CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 図書コーナーより | Main | 【市民ライター】実習・課外活動»
プロフィール

サポセン@仙台さんの画像
サポセン@仙台
プロフィール
ブログ
<< 2019年04月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
カテゴリアーカイブ
最新記事
検索
検索語句
月別アーカイブ
リンク集
bnr_01.jpg
http://blog.canpan.info/fukkou/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/fukkou/index2_0.xml
2019年04月11日(Thu) +suki学生ライター 村上敦哉さんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの鎌田です。

『ぱれっと5月号』の取材で、+suki学生ライター 村上敦哉さんにお話を伺ってきましたペン
取材を担当したのは、市民ライターの福地裕明さんです。

村上さんは、若者向けウェブマガジン「BGM」で
学生インタビューコーナー「+suki」(たすき)を不定期連載している学生ライターです。
中学高校と陸上部に励んでいた村上さん。
+sukiは「襷くつ」と「好きハートたち(複数ハート)」の意味をかけて命名しました。
自分と同じ同世代の大学生が、夢に向かって好きなことに取り組んでいる思いを紹介していますexclamation×2

大学では社会貢献と自身のスキルアップのため報道部に所属。
3年間で50本を超える記事を取材執筆してきました。
「相手が考えていることを形にする仕事は、人物を最大限表現するお手伝いが出来る魅力があります」と話します。

社会貢献を意識したきっかけは東日本大震災です。
当時中学2年生だった村上さんは、父親と地元の商業施設にいました。
地震の揺れにより真上のつり天井が崩落。
決死の思いで抜け出した数メートル先では、女性が空調設備の下敷きになっていました。
周囲の客と共に何とか助け出した女性は「子どもも近くにいるんです」と訴えたそうです。
その後救急隊員が到着し、子どもは発見されましたが、息は引き取った後でした。
「もしあの時、数メートル先を自分が歩いていたら。以来、あの子の分も生きると誓ったんです」。
村上さんはどんなことにも全力で取り組んできました。

DSC00413A.jpg
▲村上さん(右)は「震災以降は、1日も無駄にしたくない」と自らを奮い立たせ、
活動する人たちの本質的な姿、感情を伝えていく取材を続けます。

今回の取材内容は『ぱれっと5月号』表紙ワクワクビトの記事として掲載します。
『ぱれっと5月号』をぜひご覧くださいぴかぴか(新しい)

本ぱれっとバックナンバーはコチラ
2019年04月03日(Wed) 仙台エコピープル協会にお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの水原です。
サポセン機関紙「ぱれっと」は4月号からデザインが変わり、団体紹介が中面左側から中面下部位置となりました。タイトルもついて、市民ライターさんの突撃レポート!となりましたよ。
ぱれっとの紙面のあちこちが、少しずつ変わりました。どこが変わったか見つけてみてくださいねexclamation

さて、5月号の団体紹介では、仙台エコピープル協会をご紹介します!
取材を受けてくれたのは、現会長の小松敏明さん、初代会長の今井宏信さん、2代目会長の又城隆さんです。今回、取材、執筆をしたのは、市民ライターの関野頼利さんです。今回が、ぱれっと取材、執筆デビューとなりましたぴかぴか(新しい)

DSC00275 (800x533).jpg
▲写真右奥から、今井さん、小松さん、又城さん。手前が取材をする関野さん。

仙台エコピープル協会(以下、仙台エコピープル)は、東北を中心に活動をしている団体です。会員一人一人が環境改善の営業マンとなり、地域社会へ貢献しようと人材育成に取り組んでいます。仙台エコピープルは、会員13人全員がeco検定の合格者。「エコピープル」とは、検定合格者に与えられる称号のことです。「eco検定は環境に関する素地を身につける手段。年齢制限が無いので小学生も受験できるんですよ」と初代会長の今井さんは言います。仙台エコピープルでは、検定前に受験対策セミナーを実施しています。会員が講師を務めます。

DSC00285 (800x533).jpg
▲仙台エコピープル協会の環境への取組と実践活動が評価された表彰状と、歴代会長の笑顔。

■次回のeco検定日程は、
2019年 7月21日(日)

■仙台エコピープル協会が開催する、eco検定セミナーの日程は、
2019年 7月 7日(日)現在募集中です!

HP:仙台エコピープル協会
https://s-ecopa.jimdo.com/

仙台エコピープル協会の歴代会長の皆さんは、どんなお話をしてくれたのでしょう。
そして、関野さんは、どんな記事を書いたのでしょうか。
ぱれっと5月号をお楽しみに!

位置情報ぱれっとバックナンバーはコチラから

2019年04月02日(Tue) 使用済み切手の整理活動に参加しよう!〜きってきっぺ〜


こんにちは。スタッフの鎌田です。

ぱれっと4月号コトハジメのコーナーでご紹介した、ボランティア募集のご案内です!
興味のある方はぜひご覧ください!

プレゼント-----------------------------------------------メール

使用済み切手整理活動「きってきっぺ」参加者募集!

メール-----------------------------------------------プレゼント

日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)は、毎月第2土曜日の午後2時から、サポセンで
全国から寄付された使用済み切手を整理するボランティア活動をしています。

この使用済み切手運動(※)は、日本キリスト教海外医療協力会の活動を仙台圏で援助する事を目的として、1999年3月に活動がはじまりました。

JOCS2.jpg

整理した切手は換金され、アジアやアフリカの保健医療向上のために役立てられています。

ぜひお気軽にご参加くださいexclamation×2


※使用済み切手運動とは
日本キリスト教海外医療協力会は、1964年に日本で初めて使用済み切手による
国際保健医療協力活動を始めました。
現在も全国から寄せられる使用済み切手や書き損じハガキ、外国コイン、古本などを
アジアやアフリカの保健医療協力のため、役立てています。

5,000枚の使用済み切手を換金すると約1,800円(一例として、タンザニアの看護学校の1年分の教科書代)になります。

JOCS3.jpg


電話問い合せ先
日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)
JOCS東京事務局 TEL 03-3208-2416
FAX 03-3232-6922
2019年03月30日(Sat) 大人の食育活動「仙台農塾プロジェクト」のみなさんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜


スタッフの松村です。
スタッフの宮アが井土ネギを美味しくいただいた後日、
農塾の仕掛け人の方々にお話を伺いましたよ。

集まってくださったのは、プロジェクト立ち上げから関わっている宮城大学食産業学群講師の谷口葉子さん、名取市で農家を営む三浦隆弘さん、参加者からいつの間にか運営側に加わった三浦まさみさん、事務局を務める公益財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(以下MELON)の山形裕明さんと高橋民子さんです。

DSC00293.JPG

MELONでは、団体の会員やボランティアが、興味のあるジャンルごとに集まって、活動について企画し実施しているチームがあります。仙臺農塾は「食部会」というチームから生まれたプロジェクトです。
しかし、団体関係者ではない地元農家や一般の参加者もどんどん企画に参加する風通しの良さが特徴です。多彩なプログラム内容や講座での幅広いジャンルの人たちとの出会いは、一つの団体だけでなく多様な人々との協働から生まれたネットワークの賜物です。

それにより、「環境団体が市民に提供する教育の場」ではなく、生産者も消費者もみんなで学び合うことができる場所になったのだと教えていただきました。

ひらめき農塾の今後のプログラムはこちらから
次回は、
「田尻どどいちからお届け 優しい牛乳のフレッシュチーズ」
■日時:2019年4月24日(水)
■会場:BISTRO ENCORE(ビストロ アンコール)

ひらめきぱれっとバックナンバーはこちらです

2019年03月30日(Sat) 大人の食育活動「井土の湧き水が育むネギ物語」に参加してきました!〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの宮崎です。
サポセンニューズレター「ぱれっと」では、毎月「協働によるまちづくり」の事例をご紹介しています。
5月号では「仙台農塾プロジェクト」の取り組みをご紹介します。
このプロジェクトでは、食事が疎かになりがちな社会人を対象に、宮城県の食について学ぶ講座を2012年より継続的に開催しています。

「食育」と言うと、みなさんどんな講座をイメージされますか?
2月27日、実際に仙臺農塾に参加してきました!

Vol.7になる今回は、「井土の湧き水が育むネギ物語」と題し、仙台井土地区で生産される「井土ネギ」について、生産者の一人である鈴木保則さん(農事組合法人井土生産組合代表理事)のお話を伺いながら、実際に井土ネギを使った料理を、青葉区国分町にある「仙きち」さんでいただきました。

DSC00124.JPG
△20代〜60代くらいでしょうか。幅広い世代23人が参加していました。

農事組合法人井土生産組合は、東日本大震災による津波の被害を受けた井土地区の農家を再生すべく、15人の農家が集まり結成されたそうです。
新たに塩害に強いとされるネギの生産に取り組み「井土ネギ」が誕生しました。


和食に馴染みのあるネギですが、アヒージョやホワイトソースなど洋食にアレンジされていたのが印象的でした。
からみが少なく、井土ネギの甘さを感じることができました。

DSC00180.JPG

参加者の中にはリピーターさんも多く、「地元の食材に興味があって」「企画が面白くて」など、それぞれ参加の理由を教えてくれました。

DSC00159.JPG

今回はネギを切り口に、知っているようで知らない地元の食について考えることができました。

2019年03月29日(Fri) 認定NPO法人麦の会 代表理事飯嶋茂さんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜

こんにちは。スタッフの水原です。

2月14日(木)、仙台市宮城野区松岡町にある、認定NPO法人麦の会に取材に行って来ました。取材を受けてくれたのは、代表理事の飯嶋茂さんです。今回、「ぱれっと4月号」団体紹介の取材を担当したのは、市民ライターの渡邉貴裕さんです。

認定NPO法人麦の会は、仙台市宮城野区松岡町にあるパンとクッキーのお店「コッペ」を運営しています。従業員約30人、うち18人の障がい当事者が働く就労継続支援B型事業所です。

代表理事の飯嶋茂さんは、外国人差別、障がい者差別、あらゆる差別を無くすことを目的とし、障がいのある人も無い人も共に働ける場を作ろうと、1988年にコッペを開業。2018年12月に30周年を迎えました。

長く続けてこれたのは、「コッペを必要としてくれる障がい当事者がいたから」「コッペのパンやクッキーを美味しいと言ってくれる人がいてくれたから」と飯嶋さんは微笑みます。

DSC00072 (800x533).jpg
右向き三角1作業着姿でお話をしてくれた飯嶋さん(左)、メモを取りながら取材する渡邉さん(右)

飯嶋さん自身はどんな思いでコッペで働いているのか伺ったところ、「自分が働きたいと思える場所で働いているんです。大変だけれど楽しい!」と答えてくれました。

さて、渡邉さんは、どんな記事を書いたのでしょうか。
ぱれっと4月号をお楽しみにexclamation

HP:認定NPO法人麦の会
http://muginokai-koppe.com/

位置情報ぱれっとバックナンバーはコチラから
2019年03月21日(Thu) 謎杜プロジェクト代表根本聡一郎さんにお話を伺ってきました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの鎌田です。

『ぱれっと4月号』中面特集記事の取材で、
謎杜プロジェクト代表根本聡一郎さんにお話を伺ってきましたペン
取材はサポセンスタッフ鎌田が担当しました。

謎杜プロジェクト(以下、謎杜)は、仙台市を主な活動拠点とし、
仙台市中心部観光誘致のため、謎解きを利用したイベントを企画実施しています。
今回、謎杜は一般社団法人まちくる(以下、まちくる)が主催する周遊型謎解きイベント
“謎解き街歩きin仙台市中心部商店街第二弾「伊達政宗と商店街のたからもの」” の謎製作として企画に携わっています。
謎解きイベントは2019年2月15日(金)から3月22日(金)まで開催中。
先日スタッフ松村も参加してきましたよ! イベントレポはこちら→☆★☆

根本さんは「どこにでもあるものではなく、ここにしかないものを謎にしたい。地域の歴史に関する内容はその地域オリジナルだと思います。」と話します。
根本さんは謎を製作する際、舞台となる地域の歴史を調べ、歴史を題材に謎解きをつくっていきます。
謎に関わる商店街は全て回り、聞き込みなどをして情報を集めました。

DSC00043_1.jpg
▲「僕、もしかしたら誰よりも仙台市中心部のことに詳しいかもしれないです」と笑顔を見せる根本さん。

今回の取材内容は『ぱれっと4月号』中面特集記事として掲載しています。
『ぱれっと4月号』をぜひご覧くださいぴかぴか(新しい)

位置情報ぱれっとバックナンバーはコチラ
2019年03月16日(Sat) 若者に「自分ごと化」の翼を与えたい。ProdYoth佐藤柊さんにお話を伺いました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松村です。
サポセン機関紙「ぱれっと」の表紙では毎号、仙台をワクワクさせる人をご紹介しています。

4月号では、ProdYoth(プロデュース)代表、佐藤柊さんをご紹介します。
取材、執筆を担当したのは、市民ライターの鈴木智子さんです。(市民ライター講座2018受講)。
鈴木さんの娘さんは、18歳になったばかり。
選挙投票へ初めて向かう年なのだそうです。
「18歳の人たちへのメッセージももらえたらいいなぁ」と取材に挑みました。

DSC09975.JPG
△写真左:鈴木智子さん 右:佐藤柊さん

佐藤さんは、秋田県出身の福祉大学2年生です。「若者の政治・社会参画をプロデュースする」をミッションに若者が創る持続可能な社会を目指し、仲間と一緒に活動しています。

もともと佐藤さんは、若者の議員インターンシップを企画運営しているNPO法人ドットジェイピーで活動していました。より深く、社会課題の解決にコミットしようと2018年5月に友人と2人でProdYothを立ち上げました。

仙台市では、新総合計画の策定に向けた取り組みが進められています。
2019年には宮城県議会、仙台市議選もあります。
佐藤さんは「今こそ、若者が社会参画すべきタイミングです」と熱く語ってくださいました。
そのためにも、まずは若者が社会課題に関心を持ち、自分ごととして考える機会をつくらなけらば…。ProdYothが掲げるミッションの理由です。
その背景にある佐藤さんの考えや、きっかけとなった出来事は何だったのでしょう…

どんな紙面になるのかお楽しみに!
「18歳の人たちへのメッセージ」は、取材の後にしっかり受け取っていらっしゃいましたよ手(グー)

位置情報ぱれっとバックナンバーはこちら→★★★

2019年03月12日(Tue) 3/22まで!「謎解きゲーム」の舞台は仙台市中心部商店街〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松村です。
仙台市中心部商店街では、3月22日まで回遊型謎解きゲーム「謎解き街歩き」の第2幕「伊達政宗と商店街のたからもの」が開催中ですひらめき
主催は一般社団法人「まちくる仙台」です(仙台市委託事業)。仙台市中心部の活性化を目的に、駐車場整備や防犯対策、賑わい・話題作りを目的とした事業の企画運営をしています。

3月10日、私もまちなかで謎解き冊子を手に入れ挑戦しました晴れ
謎解きは、伊達武将隊一行が「たからものが眠る場所を記した地図(巻物)」を手に入れるという設定から始まります。たからを手に入れるために「商店の記号」を手がかりに、謎解きに挑戦するという物語仕立てになっています。
私も物語の一員になったつもりで仙台市中心部の8つの商店街をうろうろしました。

ぱれっと4d.jpg
△まちくる仙台は、広瀬通り沿い「仙台市ガス局ショールーム ガスサロン」内1階にあります。

最後の謎までたどり着いたら、答えを専用ハガキに記入し応募。
抽選で豪華張品があたるんですよ。ウッシッシ。(まだ道のりは長い…)

クリスロード商店街で、謎解き中の人たちに遭遇。
時間を見つけ、2日に分けて謎解きに挑戦したという市内在住のお母さんと娘さん。

居合わせた年配の女性と「ヒントはどこかしら」と悩み中。
見しらぬ人とも、相談したり、一緒に解いたりするうちに仲良くなってしまうんですね。
これも回遊型イベントの楽しいところ!

ぱれっと4b.jpg
△私以外は、みなさんミッションコンプリート!

みなさんの冊子は汗と涙(?)でふにゃふにゃでした。お疲れ様でした〜わーい(嬉しい顔)



この催しは今年で2回目。
2018年に1回目を実施したときには、なんと県内外の老若男女のべ1万人以上参加しましたexclamation
仕掛け人は、商店街はもちろん、まちくる仙台、謎杜プロジェクトという市民団体です。

協働の取り組みとして、ぱれっと4月号の特集でご紹介すべく、まちくる仙台の菅原晃さん、櫻井久則さんにお話を伺いました。取材を担当したのはスタッフの鎌田みずほです。

DSC09951 (800x450).jpg
△左:菅原さん 右:櫻井さん

市内郊外には、大きなショッピングモールが数多くあります。
仙台駅前にも駅ビルが並び、仙台に来ても駅周辺で買い物が済んでしまうため、中心部の商店街まで足を運ぶ人は減少傾向にあるそうです。
ネットショッピングなど、便利になんでも買える今、若い人たちの買い物の仕方も変わりつつあるのかもしれませんよね…。

そこで、まちくる仙台が取り入れたのが「謎解きゲーム」です。
テレビ番組でも脱出ゲームなどの体験型企画が人気ですよね。
櫻井さんは、「特に、将来のお客さんになる子どもや若者に来てほしかった」と狙いを明かします。
謎を解くために回遊しますから、商店街での滞在時間も自然と増えます。
菅原さんは、「回遊型のゲームを通じて、普段とは違う視点で街を見てもらい、商店街というエリアの魅力を伝えたい」と話してくださいました。


さて、今まさに、商店街は様々な謎が仕掛けられたゲームの舞台と化しています。
街ぐるみで表現するこの「世界観」を仕込んだのは、謎杜プロジェクトです。
伊達武将隊の物語や謎を街に散りばめた代表の根本総一郎さんにもお話を伺いましたよ。
そちらの取材レポートをお楽しみにかわいい

位置情報仙台市中央部のイベント情報はこちら
位置情報ぱれっとバックナンバーはこちら




2019年03月07日(Thu) ふるさとの杜を市民の手で再生させる<仙台ふるさとの杜再生プロジェクト連絡会議>〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの水原です。
皆さんは、「杜の都・仙台」の「杜」が人の手によるみどりを指すことをご存知でしょうか。

江戸時代、伊達政宗は飢饉に備え、家臣たちに実のなる木や防災林を植えることを推奨しました。人の手で植え管理したみどりが広がり、仙台は「杜の都」と言われるようになりました。
その後、仙台空襲で町のみどりは焼失しましたが、青葉通り、定禅寺通りなどとして復興。
2011年、東日本大震災で発生した津波により、仙台市東部沿岸地域も甚大な被害を受け、多くのみどりも失われました。

今回、ぱれっと3月号特集では、仙台東部沿岸地域のみどりの再生を図ろうと尽力する人々「仙台ふるさとの杜再生プロジェクト連絡会議(以下、連絡会議)」の取り組みを紹介します。

2018年12月27日、連絡会議の中から総勢11人が、取材のためサポセンに集まってくださいました。NPO、町内会、企業、行政など様々な立ち場から、それぞれの強みを活かした企画を実施しています。

DSC0056620(800x533).jpg
右向き三角1連絡会議の取り組みについて、資料を広げて説明してくださいました。

最後は、皆で記念撮影をしました。

DSC00571 (800x533).jpg
右向き三角1皆さん、撮影のため移動中。NPO法人都市デザインワークスの佐藤さんは、良い笑顔で既にスタンバイです。

DSC00575 (800x450).jpg
右向き三角1笑顔になる掛け声は、「ずんだもちー!」わーい(嬉しい顔)

さて、連絡会議はどんな役割をそれぞれが担っているのでしょうか。
ぱれっと3月号を未だ御覧になっていない方は、是非!!

位置情報ぱれっとバックナンバーはこちら

晴れHP:ふるさとの杜再生プロジェクト





| 次へ