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2019年02月02日(Sat) 図書コーナーよりお知らせ〜新着図書が届きました!〜


こんにちは。スタッフの水原です。

1階マチノワひろば図書コーナーに、新着図書が届きました本ぴかぴか(新しい)
NPOの基礎知識やNPO法人立ち上げに役立つ本、まちづくりのヒントになるものや人権について考えさせられる本まで、様々な書籍を取り揃えました。

DSC00593 (640x427).jpg
▲マチノワひろば図書コーナーに並んだ新着図書たちるんるん

ひらめきどんな書籍があるの?ひらめき
こちらでご覧いただけます↓
サポセン在庫書籍一覧1901.pdf


図書コーナーには閉架図書のリストもあります。なにか書籍をお探しの場合はスタッフまでお気軽にお声がけください。
1度に借りられる図書は2冊まで。貸出期間は2週間です。図書貸出カードをまだお持ちでない方は、身分証明書のご提示でその場で発行できます。
ぜひサポセン図書コーナーをご利用ください。



2019年02月02日(Sat) ごみは宝の山〜サポセンブックレビュー〜


皆さん、こんにちは。スタッフの小山田です。
サポセン図書コーナーからオススメの1冊をご紹介します。
さて、今回ご紹介する図書はこちら。

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サポセン図書コーナーよりスタッフオススメ図書をご紹介
---------------るんるんサポセンブックレビューるんるん---------------

ごみは宝の山

ごみは宝の山.jpg

「ごみ学のすすめ」として身近なごみ問題からその本質に迫っている一冊です。
Reduce(発生抑制)、Reuse(再使用)、Recycle(再生利用)の3Rの視点で、国内外のごみ処理による利活用方法やごみ発電などの最新動向が紹介され、ごみがいかに「宝の山」に変わるかが見えてきます。また消費者の責任として、ごみの発生抑制や再利用を改めて考えさせられます。

本書では鳥取環境大学で取り組んでいる、海ごみに関する研究が紹介されています。漂着しているほとんどのごみがプラスチック類、次いでゴム類、その次が発泡スチロール類だったとあります。


2018年は「海洋プラスチック問題」が度々報道されました。
使い捨てプラスチックがやがて小さな粒子、マイクロプラスチックとなり、環境や生態系に悪影響を与えているという内容でした。
また、他の報道で、スウェーデンでは家庭から出るごみの99%(2013年)がリサイクルされていることから、スウェーデンのリサイクルの様子を紹介した「小学生のための環境学習リサイクルホームページ」(一般社団法人産業環境管理協会 資源・リサイクル促進センター)を知る機会がありました。


本書を読み、ごみ問題に興味を持つことができ、様々な報道が耳に目に入ってくるようになりました。多くの方に、資源や環境を大切にする「循環型社会」を考え直すきっかけの一冊にして頂ければと思います。


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著 者:田中 勝
発 行:環境新聞社
発行日:2015年3月17日 第1版第1刷発行
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ひらめきサポセンで本を借りよう!!
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。
スペースの関係で閉架しているものが多くなりましたが、引き続きサポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書を設置しています。
なにか書籍をお探しの場合は、スタッフまでお気軽にお声がけください。
2018年12月04日(Tue) マンガでわかる!統合失調症 家族の対応編〜サポセンブックレビュー〜


皆さん、こんにちは。スタッフの水原です。
サポセン図書コーナーからオススメの1冊をご紹介します。
さて、今回ご紹介する図書はこちら。
サポセンをいつも利用しているNPO法人ソイプラムさんから寄贈いただいた書籍です。

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サポセン図書コーナーよりスタッフオススメ図書をご紹介
---------------るんるんサポセンブックレビューるんるん---------------

マンガでわかる!統合失調症 家族の対応編

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統合失調症は、幻聴、妄想、幻覚といった症状がある精神疾患です。
幻聴では、当事者が「殺せって声が聞こえるのに!」と訴え、家族は「気のせいだと教えてあげているのに!」などというボタンのかけ違いが起きます。

これを解消するには、家族が当事者の現実を否定しないこと。
それによって当事者は受けとめてもらえたと感じて変わり始めるといいます。

本書には、統合失調症の人の回復力を高める家族の接し方を紹介していますが、家族や周りの人が落ち込んでいる時のヒントにもなる方法が盛り込まれています。
例えば話しかけられた時には、仕事中でも手を休め視線を合わせて相手のほうを向く、楽しい時には楽しい表情で、暗い話には深刻な表情で話を聞く。
当たり前のことですが、家族はわかってくれているという甘えから、つい、ぞんざいな態度を取ってしまったりします。本書を読み終えて、自分の態度を見改めるきっかけにしたいと反省を込めて思う一冊でした。

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マンガ・構成:中村ユキ
原案・監修:高森信子
発   行:日本評論社
発 行 日:2016年11月10日 第1版第1刷発行
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ひらめきサポセンで本を借りよう!!
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。
スペースの関係で閉架しているものが多くなりましたが、引き続きサポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書を設置しています。
なにか書籍をお探しの場合は、スタッフまでお気軽にお声がけください。

2018年11月02日(Fri) 本当の戦争の話をしよう 世界の「対立」を仕切る〜サポセンブックレビュー〜


皆さん、こんにちは。スタッフの橋本です。
サポセン図書コーナーからオススメの1冊をご紹介します。

スペースの関係で閉架しているものが多くなりましたが、引き続きサポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書を設置しています。なにか書籍をお探しの場合は、スタッフまでお気軽にお声がけください。
さて、今回ご紹介する図書はこちらです!

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サポセン図書コーナーよりスタッフオススメ図書をご紹介
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本当の戦争の話をしよう
世界の「対立」を仕切る

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本当の戦争の話をするから、PKOで日本が果たす役割について一緒に考えよう、と呼びかける本です。

話すのは国連職員や日本政府の一員として、PKOの現場で停戦監視や武装解除をしてきたスーパー実務担当者。でもその経験を、押し付けたりしません。
「現地で悩み、今でも悩んでいる問題」を包み隠さず話し、読者に議論を促します。

著者は「PKOには、軍事力が不可欠」と言います。
さらに「PKOの武力使用基準は先制攻撃も認める方向に変化している。だから日本も派兵するなら、憲法改正を含めた法整備が必要」と指摘します。

一方、紛争予防や戦後復興も、PKOの役割です。
軍事力だけでは対応できない多様な任務が有るのです。
どの国にも得手・不得手が有るのだから、役割分担が求められます。特に最終局面で必要なのは人心掌握、武力行使した国には難しい課題。
こんな時は「日本の『平和国家、野心のない国』と言う立ち位置や経済力が有効」とも指摘します。
平和への貢献方法を、様々な視点で考えさせてくれます。

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著 者:伊勢崎賢治
発行所:(株)朝日出版社
発行日:2015年1月15日 初版第1刷発行
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ひらめきサポセンで本を借りよう!!
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。お気軽にご利用ください。

ひらめきこれまでのブックレビューはこちらから→★★★

2018年10月21日(Sun) ファシリテーターの道具箱 〜サポセンブックレビュー〜

皆さん、こんにちは。
サポセン図書コーナーからオススメの1冊をご紹介します。

スペースの関係で閉架しているものが多くなりましたが、引き続きサポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書を設置しています。なにか書籍をお探しの場合は、スタッフまでお気軽にお声がけください。
さて、今回ご紹介する図書はこちらです!

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サポセン図書コーナーよりスタッフオススメ図書をご紹介
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ファシリテーターの道具箱

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最近良く耳にするようになった『ファシリテーター』。
その役割は会議やワークショップでの議論を活性化させ、効率的なものにすることです。
と言っても、実行するのは難しいのでは?と思う方も多くいるかもしれません。
本書ではその技法が49個揃っており、1アイテムごとに図解付きの見開きページでわかりやすくまとめられています。
アイスブレイクでのかおじゃんけんや、話の脱線を防ぐパーキングブレーキの設置といった基本的なものから、戦略意識を高める為のSWOT法という上級者向けまで幅広い内容が盛込まれています。
そしてこの“道具箱”は全ての内容を覚えるのではなく、自分にあった道具を5個身に付けることを推奨しており身構えずに読むことのできる一冊になっています。ご興味のある方は是非!

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著 者:森 時彦
発行所:ダイヤモンド社
発行日:2008年3月31日 第1刷発行
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サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。お気軽にご利用ください。
2018年09月17日(Mon) ポスト・ボランティア論 日常のはざまの人間関係 〜サポセンブックレビュー〜

皆さん、こんにちは。
サポセン図書コーナーからオススメの1冊をご紹介します。

スペースの関係で閉架しているものが多くなりましたが、引き続きサポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書を設置しています。なにか書籍をお探しの場合は、スタッフまでお気軽にお声がけください。
さて、今回ご紹介する図書はこちらです!

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ポスト・ボランティア論 日常のはざまの人間関係

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著者の阪神大震災のボランティア経験や複数の事例を通して、ボランティア活動を「する側」だけでなく、それを「受ける側」の視点で書かれた本です。活動の発端は、「受ける側」の「望み」、つまりニーズです。「する側」はそれに応えるため、「受ける側」と対話と試行錯誤を繰り返します。この共同作業が、ボランティア活動の核心です。「ボランティア」を問い直すきっかけとなる一冊です。

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著 者:原田隆司
発行所:ミネルヴァ書房
発行日:2010年1月17日 初版第1刷発行
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ひらめきサポセンで本を借りよう!!
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。お気軽にご利用ください。


2018年09月14日(Fri) 自分と世界がハッピーになる!成功する海外ボランティア21のケース 〜サポセンブックレビュー〜

皆さん、こんにちは。
サポセン図書コーナーからオススメの1冊をご紹介します。

スペースの関係で閉架しているものが多くなりましたが、引き続きサポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書を設置しています。なにか書籍をお探しの場合は、スタッフまでお気軽にお声がけください。
さて、今回ご紹介する図書はこちらです!

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サポセン図書コーナーよりスタッフオススメ図書をご紹介
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自分と世界がハッピーになる!成功する海外ボランティア21のケース

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発展途上国は貧困や環境破壊など多くの問題を抱えており、その改善と解決には他国からの援助が必要です。本書は、現地で支援を行うボランティアの基本を紹介し、さらに21の具体的なボランティアの事例を挙げて、活動の実態や参加の方法、注意点などについて、経験のない人にもわかりやすく解説しています。これから国際協力を始めてみたい人が読んでおきたい一冊です。


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編 集:「地球の歩き方」編集室(海外ボランティアデスク)
発行所:株式会社ダイヤモンド社
発行日:2013年7月19日 初版発行
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ひらめきサポセンで本を借りよう!!
サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。お気軽にご利用ください。
2018年09月04日(Tue) プロボノ − 新しい社会貢献 新しい働き方 −〜サポセンブックレビュー〜

こんにちは。スタッフの平野です。
サポセン図書コーナーからオススメの1冊をご紹介します。

館内リニューアルに伴い。スペースの関係で閉架しているものが多くなりましたが、引き続きサポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書を設置しています。なにか書籍をお探しの場合は、スタッフまでお気軽にお声がけください。

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サポセン図書コーナーよりスタッフオススメ図書をご紹介
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プロボノ − 新しい社会貢献 新しい働き方 −


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ボランティアとは、「自発性」と「無償性」よってさえられる活動です。その中でも、社会人が自らの専門的な資格や知識を生かして行うボランティア活動を「プロボノ」といいます。公共善のためにという意味のラテン語、Puro Bono Publicoに語源を持つ言葉として知られています。
この本はプロボノについて、日本国内での関心の高まりやシステム化について解説しながら、その特質についても詳しく触れています。さらには、「プロボノワーカー」という社会人の新しい働き方についてもその可能性の高さについて述べています。
本業とは別の仕事を持つ「パラレルキャリア」という考え方や、最近耳にすることが多くなった「二枚目の名刺」という考え方との繋がりも見えてくる内容です。
高い専門性による新しい社会貢献が、NPO団体やコミュニティー発展の鍵を握ることになることを予感させ、期待させてくれるおすすめの一冊です。


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著 者:嵯峨生馬
発行者:井村寿人
発 行:勁草書房
発行日:2011年4月20日第1版第1刷発行
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サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。お気軽にご利用ください。


2018年08月17日(Fri) 「ソーシャルメディア中毒−つながりに溺れる人たち−」〜サポセンブックレビュー〜

こんにちは。スタッフの舞草です。
サポセン図書コーナーからオススメの1冊をご紹介します。

館内リニューアルに伴い。スペースの関係で閉架しているものが多くなりましたが、引き続きサポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書を設置しています。なにか書籍をお探しの場合は、スタッフまでお気軽にお声がけください。

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「ソーシャルメディア中毒−つながりに溺れる人たち−」

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最近、「ネット依存」や「ネットいじめ」という言葉をよく耳にしませんか?
厚生労働省の調査によると、全国でネット依存の可能性がある人は421万人、中高生は51万8千人といわれています。特に、若年層に多いのがSNSへの依存です。SNSは友人、知人間でのコミュニケーションツールとして、また趣味や居住地域など共通点を持つ者同士のつながりとして人間関係を構築できるネットワーキングサービスです。SNSが普及したことで情報交換をしやすくなり、コミュニティも広がりましたが、「つながりたい」という社会的欲求や「他人に認められたい」という承認欲求がエスカレートしたことにより、依存やいじめなどのトラブルに繋がると筆者は語ります。本書では、若者を取り巻くSNSの現状を、「LINEいじめの中学生」、「出会い系被害と発信型の高校生」などと表現し、実際の事件を例に挙げて危険性を解き明かしています。
SNSの実態を知り、そこから遠ざかるのではなく、どう向き合い上手く付き合っていくかを考えさせられる1冊です。「ネット依存」という言葉にドキっとした方、SNSの世界に少し疲れてきた方、ぜひ本書を読んでみてください。

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著 者:高橋暁子
発行者:中村晃一
発 行:株式会社 幻冬舎エデュケーション
発行日:2014年12月5日第1刷発行
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サポセン図書コーナーには、「何か始めたい!」方のヒントになるもの、市民活動の参考になるようなもの、様々な図書がございます!貸出期間は2週間で、1人1回につき2冊までお貸出ししています。お気軽にご利用ください。

2018年07月20日(Fri) 2枚目の名刺 未来を変える働き方 〜サポセンブックレビュー〜

サポセン館内がリニューアルして、利用者のみなさんから「図書コーナなくなったの?」と聞かれることがよくあります。
安心してください。ございます。

スペースの関係で閉架しているものが多くなりましたが、引き続きサポセン1階「マチノワひろば」に貸出図書を設置しています。なにか書籍をお探しの場合は、スタッフまでお気軽にお声がけください。
さて、今回ご紹介する図書はこちらです!

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サポセン図書コーナーよりスタッフオススメ図書をご紹介
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2枚目の名刺 未来を変える働き方

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著者が提案するのは、会社に居場所を残したまま、自分の可能性を広げる新たな活動・仕事を持つこと。「2枚目の名刺」を持つことで。どんな人生が広がっていくのか。本気で「2枚目の名刺」をつくって活動を始めれば、本業も面白くなってくるし、思わぬ力を発揮していけることを、いくつもの事例を上げ紹介しています。若者からシニア世代まで、新たな可能性を広げチャレンジしたい方はぜひ一読を。

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著 者:米倉誠一郎
発行者:鈴木哲
発行所:株式会社 講談社
発行日:2015年5月20日第1刷発行
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