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2017年11月04日(Sat) 子育てに悩んだら、地域に助けてくれる人がいる<子育て応援フェアin長町に行ってきました>


こんにちはスタッフの松村です。
10月22日(日)、太白区のFUT MESSE!仙台長町で開かれた、「子育て応援フェア」に行ってきました晴れ

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「子育て応援フェア」とは、生活や子育てに役立つ情報を専門家から直接聞けたり、体験できたりするイベントです。子どもの送迎や託児などを積極的に支援したいと思っている人たちと交流もできます。行政や地域団体が連携しながら、全国20か所以上で開催しています。

主催するのは、神奈川県の株式会社AsMama(アズママ)。
子育てを応援したい企業や子育てをサポートしたい人と地域の親子がリアルに出会って交流できる場(イベント・交流会)を全国で開催しています。また、子どもの送迎や託児を知人間で頼り合うネットの仕組み「子育てシェア」を共助インフラとして広めています。

「育児をしながら仕事もしたい」「介護も頑張りたい」「息抜きする時間がほしい」。それを叶える子育ての環境を、昔ながらのご近所の頼り合いで実現することを目指しています。
「子育てシェア」を実現するのはママサポーターの存在です。

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▲ママサポーターの紹介ブース

ママサポーターとは、AsMama認定・地域子育てのお世話役。AsMama独自の研修プログラムを受講したママたちです。地域の送迎・託児を積極的に支援しています。
ママサポーターの多くは、自分の子どもと一緒に活動するママたちで、子育て中の親同士が互いに助け合うような活動しています。

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▲企業や地域団体のブースで、情報収集や相談ができます。
太白区を拠点に活動する、「太白区育児サークル応援隊たい子さん」も大活躍!

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▲おさがりシェア会
スタンプラリーをして、おさがりの衣類をゲット。

子育ての困りごとを、子育てをする人たちが自分たちでなんとかしようと助け合う。企業や地域団体、「お手伝いしますよ」と手を挙げる親たちのパワーを感じました。






2017年10月30日(Mon) 依存症と向き合う<第17回アディクション・フォーラムに参加してきました>


アディクション(嗜癖・依存症)とは、ある物事に依存し、それがないと身体的・精神的に平常を保てなくなる状態をいいます。依存の対象はアルコールのような物質、ギャンブルのような行為、共依存のように人間関係に対するものがあります。
仙台・宮城で活動する、依存症の問題に関わる複数の自助グループが、2001年から毎年アディクション・フォーラムを開催しています。フォーラムでは、当事者の体験発表や専門家を招いて依存症についての知識を高める講演会を行います。

一昨年度、サポセン機関紙「ぱれっと」で、協働の事例としてアディクション・フォーラム実行委員会の取り組みを取材しました。実行委員は、薬物やアルコールなど様々な依存からの回復を目指して活動する自助グループメンバーです。

今年は10月7日(土)10時〜16時、エル・パーク仙台で開催しました。
第1部では、「仲間の体験談」と題した当事者によるスピーチ。第2部では、精神科医の斎藤学さんとアルコール依存症専門医療機関の東北会病院院長の石川達さんの対談でした。

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▲第2部の様子。当事者、家族、支援者、一般の人など、多くの人が詰めかけていました。

第1部では、機能不全家族で育ち、トラウマなどにより大人になっても生きづらさを抱えているアダルトチルドレンの方、仕事のプレッシャーからアルコール依存に陥った方、パチンコにのめり込むギャンブル依存症の方、薬物依存と闘う方など5人の当事者が体験談を話しました。

自分が依存症だと認めるまでの苦悩。認めてからは、「飲んでない」「やってない」と嘘をつかなくなって楽になった反面、やめ続けることの苦しさ。それぞれのお話は自分の弱さやこれまでの生き方と向き合う壮絶なお話でした。

一方で、支え続けてくれたパートナーや家族、大切な人の存在、自助グループの仲間たちへの感謝が随所にあり、涙を流しながら話す方もいました。
会場にいる自助グループの仲間たちが、発表を終え自分をさらけ出した仲間と抱き合い、讃える姿が印象的でした。
フォーラムで確かめ合う、「自分は一人ではない」という実感が、会場にいる当事者一人ひとりを励ましているのだと感じました。
また、当事者を孤立させないためにも、依存症ではない人が依存症への理解を深める貴重な場でした。

つながりは、やめ続ける力になる。
その力を実際に見て、感じることができました。




2017年10月17日(Tue) 西公園4WEEKS「土曜日の公園で話そう」公開ミーティングに行ってきました!


こんにちは。スタッフの松田です。

青葉区にある西公園では、9月22日〜10月22日まで「西公園4WEEKS」というイベントが開かれています。
「西公園4WEEKS」は、公共空間を管理するだけでなく、楽しみながら活用するアイディアを、市民と一緒に考える社会実験の場です。仙台市と西公園に関わる市民団体、専門家が力を合わせ「西公園を育てるラボ」を結成し運営しています。アイディアを持ち寄り、プログラムを実施する市民をパークキャストと呼び、週末を中心に日替わりで、西公園に訪れる人をもてなしています。ヨガや太極拳、大道芸などいろいろなジャンルのプログラムがあります。

10月14日(土)に行われた日替わりプログラムは、西公園ミーティング実行委員会の提案で行われた「土曜日の公園で話そう」という公開ミーティング。
松田と松村で参加してきました。

パークキャストは、西公園ミーティング実行委員会のメンバーで、詩人の武田こうじさんです。
都市デザインワークス、キッズドア東北、ふうどばんく東北AGAIN、海辺の図書館などの分野の違う市民活動団体や、私たち仙台市と多賀城の市民活動サポートセンター(中間支援組織)のスタッフが集まりました。日々の活動のことや活動を通じて感じていることを話し、ともに考えていくという内容でした。

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▲野外ミーティングの様子。室内とは違い開放的な雰囲気でした。

市民活動団体からは、「活動のミッションをスタッフやボランティアスタッフと共有することに苦労している」「自分たちの活動が、地域や市民にきちんと伝わっていないと感じる」「行政と良い形で連携するにはどうしたらいいのか」など活動している上で出てくる課題などが話題になりました。
私たち中間支援組織からも、「多様な人が集まる対話の場をどう作っていけばいいか」という話をし、それぞれの立場の悩みや思いを、知ることができました。

最後に、武田こうじさんは、「市民活動団体やNPO、町内会が行政と連携がうまくいくことで、活動が良い方向に進むようになってくれたらいいな。」と、企画した思いを話してくれました。

企画に参加して、私たち中間支援組織が、社会の課題を解決するために、市民活動団体やNPOと行政をどう繋げていくか。今後どんなことが必要か。改めて考える機会となりました。

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自分の庭のように公園を楽しむ31日間
西公園4WEEKS

開催期間:2017年9月22日(金)〜10月22日(日)
場 所:西公園北側エリア

プログラムはこちらをご覧ください→西公園4WEEKS



2017年10月13日(Fri) 11月5日開催<めざそう!アクティブシニア のばそう!健康寿命>

スタッフの小林です。シニアの私から、おススメのイベント紹介です!

11月は仙台市介護予防月間です。
介護予防とは、いつまでも自分らしく生きいきと暮らすための健康づくりのことです。
仙台市では11月を「介護予防月間」とし1ヶ月間を通して市内で様々なイベントを
開催します。この機会に、健康のこと、未来のこと、考えてみませんか?


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元気力アップ・フェスティバル
日時:11月5日(日)開催
会場:シルバーセンター 時間/10:00〜15:00 
参加費:無料

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内容:
@ 講演「健幸長寿をかなえよう〜お口からはじめる健康づくり」
しっかり噛んでおいしく食べ、いきいきとした生活を送っていますか?
近年、お口の健康が高齢期の自立に影響を与えることが注目されています。
「健幸長寿」のポイントを一緒に考えてみましょう。
●講師:服部 佳功(はっとり よしのり)氏
    (東北大学大学院歯学研究科加齢歯科学分野 教授)
●時間:10:00〜11:30
●定員:250人(先着順)

A 音楽で癒しのひとときを〜Sonido del Viento(ソニド デル ビエント)ミニライブ
「ソニド デル ビエント」とはスペイン語で風の音・・・
南米の笛ケーナやオカリナをはじめとした楽器と唄で優しく力強く和洋折衷の調べ
を奏でます。一歩外に出て爽やかな風を感じに来ませんか?
●時間:13:30〜14:30
●定員:250人(先着順)

B 膝痛・腰痛予防!健康いきいき運動教室
セラバンドを使って膝痛や腰痛を予防する運動をご紹介!
●時間:10:30〜11:30
●定員:60歳以上の方 30名(先着順)

C 理学療法士による介護予防・フレイル予防運動教室
介護予防・フレイル予防のための講話と体操を体験できます。
●時間:13:30〜14:30
●定員:30名(先着順)

D 親子で和菓子づくり体験
「練り切り」で季節の和菓子を作ります。仙台駄菓子についてのお話しもあります。
●時間:10:00〜11:30
●定員:3年生以上の小学生と保護者20名(先着順)

E 健康マージャン入門講座
「仲間と笑って認知症予防」始めてみませんか?未経験の方、大歓迎です!
●時間:13:00〜15:00
●定員:マージャン未経験または初心者の方60名(先着順)

☆当日は測定・相談・体験コーナーなど、33のイベントが開催されます。
直接会場へどうぞ☆

主催:仙台市、公益財団法人仙台市健康福祉事業団

<お申込み・お問い合わせ>
*10月6日(金)9:00より申込受付開始。上記の催事は事前申込みが必要です。(先着順)
 電話またはファックス・Eメールにて
 [氏名(ふりがな)・郵便番号・住所・電話番号・希望する講座名]
 を記入のうえ下記あて先までお申込ください。
※「親子で和菓子づくり体験」についてはお子様の学年、「膝痛・腰痛予防!健康いきいき運動教室」については年齢もご記入ください。

●シルバーセンターいきがい推進課交流啓発係
 電話:022-215-3170 FAX:022-215-4140 E-mail:kouryu@sendai-hw.or.jp
2017年09月07日(Thu) 八戸がおもしろい!?<まちのわライブラリー>スタッフのお土産から



こんにちは、スタッフの松村です。
サポセン入り口すぐの「まちのわライブラリー」は黄色のテーブルが目印です。
まちのわライブラリーは、サポセンスタッフが全国各地から収集した、フリーペーパーやユニークな小冊子、書籍が読めるコーナーです。市民団体と企業、行政などが共に作成したものや、事例をまとめた報告書などをご覧いただけます。

今回は、青森県八戸市にスポットをあててみました。

スタッフが出張で八戸を訪れ、収集してきたフリーペーパーから、八戸のまちづくりを覗いてみます。

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八戸市地域公共交通会議が発行する、
地域の魅力を再発見し、路線バスを使って気ままに旅をするためのガイドブック。

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八戸ポータルミュージアムが発行する、はっちリトルプレス「はちみつ」などなど…
他にも商店街や企業が発行するユニークなローカルメディアがたくさんあります。

市民活動やまちづくりのヒントに、ぜひご活用ください。



2017年09月01日(Fri) 10/1実施<赤い羽根共同募金街頭募金ボランティア募集!>じぶんの町を良くする活動


こんにちは。スタッフの小林です。

赤い羽根共同募金では、じぶんの住んでいる町の地域福祉を支える貴重な財源として
使われています。じぶんの町を良くする活動にあなたも参加してみませんか。

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じぶんの町を良くするしくみ
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実施日:平成29年10月1日(日)
募集対象:高校生以上の男女(個人でもグループでも可)
*18歳未満の方は保護者の同意が必要です。
活動内容:・募金箱をもって市内中心部の指定されたエリアで募金活動を行います。
     ・通行人に共同募金のチラシを配ります。
     ・募金活動時間(7:00〜15:00)の都合のいい時間で活動できます。
(1時間から参加可能です)
応募方法:別紙の「街頭募金運動 参加申込書」に必要事項を記入のうえ、仙台市共同募金
委員会事務局へご持参いただくか、ご郵送またはFAXでお送り下さい。
申込締切:平成29年9月20日(水)
*当日ご参加いただいた方(個人・団体)は本会ホームページにて紹介させていただきます。
(但し、ご了解いただいた場合のみ)

<問合せ及び申込先>
仙台市共同募金委員会事務局(仙台市社会福祉協議会内)
〒980-0022 仙台市青葉区五橋2丁目12−2 仙台市福祉プラザ6F
TEL 022-223-2026 FAX 022-262-1948 https://www.akaihane-sendai.net
Email:akaihane-sendai☆shakyo-sendai.or.jp(☆を@に替えて送信ください)
2017年08月13日(Sun) 学びは生きがい<仙台自主夜間中学の生徒を募集しています!>


こんにちは。スッタフの小山田です。
「仙台自主夜間中学」は、学びたくても家庭の事情や病気などで、小・中学校に行けなかった人を対象に学びの場を提供しています。
私がこの活動を知ったのは、2014年新聞を読んでときでした。同年11月に開講ししてから、
仙台市も巻き込み、活動を広げています。
興味のある方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

仙台市教育委員会共催「仙台夜間中学」
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2017年度生徒募集!
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ペン2014年11月に開講しました「仙台自主夜間中学」では、10代〜80代の人たちが小・中学校の基礎的な学習を熱心に行っています。本年より仙台市教育委員会との共催となり、2017年4月新たに金曜日の夜間部を新設しました。

●授業日と授業場所
 <水曜日授業>
 開講日時:毎月第1、第3水曜日
      昼間部 14:00〜16:30/夜間部 18:00〜20:30
 授業場所:仙台市市民活動サポートセンター

 <金曜日授業>
 開講日時:毎月第2、第4金曜日
      夜間部 18:00〜20:30
 授業場所:仙台市生涯学習支援センター(パルシティ仙台内)

●授業料・入学金
必要ありません。

●学んでいる人(学習希望者)
 家庭の事情や病気などで小・中学校に行けなかった人
 小・中学校を卒業していても、日常生活に不便を感じている人
 現在、さまざまな理由で学校に行っていない人   など

「基礎学力を身につけたい」「学びたい」「学び続けたい」「学び直したい」という思いを支えています。気軽にご相談ください。

連絡先
仙台に夜間中学をつくり育てる会 代表 中澤八榮(なかざわ やさか)
携帯電話 090-7562-3227
メール:sendai.yakan☆gmail.com(☆を@に変えて送信ください)

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講師は、元教師や現役塾の講師、大学生。ボランティアとして携わっています。
こちらも募集中です。
2017年08月12日(Sat) 9/2(土)開催<あなたの日頃の活動を応援する!助成財団シンポジウムinみやぎ>


こんにちは。スタッフの小林です。
全国的な助成団体から、申請のポイントなど直接聞ける貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。
以下、概要です。

日 時:平成29年9月2日(土)13:00〜18:00
定 員:80名(先着順)
会 場:河北新報社本館ホール
資料代:1,000円(事前支払)


お申込:事前申込・事前支払となります。
下記URLから専用サイトにアクセスし「チケットを申し込む」からチケットをご購入下さい。→http://ptix.co/2vmCanc
*一度ご購入されたチケットの代金は払い戻しできませんのでご注意下さい。
*専用サイトからのチケット購入ができない方は、杜の伝言板ゆるるまでご連絡下さい。

プログラム---------------------------------

・主催者開会のあいさつ
田中皓氏:公益財団法人助成財団センター専務理事

・来賓あいさつ

・第一部 基調講演「助成金の基礎を知る」
松原明:認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会理事

・第二部 助成金や助成財団を上手に活用して成果をあげた団体からの事例報告
(1)かほく「108」クラブ『かほく「108」ファンド』
助成受領側:特定非営利活動法人ベビースマイル石巻代表理事 荒木裕美様

(2)トヨタ財団国内助成プログラム「しらべる助成」
事業名:「GH」+「アパート」自閉症スペクトラム者の住居の選択肢調査
助成受領側:認定特定非営利活動法人グループゆう代表理事 中村祥子様

(3)損保ジャパン日本興亜福祉財団「2012年度NPO基盤強化資金助成」
事業名:自閉症/発達障害のある子供たちへの療育支援事業
損保ジャパン日本興亜福祉財団「2016年度NPO基盤強化資金助成」
事業名:オリジナルプログラムの構築と、発達障害児への支援者育成講座の実施
助成受領側:認定特定非営利活動法人みやぎ発達障害サポートネット代表理事 相馬潤子様

第三部 参加者全員による意見交換会
(1)会場での意見交換会
(2)非営利組織を対象とした評価制度についての説明

第四部 名刺交換交流会
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●参加予定助成団体等
トヨタ財団三菱財団損保ジャパン日本興亜環境財団損保ジャパン日本興亜福祉財団キリン福祉財団日本財団社会福祉法人読売光と愛の事業団日本郵便株式会社
NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会助成財団センターかほく「108」クラブ
他 *順不同


お問合せ
認定特定非営利活動法人 杜の伝言板ゆるる
TEL 022-791-9323 FAX 022-791-9327
E-mail:npo@yururu.com https://www.yururu.com/

主 催
NPO支援財団研究会(事務局:公益財団法人助成財団センター)
認定特定非営利活動法人 杜の伝言板ゆるる
特別協力:河北新報社
協 力:特定非営利活動法人 せんだい・みやぎNPOセンター







2017年08月07日(Mon) ハートバッチをひろめよう<障がいをもった子どもたちを地域で見守るために>


こんにちは。スタッフの松村です。

「朝起きたら、部屋に我が子がいない。家の鍵を開けて興味の引く方へ向かって行ってしまった」「見た目では障がいがあるように見えないので、本人としては困っていても助けてもらえない」など、発達障がいや、知的障がいのある子どもをもつ親御さんのお話を聞きました。

宮城県立光明支援学校PTAでは、地域に向けての周知や、障害への理解を深めてもらおうと活動しています。
自閉症や知的障害などの子どもたちは外見だけでは障害がわかりにくい一方で、公共の場所で大きな声を出したり、感情のコントロールができないこともあります。また、気になることがあると、そのことしか目に入らなくなり、思わぬ事故に巻き込まれることもあります。
そこでPTAでは、連絡先が書かれたハート型のバッチ「ハートバッチ」を広めています。

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▲古川支援学校の保護者が作りました。

ハートバッチをつけている子どもを見かけたら、気にかけたり、暖かく見守ってくださいね。

位置情報お問い合わせ
宮城県立光明支援学校PTA
TEL 022-379-6555 FAX 022-379-6557



 

2017年08月05日(Sat) 仙台七夕〜今日もみなさんの願いを飾ります〜


毎年8月6・7・8日は「仙台七夕まつり」が開催されますぴかぴか(新しい)
5日の前夜祭は、仙台西公園周辺一帯を会場に花火が夏の夜空を彩ります。 期間中は、アーケード商店街を上げて作った七夕飾りが見ものです。地元の人たち手作りのお祭りであり、多くの観光客が訪れます。

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サポセン1階でも、小さな七夕飾りを飾っています。いつもサポセンを利用し活動している「仙台に夜間中学をつくり育てる会」のみなさんが作ってくれました。

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来館者が思い思いに願い事を書いていきます。
みなさんもサポセンに来館した際は、ぜひ願い事を書いてくださいね。 お待ちしております!ぴかぴか(新しい)
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