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2018年12月09日(Sun) 1/19開催<サポセン・コトハジメ塾〜サポセンガイドツアー〜>


「地域のために何か始めてみたい」「ボランティアに興味がある」「まちづくりについて知りたい」「サポセンの使い方を知りたい」。 こんな方はいませんか?
市民活動の基礎知識を事例とともにお伝えする「サポセン・コトハジメ塾」を開催します。

日 時:1月19日(土)13:30〜14:15
場 所:仙台市市民活動サポートセンター1階 マチノワひろば
参加費:無料
申込方法:申込用紙(チラシ裏面)を窓口までお持ち下さい。お電話でも受付けしています。

ひらめきダウンロード→コトハジメ塾チラシ.pdf
ひらめきTEL 022-212-3010

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サポセンの機能を紹介する、サポセンガイドツアーも実施し、「何か活動を始めたい」という皆さんを応援します。
すでに市民活動や地域のまちづくりをしている方もサポセンの使い方をマスターして、活動に役立ててみませんか?
お気軽にご参加ください。


2018年12月02日(Sun) 11月24日(土)「はじめての助成金申請」講座を開催しました。

こんにちは、スタッフの舞草です。
11月24日(土)にサポセンにて、「はじめての助成金申請」講座を開催しました。

この講座は、「はじめての○○講座」シリーズのひとつで、思いを実現する上で身につけて
おきたいノウハウを基礎から学べる講座です。今回は、市民活動初心者の皆さんを対象に、
NPOの活動資金や助成金の基礎について学ぶ「助成金基礎編」と、助成金申請書を書くコツを学ぶ「見せ方アピール編」の2コマ連続で開催しました。

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市民活動を立ち上げる予定の方から、助成金の獲得に苦労している団体など、「助成金基礎編」は9名、「見せ方アピール編」は8名の方の参加がありました。

---------------------助成金基礎編------------------------

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▲「助成金基礎編」講師は、スタッフの鈴木です。

「助成金申請の全体の流れとポイントをおさえよう!」をテーマに、そもそも助成金ってなんだろう?というところから、助成金を受けることで得られる効果、助成金申請の一連の流れまで、助成金に関する基礎知識を説明しました。

行政・助成財団・企業の助成など、助成金にもさまざまな種類があります。実際に募集している助成金情報を例に挙げながら、団体に合った助成金の探し方や、申請書作成のポイントなども、ひとつひとつ解説しました。


--------------------見せ方アピール編-----------------------

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▲「見せ方アピール編」講師は、スタッフの太田です。

助成金には、受け取るための審査があり、申請したからといって必ず貰えるものではありません。見せ方アピール編では、前半で習得した助成金の基礎知識をもとに、実際に申請書を作成する際にはどんなアピールをすると審査員の目に留まるかなど、見せ方の工夫を説明しました。

社会課題を「見せる」化したうえで、自分たちの団体が助成金を受け活動を活性化させることにより、具体的に社会にどんな影響を与えるのか、助成金を使いこんな社会にして行きたい、ということを熱意を持って伝えることが大切と話しました。


講義の参加者からは、「助成金の仕組みや申請方法についてわかりやすく学べた」「申請書を作成する際に役に立ちそう」などの感想をいただきました。

サポセンでは、はじめての市民活動を応援しています。今回講座に参加できなかった方、助成金に関するご相談やご質問がある方など、個別にご対応いたします。ぜひ、サポセンにお気軽にお立ち寄りくださいませ。

2018年11月13日(Tue) 仙台ちょっとまち歩き第4弾〜仙台東口エリア編〜


こんにちは、スタッフの鎌田です。

10月13日(土)、仙台ちょっとまち歩き第4弾仙台東口編を開催しましたるんるん
※前年度の様子はコチラからご覧ください。

自分たちのまちを探索しながら市民活動の現場をめぐり、お話を聞かせていただくちょっぴり大人の社会見学です。参加した方に「私も市民活動やボランティアを始めてみようかな」と思っていただけたら幸いです!

今年は台風等の大荒れの天候が続きましたが、当日は秋晴れの爽やかなお天気に恵まれました晴れ

10時仙台市地下鉄東西線宮城野通駅北2出口で集合。
9人の方々にご参加いただきました。ありがとうございました!

最初の訪問先は認定特定非営利活動法人Switch
心にさまざまな課題を抱えた学生以上の方の就労支援を行っています。
お話をしてくださったのは事務局長の今野純太郎さんです。
Switchの活動の概要や今後支援が必要な人々の統計、支援が必要な方のために実際にどのような支援をしているのかを教えていただきました。

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▲質問コーナーでは皆さんの質問と意見が飛び交い白熱した時間となりました。

次の訪問先に向かう道中も「最近の若い子たちが上手にコミュニケーションをとれるようにするにはどうしたらいいのかしらね?」と、参加者の皆さんの話題は絶えませんでした。


次の訪問先は合同会社イーストタイムズでした。
地元の住人にその場所に住んでいるからこそ知りえる地域ネタを記事にしてもらい、ネットで世界中に配信しています。
お話していただきましたのは、合同会社イーストタイムズTOHOKU360編集長、安藤歩美さんです。安藤さんは「最低限のルールの中で執筆者には自由に表現してもらっている」と言います。誰でも執筆という形でまちづくりに気軽に参加できる機会があるということを実感していただく機会となりました。

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▲安藤さんのお話に聞き入る参加者

合同会社イーストタイムズを出て少しお散歩です。
新寺小路緑地は葉が色づき始めていました。

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▲参加者も自然を満喫

最後に立ち寄ったのはEKITUZIという2017年11月〜2019年3月までの限定商業スペースです。常設店の他にはレンタルスペースもあり、八百屋や路上ライブなど、さまざまなイベントやショップが入れ替わり実施されます。スローガンは「自由に渡れ」。
観光客と地元の人が交わる場所を作り、仙台を盛り上げることを目的としています。
特定の行動を誘導するストリートファニチャーは少なく、利用者の主体性を刺激する空間となっていました!
お話をしていただいたのは株式会社都市設計でEKITUZI運営担当、岩間友希さんです。

まち歩き当日は最大10店の東北の農家さん達が出店・直接販売を行う“Saturday’s ファーマーズ・マーケット ”と岩手県の農作物や海産物の即売を行う“岩手たのはた山海里マルシェ”が開かれていました。参加者の皆さんも帰りに楽しんでいたようです。

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▲「是非楽しんでいってください!」と岩間さん。参加者も待ちきれず、そわそわ。

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▲最後にEKITUZI前で記念撮影

参加者の方々には「ガイドも分かりやすく、回った先の方々のお話も素晴らしかった」「色々な人とコミュニケーションが出来た」「東北の人々の為に発信している企業にも出会えてよかった」といった声をいただきました。
地域のために活動している方が身近にいるということを知っていただく機会となりました。
このまち歩きが参加者の皆さまの身近にある市民活動の機会に一歩踏み出すきっかけとなりましたら幸いです。
ぴかぴか(新しい)

参加者の皆さま、ご協力いただいた団体・企業の皆さま、ありがとうございました!
2018年11月09日(Fri) まいぷろかべしんぶん部第U期スタート!〜仙台うみの杜水族館へ取材に行きました〜


こんにちは。スタッフの舞草です。
宮城野区中央市民センターの若者社会参画型学習推進事業「まいぷろかべしんぶん部」では壁新聞づくりを通じて若者が地域の活動やまちづくりに主体的に関わる機会を作っています。昨年に引き続き、サポセンでは事業企画や講師コーディネートなどでお手伝いさせていただきます。

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10月からスタートしたU期は、「仙台うみの杜水族館」の壁新聞を作成します。
地域の人々と共に歩み続けてきた仙台うみの杜水族館には、東北ならではの展示が並びます。
三陸の海をイメージした展示や、宮城県内の絶滅危惧種の養殖風景を観察できるコーナーなど、東北の水環境をはじめとする自然の再生を間近で感じられる、復興を象徴する水族館です。

まいぷろかべしんぶん部では、「水族館をもっとよくするために、かべしんぶんで貢献しよう!」をテーマに、水族館が行う取り組みやたくさんの魅力を壁新聞を通して地域に発信していきます。

第1回目、2回目の活動は、メンバー4人で実際に水族館へ足を運び、記事探しと取材を行いました。

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不思議な生き物、可愛らしい生き物、水族館の調査・研究プログラムなどなど、約100基の水槽群の中からテーマを絞るのは大変です。
館内をぐるぐる巡りながら、思い思いの記事のテーマを決定しました。

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▲私はこんなテーマで記事を書くよ!と、情報交換をしています。


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次回からは、いよいよ執筆作業。
地域の魅力がたっぷり詰まったうみの杜水族館の壁新聞、今から完成が楽しみですね。
まいぷろかべしんぶん部の活動は、引き続きサポセンブログで配信しますのでぜひご覧ください。



2018年10月19日(Fri) 10/13<サポセン・コトハジメ塾を開催しました!>実施報告


こんにちは、スタッフの宮崎です。

10月13日(土)、今年度4回目となる「サポセン・コトハジメ塾」をサポセン1階のマチノワひろばで開催しました。
「地域のために何か始めてみたい」「ボランティアに興味がある」「まちづくりについて知りたい」という方々を対象に、市民活動の基礎知識を事例とともにお伝えしています。
この日は、2名の方にご参加いただきました。ありがとうございます!

講師は、宮崎が担当しました。
市民活動は、自発的で非営利かつ公益的な活動のことを言いますが、「非営利ってなんだろう?」という素朴な疑問がわきませんか?
塾では、非営利のしくみについて説明したり、活動事例を紹介し、活動への第一歩をもらおいうと様々な方法をアドバイスさせて頂きました。
参加された方からは、「営利と非営利の違いなどについて誤解が解けた」という感想をいただきました。

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▲熱心に頷きながら聞いてくださいました。

講座のあと、スタッフと館内を歩きながら、サポセンの機能や活用法を知ることができるサポセンガイドツアーは、コトハジメ塾ならではです。

案内は、スタッフの水原が担当しました。
サポセン初来館の方もおり、サポセンに集まるチラシについてや、市民活動に利用可能なフリースペースの説明に聞き入っていました。

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▲1階には常時1000種類以上のチラシやニュースレターがあります。

参加した方からは、今後の活動展開に関する具体的な質問が出ました。
講師の宮崎が、個別相談の形でお話を聞かせていただきました。

受講をきっかけに、サポセンを利用してくださる方が増えるとうれしいです!
また、すでに市民活動や地域のまちづくりをしている方も、リニューアルしたサポセンの使い方をマスターして、今後の活動に役立てていただくことを願っています。

コトハジメ塾は、45分間というコンパクトで参加しやすい塾です!
今後も定期的に開催しますので、ぜひお気軽にご参加ください。
チラシ、当センターホームページ、ブログでお知らせします!
2018年10月17日(Wed) サポセン・コトハジメ塾<モヤモヤをゆさぶる>マチノワ縁日実施報告


こんにちは。スタッフの小林です。
「マチノワ縁日」開催期間中、8月25日・8月26日に開催したサポセン・コトハジメ塾のご報告です。

サポセンには、「地域のために何か始めてみたい」「ボランティア活動に興味がある」「まちづくりについて知りたい」と、尋ねて来られる方が多くいます。
そのような方々に向け、サポセン・コトハジメ塾では、活動の始め方や市民活動の基礎知識を事例とともにお伝えし、後半には皆さんの活動をサポートするサポセンの機能を紹介するサポセンガイドツアーも実施しました。
2日間とも30分間という、コンパクトな内容でした。

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▲「NPOってなに?」から丁寧に紹介するスタッフの平野(25日)

会場は両日とも1階のマチノワひろば。
8月25日(土)は12:00〜12:30に開催し、10人が参加、
8月26日(日)は15:30-16:00に開催し11人が参加してくださいました。

塾の講師は、スタッフの平野、松田が務めました。
資料や講義内容に、参加者はうなずきながら聞き入り、それぞれ理解された様子でした。
両日とも定員いっぱいまで参加のお申込をいただき、嬉しかったです。

サポセンガイドツアーは、スタッフの鎌田、橋本が務めました。
サポセンの機能や利用の仕方について、1階と5階の交流サロンを案内しました。
今後の活用につながれば良いなと思っています。

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▲5階交流サロンをご案内するスタッフの橋本

塾の終了後には、3名の方から個別相談がありました。
内容は、今後の活動についてや、団体の立ち上げ方、資金調達などの相談でした。
今回のサポセン・コトハジメ塾のテーマである「モヤモヤをゆさぶる」に相応しい受講後の反応を見て、大変嬉しく思いました。

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▲講師の松田に個別相談する参加者(26日)

コトハジメ塾&サポセンガイドツアーは今後も継続的に開催していきます。
今回ご参加が叶わなかった方も、ぜひ次回の開催をお楽しみに。
2018年10月05日(Fri) ハジマルフクラムプロジェクトを開催しました!マチノワ縁日ご報告


マチノワ縁日、2日目、8月26日(日)13時から15時、
「ハジマルフクラムプロジェクト −日常をゆさぶる今までとは違う自分に出会う−」を開催しました。

ハジマルフクラムプロジェクト(以下、ハジフク)とは、
自分のライフスタイルの延長として、まちづくりや市民活動に取り組む方々のお話をきくトークイベントです。自分の興味や関心が、いつのまにか周囲の人を巻き込み、まちが賑わったり、課題解決につながったり。様々なお話から、まちへのかかわり方や、まちを面白くするアイディアをモクモクとふくらませる、というものです。

今回、ハジフクのゲストとしてお招きしましたのは、一般社団法人SC.FIELD 代表理事 大坂ともお さんと、NPO法人ファザーリング・ジャパン東北 代表理事 竹下小百合さんです。

お二人から、団体の活動内容をご紹介をいただき、活動を始めるに至ったお話を伺いました。
大坂さんの自己紹介では、ベガルタ仙台のスタジアムDJの名刺代わりに「ゴォーール!!!」のご発声をいただきました。
参加者の皆さんが「おお!!」と、どよめきました。

竹下さんの団体への活動のきっかけは、とてもプライベートなことなのでブログでは内緒にしておきますが、今までは話さないできたことだそうです。
それを、今回のイベントで初めてお話しくださいました。

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▲大坂さん、竹下さんの楽しいトークの掛け合いは、この日が初対面(実は)だとは信じられない程。息もピッタリでした。

大坂さんは、スポーツを通してまちを活性化させようと活動しています。
課題に感じているのは、子どもたちの運動嫌い。「僕も運動は嫌いです」と話す大坂さんが、様々なスポーツイベントを企画し、体を動かすことの大切さや楽しさを伝えています。

とは言え、子どもたちにとって野球、サッカーなどを思いっきり楽しむための場所がないのも悩みどころ。公園の「禁止事項」も多いですよね。
大坂さんが、「学校の校庭を放課後に開放することで、子どもたちの遊び場を確保できるのでは?」と参加者に問いかけると、
「そうなったら、ゲームばかりしている子どもの居場所ができる」という感想があったり、
「うちの地区は、もう放課後に校庭を開放しています」という事例が飛び出したり、参加者と次の活動のアイディアをふくらませる場面もありました。

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▲老若男女25人が参加してくださいました。

お2人から、「何か地域で活動をはじめたい」と考えている参加者の皆さんへ、
「やりたいと思うことを言う」「どんなことも楽しく考える」「やってみたいことをしている団体に入ってしまうというのも手」ということの他に、「嫌なら辞めると決断することも大事なこと」等々。次から次へと、エール、アドバイスを頂きました。

ここで、水原からちょっと裏話ですが、
イベント前に、お2人とそれぞれに事前打合せで伺ったお話も、とても為になることばかりでしたので、一部をご紹介します。

大坂さん曰く、「活動というのは合コンみたいなものだと思っている。異業種交流です。仲間で集まって楽しく何かやる感じ」とのこと。
「じゃあ友達がいない人はどうすればいいですか?」と質問すると、「友達が多い人と友達になれば良い」と、目からウロコの答えをくださいました。

竹下さんは、「広報は得意だけれど、数字が苦手。自分が苦手なことは、得意な人に任せる。
そのかわり自分が得意なことを頑張る。私は広報が得意なので、セミナーや講演会をやる。
団体のメンバーが素敵なので、どんどん紹介したい」と、ワクワクしているところが素敵でした。

そして、お2人が、そろって言っていたのは、「まずはやってみる!やってみなけりゃ失敗も出来ないでしょ!」という言葉。
何か始めたいと思った時には、一番大事なことかもしれません。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
「何か始めたい!」と思った方がいましたら、ぜひサポセンにご相談ください。

ひらめき市民ライターのみなさんが書いた関連記事もぜひご覧ください
・輝くパパ達の存在が、ママや子どもたちの笑顔につながる〜NPO法人ファザーリング・ジャパン東北支部代表理事 竹下小百合さんインタビュー!〜 市民ライターの視点から

・「熱い思いを行動に移す!」大坂ともおさんの活動紹介<市民ライターが行く!情報発信でまちづくりを応援>マチノワ縁日


2018年10月04日(Thu) 第6回まいぷろかべしんぶん部〜T期かべしんぶん完成披露とふりかえり〜


こんにちは。スタッフの舞草です。

宮城野区中央市民センターの若者社会参画型学習推進事業「まいぷろかべしんぶん部」では壁新聞づくりを通じて若者が地域の活動やまちづくりに主体的に関わる機会を作っています。昨年に引き続き、サポセンでは事業企画や講師コーディネートなどでお手伝いさせていただきます。

第6回目は、9月29日(土)に宮城野区中央市民センターで開催。
サポセンの副センター長、松村が講師として参加し、T期壁新聞の完成披露会を行いましたexclamation

T期は「原町商店街」と「八幡商店街」をテーマにした壁新聞です。
商店街を歩き、お店の方々に取材を行いました。働く方の声を実際に聞くことで、商店街の課題や魅力を発見できましたひらめき

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▲完成した壁新聞を見ながら、それぞれが壁新聞の工夫した点や取材を通して感じたことを発表します。参加したかべしんぶん部メンバーは、「お店の人たちが暖かかった。若い人にも足を運んでほしい」と話します。

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▲講師の松村は、「伝えたいことを伝える記事を書こう」をテーマに、T期壁新聞の講評とU期へ向けたアドバイスを行いました。「何を一番伝えたいかがポイント」と、読み手に伝わりやすい記事を書くには、自分が伝えたいことを明確化することが大切と話します。


その後、学生たちの将来の進路選択や職業選択のヒントになれば、と座談会が行われました。
まいぷろかべしんぶん部のメンバーは高校生、大学生です。今回は、まいぷろかべしんぶん部女子会と題し、おしゃべりの時間を楽しみました。

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▲自身の職業選択の経緯や職業観について話す松村。

これまでの経験や、自分の好きなことが積み重なって層になり、今の仕事に繋がっていると話します。将来の夢がはっきりしていても、していなくても、自分の気持ちに嘘をつかずたくさんの経験を重ねていくと、あるときそれぞれが掛け合わさって新しいものが見えてくる。
そしたら将来は開けるというお話に、学生たちは真剣に耳を傾けていました。

今回で、T期の活動は終了となります。T期は「コミュニケーション力」の向上を目標に活動を行いました。
壁新聞づくりを通して、相手の話をよく聴く力、文章で想いを伝える力が身についたのではないでしょうか。U期は、「うみの杜水族館」の壁新聞を作成します。

第1回目は10月13日(土)を予定。水族館へ取材に行ってきます。まいぷろかべしんぶん部の活動は、引き続きサポセンブログで配信しますのでぜひご覧くださいるんるん

これまでの様子はこちらから→→
2018年09月09日(Sun) 『アシ☆スタ カフェトーク 社会起業家編 起業で社会は変えられる−未来を創る起業家に聞く−』〜マチノワ縁日報告〜


こんにちは。スタッフの舞草です。
8月27日(月)、〜起業家精神をゆさぶる〜『アシ☆スタ カフェトーク 社会起業家編 起業で社会は変えられる−未来を創る起業家に聞く−』を市民活動シアターで開催しました。

「アシ☆スタ カフェトーク」は、公益財団法人仙台市産業振興事業団 仙台市起業支援センター“アシ☆スタ”主催の、先輩起業家が起業の本音を語るトークイベントです。

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今回は、株式会社未来企画代表取締役福井大輔さん、株式会社manaby代表取締役社長岡崎衛さんを先輩起業家としてパネラーに招き、パネルディスカッションを行いました。

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▲株式会社未来企画 代表取締役 福井大輔さん

介護事業として2015年7月に小規模多機能ホーム「福ちゃんの家」を開所した福井さん。居宅介護支援事業所・訪問介護事業所「LDF」を運営しながら2018年7月に「アンダンチ 医食住と学びの多世代交流複合施設」を開所しました。

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▲株式会社manaby 代表取締役社長 岡崎衛さん

宮城大学在籍中に起業し、障がい者向けの就労支援事業を複数手がけている岡崎さん。2015年には「ダイムラー・日本財団ソーシャルイノベーティブリーダー」でグランプリを受賞。2016年6月に株式会社manabyを設立しました。

独自の視点で高齢者・障がい者支援事業を展開し注目を浴びるお二人は、起業のきっかけや
会社立ち上げまでの経緯など、起業家ならではのやりがいや苦労などを本音でお話し下さいました。

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後半は、パネラーのお二人を交えた参加者同士の交流会を開催。これから起業したいという思いを持つ方や、起業間もない方などが、先輩起業家と個別に交流や質問ができる良い機会となりました。

ビジネスの視点から、福祉を通して社会を良くしようと立ち上がった先輩起業家お二人の話を聞き、起業家精神がゆさぶられる時間となりました。
2018年09月01日(Sat) 『意欲をゆさぶる〜はじめての○○、やってみました』〜マチノワ縁日報告〜

こんにちは。スタッフの舞草です。

8月25日(土)、『意欲をゆさぶる〜はじめてのOO、やってみました〜』をサポセン1階のマチノワ広場にて開催しました。サポセンの講座「はじめてのミニイベント」に参加した受講生が、自分たちの住んでいるまちをもっと良くしたい!という気持ちで思い思いの企画を実践しました。

イベント実践に挑戦した「本楽カフェ」は、「架空読書会@せんだい」を開催。

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架空読書会とは、実際には存在しない架空の本をでっちあげて自由に語り合う読書会です。図書館で働いていましたという大の本好きさんから、文字を早く読めるようになりたくて速読教室に通っています!という勉強家さん。面白そうだからふらっと立ち寄ってみたよ〜という方など、年齢もきっかけも様々な、延べ8名の方が参加しました。

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ちょっと変わった読書会に、みなさん興味津々です。
アイスブレイクの30秒自己紹介から始まった読書会は、終始和やかなムード。妄想を膨らませながら、架空の本を読んでいきます。

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実在しない本なのに、ここまですごいストーリーが展開できました!


読書会の隣で元気にブース出展をしてくれたのは、「ピースフルヨガ仙台」の皆さんです。

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東日本大震災をきっかけに、心と身体の健康づくりを目的に活動しています。今回は初心者の方でも参加しやすいように、椅子を使ったヨガを実践しました。

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呼吸法のレクチャーからはじまり、リラックスできるヨガのポーズ。ゆったりした動きでも身体はしっかりほぐれ、ポカポカするんです。

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館内に響く癒しの倍音で、心も身体もリラックスできました。

できる範囲で、心地よい所まで、「自分なりのヨガポーズ」でいいんですよ、という言葉でリラックスしながら、小さい子供からお年寄りまで延べ23名が一緒に楽しめる、素敵な空間となりました。

自分たちの活動を通して誰かの力になりたい、みんなに楽しんでほしいという想いで企画から実践までを行った「本楽カフェ」と「ピースフルヨガ」の皆さん。
参加された方も、「とても楽しかった!またやりたいです」と笑顔で答えて下さいました。

今回のイベント・ブース出展が、今後の活動の発展に繋がれば幸いです。
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