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サポセン@仙台
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2017年09月20日(Wed) 仙台のローカルな魅力をブログで発信!高野明子さんにお話を聞きました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの宮崎です。
8月21日、青葉区春日町にあるシェア型複合施設THE6にてぱれっと10月号の表紙、ワクワクビトの取材をしました。
今回は、仙台のローカルな魅力を発信するウェブマガジン「SEN.」の管理・デザインをしている高野明子さんを紹介します。
取材を担当したのは、情報ボランティア@仙台、宮城学院女子大学の加藤里香さんです。

SEN.は市民ライターの手によって書かれる記事をアップしています。
市民の目線から発見した、仙台の文化的魅力情報を見ることができます。

DSC04505.JPG
▲仙台への想いを語る高野さん(右)と取材をする加藤さん(左)

仙台市出身の野さん。進学で仙台を離れ、帰仙した際に、仙台に存在する文化的面白さや楽しさを知らない人が多いと感じ、SEN.の活動をはじめました。
「SEN.を読んで、仙台を誇れる人が一人でも増えたらいい」と思いを話してくれました。
また、ウェブマガジンの他にも様々な活動を展開していますよ。そこに込められた思いとは…!

さて、加藤さんは、どんな記事を書いてくれるのでしょうか。
ぱれっと10月号をお楽しみに!

ぱれっとバックナンバーはこちら→☆☆☆


2017年09月18日(Mon) 香りと触れ合いで、お互いを受け入れ合う<アロマケアラー協会>〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松村です。
雨が多い夏が過ぎ、早いものですっかり秋の空ですね。
サポセンニュースレター「ぱれっと」では、11月号の取材にとりかかっています。
なんだか今年も、もう終わり…という気分です。

さて、11月号では、一般社団法人地域福祉アロマケアラー協会をご紹介します。
取材を担当したのは、市民ライターの生沼未樹さんです。

DSC04644 (800x533).jpg
▲左:生沼さん 右:佐藤さん

お話を伺ったのは、協会の理事・事務局長の佐藤智子さんです。
協会の活動とともに、ナチュラルセラピーのサロンを個人で経営しています。

協会は、香りを用いた嗅覚刺激で脳の自律神経や内分泌系、免疫系へ働きかけ心身のバランスを整えるアロマセラピーと、優しく触れるタッチケアを行う福祉活動「アロケア活動」をしています。
本部は岩手県、事務局を仙台に構えています。対象は、障がい者や高齢者、病気の人、介護する人、される人など。岩手・青森・宮城などの障がい者施設や高齢者施設、災害避難所や仮設住宅に出向き、ボランティアでアロマケア活動をしています。

肌の触れ合いは、互いを認め合う行為。触れる側も、触れられる側もお互いを受け入れ合わなければ成立しません。例えば、自閉症の子の中には警戒心も高く、感覚が過敏な人、人との関わりが苦手な人が多くいます。何度も何度も通ってやっと、手に触れさせてもらえた!ということもしばしば。
ボランティア活動に出かけたメンバーが口にするのは「私たちのほうが元気をもらった」という言葉。「なんだか耳慣れた言葉ですが、ほんとうにそうなんですよ」と佐藤さん。「自分も相手も癒やされ、自尊心が育まれるから、元気になるんだと思います」と教えてくれました。

取材前半、生沼さんもアロマケアを体験しました☆

DSC04651 (800x533).jpg
▲「リラックスと元気」両方に効果のあるとされる「カルダモン」の香り(精油)をチョイス。
佐藤さんとは初対面、また「アロマに馴染みがなくて…」と話す生沼さん、ちょっと緊張気味です。

DSC04654 (800x533) (2).jpg
▲終わる頃にはこの笑顔☆
「実は私も人と話すのは苦手で…」と照れながら話してくれました。

アロマケアと言うと馴染みがない人が多いかもしれませんが、誰かを励まそうとしたとき、言葉より先に手を握っていたり、そっと肩を抱いていたり、触れ合っていたという経験はないでしょうか。
障がいや病気に限らず、生活の中で緊張と安心の振り子が大きく揺れ動き、苦しくなることは誰にでもあります。協会は、香りと触れ合いで、お互いを受け入れ合う社会を目指しています。

さてさて、市民ライター生沼さんは取材を通してどんなことを感じたのでしょうか。
ぱれっと11月号もお楽しみに!
バックナンバーはこちら→☆☆☆


2017年09月06日(Wed) ぱれっと9月号発行しました


こんにちは。スタッフの菅野です。
ぱれっと9月号発行しました。
秋色でちょっとシックな感じに仕上がりましたるんるん

DSC04233.JPG

●今月のワクワクビト
Game Party 仙台
大波瞳さん

双六や将棋など、みなさんもボードゲームで遊んだことがあると思います。
ボードゲームを通じて多世代が楽しく交流する場づくりをしている方を紹介します。

 取材・執筆を担当したのは、市民ライターの阿部えりこさんです。
 取材の様子はこちら→☆★


●特集
地域を知り人と出会ってファンを増やす
新たなまちづくりの担い手育成

八幡商店街ファンコミュニティ(八幡町商店会×東北文化学園八幡町応援隊)

仙台市民には「どんと祭」でなじみ深い大崎八幡宮がある仙台市青葉区八幡。他にも、四ツ谷用水やへくり沢など、魅力的なスポットがある地域なのですが、最近「商店街」が面白い取り組みを進めています。


●市民ライターが市民活動団体をご紹介!
障がいを持つ人が生きやすい社会を求め 種を蒔く
一般社団法人ぶれいん・ゆに〜くす

障がいのある人が達成感を得て自分を肯定し、その人らしく自立した生活を送れるように、一人一人に応じた個別プログラムを準備して成長を見守る団体を市民ライターが取材しました。

 取材・執筆を担当してくれたのは、市民ライターの生沼未樹さんです。

 <市民ライターとは>
 サポセンが2014年から河北新報社と共催で開いてきた、
 「市民ライター講座2014・2015・2016」を受講し、取材・執筆のノウハウを
 学んだ市民の方々です。
 これまでの活動、市民ライターの記事はこちらから→サポセンブログ@仙台


●他にも
活動に役立つ本の紹介や、サポセンのイベント紹介などなど情報盛りだくさんです! 
サポセン館内や市内公共施設、お店などでも配布中!ぜひ、お手に取ってご覧くださいね。

ダウンロードはこちらから→ぱれっと9月号


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目「ぱれっと」のご意見、ご感想おまちしております!
皆さまにより良い情報をお届けしていくため、「ぱれっと読者アンケート」を実施しております。→アンケートフォーム

2017年08月22日(Tue) 若者が政治に関心がないのはなぜか<NPO法人ドットジェイピー>〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの松村です。
7月に市長選が終わり、新たな市長が誕生しましたね。
皆さんは、投票には行きましたでしょうか?

さて、サポセンニュースレター「ぱれっと」では、仙台で活動する市民活動団体を紹介しています。10月号では、NPO法人ドットジェイピーをご紹介します。
8月16日、サポセン交流サロンで、宮城支部代表の森なつみさんと、小林皐(こう)さんにお話を伺いました。
取材を担当したのは、市民ライターの斉藤さんです。

ドットジェイピー.jpg
▲森さん(右奥)、小林さん(左奥)、斉藤さん(手前)

NPO法人ドットジェイピーは、若年層の投票率向上を目指し活動しています。
全国に支部があり、東北には、宮城と秋田、岩手に支部があります。
宮城支部では現在、宮城県と岩手県の大学生46人がメンバーとして活動しています。

活動のメインは、大学生を地方・国会議員の活動現場に送り込む議員インターンシップの企画とマッチングです。春休みと夏休みの年2回開催しています。
毎年の応募人数はなんと120人!
しかし、政治家志望の学生は2%なんだとか。さらに若者の政治離れが叫ばれる中、
120人の学生たちは、なぜ、どんな思いでインターンに参加しているのでしょう…。

ドットジェイピー2.jpg
▲ほぼ毎日、サポセンの交流サロンにに集まり、インターンや啓発運動の準備をしています。

インターンに参加した学生や、ドットジェイピーのメンバーとして事務局を担った学生たちは、
任務を終えると、「やってよかった」「自分の考えが持てた」など自身の変化を口にします。どのような魅力が隠されているのでしょう。
ぱれっと10月号をお楽しみに!

バックナンバーはこちらからご覧いただけます→☆★☆



2017年08月17日(Thu) ボードゲームで多世代交流!大波瞳さんにお話を聞きました〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの宮崎です。
7月15日、「まなび×あそびカフェ仙台」にてぱれっと9月号の表紙ワクワクビトの取材をしました。
ぱれっと9月号のワクワクビトでは、Game Party仙台の運営をしている大波瞳さんを紹介します。ボードゲームを通して多世代交流の場づくりをしています。
今回取材を担当したのは、市民ライターの阿部えりこさんです。

みなさんはボードゲームと言うと何を思い浮かべますか?
パズルやすごろくなどが一般的でしょうか。
世の中には、なんと数千種類ものボードゲームがあるそうです。

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▲取材を受ける大波さん(右)と市民ライターの阿部さん(左)

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▲「コンプレット」という数字を並べるゲームを説明する大波さん。

Game Party仙台では、ボードゲーム会を月に1、2回開催しています。
大波さんは、「コミュニケーションを取るのが苦手な方でも、ボードゲームなら壁をクリアできる。そういった場が必要な人もいる」と話していました。
さらに、ボードゲームは年齢も関係なく誰もが気軽に楽しめるゲームであることが魅力です。

取材中、実際にその場にあったゲームを一つ遊んでみましたるんるん
ルールを説明するために会話が自然と発生し、初めて会う人ともすぐに盛り上がることができましたよ!

阿部さんが書く記事は、どんな記事になるでしょうか。
ぱれっと9月号をお楽しみに!

位置情報ぱれっとバックナンバーはこちら→☆☆☆






2017年08月03日(Thu) ぱれっと8月号発行しました


こんんちは。スタッフの菅野です。
ぱれっと8月号発行しました。
今月はいつもとちょっと違ってカッコイイぴかぴか(新しい)ぱれっとに仕上がりました黒ハート

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●今月のワクワクビト
破牙神ライザー龍

2011年10月から、岩手・宮城・福島の保育園や幼稚園を訪問して、子どもたちを笑顔にしているヒーロー、破牙神ライザー龍。龍の誕生のきっかけは、「子どもたちに笑顔になってほしい」という大人たちの思いでした。

 取材・執筆を担当したのは、市民ライターの泉久恵さんです。
 取材の様子はこちら→☆★

●特集
障がいに対する誤解や偏見をなくす
音楽で交流する「きっかけ」の場づくり

とっておきの音楽祭実行委員会SENDAI×仙台市健康福祉局障害福祉部障害企画課

私たちの社会には、障がいを理由にした差別や、障がいに対する偏見があります。原因として、障がい者に接する機会や、知識の不足が考えられます。障がい者に対する理解を広め、誤解や偏見をなくすため、市民団体と行政が協働で行った障がいのある人とない人がコミュニケーションをする場づくりを紹介します。

●市民ライターが市民活動団体をご紹介!
山へのアプローチはひとつじゃない
日本勤労者山岳連盟宮城県連盟朋友会

登山というと、技術ある一部の人が重装備で高い山に登る―そんなイメージがあるかもしれませんが、多様な山の楽しみ方を伝え、初心者でも安全に楽しめるようにサポートしている人たちがいます。

 取材・執筆を担当してくれたのは、市民ライターの阿部哲也さんです。
 取材の様子はこちらから→☆★

 <市民ライターとは>
 サポセンが2014年から河北新報社と共催で開いてきた、
 「市民ライター講座2014・2015・2016」を受講し、取材・執筆のノウハウを
 学んだ市民の方々です。
 これまでの活動、市民ライターの記事はこちらから→サポセンブログ@仙台

●他にも
活動に役立つ本の紹介や、サポセンのイベント紹介などなど情報盛りだくさんです! 
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ダウンロードはこちらから→ぱれっと8月号


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2017年07月01日(Sat) ぱれっと7月号発行しました!


こんにちは。スタッフの菅野です。
今月のぱれっとができました!

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●今月のワクワクビト
鍵盤楽器奏者
齋藤めぐむさん

仙台市中心部「マーブルロードおおまち商店街」アーケードのシンボル、オルガン。月1、2回行われている生演奏を担当しているのは、仙台出身の鍵盤楽器奏者の方なんですよ。

取材・執筆を担当したのは、市民ライターの生沼未樹さんです。
取材の様子はこちらから→☆★


●特集
地域を面白くするヨソモノにまちを開く
週末一軒家プロジェクト

有限責任事業組合モダンタイムス×NPO法人中山街づくりセンター

2017年4月、青葉区中山5丁目に築40年の木造2階建ての空家を活用した「中山モダンハウス」がオープンしました。町内会や商店街、ヨソモノが協働で始めた新たなチャレンジを紹介します。

●市民ライターが市民活動団体をご紹介!
集まる人が主役です。本音を話せるオレンジカフェ
オレンジカフェ「鶴ケ谷」

認知症の方やその家族、地域の方が集まって、立場や肩書を超えて交流し語り合える場が、仙台市宮城野区鶴ケ谷にあります。

 取材・執筆を担当してくれたのは、市民ライターの阿部えりこさんです。
 取材の様子はこちらから→☆★

 <市民ライターとは>
 サポセンが2014年から河北新報社と共催で開いてきた、
 「市民ライター講座2014・2015・2016」を受講し、取材・執筆のノウハウを
 学んだ市民の方々です。
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2017年06月30日(Fri) 被災地の子ども達を笑顔に!破牙神ライザー龍のお話を聞きました。〜ぱれっと取材日誌〜


こんにちは。スタッフの宮崎です。
みなさんは子どもの頃に、ヒーローや戦隊モノのテレビ番組は見ていましたか?
ヒーローのアクションや出てくるロボットがかっこよくて、子どもは大好きですよね。

ぱれっと8月号の表紙「ワクワクビト」では、子どもたちに命の大切さを伝え続けているヒーロー、破牙神ライザー龍を紹介します。

龍は、震災以降、被災地の子ども達の笑顔を取り戻し、勇気と命の大切さを伝えるために、保育園や児童館を回り、リズム体操や交通安全教室を無償で行っています。
今回は、中田児童館で行われた交通安全教室に訪問させて頂きました。

対応してくれたのは、龍を誕生させたNPO法人HEROの佐藤さんです。
取材は、市民ライターの泉久恵さんが担当しました。


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▲大勢の親子の前で交通安全指導を行う破牙神ライザー龍。

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▲龍は、子どもに大人気です!

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▲取材を受ける佐藤さん(左)と市民ライターの泉さん(右)


NPO法人HEROが運営する年に1度のヒーローショーは、クオリティの高さが評判です。
イベント会社の社員、デザイナー、俳優など、
「子どもたちに笑顔になって欲しい」
と願う有志の大人たちが、子どもたちにより良いものを見せるため、一切妥協せずに制作しているからです。

泉さんが書く記事は、どんな記事になるのでしょうか?

ぱれっと8月号をお楽しみにexclamation



ぱれっとバックナンバーはこちら→

2017年06月16日(Fri) 多彩な視点で山岳を楽しもう!日本勤労者山岳連盟 宮城県連盟 朋友会の橋田さんと矢部さんにお話を聞きました〜ぱれっと取材日誌〜



こんにちは。スタッフの小野です。
気温も暖かくなり、休みの日はお出かけ日和のお天気になることが増えましたね!
郊外へ少し足を伸ばせば、豊かな自然が広がる仙台を拠点に、自然に親しみ楽しむと共に、環境や安全に配慮しながら登山をする人たちがいます。

サポセンニュースレター「ぱれっと」の中面3ページ目では、仙台で活躍をしている市民活動団体を紹介しています。
8月号でご紹介するのは日本勤労者連盟 宮城県連盟 朋友会です。
朋友会が事務所として使っている、仙台市市民活動サポートセンター7階の事務ブースでお話を伺いました。

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▲取材に協力してくれたのは、会長の橋田さん(写真右)と副会長の矢部さん(写真奥)。

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▲取材・執筆を担当するのは、市民ライターの阿部哲也(写真右)さんです。
 阿部さんも山登りやハイキングが大好き。取材も話が弾みます!

朋友会は、ハイキングから1人では登るのが難しい山まで、あらゆる条件・ジャンルの山岳の登山を企画している総合山岳会です。

「難易度の高い山にチャレンジするだけではない楽しみ方もあるんです」と語るのは、会長の橋田さん。
石巻市にある緑のハイキングロードの整備支援や栗原世界谷湿原のヨシ刈りなどの、環境保護に関わる活動を紹介してくれました。
また、山岳に関わる人を増やし、技術の伝承をするために、一般の人や初心者へ向けた勉強会も開催しています。山へ登るときの心構えや装備、雪山や岩を登るため専門技術など幅広く教えています。

橋田さんも矢部さんも、言わずもがな登山が大好き。
朋友会の持つ5つの部会から、様々な山登りの魅力をたっぷり語ってくれました。
阿部さんの目にはどのように映ったのでしょうか・・・。

ぱれっと8月号をお楽しみに!


朋友会の活動情報はこちら→
ぱれっとのバックナンバーはこちら→
過去の取材の様子はこちら→


2017年06月13日(Tue) 週末一軒家プロジェクト<中山モダンハウスがある中山地域ってどんなまち?>ぱれっと取材日誌A


こんにちは。スタッフの松村です。
ぱれっと7月号の取材で、2度目の中山モダンハウス訪問です。

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玄関全開の一軒家から、子どもの声。モダンハウスに入居する方のお子さん、「くーちゃん」だな?と、もう親しい友人宅を訪ねるような気分ですかわいい

今回は、中山モダンハウスの週末一軒家プロジェクトで賑わう中山が、いったいどんな地域なのか。地元中山でヨソモノの取り組みを支えるお二人にお話しを伺いました。

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NPO法人中山街づくりセンター 副理事長
中山学区連合町内会 副会長
三宅 偉雄さん

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NPO法人中山街づくりセンター 理事
なかやま商店街振興組合 専務理事
千葉 貴裕さん

中山地域は、仙台の郊外住宅団地の草分け的存在として、1964年から大規模な団地開発が行われました。三宅偉雄さんは、30代の頃、最初の住民として中山に移住した世代です。ゼロからのまちづくりに奮闘してきました。千葉貴裕さんは、その子ども世代。「おもしろいおじさんたちがいるなぁと、自分たちも地域づくりに加わっていきました」と千葉さん。
三宅さんは、「やろう!と決まれば、千葉さんが地域のタテ、ヨコ、ナナメの話しを整理してコーディネートしてくれる」と、感心して話します。

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中山モダンハウスの運営者の一人、有限責任事業組合モダンタイムスの岩間さん。
「こんな人たちがいる地域だから、やれると思った」と中山の魅力を話します。

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取材の後も、古本の交換会をやろう!家庭菜園の収穫祭をやろう!など、次々にアイディアがあふれます。
この協働の取り組みは、ぱれっと7月号で特集します。
お楽しみに。




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