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サポセン@仙台
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2019年03月28日(Thu) まちの魅力をかべしんぶんで伝えます!〜マチノワひろばにて展示中〜


こんにちは。スタッフの舞草です。
サポセン1階、マチノワひろばで「まいぷろかべしんぶん部」が作成した壁新聞を展示していますexclamation
ぜひお立ち寄りください。

写真@.JPG

展示期間:2019年3月22日(金)〜4月9日(火)
展示場所:仙台市市民活動サポートセンター1階 マチノワひろば

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宮城野区中央市民センターの若者社会参画型学習推進事業「まいぷろかべしんぶん部」では、若者の興味、関心、特技を生かしながら自分たちの住むまちの気になることを取材し「かべしんぶん」にまとめ発行しています。サポセンは、事業企画や講師コーディネート、記事作成などで活動に関わり、部員の活躍を見てきました。

今年度は、原町商店街と八幡商店街、仙台うみの杜水族館の壁新聞を作成。まちの魅力がたくさん詰まった壁新聞ができました。

まいぷろかべしんぶん部OG・OBが作成した過去の壁新聞も展示していますよ。
ぜひ、ご来館をお待ちしておりますかわいい

写真A.JPG

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2019年03月23日(Sat) まちかど発信隊キックオフイベント開催しました!TOHOKU360☓サポセン


こんにちは。スタッフの鎌田です。

2019年3月21日14:00〜16:00、1階マチノワひろばを会場に、
TOHOKU360とサポセンの共催で「まちかど発信隊キックオフイベント」を開催しました。

講師はTOHOKU360編集長安藤歩美さんとTOHOKU360発行人中野宏一さんです。
参加者は16人。うち5人がサポセンの市民ライター講座を修了した市民ライターさんでした。

TOHOKU360は、全国各地に眠るローカルなニュースを世界中に発信するニュースサイトです。

安藤さんと中野さんは、「遠くの記者より、現場(地元)の人の視点」を何よりも大事にしています。だから発信者は、記者経験のない住民。
地元の人には日常の風景となっているものが、地元に住んでいない人からすると驚きの光景だったりしますよね。そこで生活している人が、驚愕した出来事や、感動、発見をニュースというカタチにし配信します。
いくつか、住民の方々が書いたとくダネ記事を紹介してくださいました。

DSC00477_A.jpg
▲「ローカルなニュースほど可能性を秘めています。しかし、ニュースを書くにはちょっとしたコツが必要です」と安藤さんは笑みを見せます。


安藤さんと中野さんは、記者経験のない住民がニュースを書けるよう、記事を書く基本を教えるニューススクールを全国で開催しています。
スクールを修了した住民たちは、通信員として取材・執筆活動を行い、TOHOKU360のサイトを活用してニュースを世界に発信することができます。
通信員は現在、日本にとどまらずインドネシア、フランスなどに50人もいるそうです。

一方、今回の「まちかど発信隊」は、「ローカルの魅力を発信する」ということに重きを置いた企画です。
普段通信員が投稿する記事は取材やリサーチを重ね、1200〜3000字程度の文字数であるのに対し、まちかど発信隊は写真1枚に1段落程度とまさにSNS投稿のような気軽さがあります。


キックオフイベントでは、初めて記事を書く人でも、特ダネ記事が気軽に書けるようになるコツを教えていただきましたペン

見出しとリードは「何がニュースなのか」を端的に表現するため、ニュースの命ぴかぴか(新しい)とも言われます。いかに読者が目を引く見出しやリードを思いつくかが重要です。

お話を伺った後は、実践exclamationということで、参加者にも見出しを考えて発表してもらいました。

DSC00555_A.jpg
▲頭を捻る参加者。良い見出しは思いついたでしょうか?

DSC00479_A.jpg
▲中野さんは「自分が一番伝えたいところをひとりよがりにならないように伝えることが大切」と話します。

DSC00580_A.jpg
▲イベント終了後は参加者と懇親会


「市民メディア」がますます元気になる予感!
今後、市民ライターさんの活躍の場も、ますます広がっていきそうですねるんるん


そしてそして!
TOHOKU360が近日中にまたイベントを開催いたします。
写真好きの方は必見ですよカメラ
ぜひご参加ください。

以下、概要です。

====================イベント

9年目の被災地を撮る
TOHOKU360写真部取材ツアー ‐仙台市荒浜‐

イベント====================

●日時:2019年4月13日(土) 10:00〜13:00
●集合場所:旧荒浜小学校
●参加費:1,000円
 カメラをご持参ください

詳細はフェイスブックページへ
☆☆☆

申し込みはこちらから

【お問い合わせ】
合同会社イーストタイムズ
電話:022-781-7561
メール:info@the-east.jp
公式HP:http://times.the-east.jp/

みなさまの参加をお待ちしておりますぴかぴか(新しい)
2019年02月23日(Sat) 1/19開催しました!<マチノワストーリー>〜自分ごとから発信し広がるネットワーク〜


こんにちは。スタッフの水原です。

1月19日(土) 15:00〜17:00 サポセン1階マチノワひろばにて、
「マチノワストーリー〜自分ごとから発信し広がるネットワーク〜」を開催しました。

マチノワストーリーとは、当センターのイベントや講座に参加した人たちの「その後」を伝える活動発表会ですかわいい
今回は、3名のゲストの方をお迎えし、現在の活動内容をお話いただきました。
会場には、14人が集まりました。

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カラオケトークタイム
それぞれの活動への思い
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最初にお話いただいたのは、市民ライターの平塚千絵さんです。
市民ライター講座を受講した理由は、「仕事で文章を書く機会があり、上手く伝えることが出来ていないと感じていた」「伝わる文章を書けるようになりたかった」と平塚さん。
市民ライターとして取材・執筆するうちに、初めて知る市民活動団体に触れる機会があり、「もっと多くの人たちを紹介したいと思うようになった」と話してくれました。

また、「自分の世界が広がった」「人の話を聞いて文章にして伝えるのが自分は好きなんだなと感じた」など、活動していくうちに感じた自分自身の変化についても話してくれました。

今回マチノワストーリーにゲストとして参加することを勤務先で話したところ、
勤務先からも活動内容を話して欲しいと講師の依頼があったそうです。
アクションが、更に次のアクションが生んでいますぴかぴか(新しい)

DSC00619 (640x427).jpg
右向き三角1緊張ぎみの平塚さんを、隣で「うんうん」と聞きながら支える、市民ライター同期の福地さん

次にお話いただいたのは、同じく市民ライターの福地裕明さん
「3.11オモイデアーカイブ」「おやじの会」「市民ライター」と幅広く活躍しています。
そんな福地さんですが、市民活動というのは特別な人がやることという先入観があり、
自分には縁の無いものだと思っていたそうです。
「市民活動者のゲストとして登壇している自分が不思議だ…」と話す福地さんでしたが、
それだけ市民活動が生活の中に身近にあるということを伝えてくれていました。

福地さんのポリシーは、「まずは自分のことを考える!」
「自分の好きなことをやっていたら、結果的に社会に役立つことだった」と話してくれました。

また、福地の中で、「3つの発想の転換」があったそうです。
その中の一つ、「ネガティブからポジティブへの発想の転換」についてでは、出来ないことを並べるのではなく、どうやったら出来るかを考えるようになったそうです。
2017年の市民ライター講座募集の時は参加出来ない理由から考え始めたそうですが、2018年には、どうすれば参加できるかを考えるようになったと実体験として語ってくれましたひらめき

DSC00626 (640x402).jpg
右向き三角1「市民活動って、実は身近なものだよ」と話してくれた福地さん

最後にお話いただいたのは、本楽カフェ 主宰Teaさんです。
「架空読書会」や「読んだふり読書会」など読書に関するイベントを主宰しています。

「自分がやりたいと思うことをやるために声を上げた」というTeaさん。
「自分が楽しいと思えることを、皆でやりたい」それが開催の理由でした。
当初、人が集まらなくて中止になり、モチベーションが下がってしまったそうですが、twitterのフォロワーは減っていないことに気が付きます。
社会人になって環境の変化もあり、「失敗したからといって、失ったものなんて何もなかったじゃないか。日程をよく考えよう、広報を工夫しよう」と再発起。
仕事以外のもうひとつの『場』を作りたかった」と思いを話し、「ゆるやかな場で知り合った人同士が、街ですれ違う時に挨拶が出来る、そんな空気が街に広がったら良いなと思う」と話してくれましたぴかぴか(新しい)


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耳クロストーク
これからのこと、こぼれ話
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福地さんから平塚さんへ「市民ライター講座の受講前、受講後ではどのように変わったか。仕事ではどう役立ったか?」に対し、「これまでの自分の文章は主観的だった。でもライター講座を受けたことで客観的に書けるようになり、仕事で事業報告書を書くのに役立っている」と答えてくれました。

Teaさんから福地さんへの質問では、「転勤が多い福地さんは、その土地での活動を置いてきたのか」に対し、「転勤した先々では自分の趣味の活動をしていた。

自分の活動がカタチになってきたのは、地元仙台に戻ってからでした。
でも地方都市に居たことによって仙台の良いところが見えてきました」と、福地さんは答えてくれました。
また、平塚さんからの「ローカルメディア立ち上げ構想は?」に対し、「地域の良さを紹介できるような何かが出来ればと考えている」と福地さんは今後の展望を明かしましたぴかぴか(新しい)

福地さんからTeaさんへの質問では、「失敗したところから浮上した原動力、きっかけは?」に対して、「自分がやってみたいことを実現したい!という思いや、気になって覗きにきてくれた人がいたことが自分を支えた」と話してくれました。

DSC00645 (640x427).jpg
右向き三角1「架空読書会」を体験するワークショップも盛り上がりましたよ!

参加された皆さんからもゲストへ質問し和やかな雰囲気の中で幕を閉じました。
一人残らず、アンケートにもご協力いただきました。ありがとうございました!!


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目チェック!
メディア掲載情報
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イベント中、朝日新聞の記者さんから取材が入りました。
当日、記者さんからの取材に参加者の方にもご協力いただきました。
その時の記事が1月23日の朝日新聞朝刊に掲載されました。

位置情報デジタル版はコチラから。
https://www.asahi.com/articles/CMTW1901230400001.html

位置情報市民ライターの渡邉貴裕さんが、当日の様子、ゲストの皆さんへの取材を記事にしました。
サポセンブログで公開中ですので、ぜひご覧ください。ブログ記事はコチラから。





2019年02月20日(Wed) 第13回まいぷろかべしんぶん部〜お疲れ様企画「学びを深めよう!」〜

こんにちは、スタッフの舞草です。
宮城野区中央市民センターの若者社会参画型学習推進事業「まいぷろかべしんぶん部」では、壁新聞づくりを通じて若者が地域の活動やまちづくりに主体的に関わる機会を作っています。
昨年6月から始まった今年度の活動は今回で第13回目、来月で最終回を迎えます。

今回は「まいぷろお疲れ様企画」と題し、これまで活動を頑張ってきたまいぷろ部員に向けて、これからの将来に生かすためのキャリアアップ講座が開催されました。

写真@.JPG

講師は、サポセンスタッフの平野です。講座のテーマは、「キャリアデザインと組織」。まいぷろの活動に4年間携わってきた平野が、NPO職員としての視点、元教員としての視点から、将来に生かせるキャリアデザインの考え方や組織力強化・人財育成についてなど、ワークショップを交えながら講義しました。

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▲ワークショップの様子。

自己に対してのふりかえりと評価をくり返していくことで、自分はこんなことができる、こんなことがしたい!と気づくことができ、おのずと将来が見えてくるのだなぁと、スタッフである私も真剣に講義を受けてしまいました。

これから就職、進学などそれぞれの未来に向かっていくまいぷろ部員にとって、具体的な将来構想のイメージや工程の考え方が可視化でき、自分の未来と向き合える時間になりました。

まいぷろかべしんぶん部今年度最後の活動は、来月9日サポセンにて行われます。壁新聞づくりを通して感じたこと、成長したこと、約1年間の活動を終えた部員の想いを聞くのが楽しみですね。

写真B.JPG

完成した壁新聞は、サポセン館内にも掲示予定です。お楽しみに!
2019年02月09日(Sat) 実施報告【#政治―#日常会話】


こんにちは。スタッフの山田です。
2月2日(土)18:00~20:30市民活動地下シアターで『#政治―#日常会話』が開催されました。
雪がちらつく悪天候でしたが、大学生を中心に30名以上の方にご来場頂きました。

画像@.JPG

この講座は東北学院大学3年の田中琢夢くんの「若年投票率を上げる為、若い世代の政治関心を高めたい!」という思いがきっかけで始まりました。
大学生に議員活動のインターンを提供するNPO法人ドットジェイピー で活動していた経験から、多くの若者は政治を遠い存在であると実感。一方で、活動を通じて政治は私たちの日常に密接していると知りました。

そこで本企画では、様々な手法で、堅い政治の話を日常会話に持込むためのアプローチをしました。
企画内容は2つのシンポジウムとワークショップです。

シンポジウムでは立教大学社会学部助教の横山智哉氏による「日常会話で政治的会話をする効果」に関して。
横山氏自身が「政治的会話を通じた社会参加」について研究し始めた背景、最新の調査結果まで、わかりやすく解説していただきました。

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▲横山智哉氏

続いて宮城県でフリーペーパーの発行、WEBメディア運営をしている学生団体#REALから、SNS投稿のポイントについてお話頂きました。
若い世代の利用が多いSNSを使って、どういった情報発信ができるか、#REALの活動事例から参加者と共に考えました。

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▲#REALの熊谷氏(左)と引地氏(右)

そして田中くん企画のワークショップ。
マインドマップの作成がテーマです。政治の難しい話を日常のワードに置き換えながら参加者それぞれの思いの整理を行いました。

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最後に、SNS投稿に向けた会場内での写真撮影&交流会。
画像E.JPG

集合写真もみんな笑顔で!
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ご参加頂いた皆さま、ご登壇頂いた横山さま、#REALさま、ありがとうございました。
そして5ヶ月間企画を練り続けた田中くん、お疲れさまでした!
2019年02月04日(Mon) 「気持ちは」20代交流会も開催しました!!


こんにちは。センター長の太田です。
1月25日(金)に開催した「サポセン20代交流会」と
(20代交流会の報告はこちら→
同じ日の同じ時間に「気持ちは20代交流会」も開催しました。

20代交流会が「20代限定」ということで、
「気持ちは20代なんですが、参加できますか?」との問い合わせがチラホラあったため、急きょ「気持ちは20代」の人たちのための交流の場も設けました。

20代交流会が、DJによる音楽やチョコレートファウンテン、ビンゴ大会など盛りだくさんだったのに対し、急きょ開催の「気持ちは20代交流会」は、温かい飲み物と90年代の懐かしい音楽があるだけ。会場では、太田が皆さまをお待ちしておりました。

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▲ご案内もホワイトボードに手書きです。

お楽しみと言えば、楽しげな20代交流会の様子をライブ中継で観察するくらい。

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▲20代交流会がビンゴ大会で盛り上がる様子を、お茶をすすって観察しました。

このような地味な交流会ではありましたが、7名の方にご参加いただき、椅子に座ってじっくりお話させていただきました。(参考までに、20代交流会は立食パーティでした!)
皆さん、気持ちは20代ですが、中身はしっかり大人でしたので、名刺交換しながら色々と情報交換できました。

30名の参加で盛り上がった20代交流会とは真逆の雰囲気でしたが、予定時間を超えて21時まで交流が続きました。

来年度もサポセン交流会を実施予定です。
決まり次第、こちらの「サポセン ブログ@仙台」等でご案内いたします。
2019年02月04日(Mon) 1/25実施報告<サポセン20代交流会を開催しました!>


こんにちは。スタッフの鎌田です。

1月25日(金)18:30〜21:00 サポセン地下1階市民活動シアターで
「サポセン20代交流会」を実施しましたexclamation×2
交流する場を提供することでネットワークをつなげていくきっかけになることを目指しています。当日は20代ばかり、30名の参加者が集まりました。

20代交流会は名前の通り、参加者は20代限定。
企画するスタッフも20代で行いましたぴかぴか(新しい)
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チョコレートファウンテンやDJによる音楽音楽、ビンゴ大会など
ご用意させていただきましたるんるん

今回、宮城県学生団体#REALの引地あさひさんと熊谷美穂さんにもご参加いただきました。
お2人は「ビンゴの進行が得意」ということで、
20代交流会ではビンゴの進行をお願いする運びとなりました。
会場を巻き込んでの進行に参加者も「自分がビンゴになるまでやってほしかった!」と
夢中になっていました。#REALさんありがとうございましたぴかぴか(新しい)
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▲#REALさんの進行で行われたビンゴで参加者も大盛り上がり!

「自分の団体に同世代がいない」「他団体の同世代とつながりがない」「ほかにどんな同世代が活動しているのか分からない」「大御所活動家たちの輪に若手として入っていくのは気が引ける」といった若手の団体や個人を対象にした20代交流会。
参加をしたことで「新たなジャンルの方と関わる機会になった」という声が多く寄せられました。

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▲皆さん積極的に自分から交流をしていく姿が見られました。

今回の20代交流会が今後の皆さんの活動の幅をひろげるきっかけとなったなら幸いです。

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2019年02月02日(Sat) 【#政治―#日常会話ご参加ありがとうございました】

本日、『#政治―#日常会話』が開催されました。
雪のちらつく悪天候の中ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました。

DSC_0565.JPG

本日撮影した集合写真をこちらに掲載いたします。

また、下記に本日ご紹介したおすすめタグを記載しますので、是非SNS投稿お願い致します。

#政治 #日常会話 #REAL #田中琢夢 #若者 #楽しい  #サポセン
#いいね #いいね返し 

当日レポートは、後日改めてお伝えします!
引き続き仙台市市民活動サポートセンターを宜しくお願い致します。
2019年01月27日(Sun) 1/19実施報告<サポセン・コトハジメ塾を開催しました!>


こんにちは晴れスタッフの小林です。

1月19日(土)13:30〜14:15、今年度最後で5回目となる「サポセン・コトハジメ塾」をサポセン1階のマチノワひろばで開催しました。

「地域のために何か始めてみたい」「ボランティアに興味がある」「まちづくりについて知りたい」、「サポセンの使い方を知りたい」という方々を対象に、まちづくりの事例や活動を始めるきっかけになる情報をお伝えしています。

コトハジメ塾は、45分間というコンパクトで参加しやすい塾です。
この日は、3名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

講師は、スタッフの宮崎が担当しました。
仙台の市民が身近な社会課題を解決してきた歴史を少し振り返り、
「市民活動」というものに触れていただきました。
そして今回は、まちで活動する以下3団体の活動事例を紹介しました。

かわいい仙台JOCS(公益社団法人日本キリスト教海外医療協力会)
JOCSは、使用済み切手を収集、整理して国際支援の活動をしている全国組織の団体です。
毎月第2土曜日午後2時から、サポセンで集まった使用済み切手の整理をしています。
だれでも参加できる活動なんですよ。

雪「Sendai光のページェント」
1986年に、仙台の冬を明るくしたい!という思いから始まった活動です。Sendai光のページェント実行委員会として多くの市民の参加と企業の協賛を受けています。
街頭募金に立つ人を見たことがある方もいるのでは?皆さん、有志なんですよ。

喫茶店Cafe & Marketくまと文鳥
仙台八幡町にあるカフェ。地元の農家や市場で仕入れる食材を使って料理をつくるカフェレストラン。福祉施設で障害者が作った雑貨を販売したり、地域の交流スペースとして活用して欲しいとイベントを企画したりしています。
カフェ経営とまちづくりを一緒に考えさせてくれる事例です。

報告用ブログ写真.jpg
▲(講座の写真)

講座後は館内を案内し、サポセンの機能や活用法を知ることができるサポセンガイドツアーを行いました。案内役は、スタッフの舞草が担当しました。
参加者は、サポセンに集まるチラシについて、市民活動に利用可能なフリースペースの説明に聞き入り、質問もありました。

報告用ブログ写真2.jpg
▲(ツアー写真)1階には常時1000種類以上のチラシやニュースレターがあります。

受講をきっかけに、サポセンを利用してくださる方が増え、市民の方々の今後の活動のお役に立てれば大変うれしいです!

2018年12月17日(Mon) まいぷろかべしんぶん部〜記事を磨き合い、紙面編集にトライ!〜


こんにちは。スタッフの松村です。
宮城野区中央市民センターの若者社会参画型学習推進事業「まいぷろかべしんぶん部」では壁新聞づくりを通じて若者が地域の活動やまちづくりに主体的に関わる機会を作っています。
昨年に引き続き、サポセンでは事業企画や講師コーディネートなどでお手伝いさせていただきます。

10月からスタートしたU期では、「仙台うみの杜水族館」の壁新聞を作成します。

12月8日(土)の活動は、原稿の推敲と紙面編集です。
普段、サポセンで機関紙「ぱれっと」の編集を担当している松村がお手伝いに伺いました。
前回、水族館を訪れたことに加え、水族館の職員さんとメール等でコミュニケーションを取りながら記事を作成したとのこと。どんな記事を書いたのか楽しみに伺いました。

1原稿の磨き合い
自分の原稿をみんなの前で音読し、アドバイスをし合う合評会方式で、それぞれの原稿を磨き合いました。
自分の原稿では気が付かないことも、人の原稿だと「良い点・改善点」に気が付いたりします。お互いのために遠慮なく意見を出し合い、シェアすることができました。

2紙面編集
編集は、ラフ案をつくるところまでを実施。つくる紙面は3面です。
個性あふれる5本の原稿を振り分け、それぞれの紙面の世界観(コンセプト)を決めました。

a.jpg
▲いろいろなコンセプトで編集された紙面を見て、自分たちのコンセプトを考えました。

b.jpg
▲「一番伝えたいことはこれ。どうレイアウトしよう…」など相談中。

その世界観、原稿の面白さを伝えるためにどんな紙面にするのか。
時間ギリギリまで話し合いました。

さて、どんな壁新聞ができるか。
みなさんの目に触れる機会もありますので、楽しみにしてください。

まいぷろメンバーが、壁新聞づくりを通じて得た経験や知識を力に、地域で活躍する日が来るかもしれません。それもまた楽しみですね!

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