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サポセン@仙台
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2018年09月09日(Sun) 『アシ☆スタ カフェトーク 社会起業家編 起業で社会は変えられる−未来を創る起業家に聞く−』〜マチノワ縁日報告〜


こんにちは。スタッフの舞草です。
8月27日(月)、〜起業家精神をゆさぶる〜『アシ☆スタ カフェトーク 社会起業家編 起業で社会は変えられる−未来を創る起業家に聞く−』を市民活動シアターで開催しました。

「アシ☆スタ カフェトーク」は、公益財団法人仙台市産業振興事業団 仙台市起業支援センター“アシ☆スタ”主催の、先輩起業家が起業の本音を語るトークイベントです。

写真@アシスタ.JPG

今回は、株式会社未来企画代表取締役福井大輔さん、株式会社manaby代表取締役社長岡崎衛さんを先輩起業家としてパネラーに招き、パネルディスカッションを行いました。

写真Aアシスタ.JPG
▲株式会社未来企画 代表取締役 福井大輔さん

介護事業として2015年7月に小規模多機能ホーム「福ちゃんの家」を開所した福井さん。居宅介護支援事業所・訪問介護事業所「LDF」を運営しながら2018年7月に「アンダンチ 医食住と学びの多世代交流複合施設」を開所しました。

写真Bアシスタ.JPG
▲株式会社manaby 代表取締役社長 岡崎衛さん

宮城大学在籍中に起業し、障がい者向けの就労支援事業を複数手がけている岡崎さん。2015年には「ダイムラー・日本財団ソーシャルイノベーティブリーダー」でグランプリを受賞。2016年6月に株式会社manabyを設立しました。

独自の視点で高齢者・障がい者支援事業を展開し注目を浴びるお二人は、起業のきっかけや
会社立ち上げまでの経緯など、起業家ならではのやりがいや苦労などを本音でお話し下さいました。

写真Cアシスタ.JPG

後半は、パネラーのお二人を交えた参加者同士の交流会を開催。これから起業したいという思いを持つ方や、起業間もない方などが、先輩起業家と個別に交流や質問ができる良い機会となりました。

ビジネスの視点から、福祉を通して社会を良くしようと立ち上がった先輩起業家お二人の話を聞き、起業家精神がゆさぶられる時間となりました。
2018年09月01日(Sat) 『意欲をゆさぶる〜はじめての○○、やってみました』〜マチノワ縁日報告〜

こんにちは。スタッフの舞草です。

8月25日(土)、『意欲をゆさぶる〜はじめてのOO、やってみました〜』をサポセン1階のマチノワ広場にて開催しました。サポセンの講座「はじめてのミニイベント」に参加した受講生が、自分たちの住んでいるまちをもっと良くしたい!という気持ちで思い思いの企画を実践しました。

イベント実践に挑戦した「本楽カフェ」は、「架空読書会@せんだい」を開催。

写真@.JPG
架空読書会とは、実際には存在しない架空の本をでっちあげて自由に語り合う読書会です。図書館で働いていましたという大の本好きさんから、文字を早く読めるようになりたくて速読教室に通っています!という勉強家さん。面白そうだからふらっと立ち寄ってみたよ〜という方など、年齢もきっかけも様々な、延べ8名の方が参加しました。

写真A.JPG
ちょっと変わった読書会に、みなさん興味津々です。
アイスブレイクの30秒自己紹介から始まった読書会は、終始和やかなムード。妄想を膨らませながら、架空の本を読んでいきます。

写真B.JPG
実在しない本なのに、ここまですごいストーリーが展開できました!


読書会の隣で元気にブース出展をしてくれたのは、「ピースフルヨガ仙台」の皆さんです。

写真C.JPG
東日本大震災をきっかけに、心と身体の健康づくりを目的に活動しています。今回は初心者の方でも参加しやすいように、椅子を使ったヨガを実践しました。

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呼吸法のレクチャーからはじまり、リラックスできるヨガのポーズ。ゆったりした動きでも身体はしっかりほぐれ、ポカポカするんです。

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館内に響く癒しの倍音で、心も身体もリラックスできました。

できる範囲で、心地よい所まで、「自分なりのヨガポーズ」でいいんですよ、という言葉でリラックスしながら、小さい子供からお年寄りまで延べ23名が一緒に楽しめる、素敵な空間となりました。

自分たちの活動を通して誰かの力になりたい、みんなに楽しんでほしいという想いで企画から実践までを行った「本楽カフェ」と「ピースフルヨガ」の皆さん。
参加された方も、「とても楽しかった!またやりたいです」と笑顔で答えて下さいました。

今回のイベント・ブース出展が、今後の活動の発展に繋がれば幸いです。
2018年08月23日(Thu) 【実施報告】協働の現場トーーク!事例から探る協働のコツと未来


8月17日(金)に「協働の現場トーク!事例から探る協働のコツと未来」を実施し、9名の方に参加いただきました。
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実際に協働に取り組んでいる方をゲストに迎え、協働の実践者だから話せる生の声をトーク形式で徹底的にお聞きする「協働の現場トーーク!」。
今回は、平成29年度市民協働事業提案制度(テーマ設定型)採択事業として、「西公園パークマネジメント社会実験事業」を実施した特定非営利活動法人都市デザインワークス(以下、UDW)の豊嶋純一さんに、お話を伺いました。
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▲ゲストのUDW豊島純一さん

仙台市建設局公園課が設定した「まちの魅力を創る公園の利活用」というテーマに対し、UDWが@西公園の管理・利用の実態調査、A社会実験「西公園4WEEKS」、B(仮称)西公園パークマネジメント協議会の設置を提案し、採択されました。
大規模イベントが少なく、あまり使われている印象がない西公園ですが、実態調査からは、子ども向けサッカー教室やプレーパークなど、午後から夕方にかけて頻繁に利用されているということなど、多くの気づきがあったそうです。
公募して集まった個人やグループ・企業など28組による計70の市民発のプログラムが実施された西公園4WEEKS。その中には、仙台市職員の有志3グループも含まれ、まさに協働での取り組みとなりました。
調査と実験を進めるために、UDWと仙台市建設局公園課に加え、仙台市青葉区公園課、仙台市市民協働推進課、公園管理運営の専門家・NPO birth、そして西公園で活動する市民団体の西公園を遊ぼうプロジェクト、西公園プレーパークの会で、協議会「西公園を育てるラボ」を立ち上げました。協議会メンバーが顔を合わせることで互いの理解が深まり、市民団体の取組みが西公園にとって必要な活動という認識が広がっていきました。
会場にはこれから協働を実施したいという団体の方も参加していたため、最後に豊嶋さんから、「協働の手引き・事例集が発行されたばかりなので、ある程度は参考にしつつ、自分たちの考えを伝えられるよう、理解を促していってください」と応援するメッセージをいただきました。

2018年08月20日(Mon) 実施報告<マスコミに取材されるプレスリリース10箇条〜伝わる取材依頼を書こう〜>


スタッフの山田です。
7月30日月曜日、サポセンにて「マスコミに取材されるプレスリリース10箇条〜伝わる取材依頼を書こう〜」を開催しました。

講師に河北新報社、防災・教育室の大泉大介さんをお招きし、プレスリリースの受け手側である新聞記者の視点から効果的な広報についてお話し頂きました。
また、参加者の方が実際に使用したプレスリリースを大泉さんが添削する、ケーススタディも合わせて行いました。

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▲講師の大泉大介さん。

講座では、プレスリリースを切り口に、メディアに何をして欲しいのか「願い」を明確にすることや、その先にいる記者という「人」を感じさせることが重要といった、すぐに実践できる広報のポイント10箇条を学びました。

参加者からは「活動を人に伝えるという側面から考え直すきっかけにしたい」「普段聞くことが出来ない話が聞けて勉強になった」という前向きなコメントを頂きました。

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▲定員20人を大幅に超える27名の方にご参加頂きました。

サポセンでは、これからも多くの方に学びある講座を展開していきます。

講師の大泉さん、ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました。
2018年08月06日(Mon) 市民ライター講座の成果発表!<市民活動団体の取材と原稿執筆に挑みました>


こんにちは。スタッフの松村です。
市民ライター講座は、地元紙・河北新報社の協力のもと、プロの記者から取材と執筆のいろはを学ぶ連続講座です。実際に市民活動団体を取材し、記事執筆の課題に向き合います。

今年度は、5月28日から7月6日までの5日間で開催。
講座のゴールは、仙台で活動する団体の活動の一助になるような記事を書き、多くの人に活動を発信することです。
15人で奮闘した成果のうち5本の記事は「取材体験 地域のいまを伝えよう」と題し、
8月2日の夕刊紙面に掲載されました!
ご覧になりましたか??

他、10人の記事はこちらのブログで順次公開していきます!

<取材協力団体>
認定NPO法人あかねグループ
薬害被害者支援サークルballoons+
ぼーだれすアートくらぶBACせんだい
こよみのあしおと
外国人の子ども・サポートの会

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▲3回以上の校正を経て、「伝えること」にチャレンジしました!

市民ライター講座は、2014年に始まり、2018年で7回目を迎えました。
これまで111人の市民が参加しました。
今後も継続的に発信活動をしてみたい!と地域で活動する人も多くいます。
例えば、こんな場面で…
TOHOKU360
「あらっE!」プロジェクト
SEN.
サポセン機関紙「ぱれっと」

市民一人ひとりの発信には、誰かの背中を押したり、助けになったり、
さまざまな影響を与える力があります。小さな声でも、少しずつ共感を呼び、仲間に、多くの人に届き、社会を動かす力になります。
市民メディアの今後に注目くださいぴかぴか(新しい)

ひらめき情報市民ライター講座2018これまでの様子→☆☆☆
2018年07月29日(Sun) 第4回まいぷろかべしんぶん部<目を引く新聞を書こう!>〜壁新聞のタイトルと見出しを考案しました〜


こんにちは。スタッフの舞草です。
宮城野区中央市民センターの若者社会参画型学習推進事業「まいぷろかべしんぶん部」では壁新聞づくりを通じて若者が地域の活動やまちづくりに主体的に関わる機会を作っています。
昨年に引き続き、サポセンでは事業企画や講師コーディネートなどでお手伝いさせていただきます。

位置情報第4回目は、7月21日(土)に宮城野区中央市民センターで開催されました。
前回、「お!宮町地域情報編集局」の、水沼幸三さんに「原稿を上手くまとめるコツ」を手ほどきして頂いたまいぷろかべしんぶん部。

今回は、再び水沼さんを講師にお招きし、各々が執筆してきた原稿を添削して頂きました。

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▲水沼さんのアドバイスのもと熱心に推敲するメンバー

「自信がないなぁ」と心配するかべしんぶん部のメンバーに、「最初はできなくて当然!何回も何回も書くことで、文章力はつきますよ。新人記者時代は自分もたくさんダメ出しを受けました」と、励ましの言葉も頂きました。

そして今回は、新聞に欠かせない「タイトル」と「見出し」の案を、壁新聞の作成チームごとに考えました。

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▲「インパクトのあるタイトルがいいよね」「商店街の魅力をわかりやすく伝えたい!」と、思い思いの意見が飛び交っています

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▲商店街で得た情報を元に、思い浮かんだ単語を並べ変えてみたり・・
最近の流行語をもじってみたり・・
各グループが試行錯誤しながら考える姿が印象的でした

記事にしても、タイトルにしても、伝えたいことを文章にするって本当に難しいですよね。けれど水沼さんが言っていたように、何回も何回も書き直すことで、きっと良い文章が書けるようになると思います。

たくさんのアドバイスを受けて順調に進んでいる壁新聞づくり、今後の活動にもぜひ注目してください!

2018年07月24日(Tue) いよいよ最終回!<5日目・磨き合う>市民ライター講座2018

こんにちは。スタッフの鎌田です。

7月5日(木)18:30〜サポセンのセミナーホールで
市民ライター講座『磨き合う』 汗と涙の最終回を開催しました!

先日行った『確かめる』の合評会で
参加した受講生はそれぞれグループ内の受講生から自分の原稿にたくさんの意見をもらってきました。
締め切りまでに修正し、今回の合評会に挑みました。

合評会のグループは前回と同じメンバーで3名の講師が入れ替わっての合評会です。
そのため、原稿に対する意見は良くも悪くも前回よりという多く寄せられました。

講師やグループの方からの意見により
前回に比べて見違えるほどに良くなった原稿もあれば、
たくさんたくさん考え込んだ結果、迷走してしまった原稿など
「成長の歩幅は人それぞれ」だと講師の皆さんが言います。

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普段なかなか記事を書くことのない参加者が
ほぼ初めて取材をし、900字近い記事を書いてみて、
その記事に対して他人から厳しい意見や暖かい意見が寄せられるというのは
そんなにある機会ではありません。
「全員が最後までこの講座を走り抜けたのは素晴らしいこと」と大泉さんも絶賛でした。

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市民ライター講座受講者が執筆しました原稿は
随時サポログにて掲載していきます。

また、受講者のうち5人は
河北新報社の夕刊へと掲載されます。

お楽しみに!

これまでの様子はこちら→☆★☆
2018年07月16日(Mon) 市民活動団体の一助となる原稿を目指して<4日目・確かめる>市民ライター講座2018


こんにちは。スタッフの松村です。
連続講座、市民ライター講座4回目のご報告です。
今回は、「確かめる」と題した合評会です。

はじめての取材を終え、書いた原稿が出揃いました。
今回を含めて残り2回の講座では、「伝わる原稿」を目指し、座学で学んだことを確かめ、磨きあいます手(グー)

合評会では、互いの原稿にアドバイスし合ます。
3グループに分かれ、自分の原稿を音読。その後、グループの一人ひとりから、
「ここの文章がよく分からなかった」「この表現いいですね」などと意見を出し合い磨き合います。もちろん、講師であるプロの記者からもコメントを受けます。

互いに評価し合うので、自分の原稿だけでなく、実は同じグループ5人分の添削を学べるオイシイ会なのです!


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合評会から、河北新報社生活文化部記者の三浦康伸さん(写真右)と、夕刊編集部記者の矢嶋哲也さん(写真中)も参戦です。事前に一人ひとりの原稿に目を通し、どうすればもっと伝わりやすい原稿になるのか添削し、準備万端です!

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▲原稿の「流れ」について強調する矢嶋さん

合評会のポイントを「自分の不出来は棚に上げること」と伝えた大泉さん。
受講生たちが「それだったらできそう!」と笑います。

「一生懸命書いたのが分かるから、同じ団体を取材したからなんとなく分かるし。そう思ってする指摘は誰の成長にも繋がりません。相手への指摘は自分への指摘でもあるんですよ」。
会場の雰囲気は一気に高まったように感じましたぴかぴか(新しい)

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はじめての取材で戸惑ったこと、迷ったこと、聞くのをためらったこと、
聞いたけど、実は理解できなかったこと、すべてが提出された原稿に映し出されていました。
「こんなときはどうしていますか?!」と、原稿のことも取材のことも、たくさんの質問と意見交換が繰り広げられました。

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合評会でのコメントをふまえ、受講生は原稿をイチから、いえ、ゼロから書き直して再提出。
次回は汗と涙(?)の最終回の様子をお伝えします。

ひらめきこれまでの様子はこちら→市民ライター講座・取材体験レポート

2018年07月15日(Sun) 記者から学ぶ!取材後の記事のまとめ方講座<まいぷろかべしんぶん部>


こんにちは。スタッフの舞草です。
宮城野区中央市民センターの若者社会参画型学習推進事業「まいぷろかべしんぶん部」では、壁新聞づくりを通じて若者が地域の活動やまちづくりに主体的に関わる機会を作っています。
昨年に引き続き、サポセンでは事業企画や講師コーディネートなどでお手伝いさせていただきます。

6月から始動したかべしんぶん部の活動はいよいよ本格化!
第2回目6月23日はまち歩きをしました。
八幡商店街グループと原町商店街グループの二手に分かれ、商店街をぶらぶら。
実際に足を運ぶことで、商店街の魅力や課題を発見することができました。

第3回目7月7日は商店街に取材に行きました。
取材先は、食べ物屋さんから骨董品店、仏壇・仏具店などなど。
お店のルーツや働く方の想いを知ることで、「かべしんぶんを通して伝えたい商店街のこんなところ!」が見えてきました。

そして次回からは、取材で得た情報を元に記事作成がスタートします!
そんなかべしんぶん部のために、7月7日は特別講師による「取材後の記事のまとめ方」講座が開かれました。

講師は、昨年に引き続き「お!宮町地域情報編集局」の記者、水沼幸三さんです。水沼さんは、仙台市宮町で地域の歴史を掘り起こし新たな魅力を発信するフリーペーパー「038PRESS(おみやプレス)の発行に携わっています。

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▲自身の記者の経験から、「取材メモを早く確実に取るコツ」や「原稿を上手くまとめるコツ」を部員にレクチャー中の水沼さん。

「取材に行く前には下調べを必ずしよう」、「日頃から活字に触れ、ボキャブラリーを増やす意識付けをしよう!」など、記者としての心掛けも教えてくださいました。

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▲記事を書くにあたって、水沼さんは「視点の積み重ね」が大切だとおっしゃっていました。
1つのテーマに対して幾重にも層を重ねていくことで、より奥深い文章を書くことができるのです。

現場経験者だからこその、リアリティ溢れる水沼さんの講座は取材や執筆の場面をイメージしやすく、かべしんぶん部の記事作成に向けて実りのある時間になりました。

日頃からボキャブラリーを増やすために活字に触れる、インターネットに頼りすぎず本を読む、など私自身もなるほどなぁと思うことばかりで、一緒になって聞き入ってしまいました。

今回の講座で格段にレベルアップしたかべしんぶん部の活動に、今後も注目してください!

位置情報これまでの様子はこちらから→☆★☆
2018年07月06日(Fri) 薬害被害者の心に寄り添う学生団体と、障がい者による表現活動応援~市民ライター講座・取材体験レポート~


こんにちは。スタッフの鎌田、松村です。
市民ライター講座取材体験レポートを最終回をお届けします!

リボン6月10日(日)15:00〜16:00
ぼーだーれすアートくらぶBACせんだいin仙台市市民活動サポートセンター

市民ライター平塚千絵(ひらつかちえ)さん、鈴木智子(すずきともこ)さん、サポセンスタッフ鎌田みずほの3名がぼーだーれすアートくらぶBACせんだいの取材に行ってきました!
障がいがあるどもたちが心のままに生み出される絵画や立体などのアート作品を仙台市民に見てもらおうと展示や販売活動をしている団体です。

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▲河本さんに子どもたちの作品について1つ1つ説明をしていただきました。

代表河本達子さんのお話をお伺いして平塚さん、鈴木さんは「今まで知ることのなかった分野にライター講座を通して触れることができた」と話してくれました。

どんな記事ができあがるのでしょうか?楽しみです!


リボン6月16日(土)10:00〜12:00
薬害被害者支援サークルballoms+ in仙台市市民活動サポートセンター

市民ライター講座、取材体験最後のチームです。
取材先は、薬害被害者支援サークルballoms+(ばるーんずとす)です。
薬の安全性が軽視されたために起こる「薬害」の実情を大学の授業で知り、被害者のちからになろうと活動しています。院内レクレーション企画、就労相談など被害者の日常生活上の困難に対して支援活動を行う、全国で唯一の学生ボランティアサークルです。
お話を伺ったのは、東北大学理学部4年の篠ア洸希さんです。今年4月から活動に参加するようになったそうです。
「大人たちが取り囲んじゃってごめんね〜」と、受講生のみなさん。篠崎さんと、受講生のみなさんは親と子ほどの歳の差がありましたが、笑い話も交えながら篠崎さんも終始リラックスした様子でした。

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写真左手前から、受講生の福地裕明さん、小野寺淳一さん
右手前から、受講生の相澤顕子さん、篠崎さん

取材を終えた受講生からは、
「薬害って難しいなと思ったけれど、ワクチンを子どもに受けさせる親として、身近な話だった」、「薬害根絶のためにできることはないかなぁ…」などの感想、気持ちの変化を聞くことができました。

原稿提出に向け、みなさん頑張ってください!
合評会のレポートもお楽しみに!
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