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サポセン@仙台
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2018年08月05日(Sun) 2018年8月の仙台は協働の夏。そうだ、サポセンに行こう!


こんにちは。スタッフの菅野です。
今年の夏は暑いですねリゾート 熱中症や脱水には、くれぐれもお気を付けくださいね。

実はサポセンもアツいんですよ晴れ
7月末に募集が開始された仙台市市民協働事業提案制度(平成31年度事業)の説明会をはじめ、8月は協働のイベントが目白押しexclamation×2
協働に関心をお持ちの方、特に市民協働事業提案制度の応募をお考えの方は、ぜひサポセンに足をお運びください。

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7月
31日(火)H31市民協働事業提案制度募集開始

8月
6日(月)H29協働まちづくり推進助成事業報告会
7日(火)H31市民協働事業提案制度募集説明会@
9日(木)H29市民協働事業提案制度報告会※台風13号接近に伴い中止(8/9追記)
17日(金)協働トーク!事例から探る協働のコツと未来
23日(木)H31市民協働事業提案制度募集説明会A
25日(土)協働トーク!企業とNPOのパートナーシップ−LGBTが自分らしくいられる地域へ−
※25日(土)〜27日(月)「マチノワ縁日」開催

9月
7日(金)H31市民協働事業提案制度募集〆切

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●市民協働事業提案制度
市民活動団体、町内会、企業その他のまちづくりに関わる多様な主体から、地域の課題解決や魅力向上に資する事業の提案を募集し、審査の上、仙台市の担当部局と協働で実施する制度です。
テーマや分野を問わない自由提案型と、仙台市が解決したいと考えているテーマを設定し、そのテーマに基づいた事業提案を募集するテーマ設定型があります。平成31年度のテーマ設定型のテーマは「荒井東地区の賑わいづくり」(担当課:若林区まちづくり推進課)です。
平成31年度に実施する事業の提案を募集が始まりました。応募に際しては、募集説明会への出席が必要となります。
詳細→仙台市HP:【市民協働事業提案制度】平成31年度事業を募集します
また、平成29年度に実施された事業の報告会も開催されますので、説明会と合わせて参加されるとより参考になると思います。
詳細→仙台市HP:【市民協働事業提案制度】平成29年度事業実施報告会を開催します
お問合せは、仙台市市民協働推進課まで。
TEL:022-214-8002 FAX:022-211-5986 E-MAIL:sim004100★city.sendai.jp(★を@に変換)

●協働まちづくり推進助成事業
町内会等の地域団体や市民活動団体をはじめとした多様な主体が連携することで、互いの持つ専門性やノウハウを生かし、単独ではなし得なかった新たな機能や価値を創出しながら、社会的課題の解決やまちの魅力の創造を図る取り組みを募集する事業です。
平成29年度に実施した事業の報告会が開催されます。市民協働に関心のある方や複数団体の協働による取り組みを検討している方におすすめです。
詳細→仙台市HP:【協働まちづくり推進助成事業】平成29年度事業報告会を開催します

●協働の現場トーーク!
市民協働事業提案制度の募集開始に合わせ、サポセンでは、協働で事業を実施した市民活動団体をゲストにお迎えしてお話を伺う「協働の現場トーーク!」を開催します。協働に至るまでの経緯や協働の相手との関係性、協働に必要な仕組み、心構えなど、協働の実践者だから話せる生の声をトーク形式で徹底的にお聞きします。
協働の現場トーーク!事例から探る協働のコツと未来
市民協働事業提案制度で事業を実施した団体の生の声を聞ける機会ですので、説明会と合わせて、こちらにもどうぞご参加ください。
協働の現場トーーク!企業とNPOのパートナーシップ−LGBTが自分らしくいられる地域へ−
企業とNPOのパートナーシップについて、実際にパートナーシップを築いた担当者をゲストに迎え、実践者だから話せる生の声をトーク形式で紹介します。


8月25日(金)〜27日(月)、サポセンでは「マチノワ縁日 明日をゆさぶる3日間」も開催しますexclamation×2
この8月は、ぜひぜひサポセンに、何度でもおいでませるんるん

2018年08月03日(Fri) サポセンに巨大なニワトリが出現!? 〜マチノワひろばに見に来てね〜


スタッフの鎌田です。
「マチノワひろば」は、サポセン1階にあります。
イベントや展示をしたり、利用団体の方々と共催で事業をしてみたり、
サポセンの実験スペースですぴかぴか(新しい)

今回の展示はこちらです 。
------晴れ-----------------------------------いい気分(温泉)
巨大わらアート2018
犬-------------------------------かわいい----------

展示期間:8月1日(水)〜8月14日(火)
出 展 者:一般社団法人ReRoots
内  容:
わらアートとは稲わらを使った大きなオブジェで、マンモスや恐竜など様々な
モチーフを用いています。
3.11による震災で若林区の田畑は甚大な被害を受けました。
震災から数年経過した現在、田んぼでは再びお米が収穫できるまでになりました。
復興のシンボルでもある若林区の稲わらを使用したアート作品をお楽しみください。
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サポセンにこんなに大きなものが展示されるのは初めてかもしれません…。
せっかくなので展示舞台裏をご紹介しまするんるん

DSC00350.JPG
▲搬入日、お尻から入ってきた巨大なニワトリ

DSC00354.JPG
▲「トサカが自動ドアにぶつかっていないか?」と確認しながら
慎重に運びます。

DSC00358.JPG
▲あぁっ危ない!

DSC00361.JPG
▲無事に定位置までたどり着きました。
「ここ?もう少し右?」と配置の確認をしています。

DSC00368.JPG
▲落ち着きました。

巨大わらアートは8月14日(火)まで展示されます。
是非ご覧ください!


2018年08月02日(Thu) 仙台の七夕〜願い事を飾りましょう〜


こんにちは、スタッフの于楽(う らく)です。
8月に入り、仙台では七夕まつりを迎える時期になりました。

私は中国の出身で、子どものときから織姫と彦星の伝説を耳にしていて、
七夕にはとても馴染みがあります。
特に、仙台の七夕まつりは旧暦の7月7日に近い8月の初頭で開催していますから、
いつも旧暦で祝う母国の七夕を思い出させてくれて、懐かしいですぴかぴか(新しい)

ただ、中国では日本のように七夕の飾りを飾らないし、花火大会も行いません。
この時期になると、花火や吹き流しで美しく彩られる仙台の街を見ることが楽しみになります。
今年も、駅前やアケートでどんな七夕飾りが掲げられるかと思って、わくわくしています。

サポセンでも、1階の交流スペースで小さな七夕飾りをしています。

DSC09878.JPG

いつもサポセンを利用している「仙台に夜間中学をつくり育てる会」のみなさんが作ってくれたもので、笹に吹き流しなど様々な飾りや、願い事を書いた短冊をつるしています。

DSC09880.JPG
▲短冊が用意されています!

七夕は、願い事を実現してくれる、なんと素晴らしい行事なんだと、日本に来て初めて知って感動しました。

七夕飾りは8月7日まで設置しています。
みなさんも、1年に一回の七夕を逃さずに、サポセンに来館した際、ぜひ願い事を書いて笹に飾りましょう。お待ちしています!
2018年07月19日(Thu) 「地域をよりよくするためにできること」〜ボランティアリーダーズカフェに参加してきました〜


こんにちは。スタッフの舞草です。
7月12日(木)、東北福祉大学ステーションキャンパスで開催された「ボランティアリーダーズカフェ」にスタッフの松田と舞草で参加してきました。

仙台市社会福祉協議会青葉区事務所が主催の「ボランティアリーダーズカフェ」は、ボランティア活動や地域福祉活動を推進している方々が集い、日頃の取り組みや課題について情報交換を行うことで「新たな仲間や団体とのつながり」を目的としています。

今回のテーマは「大学生のボランティア活動」。大学生ってどんなボランティアをしているの?という問いに、実際に活動する学生たちが答えてくれました。

会場となった東北福祉大学は通学全学生数5,923名に対し、ボランティア系の部活動・サークルは67団体あり、約3,700名の生徒がボランティア活動に携わっています。

そんな福祉大のボランティアサークルから、防犯や交通安全を目的に活動する<地域安全安心ボランティアTeamZERO>と地域の防災活動を行う<PASS>、また子供の貧困問題解決のために活動するNPO法人アスイクが、活動紹介をしてくれました。

目的意識をしっかり持ち活動に取り組む学生たちに感心しつつも、活動をする上での課題などが見えてきました。その課題を元に「地域をよりよくするために自分たちにできること」をテーマに意見交換会が行われました。地域福祉活動関係者や社会福祉施設職員、市民活動団体、それに学生を加えた話合いでは、地域活動の担い手として活躍する学生ボランティアを地域全体でサポートしていくことが、地域の活性化に結びつくのだなと改めて考えさせられました。

印象に残ったのは、東北福祉大学学生支援センターの佐藤さんからの「ボランティア活動をすることはボランティアの精神である「自発性」、「公共性」を育み、やがて自立した学生の育成、そして最終的に市民力の育成へ繋がる」という言葉。

地域のために自発的に活動する学生たちに刺激を受け、またサポートセンターとしての役割を見直す1日となりました。
2018年07月01日(Sun) きて・みて!協働まちづくり〜マチノワギャラリー〜


マチノワギャラリーはサポセン正面玄関にある市民活動やボランティア活動など、
団体の活動をPRできる展示スペースですぴかぴか(新しい)
通りがかりの人やサポセン来館者に皆さんの活動について発信することができます。

今回の展示はこちらです
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るんるんきて・みて!協働まちづくりるんるん
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▲マチノワギャラリーの展示の様子

展示期間:6月14日(木)〜7月26日(木)
出 展 者:仙台市市民協働推進課
内  容:
市民協働推進課では、市内で協働により行われている取り組みを紹介する事例集『協働まちづくりの実践』と『協働の手引き』を発行しました。
実際に手にとっていただき、併せて制作に協力いただいた団体のその後の情報を提示することで、多様な主体の参加による協働のまちづくりを推進し、まちづくりの担い手の裾野を広げていくための展示です。

ひらめき展示団体募集
サポセンではマチノワギャラリーで展示をしてみたい団体さんを募集しています。
ギャラリー貸出期間は1か月単位。その間搬入出日は自由にご指定いただけます(要事前打ち合わせ)。お気軽にお問合せください。

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ちなみに、今回は1階マチノワひろばでも関連展示を開催中です。
こちらも是非ご覧ください!

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▲冊子「協働の事例集」を絶賛配布中
2018年06月17日(Sun) かりんとう屋から接着剤のお話を聞く「連坊×薬師堂 オモシロ街教室」に行ってきました!


こんにちは。スタッフの松田です。
6月10日(日)、「かりんとう屋がする接着剤のおはなし」を聞いてきました。
「かりんとう屋と接着剤?!」あまりのギャップに衝撃を受け訪れたのは、若林区の連坊商店街にある和菓子のお店、甜香堂(テンカドウ)。

5月15日〜6月15日まで開催されていた連坊×薬師堂オモシロ街教室という企画中のミニ講座です。
今年で2回目の開催となったこの企画は、連坊商興会と薬師堂商店街が協働で開催しているイベントです。期間中、お店の人が先生になり30種類の教室を開き、専門知識やオモシロネタを教えてくれるというもの。

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▲様々な接着剤について熱弁する「甜菓堂」店主 大久覚司さん

「さて、ボンドとセメダインはどう違うのか知っていますか?」と大久覚司さん。接着剤の歴史から原理、種類と分類に至るまで、一通りの事を教えてくれました。

接着剤のおはなしの他にも、商店街の昔と今。地下鉄や道路の拡張に伴った商店街の変化。商店街が抱える問題。
はたまた、ご自身の職歴にちなんだレゴブロックやたまごっちの話など、あっという間の1時間でした。「店主の人となりをわかってもらい、多くの人に商店街に足を運んでもらいたい」と大久さんは思いを語ってくれました。

どうして「かりんとう屋が、接着剤のおはなし?!」なのか・・・それは教室に参加してみてからのお楽しみでするんるん

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▲「甜菓堂」のかりんとう

ひらめき次回の「連坊×薬師堂オモシロ街教室」は、2018年10月15日〜11月15日に開催予定です。
お知らせはホームページから配信されます。お見逃しなく!→https://peraichi.com/landing_pages/view/remyakuomosiro



2018年06月12日(Tue) 災害への備え<ウェブサイト「過去の教訓を未来につなぐ 災害カレンダー」>6月に宮城県であったこと


こんにちは。スタッフの松村です。

「過去の教訓を未来につなぐ 災害カレンダー」をご存知ですか?
700年以上の過去から現在までに起こった国内外の災害について カレンダーで見ることができるウェブサイトです。
東日本大震災後、ヤフー株式会社が河北新報社などと協力し作成しました。当時の写真や記事などあらゆる資料から当時を知ることができます。 2017年には、グッドデザイン賞も受賞しました。

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カレンダーを見ると、6月12日は宮城県沖地震があった日です。今からちょうど40年前です。
さらに、2008年6月14日は、岩手・宮城内陸地震が発生。10年が経ちました。
資料から、当時の悲惨な状況を振り返り、災害は非日常ではないことを思い知らされます。
カレンダーをめくり、「備え」について改めて考えてみてはいかがでしょうか。



2018年05月13日(Sun) 救命講習・AED実施研修を行いました!〜休館日レポート!〜


こんにちは、スタッフの小林です。
4月25日(水)は、サポセンの休館日でした。休館日は、ふだん開館している時にはできない施設設備のメンテナンスや、スタッフの会議・研修を行っています。

今回は、青葉消防署の佐藤さんを講師にお招きし、救命講習を受けました。
パンフレットやビデオを見て学ぶだけでなく、スタッフ全員が心肺蘇生の流れやAEDの使い方の実習をしました。

心肺蘇生の流れは
1安全の確認→倒れている人に近づく前に、周囲の安全を確認!
2反応の確認→肩をやさしくたたきながら、大声で呼びかける!
3119番通報とAED手配→大きな声で助け・協力者を求める!
4呼吸を見る→普段どおりの呼吸があるか、10秒以内で観察する!
5胸骨圧迫→肘をまっすぐに伸ばして手の付け根の部分に体重をかける!
6気道の確保(頭部後屈あご先挙上法)→頭を後ろにのけぞらせ、あご先を上げる!
7人工呼吸(2回)→鼻をつまみ口を大きく開いて傷病者の口を覆い、息を約1秒間かけて吹き込む!
8胸骨圧迫と人工呼吸の組み合わせ→胸骨圧迫を30回連続して行った後に、人工呼吸を2回行う!

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▲胸骨圧迫は、強く・速く・絶え間なく行わなければいけないので、けっこうたいへんでした。
 「いいですねexclamation」「もうちょっと頑張って」とスタッフを励ましてくれる佐藤さん(写真中央)。

若いスタッフに混じり、60〜70代のスタッフも息を切らしながら真剣に取り組みました。最初はとまどいながらでしたが、繰り返し訓練することで、スムーズにできるようになりました。
引き続きAEDの使い方の実習もして、2時間の講習が修了しました。

佐藤さんより、参加したスタッフ全員に「普通救命講習修了書」が手渡され、
「今後も定期的にこのような講習の時間を取ることができたら良いですね」
とアドバイスもいただきました。

サポセンにもAEDがあります。出番がないことが一番良いのですが、万が一のために、使い方を身に着けておくことが必要だと感じました。


2018年05月11日(Fri) 多様な性にYES!を<5/17は『LGBT嫌悪に反対する国際デー』>5/27まで


こんにちは。スタッフの鎌田です。

5月1日からサポセン1階マチノワギャラリーでIDAHO(アイダホ)展が開催中です!
あらゆるセクッシュアリティ(性のあり様)の存在が尊重される社会を目指し活動する「Anego」、女性を好きな女性のための場作りをしている「♀×♀お茶っこ飲み会・仙台」と、てんでん宮城の協働展示です。

1990年5月17日に世界保健機関が同性愛を精神疾患のリストから外したことにちなんで毎年5月17日は『LGBT嫌悪に反対する国際デー』(通称:IDAHO)と名付けられ、日本では『多様な性にYESの日』と言われています。

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LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)をはじめとするセクシャルマイノリティの方たちが暮らしやすい世の中になるように、そしてテレビや新聞の中だけではない身近なこととして捉えてもらおうと毎年企画しています。

私たちの身近なところに、異性を好きな方も、同性を好きな方も、生まれたときの性別とは異なる生き方をしている方も、恋愛感情を持たない方もいます。
多様な性について考えるきっかけに、ぜひご覧ください。

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展示期間は5月27日まで。晴れ


2018年03月02日(Fri) 仙台市内の社会教育施設職員のスキルアップ講座<チラシづくりを通じた効果的な情報発信講座を行いました!>


こんにちは。スタッフの松村です。
2月22日(木)、社会教育施設職員の方々を対象に、「効果的な情報発信の知恵〜講座のチラシを作ってみよう〜」という講座とワークショップをしてきました。
主催は、仙台市生涯学習支援センターです。毎年、「生涯学習応用研修」と題し、市民センターや図書館、文化施設などの職員の方々が学びあえる講座を開いています。

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サポセンが担当させていただいたのは「広報編」。
会場の生涯学習支援センターに24人の職員の方々が集まりました。


サポセンでは、月1回サポセン通信「ぱれっと」の発行、HP、ブログ、twiiterを活用し、サポセンの存在を知ってもらう情報発信や事業の広報を行っています。
「講座などの事業の広報がなかなかうまくいかない」「チラシがうまく作れない」など、現場の職員さんの声をもとに、同じ公共施設の情報発信をしている身として、これまで仕事で得た知識やノウハウ、事例をお伝えしました。
内容は、チラシづくりを通じた広報情報発信の考え方や事業の広報計画の立て方についての講義と、実際にチラシをつくるワークショップです。


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ワークショップでは、「桜とお花見の和菓子作り体験」というダミーの事業企画書を元に、6チームそれぞれが、違うターゲットに向けてチラシ案を作成。

途中で、“明日からでも活用できるチラシづくりのコツ“もご紹介。
チームごと、ああでもない!こうでもない!と議論しながら真剣に取り組んでくださいました。


最後に、できあがったチラシ案をみなさんで発表しました。

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事業参加を呼びかけるターゲットは、地域の親子、留学生、シニア世代、転勤者など…。
できあがったチラシはまさに千差万別。

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(全写真提供:生涯学習支援センター)

それぞれのターゲットにどのように伝えたら参加してもらえるのか工夫を凝らした点を発表してもらいました。

みなさんの熱量と、わきあいあいとした雰囲気に助けられ、無事終了。
サポセンも一緒に学び、互いに良い情報発信ができればと願います。
地域の社会教育施設は、地域で自発的に活動する市民の方々の活動拠点です。
今後も連携しながら、人づくり、まちづくりに取り組んでいきます。

昨年の様子はこちら→☆☆☆


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