審判により、産みの親からの戸籍は消え、育ての親の実子として迎えられます。

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▲西公園にて、佐々木さん(左)、長澤さん(右)

厚生労働省のデータによると、社会的養護を必要とする子どもは全国で45,000人。
産みの親が育てられない子どもの約87%が施設で暮らしています。
2017年8月に国から出された「新しい社会的教育ビジョン」では、
永続的解決として特別養子縁組を推進するとの発表がありました。

養親希望者を増加させるため、特別養子縁組について5年以内に現在の約500人の2倍、
約1000人以上の特別養子縁組成立を目指すというものです。

仙台で2年前から、気軽に養子縁組の話が出来るお茶会を開催していた2人でしたが、
団体を立ち上げたのは、上記発表を受けて、
「受け入れが整っていないのに、取組が急激すぎる。いまやらないと!」
と強く思ったからでした。

養子縁組を考えている人が色々な方法を知ることで、自分たちに合った選択肢を見つけることも出来ます。一番起きて欲しくないのは引き取ったけれど、やっぱり育てられないということ。
マッチングをとても重要視しています。
2人は会う度に話します、「子どもの為の制度であって欲しい」と。

今後は年に数回、養子縁組に関する情報をシェアできる「カフェ」を企画していきます。
多くの人に気軽に参加してもらえたらと考えています。

色々なカタチの家族があること。
そもそも家族とは何かということを「よーし・えんぐみ」の活動を通じて考えさせられます。

6月号ぱれっとの記事も、楽しみにお待ちください。

リボン「よーし・えんぐみcafe-sendai」の情報はコチラ→☆★☆
ひらめきぱれっとのバックナンバーはコチラ→☆★☆

2018年05月08日(Tue) ぱれっと5月号発行しました!


こんにちは。スタッフの菅野です。
ぱれっと5月号発行しました。
連休が明けて、そろそろ市内の他の公共施設等でも配布され始めているころかと思います。
見かけたら、ぜひお持ち帰りくださいね。

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●今月のワクワクビト
アーティスト/社会福祉士/介護福祉士
石垣翼さん

ギターを抱える石垣さんの後ろに見えるのは、車椅子…?
音楽と福祉、まったくかけ離れたことのように見えますが、石垣さんにとっては「人の為」という共通点があるのです。

 取材・執筆を担当したのは、市民ライターの阿部えりこさんです。


●特集
つながり、支え合いながら暮らせる地域を自分たちでつくる
向陽台ささえ愛の会×向陽台地域包括支援センター

高齢化や買い物困難…地域が抱える課題はさまざまあります。
でも、お互いができることを持ち寄って支え合って、心豊かに暮らす方法があるはず。
互助団体を立ち上げた地域住民と、地域包括支援センターの取り組みを紹介します。


●市民ライターが市民活動団体をご紹介!
ネットいじめ対策は地域で育む道徳教育から
NPO法人地域情報モラルネットワーク

子どものうちからスマホを持って、SNSなどのWEBサービスを利用することが珍しくない昨今。便利な反面、「ネットいじめ」など、昔はなかった課題も生まれています。
ネット社会で子どもが安全安心に暮らせるように活動しています。

 取材・執筆を担当してくれたのは、市民ライターの溝井貴久さんです。

 <市民ライターとは>
 サポセンが2014年から河北新報社と共催で開いてきた、
 「市民ライター講座2014・2015・2016・2017」を受講し、取材・執筆のノウハウを
 学んだ市民の方々です。
 これまでの活動、市民ライターの記事はこちらから→サポセンブログ@仙台


●他にも
活動に役立つ本の紹介や、サポセンのイベント紹介などなど情報盛りだくさんです! 
サポセン館内や市内公共施設、お店などでも配布中!ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。

ダウンロードはこちらから→ぱれっと5月号


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かわいい「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム

2018年04月30日(Mon) 介護と音楽で地域貢献!アーティスト石垣翼さんにお話を聞きました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの宮崎です。
3月14日、泉区にある南光台デイサービスセンターにて、
ぱれっと5月号の表紙、ワクワクビトの取材をしました。

今回は、介護の仕事をしながら音楽活動をしている、石垣翼(たすく)さんをご紹介します。
取材を担当したのは、市民ライターの阿部えりこさんですペン

利府町出身の石垣さんは、仙台市内で介護の仕事をしながら
音楽活動もしているアーティストです。
地域団体や地元企業の広報大使を務めるほか、
仙台市内で流れている複数のテーマソングの作詞や歌にも携わっています。
地域に根ざす介護の仕事でも、得意の音楽を生かしてたくさんの人を支援しています。

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▲音楽にのせる思いを語る石垣さん(右)と取材を行う阿部さん(左)

翼さんがギターを手にしたのは中学生の時でした。
音楽で成功したい一心で活動を続けていたところに、
東日本大震災が起こりました。
「なにかしなくては」と人々を元気づけるために曲を作りました。
この曲を聞いた人からたくさんの感謝の言葉をもらい、
歌を地域に還していこうとおもうようになります。

「自分にしかできないことで地域に貢献していきたい」と、
介護と音楽の両面で活動を続ける思いを語ってくれました。

市民ライター阿部さんはどんな記事を書くのでしょうか。
ぱれっと5月号をお楽しみに!

晴れぱれっとバックナンバーはこちら→★★★
2018年04月24日(Tue) 地元に愛される八木山のまちづくり<八木山中央商店会とFabLab SENDAI-FLAT>にお話を聞きました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの鎌田です。
4月11日(水)ぱれっと6月号の取材で八木山商店街に行ってきましたるんるん

取材前に少し八木山商店街をぷらり。
そこには昔からある電気屋や喫茶店、床屋に八百屋など、親しみ深い街並みが並んでいました。

写真1.JPG

今回お話を伺ったのは八木山中央商店会の会長山田公夫さんと総務部長の伊藤典子さん、FabLab SENDAI-FLATの小野寺志乃さんです。

今回協働によるまちづくりの一環として商店会さんとFLATさんは手を組み、『八木山中央商店会エリアくらしのマップ』を制作しました。制作にあたっては仙台市地域産業支援課商業振興係の商店街地域ビジネス連携促進事業を活用しました。

商店街地域ビジネス連携促進事業は、商店街が企業や団体と連携して新たなサービスを展開する取り組みを、仙台市が助成する事業です。
取材日には仙台市地域産業支援課商業振興係の菊池係長もご参加いただき、商店街が協働していく必要性をお話してくれました。

商店会さんとFLATさんは、今回の取材でマップが2017年10月に完成して以来、久々の再会となりました。力を合わせて制作したのはマップだけではありません。そのほかにも、FLATさんと共同でクリアファイルやステッカーなどさまざまなノベルティグッズを開発しました。クリアファイルは一見お洒落、よく見るとそこに書かれた英文は八木山愛揺れるハートが溢れた文面となっており、どこかローカルさを感じさせます。他に八木山中央商店会ステッカーなどもありますので、これらの限定グッズを商店街に行く機会がありましたらゲットしてみてはいかがでしょうか?

写真2.JPG

この取り組みは協働によるまちづくり特集記事としてぱれっとで紹介します。
協働にあたっては八木山中央商店会さんとFabLab SENDAI-FLATさんによるそれぞれの思いがありました。
八木山のまちづくりに向けた取り組みや思いはどういったものだったのか。
ぱれっと6月号をお楽しみに!
ぱれっとのバックナンバーはコチラ
2018年04月21日(Sat) 「ネットいじめ問題」に取り組む!<NPO法人地域情報モラルネットワーク>にお話を聞きました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの水原です。

サポセンのニュースレター「ぱれっと」では、仙台で活躍する市民活動団体の紹介をしています。

5月号では、NPO法人地域情報モラルネットワーク(以下、NEUIS)を紹介します。
取材を担当したのは、市民ライターの溝井さんです。

3月23日、サポセンにてNEUISの理事長 小島正美さんにお話を伺いました。

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▲左 小島さん 右奥 溝井さん

NEUISは、インターネット社会における情報セキュリティ対策・情報倫理(モラル)の向上を目指すことを目的として平成21年6月16日に設立しました。情報セキュリティ対策・情報モラル教育を促進、啓発、支援などに関する事業を仙台を拠点に、塩竈、石巻、亘理など県内を中心に活動しています。情報教育シンポジウム、セミナー、インターネット安全教室、各種学習会など、インターネットのモラル教育に携わっており、宮城県警察と連携をとって、ネット上にあげられたモラルに反する情報に対して削除依頼を出すという地道な活動もされています。

2003年に地域の保護者から大学での知見を地域に還元して欲しい、との相談があったのが活動のきっかけです。「情報にはセキュリティ対策をする必要がありますが、その根本にあるのはモラル。モラルが欠如しているのでは?」との思いから活動を始めました。
2009年6月に法人格を取得。ボランティア活動では記録が残らない、活動記録を残し成果を次にどう繋げるか考えるためでした。

活動の中心は、「子どもたちのネットいじめ問題」です。問題に取り組むにあたり、学校、保護者、地域がコミュニケーションを取って協力し合うことが必要。「スマホ操作では、子どもたちは大人達を簡単に追い越してしまいます。子どもたちの動向を保護者が監視ができなくなっています」と小島さん。

NEUISは、インターネットにおける社会問題を、人と人によるコミュニケーションによって解決するべく、問題提起し、情報発信をしていきます。

市民ライターの溝井さんには、小島さんの活動がどのように映ったでしょうか。皆さん、ぱれっと5月号を楽しみにお待ちください。

NPO法人地域情報モラルネットワークの活動についてはコチラ→

ぱれっとのバックナンバーはコチラ→


2018年04月16日(Mon) ぱれっと4月号発行しました!


こんにちは。スタッフの菅野です。
ぱれっと4月号発行しました。今月のカラーは春らしいピンクですかわいい

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●今月のワクワクビト
森のようちえん 虹の森 代表
清水冬音さん

自然の中で、それぞれのペースで遊ぶ子どもたちと、傍らで見守る清水さん。
「森のようちえん 虹の森」をはじめたいきさつとは…?

 取材・執筆を担当したのは、市民ライターの佐々木眞理さんです。


●特集
マンションの将来設計は、住む人だけでなく、まちの未来を守る
一般社団法人宮城県マンション管理士会×仙台市都市整備局住宅政策課マンション管理支援係

毎年新しいマンションが建つ仙台のまち。新築マンションも年月が経てば当然、古くなります。住む人だけでなく、地域の安全のためにも、適切な管理運営が大事です。
「マンションの生涯設計」を考えてみましょう。手助けしてくれる人たちがいます。


●市民ライターが市民活動団体をご紹介!
ゆるく 新しく ふみだしませんか
ゆるてっく仙台

WEBデザインやLINEスタンプづくり。興味はあるけど、なんか難しそう…。
なかなか学ぶ勇気が出ない人もいるかもしれません。でも、同じような仲間と、ちゃんと教えてくれる人がいます。ちょっとだけ、ゆる〜く一歩を踏み出してみませんか?

 取材・執筆を担当してくれたのは、市民ライターの櫻井理記さんです。

 <市民ライターとは>
 サポセンが2014年から河北新報社と共催で開いてきた、
 「市民ライター講座2014・2015・2016・2017」を受講し、取材・執筆のノウハウを
 学んだ市民の方々です。
 これまでの活動、市民ライターの記事はこちらから→サポセンブログ@仙台


●他にも
活動に役立つ本の紹介や、サポセンのイベント紹介などなど情報盛りだくさんです! 
サポセン館内や市内公共施設、お店などでも配布中!ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。

ダウンロードはこちらから→ぱれっと4月号


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2018年03月14日(Wed) 自然の中で子どもを見守る。清水冬音さんにお話を聞きました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの宮崎です。
2月8日、サポセンにてぱれっと4月号の表紙、ワクワクビトの取材をしました。
今回は、子どもを自然の中で遊ばせ、見守りながら育てるという「森のようちえん」の考え方のもと保育活動を行う清水冬音さんを紹介します。
取材を担当したのは、市民ライターの佐々木眞理さんです。

清水さんは、泉ヶ岳や多賀城跡を中心に、未就学児〜小学生の保育を行っています。
保育の基本になっているのは、「森のようちえん」の考え方です。
清水さんの保育では子どもが外で自由に遊びまわるのを見守り、自分で物事を考えて判断するための心の土台を培うことを目標としています。
「自分で考えて子どもの発想にはいつも驚かされます。子どもは何を使っても遊び始める」と清水さんは保育の楽しさを語ります。

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▲森のようちえんの魅力を語る清水さん(左)と取材を行う佐々木さん(右)

神奈川県出身の清水さんは、大学で里山と人の関係について学んだのち、2011年8月にボランティアとして始めて宮城県を訪れます。
ボランティア活動として保育事業を担いながら、幼児教育と自然体験の関わりへ関心が高まり、独立して団体を設立しました。
東北ではまだ数少ない、森のようちえんが広まることを目指して、活動を続けています。

佐々木さんはどんな記事を書くのでしょうか。
ぱれっと4月号をお楽しみにぴかぴか(新しい)

ぱれっとバックナンバーはコチラ
2018年03月09日(Fri) ぱれっと3月号発行しました


こんにちは。スタッフの菅野です。
ブログのお知らせが遅くなってしまいましたが、ぱれっと3月号発行しました。

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●今月のワクワクビト
震災遺構 仙台市立荒浜小学校スタッフ
山智行さん


3.11当日、津波が4階建て校舎の2階まで及んだ荒浜小学校は、児童や教職員、住民ら320人が避難。2016年3月に七郷小学校と統合し閉校、2017年4月から震災遺構として一般公開が始まりました。
震災の教訓とともに、荒浜の暮らしも伝える案内人です。

 取材・執筆を担当したのは、市民ライターの生沼未樹さんです。

●特集
大学と地域が手をとりあい 多世代が交流する桜ヶ丘へ

青葉区桜ヶ丘は、宮城学院女子大学をはじめとした学生が多く住んでいます。町内会と大学が連携して学生が地域行事で活躍するとともに、多世代が交流する機会をつくっています。


ひらめきここチェック
まちづくりのヒント発見〜地域情報誌『おらほ!のまちづくり』
仙台で行われている多彩な地域活動の事例が紹介され、地域活動に取り組むきっかけや、活動を進める参考になります。
仙台市ホームページからバックナンバーをご覧いただけます。
地域情報紙『おらほ!のまちづくり』-様々な地域活動を紹介-


●市民ライターが市民活動団体をご紹介!
若い人から若い人へ 学生が伝える震災の教訓
Team Bousaisi(チーム防災士)


学生の持つ若い世代への発信力を生かして、震災から学んだ教訓を次世代へ伝える活動をしている学生団体を市民ライターが取材しました。

 取材・執筆を担当してくれたのは、市民ライターの阿部哲也さんです。

 <市民ライターとは>
 サポセンが2014年から河北新報社と共催で開いてきた、
 「市民ライター講座2014・2015・2016」を受講し、取材・執筆のノウハウを
 学んだ市民の方々です。
 これまでの活動、市民ライターの記事はこちらから→サポセンブログ@仙台


●他にも
活動に役立つ本の紹介や、サポセンのイベント紹介などなど情報盛りだくさんです! 
サポセン館内や市内公共施設、お店などでも配布中!ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。

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2018年02月20日(Tue) 被災地から伝える東日本大震災の教訓。山智行さんにお話を聞きました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの宮崎です。
2018年1月6日、震災遺構仙台市立荒浜小学校にて、ぱれっと3月号の表紙ワクワクビトの取材をしました。
今回は、荒浜小学校のスタッフ、山智行さんを紹介します。
取材を担当したのは、市民ライターの生沼未樹さんです。

荒浜地区出身の山さんは、2017年に震災遺構に指定された旧荒浜小学校の管理、運営をしています。
震災当時、津波によって大きな被害を受けた校舎は、耐震補強されています。
校舎内には、震災の様子を伝える展示や市民によって持ち寄られた、津波一度は流されてしまった写真が集められ、公開されています。
校舎内を案内する事も、山さんのスタッフとしての業務の一つです。

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▲遺構を通して伝えたい想いを語る山智行さん(左)と取材を行う生沼さん(右)

荒浜に生まれた山さんは、震災発生時も荒浜にいました。
甚大な被害を受けながらもなにか少しでも荒浜の力になろうと、Hope for Prajectをはじめとした様々な活動を行っていました。
荒浜小が震災遺構として保存が決定しスタッフになった今も、「荒浜には暮らしがあったことを忘れないでほしい。戻ってこられる場所もある」と、変わらない荒浜を想い続ける気持ちを語ってくれました

生沼さんはどんな記事を書くのでしょうか。
ぱれっと3月号をお楽しみに!

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