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2017年06月16日(Fri) 多彩な視点で山岳を楽しもう!日本勤労者山岳連盟 宮城県連盟 朋友会の橋田さんと矢部さんにお話を聞きました〜ぱれっと取材日誌〜



こんにちは。スタッフの小野です。
気温も暖かくなり、休みの日はお出かけ日和のお天気になることが増えましたね!
郊外へ少し足を伸ばせば、豊かな自然が広がる仙台を拠点に、自然に親しみ楽しむと共に、環境や安全に配慮しながら登山をする人たちがいます。

サポセンニュースレター「ぱれっと」の中面3ページ目では、仙台で活躍をしている市民活動団体を紹介しています。
8月号でご紹介するのは日本勤労者連盟 宮城県連盟 朋友会です。
朋友会が事務所として使っている、仙台市市民活動サポートセンター7階の事務ブースでお話を伺いました。

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▲取材に協力してくれたのは、会長の橋田さん(写真右)と副会長の矢部さん(写真奥)。

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▲取材・執筆を担当するのは、市民ライターの阿部哲也(写真右)さんです。
 阿部さんも山登りやハイキングが大好き。取材も話が弾みます!

朋友会は、ハイキングから1人では登るのが難しい山まで、あらゆる条件・ジャンルの山岳の登山を企画している総合山岳会です。

「難易度の高い山にチャレンジするだけではない楽しみ方もあるんです」と語るのは、会長の橋田さん。
石巻市にある緑のハイキングロードの整備支援や栗原世界谷湿原のヨシ刈りなどの、環境保護に関わる活動を紹介してくれました。
また、山岳に関わる人を増やし、技術の伝承をするために、一般の人や初心者へ向けた勉強会も開催しています。山へ登るときの心構えや装備、雪山や岩を登るため専門技術など幅広く教えています。

橋田さんも矢部さんも、言わずもがな登山が大好き。
朋友会の持つ5つの部会から、様々な山登りの魅力をたっぷり語ってくれました。
阿部さんの目にはどのように映ったのでしょうか・・・。

ぱれっと8月号をお楽しみに!


朋友会の活動情報はこちら→
ぱれっとのバックナンバーはこちら→
過去の取材の様子はこちら→


2017年06月13日(Tue) 週末一軒家プロジェクト<中山モダンハウスがある中山地域ってどんなまち?>ぱれっと取材日誌A


こんにちは。スタッフの松村です。
ぱれっと7月号の取材で、2度目の中山モダンハウス訪問です。

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玄関全開の一軒家から、子どもの声。モダンハウスに入居する方のお子さん、「くーちゃん」だな?と、もう親しい友人宅を訪ねるような気分ですかわいい

今回は、中山モダンハウスの週末一軒家プロジェクトで賑わう中山が、いったいどんな地域なのか。地元中山でヨソモノの取り組みを支えるお二人にお話しを伺いました。

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NPO法人中山街づくりセンター 副理事長
中山学区連合町内会 副会長
三宅 偉雄さん

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NPO法人中山街づくりセンター 理事
なかやま商店街振興組合 専務理事
千葉 貴裕さん

中山地域は、仙台の郊外住宅団地の草分け的存在として、1964年から大規模な団地開発が行われました。三宅偉雄さんは、30代の頃、最初の住民として中山に移住した世代です。ゼロからのまちづくりに奮闘してきました。千葉貴裕さんは、その子ども世代。「おもしろいおじさんたちがいるなぁと、自分たちも地域づくりに加わっていきました」と千葉さん。
三宅さんは、「やろう!と決まれば、千葉さんが地域のタテ、ヨコ、ナナメの話しを整理してコーディネートしてくれる」と、感心して話します。

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中山モダンハウスの運営者の一人、有限責任事業組合モダンタイムスの岩間さん。
「こんな人たちがいる地域だから、やれると思った」と中山の魅力を話します。

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取材の後も、古本の交換会をやろう!家庭菜園の収穫祭をやろう!など、次々にアイディアがあふれます。
この協働の取り組みは、ぱれっと7月号で特集します。
お楽しみに。




2017年06月09日(Fri) 週末一軒家プロジェクト<地域に根差した週末セカンドライフ>ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの松村です。
週末になると、青葉区中山5丁目の一件屋に中山内外から人が集います。空き家になっていた築40年の2階建てを「みんなのセカンドハウス」として開放しています。

5月27日(土)、ぱれっと7月号の取材でお邪魔してきました。
週末一軒家プロジェクトと題し、運営を行うのは、沼田佐和子さん、岩間友希さん、根本聡一郎さんです。「週末だけとはいえ、地域と調和した暮らしをしたい」と、有限責任事業組合モダンタイムスを立ち上げ、継続的な活動を目指しています。

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この日の週末イベントは、家庭菜園。
モダンハウスの住人、運営メンバー、中山を始めて訪れた若者、9名が参加しました。
ゲストは、運営メンバーの友人、菅原暢文さんです。菅原さんは、大学で農業を学び、青年海外協力隊としてコロンビアで農業支援をしていたということで抜擢!
様々な背景を持つ人たちとのおしゃべりも楽しみのひとつです。

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▲苗を抱える菅原さん。

いつもメンバーお世話になっている、中山商店街のフラワーショップでトマト、ナス、きゅうり、トウモロコシの苗を購入。
雑草を抜き、ふわふわの土になるよう耕した畑にみんなで苗を植えました。普段のマンション生活では味わえない、一軒家ならではの時間は、懐かしいようでとても新鮮です。

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▲単身マンションではなかなかできない畑仕事

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▲家の家財道具は、すべて町内からのおさがりです。

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▲ランチは商店街のオムライスやさんのお弁当です。

モダンハウスを始めたメンバーは、普段はまちなかに住む20代〜30代です。なぜ中山でのセカンドライフを始めたのか…。
ぱれっと7月号をお楽しみに。

ぱれっとバックナンバーはこちら→★★
2017年06月04日(Sun) マーブルロードおおまちのオルガン奏者、齋藤めぐむさんにお話を聞きました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの宮崎です。
仙台のまちのシンボルの一つに、多くの商店が立ち並ぶアーケードがあります。
仙台駅前から始まり、青葉通りや広瀬通、定禅寺通りなどのメインストリートをつなぐように走っています。

大町のアーケード、「マーブルロードおおまち」内には電子オルガンが設置してあります。
実はこのオルガン、定期的に生演奏を行っているのはご存知でしたか?

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▲いつものアーケード

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▲の、ここです!

ぱれっと7月号のワクワクビトでは、マーブルロードおおまちのオルガン奏者、齋藤めぐむさんを紹介します。
取材は、市民ライターの生沼未樹さんが担当しました。

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▲取材を受ける齋藤さん(右)と生沼さん(左)


普段、齋藤さんは、仙台や石巻で音楽活動をしています。
オリジナル楽曲の作成なども手がけており、仙台市地下鉄のホーム内で曲が流れていたこともあるそうです。

取材では、実際にオルガンのそばまで入り、お話を聞くことができました。
普段はできない貴重な体験に、取材を担当した生沼さんも終始楽しげでした。
どんな記事になるのでしょうかひらめき

ぱれっと7月号をお楽しみに!

ぱれっとバックナンバーはこちら→★★

2017年05月14日(Sun) 認知症当事者や家族が集うオレンジカフェ「鶴ヶ谷」の遠藤さんにお話しを聞きました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松村です。
認知症を理解し支援する取り組みとして、厚生労働省が掲げた「新オレンジプラン」のもと、認知症に関する講座を受講した人々が認知症サポーターとなり、理解や支援を広げる活動が進んでいます。
認知症サポーターは「オレンジリング」を手首に付けて、街で見かける認知症の人への理解や支援をしていきます。

ぱれっと7月号では、オレンジカフェ「鶴ヶ谷」をご紹介します。
オレンジカフェ「鶴ヶ谷」とは、認知症や身体の不自由な方、またその家族の方々の本音を聴き、気兼ねなく悩みや相談がし合えるサロンです。月1回、宮城野区の鶴ヶ谷市民センターなどで開催しています。また、年1回、認知症や体の不自由な人について考える会を開催。仙台傾聴の会や、NPO法人スマイル劇団の方々と連携し、地域全体で理解を深める場づくりをしています。

お話を伺った発起人の遠藤暢伸(ひでのぶ)さんは、病気で左半身が不自由ですが、認知症サポーターの「オレンジリング」を胸に、2016年9月に活動を始めました。

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▲78歳とは思えないほど、活動的な遠藤さん

取材、執筆を担当ししたのは、市民ライターの阿部えりこさんです。
障がいの関係で、遠藤さんから言葉がうまく出ないときも、「こういうことですよね?」と丁寧に確認しながら取り組んでくださいました。

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▲写真左:阿部えりこさん 写真右:遠藤暢伸さん

仙台市鶴ケ谷第一市営住宅を含む鶴ケ谷団地は、仙台市が新住宅市街地開発事業により昭和43 年から昭和47年にかけて整備した団地です。20年近く経った今、居住者の高齢化などが課題となっています。
遠藤さんは、地域のなかで、障がいや認知症などの病気で生きづらさを感じている高齢者やその家族が、もやもやを発散できる場が必要だと感じてきました。

取材の中で、市民ライターの阿部さんが最後まで気にしていたのは、遠藤さんの「カフェに来てくれた人たちが主役です」という言葉。当事者でもある遠藤さんが考える居場所の在り方とは…。

ぱれっと7月号もお楽しみに。
バックナンバーはこちら→

位置情報関連情報
仙台傾聴の会
誰かとゆっくり話がしたい、悩みを聞いてほしい、自分のことを分かってほしいなど、不安や悩み、誰にも言えない心の内を話すことができる場をつくり、傾聴を行っています。
NPO法人スマイル劇団
認知症の家族の会、一般市民、医療福祉の専門職等、実際に活動に携わっていたり、認知症関係のネットワークを持つメンバーが集まり、認知症と認知症の人を正しく理解してもらうための、普及啓発講座を開催する際に寸劇や紙芝居を上演しています。


2017年05月01日(Mon) 仙台の演劇シーン、商店街、町内会の取り組み<まちを支える縁の下の力持ちたち>ぱれっと5月号発行しました!


こんにちは。スタッフの松村です。
仙台では桜が散りはじめ、ケヤキの若葉が芽吹き始めました。
ぱれっと5月号は、そんな杜の都の風景にぴったりなグリーンです。

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●今月のワクワクビト

仙台演劇カレンダー
村岡 佳奈さん

「演劇のチカラで元気になってほしい」
村岡さんは、役者として活躍するだけでなく、「仙台演劇カレンダー」というサイトで演劇情報を発信しています。「劇都仙台」を盛り上げるその思いとは…。

 取材・執筆を担当したのは、市民ライターの阿部哲也さんです。
 取材の様子はこちら→☆★

●特集
三位一体で取り組む青葉通のエリアマネジメント
青葉通まちづくり協議会

仙台駅前から大町西公園に続く青葉通り。ケヤキ並木が美しい仙台のシンボルロードです。地下鉄東西線の開通工事が2013年に完了し、現在道路・歩道の再整備が進んでいます。青葉通りの魅力や価値を見つめ直そうと、企業、商店街、町内会が協働で取り組む活動を紹介します。

●市民ライターが市民活動団体をご紹介!

ドリームパンツでみんながハッピー!
一般社団法人ハッピーパンツ・ジャパン

障害のある人の生理ケアの課題解決に乗り出した女性たちを紹介します。これまでなかなか目が向けられてこなかった課題に気づかせてくれます。

 取材・執筆を担当してくれたのは、市民ライターの小野恵子さんです。
 取材の様子はこちらから→☆★

 <市民ライターとは>
 サポセンが2014年から河北新報社と共催で開いてきた、
 「市民ライター講座2014・2015・2016」を受講し、取材・執筆のノウハウを
 学んだ市民の方々です。
 これまでの活動、市民ライターの記事はこちらから→サポセン@仙台

●他にも
活動に役立つ本の紹介や、サポセンのイベント紹介などなど情報盛りだくさんです! 
サポセン館内や市内公共施設、お店などでも配布中!ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。

ダウンロードはこちらから→ぱれっと5月号

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かわいい「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム
2017年04月15日(Sat) 仙台ダンスシーンを盛り上げる<ストリートダンサー・佐々木優一さんを取材しました>ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの宮崎です。

みなさんのまわりではダンスを習っていたり、趣味にしている人はいますか?
平成20年にダンスが中学校の保健体育の授業で必修課目になってから、習い事や、インストラクターとして教えるといった形で、ダンスにかかわる人が増えました。仙台でも、ダンスの大会なども、イベントとしてよく見られるようになりました。


ぱれっと6月号のワクワクビトでは、仙台を拠点に活動するストリートダンサー佐々木優一さんをご紹介します。
取材を担当してくれたのは、市民ライターの米田久光さんです。

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▲仙台市青葉区にあるダンススタジオにて、佐々木さん(左)と、取材を行う米田さん(右)

佐々木さんは、仙台のダンスシーンを盛り上げるため、自ら第一線に立ち続けています。
市内のダンススタジオで、子どもや大人を対象にレッスンを行いながら、自身も国内外を問わず足を運びイベントや大会に挑戦しています。3月にはフランスで行われたストリートダンスの世界大会に、日本代表としても出場しました。
時には、佐々木さんが審査をする側にもなることもあります。

米田さんは、2児のパパ。ちょうど、息子さんがダンスを習い始めたばかりということもあり、佐々木さんのお話に興味津々でした。
佐々木さんのダンスにかける想いに触れた米田さんは、どんな記事を書くのでしょうか。

ぱれっと6月号をおたのしみに!

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犬米田さんはブログもやっています→KOSODATEBOZU
猫ぱれっとバックナンバーはこちら→★☆★
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2017年04月13日(Thu) 熱いプレーが魅力となって、障がいの有無を飛び越える!コルジャ仙台FC 〜ぱれっと取材日記〜


こんにちは、スタッフの小野です。

突然ですが、ブラインドサッカーというスポーツをご存知ですか?
プレイヤーがアイマスクを付けて、視覚が完全に遮られる中、人の声と鈴が入ったボールの音を頼りにプレーします。2020年東京パラリンピックの正式競技でもありますぴかぴか(新しい)
視覚障がい者の方々が活躍していますが、アイマスクを付ければ、誰もが同じ条件で楽しむことのできる、独特の魅力があります。

さて、サポセンニュースレター「ぱれっと」では、仙台で活動している市民活動団体を紹介しています。6月号でご紹介するのは、東北で唯一のブラインドサッカーのチーム、コルジャ仙台FCです。
4月2日のよく晴れた日曜日、練習が行われている幸町の宮城県障害者総合体育センターに行ってみました。

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▲この日は、13人のメンバーが集まりました。

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▲アイマスクを付けた状態で、仲間と声を掛けあいながら、準備運動から練習までをこなします。


取材・執筆を担当してくれたのは、市民ライターの大林紅子さん(写真下)です。インタビュー取材の前に、練習の様子を見学しました。熱いプレーを目の前に、大林さんの取材にも力が入ります。

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走る!

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撮る!

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走る!


ふぅ…ダッシュ(走り出すさま)
さて!練習後、プレイヤーの伊藤さん(写真中央)と代表の二宮雄大さん(写真左)にお話しを伺いました。

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視覚に障がいのある伊藤さんがブラインドサッカーに出会ったのは10年前。盲学校に通っていたころでした。「怪我をすることもあるけれど、目が見える人も見えない人も同じように激しい運動にトライできることが魅力なんです」と語ります。
没頭し続け、2012年には仲間4人とコルジャ仙台FCを立ち上げるまでに。
チームを結成したことで、日本選手権など国内の大会にも出場することができるようになりました。

活動が5年目となる現在、最も力を入れているのは普及活動です。「ブラインドサッカー自体の認知度を高め、仲間を増やしたい」と、代表でありコーチを努める二宮さんは目標を話します。

取材をした大林さんには、練習の風景とお二人の思いがどのように映ったのでしょうか。
ぱれっと6月号をお楽しみに!

サッカー---------------------------------------------------------------------------サッカー
コルジャ仙台では、誰でも気軽に参加できる体験会を定期的に行うことで、
ブラインドサッカーの普及と仲間集めにも取り組んでいます!
ブラインドサッカー体験会は毎月1回、ゼビオスポーツパークあすと長町で
行われています。詳しくはコチラ→4月_スケジュールとプログラム内容
サッカー---------------------------------------------------------------------------サッカー

位置情報コルジャ仙台FCの活動情報→
位置情報市民ライターさんの記事はこちら→
位置情報ぱれっとのバックナンバーはこちら→







2017年04月07日(Fri) 仙台のシンボルストリート「青葉通」を盛り上げる会社員と住人たち〜ぱれっと取材日誌〜


仙台駅前から大町西公園に伸び、仙台城へと続く青葉通は、ケヤキ並木が美しい仙台のメインストリートです。地下鉄東西線開通に伴う工事で再整備が進むと同時に、もう一度青葉通りの魅力や価値が見つめ直されています。

さて、ぱれっと5月号の特集では、「青葉通まちづくり協議会」の取り組みをご紹介します。
協議会は、青葉通の賑わい創出と安心安全なまちづくりを目指し、2012年から活動しています。メンバーは青葉通周辺の企業、商店街、町内会など36団体、個人1名です。

3月10日は、協議会のメンバーである、
株式会社藤崎 総務部担当部長の庄子直さん
株式会社藤崎 総務部担当係長の泉田朝一郎さん
仙台市大町会 会長の駒井秀重さん
片平地区連合町内会 会長の今野均さん
の4人にお話を伺いました。

株式会社藤崎は、仙台で最も古いデパート。
1819年に創業して以降、地域とのつながりを大切にしていきました。
協議会では、事務局を担っています。

大町は、青葉通の北西に位置し、1500人程度が住んでいます。地下鉄東西線「大町西公園駅」が開業する際には、仮称「西公園駅」であった駅名を、大町に愛される駅名にしたいと、駅名決定にも関わりました。

片平地区は、青葉通を挟んで、大町の南側に位置する1700人程度のまちです。町内会の垣根を越えたまちづくりが必要と、片平地区まちづくり会を結成。「片平地区まちづくり計画」をまとめ、柔軟で広い視野で、様々な活動を行っています。

<今野さん>
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△「まちづくりは、まちを知り、好きになることからはじまる」と話す今野さんは、片平地区風土記作りを始め、地域活動を先導しています。

協議会では、青葉通の賑わい創出に向けて、実験的なイベントを行ってきました。

2014年には、地元を良く知る駒井さんと今野さんが案内人となり、協議会メンバーを対象に、青葉通沿道まちあるき「へ〜へ〜ウォーキング」を実施。
地元住人だから知る、青葉通沿道のお店や歴史スポットを案内。
参加者からは、思わず「へ〜」との声が漏れたそうです。

<駒井さんと庄子さん>
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△庄子さん(左)と駒井さん(右)。「今度は地形をテーマにまちあるきをやりたい」と話が弾みます。

ケヤキの下でくつろげる空間を作ろうと「青葉通ピクニック」というイベントも開催。沿道の喫茶店などの屋台が並び、ケヤキの下にはイスやテーブルが設置されました。
屋台を使うのには、協議会のこだわりが。昭和30年代の青葉通は、屋台が立ち並び、おでんや中華そばなどを食べに来る仕事帰りの人達でにぎわっていました。そんな青葉通の歴史も大切にしています。

<泉田さん>
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△「小さいイベントでしたが、来た人に好評でした」と話す泉田さん。

1.7kmの青葉通りが、町内会、商店街、企業を繋ぎ、仙台のメインストリートを盛り上げていきます。

ぱれっと5月号は5月1日(月)発行予定です。
おたのしみに!

ぱれっとバックナンバーはこちら。→

2017年04月06日(Thu) 舞台で元気を、WEBで公演情報を届ける若手俳優〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの菅野です。

みなさん、お芝居ってナマで観たことありますか?
実は仙台って、けっこうお芝居が盛んなんですよ。
「観たことないなぁ」
「どこでやってるのかよく分からないし」
という方は、仙台演劇カレンダーというサイトをご覧になると良いと思いますひらめき
宮城県内の小劇場演劇を中心とした公演情報がまとめられています。
オススメですexclamation

ぱれっと5月号では、仙台演劇カレンダーの編集部員、村岡佳奈さんをご紹介します。
取材を担当してくれたのは、市民ライターの阿部哲也さんです。

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▲「緊張しちゃいますね」と村岡さん(左)。「僕もですよー」と阿部さん(右)。
 笑いの絶えない取材になりましたかわいい

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▲村岡さんのキュートな笑顔るんるん年1回開催している「フライヤーセレクション」の発表記事を執筆中。
 企画にも、記事の言葉選びにも、舞台芸術に関わる方々へのリスペクトを感じました。
 →仙台演劇カレンダー「フライヤーセレクション2016」結果発表


在仙の劇団で活躍する舞台俳優でもある村岡さんが、仙台演劇カレンダーの編集部員になったのは、どんな思いからだったのか?
詳しくは、ぱれっと5月号をお楽しみにexclamation×2


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