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2016年07月20日(Wed) 市民活動お役立ち情報 No.12新設しました!〜イベント実施のノウハウ〜


皆さんこんにちは、スタッフの村上です!

サポセンでは、市民活動に役立つ情報が”ギュッ”とつまった市民活動の便利帳である
「市民活動お役立ち情報」を作成しております。
テーマごとにA4一枚に情報がまとまっており、当館のホームページからダウンロード(PDFファイル)できるほか、サポートセンター館内に設置しております。

お役立ち121.JPG


No.1〜11までのシリーズに、今回12番めとなる市民活動お役立ち情報No.12exclamation
「イベント実施のノウハウ」を新設いたしました。NEW

お役立ち12.JPG

実際にイベントの実施をお考えの方や団体様はぜひ一度、手にとって頂きたいと思っております。
ダウンロードはこちらからどうぞ。

内容としましては、イベントを企画し、当日実施するまでに必要な要素の基礎をまとめたものになっています。以下、内容の一部です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

★アイデアを整理する★
「あなたがやりたいこと」「地域のため・社会のため・誰かのためにできること」「求められていること」を書き出してみます。

★企画書の作成★
これまで検討したことを書類に残すことで、メンバー募集、関係者への説明、イベント広報に役立てることができます。その企画のセールスポイントも考えてみましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いままでイベント実施をしたことがある方でも、見落としていたチェック項目や、「あ!こうすると良かったんだ!」と閃くきっかけにもなるかもしれません。

裏面には「イベント実施のためのチェックリスト」と称して、
必要に応じて項目のチェックができるリストを載せましたひらめき
企画段階から広報、準備期間など各段階で、イベント企画の行程のチェックに使えるようになっています!

またサポセンでは3階に相談コーナーがあり、皆様の市民活動に関するお悩みや、
疑問の解決のお手伝いをさせていただいております。
合わせて是非ご活用ください。
2015年12月19日(Sat) 地域で活動するみなさんを応援します!<宮城野区中央市民センターで活動する市民企画員のみなさん>


こんにちは。スタッフの松村です。

サポセンでは日々、「何かしたいけれど何から始めていいかわからない」「地域課題を、こんなアイディアで解決する活動を始めたい」などなど、地域づくり、ボランティア活動、市民活動に関するご相談が寄せられます。

普段は、サポセン窓口でお話を伺うのですが、今回は宮城野区中央市民センターに出張です。
市民センターの若者事業「まいぷろ」をお手伝いさせていただいているということもあり、スタッフの佐藤と行ってきました。

今回のサポセンのミッションは、宮城野区中央市民センターで活動する市民企画員の方々のこれまでの活動を整理し、誰かに伝えられるカタチにすることです。
現在、「未来に伝えたい”宮城野の記憶”」と題し、2つの企画が大詰めを迎えています。

まずは、いつも通りそれぞれの方々がどんな思いで、どんな活動をしているのか伺いました。
2つの企画には、メンバーのみなさんの熱い思いが込められていました。
「あれも、これもやってみたい!」「伝えたいことがたくさんある」と、話は尽きません。

a.jpg

▲市民企画員の西井明美さん(写真右)と、村山智基さん(写真左)は、昔ながらの宮城野区の運動会について、地域の人にインタビューをし、調査してきました。昔の運動会の良さを伝えようと、今度、宮城野区の子ども会に所属するお母さんたちに向けて、20分で取り組みを発表するとのこと。
何を、どう伝えれば、運動会に関心を持ってもらえ、良さが使わるのか…。
発表に向けて、内容を取捨選択しタイムテーブルを作成することが、今日のゴールです。

b.jpg

▲一方、市民企画員の佐藤千恵子さん(写真左)と北畠宏さん(写真右)は、宮城野の歴史や魅力を後世に伝えていくために、地域の人たちと一緒にカルタをつくり、遊びを通じて広く多くの市民に宮城野の魅力を伝えたいと活動中です。
目下のミッションは、カルタづくり。しかも、地域の人達を巻き込むことがポイントのようです。
多くの市民…これほど漠然とした対象はいません。まずは、市民センターを中心に活動している歴史系サークルに所属する人たちをカルタづくりに巻き込むため、どんな投げかけをすればいいのか。自分たちの活動について、説明できるようになることをゴールとしました。

image1.JPG

▲今回はワークシートを準備してみました。少し視野を広げてみるシート。
誰かに自分の活動を伝える際、伝える相手が「活動に参加したくなる」「活動に共感する」「寄付をしたくなる」など、「どうなってほしいのか」をしっかりイメージすることが大切です。
そのために伝えるべきことを取捨選択し、整理していきました。

3時間のワークショップはあっという間…。
みなさんのワークシートには文字がびっしり。

西井さんと村山さんの、「お母さんたちに運動会の良さを伝えたい」というシンプルな思いからは、「希薄化するコミュニティ」に対する問題意識が浮かび上がりました。運動会の良さを共有したうえで、本当に伝えたかったことは、「ちょっと面倒な人づき合いも、自分やこどもたちにとってたくさんのメリットがある」ということでした。
千鶴子さんと畠山さんは、歴史系サークルに所属する人たちにカルタづくりに賛同・参加してもらうために、これからどんなことをすればいいのか。ゴールに向けた事業計画のようなものをワークシートにびっしりと書き込みました。

始めは、目の前のイベントや、講座企画をどうしようか…そんな話が飛び交っていました。でも、みなさんの中には「将来、自分たちの活動によって地域の人や自分たちの暮らす街がこうなっていたら素敵だなぁ…」というしっかりとしたイメージがあったことが分かりました。

みなさんからは、
「自分たちの活動について文字にする難しさを知れた」
「これからは、自分の頭の中だけで内向きに考えるだけではなく、表に出して考えて進めるようにしたい」
「自分たちの活動の道しるべが見えた」
など、感想をいただきました。

手(グー)私たちは、自分たちの住むまちの魅力を伝えたり、暮らしの中で気が付いた課題を解決しようと日々活動する方々のパワーは本当にすごいと実感。
サポセンは、これからも地域で活動するみなさんを応援するため、各種相談や情報提供を行っていきます。

2015年11月15日(Sun) <広報にお悩みの方へ>チラシを初めて作る人・作り方の見直しをしたい人にオススメ!「チラシを作るコツ」〜市民活動お役立ち情報11〜


スタッフの竹樋です。

市民活動に役立つ情報を、テーマごとA4用紙1枚に”ギュッ”とまとめた「市民活動お役立ち情報」。
これまで10のテーマを扱ってきましたが、このたび11番目の新たなテーマ「チラシを作るコツ」が増えました。

団体の中には、試行錯誤しながらチラシを作成している方もいると思います。時には、チラシの作成段階ではスタッフ同士で話し合う時間がなく、作成担当者が過去のイベントチラシを参考にして無難にまとめてしまう、ということもあるかもしれません。

「チラシを作るコツ」は、効果的な広報をするために必要な団体情報や企画内容の整理に役立ちます。チラシ作成の前にやっておいたほうが良いポイントがまとめられています。

いつ、どこで、誰が、といった企画の要素をはっきりと団体内で共有できれば、担当者は要点を抑えつつ企画の特徴を強調したチラシを作成することができます。想いが伝わるチラシ作りにぜひご活用ください。

DSC08705.JPG

「市民活動お役立ち情報」は、サポセンの1F情報サロンと印刷室、3F相談・つながるサロン、5F交流サロンにあります。
ご自由にお持ち帰りいただけますので、ぜひご利用ください。
また、サポセンのホームページからPDF版をダウンロードすることもできます。
こちらからどうぞ→


市民活動お役立ち情報 テーマ一覧
 1 NPOってなんだろう?
 2 チラシ・ポスターを置けるスペース
 3 市民活動団体が利用できる機材一覧
 4 仙台市内ホールマップ
 5 ボランティア相談窓口
 6 助成金のいろは
 7 規約の作り方
 8 報告書の作り方
 9 メディア活用大作戦
 10 名義後援って、どうやって受けるの?
 11 チラシを作るコツ

2015年07月28日(Tue) <人気ランキングTOP3>広報・団体運営など、活動のお困りごと解決に使える!〜市民活動お役立ち情報〜


「市民活動お役立ち情報」とは、その名の通り市民活動に役立つ情報を、テーマごとにA4用紙1枚に”ギュッ”とまとめたサービスです。
現在10のテーマを扱っていますが、利用者のみなさんに人気なのは、一体どのテーマなのかexclamation&question
ちょっと調べてみましたサーチ(調べる)
それでは、TOP3のご紹介ですexclamation


市民活動お役立ち情報 人気ランキングTOP3
1位:メディア活用大作戦
新聞、ラジオ、情報誌など、仙台のマスメディアのイベント投稿欄をまとめました。
多くの方に情報を届けたいという時には、やはりマスメディアの力を借りたいですよね。
プレスリリースにお役立ていただいているようです。

2位:チラシ・ポスターの置ける場所
仙台市内でチラシやポスターを設置してもらえる場所をまとめました。
サポセンでチラシを印刷して、このお役立ち情報を活用してチラシを配布している方が多いのでしょうか?お役に立てているなら、何よりです。
ここに載っている場所以外でも、お願いすると置いてもらえることがあります。勇気を出して、聞いてみましょう!

3位:NPOって何だろう
「NGOとNPOって、何が違うの?」
「NPOとNPO法人って同じもの?」
などなど、サポセンスタッフもよくお受けする質問たちをまとめました。
ニュースなどでよく耳にするようになった「NPO」ですが、一体どんなものなのか、まだまだ浸透の余地がありそうですね。
ちなみに…
サポセンでは8/23に90分でNPOの基礎がわかる「NPOいろは塾」を開催します。詳細こちら→



以上、「市民活動お役立ち情報」人気ランキングTOP3の結果を見ると、広報分野においてご活用いただくことが多いようですね。
掲載情報は随時更新しておりますし、新しいテーマも検討中ですので、今後もぜひご活用ください!

「市民活動お役立ち情報」は、サポセンの1F情報サロンと印刷室、3F相談・つながるサロン、5F交流サロンに配架しています。
ご自由にお持ち帰りいただけますので、ご利用ください。
また、サポセンのホームページからPDF版をダウンロードすることもできます。
こちらからどうぞ→


市民活動お役立ち情報 テーマ一覧
1 NPOってなんだろう?
2 チラシ・ポスターを置けるスペース
3 市民活動団体が利用できる機材一覧
4 仙台市内ホールマップ
5 ボランティア相談窓口
6 助成金のいろは
7 規約の作り方
8 報告書の作り方
9 メディア活用大作戦
10 名義後援って、どうやって受けるの?

2015年05月06日(Wed) <掲載情報を更新しました!>広報・団体運営など、活動のお困りごと解決にどうぞ!〜市民活動お役立ち情報〜


「市民活動お役立ち情報」をご存じですか?

「市民活動お役立ち情報」とは、その名の通り市民活動に役立つ情報を、テーマごとにA4用紙1枚に”ギュッ”とまとめたサービスです。
随時掲載情報の更新をしており、最新版は2015年4月30日付です。

「市民活動お役立ち情報」は、サポセンの1F情報サロン、3F相談・つながるサロンに配架しています。
ご自由にお持ち帰りいただけますので、ご利用ください。

また、サポセンのホームページからPDF版をダウンロードすることもできます。
こちらからどうぞ→


市民活動お役立ち情報
テーマ一覧と解決できるお悩みの一例

「NPOって…うまく説明できないバッド(下向き矢印)」という方は
1NPOってなんだろう?PDF

「チラシを作ったけど、置いてくれるところってどこ?」という方は
2チラシ・ポスターを置けるスペースPDF

「チラシや資料を作るのに、印刷機や紙折り機を使いたい」という方は
3市民活動団体が利用できる機材一覧PDF

「イベントを企画中で、ちょっと大きめな会場を知りたいんだけど…」という方は
4仙台市内ホールマップPDF

「ボランティアしてみたいけど、募集ってしてるのかな?」という方は
5ボランティア相談窓口PDF

「助成金申請、いつも書類でつまづいています」という方は
6助成金のいろはPDF

「規約とか定款とかって、何?作らなきゃダメ?」という方は
7規約の作り方PDF

「報告書って、何をどう書いたらいいの?」という方は
8報告書の作り方PDF

「イベント情報を新聞・情報誌で告知したい。どうしたらいいかな?」という方は
9ディア活用大作戦PDF

「後援と名義後援って、何が違うの?」という方は
10名義後援って、どうやって受けるの?PDF



2014年07月28日(Mon) 休館日のサポセン〜スタッフ研修:登記手続き編〜


7月23日(水)は、サポセンの休館日でした。
休館日は、ふだん開館している時にはできない施設設備のメンテナンスや、スタッフの会議・研修を行っています。
今回は、仙台法務局の方を講師にお迎えして、登記手続きについて学びました。

DSC04703.JPG
▲研修資料

前半は登記全般と商業登記について。
登記で最も身近なものは、不動産登記でしょう。
次に多いのが商業登記だそうです。商業登記は、営利を目的とした法人の手続きです。
NPO法人など、「〜法人」というものは、その字面の通り「法で定められた”人”」という意味。
法人の登記手続きは、人の人生と同じように考えると理解しやすいそうです。
例)設立登記=出生届、合併・合弁=婚姻届、解散=死亡届
「登記をもって法人の存在や”何者であるのか”を明らかにすることができます。法的混乱を予防する意味でも忘れず手続きしていただきたいですね」とのことでした。

後半は一般社団法人の登記について。
一般社団法人は、平成18年に法律が成立し、公益事業などを想定していますが、事業制限がありません。
また、NPO法人のように主務官庁が存在しないため、
「いざという時アドバイスがもらえない」
「どこに相談したらいいか分からない」
といったお悩みがあるそうです。

登記申請について、詳しくは法務省のホームページをご覧いただくのが良いと思います。
申請様式や記載例も見ることができますよ。
法務省:商業・法人登記申請
オンライン申請もできるそうですよ。
法務省:登記・供託オンライン申請システムによる登記事項の提出について

また、平成26年度に休眠会社・休眠一般法人の整理作業を行うそうです。
休眠会社又は休眠一般法人について、法務大臣による公告及び登記所からの通知を行い、公告から2か月以内に事業を廃止していない旨の届出又は役員変更等の登記をしない場合には、みなし解散の登記がなされます。
休眠会社・休眠一般法人とは
(1) 最後の登記から12年を経過している株式会社(会社法第472条の休眠会社。特例有限会社は含まれません。)
(2) 最後の登記から5年を経過している一般社団法人又は一般財団法人(一般社団法人及び一般財団法人に関する法律第149条又は第203条の休眠一般社団法人又は休眠一般財団法人で,公益社団法人又は公益財団法人を含みます。併せて「休眠一般法人」といいます。)
をいいます。
詳しくは法務省ホームページをご覧ください。
法務省:休眠会社・休眠一般法人の整理作業の実施について


2014年07月13日(Sun) <事務局業務の軽減や、広報力UPに役立つ!>ついに「Google for Nonprofits 」が日本上陸!〜Google社のNPO向けプログラム〜


7月10日、米英で運用されているGoogle社のNPO向けプログラムが日本上陸しました。
事務局業務の軽減や、広報力UPに役立つ、とても魅力的なプログラムですよ。
プログラムの概要を、5つのポイントにまとめてみました。

@You Tube 画像に団体へのリンクが自由に貼れる
 You Tubeに自分の団体の動画をUPしている方、いませんか?
 その魅力的な活動動画から団体ホームページへのリンクが設定できます。
 (キャンペーンページや寄付画面など、自由に設定できます。)
 映像を見て共感した人が、スグにイベントに参加する・会員になる・寄付するなどのアクションをとりやすくなりますよ。
AYou Tube上に団体の特設ページが作成できる
 You Tubeにいろいろ動画をUPしている方、動画をまとめて紹介できたらいいですよね!
 団体を象徴するトップの写真と団体名を示したページに、自団体の活動動画をまとめて一覧できるようになります。このページを紹介すれば、動画ごとにリンクで紹介する必要がなくなります。
BYou Tube Space Tokyoを活用できる
 一定数以上の閲覧数を獲得できれば、六本木ヒルズにあるYouTube Space Tokyoで行われる映像撮影、編集の研修プログラムに参加できたり、このスタジオでの撮影や編集をできるようになります。
Cビジネス向けGoogle Appsが無料で使える
 有料サービスのビジネス向けGoogle Appsが、無料で使えます。
 これによって、セキュリティ管理や共有設定などが、組織全体で一括管理できるようになり、事務局業務(ロジ)がIT化されて、とっても便利になります。
 Sales forceのNPO無料版との連動も可能です。
DGoogle Earth Proが無料で使える
 Google Earth Proとは、衛星からみた画像に自由に書き込んだり、色つけたりして活用できる機能です。  
 被災地域の活動団体などは超便利になる気がします。被災地ツアーの企画の際などに良さそうですね。ほかにも、国際協力系や環境団体、アウトドアイベントをやる団体も活用できそうです。


NPO法人ファンドレイジング協会のホームページでは、「NPOのファンドレイジングにいろいろと活かせるその機能、その主な魅力」として、もう少し詳しく紹介されているので、そちらもぜひ参考にしてみてくださいね。
http://jfra.jp/2014/07/10/google_for_nonprofits/


最後に、申込について
以下の3要件を満たした団体は、Google for Nonprofitsのページから申込みするだけです。
@ 特定非営利活動法人、公益法人、社会福祉法人のいずれかの法人格を有していること
A 政府機関、病院・医療機関、学校・学術機関、保育施設でないこと
B TechSoup Japanに団体登録されていること

申込みはこちらから
Google for Nonprofitsのページ→http://www.google.co.jp/nonprofits/


2014年04月28日(Mon) <ボランティア活動する方へ>万が一に備えて安心〜ボランティア保険〜


3.11をきっかけにボランティア活動をする方が増えています。
4月になり、新生活をきっかけに
「ボランティアをやってみようかなグッド(上向き矢印)
という方もいらっしゃるのでは?

今回は、ボランティア活動をしている方、これからしようかなと思っている方向けのお知らせです。

ボランティア活動中に、こんなことが起きたらどうしますか?
「自分がケガをした」
「他人にケガをさせてしまった」
「物を壊してしまった」

細心の注意を払うことが必要ですが、絶対に起こらないと言い切れないのが事故というものです。
万が一の時に備えて「ボランティア保険」に入っておくと安心ですよ。
市・各区社会福祉協議会の窓口で加入することができます。

ボランティア活動保険
どんな時に役立つの?
・ボランティア活動中の事故により、ボランティア本人がケガをした場合
・ボランティアの方々が、ボランティア活動中に他人にケガをさせたり、他人の財物を損壊させたことにより損害賠償問題が生じた場合

詳しくはこちらをご覧ください。
宮城県ボランティア活動総合補償制度
ふくしの保険

平成26年度版ボランティア保険のご案内
DSC04323.JPG
▲サポセン1F情報サロンでご覧いただけます。
(3Fの相談・つながるサロンにも置いています。)


2014年04月27日(Sun) 休館日のサポセン〜スタッフ研修:NPO法人が行うべき手続き――活動報告書提出・登記編〜


4月23日(水)は、サポセンの休館日でした。
休館日は、ふだん開館している時にはできない施設設備のメンテナンスや、スタッフの会議・研修を行っています。
例えば昨年6月には、災害時の緊急対応シミュレーションをしています。
ブログ→休館日のサポセン〜非常時に備える〜

今回は、仙台市のNPO法人認証業務を担当している、仙台市市民協働推進課NPO認証係の方々にお越しいただき、NPO法人が行うべき手続き――特にこの時期に多くなる活動報告書や登記について、レクチャーしていただきました。

DSC04312.JPG
▲研修資料。新人スタッフはもちろん、ベテランスタッフも復習のため聴講します。

仙台市内にのみ事務所を置くNPO法人は、
毎事業年度終了後3カ月以内
@前事業年度の事業報告書等を作成し、
A法人の事務所に備え置くとともに、
B仙台市(市民協働推進課)に提出
しなければなりません。

2014年4月1日時点で仙台市内にのみ事務所を置くNPO法人は420あり、そのうちの約8割が4月〜翌年3月を事業年度としているそうなので、6月末までの間に報告書等の提出が集中することになります。認証係のみなさんも大変ですねダッシュ(走り出すさま)

認証係では、事業年度終了から半月ぐらいを目途に、提出期限のお知らせを行っているそうです。
なので、3月末で事業年度が終了した法人の方々には、そろそろそのお知らせハガキが届くころかと思います。

DSC04313.JPG
▲実際はハガキに印刷されていますが、こういう文面です。

必要な書類が一覧になっていて分かりやすく、チェックボックスもついているので、チェックリストとして活用している法人さんが多いのだとか。
確かにこれは、ぜひ活用するべきですねexclamation
認定NPO法人・仮認定NPO法人を目指す法人の場合は、「きちんと期限内に提出しているかどうか」も申請の際にチェックされるそうなので、特に注意していただきたい、とのことでした。

ちなみに…役員(理事・幹事)に変更があった場合は「役員の変更等届出書」の提出が必要です。役員の任期が満了し、同じ役員全員が再任した場合(「重任」というのだそうです)も提出が必要なので、こちらもお忘れなくお願いします。

もしも事業報告書等の提出を行わない場合どうなるかというと、NPO法において過料に処せられる場合があります。
せっかくの活動に水を差してはもったいないです。分からないことがあったら、サポセンや仙台市市民協働推進課NPO認証係にお問い合わせいただき、早め早めに報告書の作成や提出を進めていただきたいと思います。
詳しくはこちらの仙台市ホームページへのリンクをご覧ください。
事業報告書等の提出がない場合の対応について
事業報告書等の作成に関して、必要書類の内訳など
NPO法人の事務所に備え置かなければならない書類(PDF)


その他、登記が必要な手続きもあります。
登記申請方法については、仙台法務局法人登記部門までお問い合わせください。
理事の変更登記
□代表権を有する理事に変更が生じたときは、2週間以内に、理事の変更登記が必要です。
□代表権を有する理事が再任(重任)した場合も登記が必要です。
資産の総額の変更登記
□毎事業年度末日現在の資産の総額(正味財産の金額)に変動があった場合は、その変動があった資産の総額を毎年登記する必要があります。この変更登記は、毎事業年度末日から2カ月以内に行う必要があります。



2013年10月11日(Fri) 時間や距離に関係なく、メンバーのスケジュール管理や資料の共有ができる!〜Office 365非営利団体向けプログラム〜


NPOには、さまざまな立場の方が関わっています。
学生・会社員・子育て中のパパママなど、「役割をかけもち」していたり、
住んでいる場所や行動範囲がバラバラだったり。
そんな中、みんなで顔を合わせるタイミングは、どれくらいあるでしょうか?
メンバーのスケジュール管理や会議資料の共有など、コミュニケーション不足に悩んでいたりしませんか?

今回ご紹介する「Office 365 非営利プログラム」は、そんな悩みをお持ちのNPOの方々にぴったりなプログラムです。
活用することで、「ワークスタイル」が変わるかもしれませんよ。

2013年10月1日より開始されたこのプログラムは、日本マイクロソフト株式会社が、日本国内のNPO(非営利団体)に対して、オンライン会議や電子メール、Officeクライアントなどの機能を高いセキュリティとともに利用できるクラウド グループウェア『Microsoft Office 365(以下Office 365)』を無償または安価で提供するものです。

以下に概要をまとめました。
(詳しくは、マイクロソフトのホームページをご覧ください。→

============================
「Office 365 非営利団体向けプログラム」概要

◆対象
 認定NPO法人、NPO法人、一般社団法人(非営利型のみ)
◆提供メニュー
 1.E1プラン(無償)
 2.E3プラン(1ユーザー:月額410円)
 ※それぞれのプランで利用できる機能は製品ウェブサイト(http://office.microsoft.com/ja-jp/FX104081605.aspx )をご確認ください。
◆使用期間
 制限なし(2013年9月30日現在)。
 ただし 2年ごとにユーザー資格の再検証を行います。
◆申込方法
 1.日本マイクロソフト 企業市民活動のウェブサイトより、試用版に申込み後、ドメイン登録など必要な情報を設定して利用を申請。(http://www.microsoft.com/ja-jp/citizenship/default.aspx
 2.日本NPOセンターTechSoup Japan)にてNPO資格の認証。
 3.適格であると判断された団体は、サービスが正式に利用できるようになります。

ひらめきMicrosoft Office 365について
Office 365は Office が使える法人・団体向けのクラウド グループウェアであり、電子メール、予定、オンライン会議、最新の Office ドキュメントに、事実上どこからでも、PC、タブレット、スマートフォンなど様々なデバイスから安全にアクセスできます。定期的にデータの自動バックアップが行われるクラウドサービスにドキュメントを保管しておくことができます。また、クラウドサービス上でメールをスパムやウイルスから保護するための高精度な除去機能を提供します。


マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。
マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/
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