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サポセン@仙台
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2017年03月19日(Sun) ご報告<サポセンスタッフが神戸のまちづくりをみてきました!>まちのわライブラリー


こんにちは、スタッフの小野です。
サポセン入り口すぐの「まちのわライブラリー」は黄色のテーブルが目印です。
まちのわライブラリーは、サポセンスタッフが全国各地から収集した、フリーペーパーやユニークな小冊子、書籍が読めるコーナーです。市民団体と企業、行政などが共に作成したものや、事例をまとめた報告書などをご覧いただけます。

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2月16日から3月15日は、サポセンスタッフが2016年に兵庫県神戸市へ視察に行った際、見てきた事例の中から、「デザイン都市・神戸」のまちづくりについての様子を紹介しました。

題して
クリエイティブ都市神戸のデザインによるまちづくりです。
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▲「デザイン都市・神戸」についての資料。各号毎の色鮮やかなNLが特徴です。

神戸市は「住み続けたくなるまち、訪れたくなるまち、持続的に発展するまち」を目指しています。2008年、アジアの都市で初めてユネスコの創造都市・ネットワークのデザイン分野に認定されました。
これをきっかけに、デザインの力で、様々な立場の市民がまちづくり関わる機会を作り、神戸のまちの魅力を活かすまちづくり「デザイン都市・神戸」を推し進めてきました。


展示内容は、サポセンスタッフが視察先で手に入れたまちづくりに関する公共施設や行政が発行する資料、神戸市内で見つけてきたNLやユニークなフリーペーパーです。展示したものからいくつかを紹介いたします。

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▲東日本大震災後に始まった「阪神・淡路大震災+クリエイティブ タイムラインマッピングプロジェクト」。

+クリエイティブプロジェクトは、神戸市が設置した様々な地域の課題をクリエイティブの力で解決するための施設「クリエイティブ・デザインセンター神戸(KIITO)」の市民参加型プログラムです。
「阪神・淡路大震災+クリエイティブ タイムラインマッピングプロジェクト」もそのひとつ。
このほかにも、子どもたちがプロの仕事に触れることで知識や技を学ぶことができる「ちびっこうべ」のパンフレットや高齢化に向き合うプロジェクトの成果物「高齢社会における、人生の作り方。の本」を展示しました。

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市民と行政、市民とNPOが発行したフリーペーパーも展示しました。
住宅地が美術館へ様変わりするアートイベント「下町芸術祭」のタブロイド版フリーペーパーや、市民が独自にまちのスポットを紹介する小冊子「LOOP」などがあります。
そのほかにも、企業が防災の備えを親しみやすいデザインで解説する冊子や、行政が発行する教導と参画についての通信も展示しました。

皆さんの活動や配布物のデザインの参考になれば幸いです。
展示は終了いたしましたが、紹介しました資料を覧になりたい方は、
スタッフまでお声がけください手(パー)ぴかぴか(新しい)






2017年03月17日(Fri) 3/22〜25開催!いざという時の防災・減災の対応を<シュミレーションゲームで楽しく学んでみませんか>


こんにちは。スタッフの小林です。
3月の休館日、サポセンでは災害訓練の一環で、防災シュミレーションゲームを行いました。
スタッフと楽しくコミュニケーションを取りながら、いざというときの「備え」をすることができました。いろいろな対応の仕方が考えられるんだなぁと、想像以上に学びの多い時間になりました。
ゲーム実施の様子はこちら→☆☆☆☆

そこで、みなさんにこちらをおすすめしたいと思います。
以下概要です。
(チラシ兼申込書は、サポセン1F情報サロンにて配布中です。どうぞご利用ください)

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第5回 楽しく学ぶ 防災・減災教室
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いざというときの防災・減災の対応を、シミュレーションゲームを楽しみながら学びませんか? 今年は、例年同様の展示・ゲーム体験の他、「心を癒す」パネル展示や腹話術等の企画が目白押しです。

日 時:2017年3月22日(水)〜3月25(土)10:00〜18:00(最終日のみ16:00)
会 場:電力ビル グリーンプラザ アクアホール
参加費:無料
主 催:わしん倶楽部

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◆申込み〆切
3月20日(月)

◆お問い合わせ・お申し込み
わしん倶楽部 田中
TEL 022-256-8829
Mail sendai.seibou★docomo.ne.jp(★を@に変換)
住所・氏名・年齢・所属・連絡先をお知らせください。
※ご連絡いただきました個人情報は、適正かつ厳重に保管管理し、「楽しく学ぶ防災・減災教室」に関わる緒連絡及び実施に関する範囲内で活用させていただきます。

2017年03月12日(Sun) 3/20・3/26開催<あの日から全力で組織を動かし、支えてきたみなさまへ>


こんにちは。スタッフの小林です。
みなさま今年の3月11日は、どのように過ごされたでしょうか。
私は、勾当台公園の市民広場に設置された献花場に行くのが恒例です。
今年も亡くなられた方々のご冥福をお祈りしてきました。

さて、3月は、東日本大震災の被災各地で、震災を振り返ったり、防災意識を高めたりと、震災の教訓を後世伝えて行く様々な催しがあります。
サポセンに届いたいくつかの情報をご紹介します。

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NPO勉強会「Socail Management Café」
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地域からの信頼を得るために理事が行うべきこと
そして、監事が果たす役割は…

東日本大震災からこれまでを振り返ると、あまりにも忙し過ぎて組織運営に関する課題は増えていませんか?地域社会からの信頼を得るために、理事や監事はその役割をきちんと果たしていますか?
もう一度原点に返って、組織を継続させるための基盤強化のヒントや話題、提案を対話を中心に進める Social Management Cafe を開催します。
お気軽に参加していただいて、日ごろ感じている悩みや疑問、運営上の問題点など、いろいろ話をしてみませんか。

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仙台Café
日 時:2017年3月20日(月・祝)13:30〜16:00
会 場:仙台市市民活動サポートセンター 研修室2

郡山Café
日 時:2017年3月26日(日)13:30〜16:00
会 場:郡山商工会議所 5−2会議室
参加費:各会場共に500円(資料代)
定 員:各会場共に先着25名

◆話題提供者
工藤寛之さん(まちかど公共研究室主宰)
松田英明さん(企画マネジメント研究会代表/NPO法人市民公益活動パートナーズ理事)

主 催:NPO法人 市民公益活動パートナーズ
詳しくはこちら→


2017年03月11日(Sat) これからも ともに、前へ〜3.11に寄せて〜


2011年3月11日から6年が経ちました。
震災により犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご家族の皆さまに心よりお悔み申し上げます。

仙台市内では、復興公営住宅が完成し、プレハブ仮設住宅は役目を終えました。
一方、復興公営住宅でのコミュニティづくり、高齢化による地域運営の担い手不足など、時間やフェーズの移り変わりとともに状況も変化しています。

時間の経過とともに変化する課題に向き合い続ける多くの方々、
遠くからでも復興の担い手を支えようと取り組む方々、
「あの時はまだ子どもで何もできなかったけど、大きくなった今なら」と行動し始めた若者の方々。

私たちサポートセンターは、地域や社会の課題を解決するための行動を支える市民のパートナーとして、これからも復興や地域づくりに向かう市民の皆さまと共に歩んでいきたいと思います。


仙台市市民活動サポートセンター スタッフ一同
2017年03月10日(Fri) 3/15開催<被災者支援のサポートセンターから、地域の支え合いサポートセンターへ>寄り添い・伴走型見守り支援の可能性


こんにちは。スタッフの小林です。
3月は、東日本大震災の被災各地で、震災を振り返ったり、防災意識を高めたりと、震災の教訓を後世伝えて行く様々な催しがあります。
サポセンに届いたいくつかの情報をご紹介します。

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地域福祉マネジメント研究会拡大セミナーの開催
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日 時:2017年3月15(水)10:30〜16:45
会 場:宮城県庁2階講堂
参加費:無料
主 催:宮城県サポートセンター支援事務所
共 催:宮城県

第1部
被災者支援従事者、サポートセンターの実践について
〜サポートセンター支援事務所からのアドバイザー、コーディネーターとして〜

第2部
活動報告と討論
地域福祉の視点での被災者支援、実践を通じて被災地の地域福祉を考える

第3部
パネルディスカッション
提言 『宮城方式︔地域支え合いサポートセンターの可能性』
地域の福祉力を醸成し、住⺠の支え合いを「宝」に、その処方箋は︖
宮城方式の地域福祉とは︖
地域包括支援センターは社協のライバル︖

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お問い合わせ・お申込書は下記ホームページでご確認ください。
宮城県サポートセンター支援事務所
住所 980-0014 仙台市青葉区本町 3-7-4 宮城県社会福祉会館3階
TEL 022-217-1617 FAX 022-217-1601
E-mail  miyagisaposen@mbr.sphere.ne.jp
HP http://m-saposen.jp/saisin.html




2017年03月06日(Mon) 「こんなパンツあったらいいな!」障がい者の生理の悩みを解決したい


こんにちは。スタッフの松村です。

障がいのある女性たちの生理ケアについて、考えたことはありますか?
現在、障がい者の生理ナプキンの交換のほとんどが、介助により行われています。
しかし、市販の生理用品は健常者用。障がいに寄り添うような商品はまだないのが現状です。

一般社団法人ハッピーパンツ・ジャパンは、
「障がいのある思春期の女の子たちのプライバシーを守りたい、介助者の負担を減らしたい」
と、新たな生理用品開発と普及を目的に活動しています。

先月、活動を広く知ってもらおうと、一般市民を巻き込み、障がい者も介助者もみんながハッピーになる生理用品「紙パンツ」のデザインを募集。審査会におじゃましてきましたので、少しご報告します。

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△現在市販されている紙パンツ。こちらに今回の審査で選ばれたデザインが印刷されます。

デザイン画は、県内の障がい者の方々から集めました。105枚もの原画が集まり、関心の高さが伺えます。

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△悩みながら、デザインを選ぶ審査員のみなさん

このプロジェクトにとって心強いのは、紙パンツを製造している、ハッソー株式会社の協力です。
代表取締役の山田菊夫さんは、
「東日本大震災のとき、自分は何もできなかった。いつか役に立ちたくて」
と、障がい者の視点に立った新たな商品作りに意欲を燃やしています。

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△「自慢の技術で、社会に貢献したい」と、熱く話す山田社長

デザインのお披露目は、3月12日。団体のfacebookページをチェックしてくださいね。
今後は、ニーズ調査やアンケートをもとに、様々な形態の生理用品を開発予定です。
今回のデザインが、この取り組みを多くの人に知ってもらうきっかけになることを願っています。


2017年03月05日(Sun) 3.11キャンドルナイトにメッセージを寄せよう<未来に伝えるしあわせコップ>サポセンでもつくれます!


こんにちは、スタッフの鴫原です。

今年で震災から6年。
これまで被災地東北では、たくさんの方々が「自分にもなにかできないか」と行動し、思いを形にしてきました。

公益社団法人仙台青年会議所は、3月11日午後2時、勾当台公園市民広場を会場に「キャンドルナイト2017」を開催します。
当日は黙とうに続き、仙台市長の挨拶やキャンドル点火を行います。
詳しくはこちら→キャンドルナイト2017のご案内

キャンドルを入れるのは、市民の皆さんが作成した「未来に伝えるしあわせコップ」です。また、熊本の方々に向けて三角灯篭へのメッセージ書きも行います。

その「しあわせコップ」の作成が、サポセン1階エントランスでも出来ますexclamation

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サポセンを利用するみなさんが、それぞれのデザインや言葉で、メッセージを寄せてくださっています。

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当日、キャンドルナイトに参加出来ない方も、サポセンで「しあわせコップ」をつくって、キャンドルナイトを盛り上げましょう!
お待ちしております。

2017年02月26日(Sun) 防災ゲーム・サポセン版を実施しました!〜休館日レポート!〜


2月22日(水)は、サポセンの休館日でした。
休館日は、ふだん開館している時にはできない施設設備のメンテナンスや、スタッフの会議・研修を行っています。 今回は、災害訓練のひとつとして、防災ゲームを実施しました。

その名も「防災ゲーム・サポセン版」。
奇数人でグループを組み、サポセンを舞台にした様々な状況設定の設問に対し、YES・NOで答えます。その後、YES・NOそれぞれの判断理由をグループで共有するというものです。

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サポセン版・防災ゲームを作り、ファシリテーターも務めたのは、スタッフの大橋です。
大橋は、NPO法人日本防災士機構から認定を受けた防災士でもあります。

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始めに、東日本大震災時、建物内がどんな状況だったのか、映像で振り返りました。
スタッフそれぞれが、あの時の状況を思い出し、ゲームに向かう気持ちを引き締めることができました。


さぁ、いよいよゲーム開始です。日々、多くの市民が利用するサポセン。
大橋が準備したオリジナルの設問内容は、実際にサポセンで起こり得る具体的なものばかりです。
YES、NOの判断に迷いながらも、スタッフで判断理由を共有し、考えを深めました。

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普段からいっしょに働き、同じように訓練しているスタッフでも、考え方は十人十色。
どちらの判断が正しいのか、正解はありませんが、様々なケースを疑似体験しながら、より良い判断をするための多様な意見に触れることができました。
また、ゲームを通じて様々な状況に向き合ってみると、しっかり規定することで、判断しやすくなるものが多くあることに気が付きました。疑似体験で考えを深めることは、災害マニュアルづくりにも役立ちます。

「様々な判断と、その理由を知っていれば、状況が変化しても応用し行動することができます」と、大橋。
突然の災害に備え、疑似体験と対話の機会を増やし、「予期せぬ状況や、考えたこともない葛藤」を「予期していた状況や、考えを深めたことがある葛藤」に変えることが大切だと学んだ休館日でした。




2017年02月21日(Tue) 地元の人とよそ者のつながりで、地域の魅力を輝かせる<地域メディアネットワーク セッションに参加してきました!>


こんにちは。スタッフの小野です。
去る1月21日、地域メディアネットワーク セッション@「つながる、つなげる、ローカルメディア」に参加してきました。地域の魅力を発信するローカルメディアについて、ゲストと市民と熱く語り合いました。

主催の地域メディアネットワーク検討委員会は、宮城野区で地域の人と一緒に地元を歩き、地域の歴史や生活文化についてまとめた冊子を発行していた地元学講座という活動を契機に、地域の情報の活用や継承を考える団体です。2016年から、ローカルメディアをテーマにしたイベントを行い、市民や団体と共に地域メディアの活用を模索しています。

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▲写真右から、影山裕樹さん、杉浦裕樹さん、佐藤正実さん。

ゲストはアートやカルチャー書のプロデュースや編集を手がける影山裕樹(ゆうき)さん。著書に『ローカルメディアのつくりかた』(学芸出版社)があります。
さらに、特定非営利活動法人横浜コミュニティデザイン・ラボの杉浦裕樹(ひろき)さん。WEB上で、地域の課題に対して様々な立場から関わることのできる地域課題解決プラットフォーム「LOCAL GOOD YOKOHAMA」を開設しました。
司会は、地域メディアネットワーク検討委員会の佐藤正実さん。3.11オモイデツアーを主催しています。
参加者はローカルメディアに関わる団体や、ローカルメディアに興味のある市民の方など、多数が会場に集まりました。

はじめに、影山裕樹さんが、話題提供として「地域の人とよそ者」をテーマにトークをしました。「魅力的なローカルメディアを作るには、地元の人とよそ者が一緒になって、地域の課題を宝物にするプロセスを持つことが大切です」「行政や大手の広告代理店では難しい、地元住民との綿密なコミュニケーションや地域での体験が、上質なローカルメディアとしてアウトプットされます」と影山さんは言います。


その後は、杉浦裕樹さん、佐藤正実さんも交え、トークセッションとなりました。
来場者共に、地域の人とよそ者をつなげるための熱いトークを繰り広げました。

会場からは、地域で活動をし続けてきた経験談や、ローカルメディアとは何を示すのかといった質問も投げられました。
「よそ者がどのように地域へ入っていけばいいか」との問いかけに、「地域の魅力届けたいという気持ちを持つ地元の人は多くいます。しかし誰に対して何のために届けるのか、どこに情報を欲しがる読者がいるのかを考えることが希薄な傾向があります」と影山裕樹さんが答えます。
よそ者の視点が、魅力を届けるための手法やスキルの使い方を伝えることができるのだとか。

セッションの最後には、司会の佐藤正実さんが、ローカルメディアが地域にもたらす効果を河北新報の引用し、お話しました。
「地域の人とよそ者のコミュニケーションで、東日本大震災により課題が浮き彫りになった地域を掘り起こし、ローカルメディアで内外に発信し続けることが、ひいては未来の日本の課題に向き合う方法のひとつとなる」というお話が印象的でした。


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▲トークセッションの締めくくりには、2014年3月11日の河北新報の記事



位置情報サポセンでは、日本各地のローカルメディアや地域の方と行政や企業が協力して作った冊子などが閲覧できるまちのわライブラリーを常設しています。
サポートセンター職員が収集した地域の課題と魅力がぎっしり詰まった展示をぜひ見に来てください!

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次回の展示予定はこちら!
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まちのわライブラリー「住民発信!多様な力で取り組むまちづくり」
開催日時:2017年3月16日〜4月15日
場所:仙台市市民活動サポートセンター1階まちのわライブラリー
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2017年02月14日(Tue) 障がい者の就労支援「コピー機清掃サービス」を普及させたい!コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社


こんにちは。スタッフの松村です。
2月7日(火)、コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社の展示会に行ってきました。
会場は、せんだいメディアテーク。
「視覚障がい者支援用 立体コンピューターシステム」の商品説明に立つのは、様々な障がいを持ちながら社員として働く、複合機清掃運用チームの指導員の方々です。

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△取材でお世話になった、みなさんに会いに行ってきました。

コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社は、ノーマライゼーションの考えのもと、障がいや病気など様々な生き難さを抱えた方の雇用を通じて、自立を支援しようと取り組んでいます。

これまで、地域の多機能型事業所、福祉事務所、仙台市と協働し、障がい者の雇用創出支援事業を行ってきました。それぞれ協働者の専門性を活かし、複合機の各機種に合わせた清掃トレーニングカリキュラムを開発しました。
「してあげる」ではなく、ともに働くためには、障がい者の障がいの程度に合わせた業務マニュアルが大切です。
昨年4月の時点で3名だったコニカ採用者は、現在6名に増えました。複合機清掃運用チームの指導員の方々は、次に続く後輩たちのためにも「実績を作り、それを多くの人に知ってもらわなくては」と、日々仕事に汗しています。
さらに、他の複合機メーカーとも、障がい者雇用のためのノウハウを共有し、社会への普及を目指しています。

企業にとって、利益は成果の一部。地域と共存しながら、社会にどんなインパクトを与えられるのか。これからも、地域団体と協働した、丁寧な取り組みは続きます。


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△福祉分野に携わる企業の社長インタビューは読みごたえありです。
取り組みを発信するため、広報誌「Sasae A Yell (ささえーる)」も発行しています。
サポセンでも配布していますので、ぜひご覧ください。

ひらめきぱれっと4月号はコチラからご覧いただけます。
特集<障がい者の「働く」を支える希望の灯 -複合機清掃作業員認定教育事業->

ひらめき取材の様子はコチラです。
<快適できれいなコピー複合機をお客様に届ける!障がい者の就労支援の取り組み 〜ぱれっと取材日誌〜>






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