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2017年03月21日(Tue) 仙台のシンボルストリート「青葉通り」を盛り上げる商人たち〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松村です。

仙台駅前から大町西公園に伸び、仙台城へと続く青葉通りは、ケヤキ並木が美しい仙台のメインストリートです。地下鉄東西線開通に伴う工事で再整備が進み、それと共に、もう一度青葉通りの魅力や価値が見つめ直されています。

さて、ぱれっと5月号の特集では、「青葉通まちづくり協議会」の取り組みをご紹介します。
協議会は、青葉通りの賑わい創出と安心安全なまちづくりを目指し、2012年から活動しています。メンバーは青葉通り周辺の企業、商店街、町内会など36団体、個人1名です。

3月18日は、スタッフの黒川が協議会のメンバーである、仙台駅前商店街振興組合理事・会長の横山治さん(右)と、サンモール一番町商店街振興組合理事長の藤原直さん(左)にお話しを伺いました。

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△長年、仙台の商店街を牽引してきたお二人。どこかの重役会議のような雰囲気!

仙台の商店街は9つあり、それぞれに組合を作りながら商店街の防犯対策や来街者が安心して買い物ができる環境作りに取り組んでいます。

仙台駅の西側に広がる仙台駅前商店街は、仙台の玄関口。1976年、東北新幹線の開業に向けて新築されたJR仙台駅と、ペデストリアンデッキが誕生しました。1987年、地下鉄南北線開業を記念して立てられた110基のガス灯がシンボルです。当時から力を入れているのは、清掃活動とグリーンキャンペーンです。

サンモール一番町商店街は、1954年、東北初のアーケード街の南の入口として造られました。多様な団体と連携し、古本市、地場産品やクラフトを販売するマルシェなど、市民や企業によるイベントが頻繁に開催される個性的な商店街です。2015年12月6日に仙台市営地下鉄東西線が開通。「青葉通り一番町駅」が設置されたことから、歩道の整備も進み、さらなる賑わいが期待されています。

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△2017年2月5日協議会主催のケヤキ植樹式の様子。
※藤崎前。奥のアーケードがサンモール一番町商店街

整備された青葉通り沿いの歩道はまるで広場。
藤原さんは、「道路(青葉通り)で商店街が分断されるようなイメージはなくなり、来街者、周辺の企業、住民と一つになれたようで嬉しい」と、話します。

協議会では2016年から、工事が完了しつつあった西公園から、藤崎、サンモール一番町商店街あたりで、まち歩きをしてみたり、路面店や町内会と連携してピクニックイベントや仙台屋台で沿道を賑わせたり、実験的なイベントを行ってきました。

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△「町内会と、ケヤキの落ち葉でやった焼き芋は大変だったよね」と、実験を楽んでいる様子のお二人。

横山さんは、「これまで自分達のエリアである、駅前をどうするかに力を注いできた。今回、協議会ができ、青葉通り全体のことを考えることで、仲間や視野が広がった」と話します。

駅前の整備はまだこれから。お二人から「次はこれをやろう」と、アイディアが溢れます。
1.7kmの青葉通りが、町内会、商店街、企業を繋ぎ、仙台のメインストリートを盛り上げていきます。

ぱれっと5月号は5月1日(月)発行予定です。
おたのしみに!

ひらめきぱれっとバックナンバーはこちら。



2017年03月20日(Mon) SHIRO Lab. ともにつくる、実験場。後編〜ぱれっと取材日誌〜


スタッフの宮崎です。
仙台に障がい者のアートとデザインを掛け合わせた、新しい仙台みやげが生まれました!

障がい者とデザイナーがチームを組んで作ったのは、八木山動物公園の新しいデザイングッズ。障がい者のアートを活かし、動物園以外でも売れるデザインを目指しました。商品は現在、PARCO仙台1Fの特設会場にて期間限定で販売中です。

この「SHIRO Lab.」プロジェクトの目的は、障がい者の「生きがい」「働きがい」のある仕事づくりと工賃アップ、地元クリエイターの人材育成。
平成28年度の仙台市市民協働事業提案制度の採択を受け、NPO法人エイブル・アート・ジャパンと仙台市産業振興課、仙台市障害者支援課が協働して行っています。

2月15日、今回の商品のデザインを作った障がい者の方がいる多夢多夢舎 中山工房にお邪魔し、お話を伺ってきました。

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▲工房は、青葉区中山の住宅街にあります。

お話を伺ったのは、プロジェクトに参加した多夢多夢舎メンバーの佐藤真彦さんと北野絵里さんです。

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▲動物の絵が得意と話す佐藤さん。

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▲丸模様や可愛いものを描くのが好きな北野さん。

お二人は、普段から工房で様々な動物の絵を描いています。
絵を描くことに関しては、もう5年以上のベテランです。
工房にSHIRO Lab.のプロジェクトが知らされ、参加者を募った時には真っ先に立候補したそうです。

プロジェクトの中でお二人は、実際に八木山動物公園に出向き、デザイナーとチームを組んで商品デザインの原画を作成しました。原画には、デザイナーの工夫が加わり、八木山動物公園で研究されているシジュウカラガンがモチーフになった手ぬぐいや、たくさんの動物がコミカルに描かれた手ぬぐいが出来上がりました。

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▲描き出された絵は、デザイナーさんのアイデアが加わって素敵な手ぬぐいになりましたかわいい

プロジェクトを振り返ってお二人は、
「人がたくさんいて緊張したけども楽しかった。またやりたい!」と目を輝かせていました。
「工房のみんなとも動物園に行きたい」とも笑顔で語っていて、とても楽しめた様子でした。


完成した商品は、現在PARCO仙台1階の特設会場にて3月22日までの期間限定で販売中です。
ぜひ足を運んでみてください。


「SHIRO Lab.」の取り組みは、ぱれっと4月号に掲載予定です。
お楽しみに!

リボンぱれっとバックナンバーはこちら→☆☆



2017年03月13日(Mon) 当事者によりそった工夫を<障がい者用の生理用品ってあるのかな?>ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの松村です。

突然ですが、女性のみなさん。「生理」って、大変ですよねexclamation&question
初潮から閉経まで40年近くずーっと付き合わなくてはいけないので、お店には、改良を重ねた生理用ナプキンがずらりと並んでいます。厚さ、吸収力、素材など競い合うように開発されています。

しかし、それらはすべて健常者用。障がい者に寄り添うような商品はまだないのが現状です。
身体、知的、精神などさまざまな障がいがある女性たちにとって、パンツの前後が分からないナプキンの交換が思うようにできず服を汚してしまうなど、本人や介助者の苦労は想像以上です。

ぱれっと5月号では、障がい者が介助なく自力で生理ケアができるような生理用品を開発しようと活動する一般社団法人ハッピーパンツ・ジャパンをご紹介します。

取材を担当してくれたのは、市民ライターの小野恵子さん(写真左)です。

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△3人は実は顔見知り。リラックスモードで取材が盛り上がりました晴れ

お話を伺ったのは、代表の成田由香里さん(写真右奥)と、久保美紀子さん(写真右手前)です。
成田さんは会計士として、久保さんはNPOの中間支援職員として、大崎の福祉施設の運営相談に出向いた際、この課題を知りました。「そんなこと知らなかったし、考えたこともなかった」と、その時の衝撃を話してくださいました。
しかし、課題に気が付いたからといって、「何とかできないか」と実際にアクションを起こすのは大変なこと。どのように始めていったのでしょう…。
また、お2人の活動は、市民ライターの小野さんの目にどう映ったのでしょうか。
ぱれっと5月号をお楽しみに!

市民ライターのみなさんの記事はこちら→マチノワプレス
ぱれっとバックナンバーはこちら→

2017年03月01日(Wed) 五輪町内会と仙台大志高校の連係プレー!共助のまちづくり<ぱれっと3月号発行しました!>


こんにちは。スタッフの松村です。
ぱれっと3月号発行しました!

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ボルダリングのカラフルなホールドとブルーで、とってもポップな3月号!

●今月のワクワクビト

クライミングサークルMagic Wall
大槻 智志さん

障がいの有無を超え、ともに壁に挑む
大槻さんは、障がい者にとって、スポーツに限らず、新たに何かを始めるむずかしさを教えてくれました。それゆえに、力を入れていることとは…。

ー取材・執筆を担当したのは、情報ボランティア@仙台の学生記者、高橋直道さん(東北大学3年)です。
 取材の様子はこちら→

●特集
学校と町内会の連係プレーで取り組む共助のまちづくり
宮城野区五輪町内会×仙台市立仙台大志高等学校

6年前の東日本大震災では、仙台市も大きな被害を受けました。自分の身を守る「自助」で災害に備えることはもちろん、地域の人たちと連係することも大切です。では、有事の際に助け合うために、どうやって信頼関係を気づけば良いのでしょう。今回は町内会と学校の「共助」の取り組みを紹介します。

●市民ライターが市民活動団体をご紹介!
男性の生き方の多様性を考える
Re-Design For Men(リ デザイン フォー メン)

自分らしい生き方は、性別が決めるのではない…。
でも、「男だから、こう振るまおう、こう話そう、こう生きよう」と考えて、生きにくさを感じている人はいませんか?既存の「男性性」をとらえなおしたその先に目指すものとは…。

ー取材・執筆を担当したのは、市民ライターの阿部えりこさんです。
 取材の様子はこちら→

 <市民ライターとは>
 サポセンが2014年から河北新報社と共催で開いてきた、
 「市民ライター講座2014・2015・2016」を受講し、取材・執筆のノウハウを
 学んだ市民の方々です。
 これまでの活動、市民ライターの記事はこちらから→「マチノワプレス」

●他にも
活動に役立つ本の紹介や、サポセンのイベント紹介などなど情報盛りだくさんです! 
サポセン館内や市内公共施設、お店などでも配布中!ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。

ダウンロードはこちらから→ぱれっと3月号(PDF)

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黒ハート「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム




2017年02月28日(Tue) SHIRO Lab. ともにつくる、実験場。中編〜ぱれっと取材日誌〜


仙台で今、障害者の方のアートとデザインを掛け合わせた、新しい仙台みやげが生まれつつあります。

障がい者とデザイナーがチームを組んで作っているのは、八木山動物公園の新しいデザイングッズ。障がい者のアートを活かし、動物園以外でも売れるデザインにすることが条件です。3月からの販売に向けて、現在試作品づくりが行われています。

この「SHIRO Lab.」プロジェクトの目的は、障がい者の「生きがい」「働きがい」のある仕事づくりと工賃アップ、地元クリエイターの人材育成。
平成28年度の仙台市市民協働事業提案制度の採択を受け、NPO法人エイブル・アート・ジャパンと仙台市産業振興課、仙台市障害者支援課が協働して行っています。

2月8日、NPO法人エイブル・アート・ジャパンの事務局のある、みやぎNPOプラザにお邪魔し、エイブル・アート・ジャパンの方、実際に商品開発を行っている方たちにお話を伺ってきました。

お話を伺ったのは、
エイブル・アート・ジャパン東北支部 代表武田和恵さん、スタッフ佐藤舞香さん
多夢多夢舎(障害者福祉施設) 坂部認さん
合同会社スカイスター(デザイン会社) 代表伊藤典博さん、デザイナー安保満香さん
武田染物工場 社長武田和弘さん

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△左から、坂部さん、佐藤さん、武田和美さん、伊藤さん、安保さん、サポセンスタッフ宮ア、武田和弘さん

NPO法人エイブル・アート・ジャパンは、「GoodJob!プロジェクト」と題して障がい者の表現活動を活かした魅力的な商品や、福祉施設と産業の協働プロジェクトを紹介する活動をしています。今回のプロジェクトは、その仙台市におけるスピンオフとして仙台市と協働して行っているもの。

商品開発を行っているのは3チーム。
多夢多夢舎、スカイスター、武田染物工場のチームで作るのは手拭い。できたてほやほやの試作品を見せていただきました!

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△3種類の手拭いは、どれも個性的なイラストが目を引きます。

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△障がい者の方が書いたイラスト。カラフルな色使いと、斬新なシルエットで楽しませてくれます。

手拭いには、デザイナーが思考を凝らしたストーリーが。
八木山動物公園で保護活動をしている、絶滅危惧のシジュウカラガン。「シジュウカラガンからの手紙」と題し、シジュウカラガンについて学べる手拭いになっています。

「もういいかい?」「もういいよ」と題したタオルサイズ手拭いは、沢山の動物が描かれています。動物探しを楽しめる手拭い。子どもにも喜ばれそうです。

地元で300年続く武田染物工場で、伝統的な注染と呼ばれる手法で染め上げられていて、手拭いとしても質の高い商品です。

チームの人からは、
「デザインでこんな関わりが出来るんだと思った」
「カラフルなイラストを単色の手拭いにどう活かすのか心配だったが、両者をうまく活かした作品が出来た」
「親しみやすい商品を介して、障がい者への関心が広まる」
など、チームで商品を開発した成果を話してくれました。

2月15日には、イラストを描いた障がい者の中に会いに中山の多夢多夢舎に行ってきました。
「楽しかった!またやりたい!」
と目を輝かせて、今回の共同作業を振り返ってくれました。

3月には全てのチームの作品も含めた販売会があります。ぜひ足を運んでみてください!

「SHIRO Lab」の取り組みは、ぱれっと4月号に掲載予定です。
お楽しみに!
ぱれっとバックナンバーはこちら→☆☆



関連情報
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期間限定ショップ「ZOOMORA」
日時:2017年3月15日(水)〜22日(水)10:00〜21:00
場所:パルコ仙台店 本館1階特設会場

NPO法人エイブル・アート・ジャパン SHIRO Lab.【活動報告・中間報告】
http://www.ableart.org/topic/project/201611_shiro_tomonitsukuru.html
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2017年02月27日(Mon) SHIRO Lab. ともにつくる、実験場。前編〜ぱれっと取材日誌〜


仙台で今、障害者の方のアートとデザインを掛け合わせた、新しい仙台みやげが生まれつつあります。

障がい者とデザイナーがチームを組んで作っているのは、八木山動物公園の新しいデザイングッズ。障がい者のアートを活かし、動物園以外でも売れるデザインにすることが条件です。3月からの販売に向けて、現在試作品づくりが行われています。

この「SHIRO Lab.」プロジェクトの目的は、障がい者の「生きがい」「働きがい」のある仕事づくりと工賃アップ、地元クリエイターの人材育成。
平成28年度の仙台市市民協働事業提案制度の採択を受け、NPO法人エイブル・アート・ジャパンと仙台市産業振興課、仙台市障害者支援課が協働して行っています。

1月30日、仙台市役所にお邪魔し、プロジェクトに関わっている産業振興課の梅沢さんと障害者支援課の那須さんにお話を伺ってきました。

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△梅沢さん(左)と那須さん(右)。今回のプロジェクトで、学ぶことが多かったと話します。

産業振興課は普段、クリエイティブ産業の振興に関わる業務を行っています。
クリエイティブ産業という創造性や技術としての価値がある産業の総称で、産業振興課は地元企業と協力して、東北の中小企業のマーケティングやブランディングをサポートもしています。
障害者支援課は、障がい者の就労支援や自立支援に関わる様々な業務を行っています。

両者はこれまで、仕事上で関わることはありませんでした。
しかし、今回のプロジェクトをきっかけにつながりが生まれました。

産業振興課は、経済という視点から商品開発に関わり、地元クリエイターや地域の商工会などとのつながりを活かし、障害者支援課は、福祉事業所とのつながりを活かし、プロジェクトを支えてきました。

「最初は不安もあった」と話すお二人ですが、商品開発のワークショップでの大変な盛り上がりを目の当たりにして、驚いたと同時に可能性を感じたといいます。
産業振興課、障害者支援課、それぞれの立場から見えたプロジェクトの可能性とは。。

「SHIRO Lab」の取り組みは、ぱれっと4月号に掲載予定です。
お楽しみに!
ぱれっとバックナンバーはこちら→☆☆



関連情報
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NPO法人エイブル・アート・ジャパン SHIRO Lab.【活動報告・中間報告】
http://www.ableart.org/topic/project/201611_shiro_tomonitsukuru.html


2017年02月17日(Fri) 仙台・青葉まつりで舞います<伊達の舞・佐藤瑠美さんを取材しました>ぱれっと取材日誌


こんにちは。スタッフの松村です。

仙台のお祭りと言えば…「仙台・青葉まつり」ですよねぴかぴか(新しい)
毎年5月、ケヤキ並木が青々と美しい仙台市内を「雀おどり」の祭連が舞います。今年は、5月20日・21日に開催します。
約4000人による壮大な時代絵巻パレードや、143祭連、約4,000人(2016年)の踊り手やお囃子が街中を賑やかに巡ります。観光客も、地元の人もいっしょに盛り上がり、作り上げるお祭りです。

仙台のすずめ踊りは、慶長8年(1603年)、仙台城移徒式(新築移転の儀式)の宴席で、泉州・堺(現在の大阪府堺市)から釆ていた石工たちが、即興で披露した踊りにはじまるといわれています。※仙台青葉まつりホームページより


ぱれっと4月号では、仙台雀躍り連盟に加盟する祭連から、選考会に合格したメンバーが所属する祭連「伊達の舞」の踊り手、佐藤瑠美さんをご紹介します。
取材を担当してくれたのは、市民ライターの溝井貴久さんです。

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▲「私でいいんですか?」と控えめな佐藤さん(左)から、話を引き出す溝井さん(右)

伊達の舞の発足は、東日本震災後。これまで関わりのあった徳島県など、祭り仲間だけでなく、全国から寄せられた様々な支援に感謝を伝えようと結成されました。
仙台の祭連代表として、日本全国、台湾、アメリカ、イタリアなど世界で「仙台すずめ躍り」を披露し、文化交流や踊りの発信をしています。

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▲練習拠点は、青葉区中央市民センター

練習は月1回。様々な祭連から踊り手、お囃子が集います。
普段は、「姐組」という祭蓮に所属する佐藤さん。雀躍り歴は12年になります。「伊達の舞」としての活動は2年目です。「伊達の舞に参加して、人とのつながりが広がった」と、新たな境地を話してくれました。

詳しくは、ぱれっと4月号をおたのしみに!

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ぱれっとバックナンバーはこちら→


2017年02月02日(Thu) ぱれっと2月号発行しました!


こんにちは。スタッフの松村です。
ぱれっと2月号発行しました!

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△寒いけど、もうすぐ春…!命の芽吹きを感じるカラーです!

●今月のワクワクビト
在仙台ベトナム学生青年協会(VYSAinSendai) 代表
Pham Thi Tanh Tuさん
(ファム ティ タン トゥ)

「互いの理解を後押しし、異文化交流の懸け橋に」
東北大学の大学院生です。在仙台ベトナム学生青年協会(VYSAinSendai)の代表として、
異文化交流の架け橋を担っています。取材では、留学生ならではの失敗談で盛り上がりました!
失敗を活かし、様々な活動を展開しています。活動のスタンスからは、多文化共生の在り方を考えさせられます…。

ー取材・執筆は、市民ライターの生沼未樹さんです。
 取材の様子はコチラ→
 生沼未樹さんのブログはコチラ→

●特集
多世代の居場所づくり 「おりざの食卓」がプレオープン
NPO法人おりざの家×東北福祉大学総合福祉学部×太白区保健福祉センター家庭健康課×社会福祉法人仙台市社会福祉協議会太白区事務所

近年、一人で食事をする「孤食」の子どもたちの数が増加傾向にあります。他にも、食事を抜く欠食、栄養の偏った食事など、子どもの「食」に関する課題は多様化しています。その背景には、核家族化、共働きや一人親世帯の増加、貧困などがあります。子どもの食に関する問題を起点に、協働で地域福祉の向上に取り組む事例を紹介します。

●市民ライターが市民活動団体をご紹介!
あなたも世界も健康になる食事を
Table For Two Miyagi University

世界には食べ過ぎて不健康な人と、食べられなくて餓死する人がいる。
table for two(TFT)は、そんな「食の不均衡」を解決しようと活動する団体です。
「1つの食卓を2人でわかち合う」というコンセプトのもと、全国に活動を広げています。
宮城県では、宮城大学の学生たちがTFTのコンセプトに賛同し、奮闘しています。
どんな活動か、ぜひ読んでみてください。

ー取材・執筆を担当したのは、市民ライターの伊藤友里さんです。
 取材の様子はコチラ→

【市民ライターとは】
 サポセンが2014年から河北新報社と共催で開いてきた、
「市民ライター講座2014・2015・2016」を受講し、取材・執筆のノウハウを
 学んだ市民の方々です。
 これまでの活動、市民ライターの記事はこちらから→「マチノワプレス」

●他にも
活動に役立つ本の紹介や、サポセンのイベント紹介などなど情報盛りだくさんです! 
サポセン館内や市内公共施設、お店などでも配布中!ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。
ダウンロードはこちらから→ぱれっと2月号

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位置情報「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。
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2017年02月02日(Thu) 「私の世界」を取り戻せ!転勤族の妻たちから見る、転勤族の実情〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松村です。
仙台市は、支店都市。転勤族が多いことで知られています。そのため、仙台での暮らしをサポートする市民活動団体、コミュニティが多くあります。

今回は、転勤族の「妻」を主役に活動する「SENDAI転妻(てんつま)カフェ実行委員会」を取材しました。
取材・執筆を担当してくださるのは、市民ライターの斉藤利直さんです。

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▲おしゃべりを楽しむような、和やかな取材でした。

SENDAI転妻カフェ実行委員会は、、地下鉄東西線開業を契機に市民協働のまちづくりを加速させていこうと立ち上がった仙台市のまちづくりプロジェクト「WEプロジェクト」で誕生した市民活動団体「WE_SENDAI転勤族チーム」から派生した団体です。仙台(またはその周辺)に住む転勤族家族が仙台での暮らしをより良いものにするために、語り合う場づくりをしています。

2015年11月、転勤族ではない地元メンバーと転妻メンバーが集まり、気軽におしゃべりできる場「転妻カフェ」を実施。転勤族(男女)も、転勤族の配偶者も、単身者も地元の方も、誰でも参加できるオープンな場づくりが特徴です。

1回目は、せんだいメディアテークを会場に、手に職をつけ転勤先でも自分のキャリアを積んでいる人、単身赴任という選択をし、夫と別居生活をおくる人など、様々な生き方をする女性たちの体験談を企画しました。
夫の都合で振り回されていると感じ、モヤモヤを抱えていた転勤族の妻、坂上さん(写真手前・後ろ姿)は、「他の妻たちはどう思っているのか、胸の内を共有してみたい」と参加。「夫の付属品のように生活してきた。”私も選択していいんだ”と気づき、世界が広がった」と話します。

カフェは半年に1回実施し、これまで3回開いてきました。参加者も企画側に回り、「夫も一緒に」「地元の人とも交流する」など、当事者目線で工夫を凝らしてきました。
地元メンバーも活動継続には欠かせません。
「私の世界」を取り戻すってどういうこと?
また、今後の活動はどうなっていくのか…!
詳しい情報はfacebookで発信しています。
興味のある方はぜひチェックしてみてください→

ぱれっと4月号に掲載予定です。
お楽しみに!
ぱれっとバックナンバーはこちら→☆☆








2017年01月17日(Tue) 「男はこうあるべき」という考えにとらわれていませんか?〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの菅野です。

「男の子なんだから泣いちゃダメ」
なんてセリフ、聞いたことありませんか?

よくありがちな「男性」のイメージ、たとえば
「男は弱音を吐かず、努力し、周りをリードしていくもの」。
けれど、男性だって辛い時はあると思うのです。
人に頼りたい時や、泣きたい時があっても良いのでは???

今回、ぱれっと3月号の取材で「Re-Design For Men」の西井開さんにお話をお聞きしました。
取材・執筆を担当するのは、市民ライターの阿部えりこさんです。

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▲市民ライターの阿部さん(左)とRe-Design For Menの西井さん(右)

Re-Design For Menは、男女共同参画の視点に基づいて、男性たちの持つ既存の「男性性」を
とらえなおし、より自由なものに作り替えることで、一人一人の生きやすさを追求しています。
毎月1回、男性の男性による男性を考えるための勉強会を行っています。
(テーマによっては女性も参加できます)


詳しくは、ぱれっと3月号でご紹介します。
お楽しみに!


ひらめき市民ライターの阿部えりこさんの活動(市民ライター講座2016にて)→
ひらめきぱれっとバックナンバーはこちらからご覧ください。


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