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サポセン@仙台
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2019年01月14日(Mon) 今日は大崎八幡宮の松焚祭!仙台の冬‥*.‥*


こんにちは。スタッフの山田です。
今日は仙台の冬の風物詩、無形文化財である大崎八幡宮の松焚祭と裸参りの日ですね!
白鉢巻き・白さらしを巻き、口には私語を慎む為に「含み紙」と呼ばれる紙をくわえ、右手には鐘・左手に提灯を持った出で立ちで、サポセンの前にも行列が通っていきました。
今日の仙台中心部の気温は最高気温6度。最低気温は3度です!ふらふら雪

d.jpg
▲青葉区一番町、広瀬通。八幡町までもう少し…(?!)

開催は22時までとのこと。皆さんも是非足をお運びください三日月
詳しくはこちらをご覧ください!

2019年01月12日(Sat) 仙台市の未来を若者目線で!「仙台未来会議」が開催されました。


こんにちは。スタッフの太田です。
1月12日(土)サポセンの市民活動シアターを会場に、
「仙台未来会議〜仙台市の未来を市民・若者目線で描くイベント〜」が開催されました。
(主催:市民活動団体せんだい未来会議 共催:仙台市市民活動サポートセンター、一般社団法人ワカツク)

これは、仙台市の高校生・学生・社会人を対象に、仙台市のまちづくりについて考えるイベントで、28名が参加しました。
若い皆さんが5つのチームに分かれ2030年の仙台市の「ビジョン」と達成に向けた政策を考え、発表するワークショップをしました。

まず、ワークショップに先立ち、ゲストによるパネルディスカッションで、これまでの仙台のまちづくりについて話題提供がありました。

DSC09911.jpg
左から、主催の市民活動団体せんだい未来会議代表佐藤柊さん、
ゲストの株式会社都市設計ディレクター岩間友希さん、
特定非営利活動法人都市デザインワークス代表理事榊原進さん、
一般社団法人ワカツク代表理事渡辺一馬さん


チームごとで昼食休憩を取った後は、Ideaplant代表の石井力重さん進行によりワークショップ。

DSC09923.jpg

「仙台市の良いところ、悪いところ」をブレストで出し合い、仙台市らしいビジョンづくりの準備をしました。

DSC09919.jpg

その後は各グループで1時間半を超える議論を重ね、2030年の仙台市の「ビジョン」とその達成に向けた政策を考えました。

DSC09927.jpg

最後のプラン発表では、各グループともに、若者ならではの視点や、仙台市出身の人・市外出身の人それぞれの意見から導いた視点などを取り入れながら、ビジョンと政策を発表していました。

2030年、今20代の若者たちは30代。
10年後の自分たちが暮らす仙台について真剣に考える参加者の皆さんの姿に、明るい未来を感じました。
2019年01月08日(Tue) 参加者募集!仙台未来会議〜仙台市の未来を市民・若者目線で描くイベント〜

こんにちは。スタッフの宮崎です。
サポセンでは1月、仙台のまちづくりにつて考えるイベントを開催します。
みなさんは、宮城県議選、仙台市議選を控えた仙台の2019年をどんな年にしていきたいでしょうか!?
ぜひ一緒に考えましょう。

==========

仙台市の高校生・学生・社会人が仙台市のまちづくりについて考えるイベントを開催します。
仙台市では現在、新総合計画の策定に向けた取り組みが進められています。
また、2019年には宮城県議会、仙台市議選があるなど、今まさに仙台市の将来像やまちづくりの指針を決める「ターニングポイント」にあります。
より良い仙台を創るため、市民目線で未来を描き、実現に向けた方法を考えてみましょう!!

日時:1月12日(土) 10:00〜16:00 (開場9:30)
会場:仙台市市民活動サポートセンター 地下1階 市民活動シアター
対象:仙台市内の高校生・学生・社会人
参加者数:30名程度
入場料:高校生・学生無料!!(社会人:500円)
ゲスト:石井 力重 (Ideaplant 代表)
    岩間 友希 (株式会社都市設計 ディレクター)
    榊原 進 (特定非営利活動法人 都市デザインワークス 代表理事)
    渡辺 一馬 (一般社団法人 ワカツク 代表理事)

20190108131054_00001.jpg

申込・問合せ:
せんだい未来会議(担当:佐藤) sendaimiraikaigi★gmail.com(★を@に変えて)
申込〆切:1月10日(木)

仙台未来会議参加お申し込みフォームはコチラひらめき

主催:市民活動団体せんだい未来会議
共催:一般社団法人ワカツク、仙台市市民活動サポートセンター
==========

間もなく申込締め切りとなります。
みなさまの参加をお待ちしております!!
2018年12月19日(Wed) 国分町駆け込み寺×日本駆け込み寺 〜交流会にお邪魔してきました〜


こんにちは。スタッフの水原です。

現在、サポセン7階の事務用ブースには6団体が入居しています。
入居者同士が交流する企画が、頻繁に行われているんですよぴかぴか(新しい)

この日は、日本駆け込み寺の代表、玄秀盛さんのイベントがサポセンを開場に開かれていました。
イベント終了後、ゲストの皆さんや、国分町駆け込み寺の皆さんと和気あいあいで歓談されてるところに遭遇!
事務用ブースを拠点に活動する国分町駆け込み寺は、公益社団法人日本駆け込み寺(歌舞伎町駆け込み寺)の後援を受け、悩み事相談を中心に、出張駆け込み寺や相談事例研究会等を仙台で実施しています。


DSC00560 (640x427).jpg
▲玄さんを中心に記念撮影。皆さん良い笑顔です!


国分町駆け込み寺は、DV、家庭内暴力、虐待、いじめ、ハラスメント、ストーカー、家出、ひきこもり、多重債務、自殺、等、ひとりで解決できないさまざまな人生の悩み事やトラブルの相談に乗り、サポートしています。
年齢、性別、国籍、宗教、被害者、加害者を問わず、「たった一人のあなたを救う」相談事業を年中無休・秘密厳守・無料で行っています。

もしも何か困ったことが起こった時は、「誰にも相談できない」と一人で抱え込まずに、
先ずは相談してみましょう。

------------------------------------
位置情報国分町駆け込み寺
HP https://kakekomi-buncyo.jimdo.com/
相談専用電話 070-4060-9862 (14:00〜21:00)
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2018年12月16日(Sun) 年末のお掃除!green bird仙台チームの仕事納め


こんにちは。スタッフの松村です。
12月16日(日)は、green bird仙台チームの「日曜そうじ」の日晴れ

green birdとは、「きれいな街は、人の心もきれいにする」をコンセプトに誕生した原宿表参道発信のプロジェクトで、世界中にチームがあります。東北には、仙台市といわき市にチームがあります。

仙台チームは月に2回、サポセンに集合し、昼そうじと夜そうじをしていますぴかぴか(新しい)

g.jpg

今日は、16人が参加。今年最後のお掃除ということで、いつもの一番町周辺だけでなく、国分町まで足を伸ばしました。
拾ったゴミは袋6つ分!ビニール傘が多いですね…たらーっ(汗)
でも、リーダーの松本さんは「今日はいつもの半分です」と言うからオドロキ!
「自分たちがゴミ拾いをする姿が、ポイ捨てを減らすことにも繋がると思う」と嬉しそうでしたかわいい

位置情報ゴミ拾いのスケジュールはこちらから。
申し込み不要で、道具も貸し出しているので手ぶらで来て参加できます!
毎回、新たな仲間との出会いがあるのも魅力ですよ。
http://www.greenbird.jp/team/sendai


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ところで…、仙台チームはお掃除の道具をどこに保管しているのでしょう…exclamation&question
実は、サポセン5階の貸しロッカーを利用しているのです…手(チョキ)
使用者を募集していますので、あわせてチェックしてくださいね。
団体の共有荷物保管に便利です。
→→第20期ロッカー・レターケース利用団体 二次募集のお知らせ




2018年12月06日(Thu) 寄付月間2018〜マチノワギャラリー〜


スタッフの鎌田です。
マチノワギャラリーはサポセン正面玄関にある市民活動やボランティア活動など、
団体の活動をPRできる展示スペースですぴかぴか(新しい)
通りがかりの人やサポセン来館者に皆さんの活動について発信することができます。
今回の展示はこちらです。

--------------------------------るんるん

寄付月間2018

るんるん-----------------------------

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▲絶賛展示中!

展示期間:12月1日(土)〜12月27日(木)
出 展 者:日本ファンドレイジング協会東北チャプター
内  容:
一年の終わりに未来を考え寄付をする習慣の啓蒙を行う全国的な活動の一環として、東北地方の寄付に関するイベントを広報しています。

日本ファンドレイジング協会は、2009年に日本全国47都道府県から580人の発起人の賛同を受け、善意の資金(寄付から社会的投資まで含みます)10兆円時代の実現を目指して設立されました。民間非営利組織のファンドレイジング(資金集め)に関わる人々と、寄付など社会貢献に関心のある人々のためのNPOとして、認定ファンドレイザー資格制度やファンドレイジング・日本、寄付白書の発行などに取り組んでいます。 ※2010年2月にNPO法人を認証取得、2016年12月に認定NPO法人として認定(HPより)


ひらめき展示団体募集
サポセンではマチノワギャラリーで展示をしてみたい団体さんを募集しています。 ギャラリー貸出期間は1か月単位。その間搬入出日は自由にご指定いただけます(要事前打ち合わせ)。お気軽にお問合せください。

電話仙台市市民活動サポートセンター
〒980-0811 仙台市青葉区一番町四丁目1-3
開館時間 9:00-22:00(月-土) / 9:00-18:00(日・祝日)
TEL 022-212-3010 / FAX 022-268-4042
2018年11月16日(Fri) 世界エイズデーせんだいキャンペーン〜マチノワギャラリー〜


マチノワギャラリーはサポセン正面玄関にある市民活動やボランティア活動など、
団体の活動をPRできる展示スペースですぴかぴか(新しい)
通りがかりの人やサポセン来館者に皆さんの活動について発信することができます。
今回の展示はこちらです。

-----------------------------------------------------------かわいい

 世界エイズデーせんだいキャンペーン

かわいい-----------------------------------------------------------

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▲絶賛展示中!

展示期間:11月3日(土)〜11月30日(金)

出 展 者:東北HIVコミュニケーションズ
内  容:
東北HIVコミュニケーションズは、「HIV/AIDSによって自らの生命や生き方に影響を受けた人々が、共に生きる社会を作り出すこと」を目的に1993年12月に結成した民間非営利のボランティア団体(NPO)です。
単に未感染者が感染者を助けるのではなく、相互に学び合い、 助け合いながら、「共に生きる小さな社会(コミュニティー)」を作る活動をしています。
また、毎週土曜日、HIV/エイズに関する相談や疑問に対応する、「エイズ電話相談」も行っています。

マチノワギャラリーではHIV/エイズのイメージを変え、正しい知識を身に付けてもらうための展示と、エイズ・梅毒即日検査会の情報を配架しています。

ひらめき展示団体募集
サポセンではマチノワギャラリーで展示をしてみたい団体さんを募集しています。
ギャラリー貸出期間は1か月単位。
その間搬入出日は自由にご指定いただけます(要事前打ち合わせ)。
お気軽にお問合せください。
2018年10月18日(Thu) あなたもだれかのサンタクロース〜マチノワギャラリー〜

マチノワギャラリーはサポセン正面玄関にある市民活動やボランティア活動など、 団体の活動をPRできる展示スペースですぴかぴか(新しい)
通りがかりの人やサポセン来館者に皆さんの活動について発信することができます。
今回の展示はこちらです

-------------------------------------------- クリスマス

あなたもだれかのサンタクロース

クリスマス --------------------------------------------

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▲マチノワギャラリーの展示準備の様子

展示期間:10月3日(水)〜10月31日(水)
出 展 者:NPO法人チャリティーサンタ仙台支部
内  容:NPO法人チャリティーサンタは、サンタを待っている子どもに笑顔を届けるため、
東京を拠点に活動する団体です。
2008年に活動を開始し、全国に30支部あります。
「あなたも誰かのサンタクロース。」を合言葉にボランティアがサンタクロースに扮し、
子どもたちにプレゼントを届けに行きます。
市民の方からお預かりしたチャリティーの収益金は日本の子どもたちにとどまらず、
世界中にいる困難な状況にある子どもたちの支援に使われます。
全国からの寄付を基に2017年までの9年間で、11,795人がサンタクロースになり、
21,882人の子どもたちにプレゼントを届けてきました。
マチノワギャラリーではクリスマスに向け、ボランティアの募集と活動紹介を行っています。

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▲展示完成後にスタッフで記念撮影ぴかぴか(新しい)

ひらめき展示団体募集
サポセンではマチノワギャラリーで展示をしてみたい団体さんを募集しています。
ギャラリー貸出期間は1か月単位。その間搬入出日は自由にご指定いただけます(要事前打ち合わせ)。お気軽にお問合せください。
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ちなみに、今回はぱれっと10月号でもチャリティーサンタ仙台支部の展示をご紹介しています。
こちら→☆★☆
是非ご覧ください!
2018年09月06日(Thu) 「NPO支援のあり方を探る基礎研修」に参加してきました!

こんにちは。スタッフの舞草です。
8月31日(金)、みやぎNPOプラザ主催のNPO支援センター研修「NPO支援のあり方を探る基礎研修」に参加してきました。

NPO支援のあり方について学ぶこの研修には、県内のNPO支援施設のスタッフや行政職員など、約15名が参加。

アイスブレイクの自己紹介では、自身がNPO支援業務に関わるようになった経緯や、所属センターの概要紹介を通し、県内のNPO支援センターの情報共有をしました。

続いて、みやぎNPOプラザ館長であり、認定NPO法人杜の伝言板ゆるる代表理事の大久保朝江館長より「NPO支援センターとその役割」についての講義。
「少子高齢化による担い手不足や、不登校児の増加など地域に山積する課題に対し、一人ひとりが問題意識を持ち、課題解決の担い手となることが大切。行政やNPO、そして市民がそれぞれの立場で行動していくことで、生活環境の向上につながる」とのお話しでした。

ワークショップでは、「頼りにされる支援センター、支援組織の条件を探る!」をテーマに、
グループごとに意見交換をしました。

写真@NPO.JPG

NPOや市民活動団体にとって役立つ支援とはどういうものなのか、その支援を提供するには職員としてどう動くべきなのかを話し合いました。

写真ANPO.JPG
▲それぞれのセンターで行っている実際の支援方法なども出し合いました

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▲グループごとに出た意見の共有をしています

NPO支援センターとしての役割や支援センタースタッフとしての意識を再認識し、また、多様性のある豊かな地域社会の実現のために、一市民として自発的に動くことの大切さを学ぶ研修となりました。

2018年09月04日(Tue) 開催間近!定禅寺ストリートジャズフェスティバルのパンフレット配布中


こんにちは。サポセンスタッフの宮崎です。

気温が少しずつ下がり、夜も過ごしやすくなってきましたね。
秋がもうすぐそこまで来ているかもしれません。

仙台では間もなく、定禅寺ストリートジャズフェスティバルが開催されます。
今年で28回目をむかえるジャズフェス。
サポセンには、ジャズフェスの案内パンフレットを配架しています。
どうぞご利用下さいるんるん

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▲サポセン1階で配布中です

今回のテーマは「伴走」です。
あるバンドが別のバンドの盛り上げ役になったり、観客が観るだけけでなく椅子を並べる運営ボランティアになったり。
誰もが主役であり、誰もが誰かの伴走者であるという思いが込められています。
9月8日(土)〜9日(日)の2日間、700以上のバンド、47のステージで仙台を音楽に包みます。




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