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2017年08月16日(Wed) マチノワラボvol.2都市をたたむ!?−これからの都市政策とは−を開催しました。

7月24日(月)、市民活動シアターを会場に、「マチノワラボvol.2」を開催しました。
マチノワラボは、一般社団法人パーソナルサポートセンター(以下、PSC)、NPO法人都市デザインワークス(以下、UDW)、仙台市市民活動サポートセンター(以下、サポセン)が共催する「未来のまちを考える対話と交流の場」です。

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今年度2回目の開催となった今回のテーマは、「都市をたたむ!?−これからの都市政策とは−」。ゲストの饗庭伸さん(首都大学東京 都市環境科学研究科都市システム科学域教授)が著書『都市をたたむ』(2015年花伝社)で提唱している、縮小期の都市空間の構造と、計画的な都市のたたみ方への関心の高さを反映して、定員を大きく上回る82名の参加がありました。

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▲ゲスト 饗庭 伸さん

第1部では、饗庭さんより、日本の人口が江戸時代の3千万人から約150年の間で急速に増加し、近年、人口減少に転じたこと、それにより都市に暮らす人々の目的が都市をつくる(持ち家を建てる)ことから、多様な人生設計に変わってきていること、人口減少社会では、人口減少に対しミティゲーション(緩和)ではなく、アダプテーション(適応)が必要となってくることなど、都市と人口をめぐる基本的な解説がありました。

続いて、人口増加期に外へ外へと拡大し続けた都市が、人口減少期には、周囲から縮小するのではなく、都市空間全体に小さな穴が空いていくように低密度化していく「スポンジ化」が起きること、人口減少で都市に生まれた小さな空間は、部分的には様々なものに変わるが、都市全体としては変わらない「やわらかくてしぶとい都市空間」をもたらすことへと話は展開しました。
都市計画について、コンパクトシティや立地適正化について解説がありましたが、簡単に出来ることではないこと、それぞれのまちで考えなければならないという話があり、国立市や鶴岡市の空き家活用の事例も紹介されました。人口は全体で減少する傾向にありますが、活用策を実施したところを中心として地域が活性化される傾向にあり、そうしたところを中心に、まちが残っていく可能性があることから、空家対策をやり始めると周囲が少しづつ良くなって行くのではないかという未来の展望についてのお話もありました。

第2部の会場とのセッショントークでは、はじめに、仙台市都市整備局から人口減少への取り組みなどについて話題提供がありました。他にも、週末移住に取り組んでいる活動者から提起された、これから空き家を活用していきたいと考えている若い世代と空き家のオーナーをどうつないでいくかという課題、縮小してできた土地をどう活用していくか、魅力的でないと思える空き家・土地をどう活用するのかなどについて、学生の参加者も交えて活発な意見が交わされました。
その中で、饗庭さんからは、不動産業者など専門家、行政、空き家のオーナーのそれぞれの役割やできることが提起され、参加されたみなさんも自分のできることについて考えるきっかけができたと思います。

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第2部終了後のアフタートークにも、たくさんの参加者が会場に残り、議論の続きを繰り広げていました。今後もこのような「未来のまちを考える対話と交流の場」としてマチノワラボが開催されます。今回参加できなかった皆さんも、ぜひ、ご参加ください。

次回のマチノワラボvol.3は「発進!LOCAL GOOD SENDAI−オープンデータとまちづくり−」をテーマに、10月26日(木)の夜に開催します。詳細が決まり次第、サポセンのホームページでお知らせしますので、もう少々お待ちください。

前回の様子はこちらから→<社会的連帯経済ってなんだ!?>
2017年05月21日(Sun) さまざまな担い手が連携して、地域課題を解決していくための新しい経済<社会的連帯経済ってなんだ!?>マチノワラボvol.1


5月11日(木)、サポセン地下、市民活動シアターにて、「未来の街を考える対話と交流の場 マチノワラボvol.1」を開催しました。
東日本大震災後、さまざまな社会課題の解決に向け、分野や立場を超えた協働の取り組みがますます重要になってきました。
マチノワラボとは、一般社団法人パーソナルサポートセンター(以下、PSC)、NPO法人都市デザインワークス(以下、UDW)、仙台市市民活動サポートセンター(以下、サポセン)が共催する「未来の街を考える対話と交流の場」です。

第1回目のテーマは、「社会的連帯経済ってなんだ!?ーフランスから学ぶー」です。
ゲストにお招きしたのは、花田昌宣さん(熊本学園大学社会福祉学部福祉環境学科教授)と、福原宏幸さん(大阪市立大学経済学部経済学研究科教授)です。司会進行を務めるのは、今回のテーマを担当したPSC理事、菅野拓さんです。

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日本では聞きなれない「社会的連帯経済」。会場には、生活困窮者支援者、NPO中間支援者、震災復興に取り組む団体、行政職員、市民活動者など、全国から60人以上が詰めかけました。

フランスでは、失業率が8%〜12%と高い状況が続いています。
社会的連帯経済とは、市場部門、公共部門とは異なる第三の部門で、利益追求ではなく、社会的排除問題解決やエコロジー推進など社会的課題への取り組みを目的とした事業活動のことで、フランスをはじめ欧州主要諸国、カナダ、韓国などで法制化されているとのこと。

まず、花田さんから社会的連帯経済の概要、制度体系について教えていただきました。次に、福原さんから具体的なフランスでの事例、中身について報告いただきました。その後、参加者を交えて質疑応答、学びを仙台で活かすための意見交換を行いました。


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▲右:花田昌宣さん(熊本学園大学社会福祉学部福祉環境学科教授)

花田さんは、ソーシャルエコノミーを研究テーマのひとつにしています。また、熊本県で社会福祉法人を運営し、障害者とともに、働く場づくりに取り組んでいます。「日本の福祉制度では、障害者が十分に働くことは難しい。かといって市場経済の中に出ていくための仕組みがない」。そんな現状に悶々としていたことが、「新しい経済」について研究を始めるきっかけでした。

花田さんは、「日本、仙台には、組合や社会起業など実態はすでにある。一方で、障害者雇用、生活困窮者の救済など、個別の動きだけでは社会的な課題に対応できない」と問題提起。包括的な議論の必要性を語り、「ボランティアによる救済ではなく、共に事業として雇用を生みながら地域に定着させるための工夫を、フランスから学ぶことができる」と締めくくりました。

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▲福原宏幸さん(大阪市立大学経済学部経済学研究科教授)

福原さんからは、社会的連帯経済を実現・継続していくうえで重要なポイントを、仙台市とほぼ同じ人口規模であるフランスのリール市における事例をもとに報告いただきました。

地産地消型の有機野菜を使ったレストランを協働組合として開設した事例、公害や駐車スペースの限界という課題から、乗用車を減らすためのカーシェアリング事業などを紹介。行政、企業、地域組織のパートナーシップ、取り組む社会課題の分野を超えた連携が特徴です。
従来とは異なる新しい方法で多様な経済な経済、多様な主体を育て広げることの重要について話しました。また、社会的連帯経済を支えるために必要な中間支援期間について具体的に上げ、実現に必要な役割、資金調達の仕組みなどについて説明しました。

「ご報告した事例は、特殊なものではありません。持続的な事業としてどう社会に定着させていくか。経済に対する市民の価値変革から、普段の行為を変えていく手法を参考にしてほしい」と伝えました。


次に、お二人のお話を受け、ディスカッションへ。

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PSCの菅野さん(写真左)は、議論の種として、キーワードをピックアップ。「日本では、雇用を生むこと、自治体を運営すること、地域産業を盛り上げることを一緒に考えることはない。この点が今後の参考になる」と、フランスと日本の違いについて感想を述べながら、改めて日本・仙台に目を向けより詳細な解説をお二人に伺いました。

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参加者からは、基本的な考え方についてや「フランスで社会連帯経済がこれだけ推進され、浸透している理由は何か」といった質問が寄せられ、今の東北に必要なものを探りました。

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▲交流会では、参加者とゲストがドリンクを片手にざっくばらんな意見交換を行いました。

マチノワラボでは、社会の課題解決に取り組む人たちが、分野を超えてこれからのまちづくりについて議論する場をつくっていきます。



◆次回のご案内◆
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「都市をたたむ ―これからの都市政策とは―(仮)」
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人口減少時代にスポンジのように縮小する都市の構造と、それに合わせた都市政策の事例を中心にご紹介いただき、対話を通して仙台や東北の取組としてどのように生かせるかを考えます。

ゲスト:饗庭伸さん(首都大学東京都市環境学研究科都市システム科学域 准教授)
日 時:2017年7月24日(月)18:00〜20:00
場 所:仙台市市民活動サポートセンター 市民活動シアター


2017年03月14日(Tue) 高校生が社会を変える!MY PROJECT AWARD 2016東北大会<まいぷろかべしんぶん部の新たな挑戦>


こんにちは。スタッフの松村です。
宮城野区中央市民センターの若者事業「まいぷろかべしんぶん部」では、2016年6月から、尚絅学院高等学校のインターアクト部のメンバーが高校生ならではの視点で地域の情報発信をしてきました。
手法は壁新聞。どこでも情報を得ることができる時代、超ローカルな地域情報を、壁新聞というリアルな「場」で、偶然集った人といっしょに観てくれたら、そこから新たなコミュニケーションや物語が生まれるかもしれない。そんな思いで取り組んできました。

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今年は、地域の情報を発信するだけでなく、「まいぷろ」の活動自体を広く発信するチャンスを掴みました手(グー)ぴかぴか(新しい)
東北各地で、自ら設定したテーマのもと、 プロジェクト実践を行ってきた高校生の発表大会「MY PROJECT AWARD 2016」の東北大会に、尚絅学院高等学校のインターアクト部が出場しましたのでご報告します!

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△会場は、青葉区五橋にある東北学院大学土樋キャンパス・ホーイ記念館

3月4日(土)10時、北海道と東北6県の高校生36組が集まりました。
「MY PROJECT AWARD」は、プロジェクトの成果報告会ではありません。プロジェクトに取り組む高校生の主体性(オーナーシップ)や、実際に行動(アクション)してみての気づきを発表し、互いに学び合う場です。

審査を行うのは、大学でコミュニティデザインやまちづくりに関する研究をする教授、復興庁やNPO職員、仙台市教育局、教育者、起業家などの29名。
まいぷろかべ新聞部の審査をしてくれたのは、合同会社G-experience プログラムディレクターの秋元悠史さんと、コラボ・スクール大槌臨学舎(NPOカタリバ)の横山和毅さんでした。

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△本番前のまいぷろメンバー。直前まで練習してたね!

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△発表は、練習のどのプレゼンよりも良かったです!

結果は…
残念ながら全国大会進出とはなりませんでした。

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でも、やりきったメンバーはこの笑顔かわいい
全国で地域活動に取り組む高校生との出会いは、何よりの財産ですね。
お疲れ様でした!




2017年03月09日(Thu) 好きからはじめる活動がまちを動かす!ハジマルフクラムプロジェクト


こんにちは、スタッフの小野です。

2月12日(日)14:00〜16:00 ハジマルフクラムプロジェクトを開催しました!
今回の会場は、サポセン1階情報サロン。

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▲いつもはチラシやニュースレターでいっぱいの1階。
イベント時だけの特別な装いで、にぎやかな雰囲気になりましたるんるん

ハジマルフクラムプロジェクトとは、仙台のまちで、様々な活動をしている方をゲストにお呼びするトークイベントです。地域で活動する方のお話を聞きながら、まちづくりや市民活動のアイデアを膨らませます。
テーマは「わたくしごと″に潜む、社会を動かすチカラ」です。
自分の好きなことや、得意なことは、地域の課題解決に必要なチカラになります。
自分を起点に「私」を開き、「公共」へ多彩なインパクトをもたらしている事例から、わたくしごと″と地域のつながりについて、参加者を交えながら考えます。

ゲストには
大人のための絵本の読み聞かせやさんの、菅原香さん
ベガルタ仙台・市民後援会の、三船博庸さん
ロックバンドMon-stellaの、白鳥颯也さん
の3名をお招きしました。

会場には、絵本の読み聞かせに興味がある方、サッカーが好きな方や、マイプロジェクトの参考に話を聞きにきたという方など、総勢21名が集まりました。
3名のゲストの活動紹介と、ゲストと参加者でのクロストークでにぎやかな時間となりました。


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▲雰囲気たっぷりの衣装とお手製の資料で活動紹介に挑む菅原香さんぴかぴか(新しい)

菅原さんは、イベントや雑貨やさんなどで絵本の読み聞かせをしています。
以前から市民活動に興味を抱き、布ナプキンの普及活動、古本市や子どもの遊び場づくりなど様々なイベントに関わってきました。
しかし、当時は「自分に自信が持てない日が続いた」とのこと。そんな中、「よい声をしている」と褒めてくれた人の存在があり、「声になら…」と絵本の読み聞かせをすることを決意しました。お手製の資料には、様々な浮き沈みが描かれていましたが、「いろいろな人との出会いが今の活動につながっています」と笑顔でお話してくれました。

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▲ビブスを手に、お話をする三船博庸さんサッカー

ベガルタ仙台・市民後援会は、プロサッカーチームベガルタ仙台を通して、宮城県全体のスポーツ振興・発展による地域づくりを目指し、18年前から活動を始めました。
当時、存続が危ぶまれていたチームのため、ビブスというグッズで試合会場の仙台スタジアム(当時)をチームの色に染めようと市民が立ち上がりました。これまでの活動を話す三船さんはとても誇らしげ。「好きだからこそ18年間続けられた」、「思いを共にする仲間と一緒に活動できるのはうれしい」と顔をほころばせながら、お話してくれました。

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▲指2本で一曲が弾ける!を、ギターを持ち実践する白鳥颯也さん音楽

ロックバンドMon-stellaのベースを担当する白鳥颯也さんは、中高生や大学生を対象に、一日で楽器が弾けるようになる楽器講座「マシュマロック!!!」を定期的に開催しています。
白鳥さんは思春期の頃、無気力状態に陥った辛い経験から、大学では、思春期の若者が抱える問題に取り組もうと、心理学を専攻。中学生の頃に始めた大好きなギターと組み合わせ、若者の自尊感情を高める活動を始めました。「自分も、憧れのあのアーティストの同じように弾けた!という気持ちが大事」と、将来は小学校で習う楽器はリコーダーではなく、ギターにしようと夢を膨らませていました。
また、助成金を活用していることから、効果を可視化し発信する事にも余念がありません。大学での学びも活かし、参加者へのアンケートから、活動の心理的な効果を数値化。これには参加者から「すごい」との声があがりました。


クロストークでは、参加者から「活動のコンセプト、大事にしていること知りたい」との質問が。
菅原さんは、「ひとりひとりに寄り添うことがコンセプト。仙台・宮城の地域で私にしかできないことをやることです」。
三船さんからは「ベガルタ仙台が世界一市民に愛されるクラブになるように、サポートをしてゆくこと」と、返答がありました。起点は「私」です。自分が大事にしたいことに正直に活動することが大切ですね。

「5年後、どんなことをしていると思いますか?」との質問に、白鳥さんからは「楽器講座を仙台に根付かせたい。様々な人が音楽を無料で教えてもらう環境を作ることで、楽器に触れたことがあることが、当たり前になっているまちにしたい」と返答。活動がもたらす効果が、まちをも変化させるいくようなビジョンを語ってくれました。

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▲菅原香さんによる、絵本の読み聞かせの実演もありましたかわいい

今回のトークイベントをきっかけに、参加者の方からも、ゲストのイベントに参加する方や、ゲストと共にイベントの企画をする方が現れました。「こんなこと初めて見たよ!」という方は、ぜひ教えてくださいね。
これからも、好きなことをきっかけに自分の周りから、市民活動を始める人が増えていくことを願っています。


2017年02月01日(Wed) 仙台市内の社会教育施設職員のスキルアップ講座<チラシづくりを通じた効果的な情報発信講座を行いました!>


こんにちは。情報企画チームの松村です。
サポセンの情報企画チームは、サポセン全体の情報発信を担当しています。
具体的には、月1回サポセン通信「ぱれっと」の発行、HP、ブログ、twiiterを活用し、サポセンの存在を知ってもらう情報発信や事業の広報を行っています。
昨年に引き続き、生涯学習支援センター主催の社会教育施設職員向け、「スキルアップ研修/効果的な情報発信の仕方」の講師をさせていただきました。これまで仕事で得た知識やスキルを活かす機会にしようと、今年は情報企画チームから小野と松村で伺いました。

1月27日(金)、サポセンセミナーホールを会場に開催された研修会には、市民センターをはじめとする社会教育施設職員など中心に27人の方々が参加しました。

「施設の広報や、講座などの事業の広報がなかなかうまくいかない」「チラシづくりのノウハウを知りたい」など、現場の職員さんの声をもとに、情報発信の考え方や事業の広報計画の立て方についての講義と、チラシづくりのコツご紹介しながら、実際にチラシをつくるワークショップを実施しました。


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<講義>
はじめに松村が、「情報発信の必要性と、事業広報の方法例」と題してお話しました。全体を通じてお話したのは、情報を届けたい対象者を意識したアウトプットの大切さ。さらに、そのために必要な広報計画の立て方など、失敗談も交えながらお話しました。

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<伝わりやすいチラシを作るコツ・レクチャー>
次に、サポセンの講座やイベントといった事業チラシを数多く制作している小野からレクチャーを行いました。伝わりやすいチラシを作るうえで重要なのは、情報の整理と優先順位に沿ったレイアウト。

そして、後半のワークショップでは、実際に厳談の講義内容を実践するチラシづくりワークショップを行いました。


<ワークショップ:作業A>
参加者は4〜5人1組になり6グループ分かれて作業をすすめました。
お題として、「餅つき大会」の企画書を配布。6チームごと、ターゲットが違う設定です。
まずは、お題の企画書案から必要な情報を取り出しました。ターゲットに合わせて、「企画書にはないけれど、この情報もあったほうがいいですよね」と、企画書にない情報もどんどん追加されいたのが印象的でした。

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それらの情報を紙面に落とし込み、ラフスケッチを描くときに大切なのは、ターゲットにとって、「何を、どんなイメージで伝えるか」「重要な情報はどれか」です。楽しい感じ?真面目な感じ?ディスカッションしながら情報の優先順位を考えました。


<ワークショップ:作業B>
ぐるぐるカンニングタイム!同じ企画書から隣はどんなチラシになっているか気になります。作ったチラシを客観視することも大切。

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他のグループを回りながら、「いいところ」「改善できるところ」をふせんに書いて貼りつけて付けてもらいました。加えて小野から、ラフ案に活かせるレイアウトの事例をお伝えしました。


<ワークショップ:作業C>
付箋のコメントや、レイアウトの事例から、さらにチラシをブラッシュアップ!

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普段から、市民センターなどでたくさんの事業を手際よくこなしているのでしょう…
終了時間も迫り、立ち上がって勢いよく作業をすすめるみなさん。


<成果共有>
同じ「餅つき大会」という企画から、6通りのチラシ案が完成。
対象者は誰で、何を一番伝えたくて、そのためのどんな工夫をしたのか発表していただきました。
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工夫を凝らしたタイトルをちょっとご紹介しますと、
「わらすこ もちつき大会exclamation」…子ども(保護者)へ
「親子でペッタン もちつきにチャレンジexclamation×2」…親子へ
「あなたとわたしでぺったんこ 婚活ハート(トランプ)餅つき大会」…婚活中の男女へ
「みんなでexclamation食べて学ぼう 仙台のおモチ」…高齢者へ
「ようこそかわいい新春おもてなし餅つき交流会」…転勤者へ
「募集!餅つき大会学生ボランティア ワイワイるんるん」…お手伝いしたい学生へ

他にも、転勤者向けのチラシには、当日に「おもてなし」する地域の人達の顔写真を載せたり、
高齢者向けにできるだけ情報をシンプルにしたりと、ターゲットに配慮した様々な工夫がありました!

最後に…
チラシ完成がゴールではありません。ここから生きてくるのが講義でもお話した「広報計画」です。工夫を凝らしたチラシは、ターゲットのいるところに配りたいですね。いつ、どこに、どれくらい配るのか…。工夫を重ねていくことが大事です。

私たち情報企画チームも試行錯誤しながら、時に周囲のアドバイスを受けながら、日々の情報発信をしています。今日の研修が、みなさんの業務のお役に立てばと思います。
また、市民センターなど公共施設を利用する市民の活躍が、もっと社会に発信されることを願っています。









2017年02月01日(Wed) 1月28日 仙台ちょっとまち歩き第二弾〜長町エリア編〜 お天気の中、長町をまち歩きしてきました!


こんにちは、スタッフの村上です。

1月28日、仙台ちょっとまち歩き第二弾長町編を開催しましたーるんるん
※前回の様子はコチラからご覧ください。

前日まで天気が心配されましたが、すこし風はあったものの日が昇り、良い天気の中で長町を歩くことができました晴れ

午前10時30分JR長町駅前の「たいはっくる」内にある太白区中央市民センター入り口から、総勢10名で出発。長町エリアで活動するNPOや市民活動の活動現場を巡りました。

▼参加された方に説明をする司会進行スタッフ村上
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位置情報まずはじめに立ち寄ったのが、たいはっくるを出発して左に向かいすぐに見える金属の柱。
こちらは長町在住の方々で構成される市民活動団体「長町まざらいん」が地域の歴史を紹介するために設置したもの。長町まざらいんは地域の歴史と新しい住民をつなぐことを目的に活動を続ける団体です。

秋保電鉄長町駅跡を示すこの柱ですが、現在のJR長町駅が位置する場所から西へ向かい、秋保温泉までを結んでいた電鉄の跡であります。
西多賀方面など各所にその名残があるようです。

▼七十七銀行長町支店前にてCSR説明中
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位置情報続いては七十七銀行長町支店前に立ち寄り、七十七銀行が取り組むCSR(企業の社会貢献活動)についてご紹介。
地方銀行として馴染みの深い銀行が、企業として職員の献血を推進したり、小学生向けの職場体験プログラムを行っていることなどをお伝えしました。

▼次の立ち寄りスポットの奥の黄色い看板を掲げるおいしいパン屋さん
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▼当日は閉まっていましたが、手前のエフエムたいはく
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位置情報長町住民に愛されるラジオ放送局と、障害福祉サービス事業所であるパン屋さんをご紹介ました。実はこんなに身近に市民活動や福祉が息づく街であることを、参加したみなさんと一緒に再確認できました。

▼そして一つ目の訪問先である「NPO法人 おりざの家」に到着しました。
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位置情報

「外が賑やかだから出てきちゃいました」と、代表の佐藤さんが出迎えてくださいました!

ご自身が体調を崩したことをきっかけに、心と体の健康のことを周囲人にも知ってもらおうと、20年ほど、自然食の料理教室を開催するなど活動を続けてきた佐藤さん。他にも食育や、子どもからお年寄りまで集える地域の居場所づくりと家族支援を行っています。用意していただいた資料をもとに、ご自身の活動にかける思いを熱心に語っていただきました。

▼もう一つの活動場所であるおりざの食卓も拝見しました!
 こちらの食器類や食器棚はなんとIKEAからの寄付だそうです。
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おりざの食卓では、子どもの貧困や孤食を解決しようと、行政や社会福祉協議会などとの連携した、食堂です。現在、毎週木曜日の夜に開き、2017年4月の本格的なオープンにむけて活動を継続していくそうです。

▼おりざの家を出発し、2つめの訪問先、レストラン「長町遊楽庵びすた〜り」へ向かいました。
お話いただいたのは代表の菊田さんと、従業員の伊藤さんです。

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位置情報

「びすた〜り」はネパール語で「ゆっくり」を意味する言葉。
「ここは、それぞれが自分のペースに合わせて進んでいい場所です」と菊田さん。
びすた〜りは就労継続支援事業A型(雇用型)の福祉サービス事業所として、障害のある人の就労する機会の提供や、一般就労へのサポートなどを行っています。伊藤さんも就労へむけて頑張っている方の一人です。

最後は皆さんそれぞれお好きなお飲み物を飲みながら、ゆったりと時間の流れる空間で一日を振り返りました喫茶店 その後は急遽皆さんのご要望にお答えして現地解散としたので、そのままびすた〜りでランチをする方もレストラン

市民活動の現場を聴く・見ることで、気づきや発見があったまち歩きでした。すこしだけ視点を変えてまちを歩いてみると、実は自分の身近に意外な課題や、その解決に取り組む人や団体がいることに気づきます。

いままで知らなかったことを、「知る」だけでも社会を良くしていこうという取り組みを行う団体のの支えになるものです。
長町を市民活動の視点から見つめ直す機会になったまち歩きでしたるんるん

参加者のみなさま、ご協力いただいた団体のみなさま、ありがとうございました!
2017年01月22日(Sun) 若者の学びが、地域を変える<平成28年度若者社会参画型学習推進事業・成果発表会>


1月15日(日)、「子ども若者住民参画事業成果報告会」がせんだいメディアテークで実施されました。
仙台の各区中央市民センター・地区市民センターでは、平成22年度から若者、平成23年度から子どもや地域住民の社会参画事業に取り組んでいます。
成果発表会では、子どもから大人までの事業参加者がそれぞれの成果を発表しました。

若者社会参画型学習推進事業は、若者が地域の様々な人と交流しながら、「地域づくり」に関わり、学びや成長の機会にすることを目的に、各区中央市民センターで実施している事業です。

宮城野区中央市民センターが実施した「まいぷろかべしんぶん部」では、市内の大学生・高校生が、地域のイベントや施設を取材し、壁新聞を作って地域の魅力を発信しました。
サポセンは、企画や講師コーディネートにも関わり、宮城野区中央市民センター職員の皆さんと共に、部員の活躍を見てきました。
他にも、太白区や泉区の活動にもお邪魔し、報告冊子やチラシ作り方について講習会をさせていただいたということもあり、みなさんの報告を楽しみに伺いました。

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▲会場には、各区市民センター職員、各区行政職員、市議、事業に関わった方々、一般の方々など多くの人が詰めかけました。

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▲まいぷろメンバーから2人が登壇。コント?も交えながらトーク形式で発表しました!

まいぷろメンバーは、どのようにして壁新聞を作ってきたのかをスライドを見せながら説明。
初めて取材をした時の戸惑い、壁新聞に指摘を受けたときの気落ち、完成したときの喜び。
地域のさまざまな人と関わり、いろいろな経験をする中で、沢山の学びを得た過程を話してくれました。

他区の若者社会参画型学習推進事業も、取り組みは多彩で、それぞれ個性あふれる発表を行いました。

●若者によるまちづくり実践塾「SYCふらっと」

若者と地域をつなぐフリーペーパー「さんぽ」を作成。今年は家具のまち本町を取り上げ、取材を進めている。地域のイベントにも参加し、地域を元気にすることを目的に活動。
(青葉区中央市民センター)
facebookページはこちら

●仙白園プロジェクト・人
養種園跡地内の畑で、地域の方々と白菜などを育て、収穫イベントなどを企画。小学校や地区内市民センターと連携し、地域に根差したボランティア活動に取り組む。
(若林区中央市民センター)

●仙台学生サークルネットワーク〜つながりんぐ〜

学生サークルのネットワーク「つながりんぐ」の構築。サークルを地域の人に知ってもらうための情報誌の作成と配布を行う。長町交流フェスタでは、子ども向けに「お化け屋敷」、大人向けに「落語」を企画・運営。
(太白区中央市民センター)

●ICP(Izumi Community Project)〜若者の思いをまちづくりに!〜

大学生が区内の地域課題について考え、ゼロからまちづくりに関するイベントを企画。今年は、地域イベントへの参加や、地元の人の協力を得て、根白石まちあるきツアーを実施。
(泉区中央市民センター)

発表の中で、
「外に出かけ、動いてみることが大切だと感じた」
「さまざまな職業の人と出会えて、学びになった」
「誰かのために情報発信する大切さを学んだ」
「地域の人と一緒に、地域を盛り上げようとする気持ちを忘れないようにしたい」
など、それぞれ地域で活動してみての成果や思いを聞くことができました。

助言者の東北学院大学教授水谷修先生が総評として、
「自分で行動して学んだものは、必ず今度に役立つものとして積み重なっていく。そういう経験をした若い人たちは、地域にとっても大切」と話し、それぞれのチームで貴重な学びや気付きがあったことを評価しました。
そして、「若者は“将来”の担い手ではない。“今”の地域の担い手でもある」と話し、若者の「今」と「これから」の成長と活躍に期待を寄せました。

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▲発表を終えた二人と、発表を陰ながら見守っていた「まいぷろ・かべしんぶん部」の先輩(写真左)。展示コーナーに並ぶ、いろとりどりの壁新聞は圧巻でした手(グー)

晴れこれまでの「まいぷろ・かべしんぶん部」の活動↓
http://blog.canpan.info/fukkou/archive/1848


サポセンは、これからも市民センターと連携し、若者の力を地域のニーズとつないだり、「地域のためになにかしたい」と活動する方々を応援していきます。
2016年12月21日(Wed) 伝えたいことを伝えるには?壁新聞をブラッシュアップ!〜最終回だけど終わりじゃない編〜


宮城野区中央市民センターの若者社会参画型学習推進事業「まいぷろかべしんぶん部」では、壁新聞づくりを通じて若者が地域で活躍する機会を作っています。 サポセンでは、昨年に引き続き、事業企画や講師コーディネートなどでお手伝いさせていただきます。
今年度は、尚絅学院高校のインターアクト部の生徒が参加しています。

前回、悩みに悩んでコンセプトと新聞タイトルを決めたまいぷろメンバー。
いよいよ最終回となる12月10日は、壁新聞完成に向けてブラッシュアップをします。

コンセプトと新聞タイトルを再確認しながら、
壁新聞の素案を見ながら、「もっとこうしたい!」「ここが気になる・・・」を探していきます。

「子供向けなのに、英語だと読めないかも。。」
「ワクワクを感じてもらえるような色はどんな色だろう?」

「誰に」「何を」伝えたいのか。
それを道しるべにして、デザインや色、レイアウトの改善策を考えていきます。

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▲デザイナーの木村さんに、感じたことを話し、悩んでいることを相談。アドバイスをもらいました。

伝えるためにはどんなデザインにすればいいんだろう?
悩むまいぷろメンバーに、木村さんは「どうしたらいいと思う?」と問いかけ、「こんなことも出来るよ」と新しい可能性を見せてくれました。
サポセンスタッフも一緒に考え、「作りたい新聞」が見えてきました。

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▲「こうしたい」「ああしたい」が溢れてきて、時間も忘れて作業に没頭しました。

今日固まった方向性をもとに、それぞれで壁新聞に手を加えていきます。
完成した壁新聞は、今月末に宮城野区中央市民センター、うみの杜水族館で掲示予定。どんな壁新聞になるか楽しみです。

完成まであと一歩ですが、まいぷろは本日で終了。
この1年を振り返って、まいぷろメンバーからは、

「いろんな人に出会って、視点が広がりました」
「どうやって書けばうまく伝わるか、文章力がつきました」
「深く考える力がついて、これからの生活にも活かせそう」
「積極的になれたと思います」

などの感想が。
まいぷろに参加したことで、全員が自分自身について「成長したな」と思うことがあったようです!
まいぷろメンバーのこれからの活躍に期待。
1年間お疲れ様でした!

これまでの様子→☆壁新聞2号作成の1回目 ☆2回目 ☆3回目


関連情報exclamation
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子ども若者住民参画型事業成果報告会
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開催日:2017年1月15日(日)11:30〜
場 所:せんだいメディアテーク 1F オープンスクエア
入場料:無料
12:10〜 子ども参画型社会創造支援事業の部
13:50〜 住民参画・問題解決型学習推進事業の部
15:45〜 若者社会参画型学習推進事業の部
詳しくはこちらへ→

2016年12月13日(Tue) はじめての市民活動を応援します!はじめての○○講座シリーズ「はじめての助成金申請」を開催しました。


こんにちは。スタッフの嶋村です。
12月10日(土)サポセンにて、「はじめての助成金申請」と題した講座を開催しました。

この講座は、「はじめての○○講座」シリーズのひとつで、思いを実現する上で身に付けておきたいノウハウを基礎から無料で学ぶことができます。

今回は、助成金の申請を考えている方を対象に、
NPOの活動資金や助成金の基礎を解説した「助成金基礎編」と、
助成金を申請するにあたって必要なポイントを解説した「見せ方アピール編」
の2コマ連続で開催しました。

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市民活動を立ち上げる予定の方から、助成金の獲得に苦労している団体など、それぞれ定員を大幅に超える24名の参加がありました。



■助成金基礎編----------------

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▲「助成金基礎編」講師は、スタッフの鈴木です。

前半の「助成金基礎編」の内容は、市民活動のための資金源のイメージから、助成金と補助金の違い、申請書を書く上での注意点についてです。
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助成金の探し方や、助成を受けたことによる効果、さらに申請してから報告までの一連の流れを、ひとつひとつ説明しました。


■見せ方アピール編----------------

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▲「見せ方アピール編」講師は、スタッフの太田です。

後半の「見せ方アピール編」の内容は、申請する前の準備の大切さ、審査する側が評価するポイントについて。
前半の講座を踏まえつつ、実際の申請書を比較しながら、自分たちが課題に取り組むためにはどういったアピールの仕方があるのか、解説しました。

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▲講師とコミュニケーションを取りながら、疑問を解消していきました。

参加者からは、
「本当の初心者向けにゆっくり丁寧に話していただき、大変わかりやすかった」
「組織の内部固めの参考になった」
「審査する側のお話を聞けたので、どのようなアピールが良いのか悪いのかが分かった」
などのご感想をいただきました。

サポセンは、はじめての市民活動を応援しています。

今年度のはじめての○○講座シリーズでは、これまで「はじめての二にイベント」と題して、「企画運営基礎編」「企画書作成編」「広報編」「運営事務局編」を実施してきました。

ひらめき講座に参加できなかった方や、疑問点がある方についても、個別にご対応いたします。
サポートセンターにぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
2016年12月10日(Sat) 壁新聞で、自分たちの伝えたいことを再確認!〜新聞のタイトルを導き出そう!編〜


こんにちは。スタッフの松村です。
宮城野区中央市民センターの若者社会参画型学習推進事業「まいぷろかべしんぶん部」では、壁新聞づくりを通じて若者が地域で活躍する機会を作っています。 サポセンでは、昨年に引き続き、事業企画や講師コーディネートなどでお手伝いさせていただきます。
今年度は、尚絅学院高校のインターアクト部の生徒が参加しています。

現在2号完成に向けて奮闘中です。記事、写真などの新聞の素材は揃い、レイアウトのタタキ台が完成。新聞のタイトルをつけようというところですひらめき

さて、12月7日(水)は、試験期間の最終日。
睡眠時間を削ってテストに挑み、頭の中にあるものをすべて出し切った午後…。
まいぷろモードに頭を切り替え活動です!

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△力を振り絞るみんな。
 
眠い…。でも大切なタイトル…。眠い…。しっかり考えなきゃ…。

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タイトルを決めるにも、レイアウトやデザインをブラッシュアップするにも、記事だけでなく、
紙面全体で「誰に」「何を」伝えたいのか。さらに読んだ人に「どうなってほしいのか、どう感じてほしいのか」をもう一度整理。

なんとかそれぞれ紙面のコンセプトが明確になり、個性的なタイトルがつきました!

次回12月10日(土)は、デザイナーの木村さんとブラッシュアップのワークです。
苦労して取り組んだ先にしか成長はない!
完成までもう少しです!

かわいいこれまでの様子→
かわいいぱれっと12月号に「まいぷろ」について掲載しました!→
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