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2017年11月21日(Tue) はじめての市民活動を応援します!はじめての○○講座シリーズ「はじめての助成金申請」を開催しました。

こんにちは。スタッフの嶋村です。
11月18日(土)サポセンにて、「はじめての助成金申請」と題した講座を開催しました。

この講座は、「はじめての○○講座」シリーズのひとつで、思いを実現する上で身に付けておきたいノウハウを基礎から無料で学ぶことができます。
今回は、助成金の申請を考えている方を対象に、 NPOの活動資金や助成金の基礎を解説した「助成金基礎編」と、 助成金を申請するにあたって必要なポイントを解説した「見せ方アピール編」 の2コマ連続で開催しました。

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市民活動を立ち上げる予定の方から、助成金の獲得に苦労している団体など、「助成金基礎編」は29名、「見せ方アピール編」は30名と、それぞれ定員を大幅に超える参加がありましたひらめき


■助成金基礎編--------------------

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▲「助成金基礎編」講師は、スタッフの鈴木です。

前半の「助成金基礎編」の内容は、市民活動のための資金源のイメージから、助成金と補助金の違い、申請書を書く上での注意点についてです。
助成金の探し方や、助成を受けたことによる効果、さらに申請してから報告までの一連の流れを、ひとつひとつ説明しました。


■見せ方アピール編----------------

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▲「見せ方アピール編」講師は、スタッフの太田です。

後半の「見せ方アピール編」の内容は、申請する前の準備の大切さ、審査する側が評価するポイントについてです。
前半の講座を踏まえつつ、実際の募集要項を比較しながら、助成側に伝わる書き方のコツを解説しました。


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▲講座終了後も、講師とコミュニケーションを取りながら、疑問を解消していきました。かわいい

参加者からは、
「非常に参考になった」
「実際に役立ちそうな内容だった」
「サポセンが相談にのってくれると言われ、安心しました」
などのご感想をいただきました。

サポセンは、はじめての市民活動を応援しています。
講座に参加できなかった方や、疑問点がある方についても、個別にご対応いたします。
サポートセンターにぜひ、お気軽にお立ち寄りください。

次回のはじめての○○講座は、来年1月27日(土)10:00から円滑なイベントの運営とメンバー育成のポイント学ぶ「運営・人材育成編」と、11:10からは決算報告で困らないために会計担当はどうしたら良いかを学ぶ「会計編」を実施します。
ぜひ参加してみてください。ぴかぴか(新しい)

位置情報前回の様子はコチラから→☆☆☆
2017年11月13日(Mon) それぞれが超えるべき壁は何か<最終日・磨き合う>市民ライター講座2017


こんにちは。スタッフの松村です。

10月14日から始まった、市民ライター講座が最終日を迎えました。
前回の添削を受け、今日は、「磨き合う」と題した合評会です。
前回同様グループに分かれ、自分の原稿だけでなく、他の人の原稿についてもみんなで意見交換をしました。

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「本当に伝えたかったことは何ですか」と、改めて問い直す菊地デスク。
前回から原稿を修正した結果、取材した団体の一番象徴的なことが霞んでしまった人に手を差し伸べます。

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一方で、原稿に落とし込むときには、「記者が」という主語は使いません。
今回の原稿のスタイルは、感想文ではないからです。
記者が取材した団体について、読者に伝えようとしたとき、記者(自分)にとって必要な情報ではなく、読者にとって必要な情報を選ぶ必要があります。
「読者にとって、どう書くべきかを意識してみよう。『自分が』という壁を超えましょう」と投げかける大泉デスク。

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三浦デスクのグループでは、写真撮影についてもコメントが。
空間の取り方、画面に入れるべき情報など、今後も役立つものばかりでした。

最後に大泉デスクから、「みなさん、他の原稿への指摘が具体的になっていて驚きました!」と、コメントが。合評会の成果は読む力にも現れました。

読む力は、書く力にもつながります手(グー)
残るは、最後の合評会で得たことを、さらに原稿に反映し、最終原稿の提出です。

でも!ひとまず、5回連続講座は今日で終了!

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▲合評会で身も心も抜け殻に…!?最後の力を振り絞ってパチリ
※お1人欠席

ぴかぴか(新しい)最後は14人でゴール!
それぞれが生み出した原稿には、その人の個性やクセ、考え方など多くのことが影響します。
その原稿をさらけ出し、指摘をし合った仲間たちです。

受講生14人が書いた14本の記事は、 サポセンブログで順次公開します。 また、その中から選りすぐりの5本を河北新報の夕刊にも掲載する予定です。お楽しみに!

位置情報これまでの様子→★★★



2017年11月05日(Sun) 記者の添削を受ける!伝わる原稿を書こう<4日目・確かめる>市民ライター講座2017


こんにちは。スタッフの松村です。
連続講座、市民ライター講座は4回目を迎えました。
今日は、「確かめる」と題した合評会です。

3グループに分かれ、プロの記者から添削を受けたり、他の人の原稿を読み、お互いにアドバイスし合ったりする時間です。目指すは「伝わる原稿」です手(グー)
原稿の添削では、夕刊編集室の三浦記者と菊地記者も参戦です!

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▲左から、三浦康伸さん、菊地弘志さん、大泉大介さん
 原稿を見ながら、ごにょごにょごにょ…。

はじめに、「原稿上達の近道は、謙虚であることです。読み手の意見を受け入れてみてください」と大泉さん。
受講生のみなさんは、ちょっとドキドキしながらスタートです。

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まず、一人ずつ自分の原稿を音読。
その後、原稿を読んでどう思ったか、グループ内で一人ずつコメントをします。

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「この書き出し、引き込まれます」「話しが飛んでいるような気がする」
「そもそもこの人がナゼ、この活動をしているのか分らない」などなど、さまざまな意見が出ていました。

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最後に講師から、どうすればもっと伝わりやすい文章になるのかアドバイス!
たくさんの質問もあり、グループ内で活発に意見交換がされました。

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コメントを聞き漏らすまいと、自分の原稿にも、他の人の原稿にもメモがびっしり。

最後に、講師陣から全体のまとめです。
「まずは、現在、過去、未来の構成を守って書いてみましょう」
「読者を現場に連れて行くつもりで書きましょう」
「セリフで抜き出す部分と、他の文章のバランスを考えてみましょう」
などなど…。他にもたくさんのコメントがありました。


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自分で取材し、悩みながら原稿に向き合う受講生のみなさん。
うまく伝えられた手応えも、耳の痛いコメントも、すべて次の原稿に向かうためのエネルギーになります。

これから原稿を修正、いいえ、新規作成して、次回の講座「磨きあう」に向かいます。
もう一息です!
最終回のレポートもおたのしみに。

ひらめきこれまでの様子→★★★






2017年11月03日(Fri) 9/30仙台ちょっとまち歩き第3弾〜北仙台・北山編〜実施しました!

こんにちは。サポセンスタッフの宮崎です。

9月30日(土)10:00〜13:00仙台ちょっとまち歩き第3弾、北仙台・北山編を開催しました。

当日は天気に恵まれ、やや日差しが強いくらい快晴の中まち歩きをすることができました。晴れ

午前10時、6名の参加者が仙山線北仙台駅前に集合しました。
北仙台から北山を通り、新坂町までのNPOや地域活動の現場を巡りました。

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位置情報北仙台駅を出発し、仙台浅草を通りながら訪問箇所の横田やへ向かいます。
仙台浅草では、北仙台商店会が北仙台のまちづくりに関わっていることをお伝えしました。
北仙台商店会は、北仙台周辺でお店を営む会員による組織です。
1年を通して、夏祭りや年末のイベントなどを企画し、地域住民や商店同士の交流をはかっています。
まち歩き翌日の10日1日には、仙台浅草で商店会主催のフリーマーケットを開催したそうです。

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▲通町公園で一休み

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位置情報一つ目の訪問先、横田やへ到着しました。
横田やは、絵本と木のおもちゃを売っているおもちゃ屋です。
店主の横田重俊さんは、被災したこどもに絵本やおもちゃを届ける「こどもあゆむネットワーク」の活動や、北山の地域活動に関わっています。
仙台のまちのなりたちや、活動にのせる想いを語っていただきました。

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▲北山の地域活動について語る横田さん(中右)

参加者のみなさんは、新たに知る仙台のまちの歴史を興味深そうに聞いていました。

位置情報横田やを出発したあとは、NPO法人みやぎ・せんだい子どもの丘事務所へ立ち寄りました。
市内外の児童館、放課後クラブの運営をするなど、子どもの健全育成に寄与する活動について紹介しました。
写真の建物の3階に法人事務所が入っています。

位置情報次に立ち寄ったのは、特定非営利活動法人全国コミュニティライフサポートセンター本部事務所。
この日は、事務所はお休みでしたが、書籍の発行や情報発信を通して、障がいのある方も住みよい社会の実現を目指す福祉の活動をご紹介しました。

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位置情報最後に訪問したのが、NPO法人博英舎こころや事務所です。
こころやは、メンタルクリニックに通う方が日中作業の場として通う事業所です。
スタッフの高橋さんにこころやの取り組みについてお話いただき、同じくスタッフの山家さんにはこころやで作っている特製クッキーを作るキッチンを案内していただきました。
別室には、利用者さんが日中作業で作った、作品の展示がありました。
作品を作った利用者さん自らご紹介いただき、参加者のみなさんは興味深そうに見ていました。

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こころやでお話を聞いたあとは特製クッキーをいただきながら一日を振り返りました。
クッキーが美味しかったのか、追加購入する方もるんるんそれぞれお土産をもって現地解散しました。

普段は何気なく歩いているまちですが、ちょっと視点を変えてみると、地域活動や市民活動の拠点がたくさんあります。
参加者のみなさんが歩くまちを見つめなおすきっかけになれば幸いです。ハートたち(複数ハート)

参加者のみなさん、ご協力いただいた団体のみなさま、ありがとうございました。

前回までの様子はコチラぴかぴか(新しい)
1回目 定禅寺・国分町エリア編→☆☆☆
2回目 長町エリア編→☆☆☆

2017年10月26日(Thu) いざ、市民活動の現場へ!<挑む・取材本番A>市民ライター講座2017


こんにちは。スタッフの小野、宮アです。
市民ライター講座では、週末に取材活動に出かけました!
仙台で活躍する市民活動団体を市民目線で書き、多くの人に活動を知ってもらうことを目指します。
5チームの取材の様子をレポートします。
18人の受講生は、2回の座学で学んだことを活かし、実際に市民活動団体を取材しに出かけます。10月14日・15日・21日・22日の4日間の間に、3人5チームに別れて挑みました。


位置情報10月21日(土)14:00〜16:00 天気 雨
〜WorKafe(ワーカフェ)〜inサポセン

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▲代表の佐々井さん(写真左から2番目)

WorKafe(ワーカフェ)は、働いている人同士が、仕事や生活の悩みを相談し合える環境を作るために活動している団体です。
この日はサポセンの相談コーナーを会場に、代表の佐々井悠也さんをはじめ設立時のメンバー4人にお話を伺いました。受講者のみなさんは、労働の悩みという身近な話題に共感しながらのインタビューとなりました。ホロリとするエピソードも交えつつも、最後は笑いが絶えないほどお話が弾む取材となりました。


位置情報10月22日(日)14:00〜16:00 天気 雨
〜NPO法人ドットジェイピー宮城支部〜inサポセン

NPO法人ドットジェイピーは、若者の政治に対する意識向上のために活動する学生団体です。全国26都道府県に支部があります。この日はサポセン3階の相談コーナーにて、宮城支部代表の上田葵さんにお話を伺いました。知らない世界を見てみたくて活動に参加した上田さん。受講生のみなさんは活動的な学生たちの取り組みに終始感心していた様子でした。

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▲取材を受ける上田さん(左)

受講生のみなさんは、感動、関心、驚き、共感…様々な発見があったようです。
この後、受講生のみなさんは原稿を提出し、11月1日(水)の講座で講師の添削を受けます。
「お話を聞き、取材相手の思いを受け取ったからには、それを伝える使命があります」。大泉さんの言葉が蘇ります。

残る講座2回で、みんなで原稿を磨きます。
学びは相乗効果。いっしょに頑張りましょう!

これまでの講座の様子→いざ、市民活動の現場へ!<挑む・取材本番@>市民ライター講座2017
2017年10月20日(Fri) いざ、市民活動の現場へ!<挑む・取材本番@>市民ライター講座2017


こんにちは。スタッフの松村です。
市民ライター講座は、いよいよ取材体験に突入です!
仙台で活躍する市民活動団体を市民目線で書き、多くの人に活動を知ってもらうことを目指します。
6チームの取材の様子をレポートします。

位置情報10月14日(土)9:50〜 天気 曇り
〜 母と自分を語る会実行委員会〜
佐藤美佐子さんinけやき館


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▲佐藤美佐子さん(写真左)

母と自分を語る会は、母親との関係に悩みを持つ人なら誰でも参加できる、聞きっぱなし、話しっぱなしの自助グループです。
この日は月に1度の「母と自分を語る会」開催日。はじまる前に、実際に開催するお部屋でお話を伺いました。少し緊張気味の受講生のみなさんを、笑顔を温かいお茶で迎えてくれました。
最後の方は、和気あいあいとした雰囲気に。自然体で取材に取り組むことができましたかわいい


位置情報10月14日(土)15:00〜16:30 天気 曇り
〜特定非営利活動法人地域生活支援オレンジねっと〜
代表 荒川陽子さん in オレンジねっと


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▲写真右奥:荒川陽子さん

特定非営利活動法人地域生活支援オレンジねっとは、「困ったときはお互い様」をモットーに、困りごとを地域の人のチカラで解決するボランティアセンターを運営しています。併設されたコミュニティカフェとサロンは、地域の方が手作りしたアクセサリーや人形などの手芸品の販売やサークル活動を行う場として開放。住民の交流の場です。
この日は事務所へお伺いし、代表の荒川陽子さんと理事の小林正夫さんにお話を聞くことができました。受講生のみなさんは始め緊張気味でしたが、サロンから聞こえてくる地域の方々の談笑をBGMに気分もほぐれ、和やかな雰囲気での取材となりました喫茶店


位置情報10月15日(日)14:00〜15:30 天気 曇り
〜カワラバン〜
代表 菅原正徳さん in 広瀬川


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▲菅原正徳さん(写真右)

カワラバンは、広瀬川を中心とした仙台の河川環境の保全、理解を進める任意団体です。
この日は、広瀬大橋付近の河川敷でお話を聞くことができました晴れ
初めての取材、しかも屋外という状況でしたが、受講生のみなさんは緊張する事なく取材に臨んでいました。
少し肌寒い中での取材でしたが、川のせせらぎが聞こえ、自然を直に感じながら、仙台の河川環境についてお話が聞けました。

位置情報残る3チームの取材は10月21日と22日です!
レポートをお楽しみに。

これまでの講座の様子→取材本番に向けて模擬インタビュー!<2日目・試す>







2017年10月14日(Sat) 取材本番に向けて模擬インタビュー!<2日目・試す>市民ライター講座2017


こんにちは。スタッフの小野です。
10月10日に市民ライター講座の2回目を開催しました!
この日は、模擬インタビューを行いました。
実際の取材への手ごたえをつかみ、これからの取材体験に備えます。

受講者が二人一組となり、互いに10分ずつ模擬インタビューを行い、原稿をまとめ、1人3分のスピーチで相手を紹介しました。

講師は前回に引き続き、河北新報社記者の大泉大介さんです。

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「取材を成功させる10の法則のうち、重視するものをひとつかふたつ選ぶのがポイントです」と受講者にレクチャーする大泉さん。

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模擬インタビューが始まると、あっという間に場が賑やかになりました。
「そうなんですね!」「へえ〜!びっくりしました!」などなど、お話を楽しむ声が広がります。

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受講者の皆さんは、与えられた10分という時間で相手の話を聞きだそうと、熱心にインタビューをしていました。

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模擬インタビューの後は、10分で内容を原稿にまとめ、スピーチ発表を行いました。
一人ひとりの発表を聞きながら、「固有名詞には説明をして補うといいですね」「時系列を整えましょう」と、都度アドバイスをする大泉さん。
受講者の皆さんは頷きながら大泉さんの言葉をメモしていました。

10月14、15、21、22日は、いよいよ市民活動団体への取材体験です!
取材をする受講者の皆さんの様子も、サポセンブログで紹介します!
ご期待ください!

第1回目の様子はコチラ→学ぶ・「取材を成功させる10の法則」「確かな記事を書く10の鉄則」





2017年10月07日(Sat) 市民の発信が地域の価値をつくる<1日目・学ぶ>市民ライター講座2017スタート!


こんにちは。スタッフの松村です。
今年も市民ライター講座が始まりました!
2014年から始まったこの講座は、書くことで、まちづくりに参加してみたい人、 まちで活躍する人や市民活動団体の話しを聞いてみたい人、 地域情報の発信やまちづくりに関心のがある人を対象に開催している講座です。
河北新報社の協力のもと、プロの記者から取材と執筆のノウハウを学びます。また、実践の場として、NPO・市民活動団体を取材し記事を執筆。講座の中で添削を受けながら記事を仕上げます。

10月4日から、取材体験を挟み、11月7日までの連続講座です。
定員18人の満員御礼!さらに、座学聴講のみでも!と、5人の方々が来てくださいました。

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▲年齢は20代〜70代まで!「マンション組合の広報担当になったので」「市民活動団体に話を聞いてみたくて」「地域で新聞をつくりたい」など、動機も様々です。

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講師を務めるのは、河北新報社防災・教育室記者の大泉大介さんです。
1日目は、「取材を成功させる10の法則」「確かな記事を書く10の鉄則」と題し、100分の集中講座。記者歴23年の大泉さんが、これまでの経験をもとに「新人の頃、これが分かっていたらもっとマシな記事が書けた」と思う、取材と執筆のポイントをレクチャーしました。

途中、記者の失敗談も交えたお話に笑いもあり、和やかな雰囲気もありましたが、
参加者のみなさんは真剣に聞き入り、うなずき、ノートを取っていました。

さて、5回連続の長丁場。
「皆さんは、これから取材に一緒に行ったり、互いの原稿に意見し合い切磋琢磨する仲間です」と大泉さん。受講生のみなさんも互いに自己紹介しました。

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▲秋保、盛岡など遠方の方もいました!
自己紹介にも、相手に自分のことを知ってもらうための必須項目があります。
そこを押さえつつ、個性あふれる自己紹介に、これからの講座がよりいっそう楽しみになりました!

来週は、参加者同士で模擬インタビューとその原稿執筆です。サポセンブログで様子をレポートしていきますので、こちらもお楽しみに。

位置情報前年度の様子→★★

2017年09月26日(Tue) 9/30開催!北仙台、北山で市民活動のまち歩き〜開催前の打合せ、リハーサルに行ってきました!〜


こんにちは。スタッフの宮崎です。
9月30日(土)開催予定の「仙台ちょっとまち歩き」
開催まで残り1週間をきりました!

第三弾となる今回は、北仙台、北山エリアを歩きます。

「仙台ちょっとまち歩き」は、市民活動が体験できる、大人の社会見学。
みなさんのまちにに存在する市民活動の現場を実際にまち歩きしながら見ていきます。
位置情報過去の様子はコチラ→第二弾〜長町エリア編第一弾国分町・春日町エリア編


開催に先立って、今回のまち歩きで訪問予定の団体さんと事前打合せやコースを実際に歩き、安全確認等を行いましたるんるん


北仙台、北山地域には、神社やお寺が数多く存在します。
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▲鹿島神社入口。ルートの時間計測をする宮崎。

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▲光明寺

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▲覚範寺

この地域には、お寺も神社があり、文化・歴史の魅力が溢れています。
当日は、数箇所の神社仏閣等もご紹介したいと思います。

今回のまち歩きで訪問する活動の現場のは、北山にあるおもちゃ屋「横田や」と、NPO法人博英舎・こころやが運営する、就労継続支援B型事業所「こころや」です。
「横田や」の店主の横田さんには、ご自身の市民活動や地域活動など幅広い活動のお話を伺います。
「こころや」では、カウンセリング研究などの福祉事業の取り組みについて伺います。
こころやで作っている特製クッキーも食べられますのでお楽しみに!

市民活動している人のお話を聞いてみたい方、
地域活動や社会貢献活動に興味のある方、
市民活動の内容や参加方法を知りたい方、
なにか新しいことを知りたい、始めてみたい方、ぜひ参加してみてくださいぴかぴか(新しい)

定員にはまだ若干の空きがございます!
みなさんのご参加をお待ちしています。

ひらめき申し込みはコチラから→第三弾北仙台・北山編

2017年09月14日(Thu) ハジマルフクラムプロジェクト〜十人十色のまちづくり〜開催しました!


こんにちは。スタッフの松村です。
7月29日(土)、地下1階市民活動シアターで、トークイベント「ハジマルフクラムプロジェクト」を開催しました!
トークのテーマは、「十人十色のまちづくり」。3人のゲストから、自分に合った形、時間、自分の興味関心、自分なりの課題意識から始まったそれぞれの活動についてお話を伺いました。

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今回のゲストは、
一般社団法人アーツグラウンド東北代表理事の千田優太さん
Table For Two Miyagi University代表の後藤明日香さん
NPO法人おりざの家「おりざの食卓」のボランティア庄子尚美さん
をお招きしました。

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▲はじめに参加者同士でアイスブレイク。

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▲年齢もさまざま
県内外から、「企業のCSV活動に関心があって」「何かおもしろそうだから」「自分も何か活動がしたくて」と様々な思いを持った33人の方が参加くださいました。

お待ちかねの、ゲストからの活動体験談、事例紹介は、宮城大学3年、
Table For Two Miyagi University代表の後藤明日香さんからスタートしました。

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▲後藤明日香さん。パワーポイントを作ってきてくれました!

Table For Twoの活動は、全国にあり、宮城県では宮城大学がサークル活動として活動を展開しています。発展途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消のため、市内にカフェを借り一日限定のカフェ「Cafe’ For Two」を企画。ヘルシーな食事を提案し、食生活について考えてもらうだけでなく、1食のランチの売上から20円を発展途上国の給食費として寄付しています。

「レストランを舞台にしたテレビドラマに憧れ、自分でもお店をやってみたかった」と、活動の動機を明かしてくれました。メニュー開発や広報などの企画をし、みんなで一つのものを作り上げることにやりがいを感じているそうです。「やってみたい!」「おもしろそう!」という気持ちで取り組める仕組みや手段が、世界の食の不均衡という大きな課題の解決にとって重要であることを教えてくれました。

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▲庄子尚美さん

次に、庄子尚美さんからボランティア活動の体験談を伺いました。
NPO法人おりざの家では、孤食になりがちな子どもや、一人暮らしの高齢者の方々が、みんなで食卓を囲む「おりざの食卓」を開いています。庄子さんは普段、自身でエステサロンを経営しながら子育てをしています。子どもに一人で食事をさせていた経験から、もともと「こども食堂」に関心があり、おりざの家の門を叩きました。

「経済活動の他に、何か別のことで自分の人生をもっと豊かにしたかった」と庄司さん。
ボランティア活動をしながら、食に関する知識、学んだ調理スキルを自身の生活に活かしているそうです。しかし、本当の意味で、庄子さんの生活をより豊かにしたのは、地域の子どもたちや高齢者との対話を通じ、一人ひとりの変化を目の当たりにすることで得られる新たな気づきでした。庄子さんは、「関わらなければ、地域のこと、課題のこと、分からないことがたくさんありました」と、今まで知らなかったことを知り、自身の視野を広げることが、やりがいにつながることを教えてくれました。

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▲千田優太さん

千田さんは、東北で舞台芸術や美術、郷土芸能などに関わる人たちのネットワーク作りと、取り組みの発信、表現者たちが活躍できる環境作りをしています。もともとはダンサーでもあり、表現者としても活動してきました。現在、仙台、宮城でさまざまな事業が進行中ですが、中でも今回は「ダンス幼稚園」という事業を取り上げ、活動や自身の活動の原点についてお話くださいました。
今回のゲストの中では、唯一この活動を生業にしている千田さん。どうやって生活をしているのかという問に対し、「活動をしながら、最近までバイトもしていました」と参加者に自身の略歴を配りました。自分が実現したいことのために、食べていくためのお金や活動資金を得るという考え方について、自身の生き方と合わせてお話くださいました。
お金、時間、人がいるからやるのではなく、「これがしたい!」「この課題を解決したい」が先にある。「市民活動をしようと思ってやっているわけではないんです…」という千田さんのお話から、市民活動の本質を垣間見た気がしました。


後半のクロストークでは、参加者同士感想や疑問を出し合いました。
「活動を続けるにあたってのエネルギー源は?」という質問には、
「楽しさ、ワクワク感、これまでできなかった経験ができること」などと3人とも一致。

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「とは言え、苦しいこと、嫌な仕事もありませんか?そのような業務はどうやって乗り越えていますか?」という質問には、

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「正直、資金調達や助成金の報告書作成、領収書の整理といった仕事はやりたくない」と笑いながら千田さん。後藤さんは「保健所への申請は億劫で…」など楽しいことばかりではなく、不得手なことも教えてくれました。
しかし、それはあくまで活動の一部。プレッシャーもバネにしているそう。また、「何も分からなかったけれど、やりたいことを実現するために法人化した」という千田さんから、「『自分はこれがやりたい!』『これが分からない』『苦手なんです』ということを、外に出すことが大切です」と、行動さえすれば、活動に必要なことが分かっってきたり、助けてくれる人と出会うこともできることを教えてくれました。

参加者の皆さんからは、
「活動者の生の声が聞けてよかった」「仙台の市民活動の一端を知ることができた」「自分が活動する上で励みになった」などの感想が寄せられました。
終了後の交流会では、おりざの家で「Cafe’ For Two」をしてみないか、おりざの食卓に自宅で取れた野菜を届けたい、今度飲みに行きましょう!など様々な交流が生まれました。

参加頂いた皆さま、ありがとうございました。
前回のハジマルフクラムプロジェクトはこちら→☆☆☆
冊子「ちいさなマチノワストーリー」のダウンロードはこちら→☆☆☆

右向き三角1本企画は、マチノワ縁日〜見て、触れて、楽しもう。まちづくりの出会いの広場〜 の一部として開催しました。
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